| Yahoo!掲示板 |
| >うーん残念・・・ 投稿者:il_conte_d_almaviva | 2003/ 8/ 7 1:30 メッセージ: 2001 これは fugue_g さんの 1992 に対する返信です |
| 映画に使われていた録音ということで、ヤノヴィッツ&マティスのベーム盤を紹介しましたが、実は私の「フィガロの結婚」の愛聴盤はジュヴァルツコップ&モッフォのジュリーニ盤なんです。 ベーム盤も名盤の誉れ高いですが、ジュリーニ盤も負けてませんよ。確か「音楽の友」の点数はジュリーニ盤のほうが上だったと思います。 個人的にはヤノヴィッツよりもシュヴァルツコップ、マティスよりもモッフォのほうが好みです。 | |
| 初めて買ったCD 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/ 7 2:56 メッセージ: 2002 これは wadakamaru さんの 1960 に対する返信です |
| >生まれて初めて買ったCDは、グスタフ・レオンハルトのチェンバロ独奏でバッハ集でした。 初めて買ったCD! 生まれて初めて買ったLPならば今でも鮮明に覚えていますが(第6回テーマ:きっかけと 言えば?参照)、初めて買ったCDとなると? ビートルズだったか、ホグウッドのベートーヴェンだったか… う〜ん、覚えていません。 皆さん、初めて買ったCDって覚えてらっしゃいますか? ん、今またサブテーマを設定してしまったような…? >ムカデをテーマにした曲なんて、無いのでしょうかね。 けっこうあるようですよ。 http://search.music.yahoo.co.jp/bin/musicsearch?cp=%A4%E0%A4%AB%A4%C7&cc=ss 中には「むかで競走用」なんていうのも。 但し、さすがにクラシックは無いか? で、突然ですがムカデではなく、サソリのお話。 以前北京に住んでいた頃仕事の関係の人に北京ダックの店に連れて行かれました。 北京ダックはまあ美味しくて良かったのですが、困ったのが前菜で出て来たサソリのから揚げ。 一緒に来たローカルの人たちは平気でバリバリ食っています。 まぁ、生きたサソリではないのでエビのから揚げみたいなものだろうと思い私もそれを 口に運びました。 歯でかむと、案の定エビのから揚げのように「バリッ」という歯ごたえ。 ところがその直後に「ニュルピュッ!」と何かが飛び出るのを感じました。 おそらく噛んだ圧力で私の口の中で内臓が押し出され飛んだのでしょう。 予期せぬその「ニュルピュッ!」がそれはそれは気持ち悪く、一口噛んだ後は出来るだけ 鼻腔から空気が通らぬよう息を止めて飲み込みました。 それ以来サソリは遠慮しています。 もっとも、いくら中国とは言え日常的に出される料理ではありませんが。 | |
| 祝2000 投稿者:beknch | 2003/ 8/ 7 7:21 メッセージ: 2003 これは y_bagus_m さんの 2002 に対する返信です |
| 2000メッセージ到達おめでとう御座います。 田吾作さんは虎視眈々と、ゲッター・ロボを狙っておられたんですね。 この前、お、俺の生まれた年だ、お、万博の年だ、よし週末には2000か、 なんて思っているうちに油断してしまいました。速いですねぇ。 バグースさんも大変ですね。家の中の荷物片付けの手伝いもせにゃならん、でも レスもしないでほおって置けない様子ですし。 そういう時に限って、チェンバロ議論白熱、香港の大鳥、ムカデ曲探し、ETC、ETC。 上田正樹がムカデの歌を作っているとは知らなんだ。大阪人としては、 ♪にじむまーちーのひを、ひとりーみていたー♪ ・・・ ♪泣いたらーあかん泣いたらー、せつーなくーなーるーだーけー♪ ♪ほーるどミーたいと!!! おーおーさーかーベイぶるーす!!♪ もう、いいって? | |
| 祝2000 投稿者:SPINATPOLKA2 | 2003/ 8/ 7 8:15 メッセージ: 2004 これは y_bagus_m さんの 2002 に対する返信です |
| bagusさん、 もう投稿数2000とはすごい速さですね。 楽しく、面倒見の良いトピ主さんの宿題によって、みな言いたい放題、道草し放題のこのトピがずっと続きますよう。 >初めて買ったCD はフォーレのレクイエム(クリュイタンス/パリ音楽院)だった…と思います。 しばらく留守にしますので投稿出来ません。 戻りましたらまたよろしくお願いいたします。 | |
| R・シュトラウス 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/ 7 9:46 メッセージ: 2005 これは il_conte_d_almaviva さんの 1975 に対する返信です |
| >R・シュトラウスの管弦楽曲の大半 dkmさん、私にとってワーグナー、ブルックナーとともに苦手な作曲家御三家の一角を 形成するのがR.シュトラウスです。 ブラームスやフォーレがお好き(でしたよね)なとことろ言い、シュトラウス、ショパンが 苦手なとことろ言い、dkmさんと私はけっこう趣味が似ているのかもしれません。 なに? そんなこと言われちゃ迷惑だ? うーむ、ごめんなさい。 >僕は大好きです! 逆にicdaさん (すみません! またまた勝手に略してしまいました 人のH/N)、 オペラ好きなところと言い、フルトヴェングラー好きなところと言い、R.シュトラウス 好きと言い、ことごとく私と趣味が反対ですね。 なに? よかった? うーむ、そりゃどーも。 >あのひたすら能天気な音楽が僕のお気楽な性格とよく合っているのかもしれません。 シュトラウスの音楽は「能天気」系に属するのですか。 う〜ん、私にとっては「気に障る」系。 >でもバグースさんに「深遠な曲」なんて言われたら、もう一度聴き返したくなってきましたね dkmさん、深遠な曲ではありますが、あのピアのソナタ21番ほど深く深く沈潜して行く という感じではなく、もっと親しみやすいとても素敵な曲です。 それでいて、やはり深い… >近畿地区は今日も猛暑です。 今年は梅雨明け遅く冷夏? などと言われていたのがウソのようですね。 確か今台風が近付いているのでは? ご注意ください。 そう、雷にもね! >「明日胃カメラで検査しましょう」と言われました。 ということは今日ですね。 良い結果が出ることを祈っています。 >ヴァルヒャの弾くバッハの「平均率クラフィア曲集」は私の愛聴盤です。 >他に、ヘンデルやラモーのチェンバロ曲集がありますが、これらは誰の演奏でも、 >それなりに説得力があると思います。 フーガさんもやはりヴァルヒャですか。 ヴァルヒャも確かモダンチェンバロですよね。 リヒター盤の二の舞になるのはいやだから、モダンチェンバロのバッハは避けて オリジナル楽器によるヘンデル/ラモーにしようかな。 >でも、作曲家がチェンバロを念頭に置いて作曲したものは、やはりチェンバロで >聴いてみるのも、一つの経験だと思いますね。 それは確かにおっしゃるとおりだと思います。 バッハはピアノの方が良い!と言うからにはチェンバロをきちんと聴いていなければ 説得力もないですしね。 じゃあやっぱりバッハにしようかな。 … 何という主体性の無さ。 | |
| クラシックお達者倶楽部入会要項 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/ 7 9:52 メッセージ: 2006 これは lvkoechel さんの 1982 に対する返信です |
| >フルトヴェングラー&バイロイトの第九! >はっきりいって神格化されすぎ!(笑) いや、そんなことないですよ。 ね、lvkさん。 指揮者の登場からその足音が消えるまでのところは最高だと思います。 (あ、lvkさん、またまたごめんなさい!) >コレステロール値が40も上がってしまいました。連日のマクドナルド通いが >功を奏したようです(涙)。 つけものさん、ハンバーグ嫌いな人がなぜマクドナルド通いを?? これも苦手克服のための修行なのでしょうか? >私も「お達者クラブ」に早々と仲間入りかも...。 お達者クラブ入会基準を考えておきます、今度。 血圧、コレステロール値、体脂肪率 等々… >歌が入っているものはあまり好きじゃないかもしれません。特に女性の声。 私も聴き始めはご多分に漏れず、歌無しの曲(但し第九は例外ね)から入りました。 何がきっかけだったのかなぁ、歌曲を聴くようになったには モーツァルトのレクイエムあたりから入って、マタイ、シューベルトの「美しい水車小屋の娘」 という風につながっていったように思います。 マタイでシュライヤーを知り、その声に惚れたことも大きかったかな? ナマシュラで聴いた水車小屋。 今でも心に残る最高のコンサートの一つです。 サインも貰ったし… >モーツァルトの短調曲が以前はとても苦手でした。 これも逆ですね、私と。 私は今でこそ長調の曲も聴きますが、最初は短調ものしか聴きませんでした。 40番とかレクイエムとか25番とか。 >つけものさんは、ハープの曲はお好きですか ? >私はハープの音も、とても好きです。 はい、好きです (すんません、つけものさんでなくて)。 実はさっきヘンデルのハープ協奏曲他(サバレタ)を聴いていたところです。 あの響きの華やかさは心躍るものがありますよね。 | |
| クラカテの星☆ 投稿者:oisiitukemono | 2003/ 8/ 7 10:08 メッセージ: 2007 これは y_bagus_m さんの 1 に対する返信です |
| こんにちは、バグースさん! 2000投稿達成おめでとうございます。この分じゃすぐ3000いきますね。ひとえにバグースさんの「暖かいお人柄」によるもの、これからもよろしくお願い致します!! >フーガさん。 私はハンバーグは嫌いなんですけど、ハンバーガーは大丈夫なんです。それにファーストフードのハンバーガー自体、「ハンバーグをパンで挟んだもの」とは思えないものばかりですし。本音はポテトを食べたくてマクドナルドに行っているだけです。 お達者クラブに入会まじか(取りあえず高○○が付けばいいのですよね?)ではあります。 >nujikoaさん。 初めまして〜♪ カリンバ、そう、これこれ! なんだか、ゆで卵スライス器(と言うのかな?)に似ていません?私もほしー! ところで、nujikoaさんの名前の秘密、私はずっと「藤子不二雄A」のもじりだと思っていました(笑)。 | |
| しつこくチェンバロ 投稿者:ZAKKYO2000 | 2003/ 8/ 7 10:20 メッセージ: 2008 これは nujikoa さんの 1998 に対する返信です |
| nujikoaさん、こんにちは。 >チェンバロは、よりギター的な音色が出るのでスパニッシュムードには良くはまります。 私も同感です。だからスカルラッティの乾いた響きにはマッチしているのでしょうね。 で、かなりマイナーな曲なのですが、20世紀にM.D.ファリャが「チェンバロ協奏曲(正式にはクラブサン協奏曲でしょうか?)」を書いていますが、これが現代的な感覚とスパニッシュムードがうまくフィットした小粋な曲で、絶対にこの楽器でなくてはだめで、ピアノで代用はできない曲だと思います。 20世紀にはほとんどこの楽器のための作曲がありませんが(その他ではプーランクの協奏曲があったような気が・・・)、もっと作曲されていたら面白かったかもしれません。 正直言って私も普段この楽器は苦手な方なのですが、以前長崎の「ハウステンボス」に行った時、夜のヨーロッパ庭園でバッハの曲が流れていて、かなりいい感じでした。 また、曽根麻矢子の「ジュ・レーム」というオムニバスアルバムは、ジャケットともどもなかなか楽しめましたよ。 | |
| re:初めて買ったCD 投稿者:nujikoa | 2003/ 8/ 7 13:08 メッセージ: 2009 これは y_bagus_m さんの 2002 に対する返信です |
| 一応、レコードも買ったことがある世代です。 僕のリスナー人生は、最初、わずか2〜3年で一度死んで、 ブランクがあって、 そしてまた思い立って初めてCDを買ったことで生き返ったのでした。 その記念盤は・・・ (定番ですが) グールドの「ゴールドベルク変奏曲」 なんせ僅かな小遣いをはたいて買いましたから、何度も何度も聴きました。 初めてのCDがこの素晴らしい録音で良かったのか悪かったのか・・・ このGなる人が、僕をCDアリ地獄に陥れた犯人です!(^^) *** 話は変わって、漬け物さんこんにちは。 nujikoa=ぬじ子ぬじ雄A ですか! なんかかわいいですね。(^^) | |
| re:しつこくチェンバロ 投稿者:nujikoa | 2003/ 8/ 7 13:24 メッセージ: 2010 これは ZAKKYO2000 さんの 2008 に対する返信です |
| (あれ?しつこいと言った本人がまた登場・・・スミマセン;) ZAKKYOさんのファリャ、プーランク(興味深い!)の話を聞いて思い出しました。 有橋淑和のふぁんたーすてぃぃっくな チェンバロ・アルバムがあったじゃないですか! ご存知の方も多いかもしれませんが↓ http://www.hammers.co.jp/arihashi/discography.html ラヴェル・マスネ・ドニゼッティ・ディーリアス・ブゾーニ・Rシュトラウス・タコ先生・ロドリーゴ・伊福部センセ・・・ 全部、チェンバロのために作曲された曲です。 どーですかモノさん!な1枚なのです。 (って、僕が自慢してどうする・・・苦笑) まぁ大筋で言えば「廃れて」しまったと言えるかもしれませんが、こうして細々ながらも、大作曲家たちの創作意欲を刺激しつづけてきた楽器なのですね〜 特にラヴェル、ロドリーゴ、伊福部などは脱帽モノのセンスです(これはチェンバロでなければ!な曲です)。 タコ先生もなかなか粋な瞬間芸。 そして、最後に驚愕の「オチ」が用意されている・・・という、素晴らしい1枚ですよ。 | |
| ますますの繁栄を 投稿者:lvkoechel | 2003/ 8/ 7 13:58 メッセージ: 2011 これは y_bagus_m さんの 2006 に対する返信です |
| bagus さん、2000回 突破、おめでとう! 凄い早さですね。まめにレスをして、さぞ大変なことと思います。ユーモアに溢れ、太っ腹(腹が出ているかどうかは知りませんが)な貴方の人柄故の早さかも。それにしても、一日の投稿の多いこと! 読むだけで容易でないです。 | |
| 祝メッセージ2000・・・ 投稿者:fugue_g | 2003/ 8/ 7 14:27 メッセージ: 2012 これは y_bagus_m さんの 2005 に対する返信です |
| バグースさん こんにちは 遂にmsg2000を超えましたね。 おめでとうございます。 msg1000から2000に到達するまでの早かったこと、アッという間でしたね。 これは、何よりもバグースさんの魅力的なお人柄と、当意即妙なレスの賜物と思います。 さて、午前中に胃カメラの検査を受けてきました。 全体的には何処にも異常は無かったようですが、ところどころにピンクの斑点がありまして、軽い胃炎が見られるという所見でした。 「おそらく何でもないでしょうが、念のためにサンプルを採っておきましょう」と言って、二箇所ほど胃の表皮を採られました。 お医者さんは、「心配しなくても多分大丈夫です」と何度も言っていましたが、結果が判るまでの4−5日は、気が揉めます。 検査の後も、2時間ほどは、食事も飲み物もとってはいけません、と言われましたので、先ほどやっと軽い食事をしたのですが、まだシンドイです。 また、ゆっくりと書き込みますね。 | |
| ショック! 投稿者:ZAKKYO2000 | 2003/ 8/ 7 15:54 メッセージ: 2013 これは nujikoa さんの 2010 に対する返信です |
| >有橋淑和のふぁんたーすてぃぃっくなチェンバロ・アルバムがあったじゃないですか! こんなにチェンバロ用の20世紀の曲があったなんて・・・! しかもこんな美人奏者がいたなんて・・・! ゼーンゼン知りませんでした。 早速CDを手に入れて見・・・、じゃなかった聴いてみなければ。 あ、遅ればせながら、バグースさん2000突破おめでとうございます。 確か2000を超えるとYAHOO!からトピ主さんに賞金が出るのでしたよね。 | |
| 大丈夫! 投稿者:beknch | 2003/ 8/ 7 16:01 メッセージ: 2014 これは fugue_g さんの 2012 に対する返信です |
| フーガさん、こんにちは。 胃カメラの検査結果で、まずは大事が無くて本当に良かったですね。 まだ、検査結果が残っておられるとのことですが、ここまで来れば大丈夫。 well-tempered を流しながら南極の映像でもご覧になられて(?) リラックスされて下さい。チェンバロの響き、心地良いですね。 チェンバロと言えば、nujikoaさんご指摘のCDも良さそうですね。 これまで聴いた事の無いジャンルです。ご紹介のURLの曲目一行目に、 「モーリス・ラヴェル/スピネットを弾くアンヌ」 とありますが、これね、文字が多少小さいのか、最後の「ヌ」が「タ」に見えて 驚いてしまいました。「ええっ? 俺ってチェンバロ弾けるんだったっけ?」 ま、大阪弁で語りかけられるのは悪い気はしません。 >南極でペンギン見て(そういえばあの後調べたら150万円で売って >ました...)シロクマと写真取りましょ! えーと、以前からご指摘の向きもあったのですが、実は南極には土着のシロクマは 居ないのです(あ、ご存知でしたか)。私の周りに居る奴らはカナダ北部から 移住してきた家族なのです。 でも、可愛いペンペンとアザラシ、陽気な馬がおりますので、記念写真にはこと 欠きません。フーガさん、つけものさんとのTwo Shotも撮って差し上げますよ。 | |
| シュワルツコップ&モッフォですね! 投稿者:other_wind | 2003/ 8/ 7 18:07 メッセージ: 2015 これは fugue_g さんの 1992 に対する返信です |
| fugueさん、il_conte_d_almavivaさん、こんにちは。 シュワルツコップ&モッフォのジュリーニ盤も素晴らしいのですね。 それは持っていないので、早速捜し求めてみましょう。 ワクワクしてきました。 ついでにスコアも探してきましょう。 この夏はオペラにはまりそう。 fugueさん、 まずは一安心ですね。 私の兄は、大腸と肝臓を手術してまだピンピンしてます。 これで安心して、○○トピ2000突破祝賀の踊りに参加できますね。 ところでbagus邸では、盛大なる祝賀会は催されたのでしょうか。 | |
| え、何でフィガロが?? 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/ 7 18:19 メッセージ: 2016 これは wadakamaru さんの 1993 に対する返信です |
| >え〜と、アーティスト名は・・・覚えてない!です(CD店でかかっていたり、 >試聴したCDを衝動的に買ってしまうことが多くて・・・;;)。 あ、わかりますねぇ、それ。 私も店でかかっている曲を「あ、これいーじゃん!」と思い、衝動買いしてしまう ことがありました。 でも、大概そう言うのって家に帰ってじっくり聴いてみると「??」というものが 多かったです。 「あのお店で聴いた時はあんなに良かったのに…」って。 あとジャケ買いもろくな結果にならなかったなぁ、私の場合。 最近は我が家の財政状態ひっ迫につき、その手の買い方は皆無になりました。 … ちょっと寂しい。 >私も好きです。 サンタナなんかも当て嵌まりますかね ? サンタナ! 私も好きで行きましたよぉ、コンサート。 大阪厚生年金会館でした。 外タレポップス系では後にも先にもそれ1回きりです、コンサートに行ったのって。 >ヤノヴィッツとマティスのフィガロの「手紙の2重唱」を聴きました。 >うーん、グヤジー ! other windさん、フーガさん、icdaさん、昨晩引越し後間もないためごちゃごちゃ 状態の家でCDの整理をしていると、思わぬディスクが見付かりました。 それは何と、ベームのフィガロ (ただし、ハイライトね)。 えっ、何でこんなん持ってんねん?! 恐らくドン・ジョヴァンニや理髪師などと一緒に買ったものの1枚だったのでしょう。 そう、以前はそんな買い方が多かったのです。 今ではさきほど書いたような理由から、買ったまま忘れてしまうような買い方は しなくなり、買うディスク1枚1枚が大事に思えるようになってきました。 ところで、このフィガロまだ聴いていません。 今晩あたり聴こうかな、と。 楽しみ…! >「そして、それが風・・」のCDは来週の月曜日に入手です。 了解しました。 私も明日あたりHMVに行って買っておきます。 ところで、今までにこのトピで何度 “HMV” の3文字を書いてきたことか。 なんか私HMVの回し者みたいですね。 オフィスの斜め向いにあるもので、しょっちゅう行くのです。 >来週聴ける状態になります。"連れ聴き"をやりましょうか。 >世界同時挑戦!ですね。 「プロジェクトT」、着々と進行中ですね。 そのわりには本職の仕事の方は遅々として進まずなのですが… >おすすめチェンバロ曲 ワダカマルさん、貴重なアドバイスをありがとうございます。 >個人的な思いですが、ドイツやベルギーのチェンバロよりも、フランスのいわゆる >クラヴサンの方が、チェンバロつまりクラヴサンの本当の良さを表しているような >気がします。 いろいろな曲/演奏を聴き尽くされた上でのワダカマルさんのご感想なのでしょうね。 そのあたりも頭に置きながら探してみます、チェンバロのディスク。 | |
| R.シュトラウスの魅力はオペラだ! 投稿者:as_dsch | 2003/ 8/ 7 18:29 メッセージ: 2017 これは y_bagus_m さんの 2006 に対する返信です |
| >dkmさん、私にとってワーグナー、ブルックナーとともに苦手な作曲家御三家の一角を 形成するのがR.シュトラウスです。 田吾作にとってはワーグナー、ヴェルディ、プッチーニとともにオペラを堪能できる大作曲家です・・・「サロメ」「薔薇の騎士」「ナクソス島のアリアドネ」など、その音楽は倒錯と頽廃と陶酔の世界へ導いてくれる・・・飯島愛(おいおい、なんで出てくるの?)の名言「堕落して行く時ってすごく気持ちいいの」というのが愉しめる・・・ほーら、その世界を覗いてみたくなるでしょ? しかし、交響詩などのオケ作品は面白くありません。 「ティル」だけは大好きですが「ドン・ファン」「英雄の生涯」は冒頭の素晴らしさとその後のつまらなさの対比がなんとも見事(?)であり、「ツァラ」に至っては冒頭の余りの陳腐さとその後の退屈さに「おお、なんという駄作!」と感激(?)してしまいます。 「アルプス交響曲」は単に“ムラヴィンスキーが録音を残しているから”ということでCDを買ったのであり、良さはちっともわかりません・・・グローフェ「グランド・キャニオン」のほうが百倍愉しい。 田吾作も随分無茶苦茶なことを書いてますが、あくまでも「苦手」なのです。 歌曲が不得意な田吾作ですが、コンサートで聴いた「4つの最後の歌」は素晴らしかった。 このコンサートはベルティーニ/ケルン放送交響楽団によるもので、ワーグナー「前奏曲と愛の死〜トリスタンとイゾルデ〜」、R.シュトラウス「4つの最後の歌」(Ms:白井光子)、マーラー「交響曲1番」いずれも素晴らしい、かの有名な(?)「田吾作名演体験記録」のひとつです。 >シュトラウスの音楽は「能天気」系に属するのですか。 >う〜ん、私にとっては「気に障る」系。 田吾作にとっては「擬似体験できる危ない世界」なんですが、どなたか賛成の方いませんか? >>フルトヴェングラー&バイロイトの第九! >>はっきりいって神格化されすぎ!(笑) >いや、そんなことないですよ。 >ね、lvkさん。 >指揮者の登場からその足音が消えるまでのところは最高だと思います。 あのですねえ、田吾作の持っている「バイロイトの第九」は“足音カット盤”です。 「バイロイトの第九」は“足音の有無と無関係に”クレンペラー(テスタメント)と共に名演だと思ってます。 フルトヴェングラーに関しては「バイロイトの第九」と「1947.5.27の第五」は“神格化されるのもむべなるかな”と思います・・・田吾作は熱狂的なフルトヴェングラー・ファンではありませんが、好きな指揮者ではあります。 勿論カラヤンも持ってますよ・・・N響を振った「悲愴」・・・これ以外に血迷って買ったのはなかったと思う・・・暴言が過ぎてきたのでこのへんでやめときます。 | |
| 賞金 投稿者:nujikoa | 2003/ 8/ 7 18:34 メッセージ: 2018 これは ZAKKYO2000 さんの 2013 に対する返信です |
| >確か2000を超えるとYAHOO!から>トピ主さんに賞金が出るのでしたよね。 皆さん、名誉称号と功労金を見事ゲットされたバグースさんに、大盤振る舞いおねだりしたりしてはいけませんよ。 なにしろ、投稿数がベスト5入りした暁には、トピックの参加者全員に金一封が出るらしいですから。(・・・) もう少しですから我々も頑張りましょう! >「モーリス・ラヴェル/スピネットを弾くアンヌ」 >最後の「ヌ」が「タ」に見えて驚いてしまいました。 >ま、大阪弁で語りかけられるのは悪い気はしません。 せやけどbeknchはんアンタなぁ・・・、 おもろすぎるで。笑ろてしもたがな。 (悪ノリすんまへん〜) *** フーガさん、良かったですね。 まずはストレスとピロリ菌を一刻も早く遠ざけて頂いて、元気になられますように。 | |
| ベーコン・ダブル・チズバーガー 投稿者:as_dsch | 2003/ 8/ 7 19:01 メッセージ: 2019 これは oisiitukemono さんの 2007 に対する返信です |
| つけものさん、ハンバーガーは好きなんですか。 田吾作も大好きで、特にベーコン・ダブル・チズバーガー&オニオン・リング&ほとんど水のようなアイス・ティー(砂糖なし)の組合せが大好きです。 そしてマックよりバーガーキングのでっかいのが好きなのですが、日本ではマックが強過ぎてバーガーキングが撤退してしまいました、残念! そうそう、マックのことを関西ではマクドと言うんですね、どうしてでしょう? ちなみに名古屋はマックです。 尚、名古屋では「メーダイ」は明治大学のことではなく名古屋大学のことですが、これは理解してもらえるでしょう。 | |
| 田吾作さん 投稿者:ciurlionjs | 2003/ 8/ 7 20:18 メッセージ: 2020 これは as_dsch さんの 2019 に対する返信です |
| くだらないから無駄話はよそでやってくれませんか。 みんなが迷惑しています。 | |
| てりやきバーガー 投稿者:beknch | 2003/ 8/ 7 20:46 メッセージ: 2021 これは as_dsch さんの 2019 に対する返信です |
| が好きでしたね。モスバーガーの。 欠点は運転しながら食べると大変なこと。マヨネーズがブチューっと出てしまう のが美味しくもあり、注意が必要でもあり。 こっちでは、マクドのビックマックコンボ(確かミールではなかった)に チキンナゲット+ダイエットコーク。どうも、マクドに行くとコークが飲みたく なります。ちなみに、マ・ク↑・ド↓、で「ク」にアクセントが必要です。 しかし、お達者倶楽部としては、最近は控えてます。高コレステロールだと、卵類と ジャンクフードを控えるべきなんでしょう。 そうそう、朝食メニューのあの塩辛い薄っぺらい揚げた芋みたいなのも好きでしたね。 何て言いましたかね。あのしょっぱさで誤魔化された感じです。 大学だと、「シンダイ」。関西では神戸大学、関東では神奈川大学、長野では 信州大学ですね。JRではブルートレイン。 ということで寝ます。 | |
| モスとフレッシュネスは美味しいです♪ 投稿者:oisiitukemono | 2003/ 8/ 7 21:26 メッセージ: 2022 これは beknch さんの 2021 に対する返信です |
| 田吾作さん、beknchさん、こんばんは〜。 マックはポテトとチキンナゲットが一番好きです。ハンバーガーは主に、チキンタツタかフィッシュ。 田吾作さんのお好きなバーガーキングの変わりにベッカーズはいかかでしょうか。結構大きくて食べごたえあり!です。 でも、一番美味しいのはやっぱりモス、そしてフレッシュネスバーガーですね。モスのはファーストフードとは思えないようなクォリティ(?)だと思います。 >そうそう、朝食メニューのあの塩辛い薄っぺらい揚げた芋みたいなのも好きでしたね。 ハッシュポテトですね!私も大好き! メインはエッグマックマフィンをチョイスします。朝メニューのが美味しい気がするのは私だけかしら? でも、高コレステロールなのでちょっと気をつけなくてはいけませんね(涙)。 | |
| ハンバーガーですか?? 投稿者:nujikoa | 2003/ 8/ 7 21:51 メッセージ: 2023 これは oisiitukemono さんの 2022 に対する返信です |
| なんか、トピずれ加減が相当すごいことになってきてますね〜(笑) 僕は、バグースさんの「サソリ」の方が気になっています。 <パリッ→にゅるぴゅっ>ってどんなだろう・・・? ぜひ体験してみたいです。 BGMは・・・「ラ・ヴァルス」で行ってみるかな? (ゴージャスながらにゅるにゅると怪しげ) | |
| モノラル 投稿者:lvkoechel | 2003/ 8/ 7 22:20 メッセージ: 2024 これは other_wind さんの 2015 に対する返信です |
| と言うか、もとSPは、部分聴きだと入り込みにくいです。「手紙の二重唱」以降を幾つか聴いてみました。34年のF.ブッシュ。現代的でなく惹かれますが、ノイズが気になります。次いでC.クラウスの42年。これも似たようなもの。オマケにドイツ語 ステレオに切り替え、S.クイケンの98年の。つまみ喰いだとやはり音の良い方が聴きやすい。ただ、時にテンポの早いのが面白くない。 LD(音のみ)でアバドのを聴いてみたら、今日のところはこれが(意外にも)一番良かったです。指揮も、結構デリケートで。 ベームやクライバーは又いずれ。 | |
| チェンバロは、すっぴん美人の演奏に限る 投稿者:wadakamaru | 2003/ 8/ 7 22:35 メッセージ: 2025 これは monopoly_mania さんの 1997 に対する返信です |
| ある意味では廃れてしまったと言えるかも知れませんが、 だからといって、当時の曲をピアノでないとダメだとも思えないし、 バッハは、(私見ですが恐らく)チェンバロに不満を持ちつつも、その楽器のための曲を作ったのだから、 チェンバロで演奏するのが、バッハの思いがかなうことだし、その方がその曲の特質をよりよく表現できると思います。 ただ、No.1993 でも書きましたが、チェンバロでは表現しきれない部分も、 バッハはチェンバロ曲に思いを込めているので、ピアノで演奏しても、 その曲の特質が崩れないでいるのだろうと思っています。 同じことを感じる作曲家としては、ドメニコ・スカルラッテイがあります。 ただ、あまりにそれに乗っかかってピアノでかけずり回ると、 盛り場のおばちゃんの厚化粧的、過剰装飾になるのではと懸念するのです。 厚化粧まではいかなくても、その場の雰囲気に不相応な服装をしている、 と言う感じの演奏もあるようなので・・ 古楽演奏が何から何まで良いというような、原理主義的な考えも持っていません。 結局は、人それぞれ自由な表現を楽しめばよいと思っています。 ただ、あっちが良いとかこっちが良いとかの論争は楽しみたいと思います。 チェンバロ曲の良さを堪能するには、 すっぴん美人のチェンバリストの演奏を聴くのが一番なのです。(^_^) 当時のフランスの上流社会を彷彿とさせる装飾音たっぷりのクラヴサン曲を、 彼女たちの演奏で聴くと、これは、クラヴサン以外の楽器で演奏することは、考えられないことだと思います。 | |
| 祝2000番 投稿者:tynaoshima | 2003/ 8/ 7 22:47 メッセージ: 2026 これは y_bagus_m さんの 1 に対する返信です |
| 今晩は、普請道楽です。 バグースさん、2000番達成おめでとうございます(今、2020番過ぎ位ですか?達成から一晩も経っていないのに、もう昔の話題みたいですね)。 今のペースなら、中秋の名月の頃には3000番、お正月には5000番位まで行ってしまうかもしれません。こういう超人気トピでも小まめにレスをしていらっしゃるバグースさんは、まさにトピ主の鑑です。感服しております。・・・という事を書くとご負担感大かも知れませんが、無理をしない程度にレスを続けて頂いて、このトピが末長く続くことを祈っています。 さて、お題です(ふっふっふっ。私は過去にトピずれをしたことが無いんですよ)。 皆様が比較的苦手にしている、この「長く続く」というのに、私あまり抵抗感はございません。トリスタンの第二幕だろうと、ブルックナーの7番、8番辺りだろうと「ドンと来い」です。なに、やり方は簡単。途中で寝てしまえば良いだけなのですね。 昔、ロンドンに旅行した時、シノーポリがブルックナーの7番を振っていたのを聴いたことがあります。学生時代の貧乏旅行だったので、一番安い席(確か2ポンド)を選びました。普段なら合唱団が座る、オケの後ろの席です。当時はブルックナーにさほど心酔している訳でもなかった上に、初めての海外旅行の緊張感と時差ボケが加わったのでしょう。ほんの5分程度ですが、第二楽章の途中で寝てしまいました。私、(多少)寝息が大きい方と自覚しているものですから、目が覚めた瞬間、ヤバイッと思いました(まだ覚えてます)。2m手前にいる打楽器奏者から(というより、指揮台のシノーポリから)睨まれている気がしてならなかったですね。 それより驚いたのは、目が覚めても同じ楽章を同じような調子で演奏している事でした。「あぁこれならもう一回寝ても、まだ同じ楽章を演奏しているかも知れない・・・」というのは冗談にしても、逆に言えば、寝ても気にならない曲を発見した訳です。帰国後は、通勤途中に寝てしまうの覚悟で、このウネウネとした感覚を楽しんでおります。(誤解しないで下さいね。毎回寝ているのではありませんよ。) 勿論、目が覚めて全部聴いている時の方が多いですし、それはそれで寝ていて聴いていない部分を愉しめる。二通りの楽しみがあるということですね。何と贅沢な曲なんでしょう。 まぁ、このやり方、興味がある方はお試しください。 今まで決して他人様にはオススメしたことはありませんでしたけどね(何しろハイドンでこれをやったら、曲が終わっていましたし。ヤレヤレ)。 | |
| ピアノVSチェンバロ 投稿者:nyarome47 | 2003/ 8/ 7 23:19 メッセージ: 2027 これは y_bagus_m さんの 1 に対する返信です |
| この論争、もう終わっちゃった? まだ続いてる? もの凄っく面白かった〜 (あ、スンマセン。初めましてデス) 「クラシック ○○と言えばこの曲! 」 改め 「クラシック ○○と言えばこの楽器!」 最高〜! 冷やかしでもカラカイでもないよ。 マジ、面白かったんだから・・・ | |
| 武満徹のファンです 投稿者:from_ojp | 2003/ 8/ 8 0:09 メッセージ: 2028 これは y_bagus_m さんの 1 に対する返信です |
| バグースさん、武満にトライするとのこと、大いに期待しています。 彼の音楽は、なんというか、かっこいい。 曲もそうだし、タイトルがあか抜けてますよね。 話題になっている「それが風だと知った」はもちろんですが、 「鳥は星形の庭に降りる」「地平線のドーリア」「遮られない休息」 「閉じた眼」「妖精の距離」それに雅楽の傑作「秋庭歌一具」・・・ どれもみんな、曲のイメージが描けるじゃないですか。 しかしそんな期待をもって、いざ聴いてみると、 思い切り裏切られるのが武満ワールドの面白さかも。 生意気を言わせてもらえれば、 武満ビギナーには初期のピアノ独奏曲はいかがでしょうか。 最初期の「リタニー」なんて、 ちょっとメシアンを連想させる部分もありますが、 ういういしいファンタジーと空間性は、まごうことなく武満ワールド。 小賀野久美さんが演奏する素晴らしいCDが出ています。 | |
| >ピアノとの出会い 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/ 8 0:24 メッセージ: 2029 これは greenwood_jpn さんの 1996 に対する返信です |
| >今日はピアノとの出会いについて話したいと思います。(トピずれでしたらごめんなさい) greenwoodさんはまだご存じないかもしれませんが、このトピは「トピずれ・カテずれ」 が身上(信条?)。 「トピずれ無しには○○トピは語れない」とトピのマニフェストにも 明記してあります。 今回のテーマは皆さんトピずれしている暇がないようで、珍しくテーマに沿った投稿が 多いのですが、普段はこんなものではありません。 ― いや、ここんとこまた皆トピずれてきた気配が… ですから、安心して思いっきりトピずれてください。 さて、greenwoodさんとピアノとの出会い、ドラマチックですね。 >今はもうフラれて元カノになってしまいましたが、 とは言え、ピアノ曲の素晴らしさを教えてくれた人、彼女に感謝 … するのかもしれませんね、いつかは。 「難曲道(どう)」の奥儀を極めてください。 そうするうちに自然と聴く曲の幅も広がってゆくと思います。 greenwoodさん、今後ともよろしくお願いします。 >上田正樹がムカデの歌を作っているとは知らなんだ。 彼は昔々はベタベタの大阪弁ブルースを歌っていたようですよ(もっとも私はあまり 聴いたことがありませんが)、あと桑名正博なんかも。 >♪ほーるどミーたいと!!! ここがね、私にはどうしてもこう聞こえるのです。 「アホ〜みたい!」っと。 >しばらく留守にしますので投稿出来ません。 >戻りましたらまたよろしくお願いいたします。 シュピナートさん、この前は須磨浜海水浴場へご家族で出かけてらっしゃい ましたが、今回はどちらまで行かれるのでしょう。 帰ってこられたらまたご投稿ください。 | |
| あぁ、悩ましのチェンバロよ… 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/ 8 0:31 メッセージ: 2030 これは monopoly_mania さんの 1997 に対する返信です |
| >チェンバロはピアノが発明されてからは、もはや時代遅れの楽器であって、… >時代遅れというのは廃れたということです。 モノさん、と言うことはチェンバロは既に廃れてしまったということですね。 確かにチェンバロの隆盛期はとっくの昔に終わってしまったのでしょう。 でもここ数十年の短期でとらえてみると、むしろチェンバロの地位は向上している ように思えます。 オリジナル楽器ブームもあって、活躍するチェンバロ奏者の数もずっと増えている のではないでしょうか? 例えば日本だけを取ってみても、昔はチェンバロ奏者というと小林道夫くらいしか思い浮かば なかったものですが、今は若い人からベテランまですごく選択の幅が広がっていますよね。 昔はピアノで弾くことが別に特殊なことではなかったブランデンブルクを今ではピアノ で弾けば「えっ?」となること自体がチェンバロの地位の変化を物語っていると思います。 今後チェンバロがバッハ以前の時代のような栄光を取り戻すことはないでしょうが、 それでもこれからも自分の居場所を (その占めるスペースはピアノほど大きくないにせよ) 確保してゆくことは間違いないと私は思います。 >チェンバロソナタはピアノで弾くべきであるというのが私の偏見です。 というくだりには「う〜ん…」と唸ってしまいました。 敢えて「ピアノで弾く方が私は好きです」と書かずに、「弾くべきである」と述べられた ところにモノさんの意志を感じたからです。 実は私も以前オリジナル楽器のことが話題になったときに似たようなことを書いた ことがあります。 1&mid=978 この文章からおわかりのように、私はモノさんみたいに断言してしまう勇気ないですもん。 凄いですよ。モノさんに敬意を表します。 私もモノさんと同じようにチェンバロは苦手ですが、これから何枚か聴いてみようと 思っています、チェンバロソロのディスク。 皆さんが素晴らしいとおっしゃっている世界を私も(できることならば)体験してみたいですから。 | |
| 高○○と言えば? 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/ 8 0:37 メッセージ: 2031 これは as_dsch さんの 2017 に対する返信です |
| >お達者クラブに入会まじか(取りあえず高○○が付けばいいのですよね?) >ではあります。 高血圧、高コレステロール、高脂血症、高収入、高校生、高見山… なんでも「高」がつけばよいというわけでもありあません。 >曽根麻矢子の「ジュ・レーム」というオムニバスアルバムは、 >ジャケットともどもなかなか楽しめましたよ。 >有橋淑和のふぁんたーすてぃぃっくなチェンバロ・アルバムがあったじゃないですか! 最近は日本人奏者によるおしゃれなチェンバロCDが出ているのですね! それに、近代―現代の作曲家がチェンバロのための曲をそんなに書いている なんて驚きです。 >さて、午前中に胃カメラの検査を受けてきました。 取りあえず異常がなくてよかった、よかった。 お医者さんが大丈夫ですというからには大丈夫なのですよ、絶対。 お医者さんは安易に楽観的なことは言いませんもの。 まずはゆっくりお休みください。 >えーと、以前からご指摘の向きもあったのですが、実は南極には土着の >シロクマは居ないのです(あ、ご存知でしたか)。 あ、やっぱりそうでしたか。 ホックキョクグマとは言っても、ナンキョクグマとは言いませんからね。 でも、どうやってはるばるカナダ(しかも北部)から渡ってきたのでしょうね、 そちらの白熊たちは? >でも、可愛いペンペンとアザラシ、陽気な馬がおりますので、… 噛み癖の悪い陽気な馬… >歌曲が不得意な田吾作ですが、コンサートで聴いた「4つの最後の歌」は素晴らしかった。 R・シュトラウスが苦手な私ですが、あの素敵な子守歌を聴いてからは、歌曲はもっと 聴いてみたいと思っております。 「4つの最後の歌」はこちらのHMVでother windさんご推薦のシュワルツコップ/セル のCDも売っていることだし。 >かの有名な(?)「田吾作名演体験記録」のひとつです。 田吾作さん、ひとつその体験記録とやら、1テーマにつき一つずつ披露なさる気 はありあませんか? テーマとの関連性などいくらでもこじつけられることだし。 原稿料はでませんけど… | |
| ありがとうございます。 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/ 8 0:41 メッセージ: 2032 これは fugue_g さんの 2012 に対する返信です |
| >キリ番ゲット!偶にはこれだけの投稿もいいでしょ? >2000メッセージ到達おめでとう御座います。 >bagusさん、もう投稿数2000とはすごい速さですね。 >2000投稿達成おめでとうございます。 >ますますの繁栄を >遂にmsg2000を超えましたね。 おめでとうございます。 皆さん、ありがとうございます。 まだまだかな、と思っていたらこのテーマに変わった途端多くの投稿をいただき、 一気に行ってしまいましたね。 ここまで来れたのもこんなトピ主に付き合っていただいた皆さんの忍耐力と 寛容さのおかげです。 本当にありがとうございます。重ねてお礼を申し上げます。 これでもう思い残すことはありません。 長い間本当にありがとうございました。 それではまたいつかお会いする時まで… | |
| ちょっと堅い話 投稿者:nujikoa | 2003/ 8/ 8 1:24 メッセージ: 2033 これは y_bagus_m さんの 2030 に対する返信です |
| ケンカ腰を厳に戒めながら、大真面目に書いてみます。(^^) >敢えて「ピアノで弾く方が私は好きです」と書かずに、 >「弾くべきである」と述べられたところに >モノさんの意志を感じたからです。 >実は私も以前オリジナル楽器のことが話題になったときに >似たようなことを書いたことがあります。 バグースさん、読ませていただきました。 僕は、最近になって、 現代楽器でも古楽器でも、もうどっちでも良くなりました。 ・・・というのは、「楽器」の問題ではなく、「奏法や音楽の捉え方」の問題だからです。 最近は現代楽器のオーケストラもソロ奏者も、バロックスタイルの奏法とアプローチを身に付けています。 あとは、音色の違いを楽しむのみ。 古楽器も良いけれど、 現代楽器の輝かしく、厚みとパワーのある音色で、しかしキビキビと奏されるバッハやベートーヴェン。大好きです。 以前は両者の間には、大きな溝(スタイルの明らかな違い)がありました。 だから、どっちを取るかは大きな問題でした。僕は古楽器のスタイルの方が好きでした。 今や、昔のモダン楽器(リヒターやフルヴェングラーやカザルスや・・・)のサウンドは<貴重品>です。で、僕は時々気合を入れなおしてこの人たちも聴きます。そして非常な感銘も受けます。 で、ピアノとチェンバロ。 これは、オーケストラ楽器のように簡単に同化できないんですよね。 同じアプローチで同じ奏法を目指す、っていうのは絶対に無理。 アーノンクールがモダンオケを振ったり、ラトルが古楽器みたいなフレージングを実践したり。みたいなことは鍵盤の世界では実現し得ないです。 だから、ピアノを選ぶか、チェンバロを選ぶか?「楽器」の問題になってくるんです。 でもピアノとチェンバロは、僕は両方好きなので、困らないです(うわ〜、最後にめちゃくちゃ無責任な逃げ方!) でも、グールドという凄い人が居ました。 彼は彼だけの楽器(奏法も含めて)を作っちゃったわけです。 乱暴に言えば、クラヴィコードのような効果が出せるチェンバロ。バッハの音楽にピッタリです。 **バッハが「チェンバロのために書いた」ということで議論が進んでましたが、クラヴィコードのことを忘れてはならないと思います(強弱が付けられる、ヴィブラートがかけられる。)。 | |
| 眠りのBGM 投稿者:nujikoa | 2003/ 8/ 8 1:39 メッセージ: 2034 これは tynaoshima さんの 2026 に対する返信です |
| >(何しろハイドンでこれをやったら、曲が終わっていましたし。ヤレヤレ)。 僕など毎日のようにやっております。 目覚ましにCDコンポを使ってますので。 昨日はアンドラーシュ・シフの弾く、バッハの「パルティータ」をセット。 「第1番のプレリュード、あの夢のような曲にふんわりと包まれながら起きるんだ・・・」と思いながら布団に。 目が覚めてみると、「ん?」 何故かズドーンと暗く、重い・・・ もうCDは、第6番のサラバンドまで進行してました。 最悪の目覚め・・・(涙) *** バ、バグースさん、ちょっと? >それではまたいつかお会いする時まで… それって、明日のことですよね? それともまさか、しばらくの間だけ政権を放り出して、残ったメンバーの運営能力をテストするおつもり、とか?(笑) いやいや、まだ、 バグースさんの有難味が今になってしみじみと・・・(略)」なんて言いたくないですよー! | |
| ちょっと補足 投稿者:lvkoechel | 2003/ 8/ 8 7:13 メッセージ: 2035 これは nujikoa さんの 2033 に対する返信です |
| >**バッハが「チェンバロのために書いた」ということで議論が進んでましたが、クラヴィコードのことを忘れてはならないと思います(強弱が付けられる、ヴィブラートがかけられる。)。 nujikoaさん、おはよう。 ほぼ同意見で、付け加える事はありません。音量のこと以外は。クラヴィコードこそは大袈裟に言えば「蚊の鳴くような」音、だそうです。生を聴いた事は無いので、正確には知らないのですが。 | |
| 手紙の二重唱はこれしか 投稿者:beknch | 2003/ 8/ 8 8:00 メッセージ: 2036 これは lvkoechel さんの 2024 に対する返信です |
| lvkoechelさん、こんにちは。 lvkoechelさんから出て来ないのは無理がないとしても、皆さんだれからも 声が上がらないですね、イレーナ・コトルバスとアンナ・トモワ・シントウ。 カラヤン/ウィーンフィルのやつです。 私はいいも悪いもこれしか持っていないので物が言えません。知ったかぶりも できません。それなりにいいと思って楽しんでおりますが世間の評価は? また、局所の二重唱等は歌手に負うところが大きいので仕方ないとして、全体的には、 カラヤンってオペラに向いていると思うんですが、どんなもんでしょう? 一方、オペラは歌手に負うところの方が大きいのかな。この前BGMした椿姫も カラスの声が艶っぽくてやたら目だってましたね。 | |
| 古楽器とチェンバロ 投稿者:beknch | 2003/ 8/ 8 8:03 メッセージ: 2037 これは y_bagus_m さんの 2030 に対する返信です |
| 皆さん、こんにちは。 古楽器への回帰現象がブームになったのは、逆説的に「表現の多様化」を要求 した時代の申し子だと思います。 現代楽器の性能とそれを演奏する技術があるレベルに到達した現代、演奏する 側も、聴く側も「違ったものを求める」ひとつの方法論として見直されたと。あの ウィーンフィルでさえ、オケとしての個性が昔と比べて無くなったと言われる時代 ですからね。 これは、現代楽器を否定しているわけでも、古楽器をよりすぐれた表現手段と 考えているわけでもなく、表現の一方法であると言うことなんでしょう。。 古楽器による交響曲などは概して速い演奏が多いのは面白いところですね。 チェンバロへの回帰現象が出ているのも同様の背景があるのでは無いでしょうか? これまでのお話から、チェンバロ嫌いの方の主な原因は、 @ 音そのものが嫌だ。 A 芸風が嫌だ(強弱をつけられない等の特性によるもの)。 B そもそも古い楽器を使用する意味がない。 @は仕方ないとして、Aは、例えば強弱が付けられないことによる、強音の 連続が@と相まって「押し付けがましい」と聴こえる等の問題。 でも電子楽器である、「スイッチト・オン・バッハ」などの音の連続とは 違って、演奏者の個性がでるんですよね。 フレージング、テンポ、装飾音の付け方等。 Bも根が深い。ただ、その曲が好きであれば、違った表現で聴いてみたい との好奇心が一方ではあるはず。その面で挑戦されてみれば? >クラヴィコードのことを忘れてはならないと思います nujikoaさん、 たまたま、昨晩クラヴィコートでバッハの前奏曲を聴いてました。 「素朴」ですね。音量も小さい楽器なので、大衆の前では存在感が無い。 当時のドイツではチェンバロと共にかなり普及していたようですね。 第一小さくて気軽なので、家庭にぴったり。 フランスあたりでは、あまり流行らなかったようです。 チェンバロとギターのあいのこのような音ですね。それもそのはず、 鍵盤を使って弦のある箇所を押さえて音程を決めており、強く押すと音程が 上がるようですから。演奏法はチェンバロとは相当に違うはずです。考えるだけ でも難しそう。繊細なタッチが要求されますね。 チェンバロ用とクラヴィコート用では作曲のイメージは違う気がしますね。 | |
