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バッハについて語りましょう
投稿者:DOKGENN
1998/10/ 3 2:53 メッセージ: 1
これは に対する返信です

バッハのオルガン曲に始まり、バッハ教(狂)ともいえるファンになってはや、15年。しばらく沈黙していましたが、この掲示板を機会にもう一度バッハについて語ってみたいものです。


やはりバッハ
投稿者:YUKI55
1998/10/ 7 23:02 メッセージ: 2
これは 1 に対する返信です

バッハ狂まではいきませんが、バッハは大好きです。私はピアノをやっていますが自分で弾くのも(もちろん聴くのも)バッハがいい。ピアノをやる人は、バッハの曲は教則本のように使われること多いから嫌いになる人が多いですね…。


私もバッハ好きです。
投稿者:CQY00763
1998/10/ 7 23:58 メッセージ: 3
これは 2 に対する返信です

私もピアノをやっていましたがやっぱりバッハの曲が一番好きでした。ピアノ以外ですとパイプオルガンとか無伴奏チェロとか好きです。
あつく語るほど知識がありませんが、最近HPが出来てそこに2曲ほどバッハのMIDIを流してます。お暇でしたらぜひお立ち寄り下さい。


私も好きです.
投稿者:masako__
1998/10/ 7 23:59 メッセージ: 4
これは 2 に対する返信です

はじめまして
私もマニアではないのですが、バッハは好きです。
私の場合、ピアノのレッスンで教則本として使う前、耳で聞く分にはそれほど好きでもなかったのですが、自分で弾いてみて「バッハは作曲家(演奏家)としてすごい頭脳をしている!」と妙に感心したものです。
それから、彼の宗教曲(特に「クリスマス・オラトリオ」)も好きです。これもある時、アマチュアのコーラスで歌ったのが好きになったきっかけです。
でも世間では、オルガン曲の方が馴染み深いかも。


ポピュラー畑ですがバッハが好きです
投稿者:mikabon
1998/10/ 8 0:27 メッセージ: 5
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日頃あまりクラシックは聴かないのですが、バッハも含め、バロック音楽
が好きです。曲の色彩がはっきり分かってしまうロマン派以降の音楽
より、想像の余地が多い(行間を読む、、、とでも言いましょうか)バロック
により惹かれます。バッハの無伴奏チェロなんか一日中聴いていても
飽きませんね〜。ブランデンブルグ協奏曲も好き!

しかし、なぜJAZZ畑の人はバッハ好きが多いのでしょうか、、、、。


どんな曲
投稿者:DOKGENN
1998/10/ 8 12:21 メッセージ: 6
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どんな曲が好きですか。または、どんな曲を弾きました。
たいてい、インベンションとか、平均率クラビア曲集などは、ピアノの先生にやらされますよね。
私は、小フーガト短調
トッカータとフーガ 二短調
オルガン協奏曲イ短調
を中学二年の時に聴いて、バッハ教に入信しました。
その後、フーガの技法、トリオソナタ、『音楽の捧げもの』などが特に好きになりました。


バッハの曲は展開が早い
投稿者:DOKGENN
1998/10/ 8 12:48 メッセージ: 7
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バッハは、展開というか、転調かこまめですからね。それで、ジャズにも取り入れられるのかもしれません。ベートーベンの運命の第二楽章みたいな曲は、あまりにのどかすぎて、ジャズには乗らないでしょうしねえ。
それにバッハの対位法はもちろん和声も、対位法の影響か、現代的に感じます。


バッハと言えば.....
投稿者:uk_night
1998/10/ 8 17:15 メッセージ: 8
これは 1 に対する返信です

やはりマタイに止めを刺すでしょう。
そこにはまさに「全て」があります。


たくさんあるけれど…
投稿者:YUKI55
1998/10/ 8 23:57 メッセージ: 9
これは 6 に対する返信です

 弾いたことのある曲は、もちろんインヴェンションから平均率、組曲など様々です。その中でも好きなのは、難しいけれどブゾーニがピアノ用に編曲したシャコンヌ(原曲のヴァイオリン無伴奏もいいですよね)、フランス組曲、パルティータです。
 聴くのはもちろんオルガン曲なども好きで、トッカータとフーガは大好きです。


ピアノ編曲
投稿者:DOKGENN
1998/10/ 9 1:01 メッセージ: 10
これは 9 に対する返信です

ブゾーニのバッハ編曲はいいですね。シャコンヌは、清水和音の演奏で聴きに行ったことがあります。
感動したのは、リストが編曲した、オルガン用前奏曲とフーガ イ短調… ラドラミラドラで始まる曲…です。リストは、『BACHの名による変奏曲』というオルガン曲があったり、やっぱりバッハ教徒に近い所がありますね。


確かにマタイはいいです。
投稿者:DOKGENN
1998/10/ 9 1:06 メッセージ: 11
これは 8 に対する返信です

マタイは、バッハ生誕三百年の日に、ゲバントハウス、トーマス教会の演奏をラジオで聞いて、涙が出ました。カール・リヒターの戦中のライブ録音にも、泣かされました。
ヨハネも大好きです。これは、1992年冬、ライプチッヒトーマス教会に行って聴いていらい取り付かれました。マタイより地味ですが、何だか一本気な所があります。感動しました。


ロ短調ミサ
投稿者:SOhwada
1998/10/ 9 8:19 メッセージ: 12
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「ロ短調ミサ」がいいですね
昨日、仕事の帰りにラジオから流れてました

よく聴いていたのは、アーノンクールの新しい方です


みなさん有り難うございます。
投稿者:DOKGENN
1998/10/ 9 12:59 メッセージ: 13
これは 12 に対する返信です

バッハについては、いろいろな反響があり、とても楽しく読ませていただいてます。さすがバッハは人気が高いですね。一方文学の方でやっている夏目漱石の『吾輩は猫である』の掲示板などは、今にもなくなりそうです。
アーノンクールの『ロ短調ミサ』、聴いてみたいと思っています。


メンデルスゾーンのピアノ曲
投稿者:nacs
1998/10/11 3:25 メッセージ: 14
これは 10 に対する返信です

先日、メンデルスゾーンのピアノ独奏曲を集めたCDを聴いていたら
前奏曲とフーガop.35の1と3が入っていました。
そのフーガの部分が、(フーガだからでしょうが)バッハそっくりでした。
たしかメンデルスゾーンは当時、忘れられかけていたバッハに注目して
広めた人でしたよね。


オルガン曲なら
投稿者:eureka98
1998/10/12 0:28 メッセージ: 15
これは 13 に対する返信です

私もバッハ大好きです。
で、オルガン曲で私の好きなのは、小曲ですがBWV639、
「主よ、私は汝の名を呼ぶ」とか「われは汝に呼ばわる・・・」
などと呼ばれているものです。
これを聴いていると頭の中があっちの世界にイッちゃいそうです。


オルガン曲ですか
投稿者:scarbo
1998/10/12 7:36 メッセージ: 16
これは 15 に対する返信です

「われ汝に呼ばわる主イエズス・・」・・・惑星ソラリスでんがな(^^;)
ケンプのピアノ編曲版もよいですね、それ。

で、私のイチオシは、BWV542の幻想曲とフーガです。578の
「小フーガ」に対して「大フーガ」と呼ばれているフーガが素晴らしい。


私もバッハ好きです
投稿者:Die_Liebe
1998/10/12 12:10 メッセージ: 17
これは 1 に対する返信です

バッハの音楽はどれも好きです。
宗教曲からクラヴィーアソロの曲まで。
色々な作曲家のものを聴くけど、結局最後はバッハに戻ってくるみたい。
なぜなのでしょう?私はキリスト教徒でもなく、宗教的なことはよく分からないのですが...。それがバッハの偉大なところかも。
最近は、イギリス組曲が気に入っています。少し前までは、組曲第1番でした。
ところで、小学館の「バッハ全集」を定期購読しているのですが、解説書が結構難しくて困っています。クラシックファンであるなら、これぐらい、すらすら読めないといけないのでしょうか?誰か教えて下さい。


イギリス組曲
投稿者:DOKGENN
1998/10/13 12:55 メッセージ: 18
これは 17 に対する返信です

イギリス組曲第二番イ短調のブーレが大好きです。1985年のドラマ『うちの子にかぎって』第九話で使われて、曲名を探す事一年、1986年についにブーレだとわかりました。そのころチェンバロを習っていたのですぐに弾いてみました。 チェンバロトッカータホ短調のフーガ、シラシソラ#ファソミという曲も大好きです。
小学館のバッハ全集、読みたいですが、読んでません。なにか面白い情報があったら教えて下さい。


あなたもすでに
投稿者:DOKGENN
1998/10/13 13:02 メッセージ: 19
これは 15 に対する返信です

eurekaさんもすでに、バッハ教徒ですね。
トリオソナタ第一番の第二楽章も同じ系統で、あっちの世界、プラス、思い出の世界とでも言う、しみじみした世界に連れていってくれます。


DOKGENNさんへ
投稿者:Die_Liebe
1998/10/13 13:30 メッセージ: 20
これは 18 に対する返信です

メッセージ入れていただき、どうもありがとうございます。
「小学館のバッハ全集、読みたいですが、読んでません。なにか面白い情報があったら教えて下さい。」
とのことですが、残念ながら、バッハ全集は定期購読だけで、本屋さんで直接買うことはできないんです。何ヶ月かに1回、小学館から直接、CD6〜8枚と本がセットになって届けられます。その本の内容が、宗教曲の緻密な分析(特に「ミサ曲ロ短調」の分析はすごかった)とか、バッハの時代についての詳しい解説とか、結構難しいんです。
私は楽譜も読めないし、音楽学も全く分からないし、キリスト教に詳しいわけではないので、全然読み進められていない状況です。でも、バッハについて、今まで固いイメージがあったのが、「生活者」「人間」としてのバッハという捉え方ができるようになったのが今のところ、ひとつの成果かな、と思っています。(結構、報酬にうるさかったり...)
演奏者も納得できる内容なので、まずまず満足しています。
こんな返事でどうもすいません。


私にっとってバッハは・・・
投稿者:qwa
1998/10/14 1:18 メッセージ: 21
これは 1 に対する返信です

作曲を勉強している20代の若人です。
ヴェーベルンとバッハは、日を追うごとに大きな存在になっていきます。特にバッハは、私が作曲を志すきっかけになった作曲家です。幼少の頃聞いた平均律は、幼心に消えがたい印象を焼き付けました。
ところで、ホームページを立ち上げました。
名前は”ポラーノの広場”です。
このページは、哲学、文学、政治経済、音楽、美術、映画、建築、ファッションその他ありとあらゆる分野に携わる方々と共に、世界を考え現代を考えましょうと言うページです。基本的には掲示板を主体としています。どんどん御意見投稿して下さい。
今週のテーマは”文学−20世紀の巨匠たち”です。文学関係の方々はもちろんのこと、それ以外の分野に携わる方々からの御意見大歓迎ですので、どうぞお気軽にお立ち寄り下さい!アドレスは下記のとうりです。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Miyuki/5756
P.S.名前のqawというのは弟のペンネームです。私はgoushiともうします。


フーガの技法
投稿者:kentar
1998/10/14 2:58 メッセージ: 22
これは 1 に対する返信です

バッハ好きな人はやはりいっぱいいるんですね。なんだかうれしいです(^-^)

私は、フーガの技法が好きです。いつも壮大な建築物を眺めているような
気分になります。自分でもフーガの技法やオルガン曲を金管の重奏にアレ
ンジして演奏したりしていました。
そう言えば、シャコンヌをトロンボーンの8重奏にしたとき、聴衆には
評判がよかったのですが、私を含む演奏者たちは泣いてました(笑)

それから、フランス組曲も愛らしい曲が多くて好きですね。とくに G-dur
の Allemande がとてもかわいらしくて聴くといつも幸せです(^v^)

無伴奏チェロは、トロンボーンでよく練習した思い出があります。

演奏家では特殊に見られがちですが Glenn Gould がお気に入りです。
彼の集中力には驚嘆せずにはいられません。
シャコンヌはハイフェッツが最高だと思います。
フーガの技法では、カナディアンブラスが演奏したものがあるので、皆さん
機会があったら聴いてみてください。金管楽器がバッハにはよく合うという
事がわかると思いますよ。