| 名物声明 投稿者:beknch | 2003/ 8/ 8 8:14 メッセージ: 2038 これは nujikoa さんの 2034 に対する返信です |
| >これでもう思い残すことはありません。 >長い間本当にありがとうございました。 >それではまたいつかお会いする時まで… nujikoaさん、上記表現は、メッセージ1000回に一度、トピ主さんから発せら れる有り難い、アリガタイ「○○トピ名物定型声明」なのです。 このトピ参加の皆さんは背筋を伸ばし、目をつぶって有り難く拝見する(え?読めない?)のですよ。 まあ、挨拶の表現の一種だとお考え下さい。 過去レス1003番あたりと一字一句、改行場所まで比較してみて下さい。 本日のトピ主様からのレスが、どういう言葉で始まるかは・・・お察しとは思いますが、 そのお言葉を拝見して、各自意識を新たに精進に励もう、の踊りを踊るのです。 ちなみに、次回は3007メッセージあたりに同じ声明がだされる予定です。 | |
| やられた! 投稿者:nujikoa | 2003/ 8/ 8 8:36 メッセージ: 2039 これは beknch さんの 2037 に対する返信です |
| beknchさん、 1003〜1005のメッセージ読みました。 まんまとハマってしまった自分が情けない・・・(涙) しかし行動予測の鋭さに脱帽です。 今後も、偉大なる首領様への接し方についてアドバイス頂きたいと存じます。m(_._)m ** lvkさん、beknchさん、 クラヴィコードの実用上の欠点についてはちょっと舌足らずでしたね; 補足有難うございました。 で、補足に乗っからせていただくと、 「だからこそ、十分な音量と素晴らしい音質をもったピアノで、<適切なスタイルで>弾かれることには大いに意味がある」、 と、言いたかったわけです。 CDでクラヴィコードの演奏を聴くと、良くも悪くも「息を詰めて、耳をすませて・・・」と、集中を強いられます。面白い体験です。 その後でチェンバロが鳴り出すと、「あースッキリした!」てなもんです。わかりやすい。 | |
| マクドです 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/ 8 9:46 メッセージ: 2040 これは as_dsch さんの 2019 に対する返信です |
| >それではまたいつかお会いする時まで… はい、またお会いしましたねぇ。 ― 読まれてますね、さすがに2度目となると >確か2000を超えるとYAHOO!からトピ主さんに賞金が出るのでしたよね。 >なにしろ、投稿数がベスト5入りした暁には、トピックの参加者全員に >金一封が出るらしいですから。(・・・) えっ、本当ですか? いくらくらいいただけるのでしょうね? 早速YAHOOに問い合わせてみます。 >ところでbagus邸では、盛大なる祝賀会は催されたのでしょうか。 娘と1人でブルーベリー・ファンタで祝杯を上げました。 知ってます? このブルーベリー・ファンタ、飲んだら舌が真っ青になるの。 >その記念盤は・・・ >(定番ですが)グールドの「ゴールドベルク変奏曲」 お、これまた名盤中の名盤を! という私は聴いたことがありません、新旧どちらの録音も… >そうそう、マックのことを関西ではマクドと言うんですね、どうしてでしょう? そうそいう、マクドのこと関東ではマックと言うんですね、どうしてでしょう? >ちなみに名古屋はマックです。 ってことは名古屋は関東圏なのか? >尚、名古屋では「メーダイ」は明治大学のことではなく名古屋大学のことですが、 >これは理解してもらえるでしょう。 >大学だと、「シンダイ」。関西では神戸大学、関東では神奈川大学、 >長野では信州大学ですね。 「トーダイ」は東京では東京大学のことですが、足摺岬では… … すんません。 | |
| スコーピオン・バーガー 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/ 8 9:52 メッセージ: 2041 これは nujikoa さんの 2023 に対する返信です |
| >てりやきバーガーが好きでしたね。モスバーガーの。 てりやきバーガー… 私はどうも照り焼きとパンの組合せに抵抗があり、未だにに食べたことがありません。 醤油系の味はやはり米飯… で、登場するのがやはりモスのライスバーガー。 「焼肉ライスバーガー」をよく食べました、台湾にいた時に。 >ハンバーガーは主に、チキンタツタかフィッシュ。 つけものさん、日本にはいろいろあるんですなぁ。 海外(と言っても私が知っているのはアジアだけですが)では日本でも馴染みのある ファストフードチェーンでもその国独特のメニューってあまり見かけません。 唯一記憶に残っているのがインドネシアのバーガー・キングの「ルンダン・バーガー」。 これはインドネシアの「パダン料理」風に調理した牛肉の煮込みをハンバーグの 代わりに挟んだもの。 パダン料理が大好きな私はこの「ルンダン・バーガー」もたま〜に食べました。 あ、それと以前マレーシアのマクドでプロモーションしていたのが「サムライバーガー」。 要は、テリヤキバーガーのことでした。 ><パリッ→にゅるぴゅっ>ってどんなだろう・・・? 体験してみたいです。 中国に行かれる機会があれば是非試してください。 サソリバーガーもあります (うそです)。 サソリは「苦手」な私ですが、蛇のフルコースはなかなかいけました。 蛇皮の湯引きに始まり、蛇のから上げ、蛇の蒲焼(みたいなの)・・・ そして最後は 蛇ご飯で締めるという文字通りの蛇尽くし。 それを食べてからしばらくは体のそこここからウロコが生えてきたものです。 すごく美味しかったのだけれど、もう一度食べたいとは思わない… だって、蛇皮の湯引きとかって結構生々しいんだもん。 | |
| ドリア 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/ 8 9:56 メッセージ: 2042 これは from_ojp さんの 2028 に対する返信です |
| >「手紙の二重唱」以降を幾つか聴いてみました。 lvkさん、「手紙の二重唱」って「DUETTINO CHE SOAVE」というやつですか? ならば私も一昨日偶然見つけたCDを聴いてみたいと思っています。 >古楽演奏が何から何まで良いというような、原理主義的な考えも持っていません。 >結局は、人それぞれ自由な表現を楽しめばよいと思っています。 >ただ、あっちが良いとかこっちが良いとかの論争は楽しみたいと思います。 本当にそのとおりだと思います。 これはどちらが正しいと結論づけられるものではありませんから、人の言うことに傾ける 耳を持ち、それでいて「でもやっぱり自分はこう思う」という主張もしてゆければよいですね。 >二通りの楽しみがあるということですね。何と贅沢な曲なんでしょう。 一粒で二度おいしい。 栄養満点のブルックナー。 さて、ブルックナーについて私もちょっと書いてみたいなぁ。 >バグースさん、武満にトライするとのこと、大いに期待しています。 まっかせなさーい!…??? どう感じるかわかりませんが、とりあえず挑戦してみますよ。 >曲もそうだし、タイトルがあか抜けてますよね。 そーなんですよ、タイトルに後押しされたことも聴いてみる気になった要因のひとつです。 でも、「地平線のドーリア」だけはどーも。 歩き倒して腹が減って死にそうな旅人が地平線のむこうに幻影を見る。 それは彼の大好物「シーフード・ドリア」の幻であった… みたいな? >しかしそんな期待をもって、いざ聴いてみると、思い切り裏切られるのが武満ワールドの >面白さかも。 えっ、そーなの?! う〜む、一抹の不安が… | |
| わたしは体温がひくいので、皆さん 投稿者:youyou0031 | 2003/ 8/ 8 19:07 メッセージ: 2043 これは y_bagus_m さんの 2030 に対する返信です |
| みたいに、上手に熱く書けませんが、チェンバロといえば、わたしはぜったいに、フランソワ・クープランがいいと思います。 好みがあるのでバッハとか、スカルラッティとかヘンデルとかいろいろあると思いますが、クープランほどチェンバロ(クラヴサン)の音が似合う人はいないと思います。 もしかしてだるいと思われてしまう曲かもしれませんが、良さが分かると、本当に繊細な楽器、繊細な作曲家だと分かると思います。。。 | |
| オリジナル楽器再び 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/ 8 19:15 メッセージ: 2044 これは beknch さんの 2037 に対する返信です |
| >現代楽器でも古楽器でも、もうどっちでも良くなりました。 >・・・というのは、「楽器」の問題ではなく、「奏法や音楽の捉え方」の >問題だからです。 なるほどね、オリジナル楽器で現代楽器奏法をやるというのは聞いたことがない ですが、現代楽器でオリジナル奏法を真似るというのは最近よくあるようですね。 ここまで来ればもはや楽器そのものの問題ではない…と。 しかし、オリジナル奏法が元々オリジナル楽器の特性に基くのであれば、 異なった特性をもつ現代楽器で無理してそれを模倣することに果たして意義が あるのか? という疑問も出てきますね。 う〜ん、オリジナル楽器についてもまたちょっと書いてみたくなってきたなぁ… >で、ピアノとチェンバロ。 >これは、オーケストラ楽器のように簡単に同化できないんですよね。 ピアノによるチェンバロ奏法って確かに聞いたことないですものね。 なるほど、なるほど。 >でもピアノとチェンバロは、僕は両方好きなので、困らないです >(うわ〜、最後にめちゃくちゃ無責任な逃げ方!) いやいや、その感性の幅を持つのが一番ですよ! >クラヴィコードこそは大袈裟に言えば「蚊の鳴くような」音、だそうです。 >たまたま、昨晩クラヴィコートでバッハの前奏曲を聴いてました。 >「素朴」ですね。音量も小さい楽器なので、大衆の前では存在感が無い。 nujikoaさん、lvkさん、bekさん、私は以前グルダのライブパフォーマンス のレコードを持っていました。 それにクラヴィコード(確かそうだったと思う)で弾いた自作の曲が何曲か 収められていたのです。 そこで聴いたクラヴィコードはおそらくアンプでバリバリに増幅していたの でしょう、「蚊の鳴くような」という形容からは程遠い音を出していました。 さらに、nujikoaさんがおっしゃるようにビブラートが(しかもすっごい振幅で) 思いっきりかかっており、初めて聴いた時には「な〜に、これ?」。 卒倒しそうになりました。 スチールギターかと思いましたもん。 でも鍵盤楽器でビブラートがかかるって不思議です。 一度実物を触ってみたいものです。 それにチェンバロも! | |
| 苦手と言えば? オリジナル楽器! 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/ 8 20:37 メッセージ: 2045 これは y_bagus_m さんの 1 に対する返信です |
| 冒頭で予め謝っておきます。 全国一千万人のオリジナル楽器ファンの皆様、ごめんなさい! これから書くことはオリジナル楽器の存在を冒涜し、その名誉を傷つけることを 意図したものではない事を最初に申し上げておきたいと思います。 あくまでも、私が個人的に感じたこと…ですので。 以前も書きましたが、「バロックはオリジナル楽器が当たり前」のこの時代に 未だにオリジナル演奏に馴染めない私です。 そもそもオリジナル楽器奏法というのは誰がどのようにして編み出したのでしょう? それとも元々「オリジナル奏法」など存在せず、オリジナル楽器を演奏すると誰でも 自然とあのような音が出てくるものなのでしょうか? 私が聴いていて一番気になるのは弦楽器に見られる下記の2つです。 *ノンビブラート奏法 *中ぶくれ・後抜き奏法 ― 所謂普通の「ようかんタイプ」の音形ではなく、音の入りを小さくし途中で 膨らませ、更に音符を最後までしっかり弾き切るのではなく音の最後を抜いて 処理する「つちのこのタイプ」の音形で演奏することを勝手にそう呼んでいます― これは楽器の特性によるものなのでしょうか? 私はオリジナル楽器は触ったことがないのでよくわからないのですが、 どうもそれだけではないような気がするのです。 確かにノンビブラート奏法については、オリジナル楽器はあご当てがなく (でしたよね、確か) 楽器の構え方が現代楽器とはが違う。 そのため楽器を固定 し辛くビブラートをかけるのが難しいという理由があると聞きます。 でも、「中ぶくれ・後抜き奏法」についてはよくわかりません。 昔の弓は今の弓と比べて弓先で極端に圧力が弱くなってしまうのかもしれません。 もしもそうであれば「後抜き」についてはある程度理屈はつきます。 しかし中膨れになる理由がわかりません。 どんな弓であろうと根元が一番圧力がかかることには違いないのでしょうから。 それにしたところで、いくら弓の特性が云々と言えど、プロであれば少なくとも 弓のどの部分で弾いてもある程度は圧力を一定に保つ技術は身に付けているはずで、 あのつちのこタイプの音を出すのは意識的にそういった奏法で演奏している としか思えません。 特に「後抜き」処理については、弓を浮かせていると思われる部分が多く聴かれます。 これは明らかに意識的にやっていると思われます。 | |
| 苦手と言えば? オリジナル楽器! U 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/ 8 20:40 メッセージ: 2046 これは y_bagus_m さんの 2045 に対する返信です |
| また、先ほど楽器の構え方によるものであろうと書いたノンビブラート奏法に しても、実際にテレビなどでオリジナル楽器のオーケストラ奏者を見ていると 曲想が盛り上がってくる箇所でビブラートをかけている人もいます。 ところがそれは一瞬のこと、すぐにまたノンビブラートに戻るのです。 それが私には、こんな風に映ります。 「ピリオド教」では厳しい戒律でビブラートが固く禁じられています。 音楽演奏家としての本能の趣くままにビブラートをかけることなどもってのほか。 それは最も恥ずべき行為、自らを厳しく律することが重要です。 るにもかかわらず、音楽奏者の本能でついビブラートをかけてしまった奏者が いたら彼/彼女は一瞬にして絶望の淵に沈みこう思うのです。 「あぁ、私としたことがビブラートをかけてしまうなんて、何てはしたない事を!」 きっとこの奏者は演奏が終わってから左腕を切り落とされるのでしょう。 幸運にも誰にも見付からなかったとしても、自責の念に耐え切れず誰も見て いない所で「○○はいけない子!」と叫びながら壁に頭をガンガン打ちつけるのだろうな、 などと想像してしまいます。 或いは「ビブラート反省の踊り」を踊るのかもしれません。 私の想像どおり100%楽器の特性によるものというわけではないとすれば、 こういった奏法は一体何に基くのでしょう? 当時の演奏が録音で残っていないのですから色々な文献で調べるのでしょうね、きっと。 でもそこに「現代の主流はノンビブラートである」などと書いてあるわけがないですよね。 もしも書いてあれば、それは当時から「ビブラート奏法があった」ということなのですから。 それとも考古学者がわずかな土や土器のかけらなどから多くの情報を引き出す ことが出来るように音楽学者達はわずかな記述からノンビブラートやつちのこ奏法 のことまでわかってしまうのでしょうか? オリジナル楽器奏法の謎、どなたか詳しい方教えてください! 冒頭で「オリジナル楽器の存在を冒涜し、その名誉を傷つけることを意図したものではない」 と書きましたが、読み返してみるとなんだか少しフザけた文章になってしまいました。 申し訳ありません! | |
| 手紙の 投稿者:lvkoechel | 2003/ 8/ 8 20:43 メッセージ: 2047 これは y_bagus_m さんの 2042 に対する返信です |
| こんばんわ、bagus さん。 >「手紙の二重唱」って「DUETTINO CHE SOAVE」というやつですか? そうかもしれません。 bagus さん、変ロ長調、アレグレット、八分の六拍子で、ドーーレーー|ミド(ソ↑)ファレシ|ドミドソーー| 歌詞は Che soave zeffiretto で始まります。ですから、多分そうでしょう 雷公が来ているので、STOP します。 | |
| 声楽とかも昔はノンビブラートなんじゃない 投稿者:youyou0031 | 2003/ 8/ 8 21:09 メッセージ: 2048 これは y_bagus_m さんの 2046 に対する返信です |
| でしょうか? ビブラートは大きな誘惑ですが、ビブラートなしでもってゆうか、無しのほうが音楽の生の良さが出る曲もあるように思います。 ロックであんまりビブラートは似合わないし、演歌でビブラートしないと素人っぽい。ってゆう話じゃないんでしょうか。 | |
| 過ぎたるは・・ 投稿者:wadakamaru | 2003/ 8/ 8 22:27 メッセージ: 2049 これは y_bagus_m さんの 2046 に対する返信です |
| 聞きかじりの知識ですが、 >しかし中膨れになる理由がわかりません。 当時の楽器、特にその弓の形状からして、どうしてもそのようにしか音が出せなかった。 その欠点を解消するために、現在の弓の形状になったとか。特に先っぽの形が違う。 http://www.linkclub.or.jp/~hiikoysd/baroque/baro2.html でも古楽の愛好家は、めりはりの効いた(効きすぎた)矩形の音を出すモダン・ヴァイオリンより、 「ふにゃ〜」というバロック・ヴァイオリンの味に慣れていて、ということです。 ヴィヴラートの件です。、 バロック時代がノン・ヴィヴラートだったのではなく、 それほど強くヴィヴラート奏法で歌わなかっただけ、と聞いています。 だから全くのノン・ヴィヴラートではないと言うことだそうです。 当時も、興に乗ったときのヴィヴラート奏法がなかなかのものと感じたので、 時代を追うごとに、だんだんとヴィヴラートが強くかかるようになったのでは、と思っています。 ですから、ヴィヴラートが興に乗って多少強くかかった歌い方をしていても、 特にどうと言うことはないと思います。バロック時代でもそうだったかも。 ただ「過ぎたるは猶(な)ほ及ばざるがごとし」で、くどいのはいけません。 カラオケでも、とにかくヴィヴラートやこぶしを利かしさえすれば、 いかにも上手そうにきこえるが如くに歌う人がいますが、これは違います。 バロックの声楽曲でも、もっとノン・ヴィヴラート(に近い)奏法で歌ったのを聴きたいと思うのですが、 バロック専門の歌手が少ないせいか、あまりお目にかかりません。 | |
| やっぱり、わだかまるさんはすごい。 投稿者:youyou0031 | 2003/ 8/ 9 0:06 メッセージ: 2050 これは wadakamaru さんの 2049 に対する返信です |
| ミーケ、ファン、デル、スルイスっていうひととか、エマ、カークビーとかノンビブラートに近いかなって思います。 | |
| 中膨れ 投稿者:nujikoa | 2003/ 8/ 9 10:22 メッセージ: 2051 これは wadakamaru さんの 2049 に対する返信です |
| と言えば、鏡に映る自分の姿がかなりきになってきました・・・(;;) トレーニングあるのみですね。 >バロック時代がノン・ヴィヴラートだったのではなく、 >それほど強くヴィヴラート奏法で歌わなかっただけ、と聞いています。 >だから全くのノン・ヴィヴラートではないと言うことだそうです。(・・・) wadakamaruさん、博識に脱帽です。 音楽を聴きながらなんとなく感じていたことが、 「それはこういうことだったのか・・・!」と深く納得。 ** バグースさん、「ピリオド教の戒律」のお話、楽しく読ませてもらいました。 >なるほどね、オリジナル楽器で現代楽器奏法をやるというのは聞いたことがない >ですが、現代楽器でオリジナル奏法を真似るというのは最近よくあるようですね。 でも、オリジナル楽器の奏法も変わってきて、 ・それほど「中膨れ」を強調しない ・ヴィブラートも「罪の意識(笑)なしに」かける という、(古楽器独特の)癖、を感じさせない奏法をする人も増えてきたんではないでしょうか。 最近は、現代楽器、古楽器ともに、新しい録音が楽しい私です。 古い録音も魂がこもってて良いけれど、今頑張っている人たちに投資するのもまた良しですよ! | |
| なるほど 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/ 9 12:51 メッセージ: 2052 これは nujikoa さんの 2051 に対する返信です |
| >雷公が来ているので、STOP します。 今台風が日本を縦断中のようですね。 予測進路図を見ましたが、これほど見事に日本をなめ尽くすのも珍しいくらい。 皆さん、充分お気をつけ下さい。 >声楽とかも昔はノンビブラートなんじゃないでしょうか? そうですね、昔の重唱曲・合唱曲などでノンビブラートで聴かせるハーモニー ってそれはそれは美しいですものね。 でも、弦楽器となると私は違う感想を持ちます。 ビブラートをかけないナマの音をある一定の箇所に「効果」として取り込む ことは理解できます。 しかし基本がそれとなり、その音がずっと続くことは私にはツラいです。 これはオリジナル楽器で見られる開放弦の多様についても同様の思いを持ちます。 もっともこれこそ私個人の嗜好の問題であり、「基本はノンビブラートで、 ここぞと言う時の効果としてのみビブラートを取り入れるべきだ」という意見 があるとすれば、それはそれでなるほどと思います。 >当時の楽器、特にその弓の形状からして、どうしてもそのようにしか >音が出せなかった。 >その欠点を解消するために、現在の弓の形状になったとか。 >特に先っぽの形が違う。 ワダカマルさん、ご紹介いただいたウェブサイトはすごく興味深いです。 実際にオリジナル楽器を触ってらっしゃる方の記述ですから説得力がありますね。 ここでの記述によると、やはり当時の弓は弓先では極端に圧力が小さくなって しまうようですね。 ですから弓元から弓先まで均一な音を出すことが難しかったということは よくわかりました。 でもね、私が持っているディスクを聴くと、「一生懸命弾いているのだけれど そういう音しかでません、ゴメンナサイ!」と言うのではなく、明らかに意図的に そういった弾き方をしているように聴こえます。 その特性(というより欠点)をデフォルメしているように思うのです。 | |
| なるほど U 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/ 9 12:55 メッセージ: 2053 これは y_bagus_m さんの 2052 に対する返信です |
| これは私の想像に過ぎませんが(でも確信のある想像です)、当時の人は中膨れ・ 後抜きの「つちのこ型音形」には決して満足していなかった、 当時の弦楽器奏者はその不満足な弓で出来るだけ均一な音を出そうと一生懸命 練習し、努力していたのだと思います。 だからこそ時代を経るにしたがい弓に改良を加え均一な音が出せる近代の弓へと 変遷を遂げていったのではないでしょうか。 この「つちのこ型音形からの脱却」は私の「好み/嗜好」の問題などではなく、 おおよそ音楽を聴き、演奏する人々は皆同じ思いを抱くと思うのですが… ― えっ、そうじゃない? ボクの独りよがり?? う〜ん… nujikoaさんがおっしゃるとおり、 >でも、オリジナル楽器の奏法も変わってきて、 >・それほど「中膨れ」を強調しない >・ヴィブラートも「罪の意識(笑)なしに」かける >という、(古楽器独特の)癖、を感じさせない奏法をする人も >増えてきたんではないでしょうか。 ということであれば、オリジナル楽器でも現代の奏者の技術を持ってすれば 普通の(?)演奏の仕方も可能であるということですよね。 それをわざわざ楽器の欠点を誇張するなやり方をしているのを仮に当時の 演奏者達が聴いたとしたら、きっと心中複雑なものがあると思います。 これらの演奏家たちはオリジナル楽器演奏としてのオリジナリティを演出するために オリジナル楽器の欠点を利用した。 と言えば言いすぎでしょうか? ― やっぱ言いすぎなんだろなぁ… きっと50−60年後にはそういった演奏は、「当時の音楽界の不可思議な潮流を 示す貴重な資料」として更に価値を高めるのではないかと思います。 ― これも言いすぎなんだろなぁ… 実は私は以前買ったオリジナル楽器のディスク (それはピノックやガーディナー のものです) がそんな(つまり上記のような)だったので、それ以降あまり積極的 にはオリジナル楽器のディスクは買っていません。 ですからあまり偉そうなことは言えないのですが (でも言ってる…)、nujikoaさんが おっしゃるような演奏が増えてきたとしたらそれは私としてはとても嬉しいことです。 またオリジナル楽器演奏のディスクを買おうかなという気になりますもん。 | |
| そして、それが台風であることを知った・・ 投稿者:fugue_g | 2003/ 8/ 9 17:32 メッセージ: 2054 これは other_wind さんの 2015 に対する返信です |
| 皆様 こんにちは ご心配と励ましのお便りを頂きまして、有難うございました。 昨日は、午後から深夜にかけて、近畿の真上を台風10号が通り過ぎて行きました。 我が家では、初夏に沢山の実をつけた枇杷の木は無事でしたが、3メートルほどに伸びた檜が一本倒れて、元に戻すには重過ぎるので、やむを得ず伐ってしまいました。 >ベーム盤も名盤の誉れ高いですが、ジュリーニ盤も負けていませんよ。 アルマヴィーヴァ伯爵さん そうだったんですか。 ( ^ ^ ) ( ^o^ )。 >シュワルツコップ&モッフォのジュリーニ盤も素晴らしいのですね。 >それは持っていないので、早速捜し求めてみましょう。 other_windさん ジュゼッペ・タデイが歌うフィガロの「もう飛ぶまいぞこの蝶々」や フィオレンツァ・コソットが歌うケルビーノの「恋とはどんなものかしら」も 聴きものですけれど、 第3幕で、漂うようなオーケストラに乗せて、シュワルツコップの伯爵夫人が歌う、 レシタティーヴォ「スザンナはこないかしら、気になるわ」と、それに続く アリア「どこにあるのかしら、甘くそして恋に生きた楽しかった日々は」 は、まさに鳥肌ものですよ。 >私はハンバーグは嫌いなんですが、 >ハンバーガーは大丈夫なんです。 つけものさん 私はハンバーガーなるものを一度も食べたことがありません。 ケンタッキーは、家族とクリスマスやドライブ旅行をした時に食べましたけれど・・・ ハンバーグは、時々作って食べます。 >でも、可愛いペンギンとアザラシ、陽気な馬がおりますので、記念写真にはこと欠きません。 >フーガさん、つけものさんとのTwo Shotも撮って差し上げますよ。 またまた嬉しいご提案 ! ! きっと、仲の良い親子のようなスナップショットになるでしょうね(笑)。 | |
| 伯爵夫人のアリア 投稿者:lvkoechel | 2003/ 8/ 9 18:42 メッセージ: 2055 これは fugue_g さんの 2054 に対する返信です |
| 最高です! こんばんわ(まだ、こんにちわ?)風雅さん。 あんなアリアを聴かされては、浮気もできませんね。 ちょっと異なりますが、シューベルト(むしろ、ゲーテ)の「トゥーレの王」共々反省を促されます・・・別に浮気をしてはおりませんが 明日全曲聴こう、っと ! | |
| hugue g さん 投稿者:lvkoechel | 2003/ 8/ 9 20:09 メッセージ: 2056 これは fugue_g さんの 2054 に対する返信です |
| 先ほどは失礼しました。 檜、残念でした。でも、大禍無さそうで、よかったです。 と、こういうことを書こうと思っていたのですが、単細胞ゆえ、音楽のことを考えると他のことを皆忘れてしまいます。 なるべくは気をつけますが ! | |
| どしてもシュワルツコップ 投稿者:other_wind | 2003/ 8/ 9 21:00 メッセージ: 2057 これは fugue_g さんの 2054 に対する返信です |
| fugueさん、lvkoechelさん、 伯爵夫人のアリアですね。 早速聴いてみましょう。 それにしてもシュワルツコップを聴いてみたいー! グヤジー! | |
| ・・・??? その二 投稿者:other_wind | 2003/ 8/ 9 21:01 メッセージ: 2058 これは other_wind さんの 2057 に対する返信です |
| お約束の東京都現代美術館で催されたコンサートに行ってきました。 田中一光回顧展の中のミニコンサートでした。 ドビュッシー「ソナタ」(フルート、ヴィオラ、ハープ) ベリオ「セクエンツァT」(フルート) ベリオ「セクエンツァ]T」(ギター) サティー〜武満徹「星たちの息子」(フルート、ハープ) 武満徹「そして、それが風であることを知った」(フルート、ヴィオラ、ハープ) 出演:岩佐和弘(フルート)、片岡詩乃(ハープ)、安藤裕子(ヴィオラ)、鈴木大介(ギター) なんとドビュッシーと武満は同じ編成ではないですか。 ドビュッシーも風をテーマにしているような印象です。 ですがその目指すところは正反対! ドビュッシーは音で空間と時間を満たそうとするけれど、武満は音で沈黙をクローズアップさせる。 冒頭でハープが「・・・???」のテーマを爪弾き始めると、あの想いが… カ ゼ ハ ドコカラ? ドコヘ? ユクノカシラ? さらに発展させて、 ○○ ハ ドコカラ? ドコヘ? ユクノカシラ? ○○に、「オト」を入れてみました。 うん、なかなかいい。 次に、「トキ」。 これもいい。 お次は「コトバ」…、「ヒト」…、「オモイ」…、ますますいい。 …「ワタシ」が入ったらだいぶ痴呆が進んでしまいそうな… オットいけない、○○トピは知的で格調高いトピだったっけ。 fromさん、ベリオはわかんないっす。 特にギターの方が。 どこがおもしろいんだか教せーて! 「そして、それ…」がナマで聴けて、しかも素晴らしい演奏だったので大満足です。 コンサートが終わっても「・・・???」のテーマが頭から離れません。 よいコンサートを聴いたときって、しばらく言葉がありませんよね。 頭の中では、ドコカラ? ドコヘ? ナンデダロウ?…、こんな調子です。 何デ 台風ガ 来ルノダロウ? 何デ コンナニ 服ガ ヌレルノダロウ? 何デ 傘ノ骨ハ 折レテシマウノダロウ? | |
| 初めて買ったCDは ほか 投稿者:wadakamaru | 2003/ 8/ 9 21:05 メッセージ: 2059 これは beknch さんの 2037 に対する返信です |
| >@ 音そのものが嫌だ。 >A 芸風が嫌だ(強弱をつけられない等の特性によるもの)。 >B そもそも古い楽器を使用する意味がない。 これって、ピアノにも言えそうな気がします。 1.私がピアノに思う気持ちです。 2.楽器というものは、その音色に惚れるもので、 三味線をギターに置き換えることが不自然なように、 チェンバロの音色をピアノの音色に置き換えることはやはり不自然です。 3.歴史上の事件でも同じ事ですが、当時には当時の価値観、倫理観というものがあり、 そこに現在の価値観を押しつけても、ものごとは理解できません。 でも往々にして、自分の価値観が最上のものとして、押しつけることが多いのです。 つまり現代の演奏家はなじみの深い現代の楽器こそ最良と考え、 不便で不完全な楽器を使うことにナンセンスさを感じる。 だからこそ、その不便で不完全な古い楽器での演奏にこそ価値がある。 アンチ・チェンバロでピアノファンの方々へ、 こんな事を書いたからと言っても、私は原理主義者ではないのでお気になさらないように。 クラヴィコードについては、「バロック」カテでもちょうど同じ話なので、 そちらを見て頂ければうれしい。 それにしても、クラヴィコードやチェンバロのような繊細な楽器があるのに、 ピアノみたいな、あけすけな音色の楽器のどこが魅力なのか、と また、ピアノファンにケンカを売っています。 話変わって、というか新たなテーマに沿って・・・ 初めて買ったCDは、 Sony から出た、ヴィヴァルディのヴァイオリン、チェロ、または弦楽のためのコンチェルト集です。 彼の「四季」を聴くだけでは感知し得ない、 ヴィヴァルディ・ワールドが表現されています。 実を言うと、LP時代からクラシックファンなのですが、 CDに替わってしまって、そんなまた新しいオーディオシステムに投ずる金はないと、 音楽を聴くのをやめてしまった時期があります。 といいながら時は経って、ある時ボーナスの大半をはたいて、CDプレーヤーを買い込み、 ということで、それ以来バロック、なかでもヴィヴァルディの大ファンなのです。 ヴィヴァルディの本当の世界は、単に「四季」を聴く程度では、知ることが不可能で、 彼の宗教曲、彼のオペラ、つまり声楽にかかる曲を聴いてこそ、かれの本質が分かる気がします。 | |
| エマ・カークビーとチェチーリア・バルトリ 投稿者:wadakamaru | 2003/ 8/ 9 21:06 メッセージ: 2060 これは youyou0031 さんの 2050 に対する返信です |
| ほめて頂いて恐縮です。 みんな 人の話の受け売りです。 エマ・カークビー、 初めて聴いた宗教曲のCDでこの人を知りました。 もうそこそこのお歳だとは思いますが、実に可愛い声をしていて、 仰るとおりヴィヴラートの少ない歌い方で、ほんとに心地よく聴き入ることが出来ます。 実は大ファンなのです。 彼女と正反対だったのが、バルトリです。 初めて聴いたときは、それこそヴィヴラートを思いきりきかせ、 なんと、バロックに殴り込みをかけてきた、いやなヤツだと思ったのですが、 のち彼女の真摯な曲に対する態度を知るに及んで、考えを改めました。 バロック歌手を目指す人たちは、バロックの発声法ばかりにとらわれるのでなく、 彼女の、声だけで歌うのでなく、顔や体でも歌うという術(すべ)を身につければ良いかな、と思いました。 | |
| 最近のバロック事情 投稿者:wadakamaru | 2003/ 8/ 9 21:12 メッセージ: 2061 これは y_bagus_m さんの 2053 に対する返信です |
| チェンバロと同様、それぞれの楽器はなんらかの欠点を有していて、 徐々に改良されていくのは当然ですが、それと共にそれまであった長所が、 失われてしまうということもあると言うことですね。 欠点はまた長所でもあり、大げさに言えば現代社会の便利さでさえ、 不便なつい最近までの生活を振り返ったとき、多くのものを失って、また思わぬ副作用まで現れて、 昔の人には思いもつかないことで現代人は苦しんでいることもあります。 >その特性(というより欠点)をデフォルメしているように思うのです。 故意に表現したかはともかく、モダンヴァイオリンを聴き慣れた人にはそう聞こえるのかな。 逆に私は、聴くだけではバロックヴァイオリンかモダンヴァイオリンか、 よく区別の付かないものの方が多いような気がします。 聴き分ける耳がないのでしょうか。だったら古楽演奏にこだわるなと言うことなのですが。 古楽の大御所とか言われるレオンハルトとクイケン三兄弟たちは、 今風に言えば原理主義的で、ある意味で極端なくらいに古式に則った方法で演奏するそうです。 そう言った流れがあると、当然それとは一線を画す流れも出来てきます。 イタリアの古楽演奏家たちは割合とこだわりなく、 モダン奏法との折り合いを付けた折衷的な演奏をする人が多いとのこと。 イギリスはどちらかというときまじめでしかも分かりやすい演奏をする人が多く、 ある意味では個性のない面白みの少ない演奏をすることが多いような気がします。 そんな中で、ピノックとの共演も多いレイチェル・ポッジャーは、 今までのバロックヴァイオリンの演奏のイメージを覆すものがあります。 彼女のバッハの無伴奏とか、ヴィヴァルディの作品4などは、 今まで(古楽は面白くないと言って)眠っていた人は、 よく目をこすって(いや耳の穴をかっぽじって)聴いて欲しい演奏とおもいます。 ほかイギリスでは、アンドリュー・マンゼが秀逸ですね。 イタリアやフランス、スペインにもつぎつぎと新しい古楽演奏家が現れていて、 これらは、かつての古楽演奏の未熟さを指摘されたものとは違って、 この味わいは、モダン楽器では到底表現し得ないもののように思います。 最近出たCDでは、みなさんおなじみのヴィヴァルディの「四季」を、 ガルフレッティというヴァイオリニストが演奏しているのがあります。[Claves CD 50-2204] 「こんなのありかあ」と言わせる「四季」が聴けます。 これぞ新しい古楽演奏でしょうか。 この「四季」を含む作品8「和声と創意への試み」をもじって、 新しい「演奏と創意への試み」と言いたくなる演奏です。 でも、折り目正しいモダン演奏こそ至上のものと思っている方は、 お聴きにならない方がいいと思います。 | |
| 檜の一本ぐらい・・・ 投稿者:fugue_g | 2003/ 8/ 9 21:23 メッセージ: 2062 これは lvkoechel さんの 2056 に対する返信です |
| lvkさん 今晩は >檜、残念でした。でも、大禍無さそうで、よかったです。 有難うございます。 枇杷が倒れたら痛手でしたけれど、被害を受けられた方々のことを思えば、檜の一本や二本は、どうってことありませんよね(笑)。 | |
| なるほど V 投稿者:nujikoa | 2003/ 8/ 9 21:25 メッセージ: 2063 これは y_bagus_m さんの 2053 に対する返信です |
| バグースさん、こんばんは。 >これらの演奏家たちはオリジナル楽器演奏としての >オリジナリティを演出するために >オリジナル楽器の欠点を利用した。 と言えば >言いすぎでしょうか? >― やっぱ言いすぎなんだろなぁ… いやいや言いすぎでも何でもなく、そういう一面は(絶対に)あったと思います。 で、現在はというと、 「そこまで声高に自分のアイデンティティ(or流派)を主張しなくても良い時代」なんだと思います。 そこからは強いメッセージは消えているかもしれませんが、極上の音楽、極上の音のグルメがあります。 ・・それが今という時代なんじゃないかと(ちょっとエラソ〜ですが)思います。 でも・・最後に残るのは、やっぱり「好み」の問題!ですよ。 >ピノックやガーディナーがそんな(つまり上記のような)だったので ガーディナーはともかく、ピノックの楽団は、どちらかというとモダン楽器に近い感覚のナチュラルな演奏ですから。 やはり、古楽器の演奏は根本的に好みとはずれている、とい可能性が・・・ (まぁ、それだけバグースさんの耳が鋭敏なのだと思います) ちなみに、僕は弦楽器以上に、管楽器に古楽器のよさを感じます。 弦はモダンで管楽器とティンパニは古楽器を採用、などという演奏もあり(アーノンさんやノリさんが現代オーケストラを指揮するとこうなる)、これはもう最高です! | |
| Dove sono〜♪ 投稿者:il_conte_d_almaviva | 2003/ 8/ 9 21:34 メッセージ: 2064 これは fugue_g さんの 2054 に対する返信です |
| >レシタティーヴォ「スザンナはこないかしら、気になるわ」と、それに続く >アリア「どこにあるのかしら、甘くそして恋に生きた楽しかった日々は」 >は、まさに鳥肌ものですよ。 まさにその通りですね。 「フィガロの結婚」全曲中で一番好きなアリアです。 ヤノヴィッツ、デラ・カーザなど色々な伯爵夫人を聴きましたが、このジュリーニ盤のシュワルツコップを凌ぐ歌唱はありません。 彼女の歌唱は表現力というてんにおいて、他の歌手とは全くレベルの違うものだと思います。 この作品でシュワルツコップの伯爵夫人と同じぐらい他の追随を許さない歌唱をしているのが、ベーム盤のフィッシャー=ディースカウの伯爵です。 シュワルツコップ伯爵夫人とフィッシャー=ディースカウ伯爵は、ベームのザルツブルグライブで共演しています。 | |
| re:最近のバロック事情 投稿者:nujikoa | 2003/ 8/ 9 21:36 メッセージ: 2065 これは wadakamaru さんの 2061 に対する返信です |
| おっと、wadakamaruさんと投稿がかぶりました。^^; ピノックが苦手なら「古楽器流」は好みではないんでしょう、みたいなことを乱暴に書いてしまいましたが、wadakamaruさんのお薦めに全く同感です(特にポッジャー!)。 加えるに、しっとりと癒してくれるヘレヴェッヘ。 ☆wadakamaruさんの解説にはほんとうに唸らされます。 (私はピアノも好きですが、それは別建ての趣味ということで・・・) | |
| Re・・・ ? ? ? その二・・・ 投稿者:fugue_g | 2003/ 8/ 9 21:37 メッセージ: 2066 これは other_wind さんの 2058 に対する返信です |
| other_windさん 今晩は >「そして、それ・・・」がナマで聴けて、 >しかも素晴らしい演奏だったので大満足です。 いい体験をなさいましたね。羨ましいです。 私も、月曜日の締め切りまでにCDを探さなければなりません。 ガンバラナクッチャ ! ! | |
| 伯爵と伯爵夫人・・・ 投稿者:fugue_g | 2003/ 8/ 9 22:02 メッセージ: 2067 これは il_conte_d_almaviva さんの 2064 に対する返信です |
| アルマヴィーヴァ伯爵さん 今晩は >シュワルツコップ伯爵夫人とフィッシャー=ディースカウ伯爵は、 >ベームのザルツブルグライブで共演しています。 これこそ、最高の組み合わせですね ! ! 一度聴いてみたいものです。 | |
| 様々な聴きかた 投稿者:lvkoechel | 2003/ 8/ 9 23:26 メッセージ: 2068 これは fugue_g さんの 2067 に対する返信です |
| があると思います。初めましてil_conte_d_almaviva さん。 声(あるいはソロ楽器)中心の人とオケ中心の人。私は、大体後者です。例えばピアノ協奏曲でもピアノ中心の聴きかたばかりをしません。シフ・ヴェーグ&モーツァルテウムなどは、シフに不満はありますが好んで聴きます。 同様に歌唱に少し物足りなさを感じても、クライバー&Wpo を一番好みます。 ジュリーニのは所持しておらず、コメントは控えるべきなのでしょうが、多分総合評価は変わらぬと「思います」。尤も、アリア集では所持していますが。 シュヴァルツコップはともかくディースカウは人工的であまり好きでないです。 リヒターとのバッハのカンタータにしても、多少バランスを(一人で)壊していますし。上手いことは上手いですが。 | |
| Re:クライバー&Wpo 投稿者:il_conte_d_almaviva | 2003/ 8/10 0:23 メッセージ: 2069 これは lvkoechel さんの 2068 に対する返信です |
| ここでのウィーン・フィルの響きは本当に素晴らしいですね〜。 オケだけなら間違いなく一番の名演でしょう。 特に弦楽器が素晴らしいですが、ウィーン・フィルのあの独特な音はどこからくるのでしょうね? ジュリーニのブッファならではの軽快な指揮に比べて、E・クライバーの指揮は優雅でまさにウィーンの宮廷を思わせるような感じがします。 「ばらの騎士」はこの組み合わせが一番好きですが、「フィガロ」は歌手のせいもあると思いますが、軽快なジュリーニの演奏が気に入っています。 >ディースカウは人工的であまり好きでないです。 そういう人多いですね。(笑 シュワルツコップも多少技巧的すぎる感じがしますね。 E・クライバー盤の伯爵夫人は、美声でストレートな表現のデラ・カーザですから、その点でもlvkoechelの好みに合っていると思います。 | |
| 失礼!lvkoechelさん。 投稿者:il_conte_d_almaviva | 2003/ 8/10 0:34 メッセージ: 2070 これは il_conte_d_almaviva さんの 2069 に対する返信です |
| さきほどの投稿の中で呼び捨てにしていました。すみませんでした。 E・クライバーのフィガロはシェピですが、いつも「なぜドン・ジョヴァンニがいるんだ〜」って感じで聴いています。 ここでのシェピや、ベーム盤のプライも大変素晴らしい完璧な歌唱だと思いますが、表現方法でジュリーニ盤のタッデイがマイ・ベスト・フィガロです。 あとエーリヒ・クンツのフィガロもタッデイと同じぐらい好きです! | |
| ザルツブルグのライブ盤 投稿者:il_conte_d_almaviva | 2003/ 8/10 0:50 メッセージ: 2071 これは fugue_g さんの 2067 に対する返信です |
| >>シュワルツコップ&フィッシャー=ディースカウ伯爵夫妻 >これこそ、最高の組み合わせですね ! ! >一度聴いてみたいものです。 この録音は他のキャストも充実しているのでぜひ聴いてみてください。 おそらく最強の主役コンビであろう、クンツのフィガロにゼーフリートのスザンナ 。 そしてケルビーノをルートヴィヒが歌っています。 | |
| AND THEN I KNEW TWAS WIND 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/10 2:38 メッセージ: 2072 これは il_conte_d_almaviva さんの 2071 に対する返信です |
| >昨日は、午後から深夜にかけて、近畿の真上を台風10号が通り過ぎて行きました。 今は東北地方にいるようですね。 皆さんの住んでらっしゃる所は被害のほどはいかがだったでしょうか? いやいや、今まさに台風の直撃を受けておられる方もいらしゃるわけですね。 お見舞い申し上げます。 >きっと、仲の良い親子のようなスナップショットになるでしょうね(笑)。 いーえ、恋人通しのように写るかもしれませんよ。 フーガさん、lvkさん、icdaさん、other windさん、フィガロの話題に花が咲いている ようですね。 オペラに弱い私としては、そうやって盛り上がることのできるのがうらやましい限りです。 よし、せっかくうちでもフィガロのCDが出てきたことだし、聴いてみて皆さんの話題に ついてゆけるように頑張ってみよ。 ところで、icdaさん (まだ省略形でお呼びしていますが、差し支えあればご指摘ください) のお名前はこのオペラの登場人物に由来するのですね。 フーガさんの投稿を読んでいて始めて知りました。 これは失礼しました。 >お約束の東京都現代美術館で催されたコンサートに行ってきました。 >なんとドビュッシーと武満は同じ編成ではないですか。 先日見た武満のウェブサイトの記述によると、武満はドビュッシーが好きで、 「そしてそれが…」はこの「ソナタ」を意識してできた曲だとのことでしたよ。 >「そして、それ…」がナマで聴けて、しかも素晴らしい演奏だったので大満足です。 >コンサートが終わっても「・・・???」のテーマが頭から離れません。 これはますます月曜日の「プロジェクトT」決行の日が楽しみになってきました。 >私も、月曜日の締め切りまでにCDを探さなければなりません。 >ガンバラナクッチャ ! ! 私は今日買いました、「そしてそれが風であることを知った」のCD。 ガロワ他の演奏で、他に「海へ」、「I HEAR THE WATER DREAMING」などが 収められています。 いや〜、期待が高まりますねぇ…! | |
| 私も含め、皆さん、やっています 投稿者:lvkoechel | 2003/ 8/10 9:04 メッセージ: 2073 これは il_conte_d_almaviva さんの 2070 に対する返信です |
| 伯爵様、気になさらず。「呼び捨て」多いですよ。 ジュリーニとベームのライブですか? そそられますね。どうしようかなー。 すでに十組以上あり、あまり増やしたくないので考えてしまいますね。 | |
| なるほど W 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/10 15:11 メッセージ: 2074 これは nujikoa さんの 2065 に対する返信です |
| >ガーディナーはともかく、ピノックの楽団は、どちらかというと >モダン楽器に近い感覚のナチュラルな演奏ですから。 nujikoaさん、ホグウッドのどうしようもないベートーヴェンを別とすれば、私が初めて 買ったオリジナル楽器のCDがピノックのブランデンブルクでした。 ですから、「穏健派」のピノックの演奏でさえそれまでモダン楽器に慣れていた当時 の私の耳を戸惑わせるのに十分だったのです。 >つまり現代の演奏家はなじみの深い現代の楽器こそ最良と考え、 >不便で不完全な楽器を使うことにナンセンスさを感じる。 >だからこそ、その不便で不完全な古い楽器での演奏にこそ価値がある。 私もワダカマルさんのおっしゃることにまったく異議ありません。 作曲者が当時想定していた楽器で演奏することは意義深く価値あることだと思います。 ただし、その行為に当たってどのようなアプローチの仕方でその価値を満たすのか、 それが大切だと思うのです。 どんな楽器を演奏するにしても、理想の音を奏でるために克服しなければならない ことがあります。 時として (大げさに言えば) 自然の摂理(の様なもの)に反することもあります。 (例えばピアノを弾くにあたって、小指でキーを叩く時も親指で叩く時と同じ音量を 出さなければならないとか、弦楽器を弾くときに弓の弓先でも根元と同じ圧力で 弾かなければならないとか…) 不便で不完全な楽器であればあるほど克服することに費やさなければならない労力 は当然大きいわけです。 ですから、不自由な楽器を使っていた当時の演奏家たちもその不都合を克服する ために必死の努力をしていたに違いありません。 なのに、現代の演奏家が本来克服すべき点を逆手にとってあえてそれを強調して みせるということは音楽を演奏するものとしてあまり真摯な態度ではないな、と思った わけです。 もしも当時の演奏家がタイムマシーンで現代にやってきてそういった演奏を聴き、 それが自分たちの時代の演奏を再現するために意識的にやっているのだと聞かされ たらどう感じるでしょうか。 私なら絶対怒ります。 「ほ〜ら、君たちの時代にはこんな風にしか演奏できなかったんだろ?」と言われている のと同じですから。 >で、現在はというと、「そこまで声高に自分のアイデンティティ(or流派)を主張しなくても良い時代」 >なんだと思います。 nujikoaさんのこの言葉を読んで「なるほど」と思いました。 逆に言うと、ひとつ前の時代の演奏家たちは「声高に主張する」必要があったわけですね。 だから、本来克服すべき欠点をも敢えて自分たちの演奏に取り入れることでアイデンティティを 得ようとした。 考えてみれば私が持っているピノックのディスクも既に20年以上前の録音です。 当時はまだオリジナル楽器の演奏がようやくモダン楽器の演奏に取って代わって 主流となりかけていた時代。 オリジナル楽器演奏のオリジナリティをことさら強調する必要があったのだと解釈 すればそういったアプローチの仕方もうなずけます。 | |
| なるほど X 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/10 15:16 メッセージ: 2075 これは y_bagus_m さんの 2074 に対する返信です |
| >イタリアやフランス、スペインにもつぎつぎと新しい古楽演奏家が現れていて、 >これらは、かつての古楽演奏の未熟さを指摘されたものとは違って、 >この味わいは、モダン楽器では到底表現し得ないもののように思います。 ワダカマルさん、色々な演奏家をご紹介くださりありがとうございます。 前にも書いたように私の「古楽器体験」は20数年前のピノックのバッハと10年前の ガーディナーのベートーヴェンで止まっているようなものです。 ですから、これからワダカマルさんに紹介していただいた演奏家たちのディスクを (経済状態が許す限り)買って聴いてみたいと思います。 これを機会に皆さんのおっしゃるオリジナル楽器演奏の素晴らしさを体験できれば これほど嬉しいことはない! >それにしても、クラヴィコードやチェンバロのような繊細な楽器があるのに、 >ピアノみたいな、あけすけな音色の楽器のどこが魅力なのか、と >また、ピアノファンにケンカを売っています。 おっと、売られたケンカ買おうやないけ! と思いましたが、やめときます。 これはもう完全に好みの問題ですからね。 本来チェンバロ用に書かれた曲をピアノで弾くことは十分意義深いことであると思います。 では、その逆について、つまり 「チェンバロのために書かれた曲を現代においては チェンバロで演奏することには意味がない」という考えについては? 私はやはりそれは違うな… と思うに至りました。 そう思ったきっかけは最近目にしたあるウェブサイトに書かれていた記述を読んだことです。 どなたが書かれていたのかは忘れてしまいましたが、大まかに言えば、 「バッハがピアノの時代に生きていれば確かにピアノに飛びついたかもしれない。 しかしそうして書かれた曲はピアノの特性に合わせて書かれた曲であり、実際に彼が 残した曲とは少なからず異なるものだったにちがいない。 バッハがピアノのために 書いた曲であればそれらをチェンバロで演奏することには意味がないかもしれないが、 実際に彼が作曲に当たって念頭に入れていたのはまぎれもないチェンバロだったのである。」 というような内容でした。 これを読んでまたなるほどと思いました ―このところ「なるほど!」の連続です。 というわけで、チェンバロソロのCDも捜し続けることにします。 youyouさんが推薦しておられたクープランなんかも良さそうだな(と言ってもよく知らないのですが) などと思っている今日この頃です。 | |
| 念頭に入れていたのは・・・ 投稿者:nyarome47 | 2003/ 8/10 15:28 メッセージ: 2076 これは y_bagus_m さんの 2075 に対する返信です |
| 横槍を入れるようで恐縮ですが、 >彼(バッハ)が作曲に当たって念頭に入れていたのはまぎれもない >チェンバロだったのである。 この指摘自体あんまり(ほとんど)意味が無いと思いますね。 だから何なの?って感じ | |
| So What?ですか? 投稿者:nujikoa | 2003/ 8/10 17:23 メッセージ: 2077 これは nyarome47 さんの 2076 に対する返信です |
| >>彼(バッハ)が作曲に当たって念頭に入れていたのはまぎれもない >>チェンバロだったのである。 > >この指摘自体あんまり(ほとんど)意味が無いと思いますね。だから何なの? まぁ、その通りではありますよね。 バッハが書き上げた素晴らしい音楽〜音の流れ〜があるんだから、奏者は どんな方法を使ってもいいから 活き活きしたかたちで現実化すればよい。現実化したい。 僕は異種楽器による演奏、大好きです。ギター、ハープ、スキャットコーラス、リコーダーやサックスのアンサンブル、電子楽器、室内楽・・・ 何を使おうが良いじゃないですか(楽しいし)。 また、バッハの音楽にはどんな楽器でも許容する柔軟さがある。 あとは、ウデ次第ですよね。 ウデが良くなきゃどうしようもない。 ** ところでこんな体験をしたことがありました。(鍵盤曲ではありませんが) バッハの無伴奏ヴァイオリン。 以前は古楽器によるものは、S.クイケンによるものしかありませんでした。 で、この独自な録音にいろいろと感心させられてはいましたが、でもやっぱり闊達さに欠けるというか、音楽の流れが悪いというか、語りが不自然というか・・・ あと音色もちょっと細い(心細い)。 要は不満があったわけです。 (クイケンファンの方すいません!!) そこに、ビルスマが「チェロ・ピッコロ」を操って同曲を演奏したCDを発見。 早速聴いてみると、もう全然違うわけです。 なんと柔軟な語り、なんと甘い音色、そして心の余裕! 「やっぱりウデ次第だな・・・」と、思ったわけです。 同時に、「バロックの楽器を使ったのが間違いだった」なんて判断したのは早とちりだったな・・・ということ。 問題はウデではないでしょうか。 今では、いろんなバロック・ヴァイオリニストが録音してますが、ウデの良い仕事をたくさん聴くことが出来ます。 (クイケンの2度目=リターンマッチ、を僕はまだ聴いてないので、聴かないといけませんね。) でも古楽器の世界はヘタッピばっかりで、名人が少ないだろう、と言われたら、「・・・そんなもんですかね。」と逃げるくらいしかありません(笑)。 でも、名人は居るんだから、それで良いじゃないですか! ** ちなみに上のビルスマは、無伴奏フルートの曲も弾いており、これは異種楽器による演奏の面白さ全開! だって息継ぎしなくて良いんですから。(^^) | |
| やっと見つけた・・・ 投稿者:fugue_g | 2003/ 8/10 17:33 メッセージ: 2078 これは y_bagus_m さんの 2072 に対する返信です |
| バグースさん こんにちは 武満徹のCDをゲットしようと、三ノ宮へ出かけました。 ところが、2軒のCDショップでは、武満コーナーに10種類以上のアルバムが並んでいたのに、「そして、それが・・・」のアルバムだけが見当たりません。 「シベ5」と「タコ7」と「上松美香のデビューアルバム」は買いましたが、 テラークの「タコ5」と、アルマヴィーヴァ伯爵さんご推薦の「ザルツブルグライブ」も見当たりませんでした(泣)。 そこで、元町の日本楽器に行ってみました。 こちらには、ちゃんとありました。しかも演奏家の異なるCDが二組も・・・ そこで又、迷ってしまいました。 ハープを篠崎史子さんが弾いているものにするか、吉野直子さんが弾いているものにするか・・・ 結局、「そして、それが・・・」が初演された時と同じメンバーで演奏された吉野直子さんの方を買うことにしました。 そこまでで、エエカゲン疲レテシモウタ ! お店を出て、帰途についてから、日本楽器では「タコ5」と「ザルツブルグライブ」を探すのを忘れたことに気が付きました(またまた泣)。 さて、「そして、それが・・・」を聴いた感想は・・・ いやいや、それは明日の「プロジェクトT」まで言わないほうが良いですね。 | |
| 何だかおっかなびっくりだな 投稿者:in_nen_chuusa | 2003/ 8/10 18:26 メッセージ: 2079 これは nujikoa さんの 2077 に対する返信です |
| ここにはバロックおたくがいるのかどうだかわからんが、いいかげん歯に衣を着せたような物言いはやめないか? 所詮バロックなんてクラシックの中にあって出来損ないで取るに足らないジャンルなんだろ? 未発達な記譜、未発達な楽器、バッハは別格としても、音楽そのものも未成熟なんだろ? バロック時代の組曲なんて単なる舞曲なわけで、そんなものに芸術性も感動もあるわけがない。踊りのために淡々と弾き続けるのみ。 バロック時代の作曲家だってかなりの数に昇るはずなのに、学校で教えるのはせいぜいバッハやビバルディぐらいで、その他は聴く価値があるような芸術作品ではないからだろ? バロックなんて少数派のものであって、クラシックの本流ではない。 古楽器奏者になったのはモダン楽器で成功できなかったからなんじゃないのか? ピアニストになる技量も才能もないけど、チェンバリストならマイナーだしまだ売れる見込みもありそうだからなんじゃないのか? 下手クソが大勢いるのはそのせいだろ? みんなどこかでそう思っているのに、そこまでここには書けないってことか。 | |
| 楽しみです! 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/10 18:48 メッセージ: 2080 これは in_nen_chuusa さんの 2079 に対する返信です |
| >この指摘自体あんまり(ほとんど)意味が無いと思いますね。 >だから何なの?って感じ そうですね、流してください。 >何を使おうが良いじゃないですか(楽しいし)。 >また、バッハの音楽にはどんな楽器でも許容する柔軟さがある。 同意! 以前このトピでサックスによる無伴奏チェロ組曲のCDが話題になった ことがありました。 私はまだ聴いたことがありませんが、機会があれば是非聴いてみたい ディスクです。 楽器だけでなくジャンルもまたがりますよね。 ジャズであれだけ取り上げられているクラシックの作曲家ってバッハ 以外にはいないでしょう。 >所詮バロックなんてクラシックの中にあって出来損ないで取るに >足らないジャンルなんだろ? >せいぜいバッハやビバルディぐらいで、その他は聴く価値があるような >芸術作品ではないからだろ? ふ〜ん、そうなんですか。 >結局、「そして、それが・・・」が初演された時と同じメンバーで演奏された >吉野直子さんの方を買うことにしました。 フーガさんも買われましたか! うれしいなぁ…。 で、フーガさんはもうお聴ききになったわけですね。 感想は… そうですね、明日以降にお願いします! 私は入手したものの、まだ聴いていません。 bekさんが入手される明日、その晩に聴くつもりです。 | |
| サイン会 投稿者:beknch | 2003/ 8/10 19:07 メッセージ: 2081 これは y_bagus_m さんの 2075 に対する返信です |
| バグースさん、こんばんは。 今回の一連のオリジナル楽器に対する書き込み、前々からこぼされてましたが、 バグースさんのくすぶっていた想いが一気に噴火した感じですね。 正直いって、バグースさんご指摘の「つちのこ型」演奏は我が家のCDではあまり ありません(気がつきません)。でも、以前、ラジオでその様な演奏を聴いた記憶があります。 面白いと思ったのは、中学校の時に、ブリュッヘンのリコーダーを始めて聴いた 時に、「ノンビブラート」と「つちのこ型息遣い」の双方に違和感を持ったこと と良く似ていること。これには色々意味がありそうですが、長くなるので今回はパス。 いずれにしても、古楽器演奏の表現が自由になりつつあるのは歓迎すべきことですね。 私は、自由な表現を行うことで、却って当時の演奏に近づく気がします。 >それにしても、クラヴィコードやチェンバロのような繊細な楽器があるのに、 >ピアノみたいな、あけすけな音色の楽器のどこが魅力なのか、と >また、ピアノファンにケンカを売っています。 ワダカマルさん、先週後半からバロックついてて、この週末はついにゴルトベルクを 4つ聴いてしまいました。ピアノとチェンバロ二つずつです。 結論から言えば、どっちも良かったですねぇ。共に音の並び(=バッハの並べ方)が 凄い。ただ、もし、クラヴィコートだと少し無理があるように思います。 ところで、中野振一郎というチェンバロ演奏家が、今月17日(今度の日曜)に渋谷のHMVで午後4時半からサイン会を開くそうですが、どうやら、ミニ・コンサートもあるようです。どの程度演奏するのか全然知りませんので要チェックですが。彼のCDは一枚もってますが、素直な良い演奏だと思います。 | |
| 明日が X day 投稿者:beknch | 2003/ 8/10 19:18 メッセージ: 2082 これは y_bagus_m さんの 2080 に対する返信です |
| >そこまでで、エエカゲン疲レテシモウタ ! フーガさん、お疲れ様でした。準備が整いましたね。 >私は入手したものの、まだ聴いていません。 >bekさんが入手される明日、その晩に聴くつもりです。 恐れ入ります。私も明日の晩に聴きます! 今から楽しみです。 >「そして、それ…」がナマで聴けて、しかも素晴らしい演奏だったので大満足です。 > コンサートが終わっても「・・・???」のテーマが頭から離れません。 other_windさん、良かったですねぇ、いいコンサート経験されて。羨ましい。 私は兎に角明日の晩です。 >以前このトピでサックスによる無伴奏チェロ組曲のCDが話題になった >ことがありました。 あ、そうなんですか? 私はこのCD持ってます。全部普通の(?)演奏法で吹き通して欲しかったですね。 途中で特殊な息遣いに変わるのが私には非常に残念でした。せっかく、見事な音色を 持っているのに・・・ | |
| re^2:最近のバロック事情 投稿者:wadakamaru | 2003/ 8/10 19:33 メッセージ: 2083 これは nujikoa さんの 2065 に対する返信です |
| ピノックおじさんは、昔はどうだったかよく知らないのですが、 今の演奏を聴く限りなかなか捨てたものでもないように思いますが、 確かにイタリア人と比べるとおとなしいですね。 かといって、モダン演奏から見た場合の正統性とも違い、 何だか中途半端に聞こえるのかな。 ピアノが嫌いばかり言っていますが、 現代では、喫茶店のBGMでも否応なく聞こえてくるものなので、 ピアノの音を聴いてアレルギーが出る人間でもありません。 少しだけですが、いちおうモーツァルトとベートーヴェンはピアノ(ピリオド楽器ですが)で聴きましたよ。当たり前か。 ほか、前期古典派とかCPEバッハのコンチェルトは当時のピアノで弾いたものを聴きました。 バッハのゴルトベルクもモンダイのグールドと、あと一枚ヴラダーと言う人ので聴きました。 この人は、なかなか気持ちの良い解釈の演奏だと思いました。 この演奏を聴いてはっきりと違いが分かるのが、 当たり前と言えば当たり前ですが、デュナーミクというのですか、 曲の流れに音の強弱が、つまりクレッシェンドとディミヌエンドが流れるようにつらなり、 (いつも印象批評ばかりして、こういう専門用語は使い慣れなくて、書きづらいことこの上ない。) チェンバロの演奏では、強と弱と2つしかなくその間はない、まるでデジタルです。 ということで、なんぞお薦めのピアノによるゴルトベルクなどはないでしょうか。 見聞を広めてみたいので・・ | |
| 屋台のラーメン 投稿者:wadakamaru | 2003/ 8/10 19:39 メッセージ: 2084 これは y_bagus_m さんの 2075 に対する返信です |
| クラシックとは随分範囲が広いものです。 苦手のテーマもありましたが、考えてみたら殆どが苦手かも知れないですね。 広く浅くか、狭く深くか、他ジャンルもあるし、 聴くところと言えば、本当にそれらの内のほんの一部分なのですね。 時間とお金と持続して聴く気力のために、これ以上はなかなか大きくなれないですね。 ということで、皆さん方の語る私の知らない世界を、いつもフムフムと言いつつロムしております。 バグースさんも、惜しいところで古楽演奏に見切りをつけてしまったのかも知れませんね。 確かに、当初は技術的にはどうも中途半端だったようで、また試行錯誤の真っ最中でもあったようです。 私もその頃の演奏については、聴いていてしんどい部分が多分にあります。 それにバロック音楽というのは、少人数でも演奏が可能なので、 割合と新人の録音も多いような気もし、そう言ったところから、 余計にへたくそな演奏が多いように聞こえるのかも知れません。 しかし近頃はそう言った揺籃期ともいえる時代は過ぎ、 やはりバロックは古楽演奏でないと、味が出てこないと思わせます。 つまり、おいしいと評判の屋台のラーメンは、 高級ホテルのレストランでは食べることは出来ないのです。 | |
| 屋台≒演歌? 投稿者:beknch | 2003/ 8/10 20:25 メッセージ: 2085 これは wadakamaru さんの 2084 に対する返信です |
| 屋台、なんといい響き。 今日、NHKで美空ひばりの曲ばかりを歌うアマチュアのコンテストがありました。 偶然最後の方だけを見たのですが、美空ひばりの歌う「みだれ髪」の一部が 流れて来ました。 ♪春は二重に巻いた帯、三重に巻いても余る秋♪ ♪暗や涯てなや、塩屋の岬♪ ううぅっ。感涙。 演歌は聴かないし、歌わないのですが本日のたった数分のひばりには結構 来てしまいました。これって何なんだろう?少なくとも日本人じゃないとこの 情感はわからないだろうな、などと思った日曜日でした。 ああ、うまいラーメンが食べたーい!! 今、サックスでの無伴奏チェロ組曲流してます。清水という演奏家がテナー サックスを吹いてます。中々聴かせる音色ですね。エコーがまた良く効いている。 やはり、途中で「ぶふーーごわーっ」という派手な吹き方をするんですね。 これがいかん。折角音楽に入って行っているのに、かなりの違和感。 普通に吹いている箇所は結構いいですよ。これは紛れもなくバッハです。 | |
| >演歌 投稿者:wadakamaru | 2003/ 8/10 21:09 メッセージ: 2086 これは beknch さんの 2085 に対する返信です |
| 演歌とは、日本的叙情の最たるもので、 聴くにつれて、己が姿のわびしさ、かなしさを生々しく伝えて、 聴きたくない、見たくない・・ と言いつつ、古賀政男の曲になんとなくほろっとしたり、 「津軽海峡・・」などに何となく郷愁を感じたりする。 やめてくださいよ。 自分の見たくない部分をあからさまにするのが演歌なのです。 せっかくクラシックというヴァーチャルな部分に感情を置いていたのに、 突然現実的な生の匂いのする世界に引きずり込まれたような気分です。 ああ、ううぅ・・・ | |
| in_nen_chuusa さんへ・・・ 投稿者:nyarome47 | 2003/ 8/10 21:58 メッセージ: 2087 これは in_nen_chuusa さんの 2079 に対する返信です |
| >所詮バロックなんてクラシックの中にあって出来損ないで >取るに足らないジャンルなんだろ? 違うと思いますヨ。 じゃあボクも言わせてもらいますが・・・ 「クラシック ○○と言えばこの曲」がこのトピのテーマでしょ? ヴァイオリンと言えば「無伴奏ヴァイオリン〜」 チェロと言えば「無伴奏チェロ〜」 だと個人的には思っているし、信じている。 ついでに、どんなオラトリオやオペラも「マタイ受難曲」一曲にも 敵わないとも・・・ >バロック時代の組曲なんて〜 >踊りのために淡々と弾き続けるのみ。 シャコンヌを聴いてて本当にそう感じる? ヴィヴァルディ、ピゼンデル、ブスクフーデ、フレスコバルディ、 コレルリ、アルビノーニ・・・・ その他諸々がいなければ、無伴奏も平均律も生まれなかった。 もし平均律〜がこの世に無ければ・・・ ベートーベンのPソナタも生まれなかった。 とも思うな〜。。。 | |
| wadakamaru さんに質問 投稿者:nyarome47 | 2003/ 8/10 22:00 メッセージ: 2088 これは nyarome47 さんの 2087 に対する返信です |
| wadakamaru さんて、 1、グールドが嫌いなの? 2、グールドファンが嫌いなの? それとも 3、世の中にグールドファンが多いという現実が嫌いなの? 過去レスを拝見していると3のように思えてならないケド。 (違っていたらゴメンナサイ) それからバッハ自身「平均律〜」をpf(ピアノ)で演奏した事も あるらしいと何かの本で読んだこともあります。 (あれは決してチェンバロ専用ではないハズ) | |
| 建設的な 投稿者:lvkoechel | 2003/ 8/10 22:02 メッセージ: 2089 これは in_nen_chuusa さんの 2079 に対する返信です |
| 意見を書けないのですか。 | |
| バグースさんへ 投稿者:monopoly_mania | 2003/ 8/10 22:23 メッセージ: 2090 これは nujikoa さんの 1998 に対する返信です |
| チェンバロ→古楽器がまだ続いているようですね。 nujikoaさんの >あんまり長いこと引っ張るのもどうかと・・・ボクシングにならってRound12で打ち切り、くらいにした方がよさそうに思います。 で私、チェンバロのこと書けなくなってしまいました。 次のテーマを出してもらわないと投稿できないんですが。 よろしく。 | |
| モノさん、すみません。 投稿者:nujikoa | 2003/ 8/10 23:18 メッセージ: 2091 これは monopoly_mania さんの 2090 に対する返信です |
| モノさん、許してくださいね・・・ (あんなこと言っといて議論し続けてる私って・・・) 私もこのへんにしときます。 & nyaromeさんの簡潔な投稿に敬服します。 ○○トピ史上、最も「超マジレス」が持続している、歴史に残る一時期ですね、今は?? | |
| re:演歌 投稿者:nujikoa | 2003/ 8/10 23:22 メッセージ: 2092 これは wadakamaru さんの 2086 に対する返信です |
| beknchさん、 「塩屋の岬〜」あのひとふしには参ります。思い出しただけでやばい。 ああ、うぅぅ・・・ (wadakamaruさんからこんな言葉を聞くとは予想だにしておりませんでした!;;) | |
| なるほど Y 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/10 23:46 メッセージ: 2093 これは wadakamaru さんの 2084 に対する返信です |
| >今回の一連のオリジナル楽器に対する書き込み、前々からこぼされてましたが、 >バグースさんのくすぶっていた想いが一気に噴火した感じですね。 いや、お恥ずかしい。 私が特に固執した「中膨れ」現象はオリジナル楽器に限らず普通の楽器でも、 何も考えずに不用意にボウイングをすればボウイングスピードの不均一から 起こり得る現象です。 ワダカマルさんにご紹介いただいたウェブサイトに「小さい頃からしっかりと ヴァイオリンをやってきた人ほど、古楽に対する抵抗が強いように見受けらる。」 というようなことが書いてありました。 私は「小さい頃からしっかりと」やっていたわけでも何でもなく、ビオラを やっていたのは学生時代のほんの数年間だったのですが、少しでも弦楽器を いじったことのある者として、この中膨れは最も忌み嫌うものだったのです。 そんなとこからついつい熱くなってしまいました。 トピ主なのにね。 ところで、今日久し振りに家にあるピノックおじさん以外のオリジナル楽器演奏の CDを聴いてみました。テレマンのトリオソナタなどの小編成のアンサンブルです。 そこにもやはり聴かれます、ノンビブラート奏法に中膨れ・後抜き奏法。 また、そのアップグレードバージョンとして、ノンビブラートでそっと入って 音を膨らましてゆき、一番音が大きくなった箇所でビブラートをかけるという 「野口五郎奏法」や、開放弦を弾きながら、恐らく弓をコマよりにぐっと 近づけてゆくのでしょうか? 普通の音を次第に倍音混じりの音に変えてゆく 「リッチ―・ブラックモア奏法」などウラワザが次々と出てきます。 これは面白い、聴いていて飽き… ます、すぐに。 ちなみにこのディスクも80年代半ばの録音です。 >バグースさんも、惜しいところで古楽演奏に見切りをつけてしまったのかも >知れませんね。 なるほど、その通りですね。 あの最初期のいくつかの演奏での経験で拒絶反応を示さずそのまま色々な オリジナル楽器演奏を聴いていれば、オリジナル楽器に対してこんなに 凝り固まった印象を持つことがなかったかもしれません。 でも、今からでも遅くはない!と、いろいろと聴いてみるつもりですよ。 我が家の財政が許す範囲内で。 | |
| 今日がX day 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/11 9:34 メッセージ: 2094 これは wadakamaru さんの 2083 に対する返信です |
| >明日が X day >恐れ入ります。私も明日の晩に聴きます! 今から楽しみです。 いよいよ今晩ですね。 楽しみ、楽しみ… >なんぞお薦めのピアノによるゴルトベルクなどはないでしょうか。 >見聞を広めてみたいので・・ ワダカマルさんも間口を広げてみようということでしょうか? うれしいですねぇ。 で、私自身が聴いたことない盤を出すのも気がひけるのですが、 最初に浮かんだのがピーター・ゼルキンのものです。 なぜ自分が聴いたこともないディスクを挙げるのかというと、 村上春樹の本の中に登場していたのです、グレン・グールドとの比較のうえで。 曰く; 魂の筋のひとつひとつまでを鮮やかに克明に浮かび上がらせてゆくグレン・ グールドの『ゴルドベルク変奏曲ではなく、淡い闇の光の隙間を細く繊細な 指先でたどるピーター・ゼルキンの『ゴルトベルク変奏曲』… だそうです。 ― 村上春樹さん、勝手な引用ごめんなさい。 私がピアノのゴルドベルクを買うならばこのピーター・ゼルキンのものに しようかと考えています (影響受けやすいたちで…)。 >… その他諸々がいなければ、無伴奏も平均律も生まれなかった。 >もし平均律〜がこの世に無ければ・・・ >ベートーベンのPソナタも生まれなかった。 とも思うな〜。。。 ニャロメさん、真摯な投稿をありがとうございます。 私など「ふ〜ん…」で済まそうといたのですが… 言いたい事を代弁していただいたようです。 >○○トピ史上、最も「超マジレス」が持続している、 >歴史に残る一時期ですね、今は?? どうしてしまったのでしょうね、一体? まぁ、「知性溢れる格調高いトピ」を標榜するこのトピとしてはたまには こういうことが起こっても良いのではないでしょうか。 | |
| わかりました… 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/11 9:54 メッセージ: 2095 これは monopoly_mania さんの 2090 に対する返信です |
| >次のテーマを出してもらわないと投稿できないんですが。 よろしく。 おっと、モノさん。 そういう理由で投稿を控えてらしたわけですね。 これは失礼しました。 でも「苦手」と言えば、普請道楽さんが「寝てやり過ごせばわけないぜ。」と おっしゃっていたブルックナーについてまだ書いていないし、オペラについても もっと知りたいし… … 自分の都合だけ考えていてはいけませんね、きりがないし。 わかりました、ブルックナーについてはまた別の機会にお話することにしましょう。 と言うわけで、そろそろこのテーマもコーダ突入です。 明日か明後日にはまたまた「パンパカパーン」と新しいテーマに移りたいと 思っております。 それまで、苦手について語り足りない方、どうぞお願いします。 | |
| 準備完了! 投稿者:beknch | 2003/ 8/11 10:54 メッセージ: 2096 これは y_bagus_m さんの 2094 に対する返信です |
| ワダカマルさん、nujikoaさん、皆さん、こんにちは。 場違いな演歌の話題、スイマセンでした。反省。 ♪あなーたとー(ぉ)越えたい、天城ー越えーー♪ 石川さゆり「天城越」の上記「とー(ぉ)」のところの彼女が凄く色っぽいと思う んですよね。 ・・・ご、ごめんなさい。 >なんぞお薦めのピアノによるゴルトベルクなどはないでしょうか。 ワダカマルさん、グールド以外に先日聴いたのは、CANINOと言う人のピアノ ですが、演奏はよりダイレクトで直情的。特にお薦めというほどの特徴は感じ られませんでした。 今手元に無いのですが、ケンプの演奏はあっさりとした弾きっぷりで装飾音の 多いチェンバロとはかなり違った印象を持った記憶があります。 また、バグースさんのピックアップされているもの、私も聴いた事がありま せんが、妙に関心を惹かれます。 >いや、お恥ずかしい。 いや、バグースさん、非常に興味を持って拝見しております。 以前、ボウイングの件で色々ご教示頂きましたが、そのシリーズの続きとも 思える話題、私には関心大です。引続きおりに触れて本件のフォローをお願いします。 そう言えば、皆さんのフィガロの熱い発言も刺激になりましたね。 ただ、私の持っているCD、スザンヌのソプラノのビブラート(!)が気に入らない。 さて、本日「・・・???」の武満徹さんのCDは無事到着致しました。 予定どおり、今晩、決行します! | |
| げっ・・・ 投稿者:nyarome47 | 2003/ 8/11 11:21 メッセージ: 2097 これは y_bagus_m さんの 2094 に対する返信です |
| 此処って マジレス(大した内容でもないケド)してはいけないトピだったんですか? トピ主さん、そして皆さん 場の空気もわきまえず、どうも大変失礼いたしました。 | |
| ケンプのゴルトベルク 投稿者:other_wind | 2003/ 8/11 18:02 メッセージ: 2098 これは beknch さんの 2081 に対する返信です |
| >今手元に無いのですが、ケンプの演奏はあっさりとした弾きっぷりで装飾音の多いチェンバロとはかなり違った印象を持った記憶があります 私もケンプのゴルトベルクが好きです。 いつもの聴きなれたテーマが装飾音なしに弾かれると、とても新鮮に聴こえます。 包み込むような暖かさがある演奏だと思います。 >ホグウッドのどうしようもないベートーヴェン bagusさん、コレギウムアウレウムを初めて聴いた時は何だこの音は?と思ったものですが、いろいろ聴いているうちに慣れてしまったのか最近は気にならなくなってしまいました。 そして改めてオリジナル楽器の演奏を聴いてみると、ホグウッドのベートーヴェン、その中でも気に入っています。 今も2番を聞きましたが、私はもう違和感がなく、はつらつとしていい演奏だと感じました。 >面白いと思ったのは、中学校の時に、ブリュッヘンのリコーダーを始めて聴いた時に、「ノンビブラート」と「つちのこ型息遣い」の双方に違和感を持ったことと良く似ていること。 ホントですね、私もそう思ったのを思い出しました。 そこで、コレッリや涙のパバーヌのLPを引っ張り出して聴いてみると、あら不思議今はそんなに違和感がありません。 やはり慣れでしょうか。 それにしても、当時は本当に「ノンビブラート」と「つちのこ型」演奏だったのでしょうかね。 オリジナル楽器でモダン楽器のようにビブラートをつけたり、中膨れでない演奏はできないのでしょうか。 私は、ピアノであろうとチェンバロであろうと、モダン楽器、オリジナル楽器、どちらでも良い派です。 この曲はこれでなきゃというのがありません、ただ、響きは相当違いますね。 みんなちがって みんないい、金子みすずでしたっけ。 fugueさん、ご苦労様でした。 この曲、気に入っていただけると良いのですが。 | |
| 苦手と言えば? 演歌… 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/11 18:52 メッセージ: 2099 これは other_wind さんの 2098 に対する返信です |
| >♪あなーたとー(ぉ)越えたい、天城ー越えーー♪ 苦手と言えば、演歌はかなり苦手です。 でも2曲だけ例外が… それは石川さゆりの「津軽海峡…」と八代亜紀の「もう一度会いたい(逢いたい?)」。 天城越えも結構イケてるかな? と思います。 >さて、本日「・・・???」の武満徹さんのCDは無事到着致しました。 >予定どおり、今晩、決行します! うっしゃぁ! ではその報告は明日ということになりますね。 >此処って >マジレス(大した内容でもないケド)してはいけないトピだったんですか? ニャロメさん、とんでもない。 ここは基本的にマジレスしか受け付けないとってもお固いトピなのです。 >私など「ふ〜ん…」で済まそうといたのですが… と書いたのは、因縁中佐さんの書いてらっしゃった内容がとても素敵だったので 言葉もなかったというだけです。 >今も2番を聞きましたが、私はもう違和感がなく、はつらつとしていい演奏だと感じました。 うわっ、これは失礼! 決め付けはいけませんね… >この曲、気に入っていただけると良いのですが。 国をまたがるこの「プロジェクトT」。 bekさんはもう聴いてらっしゃる頃かもしれませんね。 | |
| プロジェクトT 南極支部第一報 投稿者:beknch | 2003/ 8/11 21:16 メッセージ: 2100 これは y_bagus_m さんの 2099 に対する返信です |
| バグースさん、フーガさん、こんばんは。 さあて、ちょっと予定よりもスタートが遅くなってしまったんですが、聴いてます今。 記念すべき規格。初めての現代音楽への挑戦。しかも、世界数カ国同時トライ という、○○トピならではの画期的アイデア。 うちの「そして、それが風・・・」の演奏は、フルートがアニメのキャラの合体みたいな、 エイトケン(エイトマンとケンケン)という人。基本的にカナダ人の演奏です。 なんでも、武満の生前には交流があって、初演を努めた曲もあるらしい。 今回、偶然にも、バグースさん、フーガさん、3人とも演奏者が違うことになります。 武満の作曲家としての知名度をあらためて認識させられますね。 さてさて、この曲ですが、第一印象は、「現代音楽なのにノイズと感じない」です (あ、現代音楽ファンの方失礼)。 事前に勝手にイメージしていた雰囲気とは遠くありません。が、思ったよりも聴き易い 感があります。 旋律を捉えにくい、同時に絵であるような雰囲気。 通常のクラシック鑑賞とは違う角度から音が頭にささって来て、自分のまわりに妙な 空間が出来上がって来るかのようです。これは旋律を聴こうとすべきではないのでは ないか、って思わせますね。 今、2回目を流しているところですが、後数回聴いてみたいですね。これから、寝ながら リピートで聴いてみます。 取り急ぎ、ご報告まで。さあ、もっと聴くぞっ。 お二人の第一印象はいかがですか? | |
| カミナリこわいー・・・ 投稿者:fugue_g | 2003/ 8/11 21:50 メッセージ: 2101 これは y_bagus_m さんの 2099 に対する返信です |
| 皆様 今晩は >うっしゃあ ! >ではその報告は明日ということになりますね。 エエッ ! ! そんなんありでっか ? 間の悪いことに、西から雨雲が近づいていまして、また雷が発生するかも知れません。 そうなると、パソコンを使えなくなりますので、取り急ぎ書き込ませて頂きます。 「そして、それが風であることを知った」に関する、私の感想・・・ 今までの私の認識としては、武満氏の音楽は、<何となく掴み所がない>というのが正直なところでした。 ずっと親しんでいたモーツァルトやベートーヴェンやショパンなどの音楽では、 ある和音が鳴ると、次にはこんな和音が続くだろうとおぼろげながら予感でき、音楽に有機的な繋がりが出来て、メロディーが気持ちよく流れてゆきます。 ところが、武満氏の音楽では、素人がピアノの鍵盤を出鱈目に押すように、脈絡のない音が続くので、混乱し途方にくれてしまっていました。 しかし・・・ 「そして、それが・・・」は、今までの私の認識を見事に覆してくれました。 ゆるやかに上昇してゆく六つの音が、度々現れて、重要なキーワードの役割を果たしており、その音列を取り巻くように様々なメロディーが独特な世界を作り上げているように感じます。 other_windさんが「・・・? ? ?」とお書きになったのも、この六つの音のことだと思います。 私も、最初は「? ? ? ? ? ?」でしたけれど、二回目には「? ! ? ! ? !」になり、何度か聴いていましたら、「! ! ! ! ! !」になりました(笑)。 私の買ったCDでは、吉野直子さんのハープは右寄りに定位していますが、オーレル・ニコレさんのフルートと今井信子さんのヴィオラは、右に左にたえず移動して聴こえます。 実際に演奏家が動きながら録音したのか、ミキサーが意識的に音をパンさせているのか、何も説明されていませんので判りませんが、四方を囲まれた中庭に風が吹き抜けて、小さな紙くずがくるくると転がっているのを眺めているような、不思議な気分になります。 今回手に入れたCDは、武満氏の世界に足を踏み入れる、とても良いファーストステップになりそうです。 other_windさん、有難うございました。 | |
| お寿司のはなし 投稿者:wadakamaru | 2003/ 8/11 22:06 メッセージ: 2102 これは nyarome47 さんの 2088 に対する返信です |
| 屋台のラーメンの次に、寿司ネタの話で、 なんとも食い意地のはった話で申し訳ないのですが、 お寿司屋さんで注文するものと言えば、 ハマチにマグロの赤身、イカとかアナゴとか、 なんだか安物ばかりで、どうしてイクラとかウニがないのだろう。 そうなんです。これらは生臭くてどうしても食べられないのです。 どうしてこんな旨いものを食べないのかとと言われますが、どうしても食べられないのです。 うまそうに食べている人をみるとちょっとシャクだけど、仕方がない。 グールドは、ちょうどこのようなものなのかな。 >それからバッハ自身「平均律〜」をpf(ピアノ)で演奏した事も >あるらしいと何かの本で読んだこともあります。 バッハがピアノの前身である楽器を演奏したことがある。 と言う話は私も聞いたことがありますが、その楽器あまりにも不完全で、 バッハはあまりお気に召さなかったとか。 とにかく、ハンマーで弦をたたくという発想は、発想としては簡単ですが、 それを機構的に完全なものにするまで、かなりの試行錯誤があったようです。 ということで、バッハ時代のものはバッハにとっては不合格だった。と単に私の推測ですが。 ただ、バッハの作品には、ヴァイオリンの無伴奏曲のように現実には演奏不可能な曲とか、 楽器指定が無く、将来のある理想的な楽器を想定したかのような曲があるとか。 ひょっとして、ピアノは表現力の面から考慮して見ると、そのような楽器だったかも知れませんね。 | |
| ピアノのお薦め曲 投稿者:wadakamaru | 2003/ 8/11 22:07 メッセージ: 2103 これは y_bagus_m さんの 2099 に対する返信です |
| みなさん、早速のお薦め曲の紹介ありがとうございます。 ゼルキン、カニーノ(?)、ケンプ。リストに挙げておきます。 演歌は苦手。 私もそうなんですが、日本人としてのアイデンティティーがそれを許さない。 と、こむずかしい言い方ですが、とにかく「いやよいやよも好きのうち」なのかな。 いやだいやだ、聴きたくないと言っていても、聴いてしまうとついホロホロとしてしまう。 ホグウッドといえば、CPEバッハの6つのシンフォニア集を思い浮かべる。 疾風怒濤時代、彼の時代はそう評されたとか、まさにそのイメージ通りです。 | |
| まだあった!苦手なモノ 投稿者:monopoly_mania | 2003/ 8/11 23:38 メッセージ: 2104 これは y_bagus_m さんの 2095 に対する返信です |
| それは音楽評論家、宇野功芳。 この人って本当に音楽評論家?文はヘタだし、決めつけがひどい。私には単なる音楽好きの俗物としか思えません。 私の好きなバレンボイム&ベルリンフィルのモーツァルトピアノ協奏曲だって、「ピアノとオケのバランスが悪い。」の一言で終わりですからね。彼にはオケの音が大きすぎるようです。(笑) 一方、大したこともないピアニスト、ハイドシェクを絶賛。レコード会社とつるんでCDの販促やってるとしか思えません。 名演と言えば、クナッパーツブッシュだのワルターだの巨匠に偏りすぎ。 こんな人がクラシック界で影響力を持っているのはマイナスと思うのですが?(アマチュアのクラシックファンのみならず、プロの評論家の中にも信奉者いますよね。) 追記 この掲示板に功芳ファンがいないことを祈りましょう。(笑) | |
| バッハにとっては/// 投稿者:nyarome47 | 2003/ 8/12 0:22 メッセージ: 2105 これは wadakamaru さんの 2102 に対する返信です |
| まったくの余談で、だから何なの? と自分自身からも責められそうだにゃ〜 >その楽器あまりにも不完全で、 >バッハはあまりお気に召さなかった という話は結構紹介されている話で、バッハに多少とも関心をもつ人なら 一度は聞いた(あるいは読んだ)経験はあるんじゃないでしょうか? ボクも昔、高校時代の音楽教育か何かで習った記憶があります。 但し、この「お気に召さなかった〜」のくだりはあくまで当初の話のようで、 ご自身でも「単に私の推測」と仰るように、どうやら推測の域を出ないみたいデス。 最初はジルバーマンのピアノを気に入らなかったバッハも後年は フリードリヒ大王所有の改良型ピアノにはいたく感心したとか。 打弦という発声構造(その音の持続性や表現力)に着目した天才バッハは 既にピアノのもつ限りない将来性を予見していたようなのデス。 検証のしようもない話なのかも知れませんケド、あくまでボクの知り得た限りでは バッハはたいそうピアノを「お気に召していた」「合格だった」という事になります。 かつてヴォルテールが 「ピアノが将来チェンバロに取って代わることはないだろう」と予測したのとは 正反対の見解をバッハはもっていたらしい。(さすがは天才音楽家ですネ) ヤバっ、12時を回ってる。 ではでは・・・・ | |
| モノさん 投稿者:lvkoechel | 2003/ 8/12 0:48 メッセージ: 2106 これは monopoly_mania さんの 2104 に対する返信です |
| 何度問題発言すれば気が済むのですか? 断言します。kNA のヴァーグナー以上のものは存在しません。 眠いので、終わり。 | |
| クナ 投稿者:il_conte_d_almaviva | 2003/ 8/12 4:10 メッセージ: 2107 これは lvkoechel さんの 2106 に対する返信です |
| >kNA のヴァーグナー以上のものは存在しません。 これには賛成!!! | |
| そして、そこは空間だった。 投稿者:beknch | 2003/ 8/12 7:21 メッセージ: 2108 これは fugue_g さんの 2101 に対する返信です |
| バグースさん、フーガさん、こんにちは。 「そして、それが風であることを知った」 その後、数回聞いてみました。 こういう音楽は「あり」だと思います。頭が旋律を追わない音楽。 音楽で感動すると言うよりも、そこをある空間にしてしまう音楽。 無調の展開なのに、変と言う訳でもない。どこか綺麗で清楚さを感じさせる音楽。 私は時々、音楽をかけながら寝るのですが、大抵の場合直ぐに寝てしまいます (いつもとても眠いので)。でも、音楽に入り込んでしまう時もあり、そういう時に は音楽を消します。 この曲は寝るときにかけていてもある意味で存在感が希薄と取れる響き方 をしています。それこそ、部屋の中にある空気みたいな存在。寝る邪魔になり そうにありません。 でも、起きて、曲に向かいあってみると、脳にある種の刺激を感じます。 新しいジャンルの音楽だから? この曲、楽器選択もいいんじゃないでしょうか。ハープ、フルート、ヴィオラ。 なぜ、ヴァイオリンで無い? 曲中にあるヴィオラの低音演奏は思いの他耳に馴染 んできますね。でも、高音も必要。そこは、「風」ですからね。 冒頭のハープの入りもいいですね。ピアノとは違った、空気を裂く感じがいい。 フルートはこのテーマには欠かせない音色でしょう。 また、題名のもつ重みと影響度がありますね。 「そして、それが風であることを知った」 前にも書きましたが、個人的にインパクトのあるタイトルです。これが頭に あるだけで、聴いている間にあるイメージが生まれてきます。先入観も持たされていた? もし、タイトルを聞かされずに曲を聴いていたら。この曲のトーンには暗い面が ありますから違った想像力が湧いていたかも知れません。 彼の他の作品や他の現代作曲家の芸風との比較がわからないのですが、彼の 曲目を眺めてみると、水、風、季節、そういったものが多い様ですので、 この曲は彼の芸風をよく表している可能性がありますね。 同じCDに入っているほかの曲を聴いてみたいとの好奇心が出てきました。 新分野を垣間見るきっかけを与えて頂いた other_wind さん、当プロジェクト 委員の方々に感謝いたします。エキサイティングでした。 | |
| プロジェクト“T” 途中報告 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/12 9:37 メッセージ: 2109 これは lvkoechel さんの 2106 に対する返信です |
| 昨日は急なお客さんが入り、夕食に付き合ってから帰宅するともう12時前。 「うっ、何とかしてプロジェクトの曲だけは聴かねば.…」と疲れた体に鞭打ち 聴きました、「そしてそれが風であることを知った」。 十数分の短い曲でよかった… 今はちょっと詳しく感想を書く余裕がありませんので後ほどレポートしますが、 一言で言えば、「聴いてよかった!」。 >名演と言えば、クナッパーツブッシュだのワルターだの巨匠に偏りすぎ。 >断言します。kNA のヴァーグナー以上のものは存在しません。 「問題発言」のモノさんに「断定口調」のlvkさん。 お二方どちらの文章も個性的で大好きです。 仲良くケンカしてください。 あ、それと新テーマ登場は明日と言うことで… 悪しからずご了承のほどを。 | |
| 苦手の巻きも大詰め 投稿者:beknch | 2003/ 8/12 15:03 メッセージ: 2110 これは y_bagus_m さんの 2109 に対する返信です |
| 皆さん、こんにちは。 バグースさん、 私も演歌は苦手です。濃い話が濃い歌い方で・・・が、しかし、順不同で時々「!」 と来る事があります。 ワダカマルさんおっしゃるように、どこか日本人が持つ血に訴えてくるんでしょう。 五木ひろしの「千曲川」なんてどうですか? 歌詞の内容は覚えてませんが 曲想が非常に良いと思うのです。私は勝手に「ふるさと」のイメージを持ってます。 >どうしてイクラとかウニがないのだろう。 あれっ? ワダカマルさん、中トロ、大トロは? ウニ大嫌いの、ある人がある店で出されたウニを抵抗無く食べれたそうな。 それどころか「おいしい!」となったそうです。タイミング次第? と、言うことはグールドも? >それは音楽評論家、宇野功芳。 モノさん、 実は、私は音楽評論家をあまり知らないのです。レコ芸等の雑誌も買わないし。 朝比奈隆の「指揮者の仕事」を読んだ時に、確か「宇野さんには随分助けて もらった」というくだりがありました。 昔から、作曲家、演奏家に対するその時代の「評論」はその人気に大きく 影響を与えていたようですね。良くても悪くても。宇野さんもその一人? であれば、その役割を果たして来た人なんでしょうか? けど、私は評論を基本的に好みません。 昔、ある曲のベスト10を選出する企画があった時に、誰だったか評論家が 言ってました。 「候補が沢山あるので、一楽章の出だしを比べて判断した」 そんなんで、順位を公表されても信用できない。却って迷惑。 プロならちゃんと聴いてから、自分の考えを表明して欲しいですね。 そうであれば、その人の癖を前提に読んでいけばいいわけですよね。 ・・・宇野功芳とは直接関係ないですが。 さて、私の苦手のうち、現代曲には手を付けることが出来、オペラも皆さんの 盛り上がりに便乗させてもらいました。弦楽四重奏については、取り合えず 聴く回数を増やします。ベートーベンとタコ先生は交響曲との位置関係を意識 しながら、SQを一番から「聴き直し企画」を徐々に遂行しようと思ってます。 どうも。 | |
| バカの壁 投稿者:other_wind | 2003/ 8/12 17:04 メッセージ: 2111 これは y_bagus_m さんの 2109 に対する返信です |
| 題名につられて読んでしまいました。 日本では100万部も売れているそうですよ。 発想は面白いのですか、内容はイマイチと私は思いました。 自分でも気づかずに自から情報を取捨選択し、気に入らないものをシャットアウトしてる。 だから話せばわかるというのは大間違い。 結局、無意識に作っているこだわりみたいな壁の存在を認め、自分から壊していかないと壁は低くなりませんね。 苦手意識も似たようなところがあるように思いました。 ただ、曲が悪いと言わずに苦手と意識している分、壁の存在を認めているのだからまだましかなと思いますが。 オペラは頭から通して聴かなきゃならない、私の中にそんなバカの壁があったように思います。 オペラも数十曲の歌が繋がっているものと考えれば、ずっと聴きやすくなるものですね。 今回「手紙の二重唱」と「伯爵夫人のアリア」で壁に風穴を開けたように思いました。 fugueさん、「伯爵夫人…」は、ヤノヴィッツ、ポップ、シュターダーいずれも素晴らしいです。 beknchさん、カラヤン盤のシントウ、コトルバスは、この2曲いずれも上記のものよりあっさりと過ぎていってしまいます。 すっきりしているけれど、もうちょっとたっぷり歌ってほしいなと思った演奏です。 「そして、それ…」の異次元体験が好評でとてもうれしく思います。 >other_windさんが「・・・? ? ?」とお書きになったのも、この六つの音のことだと思います。 いえいえこれはbeknch夫人のご感想です。 テーマの六つの音を表していたとは! 私、不覚にもそこまで読めませんでした…。 「へぇ〜」を通り越して「ひょぇ〜」です。 ただ、ベートーヴェンのソナタは私にはまだまだ壁が高い! | |