また、バッハやりたくなってきた(笑)


演奏する楽しさも・・・
投稿者:helsinki
1998/10/14 9:40 メッセージ: 23
これは 22 に対する返信です

バッハは演奏する楽しさもありますね。
私は素人で弦楽器をやっていますが、弦楽器は基本的には和音楽器ではないので(無伴奏などもありますけど)、弦楽器奏者は自分の右隣の人が「ド」、左隣の人が「ソ」、で自分が「ミ」の音を出した時に無上の喜びを感じます。「アンサンブル」の基本ってとこでしょうか・・・。特にブランデンブルグ3番、6番はいわゆる「ソロ・スター」がなく、他のパートをたてたり、他のパートにたてられたりしながら大団円で曲が進行します。曲調も明るく、演奏してて実に楽しい曲です。
ただし聴く側はどうだか・・・。


歌う楽しみもいっぱい
投稿者:takat_at_work
1998/10/14 13:04 メッセージ: 24
これは 23 に対する返信です

歌う楽しみもいっぱいあります。
私は合唱やってまして、バッハの曲は、歌う場合にも器楽的な表現を
かなり要求されますので、むちゃくちゃしんどいです。

# 人間業ではないと思ったことも...

でも、それが出来るようになるとものすごく気持ちいいんです。
(よそのパートとぴったり合えば、なおさらよい)
私は普段、クラシック聴かないのですが、この気持ちよさがあるから
バッハはやめられませんね。ホントに。

よかったら、HPも見て下さい
<合唱団・和歌山バッハコール>
http://www2e.biglobe.ne.jp/~takat


音楽のささげもの
投稿者:eureka98
1998/10/15 0:11 メッセージ: 25
これは 19 に対する返信です

トリオソナタで思い出しました。
昔、NHK−FMの「現代音楽の時間」とか言う番組で、
「音楽のささげもの」のテーマが流れていましたが、
無知なわたしは、それを長いこと現代音楽(!)だと思い
込んでいました(^_^;;


ありがとう!
投稿者:DOKGENN
1998/10/15 1:51 メッセージ: 26
これは 20 に対する返信です

おありがとうございます!徹夜で仕事している間にずいぶん反響がありましたので、うれしいです。
バッハはルター派で、職業で儲けることは、肯定されてましたから、その影響ですかね。でも子供が多くて、生活はなかなか大変だったのではないでしょうか。ケーテンの頃は、大臣と同じ給料をもらっていたそうですね。
剣を抜いて弟子と喧嘩したこともあるし、リューベックに行ったら帰って来なくなっちゃったり、教会に、女性を連れ込んでオルガンを聞かせたり、バッハは、人間くさい人ですね。まったく。


そうなんですよ。
投稿者:DOKGENN
1998/10/15 1:57 メッセージ: 27
これは 25 に対する返信です

そうそう、バッハは、現代曲のような曲か多いのですね。協奏曲やソナタはそうでもないけれど、フーガ、リチェルカーレ、シャコンヌ、トッカータ、前奏曲、幻想曲といったやつらは突飛ともおもえる転調、掛け合い、複数旋律の重なり、の宝庫ですよね。
たとえば、『半音階的幻想曲とフーガ』。これは新しい。知らない人なら、現代曲だと思うかもしれないですな。


バッハ讃
投稿者:Die_Liebe
1998/10/15 9:18 メッセージ: 28
これは 26 に対する返信です

DOKGENNさんご返事ありがとうございました。
バッハの作品の数・質を考えると驚異としか言いようがないと思います。
ライプツィヒに行ってからも、学生の指導、お葬式とか教会のために作曲する仕事、子供たちの教育など、文明が発達して様々な道具を使える現代でも大変そうな雑務をこなしながら、すばらしい曲を多く残したというのは、やはり「神」がバッハを通じて我々に素晴らしいプレゼントをしてくれたということでしょうか。


あの苦労が頭をよぎって・・・・・
投稿者:NOBARANOBARA
1998/10/15 23:43 メッセージ: 29
これは 28 に対する返信です

ずっとピアノ畑を歩いてきた者ですが、小さいときから、あまりにもバッハには苦労させられました。1.暗譜がしにくい 2.三声・四声の曲は、内声を出すのが困難・・・・・・そういう、技術的なむずかしさを、イヤというほど思い知っているので、バッハの音楽を好きになるには、何十年もかかりました。要するに「ベンキョー」としてしか接してなかったような気がします。


バッハのすごさ
投稿者:shintaroutyan_asashin_98
1998/10/16 0:43 メッセージ: 30
これは 1 に対する返信です

はじめまして バロック好きな26歳です

私なりのバッハについて思うのは、正直とっつきにくいところがあります。
でも、聞いていくうちに不思議と惹かれて行くというところがあるのではないかというところです。

私が個人的に好きなバッハの曲は、あまり有名ではありませんがオルガン曲の中の
「8つの前奏曲とフーガ ホ短調」です(他にも沢山ありますが)


バッハのすごさ
投稿者:shintaroutyan_asashin_98
1998/10/16 0:44 メッセージ: 31
これは 1 に対する返信です

はじめまして バロック好きな26歳です

私なりのバッハについて思うのは、正直とっつきにくいところがあります。
でも、聞いていくうちに不思議と惹かれて行くというところがあるのではないかというところです。

私が個人的に好きなバッハの曲は、あまり有名ではありませんがオルガン曲の中の
「8つの小前奏曲とフーガ ホ短調」です(他にも沢山ありますが)


フーガの技法
投稿者:DOKGENN
1998/10/16 12:36 メッセージ: 32
これは 22 に対する返信です

フーガの技法は、1−4−8−そして未完の終曲が好きです。静けさの中に、何か荘厳なもの、偉大な魂のようなものを感じます。
固有名詞を持たない神のようなもの…
バッハは、自分のためにこれらの曲を書いたのでしょうか。弟子の音楽の勉強のためといっても、時代は既にロココ様式に移りつつあるのは気付いていたはず。


マタイ受難曲いいですね
投稿者:sarada_usagi
1998/10/16 15:03 メッセージ: 33
これは 1 に対する返信です

すばらしい。バッハは最高です。
わたしは 声楽を勉強していて、学生のときは
モーツァルトやイタリアものばかりやってましたが
今回 バッハのマタイ受難曲のアルトのアリア
「Erbarme dich」を練習してます。
すごくいいんです。これ。
お勧めです。こんど コンサートで うたいます。


フーガの技法
投稿者:DOKGENN
1998/10/17 1:01 メッセージ: 34
これは 32 に対する返信です

フーガの技法は、1−4−8−そして未完の終曲が好きです。静けさの中に、何か荘厳なもの、偉大な魂のようなものを感じます。
固有名詞を持たない神のようなもの…
バッハは、自分のためにこれらの曲を書いたのでしょうか。弟子の音楽の勉強のためといっても、時代は既にロココ様式に移りつつあるのは気付いていたはず。


と、こう書いたのに、前のは誰かの文章と混線してますね。
私の名前なのに私のじゃない文章になってました。


興味あります。
投稿者:DOKGENN
1998/10/17 1:35 メッセージ: 35
これは 33 に対する返信です

どんなコンサートで歌われるんですか。よろしければ教えて下さい。


家のコンピューターが悪かったのかな。
投稿者:DOKGENN
1998/10/17 1:40 メッセージ: 36
これは 34 に対する返信です

前回変なことを書いてしましました。今接続し直したら、表示は直ってました。家のコンピューターが悪かったのかな。


昨日はお騒がせしました。
投稿者:DOKGENN
1998/10/18 1:47 メッセージ: 37
これは 36 に対する返信です

11/20に、カザルスホールで武久源造さんのオルガンコンサートがあります。バッハのトッカータ、アダージョとフーガなどをやるようです。
金曜日なので会社を五時くらいに切り上げて行って聴いてきます。


音程
投稿者:DOKGENN
1998/10/19 21:40 メッセージ: 38
これは 37 に対する返信です

ところで、一つ疑問があります。バッハは、Aを何ヘルツで調弦していたのでしょうか。415ですか、438ですかそれとも…。
どなたか教えて下さい。


バッハ教徒なので、
投稿者:DOKGENN
1998/10/23 0:58 メッセージ: 39
これは 1 に対する返信です

バッハの曲だけは、町中に流れる曲も、バッハだとすぐ分かるんですねえ。
私が作る曲も、バッハっぽいと言われています。
さ、今日はヨハネ受難曲でも聴きながら寝ようっと。


ヨハネ受難曲を聴きながら、
投稿者:DOKGENN
1998/10/24 1:21 メッセージ: 40
これは 1 に対する返信です

布団に入ったら、
朝になってました。

Herr,Unser Herr allen Landen herrlich ist

という、最初の一行しか記憶にのこってません。


ちょっとお邪魔します。
投稿者:nacs
1998/10/25 5:35 メッセージ: 41
これは 40 に対する返信です

シャコンヌのお話になりましたので、寄せていただきました。
(こういう時でないとバッハは敷居が高いので…)
以前レコードの解説で読んだんですが(確かスークか?)
無伴奏Vn曲は、現代のVnで弾くと和音が出せないところが
あるという事ですね。
実際に演奏される時はどうなさっているんですか?


バロックバイオリンの弓は、
投稿者:DOKGENN
1998/10/26 1:44 メッセージ: 42
これは 41 に対する返信です

張りの強さを緩くして、四本の弦を同時に鳴らせたようですね。
クイケンなどは、そんなバイオリンで弾いているのかどうか余り詳しくないのですが、軽く重音を弾いている気がします。
現代バイオリンでは、三本同時が限界です。しかも、かなり圧力をかけます。まず低音三本を弾き、瞬間的に、高音二本に弓を移します。こうすると、なんとなく、四音の和音のように聞えます。
あ、こんな事は、とっくにご存知でした?
弦の調弦は同じなので、上記方法でバッハの無伴奏は、
とりあえず現代バイオリンでも弾けることになってますねェ。 後は腕前の問題か…


なるほど大変なんですね。
投稿者:nacs
1998/10/26 4:46 メッセージ: 43
これは 42 に対する返信です

耳で聴いてはもちろんのこと、目で見ても客席からではわかりっこないですね。
本当に曲芸だなぁ。分散和音にして響かせるしかないんじゃないか、それとも
慣習的な編曲が行われているかしら、と思ってました。
無伴奏のCDもいくつか溜まってきたので、今度まとめて聴き比べてみます。

例のセンペとクレーマーという人が組んで、スミソニアン博物館の無改造の
アマーティーで演奏したソナタを買ったんですが、正直、バロックVnの
音にはまだ馴れません。

ところで若い頃にVnを弾いたという父が「ゲー線上のアリア」は難しいと
良く言っていたのを、懐かしく思い出します。
ちなみに父はエルマンのファンでした。


4本同時の話
投稿者:uk_night
1998/10/26 9:33 メッセージ: 44
これは 42 に対する返信です

これは、バロックボウだからということではなく、それ用の特殊な弓があったんです。手箱(弓の手元のところですね)に蝶番が付いていて、親指を浮かせると弓が緩くなるんです。ついでに、弓も、現在のものと違い、大きな弧を描いていました。ですから、親指で弓を緩めると、簡単に4本の弦に弓がペッタリとくっつくのです。
但し、弓は横に引きますから、均等に美しい音が出るわけではないので、かなり苦しいんですが、熟達すると、オルガンのような音が出ます。
結構楽しいですよ。


そのような弓は、
投稿者:DOKGENN
1998/10/26 12:51 メッセージ: 45
これは 44 に対する返信です

どこで見たりさわったり出来るのでしょうか。興味があります。uk night さんは、弾かれた事がおありのようで、うらやましいです。


ゲーセン上のアリア
投稿者:DOKGENN
1998/10/26 13:00 メッセージ: 46
これは 43 に対する返信です

nacs さんのお父様は、バイオリンを弾かれていたのですね。
ゲー線上のアリアは、ヴィルヘルミが編曲したのですよね。原曲のニ長調から、ハ長調に落として、開放弦のゲーを出すようになっています。
こういう、ゆっくりの曲は、かえって難しいものです。しかも、ゲー線だけだと、高い音でビブラートが掛けにくいです。


なむ〜
投稿者:nacs
1998/10/27 20:54 メッセージ: 47
これは 46 に対する返信です

「難しい」と言っていた意味がわかりました。ありがとうございます。
私が生まれた時はすでにVnは無く、弦とマツヤニしか残っていませんでしたが、
よほど懐かしかったらしく、良く話していました。

管弦楽組曲の録音が多数ある今日、最近のCDでは見なくなりましたね。

#本日は、セゴビアのギターでシャコンヌ聴きました。


ディヌ・リパッティのバッハが気に入ってま
投稿者:x5y7z5
1998/11/ 5 1:12 メッセージ: 48
これは 1 に対する返信です
ディヌ・リパッティのバッハが気に入ってます。

 衆讃前奏曲「イエスよ私は〜」、シチリアーナなんかが好きです。
 だいたいピアノ演奏の曲が好きですが、それ以
外では無伴奏ヴァイオリンのソナタ1番とパル
ティータ2番が好きです。
 ところで、以前確かNHKのテレビで、ソヴィ
エトのピアニストでバッハの曲の研究でも結構ブ
イブイいわしてた人のことをやってました。当局
から亡命の危険ありとみられたため海外で演奏し
たことがほとんどないとか、無用な手の動きが全
くない(ブーニンなんかがよくやる鍵盤を離れた
あとの腕の踊りのことかな?)とか言ってました
が、だれかこのひとの名前知りませんか?CDと
か出てるんでしょうか?興味ありありです。


つ、ついに完成
投稿者:DOKGENN
1998/11/ 5 1:15 メッセージ: 49
これは 1 に対する返信です

と言う程のものではないが、ホームページを作り、私の曲を乗っけました。まだたくさんありますので、順次増やしていく予定です。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~takano


獨源さん、聴かせていただいてます。
投稿者:nacs
1998/11/ 5 4:10 メッセージ: 50
これは 49 に対する返信です

ホームページ開設おめでとうございます。

ちょうど宝石トピックのblueshadowさんのお勧めで
昨日からMIDIを聴けるようにしたばかりでしたので
さっそく作品を楽しませていただいております。

コンピュータによる音楽について何も知らないのですが、
再生するソフトによっても音が変わるのでしょうか。
今のところ、オルゴールのような感じなのですが、
実際の演奏(例えばオルガン)で聴いたらいいだろうなぁ、
などと勝手な想像をしてしまいました。

仕事が片づいたら、あらためてゆっくり楽しみたいと
楽しみにしているのですが、第一印象では、
レコードで聴いたシュープラーコラールのような懐かしい
音楽があって嬉しかったです。

あ、それから、DOKGENNさんてどういう意味かやっとわかりました(^^)


ただ1曲といえばErbarme dich・・・
投稿者:johnm
1998/11/ 5 5:22 メッセージ: 51
これは 33 に対する返信です

ほんとうに素晴らしいですね。バッハに慰められ、バッハに元気づけられて40年。生涯で最も悲しい出来事があったとき、あのアルトのアリアに何度涙したかしれません。(歌手は、少し古いけどテッパーが好きです)。バッハの神髄は声楽曲だと思います。次はカンタータの中の曲をお歌いになりませんか。


いつも大変
投稿者:DOKGENN
1998/11/ 6 1:51 メッセージ: 52
これは 50 に対する返信です

お世話になっております。いつでもお返事をいただけるので、うれしいです。また、張合いもあります。
ミュージ郎というソフトから変換したので、せっかくの細工が全部取れて、ちゃちな音になってしまってます。今後、改善していきます。
シュープラーコラール、この名前忘れてました。そう言えば、十年くらい前に聴いてました。
このコーナーで、色々思い出したり、教わったりしています。


大家のDOKGENNさんはじめ、常連のみなさま
投稿者:ojarumaru
1998/11/ 9 20:41 メッセージ: 53
これは 52 に対する返信です

こんにちは。こちらはなんとなく話題のレベルが高すぎて入って来にくかったのです。ついていけないと思うけど、仲間に入れてください。

わたしも、一番好きな作曲家は?と聴かれれば、迷わずバッハと答えます。
本当に「音楽の父」ですね。(音楽の時間か?)グールドのCDを集めているので、彼が弾いている作品ならほとんど持っていて、繰り返し聴いてはいますがそういえばピアノやオルガン曲以外はあんまり聴いていません。

ところで、DOKGENNさん、「吾輩は猫である」が下がってきてますよ〜。


大家なんてとてもとても。
投稿者:DOKGENN
1998/11/10 13:01 メッセージ: 54
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むしろ、「退化」の方でしょう。ただ好きなだけで言い出してしまったのです。
私は、他の方々に教わる事も多いので、ここへの記事をどんなものでも楽しみに待っていますよ。
『吾輩は猫である』…返事遅れてごめんなさい。一回送ったつもりが失敗してまして、その後、にわかに忙しくなり、睡眠不足に陥っています。また送ります。
私も、最初はバッハの鍵盤に取り付かれました。オルガン、チェンバロ…それから、リュート、フルート、バイオリン、チェロ、受難曲、カンタータと、まあこんな順番でバッハ教に入信していきましたね。


バッハいいですね。
投稿者:nonoko_nonoko
1998/11/10 17:23 メッセージ: 55
これは 1 に対する返信です

私はオルガンの音が好きで、バッハのオルガンだと
(日本語だと)汝の大いなる罪を嘆け (とかいうのかな)。
その曲が特に好きです。私はドイツ語学科の4年生です。
近頃チェロを習い始めて、左手の指がじんじんしています。
どうぞよろしく。


私は「停滞」です。
投稿者:ojarumaru
1998/11/10 20:09 メッセージ: 56
これは 54 に対する返信です

DOKGENNさんのレスを読んでここの敷居が高かったのについて合点がいきました。私が聴いたことのあるバッハは、オルガン、チェンバロ(主にグールド、ときどきヴァルヒャなど)、一気に飛んで受難曲だけです。

ところで、バッハが好きだという人は、なんとなく理数系の人に多いような気がするんですが、どうでしょうか? 対位法が数学チックなような気がします。(と言っても私は純・文系)

睡眠不足とのことですが、「ゴルトベルク変奏曲」でも聴いてお休みください。


ちょっと離れている間に
投稿者:DOKGENN
1998/11/17 0:57 メッセージ: 57
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書いていただき、有り難うございます。
いやぁ、忙しかった。
近くの幼稚園で演奏するため、編曲を四発やって、それから、ベートーベンの『ミサ・ソケムニス』の練習が金曜日。土曜日にピアノ伴奏曲をさらって、日曜日には、年末12/19の川口リリアホールでの『第九』合奏練習。それから、11/21日に出る中野ゼロホールでの演奏会の練習。それから、28日にやる、幼稚園での四重奏の練習。11/22日には、また一発演奏会が控えています。もうふらふらです。
やっとコンピューターに向かえました。見たらメールが20件も…。

そういえば、私も文系ですねー。でも、そう言えば理系的な性格で文学をやってた気がします。


僕もバッハ教徒です
投稿者:johnm
1998/11/17 7:02 メッセージ: 58
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 何が羨ましいって、獨源さんのように自由にバッハが弾けておまけに作曲までできるなんて、これほど羨ましいことはありません。
 僕は現在はひたすら聴くだけ。この数年はとくに教会カンタータです。器楽あり独唱あり合唱あり華麗な曲あり荘厳な曲あり楽しい曲あり悲しい曲あり、バッハの全ての音楽の源泉という感じですね。現代楽器よし古楽器よしガーディナーよしコープマンよし、ただ最後はやはり若い頃ラジオのマタイ受難曲に感激したリヒター。
 中学のとき初来日のフルニエのチェロを聴きに行って以来40数年バッハ教徒を続けてます。進歩がないのかな。飽きないどころかますます面白くなる理由の一つには、バッハの音楽が基本的にポリフォニーだということもあるようです。
 他に好きなのはバッハ以前(バロック、ルネサンス)の音楽と現代音楽。シュッツやモンテヴェルディなど、バッハの源流?を訪ねるのも好きですが、獨源さんはほかの方はご興味ありませんか。ガーディナー指揮のモンテヴェルディ「聖母マリアの夕べの祈り」など、素晴らしいですよ。
 あ、僕は物理学を専門とする理系人間です。


お久しぶりです!
投稿者:ojarumaru
1998/11/17 15:39 メッセージ: 59
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どうしちゃったのかなと心配しておりましたが、お元気そうですね。文系と理系の話題を持ち出しちゃったのですが、私は一応語学が専門なんですけど、数学はまったくだめ。このあいだ「脳をよくする」という主旨の本を読んでいたら、語学が得意な人は数学の素質がある、なんて書いてあってちょっと信じられませんでした。でも、もし本当ならそのへんの眠っている素質みたいなものがバッハに反応するのかな?なんて思っています。


本当においそがしいんですね
投稿者:nacs
1998/11/17 17:51 メッセージ: 60
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時々HPも見せていただいていますが、音楽だけでなく文学もなさる
というのは珍しいのではないでしょうか。
右脳、左脳ともに全開という感じですね。

人間が天真爛漫に持てる能力を開花させたと言われるルネサンスの
息吹を受け継いで、音楽の花を咲かせたイタリアンバロックの作曲家
トマゾ・アルビノーニが、自ら「ヴェネチアン・ディレッタント」と
名乗ったという話が印象的なのですが、プロでありながら専門の枠に
とらわれないDOKGENNさんには、ぴったりかもしれませんね。


自称、兼業音楽家
投稿者:DOKGENN
1998/11/21 1:21 メッセージ: 61
これは 60 に対する返信です

nacsさんこそ、深みのある知識と、やさしい語り口でとても楽しく読んでますよ。色々なトピックで楽しませていただいてます。
実は私は、(自称)兼業音楽家で、出稼ぎで会社に出ております。収入は、音楽1パーセント会社99パーセント、でも、兼業って事にしてました。ごめんなさい。でも気分は、音楽、文学、資金源の会計屋と、33パーセント兼業です。
とりあえず本業に戻って明日11/21は、中野ゼロで18時30分から私の所属するオーケストラの室内楽演奏会です。よろしかったらお越し下さい。私の名を出せば、入れるはずですから。


武久源造さんのオルガン
投稿者:DOKGENN
1998/11/21 1:27 メッセージ: 62
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を聴いてきました。ブクステフーデ、ベーム、バッハ、ビバルディ『秋』の編曲をやりましたが、すざまじい演奏技術でした。足鍵盤も安定しており、しかも速かった。
バッハは、トッカータ、アダージョとフーガ ハ長調をやりました。あの壮大な足鍵盤のソロがある曲です。
とても盲目とは思えない演奏で、確かに鬼才だと感じました。


すみませんDOKGENNさん
投稿者:nacs
1998/11/21 1:50 メッセージ: 63
これは 61 に対する返信です

つい個人的な感想をバッハに関係なく書き込んでしまいました。
そんなにおっしゃっていただくと、もう穴があったら…って
すでに穴蔵みたいな所からアクセスしてますが…。

私、完全自由業なのですが、「自由」とは名ばかりで、
先様のスケジュールに躍らされていますので、
とりあえずMIDI+想像で聴かせていただきます。
土曜、日曜と連続演奏、どのような曲をなさったのかだけでも
よろしかったら教えてください。


すみません
投稿者:nacs
1998/11/21 2:43 メッセージ: 64
これは 61 に対する返信です

つい個人的な感想をバッハに関係なく書き込んでしまいました。
そんなにおっしゃっていただくと、もう穴があったら…って
すでに穴蔵みたいな所からアクセスしてますが…。

私、完全自由業なのですが、「自由」とは名ばかりで、
先様のスケジュールに躍らされていますので、
とりあえずMIDI+想像で聴かせていただきます。
土曜、日曜と連続演奏、どのような曲をなさったのかだけでも
よろしかったら教えてください。


ひどいや↓
投稿者:nacs
1998/11/21 3:28 メッセージ: 65
これは 64 に対する返信です

失礼ついでに一言。
今日のYAHOO掲示板はひどい状態ですね。
へんな認証は取られるし、ものすごく遅いし…
投稿しても全然反映されない。
このジャンルだけのことでは無いのですが、
昨晩11時代の投稿が少なかったことからしても
あきらかにYAHOOの問題だと思います。

…というわけで、下の二重投稿になってしまいました。
m(_ _)m


ojarumaruさん
投稿者:nacs
1998/11/29 7:05 メッセージ: 66
これは 59 に対する返信です

グールドのトピック、楽しく読まさせていただいています。
あちらテンションが高くて参加できそうにないのですが、
オーセンティックにからんで素朴な疑問があります。
恥ずかしながら、私、バッハに関してはどんな演奏でも
気持ちよく聴けてしまうのです。
極端に言えば、MIDIのオルゴールみたいな音でも
それなりに不愉快でない。
もしかしたら、ジャズなど変わった演奏が多いのもそのせいかも
しれません。
(グールドも時代が下がる作品ほどユニークな演奏していないでしょ)

そこで、例えばブランデンブルグ協奏曲みたいな超ポピュラーな曲で
聴きどころというか、耳のつけどころを教えていただけませんか?