| だから何なの? イクラなの 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/12 19:54 メッセージ: 2112 これは nyarome47 さんの 2105 に対する返信です |
| >なんだか安物ばかりで、どうしてイクラとかウニがないのだろう。 >そうなんです。これらは生臭くてどうしても食べられないのです。 ウニはともかく、イクラは私も「こんな塩辛くって生臭いモノ、何で食べんだべ?」 とず〜っと思っていました。 その概念を覆したのが北海道で食べたイクラの醤油付けです。 プチッ、ピュルッ、ウマい!! ― 北京で食ったサソリの“ニュルピュッ”とえらい違いです。 「あ、これは卵なんだ 」という事を実感した味でもありました。 でも普段は私もやっぱり食べません、イクラ。 >まだあった!苦手なモノ >それは音楽評論家、宇野功芳。 この方バリバリのアンチカラヤンだったので、中校生の頃「カラヤンアイドル」 だった私としては「チョーイヤなやつ」でした。 でも、その後結構面白いことも書いているようにも思い、嫌いではなくなってきましたが。 今ではほとんどレコ芸などの雑誌も読まなくなったこともあり、「別にどっちゃでも…」 というのが正直なところです。 それはそうと、コーホーさん、このカテゴリデーでは随分と評判悪いようですね。 >まったくの余談で、だから何なの? >と自分自身からも責められそうだにゃ〜 「だから何なの?」的文章歓迎です。 ここはディベートの場ではありませんので、ロジック抜きの文章もどんどんいっちゃって下さい。 もっともニャロメさんのこの投稿読んで「だから何なの?」とは感じませんが。 | |
| 異次元体験・・・ 投稿者:fugue_g | 2003/ 8/12 20:14 メッセージ: 2113 これは other_wind さんの 2111 に対する返信です |
| other_windさん 今晩は >「伯爵夫人・・・」は、ヤノヴィッツ、ポップ、シュターダーいずれも素晴らしいです。 そうでしょう、そうでしょう ! この三人の中では、ルチア・ポップに心惹かれます。 彼女の歌は、極端な感情移入をせず、どちらかと言えば淡白な感じですけれど、何とも言えない情感に溢れていますね。 ポップの歌で、唯一「魔笛」の<夜の女王>だけは、あまり感心しませんでしたけれど、元来リリック・ソプラノですから、叙情的なアリアに真価を発揮するのでしょうね。 因みに<夜の女王>は、クリスティナ・ドイテコムのド迫力が最高だと思っています(笑)。 >いえいえこれはbeknch夫人のご感想です。 >テーマの六つの音を表していたとは ! >私、不覚にもそこまで読めませんでした・・・。 >「へぇー」を通り越して「ひょぇー」です。 ・・・・・(笑)。 私は、てっきり六つの音を「・・・ ? ? ?」に当てはめておられるのだと思っていましたよ。 | |
| 一人でトピずれ... 投稿者:oisiitukemono | 2003/ 8/12 21:11 メッセージ: 2114 これは y_bagus_m さんの 2112 に対する返信です |
| こんばんは〜。 最近の書き込みは私にはレウ゛ェルが高くて静かに見守っていました。 ですので、一人でトピずれします。 ウニが大好きだけど高くてね...と言う方、どうぞクレヨンを食べてみて下さい。色は何でもいいですけど、やっぱり黄色やオレンジがシズル感があって良いかと思います。 味がそっくりです。 食べた事あるので断言出来ます。 だから、ウニも苦手です。 | |
| バッハはチェンバロで演奏すべき 投稿者:nyarome47 | 2003/ 8/12 21:30 メッセージ: 2115 これは nyarome47 さんの 2105 に対する返信です |
| とわめき散らしたランドフスカ婆さん そのくせ、大ホール用にと作らせたゲテモノ(鉄筋チェンバロ)で ビョーンビョーンと鳴らし続け・・・ 耳の痛くなるようなバッハを唯一正統とする神経の「細やかさ」には脱帽! (同じ鉄の女、マーガレットも真っ青でしょうに) あれに比べりゃ古楽チェンバロのなんと素敵な音色である事か・・・。。。 | |
| 風の物語 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/12 21:55 メッセージ: 2116 これは beknch さんの 2108 に対する返信です |
| さて、日本・香港・南極を結ぶグローバル企画、「プロジェクトT」の香港地区 における成果を下記の通り報告いたします。 ― 「グローバル企画」なんて言うと、何だかアチラ系のビデオ制作会社の名前 を想像してしまいますね … 正直言って何の予備知識もなくこの曲を聴いても「風」をイメージしたかどうか はわかりません (いや、しなかったでしょうね、まず)。 しかし、まずタイトルに魅せられ、さらにother windさんからの事前レッスン を受けた私としては聴き始めた途端もうのっけから風を感じてしまいました。 ― 影響受けやすいたちなもので… 出だしのハープの主題は風の誕生です。 >カ ゼ ハ ドコカラ? ドコヘ? ユクノカシラ? さぁ? どこなのかはわかりませんが、まぎれもなくここで風は生まれるのです。 でも、生まれたばかりの風はまだ頼りなく不安げで、戸惑いがあります。 しかし、そのテーマが他の楽器へと受け継がれてゆくにしたがい、風は風と しての確信を持つようになります。 でも、 >カ ゼ ハ ドコカラ? ドコヘ? ユクノカシラ? さぁ? 風自身も自らの行くべきところを知りません。 時に苛立ち、木立を震わせます。 フルートとビオラのトレモロがそれを象徴するかのようです。 しかし、それも次第に落ち着き、曲は穏やかな様相を見せ始めます。 そしてやがてそれまで無調だった曲が最後には明るいハーモニーを響かせて終わる。 >カ ゼ ハ ドコカラ? ドコヘ? ユクノカシラ? さぁ? どこへ行くのかはわかりませんが、聴く者はここで「あぁ、風は自分 の行くべきところを知ったのだな」と悟るのです。 と、こんな感じでしょうか。 タイトルやそれまでに教えてらったお話を基にしてこんな勝手な想像を 巡らせるのも楽しいものです (作曲者が聞いたら怒るかもしれませんが…)。 さて、今回の「そしてそれが…」ですが、いきなりこの曲を聴いても「???」 に終わっていたかもしれません。 少し前にバルトークの弦チェレを聴いていたのがよかったように思います。 あの曲を聴いて、「感覚にまかせて聴く」ことの経験をしたことで武満の音楽にも すっと入っていくことが出来た、そんな風に感じます。 いやぁ、フーガさん、bekさんからの報告も読むと、今回の「プロジェクト」は 思いの外実り多いものとなったようですね。 other windさん、本当にありがとうございます。 フロムさん、タケミツ 予想以上に良かったです。 このトピをやっていなければ私にとって武満徹は石川セリの「ポップソング集」 だけで終わっていたと思います。 いや、武満だけでなく他にも(予行演習となった弦チェレも含めて)今までの ままならば一生聴くことのなかったであろう曲を聴く機会を得ました。 知らない世界の扉を開けてくださった皆さんに感謝! です。 これでもう思い残すことはありません… じゃなかった。 「そしてそれが風であることを知った」 どうです? この曲を聴かれたことのない皆さん。 聴いてみたくなったでしょ? 今週末あたりには世界中のレコード屋で武満のディスクが品切れになるかも しれませんね… | |
| Dove sono 投稿者:lvkoechel | 2003/ 8/12 22:17 メッセージ: 2117 これは fugue_g さんの 2113 に対する返信です |
| ジュリーニ盤が無いので、モノのアリア集で「金髪の」シュヴァルツコップを聴きました。確かに上手いです。ただ、バック共々の評価ではダントツとは思われません。 ついでラウタヴァーラ(と読むと思う)。バックはブッシュ指揮のグラインドボーン。これの方が気に入りました。 それからベームのヤノヴィッツ。声に、個性があまり感じられず、この中では一番つまらなかったです。ただ、バックは良かった。 武満、図書館にあった気がするので、私もそのうちアタックしてみます。なんとなく、合わぬような気はしているのですが。 | |
| すみまセン・・・ 投稿者:nyarome47 | 2003/ 8/12 22:19 メッセージ: 2118 これは y_bagus_m さんの 2112 に対する返信です |
| >ここはディベートの場ではありませんので 仕事柄どうしてもディベート口調になってしまうみたいなんデス。 うちの会社ときた日にゃ、一日おきに会議のオンパレード。 (馬っ鹿じゃないの、マッタク!) 以前「会議なんチューのは生産性がゼロなんだから、今の半分に減らそう」 と提案した事があるんです。 そしたら・・・3時間に及んで周りから責められましたね(笑) ボクも頭にきたので、その後1時間半かかって反論しましたねー そしたら・・・「よし解った、この件については明日あらためて話そう」 だって。 バーロー、途中でケツまくるんなら最初から文句付けるナ! もしも企画書なんて書こうものなら、社内レビューにニ週間です。 | |
| ちょっとそこをドイテコム 投稿者:as_dsch | 2003/ 8/12 22:29 メッセージ: 2119 これは y_bagus_m さんの 2112 に対する返信です |
| ここのところ田吾作が口を挟めないチェンバロとピアノの話だったので盆休みということにしてROMしてましたが、テーマ自体がそろそろコーダに入ったようなので少し書きます。 >ウニはともかく、イクラは私も「こんな塩辛くって生臭いモノ、何で食べんだべ?」とず〜っと思っていました。 田吾作は子供の頃魚類は嫌いでしたが、いつのまにか寿司・刺身大好きになりました。 ウニ・イクラ・トロ・ハマチは特に好きで、捕れたてのウニの殻を割って食べた時の美味は忘れられません。 そして寿司ネタ以外では魚介類ではまずサザエの壷焼き・・・特に紐の部分がいい・・・飲屋などの刺身で紐以外の部分を小さく切ったのが出てくることがありますが、これは犯罪行為である! ブリの照り焼、コノワタがこれに続く大好物ですが、コノワタは高いので正月にしか食べません。 >それはそうと、コーホーさん、このカテゴリデーでは随分と評判悪いようですね。 田吾作は「音楽評論界の色物」と呼んでます。 文章が嫌いな方もいるようですが、田吾作は「自分の文体を持っていない人は評論家ではない」と思っていますので、好き嫌いとは別に一応評論家だと思います。 (吉田秀和、黒田恭一、堀内修なども宇野功芳と同様に、少し文章を読んだだけで「あの人だろう」と予測がつきます。) そのうえで、あの極端な表現と決めつけが面白くも無茶苦茶なので、まあ「色物」と思うわけです。 また、芸風(表現方法)が限られているので、パターンに馴れてしまえば、それなりに距離を置いて愉しめるとともに飽きがきやすいとも言えよう。(「言えよう」はコーホー節のひとつの特徴です・・・以前このカテには、コーホー節で文章を書くというヘンチクリンでけっこう面白いトピがありました。) 客観的であろうとして当り障りのない作分に堕してしまった、評論とも言えない文章よりはましですね。 主観の表出のない客観ほど魅力のないものはないのだ!・・・あくまでも評論のことですが。 そういうことで田吾作は「コーホー節を愉しむ」というスタンスですが、ここ数年レコ芸は買ってないので芸風の変化があるのかどうかはわかりません。 >因みに<夜の女王>は、クリスティナ・ドイテコムのド迫力が最高だと思っています(笑)。 たしかにドイテコムの迫力はとんでもないのですが、どうもそれだけで“夜の女王の怒り”が聞こえなくて好きになれません。 田吾作はクレンペラー盤のルチア・ポップが好きです。(全曲の感じはベートーヴェン化した「魔笛」で、なかなかこれもいいものです。) >ウニが大好きだけど高くてね...と言う方、どうぞクレヨンを食べてみて下さい。色は何でもいいですけど、やっぱり黄色やオレンジがシズル感があって良いかと思います。 甥が子供の頃にクレヨンを食べてしまい、翌日ウンチの中から黄色い棒状の物が出てきたそうです。 まあクレヨンなどの子供用玩具類は食品衛生法に適合していないといけないはずですし、HACCPという国際的な安全基準を適用しているメーカーも増えてきていますので、食糧危機の際には食べてもいいと思います・・・ウニの味といわれると一度試してみたくなる。 | |
| アリャリャ・・・! 投稿者:fugue_g | 2003/ 8/12 22:52 メッセージ: 2120 これは as_dsch さんの 2119 に対する返信です |
| 田吾作さん 今晩は >たしかにドイテコムの迫力はとんでもないのですが、 >どうもそれだけで"夜の女王の怒り"が聞こえなくて好きになれません。 私には、怒りを叩きつけているように聴こえるのですけれど・・・(笑)。 ルチア・ポップを聴いた時には、「地獄の復讐がこの胸にたぎ」っているわりには、柔らかい歌いまわしだなぁと思いました。 以前に別トピで、lvkさんもドイテコムはあまりお好きでないと言われました。 どうも分が悪いようですね(笑)。 | |
| 覚えていてくださったのですか 投稿者:lvkoechel | 2003/ 8/12 23:50 メッセージ: 2121 これは fugue_g さんの 2120 に対する返信です |
| 風雅さん。二重投稿しないで良かった。 ポップよりは良いと思いますが。 友人宅でしか聴いたことが無く、我が家で聴けばまた変わるかもしれません・・・良い方にか、悪い方にかは分かりませんが。 | |
| どこが問題発言や? 投稿者:monopoly_mania | 2003/ 8/13 2:55 メッセージ: 2122 これは lvkoechel さんの 2106 に対する返信です |
| >断言します。kNA のヴァーグナー以上のものは存在しません。 ちゃんと読め、lvkのおっさん。 わいは「名演と言えば、クナッパーツブッシュだのワルターだの巨匠に偏りすぎ。」と書いて、宇野功芳を批判したんや。 これでわいがクナの批判をしたことになるんか? わいにイチャモンをふっかけるのは無用や。 追記 先週、株で利益確定したのもつかの間、数日後にはまた株を買いまくってしまいました。 ちょっと儲けたら、さらに儲けようとする。私の欲は計り知れませんねえ。 「欲のない人生なんて、良くない人生どすなあ。」 | |
| クレヨンにも醤油 投稿者:beknch | 2003/ 8/13 7:22 メッセージ: 2123 これは monopoly_mania さんの 2122 に対する返信です |
| >「欲のない人生なんて、良くない人生どすなあ。」 座布団一枚。 >どうぞクレヨンを食べてみて下さい。 今思い出しましたが、昔食べた記憶があります(しゃぶったことも)。 当時は、ウニを知らなかったので、感動はしなかったはずです。 そう言えば、粘土も食べました。 今思えば、両方とも醤油でもたらしときゃ美味しかったはず。 ウニ、How much(いくら)、辛い明太子、なぜ、私の大好物たちはコレステロール値に 悪いように出来ているんだろう? >いや、武満だけでなく他にも(予行演習となった弦チェレも含めて)今までの >ままならば一生聴くことのなかったであろう曲を聴く機会を得ました。 これは痛感しています。 私の場合は、タコ先生が相当なきっかけになっています。 あのSymとSQを15曲ずつ聴くという壮大な修行の成果とも言えるでしょう。 田吾作さん、皆さん、感謝しております。 | |
| 第26回:ご当地ソングと言えば? 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/13 10:25 メッセージ: 2124 これは y_bagus_m さんの 2109 に対する返信です |
| 毎回頭を悩ませる新テーマの設定。 ネタになる事はないかと最近のニュースを探ってみると、 テロ― 戦争ネタはもうやったし 台風― これも「雨」の時に一緒にやったみたいなものだし 人民元切上圧力― これはテーマにならんし 盆休み― 「夏」ももうやったしなぁ。 それに香港は関係ねえしなぁ、盆休みなんて。 いいなぁ、ボクも旅行にでも行きたいなぁ… ん、旅行?! と言うわけで前フリが長く且つわざとらしくなってしまいましたが、 今回は夏休み企画第1弾 (第2弾はあるのかどーか…)。 旅行シーズンに相応しく題記のテーマで行きたいと思います。 ご当地「ソング」としましたが、もちろん歌が入っていなくてもOK。 *ある特定の 地方/国/街/海/山/川 等々にまつわる曲 *直接は関係ないけれど、聴けばどことなくどこかの地方/国/ 街/海/山/川等々をイメージする曲 *あの時、あの場所であの人と聴いた思い出の曲 等々… けっこう沢山あるのでは? よろしくお願いします! | |
| ひどい言いようですね 投稿者:lvkoechel | 2003/ 8/13 14:12 メッセージ: 2125 これは monopoly_mania さんの 2122 に対する返信です |
| モノさん、少し過激ですよ(笑) クナッパーツブッシュだのワルターだの巨匠に偏りすぎ、と書くから、その件に反対したのですが。 | |
| 昔の人間なら 投稿者:lvkoechel | 2003/ 8/13 14:25 メッセージ: 2126 これは oisiitukemono さんの 2114 に対する返信です |
| 鉛筆を嘗めた経験があるでしょうが、クレヨンを食べる話は初耳です。 友達とトラブってしまい元気が出ず、終わりにします。 | |
| >Dove sono 投稿者:il_conte_d_almaviva | 2003/ 8/13 16:35 メッセージ: 2127 これは lvkoechel さんの 2117 に対する返信です |
| lvkoechelさん >バックはブッシュ指揮のグラインドボーン。これの方が気に入りました。 これは聴いたことがないので機会があれば聞いてみたいですね。 でもかなり古いですよね。 >シュワルツコップの伯爵夫人 シュワルツコップが伯爵夫人を歌っている「フィガロの結婚」は手元に4組(フルトヴェングラー、カラヤン、ベーム、ジュリーニ)持っていますが、中でも唯一60年代の録音であるジュリーニ盤では、円熟した歌唱が素晴らしく、群を抜いているように思います。しかし僕の場合アリアなどではバックの演奏はあまり気にしていませんが。 | |
| スペインやら、キーシンやら 投稿者:beknch | 2003/ 8/13 18:58 メッセージ: 2128 これは y_bagus_m さんの 2124 に対する返信です |
| 皆さん、こんばんは。 >聴けばどことなくどこかの地方/国/街/海/山/川等々をイメージする曲 と言えば、ダントツで、 * アルベニス 「グラナダ」 を聴いてスペインをイメージ でしょう。行った事はないのに、情景が綺麗に浮かぶという凄い曲です。 セゴビアのギターで。 * ブラームス 「ハンガリー舞曲」から第一番、ハンガリー地区。 発売されたばかりのキーシンのピアノ独奏で聴きましたが、これまた凄まじい演奏。 素直な弾き筋で、しかも強靭なタッチと唸るテクニックを兼ね備ています。 メリハリも十分で、昔愛聴していた連弾よりも迫力とニュアンスがあります! 相変わらず惚れ惚れします、彼のピアノ。 * 武満徹 「そして、それが風であることを知った」で南極の夜明け直前。 これは、ちょっと使ってみたかった。明るくなる直前の群青色の空気。 >ある特定の 地方/国/街/海/山/川 等々にまつわる曲 と言えば、一気に私のクラシック黎明期まで遡って、 * イヴァノビッチ 「ドナウ川のさざ波」をあげておかないと。 これも、行った事もないのに、川のイメージが幼少のころからあるんですよ。 以前書きましたが、鉄琴を担当したことも。レコードには笛の音程と丁度合うと 言う、音楽関心開花時期に持って来いの曲でした。もう、長年聴いていない。 同様に、 * ケテルビー 「ペルシャの市場にて」も同じく。 ペルシャ絨毯が売られている簡易ほったて小屋が頭に浮かんできます。 と言う訳で、私も明日から暫く旅に出てきます。 | |
| わては浪花の商人(あきんど)や 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/13 19:12 メッセージ: 2129 これは monopoly_mania さんの 2122 に対する返信です |
| >うちの会社ときた日にゃ、一日おきに会議のオンパレード。 >(馬っ鹿じゃないの、マッタク!) 私が前にいた会社の所属部署も会議が大好きでした。それも中身のない。 それが原因で潰れたわけではないだろが… >飲屋などの刺身で紐以外の部分を小さく切ったのが出てくることがありますが、 >これは犯罪行為である! 香港にいればウニは中国の大連産、イクラ・トロ・ハマチは日本からの空輸ものが 食べられるけれども値段が「!!!」。 ましてやコノワタなんて… ベトナムや南極、オーストリアになるとなおさらのことでしょう。 田吾作さん、海外に住んでいる者の前でそんな話を出すことが「犯罪行為である」! >わいにイチャモンをふっかけるのは無用や。 えらく威勢の良い関西弁が飛び出していますが、モノさんもしかして河内出身? 確かに私もあの投稿を特に問題だとは思いませんでした。 ですから、私はlvkさんの「問題発言」発言はジョークの1種ととらえましたが… いや、それとも もしかしてlvkさんの正体って.… 宇野功芳その人?? ケンカするのは結構ですが、罵り言葉 厳“謹”でお願いします。 どーかよろしく。 ところでモノさんが使われた一人称「わい」でふと思い出したのですが、 昔から抱いている謎があります。 それは、テレビ・本等々のメディアではけっこう目に/耳にするのだけれども、 実際には生まれてこの方一度も実際にお目にかかったことのない類の人達のこと。 どう言う人たちかと言うと、 *自分のことを「アタイ」と呼ぶ若い関東(多分)の女性。 ― 歌なんかでよくありますよね、「アタイ振られちまったよ」みたいな。 *自分のことを「わて」と呼ぶ大阪男女。 ― 「わい」はごく稀に「うち」はしばしば聞いたことありますが、「わて」は … こういった人達は 1) メディアの中だけの虚構の世界の人達なのでしょうか? ― それとも 2) 昔はいたけれど今はもう絶滅したのでしょうか? ― それとも 3) 少数ではあるが今も確実に棲息しているのでしょうか? どなたかそういった人がお友達/親戚にいる という方、或いは私がそうだという方 いらっしゃったら教えてください。 あ、それと「てやんでぃ、べらぼうめぃ!」と言う東京男にも未だかつて会った ことがありません。 | |
| 兵庫県に住んでいますが、わし、と、 投稿者:youyou0031 | 2003/ 8/13 20:51 メッセージ: 2130 これは y_bagus_m さんの 2129 に対する返信です |
| うち、がちょっと目立ちます。変わったものでは。 わしは男の人ですが、わりと若い人も使ってます。 うちは女の人も男の人も使ってます。 わいとか、わてはあんまり聞いたことがないです。たまにありますが。 わたしは普通にわたしです。書き込みのときは、ちびまる子ちゃんのイメージで、あたしゃって使ってみたいな。と思ってます。 香港にもそんな、方言があるんでしょうか。ばぐーすさんて中国語がしゃべれるんですよね。すごい。。。 まえに苦情の電話聞きの仕事のときは「ええかげんにさらせよ・・・」みたいな人もいました。 | |
| バグース殿ならびにlvk殿 投稿者:monopoly_mania | 2003/ 8/13 21:11 メッセージ: 2131 これは y_bagus_m さんの 2129 に対する返信です |
| >私はlvkさんの「問題発言」発言はジョークの1種ととらえましたが… 私はジョークとは思っておりませんが、私の勘違いでしたらlvkさんに謝りたいと思います。 宇野功芳を批判することが問題発言というのなら、理解できるのですが・・・ さて、面白い謎ですね。私も興味あります。 確かに「わて」は聞きませんねえ。でも、ないことはない。たぶん(3)でしょう。 「てやんでぇ」もありますが「べらぼうめぇ」はないですね。実際はどうなんだろう? そうだ!そういえば夏目漱石の「坊ちゃん」の中で「ぞなもし」とか使っていませんか?四国の松山が舞台でしょう。 私は松山が好きで、今まで三度行ったことがあるのですが、この街の人は本当に暖かい。 路面電車に乗っていても「今日は天気が良いですねえ。」なんて気軽に話しかけてくれます。 でも、「ぞなもし」は聞かなかったなあ(笑)今でも使っていてほしいなあ。いい言葉だと思うんですがね。 えっ、河内弁はどうって?そりゃ柄悪く聞こえますよ。 でも正統な方言ですよ。河内の人を一応弁護しておきます。 | |
| >ご当地ソング 投稿者:wadakamaru | 2003/ 8/13 21:11 メッセージ: 2132 これは y_bagus_m さんの 2129 に対する返信です |
| ♪こぉ〜べぇ〜〜 ないてどうなるのかぁ♪ 神戸で育ったので、すぐに思い浮かべてしまいました。今はすぐ近所に住んでいます。 なつかしのクールファイブです。また、「ああ、ううぅ・・・」といってしまいそう。 神戸と言えば、また食べ物の話ですが、 豚まん(肉まんと言ってはいけないのです)と焼き豚がうまい。 スーパーで売っているような、一見ダイエット風の脂身のない焼き豚は、焼き豚ではないのです。 こてっと脂のついたのがいい。でも最近はこんなのは食べていない。 B.マルチェルロの「ヴェニスの愛」と名付けられている曲、 作曲者本人が名付けたわけではないでしょうが、 オーボエ・コンチェルトの佳品と思っています。 そのヴェネツィアを舞台にして、マルチェルロといろいろと確執のあったヴィヴァルディには、 いろいろと思い出深い曲が多いのです。 原風景的なヴィヴァルディの、いくつかの弦楽のためのコンチェルトには、 その昔の瀬戸内旅行の思い出が詰まっています。 >*自分のことを「わて」と呼ぶ大阪男女。 明治生まれおばあさんなら、使っている人がいるかも知れないですね。 と、いちおう標準語で書いていますが、 ほんまは、大阪弁で書いた方が調子よう書けるんやけど、 全国津々浦々の方々にも読んでもらわなあかんので、 いちおう、かっこつけて標準語で書いてまんねや。 ほんでも、最近はほんまの関西弁ちゅうのが、 だんだんと消えていきような気がするんやなぁ。 わて(と、敢えて使う)も、このごろしゃべっとう言葉は、 関西弁なんか標準語なんかようわからん言葉になってしもとる。 いまこれを書いとっても、なんや無理して書いとうようなとこもあるような気もするし、 むつかしいもんです。 ほんでも、近頃のATOKは関西弁入力モードがあって、ほんまに助かるわぁ。 いままでやったら訳の分からん変換ばっかりして、いらいらするとこやったのに、 いらいらすることのう、ここまで書けましたわ。ほんま、ATOKはん、おおきに。m(_ _)m | |
| ? 投稿者:lvkoechel | 2003/ 8/13 21:22 メッセージ: 2133 これは monopoly_mania さんの 2131 に対する返信です |
| で無く、(笑)にしておけば良かったのですね。モノさん。 方言は立派な言葉です。が、いつか青森に行って(地元の人しか行かぬような)居酒屋にはいったとき、一言も理解できませんでした。おまけに、喧嘩でも始まるのかとさへ思いました。 音楽界もそうですが、総て標準語ではつまらない | |
| 管弦楽のためのラプソディー・・・ 投稿者:fugue_g | 2003/ 8/13 22:39 メッセージ: 2134 これは y_bagus_m さんの 2124 に対する返信です |
| バグースさん 今晩は 関西弁が話題になっていますね。 私も長年関西に住んでおりまして、日常的には何の違和感もなく聞いたり喋ったりしていますが、テレビやラジオで聞くのはあまり好きではありません。 まあ、民放のローカル番組で関西弁が飛び交うのは良いとしても、最近はNHKの大阪局にまで、在阪の大手プロダクションのお笑いタレントが大挙して出演し、関西弁をべらべら喋りまくるのには、いささかウンザリしています。 少なくとも、NHKだけは、標準語で放送して欲しい。 東京から全国放送されている番組の女子アナウンサーの話し方は、聞いていてとても心地よいものがあります。 中でも、武内陶子さんの話し方は素晴らしいと思います。 閑話休題・・・ ご当地ソングとして、まず日本の曲を挙げたいと思います。 外山雄三「管弦楽のためのラプソディー」。 N響が海外公演をする時には、この曲をよく演奏し、大変好評と聞いています。 和太鼓と拍子木の祭囃子で始まって、 <あんたがたどこさ><ソーラン節><炭鉱節>などのメロディーが現れ、フルートの哀愁を帯びた<馬子唄>の後に、和太鼓、鐘、拍子木にフルオーケストラが加わった豪快な<八木節>で締めくくるのは、これぞ日本の曲と感じます。 | |
| 限定的ご当地ソング:お盆の朝、通勤電車で 投稿者:tynaoshima | 2003/ 8/14 0:04 メッセージ: 2135 これは y_bagus_m さんの 2124 に対する返信です |
| 今晩は、普請道楽です。 今日からはお盆ということもあり、通勤電車は比較的空いています。毎年、この三日間と12/30の通勤を愉しみにしていまして、「あの常連さんは今日は休みかな」「この親子連れは、早起きしたのか眠そうだな」などと想像しつつ、いつもと違う車内の風景を眺めています。 それにしても、気持ちのいい車内は、ウタタネ度も上がりますね。 今週は月曜から毎朝ブルックナーの5番をディスクマンで聴いている筈なのですが、第一楽章の途中からフィナーレ近辺までは全く記憶にありません。毎日新鮮な曲となってそれはそれで良いのですが、習慣化するのは避けようと思っています。この曲を聴くと眠くなってしまうよう、刷り込まれてしまうかも知れませんし…。 皆さんは、お盆の時の空いた通勤電車のご当地ソングは何がベストだと思われますか? 皆んなの休みにつられて多少ウキウキした感じもあり、気だるい夏の雰囲気も漂い、且つ、あまり邪魔にならないような曲…。そうですねぇ、手持ちで思いつくのはモーツァルトのクラリネット五重奏曲あたりでしょうか。 取り敢えず、明日の朝はこの曲に変えるとして、あさっての朝のウタタネにお薦めの曲がありましたら、お教え頂けないでしょうか。皆様のお知恵を拝借したいと思います。。 | |
| いろいろと。 投稿者:nujikoa | 2003/ 8/14 0:17 メッセージ: 2136 これは y_bagus_m さんの 2116 に対する返信です |
| >「そしてそれが風であることを知った」どうです? >この曲を聴かれたことのない皆さん。聴いてみたくなったでしょ? もう〜バグースさん・・ 今日はそのつもりも無くCDを買いに行ったのですが、なんと件のCDがあったので、つい手が伸びてしまったじゃないですか! (逆にめあてのCDは全く見つからず;;) で、 本当、良かったです。 BGM的というよりは、次に出てくる音は?と一音一音に集中を必要とさせられました。 (それは、沈黙が活きるように作曲/演奏されているからかもしれませんね。) また3つの楽器の音色がとても良いですね! CD収録の他の曲(Tさんの「海へ」とか、ドビュッシーとか)も思わぬお宝獲得、で、皆様に感謝です。 *nyaromeさん、会議のお話信じられない!現在月2回、の僕には到底耐えられないです・・・ *モノさん、「わいにイチャモンは無用や」とは…<無敵宣言>ですね? よっぽど勝算がなければ(いや、有っても...?)つっかかれないですね〜 >> え〜と、ご当地ソングでした。 (このテーマはちょっと苦手かも) 中学校の音楽の時間で聴かされた曲の中で 「グローフェのグランド・キャニオン」を楽しく聴いたのを覚えてます。 難しい顔をした作曲家の肖像画なんかではなくて、アメリカの大自然、カウボーイの姿・・・が、目に浮かんできますもんね。 | |
| あさっての朝のうたた寝のために 投稿者:nujikoa | 2003/ 8/14 0:30 メッセージ: 2137 これは tynaoshima さんの 2135 に対する返信です |
| 中世のオルガヌムなど如何? 僕が持っているのは デイヴィッド・マンロウの「ゴシック期の音楽」 12〜13世紀、leoninとperotinの曲が入ってます。 それぞれ10分前後と、結構長さもあります。お経みたいなもんなんでしょうね。 カウンターテナーの第1声に続いて、鉦が「コ〜ン・・・」と鳴り響けば、もう昇天決定です!(笑) 涼やかで良いですよ。といっても今年は冷夏ですが・・・ | |
| うに 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/14 0:53 メッセージ: 2138 これは lvkoechel さんの 2117 に対する返信です |
| レス、少しさかのぼります。 >五木ひろしの「千曲川」なんてどうですか? 千曲川ってどんな歌でしたっけね。 五木ひろしの曲では1曲3拍子のやつでいいなと思うのがありました (「ふるさと」ではありません)。 それが「千曲川」だったような気がするのですが。 >けど、私は評論を基本的に好みません。 そう、自分の耳を信じるのが一番です! と、かっこ良くそう言いたいのですが、これがまた人の言うことに 左右される人間なんだ、私ってのは。 今でこそ買っていませんが、中高生の頃は好きでしたねぇ、レコ芸、 音友、ステ芸等々。 月評読みましたよ、一生懸命。 それこそ評論家に関する評論が出来るようになるくらいにまで。 >バカの壁 >日本では100万部も売れているそうですよ。 100万部ですか、ハァ… 私も何か本出そうかな。 「カバの亀」とか。 >自分でも気づかずに自から情報を取捨選択し、 >気に入らないものをシャットアウトしてる。 う〜ん、でも気に入らないものまでぜ〜んぶ許容していたら神経 持たないですよね、きっと。 それも一種の防衛本能の作用かも。 >ウニが大好きだけど高くてね...と言う方、どうぞクレヨンを食べてみて下さい。 >味がそっくりです。 つけものさん、私本当に食べますよ。 そこで質問。 1) 「ウニ」に出会うためにはどのくらいの量を食べなければならないのでしょう? 2) 特定の銘柄指定はありあますか? 3) もしも「ウニ」に出会うことが出来なかった場合はどのように責任を取っていただけるのでしょう? >武満、図書館にあった気がするので、私もそのうちアタックしてみます。 >なんとなく、合わぬような気はしているのですが。 当たるも八卦、当たらぬも八卦、是非一度聴いてみてください。 図書館だったら結果ダメでも痛くないし。 ダメモトで、ね。 | |
| 放言、あれっ違った、方言 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/14 9:54 メッセージ: 2139 これは monopoly_mania さんの 2131 に対する返信です |
| >ダントツで、アルベニス 「グラナダ」 を聴いてスペインをイメージ と言うわけで、早速聴いてみました、私も。 御意! です。 ならば私も真似して、アルベニス「タンゴ」で地中海の陽の光、海の青さ。 (前にも言いましたね、これ) >イヴァノビッチ 「ドナウ川のさざ波」をあげておかないと。 おぉ、小学校の音楽の授業! ピアニカ!! 木琴!!! この曲は私にとってアンサンブルの原点です。 >と言う訳で、私も明日から暫く旅に出てきます。 どこへ行かれるのでしょう。 遠い日本へ里帰りか、それとも近場の南氷洋で鯨釣りとしゃれ込むのか。 お気をつけて行ってらっしゃい。 >わしは男の人ですが、わりと若い人も使ってます。 >うちは女の人も男の人も使ってます。 そうですね、最近の若い女の子も「うち」とか「うちら」とか言っているようですね。 >香港にもそんな、方言があるんでしょうか。 と言うか、香港で話されている広東語そのものが方言です。 「私」は普通語(北京語)では皆さんご存知のように「我」と書いて「ウォ」と読みます。 それに対して、広東語では同じ字で… 何と読むのだろう。 香港に来て2年が経とうとしているのにこんな簡単な単語も知らないなんて… 我ながらショック。 >でも、「ぞなもし」は聞かなかったなあ(笑) 昔「ポンジュース」のテレビCMで「愛媛みかんじゃけん、ええぞなもし!」という キャッチコピー(?)がありました。 大阪・神戸辺りの人って他の土地の人としゃべるときもけっこうそのまんま大阪弁・ 神戸弁でしゃべることが多いように思いますが、もうちょっと西の方へ行くと意識して 方言を使わずにしゃべる人が多いような気がします。 若い頃、岡山の女性と話をしたことがありました。 彼女たちは基本的に標準語(?)でしゃべるのですが、時たま出る「**じゃの」と いうのがすごく新鮮で可愛らしく思えたものです。 | |
| 帰れ、ソ連都へ。 投稿者:from_ojp | 2003/ 8/14 11:03 メッセージ: 2140 これは y_bagus_m さんの 2139 に対する返信です |
| ナポリ民謡が大の大の大好き。 特に「帰れソレントへ」「カタリカタリ」「オオーソレミオ」などを、 抜けるような青空にかすかに哀愁のまじったパバロッティのハイトーンで聴くと、 もうめろめろです。 映画「ニューシネマパラダイス」や「船の上のピアニスト」「マレーナ」など エンニオ・モリコーネが手がけた映画音楽にもしびれてまくってます。 つまり、イタリアの音楽が僕の心のご当地ソングなわけね。 こんな冷夏の東京で聴いても気分はまんまイタリアーノ。 そうだ、あとでナポリタン食べに行こうっと。←単細胞なやつ ところで僕のATOKはイタリアのおのぼりさんらしく、 ソ連都なんぞとお馬鹿な変換してくれました。笑ったけど。 | |
| ご当地ソング:イタリア編 投稿者:ZAKKYO2000 | 2003/ 8/14 11:11 メッセージ: 2141 これは y_bagus_m さんの 2124 に対する返信です |
| イタリアものが出たついでに・・・ ヨーロッパ人にとってイタリアというのはとても魅力的な所な様で、クラシックでもイタリア人以外の「俺はイタリアに行ったぞー」的な曲が多いですよね。 たとえば、 ・チャイコフスキー「イタリア奇想曲」 ・R.シュトラウス「イタリアから」 ・メンデルスゾーン「イタリア」 ・シャルパンティエ「イタリアの印象」 ・サン=サーンス「交響曲ローマ」 などなど。 わがストラヴィンスキーですら若い頃「タランテラ」なんて曲を書いているし・・・。 やっぱりヨーロッパ人にとってイタリアは「君よ知るや南の国」なんでしょうかね。 それでいくとスペインもなかなか多いですよね。 たとえば、 ・R=コルサコフ「スペイン奇想曲」 ・ラヴェル「スペイン狂詩曲」「スペインの時」「ボレロ」←ラヴェルはちょっと反則か? ・シャブリエ「狂詩曲スペイン」 ・ワルドトイフェル「 〃 」 ・ラロ「スペイン交響曲」 などなど 日本でも交響曲「ハワイ」とか「フィリピン奇想曲」「グアムの思い出」とか・・・、ないなあ。 せいぜい「憧れのハワイ航路」くらいかな。 一方、北はやっぱり暗いイメージになってしまうので作りにくいのでしょうね。 交響曲「モスクワ」や「ラップランドにて」「ツンドラ組曲」なんて曲を作った人はいないものなあ。(メンデルスゾーンやブルッフのスコットランドが例外的にあるけれど) | |
| >管弦楽のためのラプソディー・・・ 投稿者:as_dsch | 2003/ 8/14 12:09 メッセージ: 2142 これは fugue_g さんの 2134 に対する返信です |
| どうも関西と関係のある方が多いようで、エビフリャーなどと言っても相手にされないようですね。 >少なくとも、NHKだけは、標準語で放送して欲しい。 最近は「標準語」ではなく「共通語」と呼ぶようになったようです。 これはNHKに限ったことではないようで、民放のアナウンサーも「共通語」と言ってました。 東京弁に近いものを「標準とする」というニュアンスを避けるということなのでしょう。 >東京から全国放送されている番組の女子アナウンサーの話し方は、聞いていてとても心地よいものがあります。 >中でも、武内陶子さんの話し方は素晴らしいと思います。 田吾作は随分前に定年退職した後藤美代子さんの話し方が、おだやかで、包み込むようで、一音一音がはっきりしていて、上品さがあって好きです。 今は教育テレビの在日外国人向け日本語学習番組「日本語で暮らそう:Getting along in Japanese!」のナレーションでその声が聴けます。 この番組は日本語学習番組ですので、美しく正しい日本語が後藤美代子さん声で聴けるという素晴らしいものです。(出演者の中国人女性と日本人女性もなかなかいい・・・こちらは発音ではなく容姿のほうですが) “誰だその人は?”と思うかもしれませんが、30〜40年前にNHK−FMで放送していた「オペラアワー」の案内役と言えば“あのアナウンサーか”と思う方もいるんぢゃあないか・・・まてよ、ここはオペラ・チンプンカンプン自慢大会会場になったことがあるな・・・NHKのクラシック音楽番組によく出ていました。 >ご当地ソングとして、まず日本の曲を挙げたいと思います。 >外山雄三「管弦楽のためのラプソディー」。 先を越されてしまった! ポプリ序曲と同様の作りですね。 そんなにできがいいとは思いませんが、やはり聴き馴染んだ民謡と日本古来の楽器の登場で日本の曲だという感じです。 今ここではやっている武満徹の「ノーヴェンバー・ステップス」は極めて緊張を強いられますが、これも日本を感じさせる佳品だと思います。(太田裕美「九月の雨」もいい曲ですが、日本を感じさせるものではありません。) 外山雄三は交響曲「名古屋」なんてのも作曲していますが、聴いたことはありません。 外山雄三は名古屋フィルハーモニーの実力アップに尽力した名フィル中興の祖だと思います。 タコ先生の15番、前橋汀子を迎えてのストラヴィンスキーのヴァイオリン協奏曲は・・・出ました!(誰も期待してない?)田吾作の名演体験記録に残っているものです。 >あさっての朝のウタタネにお薦めの曲がありましたら、お教え頂けないでしょうか。 はいはい、マーラー7番、エリック・サティの一連の曲、極めつけはジョン・ケージ「4分33秒」ですね・・・って誰かに喧嘩売るつもりはないんですが。 最近トピずれ話題に絡めない田吾作の盆休みひとり相撲大会でした。 | |
| 初めてですが 投稿者:mazingatakayuki | 2003/ 8/14 14:26 メッセージ: 2143 これは as_dsch さんの 2142 に対する返信です |
| こんにちは。あまりわからないですがよろしくお願いします。 | |
| 共通語・・・ 投稿者:fugue_g | 2003/ 8/14 14:49 メッセージ: 2144 これは as_dsch さんの 2142 に対する返信です |
| 田吾作さん こんにちは >最近は「標準語」ではなく「共通語」と呼ぶようになったようです。 >東京弁に近いものを「標準とする」というニュアンスを避けるということなのでしょう。 多分、文部関係のお役人あたりの発想なのでしょうけれど、訳の判らん考え方ですね。 そもそも、学校教育で、国語の教科書を作るにあたって、東京の山の手で使われている言葉をモデルにして「標準語」を作成し、全国に配布したと聞いています。 それを今更、何故<東京弁に近いものを「標準とする」というニュアンスを避け>なければならないのでしょう ? 「共通語」などと言っていたら、只でさえ変な言葉が氾濫している日本語が崩壊しかねません。 オッサン、ワイラ河内デハナ コナイナ喋リ方ガアタリマエナンヤ。 コレガ、ワイラノ共通語ナンジャイ ナシテ、オ上品ブッタ東京弁ヲ共通語ニセナナランノドイ、 NHKカテナ、河内弁デ放送センカイ。 ドアホ! ボケ! カス! となるかも知れません。 お断りしておきますが、私は決して河内の言葉を差別するつもりはありませんので、誤解なさらぬようお願いいたします。 前回にも書きましたが、NHK東京のアナウンサーの言葉遣いは美しいと思います。 「クローズアップ現代」の国谷裕子さんの話し方も、とても好きです。 それ以外にも、ドキュメンタリー番組のナレーションも、安心して聞いていられます。 民放のナレーターは、ともすればギャアギャアわめき散らして、番組そのものを見る気が失われてしまいます。 ナレーションに「間」が必要であり、大切なのに、一秒でも言葉が途切れるのを恐れるのか、のべつ喋り続けています。 以前、F1レースの放送をよく見ていましたが、一時期、プロレス放送から転向してきた某アナが、愚にも付かない回顧的詠嘆調で、レーシングカーのエキゾーストノイズも聞こえない程、ベラベラ喋るので、白けてしまってレースそのものを見なくなってしまいました。 最近は、アナウンサーが交代したので、再び見るようになりました。 | |
| ドイテコム・シュトライヒ・ヤノヴィッツ 投稿者:other_wind | 2003/ 8/14 18:15 メッセージ: 2145 これは fugue_g さんの 2113 に対する返信です |
| fugueさん、こんばんは。 ドイテコムの<夜の女王のアリア>を聴きました。 手に汗握る気迫のこもった歌唱ですね。 後半の三連符のところをスラーでなく歌っていて、とても小気味よく新鮮に感じました。 他のソプラノはどうかと、リタ・シュトライヒを聴いてみました。 とても明るく甘い声で、高い音のアアアア アッアッアッアッアッアッアッアーの8つ続く音の切り方が、とてもリズム感があってワクワクしました。。 なるほど、この人のLPが高価なのがわかったような気がしました。 ポップはLDが確かあったような…。 今回は出てこなかったのでパスです。 ところで歌手の分類はリリックソプラノやドラマティックソプラノなどがあるのでしょうか。 よくわからないので、できれば教えてください。 ヤノヴィッツのフィガロがあまりに素晴らしいので、他の曲はないかと探したところ… 出てきました、シューベルトのリート集LP5枚組のボックス。 いつか聴こうとツンドク状態のLPが目の前に。 まずは、アヴェマリアかな、と針を落とすと… すっ… すっ… すばらしい! 鳥肌が立ってしまいました。 続いて、<糸を紡ぐグレートヒェン><トゥーレの王><子守唄><きみは憩い>。 天に向かって祈ってしまうような歌唱です! ピアノのアーウィン・ゲージがまたすばらしい。 <至福>や<連祷>がないのが、ん〜残念! こんな演奏に出会えたことに感謝です。 bagusさん、テーマとサブテーマの回答はまたこの次に。 | |
| 私だけのご当地ソング 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/14 18:19 メッセージ: 2146 これは tynaoshima さんの 2135 に対する返信です |
| >原風景的なヴィヴァルディの、いくつかの弦楽のためのコンチェルトには、 >その昔の瀬戸内旅行の思い出が詰まっています。 良いですねぇ、そういうのも。 私はヴィヴァルディから瀬戸内はずぇ〜ったい想像しませんが、ワダカマルさんにとって その2つは切っても切れないものなのでしょう。 自分だけのご当地ソングというわけですね。 その方式で行くならば、私としては ベートーヴェン 交響曲第2番→神戸となります。 その理由はこちらでどうぞ。 http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=MU&board=1834581&tid=a5afa5ia57a5ca5afa1fba1fba4h8c0a4a8a4pa43a4n6ja1aa&sid=1834581&action=m&mid=&mid=250 >音楽界もそうですが、総て標準語ではつまらない オケでもメンバーのグローバル化(と言うのでしょうか)が進み、今やどこのオケも特色 がなくなってしまったとかって言われて久しいですよね (よね?)。 私はそんなに色々聴き比べているわけではないのでよくわかりませんが、実際のところ どうなのでしょう? 最近の音楽演奏ローカル事情。 >私も長年関西に住んでおりまして、日常的には何の違和感もなく聞いたり喋ったり >していますが、テレビやラジオで聞くのはあまり好きではありません。 何となくわかります、その感じ。 私がまだ小学生の低学年だった頃のお話です。 テレビで上方お笑いか何かを見て いた私は母親に言いました。 「大阪弁ってなんか嫌いだ。」 すると母曰く、 「何ゆーてんの、あんたがしゃべってんのも大阪弁やないの。」 「えっ………………………………!」 絶句しました。 私はそれまで自分や周りの人が大阪弁をしゃべっているなんて自覚が 全くありませんでしたから。 自分達は普通のテレビの人たちがしゃべっているの同じ標準語をしゃべっているもの だとばかり思っていたのです。 幼心にか〜なりのショックでしたね、あれは。 >外山雄三「管弦楽のためのラプソディー」。 あんたがったどっこさ等の民謡/わらべ歌が次々に登場する賑やかなやつですよね。 >皆さんは、お盆の時の空いた通勤電車のご当地ソングは何がベストだと思われますか? 夏、朝、人の少ない電車の中、少しけだるい開放感、除モーツァルト…(2日連続を 避けるために) と言えば、 *(伝)ヴィヴァルディ:「忠実な羊飼い」 *ブラームス:交響曲第2番 などはいかがでしょうか? | |
| ソ連と・逸れんと・反れんと・剃れんと 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/14 18:23 メッセージ: 2147 これは from_ojp さんの 2140 に対する返信です |