突然のご指名にびっくりしました!
投稿者:ojarumaru
1998/11/29 18:56 メッセージ: 67
これは 66 に対する返信です

さて、このトピックのほうが私にとっては「難しい」のでお答えになるかどうかわかりませんが、ブランデンブルク協奏曲は私はトレヴァー・ピノックさんのを聴いてます。「聴き所・耳のつけどころ」は、これも答になってないと思いますが、私などはひたすら「あー、さわやかだ!今日もすっきり!」という感じです。

ところで、私は古楽器を使ったバッハの演奏にも興味があるのですが、おすすめのアーティストや楽団はありませんか?(やはり古いものに惹かれるのでおじゃる。おしえてたも。)


古楽器と415ヘルツの演奏
投稿者:DOKGENN
1998/11/30 13:06 メッセージ: 68
これは 67 に対する返信です

は、私も好きです。トレヴァー・ピノックも、415ヘルツで調弦しているようですね。アーノンクールも確かそうでした。
独奏バイオリンは、クイケンが面白いですが、ハイフェッツやシェリンクのシャコンヌを先に聴いてしまっていたため、私の中では、やっぱり、ハイフェッツなどの無伴奏バイオリンが標準になってしまっています。
あっ。昼休みが終わってしまった。


お邪魔します。
投稿者:merhaba
1998/11/30 14:42 メッセージ: 69
これは 68 に対する返信です

古楽器のお話だったので、つい立ち寄ってしまいました。
現在、古楽器による演奏も10数年前、古楽器で演奏すること自体に意義を持たそうとした頃から、古楽器をツールとして独自のバッハ表現にこだわる昨今の流れとなっているようです。そういう意味では一種のバリアフリーというか、古楽器だろうが、ピアノ・フルートで演奏するブランデンブルグ5番だろうが、要は聴き手の選択肢が増えただけ、というところまで市民権を得たと言えるのでしょうね。「古楽器だから・・・」という特別視する感覚も、今はかなりなくなってきたのではないでしょうか。
古楽器によるブランデンブルグ協奏曲も最近は一様でなく、いろいろありますね。
僕がよく聴くのはクイケン次兄の「ラ・プティット・バンド」、ゲーベルの「ムジカ・アンティクワ・ケルン」、2〜3年程前から台頭してきた「イル・ジャルディーノ・アルモニコ」です。それから1970年代(?)に特定の団体ではなくてレオンハルト以下ブリュッヘン、クイケン兄弟、ビルスマなど今では考えられないようなオールスター出演盤があり、これもGood!です。


ojarumaruさん、ありがとうございます
投稿者:nacs
1998/11/30 18:32 メッセージ: 70
これは 67 に対する返信です

お呼びたてしてすみませんでした。
グールド側から見たバッハとは別に、バッハ側から見ると
また違った風景が見えるんじゃないかと思ったのです。

古いというと「古楽器」というイメージが当たり前なのでしょうが、
録音にたよった私のような人間には、古いと言えばランドフスカや
フィッシャー、フルオーケストラでゆったりと演奏された
「ブランデンブルグ」が思い出されてしまいます。
それに比べれば、ピノックの十分に革新的、merhabaさんの挙げられた
ムジカ・アンティカ・ケルンや、さらに新しい古楽器演奏には
グールド登場時に負けないほど新鮮な印象があると思うのですが
どうでしょう。
かく言う私は、イ・ムジチだろうが、カラヤンだろうが、
「琴セバスチャンバッハ」だろうが、みんな面白く聴けちゃうので
困ったものです。


ojarumaruさん、ありがとうございます
投稿者:nacs
1998/11/30 18:33 メッセージ: 71
これは 67 に対する返信です

お呼びたてしてすみませんでした。
グールド側から見たバッハとは別に、バッハ側から見ると
また違った風景が見えるんじゃないかと思ったのです。

古いというと「古楽器」というイメージが当たり前なのでしょうが、
録音にたよった私のような人間には、古いと言えばランドフスカや
フィッシャー、フルオーケストラでゆったりと演奏された
「ブランデンブルグ」が思い出されてしまいます。
それに比べれば、ピノックも十分に革新的、merhabaさんの挙げられた
ムジカ・アンティカ・ケルンや、さらに新しい古楽器演奏には
グールド登場時に負けないほど新鮮な印象があると思うのですが
どうでしょう。
かく言う私は、イ・ムジチだろうが、カラヤンだろうが、
「琴セバスチャンバッハ」だろうが、みんな面白く聴けちゃうので
困ったものです。


はじめまして、突然の投稿です。
投稿者:k_susukita
1998/11/30 21:16 メッセージ: 72
これは 68 に対する返信です

はじめまして。
バロック時代の曲は、オールドピッチ(415ヘルツ)のほうが、本来の音楽の響きになって、とっても落ち着いて聴くことが出来ますね。
モダンピッチでの演奏で、名演といわれる物もありますが、やはり、オールドピッチでのオリジナル楽器での演奏の方が私は好きです。


ojarumaruさん
投稿者:DOKGENN
1998/12/ 1 21:34 メッセージ: 73
これは 68 に対する返信です

私も指名させていただきました。
せっかく書いていただいてました、『吾輩は猫』のトピック、サボっているうちに消えてしまいました。
こめんなさい。責任を感じております。
せっかく有意義な討論?意見が出ていたのに残念です。

みなさん、すいません、トピックに関係が無くて。

てなわけで、これから、こちらのほうでがんばります。


恐縮です。
投稿者:ojarumaru
1998/12/ 1 23:37 メッセージ: 74
これは 73 に対する返信です

私がしょーもない「吾輩はどのような見かけの猫だったのか?」などということを書いていたため、レベルが下がり、みなさんの嫌気がさして消えてしまったのかと気に病んでおりました。(それは大げさ)

それはさておき、今日久しぶりにブランデンブルク協奏曲を聴いてみました。やっぱりバッハはいいですね〜。私もときどきこちらにおじゃまさせていただくことにいたします。


コレギウム・アウケウムの
投稿者:DOKGENN
1998/12/ 5 1:10 メッセージ: 75
これは 74 に対する返信です

ブランデンブルク協奏曲と、管弦楽組曲をレコードで持っています。宮殿で演奏しているせいか、とにかく優雅です。
グスタフ・レオンハルトがチェンバロを弾いています。
手に入れたのは、1984(昭和59)年、15歳の誕生日プレゼントでした。


聴きました!
投稿者:ojarumaru
1998/12/ 7 23:54 メッセージ: 76
これは 75 に対する返信です

コレギウム・アウレウムのブランデンブルク協奏曲は、本当に典雅な感じですね。イングリッシュ・コンサートからは躍動感が感じられるのに対して、本当に優雅、という印象を受けました。(それにしてもしゃれた誕生日プレゼントですね。私は15歳の誕生日といえば、クリスマスプレゼントと兼ねて顕微鏡だったような記憶が・・・。)

良い演奏を教えていただいてありがとうございました。


私も、415ヘルツが割と好きです。
投稿者:DOKGENN
1998/12/10 1:24 メッセージ: 77
これは 72 に対する返信です

だから、自分のチェンバロは、415ヘルツで調律しています。
ただ、バイオリンは、半音以上下げると、非常に弾きにくくなってしまいます。なぜだか良く分からないのですが。
それで、シャコンヌでもなんでも通常どおり442ヘルツに合わせて弾いてます。
サイモン・スタンデイジは、415で良く弾いているなーと思います。


ブランデンブルグ協奏曲について質問
投稿者:nacs
1998/12/11 6:41 メッセージ: 78
これは 77 に対する返信です

グールドトピックでojarumaruさんが「スタンダード」を問うていらっしゃいましたが
ブランデンブルグのスタンダードといえば、まずリヒターでしょうか。
しかし演奏の伝統ということになると、私には良くわからないんです。

SPではブッシュ(未聴)が有名だったですが、ミュンヒンガーもレーデルも
パイヤールもみんな戦後でしょう。
ヘンデル/ハーティーの「水上の音楽」みたいに大オーケストラでやるのが普通だったの
かもしれませんが、今、CDで聴けるクレンペラーやミュンシュ、シューリヒト、カラヤン
など、いずれもミュンヒンガー等の後の録音です。
さらにコレギウム・アウレム以降のオリジナル楽器演奏もすっかり定着して、
最近はそちらの方がスタンダードに思えるくらいです。

ですから、演奏の伝統というか、歴史としては、どうだったのか
お尋ねしたいのですが。


演奏の伝統、歴史については、
投稿者:DOKGENN
1998/12/11 12:40 メッセージ: 79
これは 78 に対する返信です

私はあまり詳しくないのですが、チェンバロなどは、現在グスタフレオンハルトが大御所と呼ばれていて、それ以前は、伝統的奏法とは考えられていないようですね。レオンハルトは、学者としての地位も確立しています。そうなると、ランドフスカ、リヒターなど、伝統的奏法ではない事になってしまいますが、私は好きですけどね。
いまや、伝統的という価値を付加するかどうかは、個人の好みのようですね。音楽的にはどちらでも長短ありますが、好み+付加価値でいろんな楽団を聴いています。


ブランデンブルグ協奏曲
投稿者:RED_TANUKI
1998/12/11 18:43 メッセージ: 80
これは 78 に対する返信です

この掲示板をごらんになっている方、こんにちは。「赤いたぬき」ともうします。バッハを聞き始めてようやく10年になります。
さて、この協奏曲ですが、1番から6番までの私の好みを挙げてみます。なお古楽器と現代楽器の区別にはこだわっていません(いろいろ意見はあると思いますがこれについては別の機会に)
第2番 古楽器ならピノック指揮のイングリッシュコンサート
現代楽器 ・・・ うーんパイヤールの古いほうのやつ
第3番 マリナーのもっとも新しいもの(現代楽器)
第4番 ・マリナーの真ん中のもの(80年? 現代楽器) なおもっと
も古い録音のものはソプラノリコーダーです。
・パイヤールの古いもの(フルートで演奏しているものではこ
れ)
第5番 ピノック指揮 イングリッシュコンサート(1楽章のカデェン
ツァといいチェンバロ を聴かせてくれる)
グールドのピアノのもの(グールドの賛否はあるが1聴の価値
あり)
第6番 無難だが イ・ムジチの新しいほう(現代楽器)

と簡単ですが私はこんな感じです。みなさんはいかがですか?