| >今日はそのつもりも無くCDを買いに行ったのですが、なんと件のCDがあったので、 >つい手が伸びてしまったじゃないですか!(逆にめあてのCDは全く見つからず;;) うれしいなぁ、「風」仲間が増えて! ね、良かったでしょ! >(逆にめあてのCDは全く見つからず;;) きっとレコード屋の仕入れ担当者がこのトピを見て「そしてそれが…」の需要が激増 することを察知し、他をおろそかにしてまでもこの曲を優先して仕入れたのでしょう。 バイヤーの鏡ですね。 しかし、どのレコード屋さんもそのバイヤーほど賢明だとは限りません。 皆さん、売り切れないうちに最寄りのレコード屋に走りましょう。 >「グローフェのグランド・キャニオン」を楽しく聴いたのを覚えてます。 ご当地ソングの米国代表選手ですね。 そういう私は恥ずかしながら聴いた記憶がないのです、この曲。 >ナポリ民謡が大の大の大好き。 カンツォーネですよね。 私はこの辺りはもしかして「苦手」かもしれない。 なぜかな? と考えてみるに、高校時代音楽の授業で 「カタリ・カタリ」を歌わされた ことが原因かもしれません。 また何かのきっかけで好きになることができればよいと思います。 ところでフロムさん、スパゲティナポリタン食べました? ※ ちなみに私の電脳で「それんと」を変換してみたところ、上のようなのが順番に出ました。 | |
| イタチのばか! 投稿者:lvkoechel | 2003/ 8/14 18:27 メッセージ: 2148 これは fugue_g さんの 2144 に対する返信です |
| F1の馬鹿アナ、イタチでなくフルダチでしたっけ?あんなに喋るのは二流の証拠ですね。風雅さんもファンだったとは意外でした。 民放でも、上手い方(少数ですが)いますね。安心して聞いていられます。「台風が上陸するカノウセイがある」とは、NHK のアナは言わず、ちゃんと「オソレガ」と言っていました。 友人と齟齬があり、ガッカりして、ヤケ買いして来ました。 漬け物さんの推薦のマルケヴィッチの「第九」。伯爵推薦のジュリーニの「フィガロ」他。 第二楽章のティンパニー気持ち好かったです、漬け物さん。つまみ喰いで、三十秒くらい。 ついで「黒頭」さんの「伯爵夫人のアリア」をちょっと。アリア集よりもはるかに好かったです。「手紙の二重唱」「行進曲」をやはり少しづつ。指揮とオケはここだけで判断するとスウィートナー&SKD の方が良さそうです。 シューリヒトのヴァーグナーを少し、そしてアーベントロートの「ブラ一」。41年のなので音を聴こうと思い載せたのですが、捉ってしまい、全曲通しました。これは実に良かったです。 次はグールドの491でも聴こうかなー。 | |
| 日本のご当地ソングたち 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/14 18:29 メッセージ: 2149 これは as_dsch さんの 2142 に対する返信です |
| >ヨーロッパ人にとってイタリアというのはとても魅力的な所な様で、 >クラシックでもイタリア人以外の「俺はイタリアに行ったぞー」的な曲が多いですよね。 私はヨーロッパは(ソ連を除いて)行ったことがないのですが、ドイツあたりに住む 人達のイタリアへの憧れというのは根強いものがあるようですね。 そう言えば最近ではシュレーダー首相の夏休みが話題になっていました。 「もうイタリアには行かん!… いや、やっぱり来年は行く…」とか言って。 昔の金持達の習慣が現代の政治家に受け継がれているようです。 >日本でも交響曲「ハワイ」とか「フィリピン奇想曲」「グアムの思い出」とか・・・、ないなあ。 ZAKKYOさん、ありますがな 名曲 「ラバウル小唄」。 では、シベリアは…? と思い調べてみると、お約束の「さらばシベリア鉄道」以外に 「シベリア・エレジー」という歌があるのですね、古賀政男の曲で。 >月も寒そな白樺かげで、誰が歌うか故国の歌 >男泣きする抑留ぐらし、いつのいつまで、ああ、続くやら といった歌詞がついています。 結局その辺りの歌ってみんな戦争がらみになってしまうのですね、日本の場合。 なに? 戦中・戦後歌謡曲の話じゃなかった?? >ポプリ序曲と同様の作りですね。 田吾作さん、「ポプリ序曲」って?? >外山雄三は交響曲「名古屋」なんてのも作曲していますが、 交響曲「名古屋」!! それはどえりゃー曲に違いにゃー! きっと楽章ごとに表題が付いているのでしょうね。 第1楽章: 涙のエビフリャー 第2楽章: 愛の天むす 第3楽章: 哀愁のういろう 第4楽章: 炎の味噌煮込うどん これは美味しそうな曲! でもこれだけだと、シャチホコも味噌カツも中日ドラゴンズも入っていない。 4楽章だけでは足りないなぁ、交響曲「名古屋」。 ― 外山雄三さん、ファンの皆さん、ごめんなさい。 悪気はありません。 | |
| 「荒城の月」 投稿者:wadakamaru | 2003/ 8/14 18:46 メッセージ: 2150 これは wadakamaru さんの 2132 に対する返信です |
| 済んでしまったことで、もうどうでもいいかもしれませんが、 いちおう正確を期するために訂正いたします。 >B.マルチェルロの「ヴェニスの愛」 は、彼の兄のA.マルチェルロの誤りでした。失礼しました。綸言汗のごとし(冷汗) ご当地ものをもう一つ。 滝廉太郎の「荒城の月」。その昔、竹田の岡城に言ったとき、 城跡にスピーカーでメロディーがずっと流されていました。 ただ作詞者の土井晩翠とでは、思いを込めたお城が違うとのこと。 | |
| >東京弁に近いものを「標準とする」 投稿者:wadakamaru | 2003/ 8/14 18:49 メッセージ: 2151 これは fugue_g さんの 2144 に対する返信です |
| 聞きかじりですが、イタリアでもかつて統一された際に、 ローマのあたりの言葉を標準語にしたとか。 中国でも北京の言葉を標準にしていますしね。 ある番組で湖南省あたりだったかの、地元の人のしゃべっている言葉が、 「訛りが強くてよく分からない」と通訳の人が言っていました。広東語なら尚更ですね。 まあ首都の言葉を標準とするのは妥当なところかも知れません。 >ドアホ! ボケ! カス 神戸では、「ダボ」とか「スカタン」とか言われ、 金沢では、「ダラ」とか「ダラボチ」なんて言われました。 民間の番組でも良いナレーションはたくさんありますが、 全体としてのレベルの高さではNHKにはかなわないでしょうね。 >プロレス放送から転向してきた某アナ 同意。この人に限らず昨今の若いアナウンサーはしゃべりすぎで、 しかも下らないことを言い過ぎますね。(中にはいい人もいますが) 「だまってしゃべろ」とガラ悪く言いたくなります。 | |
| ハールーコーオーローオーノー 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/14 19:50 メッセージ: 2152 これは wadakamaru さんの 2151 に対する返信です |
| >こんにちは。あまりわからないですがよろしくお願いします。 初めまして、mazingatakayukiさん。 歓迎光臨! 例によってテーマが何だったのかわからんちん状態に陥りかけていますが、 現在のテーマは 「自分のことを“わて”/“アタイ”と呼ぶ日本人について」… ではなく、「ご当地ソング(楽曲)と言えば?」です。 1&mid=2124 どんな曲でも結構ですから、かけつけ3杯、いえ1曲でも2曲でも挙げていただければ 嬉しいです。 ラバウル小唄も出たことだし、この際クラシック以外の曲でもかまいません。 よろしくお願いします! >ヤノヴィッツのフィガロがあまりに素晴らしいので、他の曲はないかと探したところ… >出てきました、シューベルトのリート集LP5枚組のボックス。 other windさん、質問/相談があります。 私が前々から「欲しい!」と言い続けている「シューベルト重唱曲集」のCD。 ところがこれらの曲は女声のための歌曲集と一緒になった9枚組みのボックスCDで しか手に入りません (ご存知かもしれませんが)。 買いたいのは山々なのですが、肝心の重唱曲集はCD1枚か2枚。 あとは全部ヤノヴィッツによる女声のための歌曲 (だったと思います)。 CD1-2枚について来る余分な7枚… それがネックとなって買っていません。 で、質問/相談というのは; 「で、どーよ、ヤノヴィッツのって。 12,000円はたいて買う価値あんの、実際のとこ?」 ということなのです。 other windさんの先の投稿を読む限りではイケそうな気がしますが… いかがなもんでしょーか??? >ご当地ものをもう一つ。滝廉太郎の「荒城の月」。 “THE NEXT SONG IS A SONG CALLED コージョーノ、チューキー!!” 「荒城の月」と聞いてまず頭に浮かぶのがドイツのロックバンド「スコーピオンズ」。 来日ステージでは必ずこの曲を演ったと聞きます。 これに観客の手拍子が加わると、バリバリのハードロックのコンサート会場がたちまち 宴会場に早変わりしたと言う恐るべき曲です。 ワダカマルさんも知っておられるのでは? 確かその辺りのジャンルも、「ああ、ううぅ・・・」でしたものね。 >ある番組で湖南省あたりだったかの、地元の人のしゃべっている言葉が、 >「訛りが強くてよく分からない」と通訳の人が言っていました。 >広東語なら尚更ですね。 湖南省あたりの言葉は一応北京語と同じ流派に属しているようです。 それでも中国人でも聴き取りづらい。 広東語は全く別の流派で、これはもう「全然別の言語」になってしまうようです。 | |
| 援軍現る・・・ 投稿者:fugue_g | 2003/ 8/14 20:34 メッセージ: 2153 これは other_wind さんの 2145 に対する返信です |
| other_windさん 今晩は >ドイテコムの<夜の女王のアリア>を聴きました。 >手に汗握る気迫のこもった歌唱ですね。 やっと味方が現れてくださって、とても嬉しいです(笑)。 >ところで歌手の分類はリリックソプラノやドラマティックソプラノなどがあるのでしょうか。 私も素人ですので、自分で聞き分けるほどの能力は持っていません。 音楽雑誌やディスクの解説書などに書かれているもので判断しています。 リリックとドラマティックの垣根を乗り越えて、どんな役柄でも歌いこなす優れた歌手もいらっしゃいますから、区分けすることはあまり意味のないことかも知れませんね。 lvkさんやアルマヴィーヴァ伯爵さんなら、もっと明快に解説してくださるかも知れません・・・ >ヤノヴィッツの・・・ >まずは、アヴェマリアかな、と針を落とすと・・・ >すっ・・・ すっ・・・ すばらしい ! >鳥肌が立ってしまいました。 うっ・・・ うっ・・・ 羨ましいー ! ! 私のレコード棚を、どう探してもそんな素敵なLPは出てきません。 グヤジー ! (笑)。 | |
| 顔で判断します・・・ 投稿者:fugue_g | 2003/ 8/14 21:00 メッセージ: 2154 これは wadakamaru さんの 2151 に対する返信です |
| わだかまるさん 今晩は >神戸では、「ダボ」とか「スカタン」とか言われ、 仰る通り、私達もよく使います。 笑い顔で「おまえダボか、このスカタンが」と言えば、冗談になりますが、 真顔や怒った顔で同じことを言いますと、大抵喧嘩になります(笑)。 >金沢では、「ダラ」とか「ダラボチ」なんて言われました。 これは初耳です。 いきなり言われても、意味が判らず「キョトン」としてしまうでしょうね。 | |
| >「ああ、ううぅ・・・」 投稿者:wadakamaru | 2003/ 8/14 21:48 メッセージ: 2155 これは y_bagus_m さんの 2152 に対する返信です |
| ハードロックもかつては、のめり込んだ世界ではありますが、 また宴会場の手拍子も、それなりに日本人であるがために、心にぐさりとくるところもありますが、 「スコーピオンズ」を聴いたことがないので、なんとコメントして良いのか・・ この「日本的叙情」というのが、いやだいやだと言って打ち払いつつも、 我が身のそばを決して離れることがありません。「ああ・・・・」 >私はヴィヴァルディから瀬戸内はずぇ〜ったい想像しませんが なんでか、教えてほしい。 事と次第によっては、と おもちゃのピストルで脅しをかける・・。 | |
| 自分のことは棚に上げて 投稿者:as_dsch | 2003/ 8/14 22:05 メッセージ: 2156 これは y_bagus_m さんの 2149 に対する返信です |
| >NHK東京のアナウンサーの言葉遣いは美しいと思います。 >「クローズアップ現代」の国谷裕子さんの話し方も、とても好きです。 >それ以外にも、ドキュメンタリー番組のナレーションも、安心して聞いていられます。 そうですね、NHKが一番安心して聞けます。 また、国谷裕子さんのような方を才色兼備と呼ぶんでしょう。 それに比べると民放はとんでもないのがよくありますが、これは「物事をわかり易く的確に伝える」(NHK)のと「とにかく注目を集める」(民放)の違いでしょう。 民放アナウンサーの悪口を言い出すとキリがないのですが、いくつか書きます。 まず、たいしたことないことを大袈裟に言う。 やたらと「激○○」「超○○」「すごい」を連発し、やたらと絶叫します。 また、大嫌いな「わたし的」「感動もの」「全然すごい」という言い方を平気でするアナウンサーもいます。 そして、なんといっても間違いが多すぎる・・・綺羅星の如く(キラ・ホシノゴトク)を“キラボシノゴトク”と言い、間髪を容れず(カン・ハツヲイレズ)を“カンパツヲイレズ” と言い、未曾有(ミゾウ)を“ミゾーウ” と言い・・・ああ、イライラしてきた・・・“押しも押されもしない”を“押しも押されぬ”と言い、直截(チョクセツ)を“チョクサイ”と言い・・・もうやめときます。 でも、があとひとつだけ・・・アナウンサーとは無関係ですが、ここはクラシックのカテゴリーなので・・・テレビ朝日に怒りを! アイザック・スターン死去のニュースの時、スターンがオケをバックに演奏している映像を出しておいて、まったくスターンと無関係なポップスをBGMに流すとはなんたる破廉恥なことか・・・民放はやたらとBGMを使い過ぎるのだが、その中でもこれは特にひどいものです・・・ああすっきりした、ストレス解消トピックがあってよかった。 >広東語は全く別の流派で、これはもう「全然別の言語」になってしまうようです。 ということは、北京語・広東語・バグース語は表千家・裏千家・武者小路千家みたいなものなんですね・・・って、田吾作は茶道のことはまったく知りません。 そうそう、茶道は慣用読みの“サドウ”が定着していますが、正しくは“チャドウ”です。 そしてチャドの首都はンジャメナであり、しりとりで「ん」で終わった相手に“お手つき”と言わずに“ンジャメナ”と言ってしりとりを続けると注目を集められます。 >田吾作さん、「ポプリ序曲」って?? ああ、胃に三つほどできてますねえ。 レーザー・メスで切取ってしまいますね。 ついでに悪性かどうかの検査をしますので、来週結果をお知らせします。 覚悟を、いや、なんでもない・・・まあ良性でしょうから気にしないで下さい。 えー、つまるところポリープというのは・・・ん?・・・あっ、ポリープぢゃなくてポプリのことだったのね。 「ポプリ序曲」というのは接続序曲のことで、オペラの中で出てくるメロディをつなぎ合わせたものを言います。 「こうもり」序曲はその典型です。 オペラの序曲ではありませんが、ブラームス「大学祝典序曲」もポリープがたくさんです。 >4楽章だけでは足りないなぁ、交響曲「名古屋」。 田吾作はエビフリャー、味噌煮込うどん、名古屋港遊覧船「しゃちほこ号」、中日ドラゴンズは大好きですが、天むす、味噌カツは好きになれません。 ういろうと小倉サンドはまあどうでもいいです。 名古屋はパチンコが有名ですが、喫茶店のモーニング・サービス発祥の地でもあります。 名古屋の喫茶店では、モーニング・サービスでなくてもコーヒーを注文するとピーナッツなどがついてくるのが普通です。 そして、朝にコーヒー“だけ”を注文しても、おにぎり・味噌汁(当然赤だし)・お新香が出てくる喫茶店まであります。 これで「燃えよドラゴンズ」(注:「燃えよドラゴン」ではない)が流れたら言う事無しの名古屋漬けです。 | |
| as_dschさん 投稿者:goiken_banban | 2003/ 8/14 22:32 メッセージ: 2157 これは as_dsch さんの 2156 に対する返信です |
| くだらないことを延々書き込むのは避けて下さい。みなさん白けていますよ。 ところで、しりとりの方はどうしたのですかな? ほっほっほ。 | |
| 国語のトピでしたか(笑) 投稿者:lvkoechel | 2003/ 8/14 22:35 メッセージ: 2158 これは as_dsch さんの 2156 に対する返信です |
| 田吾作先生に諸手を上げて賛成。ついでにもう一つだけ。 早急を「さっきゅう」と言わず「そうきゅう」と言う人が増えましたね。 グールドのK.491を聴きました。最高に面白い! | |
| なんと偶然 投稿者:wolfgang17560127 | 2003/ 8/14 23:03 メッセージ: 2159 これは lvkoechel さんの 2158 に対する返信です |
| グールドのK.491、今聴いてます。 | |
| Re:なんと偶然 投稿者:lvkoechel | 2003/ 8/15 9:41 メッセージ: 2160 これは wolfgang17560127 さんの 2159 に対する返信です |
| 私は楽しみましたが wolfgang17560127さんは如何? バックも、上手くはないにせよ、悪く無かったです。 | |
| 国語のトピです 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/15 9:59 メッセージ: 2161 これは lvkoechel さんの 2158 に対する返信です |
| >>神戸では、「ダボ」とか「スカタン」とか言われ、 >仰る通り、私達もよく使います。 私は神戸と同じ兵庫県の川西市だったのですが、高校時代以前は「ダボ」という言葉 は知りませんでした。 大学に入りそれまでより広い範囲の人と接するようになって初めて「ダボ」を知りました。 電車で1時間圏内でも日常使う言葉って違うんだなと実感したものです。 似たような体験がもう一度ありました。 それは社会人になって大阪のミナミ近辺に勤務するようになったと時のこと。 「あーっ、テレビに出てくる大阪芸人と同じようなしゃべり方をする人がいっぱいいるぅ〜!」 自分のことを「うち」と呼ぶおばさんを実際に初めて見たのも働き出してからです。 それまで「うち」は鹿島市娘じゃない、かしまし娘の歌だけの世界でしたから。 同じ阪神間でもかなり違うものなんです、関西弁と言っても。 おそらく関東でも同じことが言えるのでしょうね。 例えば、東京23区で使われている言葉と横浜で使われている言葉などかなり違うの だろうと想像します。 >「スコーピオンズ」を聴いたことがないので、なんとコメントして良いのか・・ あ、そうでしたか。 これは失礼。 >>私はヴィヴァルディから瀬戸内はずぇ〜ったい想像しませんが >なんでか、教えてほしい。 う〜ん、それはワダカマルさんがベートーヴェンの2番からずぇ〜ったい神戸を想像 しないであろうことと同じだと思います。 >綺羅星の如く(キラ・ホシノゴトク)を“キラボシノゴトク”と言い、 >間髪を容れず(カン・ハツヲイレズ)を“カンパツヲイレズ” と言い、 >未曾有(ミゾウ)を“ミゾーウ” と言い ・・・ … そうなんですか? 知らなかった、マジ。 >「ポプリ序曲」というのは接続序曲のことで、オペラの中で出てくるメロディを >つなぎ合わせたものを言います。 あぁ、チャンチャカチャン序曲のことですか。 ご教示ありがとうございます。 >朝にコーヒー“だけ”を注文しても、おにぎり・味噌汁(当然赤だし)・お新香が >出てくる喫茶店まであります。 えっ… (言葉なし…) >早急を「さっきゅう」と言わず「そうきゅう」と言う人が増えましたね。 え、「そうきゅう」もダメなんですか? 自分のあまりの日本語の知らなさに、今後この掲示板に投稿するのが怖くなってきました。 それはそうと、自分のことを「アタイ」と呼ぶ女性に関する情報がまだ寄せられておりません。 どなたかいらっしゃいませんか? 「それはアタイのことさ!」とおっしゃる方。 | |
| わたしとあたし 投稿者:from_ojp | 2003/ 8/15 15:14 メッセージ: 2162 これは y_bagus_m さんの 2161 に対する返信です |
| 以前おつきあいして深い仲になりかかった女性は、 自分のことを昼間は「わたし」と言い、夜は「あたし」と言います。 あえて使い分けていたのでしょうか、 なんかゾクゾクとしたことを思い出します。 はっきり言って、好きなんです、ハスッパな女性って。 どこ行ったんだろう、あの娘。 もう立派なオバサンになって「あたしゃね」なんて言ってるのかなあ。 | |
| ラバウル、荒城・・ 投稿者:ZAKKYO2000 | 2003/ 8/15 15:50 メッセージ: 2163 これは y_bagus_m さんの 2149 に対する返信です |
| >「ラバウル小唄」 これ出そうかどうしようか考え、ちょっと時節柄まずいかなと思い控えましたが・・・、私たちにとっては脳天気な唄ですが、戦争体験した方には複雑な心境でしょうね。そういえば今日は8月15日ですね。 >スコーピオンズの荒城の月 なつかし〜、昔バイト仲間でHR/HM大好きでよくBGMにかけている奴がいて、いつも「うるせいな」と思っていたが、突然これが流れてきてぶっ飛んだことがありました。それ以降、ハードロックを見直して多少は聴くようになりました。 美空ひばりの「りんご追分」なんかもよくロック系、ジャズ系のミュージシャンがやりますよね。 全然関係ないですけど、lvkoechelさんの「ブラ一」を見て、思わず「おおブラー※が話題になっている」と早とちりしてしまいました。 (※註、若者に絶大な人気を誇るロックバンドです→blur) | |
| おしゃべり 投稿者:nujikoa | 2003/ 8/15 17:32 メッセージ: 2164 これは lvkoechel さんの 2148 に対する返信です |
| フーガさん、lvkさん、 >F1の馬鹿アナ、イタチでなくフルダチでしたっけ?あんなに喋るのは二流の証拠ですね。風雅さんもファンだったとは意外でした。 「嘘も百回つけば真実になる」(で合ってたかな?)と言ったのはヒトラーですが、 喋りもとことんまで喋り倒せばそれが芸になるんじゃないでしょうか?というわけで僕は結構好きです。 「喋り倒し王」 クラシック界:コープマン(の鍵盤) ジャズ界:キース・ジャレット ロック界:ジミヘン? というわけで、結構大物ぞろい。どれも好きです。 ただコープマンは右手ばっかりが流暢に喋って、左手ももうちょっと喋ってくれるとさらに良いんですが。 逆の「沈黙王」も極めると凄いですけどね。(アファナシエフ、マイルス・ディヴィスetc...) | |
| テーマはなんだっけ? 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/15 19:18 メッセージ: 2165 これは nujikoa さんの 2164 に対する返信です |
| >以前おつきあいして深い仲になりかかった女性は、 フーガさん、一体今まで何人の女性に弄ばれてきたのですか? じゃなくて、 お付き合いされてきたのですか?! まず、あの人にそのお姉さんでしょ、で鳩胸の彼女に加えて、またもや新たに1人。 いや、あの彼女とその彼女は同一人物でしたっけ??? 華麗なる遍歴を誇る我らが会長です。 >もう立派なオバサンになって「あたしゃね」なんて言ってるのかなあ。 ふと疑問に思いましたが、やっぱり人って年を取るにつれて喋る言葉は変わって くるのでしょうか? 例えば、「ってゆかぁ、ワタシ的にはぁ、これゲロうま? みたいな?」 (すんません、今無理やり作った文章なんで変です…) と言うような喋り方を している女性が年を取れば、「いや、わたしゃこれに目がなくてねぇ」と言う風に 喋るようになるものなのでしょうかね? >そういえば今日は8月15日ですね。 私の母親が終戦を知った時にまず思ったことが 「あぁ、今夜から空襲警報が無い、安心して寝られる!」だったそうです。 >>スコーピオンズの荒城の月 >なつかし〜 ZAKKYOさんはご存知でしたか! あれはなんつーか、凄いですよね。 絶対にそのライブの場には居合わせたくないというか… >というわけで僕は結構好きです。 古館伊知郎は私も大したものだと思います。 アナウンサーとしてと言うより、喋りのプロとして。 | |
| 音楽世界一周:米国編 よろしく。 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/15 19:44 メッセージ: 2166 これは y_bagus_m さんの 2165 に対する返信です |
| 前のテーマでは珍しく ずれることも少なく真面目なレスが多かったのですが、 テーマが変わると案の定… 誰だ? 「わて」だの「アタイ」だの「てやんでぃ…」だのって言い出したのは? … すんません! そこで無理やり本テーマに戻すために企画したのがこの 「音楽世界一周」。 どう? 画期的なアイデアでしょ? ― ちなみに私の辞書では「画期的」と「陳腐」は同義語です。 スタートは日本から。 さすがにこれは既に複数の曲が出ましたね。 *外山雄三:管弦楽のためのラプソディー *武満徹:ノーヴェンバー・ステップス *滝廉太郎:荒城の月 等 では、日本から太平洋を越えて米国に行くことにしましょう。 既に グローフェ:グランド・キャニオン が出ています。 でも、米国は他にももっとありそうですね。 そこで、私はアイヴスの「夕暮れのセントラルパーク」を挙げます。 アイヴスなんてほっとんど聴かない私ですが、この曲はその昔吉田秀和が やっていた「名曲の楽しみ」で取り上げられたのを聴いたことがあります。 アイヴスで聴いたことのある唯一の曲です。 と言ってもどんな曲だったかは全く覚えていませんが… 米国はセミクラシック的曲なんかを入れればまだまだ出るでしょう。 お願いしますよ、皆さん。 | |
| お礼 投稿者:tynaoshima | 2003/ 8/15 20:49 メッセージ: 2167 これは y_bagus_m さんの 2166 に対する返信です |
| 今晩は、普請道楽です。 バグースさんありがとうございました。おかげさまで、今朝も静かな車内でぐっすり寝れました。 nujikoaさんの「中世…」は在庫なく聴けず、田吾作さんの「マラ7」は2枚組なので回避。サティは、日曜日に聴いたばかりなのでパス。「4分33秒」は…ねぇ。 ま、結局はブラームスに落ち着いたのですが、これも眠りに向いている事が良く分かりました。今後も出勤が楽しみです。 さてお題ですが、アメリカですよね。 それなら、コープランドの「アパラチアの春」でしょう。「庶民のためのファンファーレ」も捨てがたいですけど、こっちの曲は賑やかで、短くて、眠れない(←最近、重要なファクター)ので遠慮しときます。 さて、次は地球のどこに回りましょう?いきなりヨーロッパというのも勿体無いので、ちょっと南の方にずれましょうか? 次の方、宜しくお願いします。 | |
| BLACKOUT 投稿者:as_dsch | 2003/ 8/15 21:08 メッセージ: 2168 これは y_bagus_m さんの 2166 に対する返信です |
| 勝手に「音楽世界一周」に話を持って行ったバグースさんのいいかげんさ、もとい!臨機応変な対応に敬意を表して、さっそく米国編にチャレンジします。 「グランド・キャニオン」については以前に書いたし既に挙げられているので、ここではニューヨークでいきます。 30年程昔のニューヨーク大停電では、その10カ月後に出産ラッシュがあったんだけれど、今回はどうかな? ニューヨークといえば現代版「ロメオとジュリエット」の「金色夜叉」ぢゃない、「ウェイストサイズ・ストーリー」、違う!バーンスタインの代表作「ウェストサイド・ストーリー」です。 バーンスタインの男色と近○相姦を描いた18禁のドロドロした愛欲物語・・・いかん、お下劣怪談モードになってしまう。 名曲がいっぱいの「ウェストサイド・ストーリー」ほどニューヨークの、そして米国の若者を見事に描いたミュージカルはないんぢゃあないだろうか・・・っていっても、田吾作は他に米国の若者を描いたミュージカルはひとつも知りませんが。 実演は残念ながらニューヨークで観たことはなく、名古屋でニューヨークのミュージカル劇場の来日公演を観ました。 公演には満足しましたが、聴衆がオペラとは大違いで最初は戸惑いました。 冒頭のオケだけによるシンフォニック・ダンス(「マンボ!」と叫ぶところで一緒に叫びたくなるのをかろうじて抑えて周りの顰蹙を買わないで済みました)では聴衆はザワザワしており、4X5=20ぢゃない、私語も平気という感じでした。 オペラの序曲・前奏曲ではこんなことはないですから・・・「トリスタンとイゾルデ」の第1幕の前奏曲で4X5=20なんて言ってるのがいたら、ノートゥンク(「ニーベルングの指輪」に出てくる剣です)でドタマかち割り氷いかがっすか〜てなもんや三度傘です。(うーん、今晩は冴えてるぞ・・・一部に「壊れてる」という人もいる) 今年スカラ座が来日公演で「ウェストサイド・ストーリー」をやるんですが、オペラ歌手での「ウェストサイド・ストーリー」はどうみてもゲテモノのような気がするので、名古屋公演があるようですが、親戚がチケットをくれない限り行かないつもりです。 ところで、田吾作は啓徳空港時代の香港に行った時、ホテルのテレビで映画版「ウェストサイド・ストーリー」をやっており、画面には中国語字幕が出ていました。 もちろん語学に堪能な田吾作はさっぱり意味がわかりませんでしたが、シャークスとジェッツが「鮫當」「噴射當」になっているのを発見しました。 なんだかヘンチクリンな感じでしたが、漢字で書くとまさにその通りですね。 でも、タイトルには「西側物語」という訳はついてなかったと思います。 たしかニューヨークは紐育でしたよね。 中国語表記は面白い! | |
| 終戦記念日のちょっとまじめな話 投稿者:wadakamaru | 2003/ 8/15 21:13 メッセージ: 2169 これは y_bagus_m さんの 2165 に対する返信です |
| >私の母親が終戦を知った時にまず思ったことが・・・ まじめな話ですが、 この間の神戸の震災も大変な災難でしたが、私の母が言った言葉に、 「戦争中はあんな事が毎日続いて、死んだ人を毎日跨ぎながら通勤していた」 神戸の阪神電車の三宮駅は、空襲を避けて逃げ込んで、 そこで煙にまかれて、大勢の人がなくなったそうです。 私の卒業した小学校は、震災で建物は新しくなりましたが、 それまでの校舎には、空襲の爆撃の後が生々しく残っていました。 これらは、戦時中の神戸を舞台にした「火垂るの墓」や「少年H」と同じ情景です。 | |
| フォスター 投稿者:wadakamaru | 2003/ 8/15 21:14 メッセージ: 2170 これは y_bagus_m さんの 2166 に対する返信です |
| クラシックかどうか意見の分かれるところかも知れませんが、 フォスターを挙げたいですね。 この人も薄命の作曲家ではなかったでしょうか。 「草競馬」「オールド・ブラック・ジョー」など、 アカデミックな作曲家でなく、日本で言えば古賀政男的大衆音楽家で、 誰一人として知らぬものは、いないのではないでしょうか。 | |
| お二人に敬意を表して 投稿者:lvkoechel | 2003/ 8/15 21:26 メッセージ: 2171 これは wadakamaru さんの 2170 に対する返信です |
| wadakamaruさんの、フォスターと、bagus さんのアイヴスをミックスし、Ives の第二Symp.としましょう。 私の辞書でVで無くBで打ってみたらこうなりました・・・愛撫す。これもグーですね。 第二交響曲は滅茶苦茶で面白い(滅茶苦茶に、でも可)。 | |
| 終戦記念日に・・・ 投稿者:fugue_g | 2003/ 8/15 23:41 メッセージ: 2172 これは y_bagus_m さんの 2165 に対する返信です |
| バグースさん こんばんは >>以前おつきあいして深い仲になりかかった女性は・・・ すみません、私じゃなくてフロムさんのお便りなんですけれど・・・ じつは、「いいなぁ、私も夜になるとアタシと言う女性とお付き合いしてみたいなぁ」とフロムさんが羨ましく思いました。 今日は、いろいろな事がありましたね。 ニューヨーク周辺では史上最悪と言われる停電で、いまだに70パーセントは復旧していないようですし、関東では、伊豆周辺で豪雨のために道路は寸断されるし、鉄道も軒並み運休して、陸の孤島と化しているらしいです。 おまけに、新種のコンピューターウイルスが猛威を振るっていて、ネットに接続するにも、オッカナビックリの状態です。 NHKで7時のニュースの後に、終戦記念日特集として、「核の脅威」に関して広島と長崎を記録した膨大な資料を紐解きながら、生存者の現在の活動などを克明に報道していました。 原爆が投下された時には、私は小学校(当時は国民学校と呼ばれていました)の二年生でしたが、爆心地から遠く離れていたとはいえ、リアルタイムで経験した事ですので、ことのほか感慨深く、時々目頭を熱くしながら見ておりました。 被爆者の方々の「核」を廃絶したいとの思いと、アメリカの人達の「核」は抑止力として絶対に必要だという考え方とでは、平行線を辿ってしまっていましたけれど、この先どんなことがあろうと「核」が二度と再び人類を不幸にするようなことは、起こらないで欲しいと願うばかりです。 | |
| マイルスは凄い・・・ 投稿者:fugue_g | 2003/ 8/16 0:15 メッセージ: 2173 これは nujikoa さんの 2164 に対する返信です |
| nujikoaさん 今晩は >喋りもとことんまで喋り倒せばそれが芸になるんじゃないでしょうか ? >というわけで僕は結構好きです。 個人の好みの問題ですので、イチャモンつける気はありません(笑)。 ただ、私は生理的に受け付けません。 >「沈黙王」も極めると凄いですけどね。(アファナシエフ、マイルス・デイヴィスetc.) マイルスは徹底していますね。 「俺のトランペットを以って語らしめよ」・・・ あそこまで堂々と振舞えるのは、超一流のプレイヤーに与えられる特権でしょうね。 サラ・ヴォーンの1950年頃の録音を復刻したCDを持っています。 初めて聴いたとき、バックで吹いているペットが滅茶苦茶上手いので、パーソネルを読みましたら、何と若き日のマイルスが吹いていました。 | |
| 今頃になって、 投稿者:lvkoechel | 2003/ 8/16 9:25 メッセージ: 2174 これは y_bagus_m さんの 2053 に対する返信です |
| バグースさん、こんにちわ。 楽器の事は(実技)は全く分かりませんが、こういう話ですか? 一例を挙げれば、一つの音を延ばす場合に、次第に膨らまし、また次第に細くする方法がある。これは、バロック時代にはメッサ・ディ・ヴォーチェと呼ばれて、重要な方法とされていた(しかし、そう簡単な方法ではなかったことはタルティーニが弟子に対して毎日さらうように記していることからもうかがえる)。これを、実際に不可欠な要因とみなせるほど上手に使いこなしたのは、クイケンたちが初めてではないかと思う。 77年頃の録音の、G・レオンハルト達の「ブランデンブルク」の解説より(徳丸吉彦氏) | |
| ごめんなさい、フーガさん! 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/16 11:15 メッセージ: 2175 これは fugue_g さんの 2172 に対する返信です |
| >バグースさんありがとうございました。おかげさまで、 >今朝も静かな車内でぐっすり寝れました。 それは良かったですね。 ぐっすり眠れましたか。 これで紹介のし甲斐もあろうと言うものです。 きっとブラームスも空の上で喜んでいることでしょう。 >それなら、コープランドの「アパラチアの春」でしょう。 お、コープランドを忘れてはいけませんね、米国を代表する作曲家ですものね。 「ビリー・ジーン」じゃない、「ビリー・ザ・キッド」なんてのもありましたよね。 かく言う私は1曲も聴いたことがありません、コープランド。 >ニューヨークといえば現代版「ロメオとジュリエット」の「金色夜叉」ぢゃない、 >「ウェイストサイズ・ストーリー」、違う!バーンスタインの代表作 >「ウェストサイド・ストーリー」です。 待ってました! 千両役者!! バーンスタインの所謂 「西区故事」 というやつですね。 私は映画を見に行きました。 そう言えば、私が初めて買ったクラシックレコードはチャイコフスキー/ラフマニノフの P協奏曲だったのですが、ジャンルを問わずに正真正銘初めて買ったレコードは 「トゥナイト」のシングル盤だったのです。 >戦争中はあんな事が毎日続いて、死んだ人を毎日跨ぎながら通勤していた そういう異常な光景が日常的になってしまうなんて恐ろしいことですね。 でも、異常と通常の境目なんて紙一重なのかもしれません。 >クラシックかどうか意見の分かれるところかも知れませんが、 >フォスターを挙げたいですね。 フォスターも私のクラシック黎明期によく聴いた作曲家です (それも藤山一郎の歌で)。 私としてはKFCのCMにも使われた「ケンタッキーの我が家」が一番好きです。 >Ives の第二Symp.としましょう。 愛撫す選手2度目の登場! >すみません、私じゃなくてフロムさんのお便りなんですけれど・・・ フーガさん、申し訳ありません! いくら同じ「f」から始めるからとは言え、フーガさんとフロムさんを間違えるなんて… 一生の不覚です。 フロムさんにもお詫びします。 本来ならばフロムさんの頭上に輝くべきところの「華麗なる遍歴」がフーガさんの方に 行ってしまったのですから。 お二人とも申し訳ありませんでした。 >ニューヨーク周辺では史上最悪と言われる停電で、いまだに70パーセントは >復旧していないようですし、 朝テレビ(BS)をつけると映し出されていた異様な光景。 「え、またNYで何か?!」 と思いましたが、そのわりには人々の表情にはそれほど の切迫感が見られない… アナウンスを聞いて事情がわかりました。 私もニュージャージーとトロントの取引先に「どない?」というメイルを送りましたが、 多分まだ見てないだろうな… | |
| <ノックスヴィル、1915年の夏> 投稿者:other_wind | 2003/ 8/16 11:20 メッセージ: 2176 これは y_bagus_m さんの 2152 に対する返信です |
| いつのまにか、アメリカに飛びましたね。 では、バーバーの曲を。 <ノックスヴィル、1915年の夏(「父の思い出」より)> 管弦楽とソプラノの曲です。 <大草原の小さな家>のような、温かく懐かしい古き良きアメリカが描かれてます。 (僕らは今、テネシーのノックスヴィルで過ごした夏の夜のことを話している…) … みんながそれぞれの家のポーチにすわる夕刻となり、ゆらゆらと体を揺らしながら穏やかな声でおしゃべりをし、通りをながめ、小鳥が飛んでゆくのをながめる。… 人々は去っていき、物事も去っていく。… そして夏の夜、夜の音に包まれて芝生の上のキルトにねころびながら、この地球にいる悲しみを、口に出す者はいない。神様、みんなをお守りください。おじさん、おばさん、優しいとうさん、かあさんを、お守りください。… しばらくしてから、僕は家に運ばれ、ベッドに寝かされる。眠りは僕を、その家で親しまれ愛されている者のように、無言でもてなしてくれる。… bagusさん、「シューベルト重唱曲集」(8枚組みですよ)を聴きかじってみました。 聴いてないCDやLPいったいいくつあるんだろ。 重唱曲集はCD2枚ですね。この中には合唱曲も含まれてます。 あとはヤノヴィッツが4枚にルートヴィヒが2枚です。 私には、CD4枚について来る余分な4枚って感じしました。 つまり重唱の曲は独唱の曲ほど魅力的には思えませんでした。 珍しい曲をベーカー、ディスカウ、アメリンク、シュライヤーらが歌っているので、それだけでも価値があるかもしれません。 ちょっと高い買い物をするときは考えちゃいますよね。 踏ん切りをつけるときは、演奏会のチケットのことを考えます。 来日するシカゴのマラ9が\28,000〜\9,000、ウィーンフィルのブルックナー7が\29,000〜10,000、スカラ座のオテロときたひにゃ\55,000〜\35,000(エコノミー\10,000)ですぜ、旦那。 12,000円?…、安い安い、とね。 | |
| アメリカだと思っていました。 投稿者:oisiitukemono | 2003/ 8/16 12:20 メッセージ: 2177 これは y_bagus_m さんの 2166 に対する返信です |
| こんにちは〜。 聞き始めの頃(今か)ドボルザークの「新世界」って、アメリカの印象を音楽にしたものだと思っていました。どことなくウェスタンっぽいメロディもあったので....。でも、故郷を懐かしんで作った曲だったんですね。 個人的にはこの曲の第2楽章こそ、年末に演奏して欲しいんですけど。 バグースさん達、外国で生活されている方はやはり日本が恋しくて仕方がない時もあるのでしょうか。(新鮮な魚が食べたい!!って言うコメントに現れていますが・笑) ところで「あたい」なんですが、冗談で言う事はありますねぇ。 「あたい」って言う女性の勝手なイメージとしては、東京の下町のぼろアパートに住んでて(電車が近くを通るのだ)、部屋着はシミーズのままで、台所の流しは深く、水を落とすとバタバタいって、彼女は髪を染めてて、ウェーブがかかっていて、タバコを吸いながら、男が来るのを気だるそうに待っている...って、感じなんですけど。 ちなみに私のお気に入りサイト(方言)を貼っておきます。面白いですよ。 http://nlp.nagaokaut.ac.jp/hougen/ サブテーマ「そういう風にしゃべる人見た事ない」ですけど、私の長年の疑問は ○お土産を(寿司?)を持っている酔っ払い ○バナナの皮で転んでいる人 です。 定番中の定番なんですが、見た事ないぞ! | |
| 当たり外れ 投稿者:lvkoechel | 2003/ 8/16 12:26 メッセージ: 2178 これは other_wind さんの 2176 に対する返信です |
| があるので、生の高いのは考えてしまいますね。 (高いので)最後に聴いたのは「魔笛」ウィーン・フィルで\38000 ひどい出来で、腹を立てて帰りました。以後高値のは考えてしまいます。ここのところ、一万五千円以上のは行っていません。 | |
| そうだったのですか! 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/16 16:09 メッセージ: 2179 これは lvkoechel さんの 2174 に対する返信です |
| >一つの音を延ばす場合に、次第に膨らまし、また次第に細くする方法がある。 >これは、バロック時代にはメッサ・ディ・ヴォーチェと呼ばれて、重要な方法とされていた… !!! lvkさん、それですよ、それ。 私が愛してやまない(おいおい…)ツチノコ奏法とは! と言うことは、あの奏法はやはり楽器の特性のみに起因するのではなく、意識的に やっていたのですね。 でも、私が揶揄したように「わざと下手くそに」やっているわけではなく、古式ゆかしい 奏法に則っていたのだと… これは恐れ入りました。 >しかし、そう簡単な方法ではなかったことはタルティーニが弟子に対して >毎日さらうように記していることからもうかがえる うむうむ、そりゃわざと下手くそに弾くのもさぞ難しかろう… と言うわけではなかったんだっけ、失礼。 それにしても、「メッサ・ディ・ヴォーチェ」はまだしも、ノンビブラートで入り 音を膨らましきったところでビブラートをかける 「細川たかし奏法(野口五郎奏法改め)」 だけは勘弁してほしいぞ、実際。 ブツブツ… lvkさん、貴重な情報をありがとうございました! >では、バーバーの曲を。 ><ノックスヴィル、1915年の夏(「父の思い出」より)> >管弦楽とソプラノの曲です。 other windさん、なんでそんな曲をご存知なのですか? 私などバーバーと言うと、「セビリアの理髪師」くらいしか知らないと言うのに。 それにまた曲について書かれている内容に即死がじゃない、食指が動く… >私には、CD4枚について来る余分な4枚って感じしました。 >つまり重唱の曲は独唱の曲ほど魅力的には思えませんでした。 other windさん、利害の一致を見ましたね。 トレードしましょう、トレード! other windサンにとって戦力外の重唱・合唱の2枚を私が引き取ります。 そのかわりにこちらの戦力外を何枚でも差し上げましょう。 何が良いですか? 選り取りみどりですよ。 う〜ん、ガーディナーのベートーヴェン交響曲全集なんてどうでしょう? 日本アカデミー大賞を受賞した名盤です、素〜晴らしい演奏ですよ。 あと藤山一郎名歌唱集なんてのもありますが… | |
| 転ぶ人 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/16 16:12 メッセージ: 2180 これは oisiitukemono さんの 2177 に対する返信です |
| >アメリカだと思っていました。 つけものさん、あの曲はボヘミアメロディだけでなくアメリカ土着メロディも取り入れ られていたのではありませんでしたっけ? 何楽章だったか忘れましたが、大昔買ったLPの解説に「この旋律はアメリカンインディアンの…」 というくだりがあったような気がするのですが… でも定かではありません。 >お土産を(寿司?)を持っている酔っ払い >バナナの皮で転んでいる人 確かに。 寿司折はともかく、日本においてバナナの皮が日常的に道端に落ちているなんてこと はあり得ない。 では、バナナがたくさん取れる南の国ではどうなのかという疑問が出てきますね、当然。 でも、残念ながら私が今まで行った南洋の国々でも道端にバナナの皮が落ちている のは見たことがありません。 でも私は別に「バナナの皮ウォッチャー」ではなく、気をつけて見てきたわけではない のでその気になって探せばあるのかもしれませんね、そういう光景も。 で、次のような会話が日常的に交わされているのでしょう。 「今日2回もバナナの皮で転んだよ。」 「ああ、見たよ。 見事な転びっぷりだったね。 最近君の転びっぷりにはますます 磨きがかかってきたんじゃないかい?」 「ん、おかげさまでね。 かなり上達したよ。」 「でも気をつけなよ、上達してきたなという頃が落とし穴。 怪我しやすいって言うから。」 「うん、そうだね。 だからボクもそろそろバナナの皮保険に入ろうかなと思ってるんだ。」 バナナの皮保険、バグース共和国にはあるそうな… ちなみに私が以前住んでいた**(漢字2文字の都市です)ではバナナの皮は落ちていませんが、 道端のいたる所に痰がへばりついています。 これは別にウォッチャーでなくとも誰でも簡単に見つけることが出来ます。 冬になるとそれが凍りつき、足を滑らせて転んで怪我をする人が後を絶ちません。 困ったものです。 | |
| 南米の音楽 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/16 16:27 メッセージ: 2181 これは y_bagus_m さんの 2180 に対する返信です |
| おかげさまで米国の音楽のコレクションもかなり充実してきましたので、 今度は少し南に下ってみましょうか。 ブラジル、アルゼンチン等々、これも沢山ありそうですね。 南は暑くて… と言う方は逆に北上していただいても結構ですよ。 カナダのご当地音楽なんてのがあるのならば、ご紹介ください。 | |
| re:南米の音楽 投稿者:nujikoa | 2003/ 8/16 19:12 メッセージ: 2182 これは y_bagus_m さんの 2181 に対する返信です |
| 南米ですか。これはまた<クラシックでは>難しいですね! ピアソラは何故クラシックコーナーに置いてあるのかよく分からないし・・・ あ、そうだ、これ↓だけ許してください。(一応オーケストラ演奏ですから) アントニオ・カルロス・ジョビンの「WAVE」 南に下ると、(音楽では)涼しい風が吹いてきます。 | |
| お礼:静かな車内でぐっすり眠り 投稿者:nujikoa | 2003/ 8/16 19:47 メッセージ: 2183 これは tynaoshima さんの 2167 に対する返信です |
| すみません、普請道楽さん出題テーマの 蒸し返しです。 逆お薦めをうけて「モーツアルトのクラリネット五重奏曲」初めてCDを買いました。 ところが、あれ・・・? これは、隅から隅まで聴いたことがあるような・・? 「最強の<純喫茶BGM>」ですね。道理で一度と言わず何度も聴いていたわけだ。 にしても、こうしてちゃんとスピーカーに対して意識を向けて聴くと、う〜〜んなんという名曲!と、うなる他ありません。 さて、今度は次に入っているブラームスが流れ出しました。これも良さそう。 このCDに手が伸びたのも掲示板と皆さんのお陰です。ハイ。 (初心者のひとりごとでした) | |
| 南米とバナナ 投稿者:wadakamaru | 2003/ 8/16 20:06 メッセージ: 2184 これは y_bagus_m さんの 2181 に対する返信です |
| あまりにマイナーなので、ちょっと気がひけますが、 K617というレーベルから、南米のバロック音楽を録音したものがいくつかでています。 たまたま買ったのが宗教曲だったせいか、ちょっと泥くさくて聴くのが大変でした。 こわいもの見たさ聴きたさで、ラックから探してきて久しぶりに聴いてみました。 Velasco と言う1644年生まれの作曲家で、 その中の Dixit Dominus でヴィヴァルディやヘンデルのものと聞きくらべてみると、 やはり一時代前の雰囲気を漂わせています。 この作曲家はスペイン人でペルーに渡ったとか。 バロック時代にイタリアからスペインに行った人が大勢いますが、 さらにイタリアの作曲家のなかにもブラジルに渡った人もいたようです。 南米と言えば、映画「ハピヨン」を思い出す。 マックイーンとホフマン・・ 最後のシーンは、海に浮かぶマックイーンを上空から撮っているのですが、 その下の方(海の底側)に潜水夫が写っていました。でも白けることもなく、なかなか感動的な映画でした。 >バナナの皮で転んでいる人 転ぶ人も見かけませんが、最近はバナナのたたき売りと言うのも見たことがないですね。 子供の頃は、よく見かけたのですが。当時は高級な果物で、指をくわえて見ていました。 テレビで見たのですが、最近は、東京土産は、雷おこしではなく、 「東京ばな奈」というのが一番の売れ行きだそうですね。 私は、人形焼がお好みでした。 | |
| Re:re:南米の音楽 投稿者:lvkoechel | 2003/ 8/16 22:15 メッセージ: 2185 これは nujikoa さんの 2182 に対する返信です |
| 私もクラシックをパス!というより知りません。以前ロボスかだれかの「ブラジル風バッハ」?とか何とかを聞いたことはありますが、全然覚えてない。 ジョーン・バエズの「黒いオルフェ」 南米は欧州と気候その他が逆で、よく一流人達が行っているようです。トスカニーニのデビューがそうだったような。 E.クライバーもよく行っていたみたいですね。 Argerich ほか南米系のピアニストも多い気がします。 | |
| 南米バロックとは…! 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/16 23:03 メッセージ: 2186 これは lvkoechel さんの 2185 に対する返信です |
| 米国・カナダの停電、NYの方はなんとかほぼ回復したようですね。 ブッシュかパタキあたりが「我々は停電に打ち勝った!」と勝利宣言をし、 皆高揚した面持ち出で「ゴッド・ブレス・アメリカ」を歌うという光景を期待して いたのですが、さすがにそれはやりませんでした。 大変残念です。 >あ、そうだ、これ↓だけ許してください。(一応オーケストラ演奏ですから) >アントニオ・カルロス・ジョビンの「WAVE」 許す。 アントニオ・カルロス・ジョビンはそのジャンルでは「古典」ですから。 ブラ尻じゃない、ブラジルの海! って感じです。 >このCDに手が伸びたのも掲示板と皆さんのお陰です。ハイ。 どっちもええ曲でっしゃろ。 私も同カップリングのレコードを買いましたが、最初に耳が行ったのは ブラームスの方でした。 >K617というレーベルから、南米のバロック音楽を録音したものが >いくつかでています。 えぇっ、南米のバロックですか?! 「南米とバロック音楽」というのは、「ギリシャ神話と玉子焼き」と同じくらい 結びつかないのですが… >この作曲家はスペイン人でペルーに渡ったとか。 なるほどねぇ、そういう人がいたのですね、そんな時代に。 もしかすると、欧州の音楽と土着のそれが混じったような音楽があるかも しれませんね、探してみれば。 しかしまたよくそんな曲が録音されていますね、そしてまたよくそんなディスクを 持っておられますね。 すごいです。 K617というレーベル名もいわくありげですが… >テレビで見たのですが、最近は、東京土産は、雷おこしではなく、 >「東京ばな奈」というのが一番の売れ行きだそうですね。 ワダカマルさん、もしかして先週の日経 「なんでもベスト10」 ご覧になりました? >ジョーン・バエズの「黒いオルフェ」 「黒いオルフェ」ってジョーン・バエズも歌っていたのですか? 私はアストラッド・ジルベルトでしか知りませんでした。 >南米は欧州と気候その他が逆で、よく一流人達が行っているようです。 日本人では黒沼ユリコがメキシコに住んでいましたよね (今もかな?)。 たしかシェリングも晩年はメキシコではなかったかしらん? 他にありあませんか? 南米のご当地クラシック。 あ、もちろん中米も含めてけっこうです、もしあるのなら「カリビア〜ン」も。 | |
| 黒いオルフェ 投稿者:nujikoa | 2003/ 8/17 1:21 メッセージ: 2187 これは y_bagus_m さんの 2186 に対する返信です |
| >>ジョーン・バエズの「黒いオルフェ」 >「黒いオルフェ」ってジョーン・バエズも歌っていたのですか? >私はアストラッド・ジルベルトでしか知りませんでした。 僕は「椎名林檎」で知っています。 発音は子猫ちゃんみたいでかわいらしいし、アレンジもカッコイイと同時に楽しいです。 あとこの曲は、インストゥルメンタルでのカバーが数限りなくありますね。 なかでも、 パコ・デ・ルシア/ジョン・マクラフリン/アル・ディメオラの「スーパーギタートリオ」によるものが好きです。 彼らのテクニックと個性はもう驚くほかないハイレベルですから、クラシックファンの方にも一聴の価値あり、とか偉そうに言ってみる事にします。(^^) ** このくらい有名曲だったら、クラシック畑の人によるカバーはないんでしょうかね・・・? | |
| お役に立てて何よりです 投稿者:tynaoshima | 2003/ 8/17 2:08 メッセージ: 2188 これは nujikoa さんの 2183 に対する返信です |
| nujikoaさん今晩は、普請道楽です。 モーツァルトのクラリネット五重奏曲を、「通勤電車でのウタタネのための音楽」などと大変失礼なご紹介をして申し訳ありません。 >う〜〜んなんという名曲!と、うなる他ありません。 お買い求めになられて喜んで頂いたご様子で、伺ってホッとしました。 とは言え、このトピにはモーツァルト好きの大先輩が多々いらっしゃいます。私も、その方達に教えを請いたいですし、nujikoaさんも何か別の作品をお試しになったら、知識・感想のお裾分けをお願いしますね。 何、ご心配には及びません。ちゃんと聴きますから。私も、(時々ですけど)通勤電車で寝ずに出勤する事もありますので。 さて、お題ズレしないことをモットーとしてはおりますが、中南米はあまり知りません。その数少ない在庫の中では、カルロス・チャベス(メキシコ):「トッカータ」がお薦めです。持っているCDは、ヴァレーズやケージとのカップリングで、思いっきり現代音楽なのですが、この曲は打楽器のみによる(一種の)ソナタなので、バルトーク好きの方なら結構楽しめると思います。 こういう打楽器系統が続くのも愉しみです。このままぐるっとご当地ネタが地球を半周したあたりでは、中近東分野:「イラク情報省伝統音楽グループによるドラム・アンサンブル」をご紹介できるかと思っております。また、トルコ・チュニジア・スーダンの「イスラム教神秘主義(スーフィズム)の儀式音楽」もなかなか面白いので、このエリアがご当地になれば…。 いや、ご紹介するのは無理でした。 このまま順当に行けば、東欧・ロシアに到着するでしょうし、そうなればシベリア鉄道経由でアジアに来る事になるでしょう。そうなれば(中近東やアフリカを思い出すことなく)、いつものようにシベリア鉄道の中で熟睡してしまい、終点まで目が覚めないでしょうからね。 | |
| トピずれですが・・・ 投稿者:wolfgang17560127 | 2003/ 8/17 6:18 メッセージ: 2189 これは y_bagus_m さんの 1 に対する返信です |
| 皆さん、CCCDを買うのは絶対やめましょう。 パソコン上では聴くだけなら聴けると言うので再生した所、一発でドライヴが壊れました。他のCDを聴こうと思い挿入したところ「ディスクが汚れてて読み取れません」なんて警告が出る様になってしまいました。このCCCDは中古行きとなります。 ちなみに曲は「犬夜叉」のエンディングです。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00009V9I9/qid=1061068472/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/250-4904254-6116218 CCCDは噂には聞いてましたがこれほど酷いとは思いませんでした。 はっきり言って不良品ですね。 | |
| Re:黒いオルフェ 投稿者:kettaro2001 | 2003/ 8/18 15:42 メッセージ: 2190 これは nujikoa さんの 2187 に対する返信です |
| 御無沙汰でございます。 「秘境に持っていく10枚」で悩んでいたら、次のお題に移っちゃいまして。それからちょっとお邪魔しにくくなって。バグースさん、ごめんなさい。 >このくらい有名曲だったら、クラシック畑の人によるカバーはないんでしょうかね・・・? ホセ・カレーラスがあります。 @「ホセ・カレーラス 世界を歌う」 http://musicfinder.yahoo.co.jp/shop?d=c&cf=10&id=wpcs11061 あと、今、こちらでお題になっています。上記カレーラス盤の感想とかも書いてますので(3137番)、よろしければ。ジャズ板の「聴き比べはいと楽し。」というトピです。 http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=MU&action=m&board=1834582&tid=d0a4adhfa4ya4oa4a4a4h3za47a1a3&sid=1834582&mid=1&type=date&first=1 で、システム障害の間に、また何枚か買ってきました。 nujikoaさん御紹介の椎名林檎と、バリトン・サックス奏者ジェリー・マリガンの「ナイト・ライツ」、そして、 A鮫島有美子「マイ・ウェイ〜青春のポップス」 http://musicfinder.yahoo.co.jp/shop?d=c&cf=10&id=cocq83544 です。 椎名林檎は確かにカッコイイ! こういうファンキーさもいいですね。 マリガンはピアノレスの演奏。トロンボーンのボブ・ブルックマイヤーが一緒で、こういう場合お互いピアノでバッキングをつけることが多いらしいのですが、ここではジム・ホールが抑制の効いたギターでリズムをつけています。 日野皓正の「トランス・ブルー」でもこのナンバーをとりあげているんですが、ホールはそこでも素晴らしいソロを披露しています。 Aの鮫島さんは、薩摩忠訳の日本語詞で歌っています。 このアルバム、全般にスタジオ・ミュージシャンが軽音楽風のバックをつけているんですが、「オルフェ」はピアノとチェロを中心にした伴奏で、鮫島さんもしっとりと歌っています。 ラテン・アメリカの音楽といえば、こういうのを持っています。 Bモートン・グールド「ジャングル・ドラム〜熱狂のラテン・リズム」 http://musicfinder.yahoo.co.jp/shop?d=c&cf=10&id=bvcc37307 レクオーナが大部分で、他にヴィラ=ロボス、ファリャの「恋は魔術師」より「火祭りの踊り」、エリントンの「キャラバン」などもやっています。ノーブル&レレオハイクの「ハワイアン・ウォー・チャント」は「あ〜、ヤンなっちゃった」ですね。 上記「聴き比べ」トピの3014〜3015番に略歴など書いておきました。 ほかに、スウェーデン人ギタリスト、イョラン・セルシェルが2枚組CDで、ラテン・アメリカの作曲家の小品をいくつかとりあげています。これ、ラストの「ジョージア・オン・マイ・マインド」ばっかり聴いているんですが。 Cイェラン・セルシェル「ギター小品集」 http://musicfinder.yahoo.co.jp/shop?d=c&cf=10&pn=2&id=pocg3477 あと、黒沼ユリコさんは、ちょっと前のTV「スペイン語会話」に出演していました。相変らず、彼の地で後進の指導に当たっているそうです(既に孫弟子までいるそうな) それでは、また。。 | |
| チュニジアの夜 投稿者:kettaro2001 | 2003/ 8/18 15:45 メッセージ: 2191 これは y_bagus_m さんの 2166 に対する返信です |
| お題は既にラテン・アメリカに移ってしまっているのですが、合衆国の音楽家の作品を挙げさせてください。 ディジー・ガレスピーの「チュニジアの夜」です。 ガレスピーはチャーリー・パーカーと組んでバップの創生にかかわった人物ですが、キューバ出身のチャノ・ポソやカンディド・カメロをバンドに加え、ジャズにアフロ・キューバンの要素を導入した人物でもあるので、あながちラテン・アメリカとも無関係ではないですね(そういえばフィデル・カストロと一緒に写っている写真を見たことがあるな)。 「チュニジアの夜」ですが、ガレスピー自身の演奏を始め、バド・パウエル、デクスター・ゴードン、アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズといったミュージシャンの名演があるんですが、クラシックの音楽家でもこの曲を演奏している人がいまして…。 *フリードリヒ・グルダ「グルダの芸術/グルダ・ワークス」 http://musicfinder.yahoo.co.jp/shop?d=c&cf=10&pn=3&id=phcp20332 オリジナルはLP5枚組で、そのSide8がジャズの演奏に割り当てられている、とのこと。CDでは3枚目のトラックA〜Dにあたるものです。 「チュニジアの夜」は変わった楽器を使っていまして。 トリオの演奏ですが、グルダはアルト・ブロックフレーテとクラヴィコードを多重録音で演奏しています。 ジャズではあまり馴染みのない楽器なんでよくわからないのですが、ブロックフレーテは所謂リコーダーで、クラヴィコードはチェンバロやハープシコードと同じものですよね(それとも微妙に違いがあるのでしょうか)。 イントロはブロックフレーテでアラブの雰囲気を醸し出しています。テーマとアドリブ・コーラスもブロックフレーテのソロがあり、ややフリーキーなトーンも交えますが、見事にスイングしています。 続いてはクラヴィコードのソロなんですが、これもまるでエレキ・ギターのようにきこえます。 そのあとのウェイン・ダーリングのベース・ソロも骨太で見事。スラム・スチュワートやメジャー・ホリーがよくやっていた、ベースに合わせてハミング(スキャット?)する奏法です。 このほか、グルダの自作が2曲、コール・ポーターの「恋とはどんなものかしら」もとりあげています。 グルダの演奏は、私の「チュニジアの夜」コレクションの中でも結構お気に入りです。 | |
| 英国・アイルランド編 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/18 18:51 メッセージ: 2192 これは kettaro2001 さんの 2191 に対する返信です |
| 日本の冷夏、中国・欧州の猛暑、米国・カナダの大停電、加えてYAHOO 掲示板の度重なるシステム障害とやらによる異常。 これらは全てどこかでつながっていたりして? >僕は「椎名林檎」で知っています。 へえ、椎名林檎の「黒いオルフェ」なんてあるのですか? で、「子猫ちゃんみたいにかわいらしい発音」なのですか? ちょっと想像できないですね。 それは一度聴いてみたい! >カルロス・チャベス(メキシコ):「トッカータ」がお薦めです。 初めて聞く名前です。 打楽器のみによる「(一種の)ソナタ」というのも珍しいというか凄そうですね。 あ、それと、普請道楽さん。日本に戻る前には中東近辺も寄りますからご心配なく。 でも、その時には目を覚ましていて下さいね。 >御無沙汰でございます。 kettaroさんお久し振り! >ホセ・カレーラスがあります。 「カーニバルの朝」=「黒いオルフェ」なのですね。 それとも映画「黒いオルフェ」に出てくる「カーニバルの朝」と言った方が正しいのでしょうか? それにしても、カレーラスから椎名林檎まで取り上げているなんて、大した曲ですよね。 また、モートン・グールドも面白そうなのですが、 >「ハワイアン・ウォー・チャント」は「あ〜、ヤンなっちゃった」ですね。 ということは、あの曲は牧紳二のオリジナルではなかったのですか? 私はてっきり牧紳二一世一代の大傑作かと思っていました。 >「チュニジアの夜」ですが、… >クラシックの音楽家でもこの曲を演奏している人がいまして…。 チュニジアの夜は「お噂はかねがねお伺いしておりますが、お聴きしたことがございません」 知名没聴の曲です。 グルダ御大がやっているとは知りませんでした。 >クラヴィコードはチェンバロやハープシコードと同じものですよね >それとも微妙に違いがあるのでしょうか)。 チェンバロとは異なる楽器です。 このトピの2033、2035、2044あたりをご参照ください。 また、「バロックファンのコーナーです」トピの1280以降にも詳しく書かれています。 ketteroさん、またご自分のタイミングで顔を出してくださいね。 よろしくお願いします。 さて、南米といえばヴィラ・ロボスとかピアソラとかバンバン出てくるのではないかと 思ったのですが、チョロチョロでしたね。 皆さんあまりお好きでないのでしょうか。 「ならば、自分で出せよ」と言われそうですが、何せ私そのあたりの音楽に関しては 全くの無知でして… と言うわけで、飛びましょう。 一気に大西洋を越えて。 で、今度は「英国・アイルランド編」。 今度は大丈夫でしょ。 よろしくお願いします! | |
| ドヴォルザーク:交響曲第8番「イギリス」 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/18 19:10 メッセージ: 2193 これは y_bagus_m さんの 2192 に対する返信です |
| 第9番がアメリカに渡って書いた曲なので、当然第8番はドヴォルザークがイギリスに 旅行した際にその地の民謡や風景などにインスパイアされて作ったのだと思っていました。 「意外と土臭いんやなぁ、イギリスって。 んー、何事もイメージだけで判断したらいかん。」 という大切なことを学び、4楽章を聴いて「こがねむしの歌はイギリス民謡だったのか!」 と、大発見をしたような気にもなっていました。 ところが… 全然関係なかったのですね、イギリスとは。 ただ単に、初版の楽譜が出版されたのがイギリスの出版社からだったからそういう名が ついたとか何とか言うような話だったと思います。 最近ではこの曲を「イギリス」と呼ぶことも少ないようです。 私が学び、発見したことは何だったのだ? | |
| 竹光 投稿者:lvkoechel | 2003/ 8/18 20:18 メッセージ: 2194 これは y_bagus_m さんの 2193 に対する返信です |
| の、図書館で、借りてきました。一度目の感想は「そして、それが時間の無駄である事を知った」という所です。嫌でイヤでしょうがない、とまでは思いませんが。もう一、二度だけトライしてはみますが。 ところで、香港のレーザーショーは如何ですか? | |
| 水上の音楽・・・ 投稿者:fugue_g | 2003/ 8/18 21:35 メッセージ: 2195 これは y_bagus_m さんの 2192 に対する返信です |
| バグースさん 今晩は 最近システム障害が多発しますね。 新型のコンピューターウイルスの影響なのでしょうか。 >>カルロス・チャベス:「トッカータ」がお薦めです。 >初めて聞く名前です。 >打楽器のみによる「ソナタ」というのも珍しいというか凄そうですね。 曲名だけは、以前に書いたことがあります。 まあ、バグースさんが記憶しておられなくても、当然だと思いますけれど・・・ 1&mid=845 亀レスになりますけれど、 「黒いオルフェ」や「チュニジアの夜」。 私は、MJQの演奏が好きで愛聴しています。 「THE BEST OF MJQ」という2枚組のLPには、他にも「ジャンゴ」「コンコルド」「ゴールデン・ストライカー」など、MJQの名演が収められています。 さて、イギリスといえば、 ヘンデルが、ジョージ一世のテームズ河での舟遊びのために作曲した「水上の音楽」が心に浮かびます。 もう随分前になりますが、小堺くんが司会をしている「御機嫌よう」で、和食、中華、イタリアンの軽食を、若いコックさんが腕を振るってゲストに出していたことがありました。 ところが、「水上の音楽」のメロディーが流れると小堺くんが「今日はイタリアンでーす」と叫んでいたのです。 イタリアとは縁もゆかりもないヘンデルが、イギリス国王の為に作った曲の、どこがイタリアンやねん ! 頭にきた私はフジテレビに電話して、「御機嫌よう」の女性プロデューサーに注意しました。 それに対してプロデューサーの返事が振るっていました。 「この番組をご覧の方々は、それほどクラシック音楽に詳しい方はいらっしゃらないでしょうし、まぁ、ムード的にイタリアンに聞こえますので、これで宜しいのではありませんか ?」 私は二の句が告げられませんでした(笑)。 | |
| >南米バロックとは…! 投稿者:wadakamaru | 2003/ 8/18 21:51 メッセージ: 2196 これは y_bagus_m さんの 2186 に対する返信です |
| またヤフーのサーバーの障害。最近多いですね。 無料で利用させてもらっているので、えらそうに「なんとかせい」とは言えませんが、 新手のウィルスではないでしょうね。 会社の同僚の一人は、早速例のブラスターというウィルスですか、それに罹ってしまって、 パソコンが再起動ばかりして、大変だったと言っていました。 >「南米とバロック音楽」というのは、「ギリシャ神話と玉子焼き」と同じくらい オデュッセウスは玉子焼きが好物だったということが、トロイの遺跡の発掘で立証されています。(うそ) "K617" とはどういう意味なんでしょう。たぶんモーツァルトとは関係ないですね。 ブラジルのレーベルと言うことなのですが、詳しいことは私も分かりません。 ちゃんとホームページもありますが、何が書いているのか理解できないのです。 http://www.cd-baroque.com/accueil.asp | |
| 「英国・アイルランド編」 バロック編 投稿者:wadakamaru | 2003/ 8/18 21:54 メッセージ: 2197 これは y_bagus_m さんの 2192 に対する返信です |
| イギリスと言えば、ヘンリー・パーセル ブリテンの「青少年のための管弦楽入門(パーセルの主題による変奏曲とフーガ)」 を聴いて、是非ともその原曲を聴きたいと思い、 その曲が、"Round-O"[ZT.684] だと言うことが分かるまで、何年かかったことか。 ほかの有名どころは、fugue_g さんも書かれているとおり、ヘンデルです。 いうまでもなく、まるでイギリス人かの如く、イギリスで大活躍していますが、本来はドイツ人。 当時イギリスは音楽的には後進国で、他国から大勢の人がやってきて活躍をしています。 ドイツからはほかにも、JCバッハがやってきて、この人はアイルランドのダブリンで活躍し、 イタリアからは、ジェミニアーニほかたくさんの人がやってきて、活躍しているようで、 "Italian Musicians in London" なんていうCDがでています。 このCDの中の、バルサンティという作曲家の、イギリス民謡をチェンバロ曲にアレンジしたものを聴くと、 バロックと言えばバッハなんて、もし安易に思っている人がいるとすれば、 それは、「音楽は知的な趣味である」という思い上がりを持った者ではないかということを思わせる。 ちょっとカルチャーショックを受けそうな、「情」というか、土臭い民衆の息づきが聞こえてきます。 つまり、「六甲おろし」も「フーガの技法」も同じようにわいわいと楽しみたいと言うことです。 イギリス人としては、パーセルを除いては、ウィリアム・ボイスが一番有名だと思うけれども、 バロックを聴かない人にとっては、「ボイスって誰」と言いそうですね。 | |
| 勝手な思い込みですが 投稿者:lvkoechel | 2003/ 8/18 23:10 メッセージ: 2198 これは wadakamaru さんの 2196 に対する返信です |
| フランス語で書いてあるのでフランスのメーカーと思っていました。 K617も、モーツァルトのグラスハーモニカ五重奏曲と決めつけていました。根拠も自信も無いです。 イギリスということでヘンデルのハープ協奏曲のオリジナルのオルガン協奏曲。 wadakamaruさん、あえて異をとなえている訳ではないので、お気を悪くなされぬよう願います。 | |
| ドヴォ8・・・ 投稿者:fugue_g | 2003/ 8/19 0:20 メッセージ: 2199 これは y_bagus_m さんの 2193 に対する返信です |
| バグースさんへ 以前に私のパソコンでネットハンティングしにやって来る友人のことを書きましたが、 カラヤン/ウイーンフィルのドヴォルザーク「交響曲第8番」をDVD-Rにコピーして、プレゼントしてくれました。 いつもは、ケルテッシュ/ウイーンフィルのLPを聴いていますが、映像があるとコンサート会場で聴いているみたいで、とてもいい気分です。 カラヤンと言えば・・・ おしゃべりトピのhanae_seさんが、カラヤンのファンらしいですね。 それに江口洋介と渡辺美里がお好きのようです。 よく書き込んでおられますが、あまり返事が書き込まれず、ちょっとお気の毒に感じます。 同じカラヤン好きとして、バグースさんと話が合うのではありませんか ? 私がコラールさんのトピへ書き込むのは、以前からの繋がりで、背信行為になりそうですので、バグースさんか、ワダカマルさんで、hanae_seさんに○○トビも読んで頂けるように、アプローチなさっては如何ですか ? | |
| 懺悔室 投稿者:nujikoa | 2003/ 8/19 0:21 メッセージ: 2200 これは kettaro2001 さんの 2190 に対する返信です |
| けったろさん、はじめまして。 >ジャズ板の「聴き比べはいと楽し。」というトピです。 ジャズ板ですか。 実は私、クラシックCDよりジャズCDの方が少し多くて、 クラコンサートよりジャズライブの方がずっと多いんです。 (・・・あ〜あ、言っちゃった。;;) (とはいえ最近増殖してるのは、断然クラシックですが。と言い訳) というわけでジャズ板はたま〜にこっそり覗いていたのですが、どうもジャズは語りにくい!(理由不明) でもとても素敵なトピックですね。今度はたまにといわずちょくちょく覗かせて頂きます。 | |
| 竹光っておもちゃの刀のことですか? 投稿者:nujikoa | 2003/ 8/19 0:36 メッセージ: 2201 これは lvkoechel さんの 2194 に対する返信です |
| >「そして、それが時間の無駄である事を知った」 lvkさん、これには一本取られました!(笑) でも、「時間の無駄」も素敵なことじゃないですか。 いつもバッハみたいに有意義な時間に満ち満ちていると、そのうち 「時間を無駄に消費していく音楽」が無性に聴きたくなる時がきます。 ドビュッシーなども同様ですが、ひたすら響きの快感に身を委ねているうちに・・・えっもうこんな時間!? あ〜良かった。 で、後には、何も残らない。 これもまた良し・・・ 「音楽は終わると、空中に消えてしまう。もう一度とり戻すことはできない。」と言ったのは、 かのエリック・ドルフィーです。(と、格好つけてしめてみる)(^^) | |
| イギリス 投稿者:nujikoa | 2003/ 8/19 0:48 メッセージ: 2202 これは y_bagus_m さんの 2193 に対する返信です |
| とは・・・苦手分野です。 なんといっても一番苦手なのがHR/HMです(そんなんどーでもええってか;) と思いきや、「どぼはち」がそういえば「イギリス」だったのですね、バグースさん。 これは僕が初めて買ったレコードでもあり、隅から隅まで大好きな曲です。 あと思い入れがあるのといえば・・・ グールドがピアノで弾いた、 バード ・ ギボンズの作品集でしょうか。 (エリザベス朝時代のヴァージナル音楽ですね) グールドの録音の中でもセクシーなので有名な、ブラームスの「間奏曲集」 並みに、切ない音の数々です。 イギリス、アイルランドといえば。 そう、「グリーンスリーブス」が王道ですね! この曲はいろいろありそう。電話の保留音とか(だから違うって)。 でもまず僕は「グリーンスリーブス」の意味からしてわかりません。 ご存知の方がいらしたら是非・・・ | |
| 茸蜜 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/19 1:31 メッセージ: 2203 これは wadakamaru さんの 2197 に対する返信です |
| 聴かれましたか! lvkさん。 短い曲ですから、2回聴いてもたかが20数分の時間の無駄。 ダメモトでもう一度聴いてみてください。 >でも、「時間の無駄」も素敵なことじゃないですか。 とおっしゃるnujikoaさんの意見に賛成です! >ところで、香港のレーザーショーは如何ですか? ところで、香港のレーザーショーって何ですか? >曲名だけは、以前に書いたことがあります。 フーガさん、これは失礼!! でも、ほんと「曲名だけ」でした…! >まぁ、ムード的にイタリアンに聞こえますので、これで宜しいのではありませんか ? 気持ちはわからないでもないですが、プロなのですからその程度のこだわりは持って 欲しいと言うのが正直なところですよね。 何も「黒澤明のようにやれ」と言うわけではないのですから。 ところで、先日行ったイタリア料理レストランではボブ・マーリィがかかってました。 どこがイタリアンやねん!。 ― その後で一応「フニクリ・フリクラ」もかかってましたけど… でも、「アイ・ショット・ザ・シェリフ」のすぐ後で「フニクリ…」と言うのもなかなかオツな ものがありました。 >オデュッセウスは玉子焼きが好物だったということが、 >トロイの遺跡の発掘で立証されています。 イカロスの好物はイカろ(ど)す。 パンドラの好物は… やめとこ、またタゴサクってしまいそうになった。 >ドイツからはほかにも、JCバッハがやってきて、この人はアイルランドのダブリンで活躍し、… えっ、ダブリンでですか? 知らなかった… >つまり、「六甲おろし」も「フーガの技法」も同じようにわいわいと楽しみたいと言うことです。 個人的な理由で「六甲おろし」だけはご勘弁! あそこの球団は「**降ろし」の方が似合っているのでは? そのうち「星野降ろし」になんなきゃいいけど… あ、全国1000万の阪神ファンの皆様、ごめんなさい! 希望を失った哀れな巨人ファンのたわごとと、お許しください! >バロックを聴かない人にとっては、「ボイスって誰」と言いそうですね。 ははは、いや、全くですね、考えられそうなことです。 で、時にワダカマルさん、ボイスって誰? | |
| トピづれのお手伝いに 投稿者:SPINATPOLKA2 | 2003/ 8/19 6:53 メッセージ: 2204 これは y_bagus_m さんの 2203 に対する返信です |
| 再び戻って来ました。 ちょっと留守をしている間に、とんでもない両の投稿数!相変わらず流行っていますね、バグ−スさんのお店。 夏休みの宿題をためてしまった時の気分を久々に味わいました。全部読まなくても誰に咎められる訳でもないのに…あぁ目が疲れたこと! 「疲れた目には…」がテーマですよね? では、また引っ掻き回してしまうであろうことは予想されますが(本人が言うのですから間違いナシ)再び参加させてくださいね。 ところで、今は何のテーマなんでしょう?? | |
| 時間の無駄っていう意味がよくわかりません 投稿者:youyou0031 | 2003/ 8/19 12:57 メッセージ: 2205 これは nujikoa さんの 2201 に対する返信です |
| が、ドビュッシーも武満氏も、自分の感覚に寄り添う、みたいな音楽だと思います。けっへるさん、ぜったいに無駄じゃないと思います、よ。 あんまり聞かないのですが、かけがえのない音楽だと思います。 でも後には何も残らないって、うんそうだなと思います。自分の中のわだかまりみたいなのが、すーっと無くなってる感じです。 | |
| 南米・英国・アイルランド編 投稿者:ZAKKYO2000 | 2003/ 8/19 13:06 メッセージ: 2206 これは y_bagus_m さんの 2192 に対する返信です |
| 帰省しているうちに、テーマが世界を駆け巡っていましたね。思いつくままにいくつか・・・ 「南米編」(遅ればせながら) ・ヒナステラ:バレエ「エスタンシア」 アルゼンチンの農場の風景を描いたものですが、超強烈なリズムに圧倒される。 ・ヴィラ=ロボス:「ショーロス」 哀愁漂うブラジルの風景。 ・レクオーナ:「マラゲーニャ」 イージーリスニングとしての方が有名? ・レスピーギ:「ブラジルの印象」 ヨーロッパ人の南米を描いた作品としては貴重な存在。 英国ロンドン編 ・ハイドン:交響曲No.104「ロンドン」 ・ヴォーン=ウィリアムズ:交響曲No.2「ロンドン」 ・エルガー:「コケイン」 ・ベリオ:「ロンドンの呼び売りの声」 ロンドンの物売りの声をミュージック・コーンクレートっぽくした(一応)合唱曲 英国その他編 ・メンデルスゾーン:「フィンガルの洞窟」、「スコットランド」 ・ヴォーン=ウイリアムズ:「沼沢地方にて」 「ひばり」や「タリス」にも負けないなかなかいい小品。 ・「ロンドンデリー・エア(ダニー・ボーイ)」 もともとは民謡ながらVn独奏用には不可欠な曲。 ・ベートーヴェン:「ゴッド・セイブ・ザ・クイーンによる変奏曲」 こんな曲があったなんて驚きでした。 アイルランド編 ・武満徹:「遠い呼び声の彼方へ!」 ダブリンを流れる河がテーマのヴァイオリン独奏とオケの曲。 (おまけ) アイスランド編 ・レイフス:「サガ交響曲」 伝説に基づいた現代音楽ですが、全編ppとffばかりのオーディオ泣かせの曲です。 | |
| ↓訂正 投稿者:ZAKKYO2000 | 2003/ 8/19 14:40 メッセージ: 2207 これは ZAKKYO2000 さんの 2206 に対する返信です |
| × ゴッド・セイブ・ザ・クイーンによる変奏曲 ↓ ○ ゴッド・セイブ・ザ・キングによる変奏曲 イギリス国歌とピストルズを混同してしまいました。 あとベートーヴェンには「ルール・ブリタニアによる変奏曲」なんてのもありました。 ベートーヴェンはどこでこんな曲を聞いていたのでしょうかね? | |
| 考えてみます 投稿者:lvkoechel | 2003/ 8/19 18:32 メッセージ: 2208 これは youyou0031 さんの 2205 に対する返信です |
| あるとき恵子が荘子の言説をこう批評した。 「君の理論は現実にはなんの役にもたちたないね」 荘子はすかさずきりかえした。 「無用の何たるかを知っている人間だけが、有用なるものについて語る資格を持つのだ。たとえばだよ、われわれ二人が立っているこの大地は限りもなく広いが、いま我々にとって必要なのは足を置く僅かなスペースにすぎない、しかし、だからといって足の大きさだけ残して、周囲を地底まで掘り下げてしまったらどういうことになるかね。それでも残した部分が我々の役に立つだろうか」 「そりゃあ役に立つはずがないじゃないか」 「それみろ、無用なるものこそ真に有用であることがこれでわかったろう」 荘子「雑篇」より ではありますが、「あの十五分をエロイカに足しておけば第九が聴けたのに!」に近い解釈をしてしまいます。 半分は洒落ですので、もうニ、三度は聴いてみます。「かけがえのない音楽だと思います」までになれば、それはそれで結構な事ですが。 ただ、誰にでも好みがありますから、私にはたぶん・・・ | |
| 楽しいロンドン 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/19 18:46 メッセージ: 2209 これは ZAKKYO2000 さんの 2206 に対する返信です |
| >再び戻って来ました。 シュピナートさん、お帰りなさい! クラおしゃトピで見ましたが、イタリアへ行っておられたのですね。 欧州は気軽に国境越えの旅行ができて良いですね。 以前スペインに住んでいた知人もよく車でフランスやイタリアまで行ったと話をしていました。 それを聞いて羨ましく思ったものです。 こちらは香港から同じ国(本土)に行くのでさえビザが必要ですからね。 もっとも、もうすぐ香港在住日本人はノービザで行けるようになるらしいですが。 >全部読まなくても誰に咎められる訳でもないのに…あぁ目が疲れたこと! これはこれは律儀にありがとうございます。 >ところで、今は何のテーマなんでしょう?? 全部目を通されたのにもかかわらずそういった質問が出るところがこのトピのこのトピ たる所以でしょうか? 今のテーマは「7日間世界一周・英国編」です。 >「南米編」(遅ればせながら) レスピーギの「ブラジルの印象」という曲は初めて聞きます。 どんな曲なのでしょうか、興味ありますねぇ。 >英国その他編 「フィンガルの洞窟」という曲ですが、私ずっとこの曲はインドにまつわる曲だと思っていました。 そうでないと認識したのはわりと最近のことです。 そう、ある日ふと気付いたのです 「あぁ、ベンガルじゃなくフィンガルなんだ…」と。 別にそれまでも「インドの曲!」とはっきり思っていたわけではないのですが、 曲を聴いたこともなかったし、何となく漠然と 「インド…」という認識があったのです。 少し考えてみればすぐにわかりそうなものですが。 で、その後「じゃあフィンガルってどこ?」と思っていたのですが、今初めて知りました。 イギリスなのですね。 いやー、よかったよかった。 これでモヤモヤが晴れました。 が、肝心の曲の方は一度も聴いたことありません。 >ベートーヴェン:「ゴッド・セイブ・ザ・クイーンによる変奏曲」 > こんな曲があったなんて驚きでした。 ひゃー、私も驚きです! ところで、「ロンドンデリー…」はアイルランドではなかったらしらん? 最後に私から1曲。ハイドンの「ロンドン」が出たことによって思い出しました。 作曲者不詳:舞曲「ロンドン」 言わずと知れたあの名曲です。 「楽しいロンドン、愉快なロンドン、ロンドン、ロンドン…!」 ご存知ですよね、皆さん? | |
| やっぱり出た〜! 投稿者:ZAKKYO2000 | 2003/ 8/19 19:17 メッセージ: 2210 これは y_bagus_m さんの 2209 に対する返信です |
| >「ブラジルの印象」という曲は初めて聞きます。どんな曲なのでしょうか、 曲の背景などは良く知らないのですが、ローマ三部作ほど派手ではなく、熱帯の神秘性を表現したような曲です。 >>ベートーヴェン:「ゴッド・セイブ・ザ・クイーンによる変奏曲」 だから、キングですって!私が悪うございました(涙)。 >ところで、「ロンドンデリー…」はアイルランドではなかったらしらん? ロンドンデリーの町は領土的には北アイルランドらしいので、一応イギリスにしておきました。 >楽しいロンドン、愉快なロンドン、ロンドン、ロンドン…!」 出た〜!ロンドンでまとめた時にふとよぎりましたが、やっぱり出てきましたねー。でも最近の若者には、もはやこれ通じないかもしれませんよ。 | |
| あなたのロンドン、わたしのロンドン 投稿者:as_dsch | 2003/ 8/19 21:27 メッセージ: 2211 これは ZAKKYO2000 さんの 2210 に対する返信です |
| いやあ、日本って本当に便利ですねえ。 一晩でロンドンとハワイに行けるんだから。 (ロンドンとハワイは今もあるんだろうか?) >でも最近の若者には、もはやこれ通じないかもしれませんよ。 「一晩でロンドンとハワイに行ける」ことについては以前にいくつかのトピックに書いたことがあり、女性の方から「どういう意味ですか?」との質問をもらったことがあります。 その時はduke iizuさんが“なんとなくわかるように”説明して下さいました。 ところで、ハイドンの交響曲104番「ロンドン」はロンドンで出版されたというだけのことですが、ザロモン・セット(93〜104番)はすべてロンドンで出版されています。 なぜ104番だけに「ロンドン」という渾名がついてるんでしょう? さらに、なぜタコ先生は「ロンドン」の冒頭部分を交響曲15番の終楽章で引用したのか・・・単に“最後の交響曲”という意味だけなのだろうか? >ベートーヴェンには「ルール・ブリタニアによる変奏曲」なんてのもありました。 >ベートーヴェンはどこでこんな曲を聞いていたのでしょうかね? 第九は1917年ロンドンのロイヤル・フィルハーモニー協会からの注文をきっかけに作曲をしていますし、ベートーヴェンは1918年にイギリス訪問を予定していましたから、どこかでイギリス音楽に関する情報を得ていたんぢゃあないでしょうか。 そうそう、イギリスといっても現地の人達は決して「自分はイギリス人だ」とは言いません。 現地の人は各々イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドを出身地として挙げ、そこの人間だと主張します。 特にイングランドに対する他地域の出身者による悪口は、なかなか愉しいPatriotism(Nationalismではない)の発露が聞けます。 ところで、有名なスコットランドのバグ・パイプのあの曲はなんて言いましたっけ? | |
| 私のイギリス的音楽 投稿者:monopoly_mania | 2003/ 8/19 21:39 メッセージ: 2212 これは y_bagus_m さんの 1 に対する返信です |
| 言葉ではうまく言えませんが、イギリス的と思ってしまう音楽は確かにありますね。 ヘンデルの水上の音楽をはじめ、多くの曲が紹介されていますので、(皆さん実にお詳しい) 私はイギリスとは全く関係ない曲と思うのですが、聴いていてイギリス的だなあと思う曲(演奏)を二つ紹介しておきます。 1)モーツァルト、ピアノ協奏曲第26番「戴冠式」、バレンボイム&イギリス室内管弦楽団の演奏 2)バッハ、カンタータ「目覚めよ!とわれらに呼ばわる物見らの声」のオルガン編曲版、ヘルムート・ヴァルヒャの演奏 「どこがイギリス的じゃあ!」とlvkさんから言われそうですが・・・ | |
| RerereのRe 投稿者:wadakamaru | 2003/ 8/19 21:41 メッセージ: 2213 これは y_bagus_m さんの 2203 に対する返信です |
| 某監督のような、ヒラメキで名付けたタイトルで失礼します。 >希望を失った哀れな巨人ファンのたわごとと、お許しください! 巨人ファンも18年に一度くらいは、毎年味わう阪神ファンの悔しさを味わってみるのも良いかも知れないですね。 テレビで見る原監督の悲しそうな表情はあまり見たくないですね。 私はアンチ巨人でも原監督と松井選手には好感を持っているのです。 松井選手が巨人を捨てたのが痛かったですね。 かれはもともとは阪神に行きたかったとか聞きましたが、本当でしょうか。 >で、時にワダカマルさん、ボイスって誰? すくなくとも、"His Masters Voice" ではありません。 詳しいことは私も知りませんが、この人のシンフォニア第1番は、 番組のBGMなどで時折流れているのを聴くことがあります。 済んでしまったことなのでどうでも良いかも知れませんが、一つ訂正です。 >イギリス民謡をチェンバロ曲にアレンジしたものを聴くと、・・・ チェンバロではありませんでした。オーボエの間違いです。 書き込みはうろ覚えでなく、ちゃんと聴いて確認してから書けよ、ということです。(反省) イギリスご当地ソングと言えば、 昔、“ピンキーとフェラス”(注)の「マンチェスターとリヴァプール」なんて曲がありました。 ビートルズ生誕の地ですね。もう彼らは、クラシックと言っても良いのでは。 半熟クラシック?・・(玉子にこだわっているつもりはありません) (注:ピンキーとキラーズではありませんよ。イギリスのロックグループです) | |
| モノさん久しぶり 投稿者:lvkoechel | 2003/ 8/19 22:21 メッセージ: 2214 これは monopoly_mania さんの 2212 に対する返信です |
| 二曲とも、無縁ですので何も申しません。ヴァルヒャのはあったかな? 「どこがイギリス的じゃあ!」というより、イギリス的というのが良く判りませんので。 どこで作曲をしたかは知りませんが、ロンドンのバッハのシンフォニア。ことに変ロ長調。できれば、ベイヌム&Aco | |
| ドボ8もいっちょ 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/19 22:42 メッセージ: 2215 これは nujikoa さんの 2200 に対する返信です |
| >イギリスということでヘンデルのハープ協奏曲のオリジナルのオルガン協奏曲。 私はヘンデルってあんまり聴かないのですが、この曲だけは大好きで… この間自分の部屋でこの曲のCDをかけていると、クラシックのクの字さえ知らない 私のカミさんでさえ「この曲良い!」と言って、後で自分で聴いていました。 その後真夏の香港に雪が降ったことは言うまでもありません。 >いつもは、ケルテッシュ/ウイーンフィルのLPを聴いていますが、映像があると >コンサート会場で聴いているみたいで、とてもいい気分です。 ドボ8は以前演ったことがある愛着のある曲です。 ケルテスの演奏は私も好きですよ。 しかし、愛着があるのがかえって災いしてか、色々なディスクを聴きましたがなかなか 理想の演奏に出会えません。 楽章ごとに言えば、 *第1楽章:ケルテス/ウィーンPO *第2楽章:クーベリック/ベルリンPO *第3楽章:ケルテス/ウィーンPO *第4楽章:ロストロ/ロンドンPO といったところでしょうか。 だからと言ってそれぞれを寄せ集めて編集すればよいというわけではなく、総合点では、 やりたい放題のロストロさんのが好きです。 多分晩年のバーンスタインがこの曲を録音していればこれに近い感じになったのでは ないかと勝手に想像しています。 >よく書き込んでおられますが、あまり返事が書き込まれず、ちょっとお気の毒に感じます。 いやいや、そんなことはないでしょう。 ご本人も含め、皆さん楽しんで書いておられるように感じますよ。 「背信行為になりそう」というのは誰に対しての背信行為なのかよくわかりませんが、 気になさらずに色々なトピに投稿されればよいのでは? | |
| re:楽しいロンドン 投稿者:nujikoa | 2003/ 8/19 23:09 メッセージ: 2216 これは y_bagus_m さんの 2209 に対する返信です |
| >言わずと知れたあの名曲です。 >「楽しいロンドン、愉快なロンドン、ロンドン、ロンドン…!」 >ご存知ですよね、皆さん? ゲッ、知らない・・・ (別に、若いフリをしてるわけじゃありません:笑) 知っているのといえば・・・ 「ロンドン橋落ちる〜、落ちる〜、落ちる〜」くらいです。 *さて、これから バッハの無伴奏ヴァイオリンソナタ第3番のフーガを聴くとします。 (皆さんも聴いた気になってみましょう!面白いことが分かりますよ・・・) | |
| ステレオ・タイプ・イメージ 投稿者:as_dsch | 2003/ 8/19 23:15 メッセージ: 2217 これは lvkoechel さんの 2214 に対する返信です |
| 「田吾作の寝言だから相手にしないでおこう」といって無視されることを前提にイギリス音楽のイメージを書くと、良く言えば穏やか、悪く言うと微温的ということかな。 ベートーヴェンの超克、ワーグナーのうねり、チャイコフスキーの激しさ、ショスタコービッチの屈折、マーラーの支離滅裂、プッチーニの大袈裟、ベルリオーズの巨大さ・・・いずれもイギリス音楽のイメージではなさそう。 どんなことがあっても慌てず、極限状況でもユーモアを欠かさないのがジェントルマンというステレオ・タイプのイメージと結びつけると、BGMにするにはもったいないが何かのメッセージを聴き取ろうとすると無駄骨を折ることになる、聴き易いがのめり込みにくいという感じです。 また、ユーモアという点ではほとんど浮ばないのはなぜだろう・・・外国人にはわかりにくいユーモアがあるのか、田吾作が気がつかないからか? グリンスリーブスや愛の挨拶なんてイギリスというイメージにぴったりだし、シンプル・シンフォニーはイギリスのシンフォニーの傑作だと思います。 ところで、大陸ではあまり人気のないシベリウスがイギリスで人気があるのはわかるような気がするが、どうしてショスタコービッチがイギリスで人気があるのだろう? (フランスでは人気がないんです) P.S. ドボ8はクーベリック/ベルリンが田吾作の愛聴盤です。 | |
| 一晩で、行ってみたいな夏威と倫敦 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/19 23:46 メッセージ: 2218 これは monopoly_mania さんの 2212 に対する返信です |
| >ローマ三部作ほど派手ではなく、熱帯の神秘性を表現したような曲です。 熱帯の神秘性! ますます聴いてみたくなりますねぇ。 明日早速HMVに走ってみたいと思いますが、まずないでしょうね、こちらには。 このトピを始めてからつくづく思うのですが、香港に住んでいて本当によかった。 もしも日本にいたら、あれもこれもぜ〜んぶ買っちゃって、CD破産してしまいそうです。 >だから、キングですって!私が悪うございました(涙)。 よしよし、泣くでない。 ところでZAKKYOさん、初歩的質問で恐縮なのですが、「ゴッド・セイブ・ザ・クイーン」と 「…ザ・キング」というのは同じ曲なのですか? それとも違う曲? >ロンドンデリーの町は領土的には北アイルランドらしいので、一応イギリスにしておきました。 あ、なーるほど。 さすが、ZAKKYOさん! >ロンドンでまとめた時にふとよぎりましたが、やっぱり出てきましたねー。 むむ、読まれていましたか。 でも、きちんと期待に応えたでしょ、お約束の曲。 >ところで、有名なスコットランドのバグ・パイプのあの曲はなんて言いましたっけ? 「荒城の月」のことでしょうか? >「どこがイギリス的じゃあ!」とlvkさんから言われそうですが・・・ いやいや、そんなことはないでしょう。 と言ってもそれらの演奏は聴いたことがないので、私なんか「アメリカ的だ」とか、 「ラテンの香りがする」と言われても「ふむふむ」と思ってしまうでしょうが。 >>「楽しいロンドン、愉快なロンドン、ロンドン、ロンドン…!」 >>ご存知ですよね、皆さん? >ゲッ、知らない・・・ (別に、若いフリをしてるわけじゃありません:笑) そーか、知りませんか、nujikoaさん。 これがジェネレーションギャップというやつなのでしょうか… これはね、「ロンドン」というキャバレー(でしたよね)のテレビCMの曲なのです。 女の子がずらっと並んで足を上げながら「楽しいロンドン…」と歌うのですよ。 これはCMの古典とでもいうべきもので、江口寿志の「進め、パイレーツ」でも取り上げられ、 田中角栄が国会で躍ったと言われる伝説的CMです。 それにしても、私も田吾作さんもZAKKYOさんも知っているということは、 全国展開のキャバレーチェーンだったのでしょうね。 今でもあるのかしら。 | |