一曲ごとに細かく聞き分けていらっしゃると
投稿者:DOKGENN
1998/12/15 12:44 メッセージ: 81
これは 80 に対する返信です
一曲ごとに細かく聞き分けていらっしゃるとは

恐れ入りました。
わたしは、断片的ですが、イングリッシュコンサートと、有田正広が日本(サントリーホール1985年)で演奏した5番が印象に残ってます。
それと、アーノンクールの6番。バイオリン奏者がそのままビオラを持って弾いている姿と、ソロになると、ちょっと速度を落として聞かせるという技が好きでした。
先述のコレギウム・アウレウムでは、2番と4番が好きです。2番のトランペット、4番3楽章に出てくるバイオリンの震えるような16分音符がたまりません。
他はまだあまり知りません。
今度色々聴いてみます。


このトピックスには久し振りです
投稿者:Die_Liebe
1998/12/15 14:38 メッセージ: 82
これは 80 に対する返信です

ブランデンブルク協奏曲は全部好きですが、今のところは、特に6番が気に入ってます。渋めのところがいいです。

演奏は現代楽器でも古楽器でも。テンポは速めの演奏よりゆったりと優雅にやって欲しいです。


去年の今ごろ、確か23日の夜
投稿者:DOKGENN
1998/12/21 12:48 メッセージ: 83
これは 72 に対する返信です

たまたま、天王洲アイルのアートスフィア前を通ったら、古楽器によるバロック演奏会を無料でやっていて、聴きました。チェンバロ、リコーダー、ビオラダガンバなどなど。解説もついていて、演奏もまずまずでした。そして、雰囲気も落ち着いていていい演奏会でした。
今年もやるのかどうか分かりませんが、やるなら、自分の演奏会終了後駆けつけてみたいところです。急に思い出したのですが。
ちなみに、12月23日1430−横浜市の泉公会堂(相鉄線泉中央下車徒歩1分)で
モーツァルト『魔笛』
シューベルト『未完成』
ベートーベン『運命』
という、究極有名曲といった感じの演奏会をやりますのでよろしければどうぞ。多分料金は、500−1000円くらいだったと思います。


私は見たDOKGENNさんのバッハ演奏姿
投稿者:nacs
1998/12/23 21:17 メッセージ: 84
これは 83 に対する返信です

入魂の「運命」が終わり、大喝采の中でのアンコール2曲目。
それはバッハ組曲3のエアーでした。
するとそれまで舞台端で、一切の無駄な動きなくストイックに演奏
していたDOKGENNさんは、はじめチラリと指揮者を見ただけで、
あとはひたすらバッハに入り込んでいく様子。
中盤からは大きく体をゆらして、しなやかなストロークでぐんぐん
弾いていきます。
音が消えた後で、最後まで弓を立てていたのはDOKGENNさんでした。

あ〜あ、ソロで聴きたかったなぁ。

(横浜、泉中央より目撃報告:by nacs)


nacsさん、またもや有り難うございます。
投稿者:DOKGENN
1998/12/24 13:01 メッセージ: 85
これは 84 に対する返信です

目撃されてしまいましたね。
本当にまたまた有り難うございます。
来て下さっていたとは。
今回、練習一回で本番に臨んでしまったため、無駄な動きが無いというより、余裕が無かったというか……あ、これは、内緒にしといて下さい。まあ、とにかく終わってほっとしました。
ちなみにあのコンサートマスターは、私の親友で、ものすごい超絶技巧の持ち主で、その腕は、プロ以上です。


彼は、
投稿者:DOKGENN
1998/12/28 12:45 メッセージ: 86
これは 85 に対する返信です

弓を足に挟み、その弓にバイオリンを両手で当て、メンデルスゾーンの協奏曲を弾いてしまいます。これは、某演奏会のアンコールで実演してました。
また彼は、合宿などで、朝、目覚まし代わりにパガニーニのカプリースを完璧に弾いてくれるという話も聞きました。
モーツァルトの四重奏を片っ端から初見で、完璧に弾く姿も目の当たりにしました。しかも、その音の安定感は、練習を積んだプロでも真似できないでしょう。
あのコンマスはとにかくすごい人なのです。


ついに大晦日。
投稿者:YUS123
1998/12/31 21:25 メッセージ: 87
これは 86 に対する返信です

昨日のN響の第九は聞き逃しました。
今日は紅白を見ています。
年賀状は、さっき出してきました。
今日は出社でした。
みなさま、来年もよろしくお願いいたします。


一月一日から三日まで
投稿者:DOKGENN
1998/12/31 21:31 メッセージ: 88
これは 87 に対する返信です

みちのくに旅に出ます。
その間に消えてしまわないとは思いますが、ちょっと不安です。
もし消えそうだったら、どなたかお守りお願いいたしますね。
旅先ではどんな本を読み、どんな音楽を思い浮かべようかな。


ついに今年もあと残り二時間十八分
投稿者:DOKGENN
1998/12/31 21:50 メッセージ: 89
これは 88 に対する返信です

バッハ教の皆様におかれましては、盛んなる執筆、投稿をいただき、感謝の念に耐えません。
来年度1999年におきましても、今年同様、バッハ教の布教、伝道に余念なく、活動を続けていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
来年は、バッハ生誕、314周年です。バッハが生きていれば、来年3月21日の春分の日には、314歳なのです。全然節目でもなんでもありませんが、バッハ没後250年の前の年でもあります。
何だか分からなくなってきましたが、とにかく、来年も、チェンバロ、バイオリン、ビオラ、できれば再びオルガンでも、バッハを弾きまくりたいと思っています。
では、みなさま、本当にありがとうございました。良いお年を!


良かった。
投稿者:DOKGENN
1999/ 1/ 4 21:14 メッセージ: 90
これは 1 に対する返信です

旅から帰ってまだトピックが生き残っていたのでほっとしました。
おっと、忘れてた。新年おめでとうございます。
旅で得た構想を基に、またもや作曲に力を入れる所存です。
作曲したら、またホームページに載せますので宜しくお願いしますね。


初めて登場します。
投稿者:evange
1999/ 1/ 6 22:55 メッセージ: 91
これは 51 に対する返信です

確かにバッハの音楽は、声楽曲から始まっていると考えます。
何故なら、バッハは少年の頃合唱隊に入っていたことは周知の事実だからです。しかし、その腕前はあまり大したことはなかったようです。ハイドンやシューベルトも同じく少年合唱隊の出身ですが、彼らの声楽における技術の評価は「それはすばらしい」という記録があるのに対して、バッハの少年期または大人になってからの歌ったことに対する評価が無いのです(但し「歌った」という記録だけはある)。
では、どうしてでしょう?それは容易に想像がつきます。彼は合唱をはじめて暫くしてからどうやら声をこわしてしまったようなのです。その証拠に、彼の声楽曲におけるバス・バリトンパート(彼の声域はバリトンクラスだったであろうと推察できるため)をつぶさに検討していくと、ある程度勢いを付けて高音部へ跳ね上がっていく傾向が多々見られるのです。
これは、耳鼻咽喉科の医師なら容易に判ると思いますが、音声障害を患った患者に必ず見られる症状なのです。
こうやってバッハの声楽曲を分析していくと、もっと面白い局面が見えてきますね?


ようこそevangeさん。面白いですね。
投稿者:DOKGENN
1999/ 1/ 7 12:31 メッセージ: 92
これは 91 に対する返信です

私も、バッハにおける各声部の独立への追求は、声楽から始まっているように思います。どんどん和声音楽が盛んになる彼の時代に、あえて、『音楽のささげもの』『フーガの技法』などを作曲していったのは、彼自身の信念と、声楽経験から来るような気がしますね。(これらの曲は、歌詞を付ければ声楽曲にもなりそうです。)
じっさい、各声部が独立すると、バリトンや、バッハが好んだビオラなどの演奏が、楽しくなる訳ですよね。そんな事も、子供のころの声楽経験から学んだのかも知れません。


その通りです。
投稿者:evange
1999/ 1/ 7 22:25 メッセージ: 93
これは 92 に対する返信です

ご存じのことと思いますが、バッハの曲全体を見渡してみるといろんな場面でいろんな曲の使い回しが見る事が出来ます。特に器楽曲においては、「同じメロディーを持つ声楽曲を探すとその曲の背景がわかってくる」と言われ、演奏家たちは盛んに研究を進めています。
まあ、今のように著作権や作曲家という地位などがまだ確立していない時代ですから、当然仕事意欲に関係なくこなさねばならない仕事の山を見たときは、歌詞だけ変えて同じ曲の使い回しなどあったことは間違いないようですね?
しかし、既述の事が一概に功を奏すとは言えません。何故なら現存する彼の曲数が圧倒的に少ないからです。紛失してしまったり、捨ててしまわれたり、息子たちの手によってさんざんな目にあった曲も多いようです。
ところで、マタイ受難曲は2曲あったことはご存じ?


マタイ受難曲、
投稿者:DOKGENN
1999/ 1/13 12:49 メッセージ: 94
これは 93 に対する返信です

どこかで聞いた事があります。でも詳しく教えて下さい。
少なくとも四大受難曲はそろっていたのですよね。
残っていれば良かったのに。
私は、『ヨハネ』が好きです。聖トーマス教会で聞いた事がありますが、感動しました。あの出だしの弦楽器のざわめきと、オーボエの嘆き、トリル。そして、「主よ、主よ」と音程を下げながら何度も呼びかける声。錯綜する各声部。
チェンバロ協奏曲からバイオリンとオーボエの協奏曲を復元したりしてますが、バッハの失われた曲が出来るだけ今後発見されると良いですね。


はじめまして、今度それ歌います
投稿者:yama_2001
1999/ 1/13 19:12 メッセージ: 95
これは 94 に対する返信です

マタイ受難曲が今年歌う課題です。ちなみに、ある合唱団に所属しています。
私は、素人なのでほとんどお客様的な添え物ですが・・・・、でも、
2月から10ヶ月ほどかけて練習して、上野文化会館で演奏会です。
この曲についていろいろ教えてください。
近々の2〜3つのメッセージにでてきたので投稿させていただきました。


死者列伝によると
投稿者:evange
1999/ 1/13 22:17 メッセージ: 96
これは 94 に対する返信です

「マタイ受難曲」二重のコーラス・オーケストラのものとそうでないものと記載されているようです。(実際私は目にしたことがないので失礼)
二重のものは我々がよく知っている「マタイ受難曲」です。この他にもあったと言うことですね?しかし、今どこに行ったのか全く不明です。
今我々が耳にすることの出来る「マタイ受難曲」は、エマヌエーレ・バッハが引き継ぎ、ベルリンに行った後、ウィーンでハイドンが目にしたりモーツァルトが、ベートーヴェンが、シューベルトが勉強してメンデルスゾーンの手に渡ったと考えられます。(まぁ、多少私の憶測も入っています。)


是非頑張ってください
投稿者:evange
1999/ 1/13 22:20 メッセージ: 97
これは 95 に対する返信です

私も何度と泣く歌いました。
Evangelistに至っては、二桁をすでに越しました。とんでもないことに、CDまであったりして・・・・・。


わたしもバッハが好きです
投稿者:saujana
1999/ 1/14 0:51 メッセージ: 98
これは 1 に対する返信です

会社に入って聞く機会が無かったのでしたが、このメッセージボードを見て、学生時代に魅了されたバッハの音楽を思い出しました


失われた受難曲について
投稿者:Die_Liebe
1999/ 1/14 10:20 メッセージ: 99
これは 94 に対する返信です

小学館「バッハ全集」8巻のアンドレアス・グレックナー氏の解説をごく簡単に要約しましたので、参考にして下さい。

CFEバッハとJFアグリコラーの「故人略伝」に「バッハは二重合唱用1曲を含む5曲の受難曲を作曲」と書かれている。

  マタイBWV244、ヨハネBWV245、マルコBWV247、あと2曲

マルコは、歌詞はほぼ完全に残っているが音楽は失われてしまった。現在でも様々な復元作業が続けられている。

2曲の内の1曲は、1717年ゴータで演奏されたことが分かっている。ワイマール宮廷楽長最後の年で受難曲の中では1曲目になる。個々の楽曲を他の作品に転用。台本が20程度しか作られなかったので出てくることはないであろう。

2曲の内もう1曲、「第5の受難曲」は現在信憑性の高い資料は発見されていない

新資料が発見されない限り、失われた受難曲に関するまったく新しい見解はおそらく期待できない。たとえ新資料が発見されても未解決の問題をすべて解決できるかは疑問である。


そうでしたね
投稿者:evange
1999/ 1/14 22:34 メッセージ: 100
これは 99 に対する返信です

バッハ全集を見れば良かったんだっけ。
結構分厚い本なので、体力があると言う時でしか読む気にならない代物ですが、良いことが豊富に載っています。

確かに、「マタイ」は二重合唱ものの方が昔から研究、勉強はされ続けています。モーツァルトはパパ・ハイドンへの手紙の中で「是非楽譜が見たい」と懇願しておりますし、あの「モツレク」の中にもその痕跡を見ることが出来ます。「マタイ」の中に出てくる(ヨハネにもあった)ゲネラルパウゼは、ベートーヴェンやシューベルトにもそしてブラームスにも見られます。
もう、発見されるかどうか分かりませんが、なぜ二重になったのか関連性があったのかくらいは興味が持てそうです。


100件目取られちゃいました。
投稿者:DOKGENN
1999/ 1/18 20:38 メッセージ: 101
これは 100 に対する返信です

百件目取られちゃいました。
四月に『二つのバイオリンのための協奏曲ニ短調』を演奏しようと思っています。
第一バイオリンも、第二バイオリンも、同じ位の比重で旋律や伴奏をになうというのは、探してみても、なかなか無いですね。まあ、ビバルディーやテレマンにも、四つのバイオリンが同じ位の割合で旋律を弾く曲がありますが、対位法というより、和声的な音楽になっています。そういう意味で、この曲はすごいと思います。


すまんこって
投稿者:evange
1999/ 1/18 23:12 メッセージ: 102
これは 101 に対する返信です

それは楽しそうだ。
是非紹介くだされぃっ!