| nujikoaさん 投稿者:lvkoechel | 2003/ 8/19 23:49 メッセージ: 2219 これは nujikoa さんの 2216 に対する返信です |
| もう古いですよ。 ゴメン! | |
| >ドヴォ8・・・ 投稿者:wolfgang17560127 | 2003/ 8/19 23:53 メッセージ: 2220 これは fugue_g さんの 2199 に対する返信です |
| >いつもは、ケルテッシュ/ウイーンフィルのLPを聴いていますが、映像があるとコンサート会場で聴いているみたいで、とてもいい気分です。 ドヴォルザーク 交響曲第8番のケルテス盤はウィーン・フィルではなくロンドン響だったと記憶しておりますが・・・ | |
| nujikoaさんへ 投稿者:nyarome47 | 2003/ 8/19 23:58 メッセージ: 2221 これは nujikoa さんの 2216 に対する返信です |
| >〜面白いことが分かりますよ・・・ 「面白いことが」って何???? 気になって眠れそうにない! | |
| ちょっと説明を・・・ 投稿者:fugue_g | 2003/ 8/20 0:13 メッセージ: 2222 これは y_bagus_m さんの 2215 に対する返信です |
| バグースさん 今晩は >「背信行為になりそう」というのは誰に対しての背信行為なのかよくわかりませんが、 私が最初にクラシック掲示板に投書をしてみたいと思った時、「おしゃべりしませんか?」というトピ名に惹かれて、コラールさんのところに書き込みを始めたのです。 コラールさんには、とても暖かく迎えて頂いて、いろいろな書き込みをしました。 時には、個人的な悩みの相談にも乗って頂いたこともあります。 ただ、「おしゃべりトピ」に参加しておられる方々は、プロあるいは限りなくプロに近いセミプロの音楽家ですので、素人の私にはいささか敷居が高くて、何となく疎遠になってしまいました。 でも、いつもロムはしています。 そのトピに書き込んでおられる方に、○○トピを見て下さいと書き込むのは、お世話になったコラールさんに対して、大変申し訳ない気がして、「背信行為」と表現した訳です。 >いやいや、そんなことはないでしょう。 >ご本人も含め、皆さん楽しんで書いておられるように感じますよ。 そうですね、私の発言は撤回させて頂いたほうが良さそうですね。 | |
| 英国編 投稿者:SPINATPOLKA2 | 2003/ 8/20 6:18 メッセージ: 2223 これは y_bagus_m さんの 2209 に対する返信です |
| イギリスといえば…まずサッカーのマンチェスター・ユナイテッド。 その次に思い浮かぶのはローヤル・マリーンズ。 どちらも赤のイメージ。 イギリスの、目に眩しいような芝のグリーンには赤がいっそう映えて美しいこと! 曲でいえば まず思い浮かぶのはエルガー「威風堂々」 トリオの部分はイギリスの第2国歌ともいわれていますね。 ヘンリー・パーセル「トランペット・ヴォランタリー」 自分の教会での結婚式の入場の曲はこれでした。 ダイアナ妃の結婚式もこの曲だったので、あ、真似してる!と。(笑)イギリス聖公会の本場でこれを奏するのは当然ですが。 ホルスト「組曲第2番」 ブラスオーケストラの曲ですが、とても好きです。イギリス的で。 グリーンスリーブスのメロディーが出てきたり。 それから数々のクリスマスキャロル。 イギリスのキャロルには素敵なものが沢山。 アメリカのにぎやかな物とも、オーストリア、ドイツ系の素朴な物とも違った、美しいメロディーとハーモニーのクリスマスキャロルが多いですね。 | |
| ドヴォ8の記憶違い・・・ 投稿者:fugue_g | 2003/ 8/20 9:52 メッセージ: 2224 これは wolfgang17560127 さんの 2220 に対する返信です |
| ヴォルフガングさん こんにちは >ドヴォルザーク交響曲第8番のケルテス盤は >ウイーンフィルではなくロンドン響だったと記憶しておりますが・・・ 仰る通りでした。 ケルテスの「新世界より」がウイーンフィルとの演奏で、素晴らしい出来ですので、第8番もウイーンフィルだと記憶違いをしておりました。 お詫びして、訂正しますとともに、ご指摘頂いたヴォルフガングさんに、お礼を申し上げます。 | |
| ロンドン橋 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/20 10:05 メッセージ: 2225 これは fugue_g さんの 2222 に対する返信です |
| >詳しいことは私も知りませんが、この人のシンフォニア第1番は、 >番組のBGMなどで時折流れているのを聴くことがあります。 では、案外耳になじみのある曲なのかもしれませんね。 でもそんな曲を番組のBGMに使う担当者ってどんな人なのでしょうね。 もんのすごいマニアなのか、それともただ偶然の選曲だったのか… 案外フーガさんがおっしゃっていた「ごきげんよう」のプロデューサーと同一人物だったりして。 >昔、“ピンキーとフェラス”(注)の「マンチェスターとリヴァプール」なんて曲がありました。 あ、その曲、出だしのところだけ知っています! >ロンドンのバッハのシンフォニア。ことに変ロ長調。できれば、ベイヌム&Aco lvkさん、「ロンドンのバッハのシンフォニア」って?? バッハも一時ロンドンにいたのですか? ってそんなこたぁないですよね。 どなたかおせーて! >「ロンドン橋落ちる〜、落ちる〜、落ちる〜」くらいです。 >さて、これからバッハの無伴奏ヴァイオリンソナタ第3番のフーガを聴くとします。 この曲何かに似ていると思ったら、ロンドン橋だったのですね。 ご多分に漏れず、バッハもやってたのですねぇ、パクり! しかし、ほんの少し変えただけですぐには気づかせないところがさすが大作曲家です。 なんつーたらバッハに怒られる? いえいえ、モーツァルトがモーニング娘の曲をパクってしまうご時世ですから 別にかまいませんよね。 あ、それと >でもまず僕は「グリーンスリーブス」の意味からしてわかりません。 >ご存知の方がいらしたら是非・・・ についてはこちらに少しだけ書いています。 1&mid=1575 >ドヴォルザーク 交響曲第8番のケルテス盤はウィーン・フィルではなくロンドン響だったと・・・ あ、そーですよ。 私も間違えてしまいました。 >ちょっと説明を・・・ フーガさん、よくわかりました。 フーガさんらしい心遣いですね。 私もあちらのトピには随分とご無沙汰なので、また機会を見て顔を出させていただこう かと思っています。 | |
| 思わず一言 投稿者:nacs | 2003/ 8/20 10:09 メッセージ: 2226 これは y_bagus_m さんの 1 に対する返信です |
| ご無沙汰しております。ひっそり楽しくROMさせていただいてます。 >SPINATPOLKA2さん おかえりなさいませ。炎暑のニュース見るたびにどうなさったか..と 思っておりました。パートナー様もお元気回復されたでしょうか.。 >lvkoechel さん 思わず声が出てしまったのはMsg.2214 ロンドンのバッハのシンフォニアで一曲、大好きなのがあったんです。 ご紹介は、きっとその曲と早合点して取り出したら「変ホ長調」??? それから「変ロ長調」を探してみました。 lvkoechel さんのお好みはOp.18の2番ではありませんか? 私のご贔屓はOp.9の2番の2楽章でした。 Op.18の方がずっとスケールが大きいですね。 終楽章のプレスト、気持ちよく乗れました。 ベイヌムは持っていませんけれど、憶えておきます。有り難うございました。 (Op.9の方もよろしく..マイ・ベストはレーデルのエラート録音です) >wadakamaru さん BOYCEもいいですよね。 8つの交響曲集では、終楽章で同じくノリの良い曲が並んでいます。 7番のジグはもちろん、1番のアレグロも、4番のガヴォットも、 8番ニ短調(ウースター序曲)のガヴォットのテンポで..なんか、軽やかなのに しみじみしてしまいます。 ※伝聞ですけど、フランスのレーベルK617は、Msg.2198でlvkoechel さんが 書かれているモーツァルトのレア作品のように「世に知られていない曲」を 積極的に出そうということで付けられた名前だそうです。 南米のバロック...横目で睨んだんですけど手が出なくて..; このレーベルでは、以前にモーツァルトのバセットホルンの為の作品集を求めました。 >y_bagus_m さん たまに書いて、勝手におしゃべりですみません。 お題「イギリスの音楽」並べます。 まずは、かつてのイギリス的アジアに敬意を表して 韓徳爾:「令人懐念的樹蔭」 wadakamaru さんのおっしゃるようにイギリス的ですね。 (NAXOSのカバーから写したんですが、漢字違ってたらごめんなさい) 王道はトマス・アーンの「アルフレッド」 残念ながら、CD持ってません。でもArneのシンフォニアや序曲集はBoyce同様に 耳に心地よい曲ばかりで時々楽しんでおります。 本命は...やっぱりエルガー...かなぁ。 例のデュ・プレのチェロ協奏曲は忘れ難いし、威風堂々はともかく交響曲の感動も深いです。 で、今回の「お勧め」はAlbert William Ketelbeyです。 ケテルビーはペン・ネームだそうで、本名はウィリアム・アシュトン。 代表作?は「ペルシャの市場にて」 陽の没しない帝国と言われたイギリスらしい、グローバルな目配りと ドレスデン(人形)からエジプト(の秘境で)、はては中国(の寺院の庭で) まで「自流」にアレンジしてしまうたくましさこそ、 いかにもイギリスじゃないでしょうか。(^o^) | |
| 葡萄牙・西班牙・仏蘭西・伊太利・希臘 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/20 10:13 メッセージ: 2227 これは y_bagus_m さんの 2225 に対する返信です |
| さて、皆さんそれぞれ忙しい身。 あまり一カ国にのんびり滞在していられません。 次はまとめてど〜んと行ってみましょう。 地中海に面した欧州の国。 ポルトガル・スペイン・フランス・イタリア・ギリシャ のご当地音楽です。 よろしくお願いします! | |
| re.ゴッド・セイブ・ザ・〜 投稿者:ZAKKYO2000 | 2003/ 8/20 11:22 メッセージ: 2228 これは y_bagus_m さんの 2218 に対する返信です |
| >「ゴッド・セイブ・ザ・クイーン」と 「…ザ・キング」というのは同じ曲なのですか? それとも違う曲? 「ゴッド・セイブ・ザ・クイーン」というのは、パンクの神様セックス・ピストルズが創った唯一の正式アルバム「勝手にしやがれ」の中の曲です。 このアルバムは全編全てイギリス社会に対する痛烈な批判(最後にはEMIまで槍玉に上がっています)の曲で、その中にイギリス国歌を思いっきりこけ下ろしたのが上記の曲です。 クラシックファンには最も嫌われる類の音楽だとは思いますが、ビートルズ並に時代を築いたこのCD一回は聴いてみてもいいのではないでしょうか。今聴いてみると、内容の割には音楽自体は結構ポップだと思いますよ。 >イギリスといえば…まずサッカーのマンチェスター・ユナイテッド 最近息子がサッカーに執心なため、私もつられてファンになりつつあります。ベッカムは抜けたけれどマンU強いですね。 以前はバイロイト詣でが夢でしたが、最近はオールドトラフォード詣もいいかなと思いつつあります。 ・・・って、書いているうちに次の目的地へ出発しちゃいましたね、待って〜! | |
| 多分オトボケなのでしょうが 投稿者:lvkoechel | 2003/ 8/20 17:58 メッセージ: 2229 これは y_bagus_m さんの 2225 に対する返信です |
| バグースさん、一応こちらを http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552018630&tid=a5afa5ia57a5ca5afbdibf4bcta4ga49a1a3&sid=552018630&mid=827 | |
| クラークのトランペットヴォランタリー 投稿者:shaberibu | 2003/ 8/20 18:31 メッセージ: 2230 これは SPINATPOLKA2 さんの 2223 に対する返信です |
| こちらです。 http://www7.plala.or.jp/machikun/gallary85.htm | |
| スコットランド・ザ・ブレイブ 投稿者:shaberibu | 2003/ 8/20 18:40 メッセージ: 2231 これは y_bagus_m さんの 2225 に対する返信です |
| こちらで聴けます。 http://www.asahi-net.or.jp/~zd9t-nsi/midi/military.htm | |
| CCCD (ちょっと・チンケな・CD ?) 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/20 19:19 メッセージ: 2232 これは SPINATPOLKA2 さんの 2223 に対する返信です |
| さかのぼりますが、 >皆さん、CCCDを買うのは絶対やめましょう。 恥ずかしながら、私CCCDというものを知りませんでした。 もう一つありあますよね、あの音が凄く良いと言う(けれど値段が高い)S?CD。 あれのことかなと思い調べてみたのですが、全然違いました。 コピーを制限する機能を持ったCDのことだったのですね。 従来のCDよりも音が悪いらしくて、作る側も賛否両論あるようです。 いとも簡単に複製CDができてしまう現在の状況を見れば、作り手がそういった機能 を持ったCDを作ろうとすることは私は十分理解できます。 コピーが氾濫し、CDの売上が減り続けると、はなから大きな売上が期待できないような 曲目のCDの新録音は無くなり、ただでも少なくなっている新譜の数がますます減ってゆく。 そうなると最終的に不利益をこうむるのは聴き手の方ですからね。 しかし、そのCD(もどき?)が一般のCDと比べて質が悪く、また、電脳どころか一般の 再生機器でもきちんと再生される保証がない (しかも再生できないことが判明した場合でも 返品は受け付けない)、 さらには再生機器/電脳を壊してしまう… こうなると話は別。 論外だと思います。 >まず思い浮かぶのはエルガー「威風堂々」 >トリオの部分はイギリスの第2国歌ともいわれていますね。 先日もプロムスをちらっと見ましたが、羨ましいですね。 ああやって皆で体をゆすりながら歌っている姿。 >アメリカのにぎやかな物とも、オーストリア、ドイツ系の素朴な物とも違った、 >美しいメロディーとハーモニーのクリスマスキャロルが多いですね。 例えばどんなタイトルの曲が英国系なのでしょう? 以前つけものさんがおっしゃていた「ナーサリー・ライム」系列の曲などかな? | |
| ダブリン再出向!?? 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/20 19:31 メッセージ: 2233 これは lvkoechel さんの 2229 に対する返信です |
| >ご無沙汰しております。ひっそり楽しくROMさせていただいてます。 これはこれは、nacsさん! お久し振りです。 >たまに書いて、勝手におしゃべりですみません。 と〜んでもない、nacsさんと言えばこのトピ創設時一番最初に来てくださったお客様。 (そうなんですよ、皆さん) 特別名誉会員待遇で (えっ、そんなもん要らんって?) お迎えさせていただきます。 >韓徳爾:「令人懐念的樹蔭」 ヘンデルはわかるとして、「令人懐念的樹蔭」と言う曲は何だろう? あ、nacsさん、答えないで下さいね。 私明日にでもHMVに行って見てみますから。 でも、他の方で「ワシ知ってる!」という方がいらっしゃったらどーぞ教えてください。 >王道はトマス・アーンの「アルフレッド」 トマス・アーンという作曲家は初めて聞きました。 歌曲「私の歌に翼があったなら」 (この曲大好きです) のアーンとは別人ですよね。 第一国が違う…か。 >「ゴッド・セイブ・ザ・クイーン」というのは、パンクの神様セックス・ピストルズが >創った唯一の正式アルバム「勝手にしやがれ」の中の曲です。 えっ、「ゴッド・セイブ・ザ・クイーン」って英国国歌そのものではないのですか? あのロッド・スチュワートの「GET BACK」のイントロにも使われている ドードーレー/シードレー/ミーミーファー/ミーレドー/レードーシー/ドー… あれですよね.… 「ゴッド・セイブ・ザ・キング」は初めて目にする曲なので、おそらく「ゴッド・セイブ・ザ・クイーン」と 本来同じ曲で、男の王だったら「キング」、女王統治ならば「クィーン」になるのかな? と想像したのですが。 ところで、セックス・ピストルズのジョン・ロットンって今も頑張っているのでしょうかね? 以前PILというバンドをやっていたのは覚えているのですが (と言ってもこれも随分前のことです)。 それと、nujikoaさんがお好きな(?) 椎名林檎の歌にシド・ヴィシャスのことを歌った 曲がありませんでしたっけ? >多分オトボケなのでしょうが いえ、マジですよ、マジ。 lvkさん、私を誰だと思ってらっしゃるのですか? お忘れになったのですか? 私の真の姿を… http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=MU&action=m&board=1834581&tid=bcqla3a4g2bb3za4r0a6a49a4ka4ra4ha1aa&sid=1834581&mid=813 ところで、ロンドンのバッハとはヨーハン・クリスティアン・バッハのことだったのですね。 あれっ、でもJ.C.バッハと言えば、ワダカマルさんによるとダブリンで活躍していたのでは?? あぁ、きっとロンドンの現地法人に出向してきたJ.C.が出向先からさらに再出向さされて ダブリンまで都落ちしたのですね。 どこかの誰かが出向先の北京からさらに湖北省にやらされたみたいに。 ううぅ… と勝手に身につまされている奴が一名。 | |
| こちらこそ、よろしく 投稿者:lvkoechel | 2003/ 8/20 20:30 メッセージ: 2234 これは nacs さんの 2226 に対する返信です |
| nacsさん、初めまして、でよかろうかと思います。よくあなたのトピも覗いていますので、初めての気はしませんし、若しかすれば初めてではないかも。 K617の件ありがとうございます。辞書片手に読んでみる気もしなかったので、何も知りませんでした。 私はモンテヴェルディの「聖母マリア・・」だけです。 シンフォニア、Op.9も探してみます。 ベイヌム盤ですが、LPでは「水上の音楽」と一緒でした。これがまた素晴らしいです。 | |
| オーヴェルニュの歌 投稿者:other_wind | 2003/ 8/20 20:44 メッセージ: 2235 これは y_bagus_m さんの 2227 に対する返信です |
| カントルーブのこの曲を聴くと、、太陽がさんさんと降りそそいで、葡萄なんか栽培して、のんびりしたいい所なんじゃないかと想像しちゃいます。 でもCDの解説によると、「フランス中央南部のオーヴェルニュは独特の趣があり、ことに山深い渓谷の寒村にひっそりとたたずむロマネスク様式の教会は訪れる人を虜にする。しかし、住む側にとっては決して楽な土地ではない。19世紀末までは鉄道も通わなかったほどである。主要な産業に乏しく、農業もふるわないということで、多くの人々が村を捨てた。」とあります。 一度訪ねてみた〜いと思う土地であります。 どなたか行かれた方はあるでしょうか。 | |
| スペイン交響曲・・・ 投稿者:fugue_g | 2003/ 8/20 21:07 メッセージ: 2236 これは y_bagus_m さんの 2227 に対する返信です |
| バグースさん 今晩は >ポルトガル・スペイン・フランス・イタリア・ギリシャのご当地音楽です。 えらく間口が拡がりましたね。とりあえずスペインで・・・ スペインと名のつく曲も沢山ありますが、私が一番に思いつくのは、ラロの「スペイン交響曲」です。 どう見ても、いやどう聴いてもヴァイオリン協奏曲なのに、何故こんな題名がついたのでしょうね。 協奏曲にしてはカデンツァが無いので、ヴァイオリンのオブリガード付きの交響曲という意味でしょうか ? 15年程前に録画したアン・アキコ・マイヤースさんとN響の演奏がとても良いです。 日米のハーフで美人でしかもファッションモデル顔負けの素晴らしいスタイルで、ときには情熱的に、ときにはたおやかに演奏する姿は、何度見てもうっとりします(笑)。 ご参考までに、 http://www5.plala.or.jp/adelante/meyers.htm | |
| イタリア奇想曲・・・ 投稿者:fugue_g | 2003/ 8/20 21:59 メッセージ: 2237 これは y_bagus_m さんの 2227 に対する返信です |
| バグースさんへ スペインの次ぎはイタリア・・・ イタリアと名の付く曲も、これまた数多くありますが、チャイコフ好キーとしては「イタリア奇想曲」。 まだ高校生だった頃、友人と映画を観に行きました。 題名はとっくに忘れましたが、青春物の洋画で、この曲が効果的に使われていました。 恥ずかしながら、私はその時までこの曲を知りませんでしたので、友人に「映画の中で流れていた音楽はなんていう曲かな ?」と訊ねましたら、即座に「チャイコフスキーのイタリア奇想曲」と答えました。 それ以来、とても好きな曲の一つになりました。 冒頭のトランペットのファンファーレから、金管楽器が華やかですし、アンダンテの部分はちょっとメランコリックで、一転してアレグロではトライアングルや鉄琴やタンバリンが大活躍して大いに盛り上がります。 チャイコフスキーはイタリアをこんなふうにイメージしたのですね。 | |
| アルルの女 投稿者:as_dsch | 2003/ 8/20 21:59 メッセージ: 2238 これは other_wind さんの 2235 に対する返信です |
| オーヴェルニュの歌はいいですね。 特にバイレロは広々とした田舎の風景が目に浮ぶようです。 もうひとつ、風景がゴッホの絵のイメージで浮んでくるのがビゼー「アルルの女」です。 特にアダージェット、カリヨン、ファランドールがいい。 残念ながら生ではアンコールでファランドールを聴いたことがあるだけですが、ぜひ一度第1組曲&第2組曲全部を聴いてみたい。 >nacsさんと言えばこのトピ創設時一番最初に来てくださったお客様。 >特別名誉会員待遇で (えっ、そんなもん要らんって?) お迎えさせていただきます。 nacsさんのトピは最近ご無沙汰していますが、すべて読んでいます・・・つい最近CCCDのことが話題になってました。 そしてnacsさんがここを読んでいるということは、おそらく「前に私のトピで書いたことをまたここでも書いてる」と思われているでしょう。 そう、田吾作は同じようなことをいろんなトピで書いています・・・手持ちネタが限られてるとか手抜きとか思わないほしい・・・話題のリサイクルと呼んで下さい。 nacsさんが御達者倶楽部の特別名誉会員待遇であれば、田吾作は特別不名誉会員ですね。 | |
| >BOYCE 投稿者:wadakamaru | 2003/ 8/20 22:27 メッセージ: 2239 これは nacs さんの 2226 に対する返信です |
| nacs さん、こんなマイナーな作曲家に、 こんな具体的なレスがあるとは思いもよりませんでした。 大変うれしく思います。今また聴き直しています。 このボイスの曲と言うのは、天才肌的な作曲家の曲のように、 良きにつけ悪しきにつけ、鋭角的に人の心を突き刺すところはなく、 ただただ心地よい、今風に言うならば癒し系の曲ですね。 >フランスのレーベルK617は、Msg.2198でlvkoechel さんが・・ Kが頭につく数字だったので、適当にモーツァルトなんて書いたことが、ホントだったてことですね。 嘘から出た誠かな。でもどうして617なんでしょう。 どこかのサイトでブラジルの、とあったのはどういう事なのだろう。 たまたま買ったCDが南米ものなので、すっかり信じていましたが。 | |
| まずは謝罪して、言い訳 投稿者:wadakamaru | 2003/ 8/20 22:33 メッセージ: 2240 これは y_bagus_m さんの 2233 に対する返信です |
| >J.C.バッハがダブリンで活躍・・ すみません。確認してみましたが、そんな記載は見つかりませんでした。 たしかそんな話を読んだような気がした、と思ったけれど 今、彼の伝記や、音楽辞典で確認してもそのようなことは書いていなかった。 これは今思うと、ヘンデルの話とごっちゃになっていたのか、と反省してます。m(_ _)m 都落ちではないですが、晩年はオペラがなかなかヒットしなくて、 かなり不遇だったようですね。あげくに比較的若くして(47)病死し、 モーツァルトからも尊敬の念をもたれていたようで、 彼の死を「音楽の世界の損失」と評してその死を惜しんだ。とのことです。 これは、その本に書いていましたので、間違いない話でしょう。 ヘンデルが「韓徳爾」とは、おどろき。こんなうまい当て字を見るにつけ、 中国語というのは、外来語をうまく翻訳して漢字に当てはめていますが、 日本も外来語をそのまま芸のないカタカナ表記などにせず、 気の利いた翻訳をして欲しいと思うのですが、なんだか最近はそんな風雅は失われつつあるような。 いま、中国の戦国末期の頃を題材とした小説を読み終えたところで、 韓魏趙が、いまや秦によってその余命を絶たれんとする直前の話でした。 「樹蔭」とあるから、「懐かしい木陰(こかげ)」かな? オンブラ・・・というあれでしょうか。 湖北省ならまだいい。唐だったか明だったか清の時代だったか、 雲南省とか海南島へ行け、なんて言われたら、行くだけでも命がけだったとか。 今では、わざわざ行ってみたい気になる観光スポットみたいですが。 | |
| 沈める寺・・・ 投稿者:fugue_g | 2003/ 8/20 22:43 メッセージ: 2241 これは y_bagus_m さんの 2227 に対する返信です |
| バグースさんへ フランスは意外に難しいです。 ヴァンサン・ダンディーの「フランス山人の歌」なんてのがありますけれど、聴いたことがありませんし、「アルルの女」は田吾作さんがお書きになったし・・・ ちょっと渋いところで、ドビュッシーの前奏曲集から「沈める寺」。 ブルターニュ地方の伝説から楽想を得たもので、海岸の町イスでは、海から街を守るために、高い堤防を巡らし、水門の鍵を王様が持っていました。 王の娘は恋する青年に逢いたい一心で、鍵を盗み水門を開いたため街は海に沈んでしまいます。 満月の夜、潮が引くと寺院のドームが海面上に姿を現すという伝説が生まれました。 ラロもこの物語を題材にして、オペラ「イスの王様」を作曲しています。 海の潮がひきはじめ、やがて寺院のドームが見えてくると、鐘の響きや僧侶の歌う聖歌が聞こえてきます。 そして、再び潮が満ちてくるとともに、その幻影は消え去ってゆくのです。 ドビュッシーはピアノだけで、幻想的な情景を見事に描いていますね。 | |
| 失礼しました 投稿者:lvkoechel | 2003/ 8/20 23:57 メッセージ: 2242 これは nujikoa さんの 2216 に対する返信です |
| nujikoa さん、ごめん。他の方はしりませんがあなたはバッハ・トピ、無縁でないですよね。新旧バッハトピのどちらかで同じのがあったので、あのように書きました。再びごめん! | |
| イタリア編 投稿者:SPINATPOLKA2 | 2003/ 8/21 0:05 メッセージ: 2243 これは fugue_g さんの 2241 に対する返信です |
| fugueさん ドビュッシー「沈める寺」は大好きな曲です。 とくに >海の潮がひきはじめ、やがて寺院のドームが見えてくると、鐘の響きや僧侶の歌う聖歌が聞こえてきます。 この部分はその情景が目に浮かぶよう。 同じく ドビュッシーの前奏曲集の中から「アナカプリの丘」をイタリア編にあげたいと思います。 カプリ島もアナカプリも行った事はありません。でも、この曲から、どんなところなのか十分にイメージがわくのです。 実際に訪れたら、洒落たお店やホテル、レストランが立ち並んでいて思っていたイメージをそれが邪魔しているというのはよくあるものです。 その光景から現代的なものを全部消し去って、曲からイメージしていた”空気”を感じられるひとときは、早朝か、夜遅くになってからでないと訪れないのは残念なこと。 もうひとつイタリア編 ジョヴァンニ・ガブリエリの作品の数々は、ヴィヴアルディのものよりも強烈に、ヴェネチアへ気持ちを移動させてくれます。 >ナックスさん このトピでお会い出来るのはとても嬉しい事です。最近はなかなかnacsさんのトピに書き込める事がなくて遊びにゆけません。ここは宇宙の彼方まで浮遊が許可されているので、時々冥王星あたりまで行って来たりしています。香港からのながーい命綱を腰につけて。 | |
| ドビュッシーは宝庫? 投稿者:nujikoa | 2003/ 8/21 0:46 メッセージ: 2244 これは SPINATPOLKA2 さんの 2243 に対する返信です |
| 大好きな前奏曲集、フーガさんとシュピナートさんに取られてしまいました(笑)。 「沈める寺」のフランス、「アナカプリ」のイタリアですね。 加えて、 オープニングの「デルフィの舞姫」はギリシャ。 「ヴィーノの門」はスペイン。 他にアメリカもあるしイギリスもある。まさに宝庫です! 前奏曲集を離れて・・・ドビュッシーの描いた最高のスペインといえば 「版画」の2曲目、「グラナダの夕べ」ですね。 若きベロフの演奏が、ハバネラのリズムを「カルメン」ばりにはっきりと打ち出しており、好きです。 *** lvkoechelさん、バッハトピの件、全然気にしてませんので、どうか・・。 (そういえばここのところ全然投稿してないですね・・・たまにROMはしているのですが)。 | |
| ツアーコンダクターのバグースです 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/21 1:52 メッセージ: 2245 これは fugue_g さんの 2241 に対する返信です |
| >クラークのトランペットヴォランタリー >スコットランド・ザ・ブレイブ shaberibuさん、初めまして (ですよね…?)。 どちらの曲も「あぁ、この曲!」でした。 田吾作さんがおっしゃっていた「バグパイプの曲」というのもおそらくこの曲のことなのでしょう。 (私はてっきり荒城の月だと思いましたが) どうもありがとうございました。 >カントルーブのこの曲を聴くと、、太陽がさんさんと降りそそいで、 >葡萄なんか栽培して、のんびりしたいい所なんじゃないかと想像しちゃいます。 other windさん、この曲は持ってますよ、CD! ロスアンヘレスの歌唱です。 でも、殆ど聴いたことがありません。 これを機会にまた聴きます! >一度訪ねてみた〜いと思う土地であります。 >どなたか行かれた方はあるでしょうか。 私は行ったことありません (なに? 誰もおまえに期待していない??) シュピナートさんならば行かれたことがあるのでは? >スペインと名のつく曲も沢山ありますが、私が一番に思いつくのは、 >ラロの「スペイン交響曲」です。 中学時代の友達でヴァイオリンを弾く男がいたのですが、彼がフランチェスカッティの大ファン。 フランチェスカッティの弾くスペイン交響曲が好きでした。 私はと言うと、1楽章の冒頭だけ覚えています。 >15年程前に録画したアン・アキコ・マイヤースさんとN響の演奏がとても良いです。 アン・アキコ・マイヤースのことならお任せください。 聴きましたよ、ナマアキコ! 香港フィルの定期演奏会でのブルッフの協奏曲の演奏です。 … でもあまり印象がないのですよ、悲しいことに。 もっと気合入れて聴けばよかったかなぁ? >チャイコフスキーはイタリアをこんなふうにイメージしたのですね。 私 イタリア奇想曲は知っているような知らないような… 頭の中にメロディは浮かびませんが、おそらく曲を聴けば「あぁ!」となるのだと思います。 すんませんねぇ、たよんなくて。 >ちょっと渋いところで、ドビュッシーの前奏曲集から「沈める寺」。 この曲ならば知っていますよ。 私が持っているのはフランソワのディスク。 今聴いています。 「沈める寺」というタイトルはそういう物語が背景にあったのですね。 何となく聞いたことは(読んだことは)あったような気がしますが、改めてきちんと知ることが出来ました。 ありがとうございます。 フーガさん、スペイン−イタリア−フランスと駆け足での訪問、お疲れ様でした。 | |
| スペイン編 投稿者:SPINATPOLKA2 | 2003/ 8/21 6:31 メッセージ: 2246 これは y_bagus_m さんの 2245 に対する返信です |
| shaberibuさんの仰る通り、トランペットヴォランタリーはパーセルでなくてクラーク作曲ですね。 ごっちゃになってしまって申し訳ありません。 ZAKKYOさん >最近はオールドトラフォード詣もいいかなと思いつつあります わざわざ行って来ましたよ、数年前に日本帰国の折、ロンドン経由にしてマンチェスターまで汽車で。 素晴らしいサッカ−場でした。その芝の美しさといったら! うちの息子はブランド物には見向きもしませんが、あそこのショップでは買いまくりました。 >>太陽がさんさんと降りそそいで、 葡萄なんか栽培して、のんびりしたいい所なんじゃないかと想像しちゃいます >>シュピナートさんならば行かれたことがあるのでは? 10年以上前に車でその辺を通ったことはありますが、ごめんなさい、覚えていません。 今年は太陽が”さんさん”を通り越して”ジリジリと照りつけて”葡萄は全部干しぶどうに。(まさか) さてスペイン編では ラヴェル:スペイン狂詩曲を。 特に最終の「フェリア」ではこの夏のような焼け付くような太陽、スペイン人の陽気さ、そして夜風が運ぶ、むせかえるような様々な花の香りまで感じられて… 素敵な、ラヴェルならではの曲だと思います。 | |
| はじめまして・・・みたいな。 投稿者:beknch | 2003/ 8/21 8:40 メッセージ: 2247 これは y_bagus_m さんの 2245 に対する返信です |
| 皆さん、こんにちは。 お久しぶりです。休暇でスキーしてきました。 雪が少ないものの、概ね良好なコンディションで楽しんできました。 SPF45の日焼け止めの威力は抜群で、顔が下半分だけ黒く焼けて何をして来たか モロバレという事態も避けられました。 シュピナートさんの旅行先と恐らく40度程の温度差があったかと思うと不思議な 感じもしますが。でも、涼しくて(寒いとも言うが)気持ちが良かった。 道中で読んだ佐渡裕の「僕はいかにして指揮者になったのか」と云う文庫本、、 彼とバーンスタインや小澤征爾とのやり取りなど書かれていて面白かったですよ。 口語体で肩のこらない読み物として505円(税別)ですから皆さんも如何? 音楽から離れていたので、帰宅そうそうウズウズして聴こうと取り出したのが、 お土産に貰ったセルのベートーベンから英雄。しかし、バタバタしていてセル を聴いたと言うより、英雄が流れてた程度にしか聴こえず後日仕切り直しとします。 ただ、バッハの無伴奏Vnパルティータ2番のアルマンドだけは数人分聴く機会が あってちょっと落ち着いたところです。 それにしてもロンドンのCMは懐かしい。もう一つ、「ロンドン買ってね」と 云うパン屋のCMもありました。ロンドンとドンドンをかけているんですが、 関西だけかも。ズレまくる前に、この辺で。 | |
| 勘違いしていました 投稿者:ZAKKYO2000 | 2003/ 8/21 10:59 メッセージ: 2248 これは y_bagus_m さんの 2233 に対する返信です |
| >えっ、「ゴッド・セイブ・ザ・クイーン」って英国国歌そのものではないのですか? すいません、完全に私の勘違いでした。 ネットで調べたところイギリス国歌としてゴット・セイブ・ザ・クイーン(キング)と書いてあるので、どちらでもいいようです。おそらくバグース説で正しいのではないかと思います。 いやー、知ったかぶりはするものではないですね。 これに懲りてしばらく投稿を自粛します。 | |
| ポルトガルに涙して 投稿者:from_ojp | 2003/ 8/21 13:51 メッセージ: 2249 これは ZAKKYO2000 さんの 2248 に対する返信です |
| ポルトガルと言えばファド、ファドと言えばアマリア・ロドリゲスでげす。以前、ポルトガルを旅したとき、生前アマリアが歌っていたという古い店で、ポルトワインを飲み、本場のファドに酔いしれた思い出があります。 サウダーデ(憂愁を意味するポルトガル人特有のメンタリティ)が、歌い手の節回しやポルトゲーザという楽器の音色に滲み出ていて「おお!これは演歌の世界じゃあ」と一人で感極まってしまいました。しかも歌のタイトルが「かもめ」「暗いハシケ」「難破船」「帰らぬ人」「暗い宿命」ときた日にゃ。 うら寂しいポルト、信仰の地ファティマ、山間の村オビドス、そして栄華の過去を偲ぶリスボン。宿泊した漁師町ナザレの裏通りで遊んでいた子供たちに「こんにちは」と話しかけると、照れながらも「こんにちは」と答えてきます。日本人と共通する感性があるのか、とても親しみを感じました。 そういえばテンプラ、ズボンなどの語源はポルトガル語らしいので、食堂のマルケス爺さんに尋ねてみたところ「知らねえなあ」とツレナイ返事。でも鰯を七輪で焼いて醤油をかけて出してくれたので感激していると、いまこんなことして食べるのは日本人だけだよ、みたいなことをニヤニヤしながら言っていました。 旅の最終日、大西洋の突端ロカ岬に立ち「ここに地果て、海始まる」と刻まれた碑を見上げたとき、一瞬、風に乗ってアマリアのファドが聞こたような気がすると言ったら、話ができ過ぎですね。 というわけで、ポルトガルは僕のもっとも愛する国になったのです。ファド、ぜひ聴いてください。長々とすいません。フロムでした。 | |
| 謝辞*2 投稿者:nujikoa | 2003/ 8/21 16:39 メッセージ: 2250 これは from_ojp さんの 2249 に対する返信です |
| バグースさん、御礼が遅くなりました。 グリーンスリーブス(緑の袖)の過去投稿見せていただきました、有難うございました。(キレイな詩ですね・・・) フロムさん、ポルトガルの音楽は全く知りませんでした。 美味しすぎる紹介文!(もちろん皮肉0%ですよ) ちょっと感動しました。 南米の<サウダーデ>は聴いたことがありますが、 ポルトガル語の生まれ故郷のサウダーデ、是非にも今度探して聴いてみたいと思います。 ファドというのはジャンル名ですか?(シロート君で済みません・・・) | |
| オンブラ、ドンブラ、何ブラ? 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/21 18:35 メッセージ: 2251 これは wadakamaru さんの 2240 に対する返信です |
| >もうひとつ、風景がゴッホの絵のイメージで浮んでくるのがビゼー「アルルの女」です。 あぁっ、田吾作さんが言われんうちから自主的にお題に沿った投稿をしている! すわ、これは一大事! いや、今ごろ騒がずとも既にお題に沿った投稿 出ていましたね、すみません。 (ところで、子供の頃から思っていたのですが、この「すわ」というのは一体何なのだろう。 諏訪? 須和?? 酢は???) >残念ながら生ではアンコールでファランドールを聴いたことがあるだけですが、 私はナマで聴いたことはないのですが、演ったことがあります。エッヘン! 技術的にあまり難しくないわりには聴き映えがするおいしい曲でした。 >nacsさんが御達者倶楽部の特別名誉会員待遇であれば、 >田吾作は特別不名誉会員ですね。 田吾作さん、ウマい! まさにその通り!! … なわけがないではありあませんか。 田吾作さんにならば、もっと凄い待遇をご用意します。 例えば、特別割引会員とか、特別優待会員とか… ね、素敵でしょ! >nacs さん、こんなマイナーな作曲家に、こんな具体的なレスがあるとは >思いもよりませんでした。 うーむ、このへんになってくると私のレベルをはるかに超越した名人達の話題/会話 の域に入っていますね。 そう、例えて言うならばオールスター戦で出会ったイチローと松井の会話のような。 それをはたで聞いているのがまた勉強になり楽しい。 と、持ち上げた途端… >>J.C.バッハがダブリンで活躍・・ >すみません。確認してみましたが、そんな記載は見つかりませんでした。 サルも木から落ちる、ではなく弘法も筆の誤りというやつですね。 >「樹蔭」とあるから、「懐かしい木陰(こかげ)」かな? オンブラ・・・というあれでしょうか。 オンブラ… と言うとあれですね。 シリコン製でピタっと貼りつき、肩ひも要らず。 運動してもはずれない… … それはヌーブラ? | |
| フランス勢強し! 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/21 19:08 メッセージ: 2252 これは ZAKKYO2000 さんの 2248 に対する返信です |
| >同じく ドビュッシーの前奏曲集の中から「アナカプリの丘」をイタリア編に >あげたいと思います。 散発的にしかドビュッシーを聴いていない私、「沈める寺」は知っていても、 この「デカプリオの丘」は聴いたことがありません。 まだまだ修行が足りんのう。 >ジョヴァンニ・ガブリエリの作品の数々は、ヴィヴアルディのものよりも強烈に、 >ヴェネチアへ気持ちを移動させてくれます。 このガブリヨリという人はもしかしてクリスマスファンファーレとか作った人かしらん? それならば部分的に齧ったかも… >他にアメリカもあるしイギリスもある。まさに宝庫です! アメリカですか? ドビュッシーのアメリカ物ってどんな曲?? >ドビュッシーの描いた最高のスペインといえば「版画」の2曲目、「グラナダの夕べ」 >さてスペイン編では ラヴェル:スペイン狂詩曲を。 むむむ、地中海近辺のご当地音楽ではフランス勢が優勢なようですね。 ビゼーにラロにラヴェルにドビュッシー。 私はこの辺りの曲はことごとく聴いたことがありません。 >そして夜風が運ぶ、むせかえるような様々な花の香りまで感じられて… むせかえってみたいぞ!! >これに懲りてしばらく投稿を自粛します。 ZAKKYOさん、自粛期間は半日? それとも一日?? 自粛そのものを自粛するという手もありあますが… | |
| ああ、ポルトガル… 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/21 19:12 メッセージ: 2253 これは from_ojp さんの 2249 に対する返信です |
| >はじめまして・・・みたいな。 初めまして、beknchさん。 歓迎光臨です… みたいな。 >お久しぶりです。休暇でスキーしてきました。 南氷洋でのクジラ釣りかと思っていましたが、違ったのですね。 良いですねぇ、スキー。 私なぞもう20年以上スキーはやっていません。 この私が20年もスキーをやらないなんて、才能の国家的損失です。 皆さんにお見せしたいなぁ、私の華麗なるボーゲンテクニック! そう言えば先日旅行会社でbekさんが住んでらっしゃる近辺へのツアーの パンフレットを見ました 。 富士山に似た山があるのですね、南極富士とでも言うのでしょうか。 それはとても美しく、見ていた私は遠い南半球の果てへと思いをはせたのでした。 >ポルトガルと言えばファド、ファドと言えばアマリア・ロドリゲスでげす。 ポルトガルといえば、確か鶏で有名だったような… 確か「チャボ」?「チャド」?いや、「ファド」だぁ! で、鶏ではなかったのですね、「ファド」。 「ファド」と言えば、私の中では「お母さんといっしょ」なのですが。 … ご存知? 「ミド、ファド、レッシー、ソラオ」 >サウダーデ(憂愁を意味するポルトガル人特有のメンタリティ)が、歌い手の節回しや >ポルトゲーザという楽器の音色に滲み出ていて「おお!これは演歌の世界じゃあ」と >一人で感極まってしまいました。 ファドは聴いたことがないのですが、お話を聞いているとそのサワデーとやら、 日本人の感性にぴったり来そうな感じがしますね。 >というわけで、ポルトガルは僕のもっとも愛する国になったのです。 >ファド、ぜひ聴いてください。 行ってみたいなポルトガル、聴いてみようよロドリゲス。 これはmustですね。 | |
| ポルトガル〜ギリシャ 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/21 19:48 メッセージ: 2254 これは y_bagus_m さんの 2253 に対する返信です |
| 私が思い付く曲をいくつか。 *ポルトガル ― RCサクセション: 雨上がりの夜空に のっけから何ゆーとんねん? とお思いでしょうが (私も思います)、 ポルトガル → チャボ(ファドだっけ?) → 中井戸麗一 → RCサクセション と言うことで… だって知らないんだもん、ポルトガルのクラシックなんて。 *スペイン ― ボッケリーニ: マドリードの夜警隊の行進 ドーソ ミ/ミーレ/レーソ ファ/ファーミ/… という単純なメロディの楽しい曲です。 元々どういうきっかけで作曲されたのかは知りませんが、ギター五重奏曲の楽章に 使われたり、弦楽合奏で演奏されてりしているようです。 *フランス ― ガーシュイン:パリのアメリカ人 別に好きとか愛着があるとか言うわけではないのですが、今のところどなたからも 挙がっていないとうだけの理由で… 類似曲(?)で、スティングの「ニューヨークのイギリス人」というのがあります。 って関係ないか… *イタリア ― メンデルスゾーン:「イタリア」 まんまやんけ… *ギリシャ ― モーツァルト:「ジュピター」 ギリシャのご当地音楽と言うわけではないのですが、「ジュピター=ゼウス」、 ゼウスと言えば、ギリシャ神話の神々の大親分と言うことで。 いや、待てよ。 「ジュピター=ユピテル (の方が近い)」と言うことはローマ神話か? じゃあ、ギリシャではなくこれもイタリア?? まぁ、固いこと抜きってことで… でも、ギリシャ神話といえば劇音楽やオペラなんかの題材になっていそうですよね。 どなたかそのあたりの情報を… | |
| パリのアメリカ人 投稿者:lvkoechel | 2003/ 8/21 20:31 メッセージ: 2255 これは y_bagus_m さんの 2254 に対する返信です |
| の向こうをを張ってミヨーだか誰かが「ニューヨークのフランス人」とかいうのを書いていたと思います。 >だって知らないんだもん、 ここだけ読むと「漬け物」さんて感じ。 モンテヴェルディの「ウリッセの帰還」と「オルフェオ」 あとは少し古いけど ソドシ|ドレミファ|ソーソファ|ソーソファ|ソーソフ|ソラファソ|ミ〜〜〜 二拍子か四拍子かは? | |
| サウダージ 投稿者:shaberibu | 2003/ 8/21 21:02 メッセージ: 2256 これは from_ojp さんの 2249 に対する返信です |
| ブラジルも同じくサウダージの国です。 なんでもサウダージという意味を あえて訳せば「泣き」ということ だそうです。 泣ける ヴィラロボスのショーロ第1番を お聞きください。 http://www.kit.hi-ho.ne.jp/kurochie/mid/m01.html アマリア・ロドリゲス ファドの女王と呼ばれてますね。 | |
| >ああ、ポルトガル… 投稿者:shaberibu | 2003/ 8/21 21:11 メッセージ: 2257 これは y_bagus_m さんの 2253 に対する返信です |
| 日本語の「ありがとう」 は、 ポルトガル語の 「オブリガード」(ありがとう)から きてるとか。 | |
| スペイン奇想曲 投稿者:shaberibu | 2003/ 8/21 21:14 メッセージ: 2258 これは fugue_g さんの 2237 に対する返信です |
| リムスキーコルサコフもいいですね。 | |
| 変拍子の宝庫 投稿者:shaberibu | 2003/ 8/21 21:18 メッセージ: 2259 これは nujikoa さんの 2244 に対する返信です |
| ギリシャの音楽。 これは東欧、バルカン半島に共通してますが。 | |
| アランフェス協奏曲 投稿者:kettaro2001 | 2003/ 8/21 21:22 メッセージ: 2260 これは y_bagus_m さんの 2227 に対する返信です |