BWV1043
投稿者:RED_TANUKI
1999/ 1/22 14:14 メッセージ: 103
これは 101 に対する返信です

みなさんこんにちは。ひさびさのカキコミです。この曲は確かにソロが同じ比重のCDは少ないですね。
比重うんぬんはおいて私の好みでもうしますと、アーノンクール指揮のCDが結構気に入っています。BWV1041〜1043も気に入っている。
録音は古いのですが、演奏に古さを感じさせません。テンポは多少(最近のCDと比較すれば結構)ゆっくりです。
おもしろいのはクレーメルの1人1043かな。らしいといえばらしい演奏になっている。クレーメルのものはホリガーとのソロでBWV1060が
すばらしいっす。
ちなみにhttp://www2.gol.com/users/tamazawaには個人で作成されている(と思われる)バッハの個人ホームページがあります。1見の価値ありです。


なぜポリフォニーから
投稿者:johnm
1999/ 1/24 5:09 メッセージ: 104
これは 101 に対する返信です

「二つのバイオリン...」もすばらしいポリフォニーですね(DOKUGENNさんのように弾けたらすてきでしょうね)
 ところで作曲もなさるDOKUGENNさんにお尋ねしたいことがあります。
(1)西欧で多声音楽が始まって、まずポリフォニー(複旋律音楽=対位法的音楽)から発展し、ホモフォニー(単旋律伴奏付き音楽=和声的音楽)に変わり始めたのはバロック後期と言われますが、なぜ単純明快なホモフォニーでなく、むしろ複雑なポリフォニーから発展したのでしょうか。バイエル、ツェルニー、ソナチネの順に教わったせいか、ショパンのプレリュードよりもバッハの二声のインヴェンションに手こずった記憶があります。作曲は全く経験はありませんが、まず旋律を考えて、それにハーモニーを付けていくのが一番易しいように思えるのですが・・・。
(2)話は違いますが、昨年の文芸春秋12月号に、故武満徹氏は作曲に取りかかる前には「マタイ受難曲」を聴いておられたという記事がありました。作曲の前に他の人の音楽を聴くと自分のイメージが造りにくい気がしますがどうなんでしょうか。


なぜポリフォニーからでしょうね。
投稿者:DOKGENN
1999/ 1/26 12:58 メッセージ: 105
これは 104 に対する返信です

なぜでしょう。分かりません。
ただ、モーツァルトなど見ていると、晩年、ポリフォニーに近づいていったところもありますね。オルガン曲や、レクイエムにフーガが取り入れられています。
ベートーベンも、ここぞという時にフーガや対位法を使っています。
やはり、対位法は曲が複雑になるので、あまり使われなくなった、という事なのでしょうか。


横槍で申し訳ない
投稿者:evange
1999/ 1/26 23:51 メッセージ: 106
これは 105 に対する返信です

わたしは、寧ろその当時の時代の流れだったのではないかと考えます。
市参事会等とのトラブルも確かにあったのでしょうけれど、当時の人々の音楽観の主流から離れていってしまった。彼らから言わせれば古くさい。現在の我々から言うと、斬新すぎるのが気に入らなかったのではないでしょうか?
そう考えると、バッハの死語100年間彼の曲がこの世から忘れられていたのも不思議ではないような気がしますが・・・・・?


シャイべ氏の評論
投稿者:DOKGENN
1999/ 1/27 12:38 メッセージ: 107
これは 106 に対する返信です

当時シャイベ氏の評論では、イタリア協奏曲へ長調のような流麗な曲なら結構、フーガのような、古臭くて硬い曲は、だめだといわれたのですよね。当時の意識ではきっとそうなのでしょうね。
私自身の趣味で言うと、むしろ、フーガの技法、音楽のささげもの、といった、ばりばりの対位法音楽が好きなのですが、そこには、和声音楽は、「古典派やロマンに任せて」という、現代人の視点がある事も事実です。
まだモーツァルトもベートーベンもいない時代には、イタリア協奏曲の延長線上にある、メロディー主導の音楽が待ち望まれていたのでしょうね。


輪唱は小学一年で
投稿者:Kisham
1999/ 1/27 16:10 メッセージ: 108
これは 104 に対する返信です

思い出せば、輪唱(ポリフォニー)は小学一年でします。
合唱(ホモフォニー)はもっとあとになります。
合唱するには別のメロディーも練習する必要があり、
主旋律でないパートは歌っていて面白くないのよ。
関係あるのかしらん。


なるほど。
投稿者:DOKGENN
1999/ 1/29 1:33 メッセージ: 109
これは 108 に対する返信です

たしかに、オブリガート声部をうたうより、かえるの歌をずらして歌うほうが、子供の時はとっつきやすかったですね。


最近、
投稿者:DOKGENN
1999/ 1/29 1:44 メッセージ: 110
これは 1 に対する返信です

久しぶりに、昔ラジオから録音した、ピエール・コシュローやバルヒャ、ビックス、コルゼンパの弾くオルガン曲を聞きまくりました。日本人では、広野嗣雄さん、岳藤豪希さんなど。
私自身、最近は、オルガン音楽からずっと離れてました。実際、オーケストラでバイオリンを弾くことばっかり、なんとなく、チェンバロ、オルガンから遠ざかってます。ひさしぶりに、オルガンを弾いてみたいなど、思いました。今でも足鍵盤が弾けるか心配ですが。


111番取ったっ!
投稿者:evange
1999/ 1/31 0:10 メッセージ: 111
これは 110 に対する返信です

ところで、チェリビダッケのバッハ演奏って聴いたことあります?
もう一つ、
ミラノ・スカラ座のマタイ演奏って知ってますか?
こちらアバドの指揮です。


初心者として、質問。
投稿者:David_Mills
1999/ 2/ 1 15:02 メッセージ: 112
これは 1 に対する返信です

バッハ、良いですね。最近聞き始めました。
そこで質問があります。オルガン曲についてなんですけど、いっぱいありますよね。18のコラールとか、いろいろ。初心者なもので何も知らないんですが、わかりやすく教えてくれませんか。いわゆる「バッハのオルガン曲」を聞きたいのです。本とかを見ても何種類も、何曲も複雑に書いてあるだけでわかりにくいです。全部聞きたいのですが、どれが全部なのか。きちんと分類したものが見たいのです。わかります?
 あと、オススメの楽曲も。
 誰か、お願いします。


初心者として、もうひとつ質問。
投稿者:David_Mills
1999/ 2/ 1 15:07 メッセージ: 113
これは 1 に対する返信です

バッハの曲って、有名なのがたくさんありますよね。そこで、良く耳にする曲を教えて欲しいです。「このCMの音楽もバッハだよ」とか、「このテレビ番組で良く流れるよ」とかを教えてくれたら嬉しいです。


こんなのはどうでしょう
投稿者:SERPENTDREAM
1999/ 2/ 2 20:22 メッセージ: 114
これは 112 に対する返信です

J・S・バッハ「オルガン作品集」1と2がアルキーフレーベルからでています。水色の帯がはいっています。けっこうどこのCD屋さんにも置いてあると思います。
全部聴きたいならずばり「オルガン作品全集」なんてのも同じところからでています。これはCD10枚組なので大きいCD屋さんでないと置いてないでしょう。
個人的には、前奏曲とフーガホ短調(BWV548)や幻想曲とフーガ(542)や前奏曲とフーガ変ホ長調(552)などの大作が好きです。コラールとかは寝る時とか(笑)ですね。つまらないといってるわけではないです、念のため。


はじめまして
投稿者:K_CN
1999/ 2/ 4 11:51 メッセージ: 115
これは 1 に対する返信です

皆様、はじめまして。こんなに、バッハを語る場があったとは、今
まで知りませんでした。

僕も、ここ10数年来、バッハ大好きです。今のところ、器楽曲オン
リーですけど。最初は、小フーガなんかをパソコンで演奏して喜ん
でいたんですが、無伴奏ヴァイオリン曲(BWV1001〜1006)ではまっ
てしまいました。ここ10年来、僕の最も好きな曲です。
小さい頃から理系人間でしたが、バッハの音楽に人間性と論理性の
つながりを感じる気がして、離れられなくなりました。

楽器は全然弾けなかったのですが、カシオのキーボードを購入して、
小フーガを無理矢理弾いたりしていました。3年ほどかかって、両手
は通して弾けるようになりましたが、ペダルが無いのが致命的です(笑)
当然、それ以外の曲も、ほとんど全く弾けず(笑)

今日はこの辺で。また、これからも、覗かせてもらいます。


只今
投稿者:evange
1999/ 2/ 4 23:30 メッセージ: 116
これは 1 に対する返信です

NHKの朝のバロックでは、
バッハの特集真っ最中です。
早起きして聴く気があったら聴いてみましょう。
私は〜通勤中〜〜!!


みなみなさま
投稿者:DOKGENN
1999/ 2/ 5 12:57 メッセージ: 117
これは 116 に対する返信です

たくさんのバッハ教徒の仲間にお集まりいただき、うれしく思っております。

朝のバロック…久しぶりに聞いてみます。いつもはまだ夢の中の時間です。

オルガン曲。ざっと分類すると、

トッカータ(とフーガ) 私の知る限り4−5曲 ハ長調、二短 調
へ長調、ドーリア調など。
前奏曲(とフーガ) 多数 ト短調、ホ短調、変ホ長調など が有名
幻想曲(とフーガ) ト短調、ト長調、ハ短調
コラール前奏曲 多数 シュープラーコラール6曲なども あり
トリオソナタ 6曲
ハッサカリア ハ短調
パストラーレ へ長調
フーガの技法 (オルガンでの演奏多し)

あと、単独でいくつかあると思いますが、ざっと以上のような分類が出来るでしょう。


K CNさん、アメリカからようこそ
投稿者:DOKGENN
1999/ 2/ 8 12:40 メッセージ: 118
これは 115 に対する返信です

小フーガト短調、無伴奏バイオリン、私も大好きです。
小フーガは、中学二年の時に、音楽の授業で聴いてから、好きになりました。それまでは、バッハという作曲家をあまり知らなかったのですが、大きな衝撃を受けました。
無伴奏バイオリンは、高校生の時、良くあるように、シャコンヌから入って、その後ハイフェッツのバイオリンで、全体を聴きました。
バイオリンだけで、あそこまで深い表現が出来るとは驚きです。そしてまた、ハイフェッツのすごいこと。


もうすぐ
投稿者:evange
1999/ 2/ 9 21:42 メッセージ: 119
これは 117 に対する返信です

四旬節。
今年の受難曲は誰のにしますか?


Re: 初心者として、質問。
投稿者:K_CN
1999/ 2/11 5:56 メッセージ: 120
これは 112 に対する返信です

> いわゆる「バッハのオルガン曲」を聞きたいのです。本とかを見て
> も何種類も、何曲も複雑に書いてあるだけでわかりにくいです。全
> 部聞きたいのですが、どれが全部なのか。きちんと分類したものが
> 見たいのです。

全曲の一覧としては、以前にも、どなたかが紹介されていましたが、

http://www2.gol.com/users/tamazawa/
↑バッハCDライブラリ(たまざわさんのHP)

がお勧めです。バッハの作品は、BWV1〜1120の番号が付けられていま
すが、ほとんどの作品の題名その他の情報がまとめられています。本
来は、たまざわさんが集めたCDの情報をまとめたもののようですが、
作品一覧として、大変有意義です。

僕も、バッハの曲の一覧を見たいと思い、少し調べたことががあり
ましたが、文献等に当たっても、全曲一覧が載っているものは、全然
見つからず、意外でした。たまざわさんの努力には、頭が下がります。

BWV番号が付けられている曲の中には、いくつか(結構沢山)偽作(バッ
ハの作品でない)とされているものや、真作かどうか疑わしいものがあっ
て、文献等の資料では、そういうものが削除されていたようですが、
たまざわさんの資料では、それも一覧に含めてあるので、ありがたい
です。(偽作かどうかは、リンクを辿って曲の情報を見ないとわからな
いのが、玉に傷ですけど)


Re: 初心者として、もうひとつ質問。
投稿者:K_CN
1999/ 2/11 6:10 メッセージ: 121
これは 113 に対する返信です

> バッハの曲って、有名なのがたくさんありますよね。そこで、良く
> 耳にする曲を教えて欲しいです。「このCMの音楽もバッハだよ」
> とか、「このテレビ番組で良く流れるよ」とかを教えてくれたら嬉
> しいです。

ちょっと趣旨とは違うかもしれませんが、アニメ映画「ルパン三世・
カリオストロの城」で、カリオストロ伯爵とクラリスの婚礼の場面で
流れた曲が、バッハの曲でした。確か、パストラーレ ヘ長調 BWV590
の第3楽章だったと思います。

パイプオルガンの曲が妙に気に入ったので、バッハの曲に違いない
と信じて、銀座のヤマハの地下でオルガン曲の楽譜をあさり、これを
発見したときには、とてもうれしかったです。


無伴奏バイオリン
投稿者:K_CN
1999/ 2/11 6:49 メッセージ: 122
これは 118 に対する返信です

DOKGENNさん、お返事ありがとうございます。DOKGENNさんは、バイオリ
ンに、ビオラに、オルガンにチェンバロ・・・何でもなさるんですね〜
すごいです。うらやましいです。

僕も、無伴奏バイオリンを弾くためだけに、バイオリンを始めたいと思
うこともあるのですが、どうせ今からやっても音感は付かない・・・と
いう気がするのと、指先の形が弦を押さえるのに向いていないのとで、
結局手を出せずにいます。

> バイオリンだけで、あそこまで深い表現が出来るとは驚きです。

同感です。何かの本で、音楽表現は4声あれば完成できるというのを読ん
だことがありましたが、バイオリンの4本の弦で完成させちゃうというの
は、すごいですよね〜。

>そしてまた、ハイフェッツのすごいこと。

無伴奏バイオリンのCDは、何枚か買ったのですが、ハイフェッツのCDは
持っていません。DOKGENNさんのお勧めでしょうか?今度、機会があっ
たら探してみたいと思います。
僕が今まで買った中では、イツァーク・パールマンのCDが一番気に入っ
ています。一番安定していて、豊かな音色がする気がしました。2番目は、
ギドン・クレーメルかな。テンポが一番しっかりしているというか、フー
ガの前進力が気に入っています。

僕の場合、無伴奏バイオリンは、バイオリンの演奏を聞く前に、楽譜を
手に入れてパソコンに入力して聞いたため、バイオリンの演奏を聞くと、
どうしても苦しそうに聞こえてしまう気がします。また、やっぱり難曲
なのか、演奏者によっては、テンポが変に狂ったり、音程が不安定だっ
たりしているCDが時々見られます。

今は、無伴奏バイオリン曲を、キーボードで弾く練習をしていたりしま
す。まだ、BWV1001の第1,2楽章位しか弾けませんが、ピアノやオルガン
等、音色を色々変えて聞いても、味わい深いです。


DOKGENNさんだけに連絡
投稿者:TAN_RON
1999/ 2/11 9:13 メッセージ: 123
これは 1 に対する返信です

どうも、です。
ここにもあったんですね。
ちょっと通りすがりです。ごめんなさい。


絵?本当ですか詳しく教えてください
投稿者:calnologicum
1999/ 2/11 13:06 メッセージ: 124
これは 91 に対する返信です

 この投稿を見て、とりあえずすごく興味を持ちました。一応、バッハのカンタータを研究対象にしている僕
にとっては少し見逃せないことです。というのは、「音声障害を患った患者に必ず見られる症状・・云々」と
言う部分です。もう少し具体的に教えてくださいませんか?例えば音程間隔(音程の度数とか)の癖とか、
ある「程度勢いをつけて」と言うくだりの部分のもうちょっと具体的な話など。
 お願いします。


え?本当ですか詳しく教えてください
投稿者:calnologicum
1999/ 2/11 13:06 メッセージ: 125
これは 91 に対する返信です

 この投稿を見て、とりあえずすごく興味を持ちました。一応、バッハのカンタータを研究対象にしている僕にとっては少し見逃せないことです。というのは、「音声障害を患った患者に必ず見られる症状・・云々」と言う部分です。もう少し具体的に教えてくださいませんか?例えば音程間隔(音程の度数とか)の癖とか、ある「程度勢いをつけて」と言うくだりの部分のもうちょっと具体的な話など。
 お願いします。


最近の研究報告ですね?
投稿者:evange
1999/ 2/11 22:44 メッセージ: 126
これは 125 に対する返信です

新バッハ協会の論文で発表されたかどうかは忘れましたが、確かに非常に新しい研究の報告です。
先ほどbutaccino氏から、クリスマスオラトリオ・Messe in h-mollについての問い合わせがありましたので、ちょうどここにクリスマスオラトリオの楽譜があります。これで実証してみましょう。Edition PetersのNo,6 Bassのアリアです。まず、いきなり息を吸ったと思ったらDの音が出てきます。音声障害をやるとこの中間あたりの音が上手くコントロールできなくなります。大量の息を使って克服したと考えられます。次にCisを使ってDへの移行はかなり冒険だったのではないでしょうか?しかし、これは彼の場合だけで、いかに上手く声をセーブするかの工夫が見えています。
極めつけは、41・43小節のEでしょう。長めに音を伸ばしている間に体勢と気持ちを整え、「えいっ」と言わんばかりではないですか?しかも、アクセントを要求している(テキストをよく読めば分かる)に当たっています。
まだ続けますか?
まっ、特に上行音型ですね。しかし、114・5小節だけは、彼にとってどうしようもなく諦めたと思います。はっきり言って他の人が歌うものと割り切ったのではないでしょうか?


ようこそTAN RONさん
投稿者:DOKGENN
1999/ 2/12 12:53 メッセージ: 127
これは 123 に対する返信です

いつでも寄って下さい。
ところで、TAN RONさんのホームグラウンドはどちらですか。訪問したいと思ってますが。

たまざわさんのホームページ見てみました。すごい情報量ですね。時間もかかっていそうですね。たまざわさんと、ミディーファイルのホームページ(アドレスは今手元にありませんが)で、これからのバッハファンは、短期間に多くの情報を仕入れることが出来そうです。


MIDIデータ
投稿者:K_CN
1999/ 2/12 13:15 メッセージ: 128
これは 127 に対する返信です

バッハのMIDIデータなら、とりあえず、

http://www.prs.net/midi.html ←THE CLASSICAL MIDI ARCHIES

の品揃えがいいです。BWV番号のうち、かなりの部分(70%以上!?)が
カバーされています。バッハ以外の曲も、沢山あり、有名どころのよ
うです。ただ、MIDIの品質はあまり高くないという評判らしいです。
(まだ自分では、ほとんど聞いてないので)

http://www.cyborg.ne.jp/~kokoyo/bach/ ←Listen to Bach!!

オルガン曲、クラヴィーア曲がかなりそろっています。これも、まだ
あまり聞いていないのですが、先のものよりは良さそうです。

http://hp.vector.co.jp/authors/VA005564/ ←HASEGAWA Akira

オルガン曲だけなら、ここがお勧めです。MIDIの品質は高いと思いま
す。バッハ&オセロで、僕のお気に入りです。

他にも結構あるような気がしますが、よくまとまっているのはこの辺
でしょうか。


ありがとうございます。
投稿者:DOKGENN
1999/ 2/13 3:19 メッセージ: 129
これは 128 に対する返信です

ぜひ聞いてみます。一番目のやつは、知ってましたが、確かにちょっと音が悪い気がしました。私のホームページのよりは、大分良いようですが。
楽しみになってきたな。
クラシックファンは周りにいても、バッハのファンは私の周囲には余りいませんでしたが、掲示板のおかげで色々交流が図れて満足です。ばっはっは。


ここに居る方に失礼なので
投稿者:TAN_RON
1999/ 2/13 18:03 メッセージ: 130
これは 127 に対する返信です

私のとこについては、「坊ちゃん」にて見てください。

ここにはあまりこないこととします。

荒らしに来ているわけではないのです。

では、話しを続けてください。

失礼しました。


お礼。
投稿者:David_Mills
1999/ 2/15 17:10 メッセージ: 131
これは 121 に対する返信です

 K_CNさん、ありがとうございました。助かりました。たまざわさんの
ホームページ、そう、こういうのを見たかったのです。感謝してます。
あと、カリオストロ、もうすぐテレビで入りますよね。よーく注意して
見てみます。いや、聞いてみます。ありがとうございました。
 それと、ここの皆さんはさすがにバッハにお詳しいですね。私なんか、
楽器や楽譜とはまったく縁がないので羨ましいです。周りにもバッハファン
どころか、クラシックを聴いている人もいないので、情報がないこととと
いったら。だからここはためになります。私にはハイレベルですけど。
 またなんかあったら、質問しますので、その時はよろしくお願いします。


おわっ!
投稿者:DOKGENN
1999/ 2/18 12:56 メッセージ: 132
これは 1 に対する返信です

昼ご飯食べながら、掲示板を読んでたら、米粒が落ちた。

ゴハン・コボスジャン・バッハ


inspired by Bach
投稿者:mycla
1999/ 2/18 15:48 メッセージ: 133
これは 1 に対する返信です

sengetu, Jan 15 ni Yo-Yo Ma no concert o miniikimashita.hakkiri itte sugoku yokatta. kare wa sonotoki Bach no suite #1 o hikimashita. nama wa ii..... Yo Yo Ma no 'inspiered by Bach' no CD o motteite, sono video mo ikutuka mimashita. watashi no okiniriwa suite #5 de Yo Yo Ma to Bando Tamasaburo ga joint shita suite desu. totemo spiritual( i don't know how to say in Japanese) de minasan ni osusu me desu


Oh! Hello mycla!
投稿者:DOKGENN
1999/ 2/19 3:01 メッセージ: 134
これは 133 に対する返信です

Mycla, Thank You for Your message!
I like YoYoMa too!
And Bach's Suits for Solo Violincello!
Some pieace is the same as Suits for Lute, isn't it?
I have heard that since my junior high school days, then I was moved.

Jan 15 HaHaHa, then I caught cold, Influenza! recorded 40.5C 2 days and half job off!


久々の新曲書いています。
投稿者:DOKGENN
1999/ 2/22 12:53 メッセージ: 135
これは 1 に対する返信です

チェンバロ譜でまだ3段しか書いてませんが、既にフーガ的兆候を示してきました。
出来たらまた、ホームページに載せる予定です。


期待しましょう
投稿者:evangelist_84
1999/ 2/22 22:50 メッセージ: 136
これは 135 に対する返信です

アドレスをまた教えてください。


先程突然
投稿者:evangelist_84
1999/ 2/23 23:23 メッセージ: 137
これは 1 に対する返信です

「マタイ受難曲」全曲の話が飛び込みました。
今週末27日土曜日、
場所は阿佐ヶ谷だそうですが、
詳細は明日頃の予定。

同じ書き込み3つで疲れました。


ええっ聴きに行きたい!
投稿者:DOKGENN
1999/ 2/24 12:23 メッセージ: 138
これは 137 に対する返信です

聴きに行きたいです。
しかし、オーケストラの合宿で多分行けません。
情報頂ければ、友達に伝えたいのですが。
私の電子メールとホームページのアドレスが
プロフィールに入ってますので、どうぞ、
宜しくお願い致します。


私もバッハ大好きです
投稿者:haserb
1999/ 2/24 21:18 メッセージ: 139
これは 138 に対する返信です

はじめまして、haserbです。
私もバッハが大好きです。
専門はピアノで、バッハの頭の良さには
いろいろな曲をひくたびに驚かされます。
今は子育て中でなかなか新しい曲に手が届きませんが
この掲示板を見て以前弾いた楽譜を眺めたくなりました。


バッハ教徒、また一人登場。
投稿者:DOKGENN
1999/ 2/25 1:27 メッセージ: 140
これは 139 に対する返信です

ようこそ、haserbさん。
音楽専門のかたが掲示板には多くて、
色々ためになります。
こちらは駄洒落もオーケーなトピックなりので、
どうぞ、気楽に投稿下さい。


いいお店があります
投稿者:haserb
1999/ 2/25 14:24 メッセージ: 141
これは 140 に対する返信です

バッハというコーヒー専門店があります。
お店に流れる曲はすべてバッハで、
落ち着いたいい雰囲気。
自家焙煎のおいしいコーヒーを飲ませてくれるお店です。
場所は日比谷線の南千住駅から徒歩10分です。


もうちょい詳しめにお願いします!
投稿者:butaccino
1999/ 2/25 20:53 メッセージ: 142
これは 141 に対する返信です

是非行ってみたいです、バッハってサ店。
ちなみにアイゼナーハのバッハ記念館で係員に「トーキョーにバッハと言う喫茶店が有りますね」と聞かれて知らなかったのは私です。


イギリス組曲
投稿者:gungun1999
1999/ 2/25 22:39 メッセージ: 143
これは 142 に対する返信です

おはつです。ぐんぐんは、最近、ぺライアが出した、イギリス組曲にはまっています。買った人、いますか?


コーヒー店
投稿者:DOKGENN
1999/ 2/26 13:05 メッセージ: 144
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私も、ぜひ行ってみたいです。もうちょいくわしく教えて、いただきたいところです。

そう言えば、早稲田に、チェンバロ生演奏の、「茜屋珈琲店」というみせもありますよ。


新入りです
投稿者:Makhaon
1999/ 2/26 14:47 メッセージ: 145
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 掲示板の新入りです.バッハの好きな人さすがに多いですね.私は小学校のとき,ピアノのレッスンがいやでしょうがなかったのですが,インベンションをやってから突然好きになりました.何度聞いても飽きないので,ひとつの曲を1年中聴いていたりしますね.全曲を聴き終わるのに一生かかりそうですが,それもまた楽しみです.管弦楽はリヒターから始まって,随分と楽器や演奏方法の変遷がありましたが,それぞれ新しい発見があってやはり飽きることがないですね.聴く音楽の9割はバッハです.
 専門家ではないので,勉強にもなります.時々拝見させていただきます.どうぞよろしく.


コーヒー専門店バッハの情報です
投稿者:haserb
1999/ 2/27 21:22 メッセージ: 146
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南千住の駅から、東京駅八重洲口行きのバスに乗り、
2停留所目の清川二丁目で降り、駅のほうに信号をひとつ越えて戻り、
駅に向かって左側にあります。
たしか、お花屋さんの隣だったと思います。
本当においしいコーヒーが飲めます。


神戸の高架下にも
投稿者:ojarumaru
1999/ 2/27 21:36 メッセージ: 147
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茜屋珈琲店がありましたが、今はどうなっているのでしょうか。そこは、10年以上前のことですが、全て500円で、「高いがうまいお菓子」という四角いチョコレートケーキがありました。クラシックをずっとかけていて、すごくいいお店でした。軽井沢で作っているジャムなども売っていました。チェーン店なのでしょうか。だれか阪神間の人で知っている人がいたら教えてください。


早速行ってみます、バッハというサ店
投稿者:butaccino
1999/ 2/27 23:21 メッセージ: 148
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やったー!バッハにコーヒーなんて最高の組み合わせです。有り難うございました。
PS:茜屋は軽井沢の店なら行った事有りますが、当時はクラシックは聴いてなかった。あと、以前埼玉の東松山市にも茜屋の喫茶店だったかスパゲティー屋さんが有りましたが、今も有るかどうかは知りません。


I want to go there!!
投稿者:mycla
1999/ 2/28 1:25 メッセージ: 149
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eigo de suimasen, ima wa canada ni irukedo, 6 gatu ni kaeru node sonotoki ni zehi sono mise ni ikitaki deru.

sou, kinou, atarashii, Yo Yo Ma no 'Simply Baroque' to iu CD o kaimashita.Bach no yumei na kyoku ga atte.sugoi iidesuyo


記念すべき第一号録音完成
投稿者:evangelist_84
1999/ 3/ 1 0:10 メッセージ: 150
これは 138 に対する返信です

一つ先程終わりました。
デジタルからアナログへって結構神経使います。
何故って?
どこでテープをひっくり返すか?
話の筋をブッタギル分けにもいかないし・・・・・。


私も行ってみますよ。
投稿者:DOKGENN
1999/ 3/ 1 21:19 メッセージ: 151
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バッハにはコーヒーカンタータがありますからね。確かに最高の組み合わせですね。haserbさん、情報ありがとうございました。


WF@
投稿者:DOKGENN
1999/ 3/ 8 12:55 メッセージ: 152
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バッハは、ビバルディーのバイオリン協奏曲をオルガン曲にしたり、他人の曲も編曲していますが、自分の曲も転作していますよね。リュート組曲1000番のフーガと、バイオリンソナタ第一番の二曲目とか、チェンバロ協奏曲とオーボエとバイオリンの為の協奏曲とか。
他にも、ご存知の方がいらっしゃったら教えて下さい。


下記表題が変になりました。
投稿者:DOKGENN
1999/ 3/ 8 12:57 メッセージ: 153
これは 152 に対する返信です

ごめんなさい。ではまた。


はじめて知りました
投稿者:haserb
1999/ 3/ 8 20:35 メッセージ: 154
これは 151 に対する返信です

バッハのコーヒーカンカータという曲があることをはじめて知りました。
どんな曲なのか興味があります。
簡単に教えてください。


おしえてください・・・
投稿者:akira_yanma
1999/ 3/ 9 0:00 メッセージ: 155
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みなさん、こんばんわ

 私は、バッハについては皆さんのように、
詳しくないのですが、好きな作曲家です。
チェンバロ、オルガン、バイオリン、クラヴィア、チェロなど
好きな曲はたくさんあります。

ここ福岡で定期演奏会(バッハのプログラム)などは
ないでしょうか
あればぜひ聴きにいきたいです。よろしく


コーヒーカンタータ
投稿者:DOKGENN
1999/ 3/ 9 19:14 メッセージ: 156
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これは、世俗カンタータで、その頃はやっていたコーヒーを飲みたがる娘と、それを飲ませたくない父親との会話などを描いたカンタータです。
バッハの世俗カンタータは、バッハの楽しい一面が出ていて良いですね。


バッハの転用作品
投稿者:pocoapoco
1999/ 3/ 9 19:57 メッセージ: 157
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こちらのトピックには初めて投稿させて頂きます。

作品の転用について覚えているのは、リュートの
作品だけですが…
DOKGENNさんがご指摘の通り

フーガBWV1000 <− 無伴奏Vnソナタ1番BWV1001のフーガ
の他に、

組曲BWV995 <− 無伴奏Vc組曲5番BWV1011
パルティータBWV1006a 
      <− 無伴奏Vnパルティータ3番BWV1006

がリュート曲の、他の作品からの転用です。
バッハのリュート曲は、他の名曲の影に隠れて、地味な存在
ですが、私のようにギターを弾く者にとっては、宝物です。

#カンタータには、他の器楽曲からの転用がけっこうあったと
 思いますが、こっちのほうは、まるっきりうる覚えです(^_^;)
 この時代の作曲家は、とにかくいっぱい曲を書かなければ
 ならなかったから、転用は沢山ありますよね。


なれないようですね?
投稿者:evangelist_84
1999/ 3/ 9 23:27 メッセージ: 158
これは 156 に対する返信です

確かに当時はやっていたコーヒーに纏わるカンタータです。
ライプツィヒにあった喫茶店の依頼で、まっCMソングと言った具合でしょうか?作曲されました。テキストはマタイ同様ピカンダーが担当したと言われています。
親友のテレマンがオペラを作り始めた頃なので、バッハ自身もコミックな動きのあるものを作りたくて、うずうずしていたと考えられます。ある意味では、教会の仕事に嫌気がさしていた、うんざりしていたとも考えられます。
内容は、DOKGENNさんが述べてくれたものでよいと思います。流行の最先端を娘と、昔気質の父親。「そうまでしてもコーヒーというものは飲みたいものか」と思わせるのが、ミソだったのでしょう。


ヴィヴァルディーという人
投稿者:evangelist_84
1999/ 3/ 9 23:35 メッセージ: 159
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バッハという人も、亡くなってからは忘れ去られた作曲家ですが、ヴィヴァルディーという人はさらに「バッハが世に知られなければ出ては来ない作曲家だったろう」と言われています。
何故なら、若い頃のバッハはモンテヴェルディー様式を盛んに学び、彼らの作品を手本として修行に励んでいます。
声楽曲ではあまりにも有名な「スタバトマーテル」は良い例でしょう。あの当時、あまりにも斬新すぎて受け入れられなかったと考えられるバッハですが、実のところはしっかりと基本に則っていると言うことが伺えます。


教えていただきありがとうございます。
投稿者:DOKGENN
1999/ 3/10 12:32 メッセージ: 160
これは 157 に対する返信です

あのチェロ組曲に転用されているリュート組曲がだいすきです。
フランス組曲の中の1曲が何かのカンタータに生まれ変わっていて感動したことがありますが、題名が分からなくなってしまいました。きっと他にも色々あるのでしょうね。転作を発見した時というのも、何故か嬉しくなりますね。


聞いてみます
投稿者:haserb
1999/ 3/10 13:57 メッセージ: 161
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世俗カンカータなんて、学校で勉強して以来、忘れていました。ぜひコーヒーカンカータを探して聞いてみたいと思います。私の持っているバッハのイメージは堅物で賢い教会音楽という感じだったので、違う一面を教えていただいて、ありがとうございます。

教会音楽で思い出したんですけど、グレゴリオ聖歌を子守唄代わりにたまーに聞きますが、お好きな方いらっしゃいますか?


おっと
投稿者:DOKGENN
1999/ 3/14 1:17 メッセージ: 162
これは 161 に対する返信です

神戸に出張している間に下がってきました。
取りあえず上げます。明日は引越しだ。バッハもしばらく聞けなさそう。インターネットも無事つながるでありましょうや。


おわっ
投稿者:DOKGENN
1999/ 3/14 1:35 メッセージ: 163
これは 162 に対する返信です

バッハに関するトピックが二つ並んでいる。
えらいこっちゃえらいこっちゃ。御挨拶に行ってこなくては。


もう一つのバッハコーナーに
投稿者:DOKGENN
1999/ 3/14 1:41 メッセージ: 164
これは 163 に対する返信です

御挨拶に行ってまいりました。バッハのバの字も無かった掲示板世界にトピックが二つもできるなんて、時代も変ったものです。(おおげさ) では。


まだ見ていない・・・・・。
投稿者:evangelist_84
1999/ 3/14 23:22 メッセージ: 165
これは 164 に対する返信です

わっしも行って、覗いてこよっとっ!


バッハの宗教曲は、
投稿者:DOKGENN
1999/ 3/21 15:44 メッセージ: 166
これは 165 に対する返信です