| スペインなら、ジャズ・ファンとしては、この曲を挙げぬわけにはいかんでしょう。 ロドリーゴのギター協奏曲の第2楽章が、ジャズ界ではスタンダードといってよいほど、多くとりあげられています 最初に聴いたのはマイルスの「スケッチ・オブ・スペイン」でした。 ギル・エヴァンズのオーケストラをバックに、16分超の熱演を繰り広げています。 http://musicfinder.yahoo.co.jp/shop?d=c&cf=10&id=srcs9705 このアルバム、2曲目の「ウィル・オ・ザ・ウィスプ」は、ファリャの「恋は魔術師」からの「鬼火の歌」のアレンジで、ラヴェルの「スペイン狂詩曲」を思わせる演奏で、原曲よりもミステリアスな雰囲気が増幅されていると思います。 ギターによる演奏は、ジム・ホールとローリンド・アルメイダのものがあります。 http://musicfinder.yahoo.co.jp/shop?d=c&cf=10&id=kicj8301 http://musicfinder.yahoo.co.jp/shop?d=c&cf=10&id=phce4119 他にチェコ出身のベーシスト、ミロスラフ・ヴィトウスが完全無伴奏のソロで演奏していますが、これは「Variations on Spanish Themes」というクレジットで、上記「スケッチ・オブ・スペイン」の「サエタ」のテーマを引用しています。 http://musicfinder.yahoo.co.jp/shop?d=c&cf=10&id=pocj2048 更に変わったところでは、カントリーのチェット・アトキンスによるギター四重奏というのもあります。こちらは輸入盤で。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00000FXV3/qid=1061467464/sr=1-15/ref=sr_1_2_15/250-0587573-9808267 クラシックのオリジナルのほうは、セルシェル‐オルフェウスとボネル‐デュトワ‐モントリオールのものを持っています。 バッハからビートルズまで演奏するカナディアン・ブラスが、有名なジャズ・ナンバーに取り組んだ「スウィング・タイム!」でとりあげていますが、これはマイルスを意識した演奏。 http://musicfinder.yahoo.co.jp/shop?d=c&cf=10&id=bvcf1549 ジャズ→クラシックの逆輸入版、といったところでしょうか。 この曲、第2楽章だけが異質な雰囲気ですね。 最初聴いたとき、第1、第3楽章の快活さに、少々驚きました。 ジャズで、第1、第3楽章をとりあげたヒネクレ盤はないでしょうかねぇ。 | |
| ドビュッシーとチャイコフスキー 投稿者:shaberibu | 2003/ 8/21 21:26 メッセージ: 2261 これは SPINATPOLKA2 さんの 2243 に対する返信です |
| プラトニックな関係を続けた チャイコフスキーとメック夫人 このメック夫人のお抱えピアニストが ドビュッシーでした。 ドビュッシーは、メック夫人を通じて チャイコフスキーの曲を弾いていたそう です。 さて、イタリアの曲 王道でローマの松をあげます。 | |
| ショーソンの詩曲 投稿者:shaberibu | 2003/ 8/21 21:32 メッセージ: 2262 これは y_bagus_m さんの 2227 に対する返信です |
| きれいな曲です。 フランスの中のフランスといった感じです。 | |
| スペイン 投稿者:kettaro2001 | 2003/ 8/21 21:50 メッセージ: 2263 これは kettaro2001 さんの 2260 に対する返信です |
| 更にジャズ絡みで1曲。 チック・コリアとリターン・トゥ・フォーエバーの第2作「ライト・アズ・ア・フェザー」のラスト・ナンバー。 http://musicfinder.yahoo.co.jp/shop?d=c&cf=10&id=uccu5091 前作「リターン・トゥ・フォーエバー」の「ラ・フィエスタ」を継承するスパニッシュ路線の一曲です。 イントロで「アランフェス協奏曲」が引用されています。 スタンリー・クラークの超絶ベースが聴き所ですかね。 で、クラシックでは、ベルリン・フィル12人のチェロ奏者たちがやっています。 http://musicfinder.yahoo.co.jp/shop?d=c&cf=10&id=tocp66029 ほかに、高嶋ちさ子と寺井尚子がやっていたかな。 チックはこういったスパニッシュ路線の曲が多いみたいですが、彼自身はイタリア系で、父親がシチリアからの移民だったそうです。 | |
| イタリア方面 投稿者:kettaro2001 | 2003/ 8/21 22:26 メッセージ: 2264 これは y_bagus_m さんの 2227 に対する返信です |
| ヴィヴァルディは「四季」と2本のトランペットのための協奏曲しか知らず、ヴェルディ、プッチーニなどのオペラ作品などはほぼ無縁、レスピーギのローマ三部作もきちんと聴いていないので、こういうのを出すしかないんですが。 「夏の名残のバラ」で御紹介したウィントン・マルサリスのコルネット・アルバムにイタリア絡みの曲が二つほど。 http://musicfinder.yahoo.co.jp/shop?d=c&cf=10&id=srcr2681 「ヴェニスの謝肉祭」変奏曲は、フルート版が有名なようですが、こちらはアルバン編。原曲は民謡とのことですが、本当でしょうか。 「ナポリ民謡による変奏曲」は、「フニクリ・フニクラ」ですね。 どちらもウィントン一流の超絶技巧が堪能できます。 彼のジャズ・アルバムにはもうついていけなくなってしまいましたが、クラシックのアルバムは、今でも結構聴きます。 | |
| ばれたか… 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/21 23:24 メッセージ: 2265 これは shaberibu さんの 2262 に対する返信です |
| >>だって知らないんだもん、 >ここだけ読むと「漬け物」さんて感じ。 しまった! しかし、ばれてしまっては仕方がない。 そう、バグースとは世を忍ぶ仮の姿、その実体はおいしい漬け物!! 今までうまく隠してきたが、もはやこれまで… もうしません、ごめんなさい。 >モンテヴェルディの「ウリッセの帰還」と「オルフェオ」 おぉ、さすがlvkさん。 ウリッセの話はよく知りませんが、「オルフェオ=オルペウス(ですよね?)」の 話はギリシャ神話の中で最も印象に残る物語です。 実際見たことはないのですが、前に出た「黒いオルフェ」もこの話に基づいて いるのでしたよね。 >ソドシ|ドレミファ|ソーソファ|ソーソファ|ソーソフ|ソラファソ|ミ〜〜〜 ソーラーシー/ド〜/、シドレードー/シ〜 … って何の曲でしたっけ? う〜、気になる! >なんでもサウダージという意味をあえて訳せば「泣き」ということだそうです。 「泣き」と言えば、サンタナ。 そうか、サンタナもサワデー仲間なのね! >日本語の「ありがとう」は、ポルトガル語の「オブリガード」(ありがとう)から >きてるとか。 それは初耳! ちなみに、日本語の「アンポンタン」はインドネシア語の「アンプン・トゥアン」から 来ているとか。 関係ないか… >ショーソンの詩曲 きれいな曲です。 >フランスの中のフランスといった感じです。 前述のヴァイオリン弾きの友人がこの曲が好きでよくフランチェスカッティで 聴いていたようです。 私はこの曲は知らないのですが、同じ作曲家のピアノ四重奏曲がとても 良かったので、詩曲も是非聴いてみたいと思っています。 余談ですが、その友人に 「でも、フランチェスカッティの音ってちょっと下品じゃない?」 と言うと、烈火のごとく怒りましたねぇ、彼。 シャベリブさん、色々とご教示ありがとうございました! | |
| re:アランフェス協奏曲 投稿者:nujikoa | 2003/ 8/21 23:27 メッセージ: 2266 これは kettaro2001 さんの 2260 に対する返信です |
| >最初に聴いたのはマイルスの「スケッチ・オブ・スペイン」でした。 >ギル・エヴァンズのオーケストラをバックに、16分超の熱演を繰り広げています。 このアルバムはなんと言っても最後の曲「ソレア」 マイルスの究極の泣き節が凄いですよね。 トランペットの朝顔から、人間の肉声を超えるかとまで思われる叫びが出てくる! このアルバムはクラシックファンも必聴!とか、無責任なことを言ってみます。(^^) | |
| デカプリオ 投稿者:nujikoa | 2003/ 8/21 23:39 メッセージ: 2267 これは y_bagus_m さんの 2252 に対する返信です |
| >散発的にしかドビュッシーを聴いていない私、 >「沈める寺」は知っていても、この「デカプリオの丘」は >聴いたことがありません。 残念・・・この曲は名前にたがわず素晴らしくハンサムで、キリリと締まった曲なんですよ。 中間部はイタリアン・ジャズな趣でカッコイイ。 >アメリカですか? >ドビュッシーのアメリカ物ってどんな曲?? 代表選手はもちろん「ゴリウォーグのケークウォーク」でしょう。 ケークウォーク:奇抜さ(ポップさ)を競うダンスコンクール。優勝者には豪華景品!なんだそうです。 舞踏にかけては一家言あるバグースさん、トライしてみませんか? 前奏曲集からは「ラヴィーヌ将軍・・・eccentric」。 今は亡きグルダのナマでこの曲を聴きました。ものすごいノリと勢いで弾かれ圧倒的! それまでずっとクラシックのプログラムだったのが、この曲を境にジャズに移行していったのを覚えています。 | |
| オデュッセウス 投稿者:lvkoechel | 2003/ 8/22 8:16 メッセージ: 2268 これは y_bagus_m さんの 2265 に対する返信です |
| です、ウリッセは。 Never on sunday 簡単に | |
| さすがwadaka○さん 投稿者:nacs | 2003/ 8/22 8:26 メッセージ: 2269 これは wadakamaru さんの 2239 に対する返信です |
| 大当たり!でございます。 CDはTakako Nisizaki重役(?)のVn演奏でした。 確か以前はラールゴって呼んでたはずなのに サントリーのCMだったかな..キャスリーン・バトルの見事な容姿で評判に なってからは「天使のブラ」じゃなかった「Ombra mai fu」で有名になったのでしたね。 ウィリアム・ボイスのシンフォニア、私もあらためて聴いてみました。 「癒し」ではあっても、静かに眠りを誘うのでなしに、元気が良い。 今回は、聴いているうちに、サリヴァンのメロディーを思い出しちゃいました。 ミカドとか、軍艦ピナフォーとか、ノリの良さで大好きなんです。 やっぱり、こういうのはイギリスの伝統と言えるのかしら... | |
| イタリア美人&スペイン 投稿者:nacs | 2003/ 8/22 8:37 メッセージ: 2270 これは y_bagus_m さんの 2233 に対する返信です |
| >y_bagus_mさん 額に入れて飾っていただいて恐縮です。 後は、黒いリボンをかけるばかり...とか(^^) 樹下美人というと、やっぱり中国の古い絵が浮かびます。 正倉院御物では「鳥毛立女屏風」というのが有名ですが、 おそらく唐代の美人なんのでしょう、実に「ふっくら」してる。 そこで、ふくよか目の人のことを話題にする時に 「とりげだちおんなびょうぶ みたいな人」などと悪態をついておりました; (ちなみに、ホントは「とりげりつじょ」と呼ぶのだそうです) 個人の好みというものは不思議なもので 私は唐代美人よりも、大和ナデシコよりも、断然イタリア美人が好きなのです! イタリア美人と言って、たとえばどんな女優さんを連想なさいます? あっ、今朝は時間がないので、ここで民放なみにひっぱっちゃおうかな。 nacs の惚れたイタリア美人をお当てください。 ヒント:お題のイタリアの音楽に関係あります。 もったいつけてばかりじゃ申し訳ないので スペインを先に.. ●ロドリーゴは、私的にはセゴビアに捧げられた「ある貴紳のための幻想曲」が好きです。 ●スペイン..というと反射的に浮かぶのがアルベニスとグラナドス。 このところはグラナドスを聴くことが多いです、ラローチャのピアノで.. ●スペインというよりカタロニアと呼ぶべきでしょうか、中世の趣き深い 「聖母マリアのためのカンティガ集」が大好きです。 その昔、モノクロで「汚れなき悪戯」という映画があったのをご記憶でしょうか.. 「汚れきった悪戯」に明け暮れておりました私には、忘れ難い映画でありました。 「マルセリーノ」と呼びかける歌もカンティガの1曲だそうです。 | |
| チック・コリア 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/22 10:17 メッセージ: 2271 これは kettaro2001 さんの 2264 に対する返信です |
| >スペインなら、ジャズ・ファンとしては、この曲を挙げぬわけにはいかんでしょう。 ケッタロさん、ジャズ系列のご当地ものをいろいろと挙げてくださり、 ありがとうございます。 >チック・コリアとリターン・トゥ・フォーエバーの第2作「ライト・アズ・ア・フェザー」 >のラスト・ナンバー。 チック・コリアで思い出すのが、学生時代大阪万博記念公園に聴きに行った 「ライブ・アンダー・ザ・スカイ」。 前半がVSOPクインテット、後半がチック・コリアとハービー・ハンコックの デュオコンサートでした。 VSOPが今ひとつ期待していたほどの盛り上がりを見せずに終わってしまった のですが、その後のチックとハービーのデュオ、これが面白かった! 2人のキャラクターが対照的。 ハービー・ハンコックが生真面目にひたすら「ピアニスト」するのに対して、 チック・コリアの方は「エンターテイナー」に徹していました。 ここでもやりましたよ、チックお得意のスペインもの。 すごく楽しいコンサートでした。 | |
| 漬け物さんオリジナルは 投稿者:from_ojp | 2003/ 8/22 10:37 メッセージ: 2272 これは y_bagus_m さんの 2265 に対する返信です |
| もうしません、ごめんなさい。 ではなく ごめんなさい、もうしません。 でしたよね。 けだし名文です。 ん? けだしって何? | |
| 地中海 投稿者:ZAKKYO2000 | 2003/ 8/22 11:09 メッセージ: 2273 これは y_bagus_m さんの 2252 に対する返信です |
| >自粛期間は半日? それとも一日?? あー、24時間の自粛は長かったー。もう、禁断症状が出て出て・・・ って、長期離脱する意思がはなからないことは、バグースさんには見通されてましたね。 では本題で、今回は地中海にちなんで3曲。 ・ミョー:地中海序曲 ミョーの楽天的な暖かさが反映された曲。 ところで、ホントに>「ニューヨークのフランス人」はあるようですね(1962作曲)。一体どんな曲なんだろう。 ・イベール:「寄港地」 第二楽章のオーボエの哀愁がたまらない。 ・トマジ:「12のコルシカの歌」 女性合唱の清冽な調べが心地よい。 >ギリシャ神話といえば劇音楽やオペラなんかの題材になっていそうですよね ラベル「ダフニス」、ストラヴィンスキー「オイデプス王」あたりはそうですよね。 >ホントは「とりげりつじょ」と呼ぶのだそうです げっ、私も「とりげたちおんな」だと思ってた。 SPINATPOLKA2さん、 >その芝の美しさといったら! うらやましー。プレミアリーグ戦を見たのですか? > うちの息子はブランド物には見向きもしませんが、あそこのショップでは買いまくりました。 うちの子も絶対そうなるな。 | |
| 逃した鯨は大きい 投稿者:beknch | 2003/ 8/22 11:36 メッセージ: 2274 これは y_bagus_m さんの 2253 に対する返信です |
| バグースさん、こんにちは。 >南氷洋でのクジラ釣りかと思っていましたが、違ったのですね。 いえ、実はクジラも釣っていたんですが、糸が切れちゃって。 あれをもしも釣り上げていたら、長さは285メーター程あったのに・・・ >富士山に似た山があるのですね、南極富士とでも言うのでしょうか。 そこで昨年末から秋(こっちの)にかけてトムクルーズ出演の「ザ・ラスト サムライ」という映画の撮影をやってました。やはり、山が富士に似ている ので、コスト等を考えるとこっちがいいらしいんです。 日本人エクストラ募集だったので、余程参加しようと思っていたんですが、 最低でも1ヶ月強は仕事を休む必要があったので。 トム・クルーズと共演したなどと言えば一生モノなんですけどねぇ。 | |
| 西班牙、仏蘭西 投稿者:beknch | 2003/ 8/22 11:39 メッセージ: 2275 これは y_bagus_m さんの 2227 に対する返信です |
| 皆さん、こんにちは。 まだキャッチアップしてないので既出かも知れませんが、 スペインと言うと、どうしてもギター曲を切り離せません。先に グラナダを挙げましたが、 * アルベニス グラナダ、セビリア、アストリアス、タンゴ、コルドバ、他 * タレガ アルハンブラ宮殿の想い出 * グラナドス スペイン舞曲、ゴヤの美女 その他キリがありませんね。 フランスはフーガさんの挙げておられる「アルルの女」は私の古典。 でもやっぱり、ダニエル・ピダルの 「♪私は夢見るシャンソン人形♪」でしょう? 数ヶ月前に良く聴いていた弦楽四重奏にドビッシーとラベルのがあります。 フランス色と言えば、そうなんでしょうが、この二つは曲想が良く似ていて、 反対にしても通用しそうです。 仕事を終えた後にBGM風に流しておくと心地よいムード。 変わったところでは、デュカスの「魔法使いの弟子」なんてのもある意味 フランスらしいのかも知れません。手首が歩いてきそうですが。 地中海ということであれば、SRDの弟子である、スーパーギタートリオの 「地中海の舞踏」。えげつないテクニックは理窟ぬき。 | |
| 夢見るシャンソン人形は 投稿者:from_ojp | 2003/ 8/22 11:52 メッセージ: 2276 これは beknch さんの 2275 に対する返信です |
| ダニエル・ビダルじゃなくて、 フランス・ギャルじゃなかったかな? シルビー・バルタン星人の「アイドルを探せ」もいいよねえ。 | |
| こら〜!(笑) 投稿者:oisiitukemono | 2003/ 8/22 12:11 メッセージ: 2277 これは y_bagus_m さんの 2265 に対する返信です |
| >>だって知らないんだもん、 >ここだけ読むと「漬け物」さんて感じ。 >>>しまった! しかし、ばれてしまっては仕方がない。 そう、バグースとは世を忍ぶ仮の姿、その実体はおいしい漬け物!! ちょっと、lvkoechelさん、いくら私が脳タリンでも、「だって、知らないんだもん」なんてアホーな言い方はしませんよう。 バグースさんまで、悪のりしちゃって、もお。偽物はオケカテだけで十分ですよん。 全く面白いですねぇ(笑)、やれやれ。 | |
| こぴー 投稿者:oisiitukemono | 2003/ 8/22 12:16 メッセージ: 2278 これは from_ojp さんの 2272 に対する返信です |
| こんにちは、フロムさん♪ >もうしません、ごめんなさい。 ではなく ごめんなさい、もうしません。 でしたよね。 ん?「もうしません、ごめんなさい」の方ですよ、取りあえずは。 まぁ、どちらでもいいのですけれども、コピーだったら、気になりますよね。どっちを先に置くかで、微妙にニュアンスが変わってしまいますし...。 って、どうでもいいですね(笑)。 | |
| ダニエル 投稿者:beknch | 2003/ 8/22 12:23 メッセージ: 2279 これは from_ojp さんの 2276 に対する返信です |
| フロムさん、こんにちは。 >ダニエル・ビダルじゃなくて、 >フランス・ギャルじゃなかったかな? そうですね。ダニエル・ビダルが歌っている絵が頭にはあるんですけども どうやら違うようで失礼しました。ビダルは「わたしはシャンソン」とか 「おおシャンゼリゼ」ですか。 もう一人のダニエル。ダニエル・リカーリの「堕ちた天使」じゃなくて (これも懐かしいですが)「ふたりの天使」も仏蘭西色ですね。 シルビー・バルタンはFMレコパルだったかの創刊号の表紙を飾っていましたね。 | |
| >夢見るシャンソン人形 投稿者:kettaro2001 | 2003/ 8/22 13:43 メッセージ: 2280 これは beknch さんの 2275 に対する返信です |
| この歌、「黒いオルフェ」のところで挙げた、鮫島有美子盤にも収録されています。岩谷時子の日本語詞ですね。 *鮫島有美子「マイ・ウェイ〜青春のポップス」 http://musicfinder.yahoo.co.jp/shop?d=c&cf=10&id=cocq83544 ちょっと前にテレビのフランス語会話で池澤春菜嬢が「GO! GO! 50」の歌として替え歌を歌ってましたっけ。 | |
| チック・コリアのモーツァルト 投稿者:wolfgang17560127 | 2003/ 8/22 15:55 メッセージ: 2281 これは y_bagus_m さんの 2271 に対する返信です |
| チック・コリアと言えばかつてこんなCDもありました。(ご存知の方も多いと思いますが) http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005G907/qid=1061534911/sr=1-4/ref=sr_1_0_4/250-4904254-6116218 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HHO6/qid=1061534911/sr=1-5/ref=sr_1_0_5/250-4904254-6116218 また、キース・ジャレットと来日して2台のピアノのための協奏曲を演奏した事もありました。オケは読響だったかな ? | |
| >マルセリーノの歌 投稿者:SPINATPOLKA2 | 2003/ 8/22 16:34 メッセージ: 2282 これは nacs さんの 2270 に対する返信です |
| 「汚れなき悪戯」が映画の題名でしたね。 ファーラーミーミー|レレミレ>ラーラー| 心に残る映画、メロディーでした。 イタリア編では 「鉄道員」 ソ<レレ|ドーラ|ソーー| これもジーンとなるメロディーでした。 もっと新しくなって(今となっては古いですが) 「ひまわり」 これもまたまた短調。 マンシーニの曲付けがなかったら、ひまわり畑の美しさも悲しさもあそこまで感動をよばなかったかもしれません。ホルンのパートが絶妙! ナックスさんのお気に入りはこの主演女優ですか??唐代美人も、大和ナデシコも持ち合わせてない”もの”を彼女は持っていますが。(?!) イタリアがまさに思い浮かぶイタリア映画音楽といったら ニノ・ロータ作曲の「8・1/2」 あのリズムにのったおどけたメロディー。 まさにイタリアのイメージがします。 | |
| 脈絡もなく残暑に落書き 投稿者:as_dsch | 2003/ 8/22 17:07 メッセージ: 2283 これは y_bagus_m さんの 2271 に対する返信です |
| まずは駄洒落から。 >チック・コリア バグースさん、いくら美女軍団が来てるからって勝手に韓国に飛ばないで下さい。 ZAKKYO2000さん >いやー、知ったかぶりはするものではないですね。 >これに懲りてしばらく投稿を自粛します。 これは田吾作への婉曲な皮肉ですね。 「知ったかぶりはいけない」などということになり、その都度自粛しないといけないとしたら、田吾作は年中自粛することになります。 でも、禁断症状が出たらすぐに復帰してもいいようなので、これからも「クラシック知ったかぶりと言えばこの曲!」のトピに投稿をしていきます。 そうそう、言い忘れましたが、以下の発言に応じて今回は(も)トピずれがメインです。 >あぁっ、田吾作さんが言われんうちから自主的にお題に沿った投稿をしている! >すわ、これは一大事! では続けます。 >例えば、特別割引会員とか、特別優待会員とか… 特別割引会員とは「田吾作の話は割引いて読め」という意味ぢゃあないでしょうね? >運動してもはずれない… >… それはヌーブラ? さすがバグースさん、この手の情報は漏らしませんね・・・あ、あくまでも褒めてるんですよ(笑) >― ガーシュイン:パリのアメリカ人 >類似曲(?)で、スティングの「ニューヨークのイギリス人」というのがあります。 ロッシーニのオペラには「アルジェのイタリア女」「イタリアのトルコ人」というのがあります・・・聴いたことはありません。 また、ロッシーニの傑作「セビリヤの理髪師」(オペラ入門にもってこいです!)の序曲は自作のオペラ「イギリスの女王エリザベス」の序曲をそのまま流用したもので、今では「セビリヤの理髪師」の序曲として知られています。 ところでギリシャというと、東京で聖母烏の映画が人気を集めているようですが、どなたかご覧になった方いませんでしょうか? 歌はすべて本人の録音を使っているそうなので、非常に興味があります。 そうそう、聖母烏はマリア・カラスのことですが、これは田吾作のでっちあげ中国語もどき表記です。 >シルビー・バルタン星人の「アイドルを探せ」もいいよねえ。 バルタン星人はピグモンと並んで人気者ですね。 あのバッハッハッハというバッハ一族のような声は誰がやってたんだろう。 尚、嵐隊員はバルタン星人の言葉が理解できますが、この役は毒蝮三太夫です。 | |
| カディッシュ 投稿者:other_wind | 2003/ 8/22 18:04 メッセージ: 2284 これは from_ojp さんの 2249 に対する返信です |
| fromさん、 ポルトガルに行ったような気分になりました。 マルケス爺さんは今も元気にしてるでしょうかね。 ファドのアマリア・ロドリゲスでげすね。 田吾作備忘録に書かせてもらいます。(田吾作さん、ちょっと貸してね) パバロッティのベスト盤もタイミングよく手に入れました。 そう言えば、ピアニストのピリスもたしかポルトガル出身でしたよね。 bagusさん、 ラヴェルの歌もとてもおもしろいですよ。 来日したらどうしてもコンサートに行きたいと思う演奏家にジェシー・ノーマンがいます。 前々回の来日の時に初めてこの<カディッシュ>を聴き、鳥肌が立ったのを覚えています。 ノーマンがこれを歌うと、どこぞのシャーマンか巫女の祈りのように聴こえて、ひれ伏してしまいそうな気分になりました。 <カディッシュ頌栄の祈り>はラヴェルの<2つのヘブライの歌>の1番目です。 ヘブライということからイスラエルの方でしょうか。 ラヴェルの歌曲で、も一つ好きなのは<ハバネラ形式のヴォカリーズ>。 ハバネラということからスペインの方ですね。 他にもスペインの歌、イタリアの歌、フランスの歌、スコットランドの歌、5つのギリシャ民謡、トリパトス、マダガスカル島民の歌など様々な地方を題材とする歌を作っていて興味深いです。 | |
| とりげだちイタリア女優 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/22 19:09 メッセージ: 2285 これは nacs さんの 2270 に対する返信です |
| >>ドビュッシーのアメリカ物ってどんな曲?? >代表選手はもちろん「ゴリウォーグのケークウォーク」でしょう。 何、グレゴリ―・ペックのケースワーカー? 初めて聞きました。 >ケークウォーク:奇抜さ(ポップさ)を競うダンスコンクール。 >優勝者には豪華景品!なんだそうです。 >舞踏にかけては一家言あるバグースさん、トライしてみませんか? あ、ケースワーカーではないのですね。 よろしい、では私も機会があれば是非トライしてみましょう、そのケースワーカーとやらに。 >オデュッセウスです、ウリッセは。 あぁ、そうなんだ。 たった今インターネットで検索してみましたが、オデュッセウス=ウリッセ=ユリシーズ なのですね。 他にもありますね、同一人物で違った読み方。 ヘラクレス=ハーキュリーズとか、ヘルメス=メルクリウス=マーキョリー、 それに、エビフライ=エビフリャー とか。 >Never on sunday 「NEVER ON SUNDAY」=「日曜日はダメよ。」だったのですね、知らなかった。 この映画が(って見たことないですが) ギリシャ(希米合作?)映画であり、音楽もギリシャの 作曲家が担当していたということも知りませんでした。 マノス・ハジダキスという人だそうです。 そう言えば、ギリシャの作曲家で「クセナキサス(でしたっけ?)」と言う人がいましたよね。 もちろん(とまた胸を張る)聴いたことないですが… >正倉院御物では「鳥毛立女屏風」というのが有名ですが… 鳥肌が立ち、総毛立つほど美しい! と言う意味でしょうか。 >nacs の惚れたイタリア美人をお当てください。 イタリアの女優と言えば、私ソフィア・ローレンしか知りません。 あと、「イタリアの種馬」シッルベスタ・スタローンというのもいますが、「美女」からは程遠いしなぁ… あ、もう1人いた。 nacsさん、もしかしてこの人ですか? チョチョリーナ。 >ロドリーゴは、私的にはセゴビアに捧げられた「ある貴紳のための幻想曲」 >が好きです。 私も好きです、この曲。 何となく「古代」っぽい響きがするところが。 「カンティガ」という言葉も初めて耳(目)にしました。 「13世紀頃の中世イベリア半島(スペイン、ポルトガル)で歌われていた単旋律の歌曲」 らしいですね。 是非聴いてみたいと思いますが、う〜ん、こちらでは無いだろなぁ、CD。 | |
| けだしアホと言えよう 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/22 19:25 メッセージ: 2286 これは oisiitukemono さんの 2277 に対する返信です |
| >もうしません、ごめんなさい。 >けだし名文です。 >ん? けだしって何? 調べてみましたが、「けだし」って 「おそらく(かなりの確信を持った)」 と言う意味なのですね。 私はてっきり「極めて」と言うような意味だとばかり思っていました。 いやー、また賢くなってしまいました。 誰? お前の場合は「賢くなった」のではなく、「アホさが少し軽減された」んだって言ってるのは。 ちなみに、「けだし」を変換してみました。 すると… 蓋し、気だし、毛… やめた。 >ところで、ホントに>「ニューヨークのフランス人」はあるようですね(1962作曲)。 ミヨーって本当にミョーな作曲家。 さぁ、君も聴いてミヨー。 … あぁ、自己嫌悪。 >>ギリシャ神話といえば劇音楽やオペラなんかの題材になっていそうですよね >ラベル「ダフニス」、ストラヴィンスキー「オイデプス王」あたりはそうですよね。 !! オイデプスって確かスフィンクスとなぞなぞ遊びした人でしたよね。 ダフニスってどんなお話でしたっけね? クロエが出てくるのであれば、当然ナガシマやドイ、オウあたりも登場するのでしょうが… >あれをもしも釣り上げていたら、長さは285メーター程あったのに・・・ おいおい、それはスゴすぎるぞ。 シロナガスクジラの10倍くらいありますよ、それ! >トムクルーズ出演の「ザ・ラストサムライ」という映画の撮影をやってました。 >やはり、山が富士に似ているので、コスト等を考えるとこっちがいいらしいんです。 へぇ、それは知りませんでした。 映画と言えば、「ロード・オブ・ザ・リング でしたっけ?」のロケも南極で行われたのでは? >ちょっと、lvkoechelさん、いくら私が脳タリンでも、「だって、知らないんだもん」 >なんてアホーな言い方はしませんよう。 フン、どーせボクはアホーですよ。 … やはり「けだし」のところで書いたこと(上記)は正しかったのか… グレてやる…! >偽物はオケカテだけで十分ですよん。 偽者が出るようになればビッグネームの仲間入り! とノーテンキにかまえたいところですが、 あれを本物だと思って真面目にレスされている方がいらっしゃるのを見るのが辛いですね。 それにまたレスをつけることもはばかれるし。 と、こうやって話題にすること自体が彼らを喜ばせることになるのでしょうが。 | |
| ダフニスとクローエ 投稿者:lvkoechel | 2003/ 8/22 19:55 メッセージ: 2287 これは y_bagus_m さんの 2286 に対する返信です |
| はギリシャのロンゴスの作です。ラヴェルのとは、だいぶ筋が違います。 尤も、後者をよくは知らないのですが。 | |
| Marcelino 投稿者:lvkoechel | 2003/ 8/22 20:02 メッセージ: 2288 これは SPINATPOLKA2 さんの 2282 に対する返信です |
| pan y vino って原題でしたっけ?綴り自信なし。 友人と喋りながらみていたので、よく覚えていません。主人公が可愛かったことだけ。 | |
| >>夢見るシャンソン人形 投稿者:beknch | 2003/ 8/22 20:15 メッセージ: 2289 これは kettaro2001 さんの 2280 に対する返信です |
| よく見てみると、ご紹介の鮫島さんのCD、面白そうですね。 これに入っている、「別れの朝」は私の非常に好きな歌で、カラオケで これを情感を込めて歌う女性がいるとまいってしまいます。高橋真梨子の歌はいい! 鮫島さんの歌いっぷりも、この曲については、想像に難くありません。 その意味では彼女の「夢見るシャンソン人形」聴いてみたいですね。 | |
| マルセリーノ 投稿者:beknch | 2003/ 8/22 20:23 メッセージ: 2290 これは lvkoechel さんの 2288 に対する返信です |
| MARCELLINO PANE E VINO だそうです。 この曲は音楽の授業で合奏をやったので懐かしい。 「鉄道員」はギターの音色がグーでした。 | |
| 訂正 投稿者:lvkoechel | 2003/ 8/22 21:19 メッセージ: 2291 これは beknch さんの 2290 に対する返信です |
| ありがとうございます。かなり以前の映画でしたよね。 馬鹿(というよりも無知)な質問ですが「別れの朝」って、ウド・ユルゲンスと関係ありますか。そちらなら知っていますが。 単純に出来ているのか、ベイヌムのを掲示板に書いた所為で聴きたくなり「水上の音楽」を今終えたところです。古楽器でないのは久しぶりです。さわやかで、とても良かった。 | |
| 別れの朝 投稿者:beknch | 2003/ 8/22 21:42 メッセージ: 2292 これは lvkoechel さんの 2291 に対する返信です |
| ええ、ウドさんの作曲のものだと理解してます。 「別れの朝」はペドロ&カプリシャスの歌で日本の歌謡曲界で昔流行ったのですが、その作曲がウド・ユルゲンスだと思います。 ちなみに単純なら私も負ける気がしません。 | |
| チェロの音色 投稿者:beknch | 2003/ 8/22 21:44 メッセージ: 2293 これは beknch さんの 2292 に対する返信です |
| 皆さん、こんばんは。 本日の田舎コンサートには客演でチェリストの登場でした。 Lynn Harrell で、ブルッフのコルニドライ、エルガーのチェロ協奏曲を聴いてきました。 このリン・ハレルはCDでも、コルニドライとドボ・チェロ協の組み合わせを持っていてちょっと思い出があるのです。 しっとりとした、音は流石。コルニドライはダイレクトに心に突き刺さってきます。 やはり、ナマで聴くリンのチェロは素晴らしい。ますますこの楽器を弾けるといいなぁとも思いました。でも、明日楽器屋に行って買うことはしません(当たり前)。あれの演奏は生半可では無理です。 ところで、それ以外には、Penderecki の 「Threnody to the Victims of Hiroshima」と、Vaughan Williams の Sym5もプログラムに入ってました。 現代音楽は最近ちょっと鍛えていたので、ペンデレツキーは楽しみにしていたのですが、不覚にも睡眠不足と酒のせいでどこかで気を失ってしまいました。しかし、この曲、タイトルからして身構えていたのですが、冒頭まもなく、譜面たてを弓の端で叩いてリズム音を出していたりするのが滑稽で、笑ってしまいそうになりました。ボウイングも掟破りのUpDownバラバラ(多分、各自勝手に演奏せよとの、作曲者の指示)。異次元の音と音楽と言う意味で面白いのですが・・・ ウィリアムスの方は事の外聴き易く、結構なじめましたが、これも不覚にも3楽章あたりでウトウトしてしまったのでした。 という事で、イギリスと言えば、エルガーとボーン・ウィリアムス・・・強引。 本日は酒がこたえているようです。 | |
| お願いだから・・・ 投稿者:fugue_g | 2003/ 8/22 22:25 メッセージ: 2294 これは y_bagus_m さんの 2286 に対する返信です |
| バグースさん 皆さん 今晩は 昨日は孫と一緒に播磨人工島へ釣に行ってきました。 釣り場に着いて見ると、いつもは大勢の釣り人で賑わっているのに、5−6組しか釣っていません。 ひょっとしたら、魚があまり釣れないので、人出が少ないのかと、少し心配しましたが、釣り始めて撒き餌に魚が寄りはじめると、12−3センチの小鯵が入れ食い状態になって孫は大喜びでした。 ただ、午後の一番陽射しの強い時間帯だったので、暑いのには参りました。 風がずっと吹いていたので、多少はましでしたが、2時間ほどで100匹ほど釣ったところで、早々に退散しました。 家に戻ってから、全部を捌いて、自分の10匹程を残して残りを孫に持って帰らせました。 彼はご機嫌で、「また連れていってね」と言っていましたが、もう少し涼しくならないと、こっちがグロッキーになってしまいます。 「スケッチ・オブ・スペイン」について、 >このアルバムはなんといっても最後の曲「ソレア」。 私も「ソレア」も好きですが、その前の曲「サエタ」がとても好きです。 左奥からスネアドラムの音とともにフェードインして中央まで進み、フレンチホルンやチューバが通奏低音のように同じ音を長く吹き続けるのをバックにマイルスが名人芸を披露し、やがて右奥へフェードアウトして行く。 ギル・エヴァンスの編曲もなかなかの物だと思います。 ちょっと「展覧会の絵」の<ヴィドロ>を彷彿とさせてくれますね。 アマリア・ロドリゲスについて、 >ファドのアマリア・ロドリゲスですね。 彼女の歌う「暗いはしけ」は映画に使われて、よく知られるようになりました。 映画には実際に彼女が登場して歌っていましたが、とても印象的でしたよ。 「別れの朝」について、 ペドロ&カプリシャスの「ジョニーへの伝言」や「五番街のマリーへ」は高橋真梨子さんですけれど、「別れの朝」は前野曜子さんじゃありませんでしたっけ ? 高橋真梨子さんも歌っておられたのですか ? >フン、どーせボクはアホーですよ。 >グレてやる・・・! バグースさんがアホーだなんて、とんでもない。 お願いだから、グレないで・・・(笑)。 | |
| 聖母烏とは… 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/22 23:15 メッセージ: 2295 これは as_dsch さんの 2283 に対する返信です |
| >ビダルは「わたしはシャンソン」とか「おおシャンゼリゼ」ですか。 「私はシャンソン」、懐かしいですね。 ところで、クイーンの「キラー・クイーン」を聴いていると「おお、シャンゼリゼ」を 思い出してしまうのは私だけ? >「汚れなき悪戯」が映画の題名でしたね。 >ファーラーミーミー|レレミレ>ラーラー| もしかして、日本語の歌詞で ♪おはよう、マールセリーノ…♪ と言うやつでしょうか? それならば音楽の教科書に載っていたような気がします。 >イタリアがまさに思い浮かぶイタリア映画音楽といったら >ニノ・ロータ作曲の「8・1/2」 うぅ、8・1/2 知りません。 5/8チップスなら知っているのだけれど… ロータと言えば、クラシックの作品も書いているのですね。 うちになぜかCDがあります。 「CONCERTO PER ARCHI」という弦楽合奏のための曲、イ・ムジチの演奏です。 日本語に訳すと何と言うのでしょうか、この曲? >>… それはヌーブラ? >さすがバグースさん、この手の情報は漏らしませんね・・・ >あ、あくまでも褒めてるんですよ(笑) そりゃぁ、愛用者ですから、私自身。 >そうそう、聖母烏はマリア・カラスのことですが、 … 絶句 … | |
| 眠れるコンサート 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/22 23:20 メッセージ: 2296 これは beknch さんの 2293 に対する返信です |
| >bagusさん、ラヴェルの歌もとてもおもしろいですよ。 ほら、出た、other windさんの得意技、「ツボやんわり刺激攻撃」。 これがどーにも効くんだ、私には… まずやんわり刺激されて、次に背中をそっと押された日にゃぁもう… HMVへいそいそと… other windさん、もしかしてHMVの回し者?? >ダスニフとクローエはギリシャのロンゴスの作です。 と言うことは、ギリシャ神話オリジナルではないのですか? で、ナガシマやドイの運命は?? >「別れの朝」って、ウド・ユルゲンスと関係ありますか。そちらなら知っていますが。 >ええ、ウドさんの作曲のものだと理解してます。 アホな質問ですが、「ウド・ユルゲンス」って「ウド・鈴木」と関係ありますか? そちらなら知っていますが。 あー! またやってしもた。 やめとこ、やめとこと思いつつ、つい押さえきれずに… lvkさん、bekさん、茶化してごめんなさい! >Lynn Harrell で、ブルッフのコルニドライ、エルガーのチェロ協奏曲を聴いてきました。 おー、リン・ハレルが南極までやって来ましたか! 私も1枚持ってますよ、彼のCD。 パールマンとアシュケナージとの競演のベートーヴェンのピアノトリオです。 よかったですね、また良い実演体験が増えて。 >ペンデレツキーは楽しみにしていたのですが、不覚にも睡眠不足と酒のせいで >どこかで気を失ってしまいました。 >ウィリアムスの方は事の外聴き易く、結構なじめましたが、 >これも不覚にも3楽章あたりでウトウトしてしまったのでした。 わー、もったいない。 でも、私もありました。 前々回のNY出張、初めてのカーネギーホール、今をときめくハーディンク/ ブレーメンなんとかPO、ソリストにパユ。 時差ボケの私は眠りこけました。 最高に贅沢な子守唄をバックに… | |
| PER ARCHI 投稿者:lvkoechel | 2003/ 8/22 23:29 メッセージ: 2297 これは y_bagus_m さんの 2295 に対する返信です |
| は for strings です。 私はヴィダルなら Aime ceux qui t'aiment が好きです。日本語のほうは忘れました。 | |
| けだし 投稿者:susano_o000 | 2003/ 8/23 1:55 メッセージ: 2298 これは y_bagus_m さんの 2286 に対する返信です |
| >調べてみましたが、「けだし」って 「おそらく(かなりの確信を持った)」 と言う意味なのですね。 けだし・・・。 昔々、山本コータローの「パック・イン・ミュージック」で、「上から読んだらこういう言葉、下から読んだらこういう言葉」みたいな特集をやっていました。「しんぶんし」なら「しんぶんし」というアレです。 で、「こんまけ、わたしのニキビ」。ヾ(^^; ま、いきなりこういう話もなんなんですが(^^;ゞ、やっと生きて帰りました。 いや〜、7月あたりから休み無しで徹夜も4回という暮らしでした。 で、一昨日の夜中に帰宅、昨日今日と半分死につつも?、久しぶりにCDを聴きまくりながら「雲山」とかいう酒を飲んでいたら、いつの間にかここにいます。(^^;ゞ >と、こうやって話題にすること自体が彼らを喜ばせることになるのでしょうが。 いわゆる「あらし」と呼ばれる人。しかしねえ・・・、そりゃとんでもない人もいるなあ、という感じがすることもあるのですが、同じ場所に居るというただそれだけの理由で、私はあまり敵対心を感じないんです。なんだかよくわからないんですが・・・。 | |
| マリー 投稿者:susano_o000 | 2003/ 8/23 2:01 メッセージ: 2299 これは beknch さんの 2289 に対する返信です |
| >高橋真梨子の歌はいい! 「五番街のマリー」でしたっけ(不明)。アイルランド民謡の「ロッホ・ロモンド」が、あの歌をパクっていましたね。伝統ある民謡がああいう事をするなんて・・・。 | |
| メロディ以外 投稿者:susano_o000 | 2003/ 8/23 2:03 メッセージ: 2300 これは beknch さんの 2290 に対する返信です |
| >「鉄道員」はギターの音色がグーでした。 「鉄道員」なら私は、最後の方のサイレンと少年の叫び声が最高です。 | |
| 帰れソレントヘ 投稿者:oisiitukemono | 2003/ 8/23 8:25 メッセージ: 2301 これは y_bagus_m さんの 2295 に対する返信です |
| おはようございま〜す♪ いま、夏気分を強引に盛り上げるためにパバロッティ氏のカンツォーネ&小品集を聴いていますが、学校でも習った「帰れソレントヘ」はいいですね。悲しい歌詞でも湿り気が少なくて、爽やか♪ 張り上げて盛り上げていくメロディも青い空を感じさせて気分がいいです。 イタリア〜って感じです(偏見??) 「別れの朝」って♪別れの朝 二人は 冷めた紅茶 飲み干し....でしたっけ? 朝に別れるなんて、なんて嫌な別れ方なんだろうと、昔思った事があります(笑)。 ところで、バグースさん、私の「アホー」発言、怒っています?怒ってたらごめんなさいね、冗談だったんです。 ゆるしてちょん! | |
| 独墺瑞、ベネルクス三国のご当地ソング 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/23 10:52 メッセージ: 2302 これは y_bagus_m さんの 2192 に対する返信です |
| 皆様、「ヨーロッパ地中海に臨む国々5日間の旅」ご満喫いただけましたでしょうか? さて、ツアーはいよいよ佳境へと入ってまいります。 今回の目的地はドイツ・オーストリア・スイス。 私たち日本人にとっては「音楽の都」の独墺ですが、むしろ「絶対音楽」のイメージが 強いような気もいたします。 はたして、地域性を感じさせる「ご当地ミュージック」はどれほどあるのでしょう? さらに、今回のツアーにご参加された方だけへの豪華特典 オランダ・ベルギー・ ルクセンブルクへのオプショナルツアーもご用意申し上げております。 全世界5000万のベネルクス三国住民及びファンの皆さん、「アタシら、オマケかよ!」 とお気を悪くなさらぬよう。 私は個人的にむしろこちらの方に掘り出し物があるのでは? と期待しております。 さらに、リヒテンシュタインへのツアーもアレンジさせていただくこともできますので、 ご希望の方はご遠慮なくお申し付けください。 では、よろしくお願いいいたします | |
| まいうー 投稿者:from_ojp | 2003/ 8/23 11:13 メッセージ: 2303 これは y_bagus_m さんの 2302 に対する返信です |
| ベルギーといえば 1にビール、2にビール、最後もビールですよね。 それもシメイにとどめを射します。 豊かなこく、かすかな甘み、ずっしりした喉ごし まいうー。←もう死語か? あっ、これって バグースさん地方では意味不明でしょうか。まいうー。 | |
| お帰りなさい! 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/23 11:21 メッセージ: 2304 これは oisiitukemono さんの 2301 に対する返信です |
| >ま、いきなりこういう話もなんなんですが(^^;ゞ、やっと生きて帰りました。 スサノオさん、お久しぶり! 今回の旅は今までにもまして長かったので、てっきりゴビ砂漠に安息の地を見つけて 住み着いてしまったのかと思いましたよ。 で、今頃パオで移住しながら砂漠の中を転々と… てね。 >で、「こんまけ、わたしのニキビ」。ヾ(^^; 昔「上から読んでも山本山、下から読んでも山本山」というテレビCMがありあました (今もあるのかな?)。 あれを見るたびに、「ウソつけ、したから読んだら “まやともまや” やんけ」 と 心の中でツッコミを入れていたのは私だけではないはず… >「五番街のマリー」でしたっけ(不明)。アイルランド民謡の「ロッホ・ロモンド」が、 >あの歌をパクっていましたね。伝統ある民謡がああいう事をするなんて・・・。 盗作問題はますます深刻さを増してゆくようです。 ついこの間もバッハの「ロンドン橋パクり疑惑」が明るみになったばかりです。 あの大作曲家も例外ではなかったのかと思うと私は辛くて、悲しくて… >ところで、バグースさん、私の「アホー」発言、怒っています?怒ってたらごめんなさいね、 >冗談だったんです。 ゆるしてちょん! えっ、つけものさん、あれは冗談だったのですか?? なんだ、「けだし本質を突いた名言と言えよう」と思っていたのに… | |
| ちょうちょ 投稿者:kettaro2001 | 2003/ 8/23 14:16 メッセージ: 2305 これは y_bagus_m さんの 2302 に対する返信です |
| って、たしかドイツ民謡でしたね。 以前、坂田明が、「ミスティ」や「ブルー・モンク」をピアノで弾きながら、間に「チョ・オ・チョ、がでてきてかわのなか〜」と歌う、“新童謡”なる芸を披露していたらしいのですが、実際に聴いたことはありません。 あと、ウェザー・リポートのキーボード奏者、ジョー・ザヴィヌルはオーストリア出身でしたね。代表作は「マーシー、マーシー、マーシー」と「バードランド」です。 | |
| 意訳 投稿者:lvkoechel | 2003/ 8/23 15:25 メッセージ: 2306 これは lvkoechel さんの 2297 に対する返信です |
| 誰かに突付かれぬうちに ARCHI は BOWS です。 | |
| 良さそうですが 投稿者:lvkoechel | 2003/ 8/23 15:33 メッセージ: 2307 これは oisiitukemono さんの 2301 に対する返信です |
| こんにちわ、漬け物さん。 ちょっとパバロッティの曲目を教えていただけます?懐かしそうな曲が多そう。 > 「別れの朝」って♪別れの朝 二人は 冷めた紅茶 飲み干し....でしたっけ? 朝に別れるなんて、なんて嫌な別れ方なんだろうと、昔思った事があります(笑)。 古くは「きぬぎぬのわかれ」なんてのがありましたが。 「別れの朝」は「夕映えの二人」なんてのもあった気がします。 | |
| 諸国めぐり・・、バロック編 投稿者:wadakamaru | 2003/ 8/23 21:09 メッセージ: 2308 これは y_bagus_m さんの 2302 に対する返信です |
| バロック時代は、表題が無い曲が多いので、 マイナーな作曲家だけど、いかにもその国らしい人と、らしいレーベルでお茶を濁します。 まずは、地中海編から・・ * ポルトガル いや、よく分からない。作曲家としては、セイシャスかな。 (と、検索して確認、間違いなさそうです。) * スペイン と言えば、断然D.スカルラッティ、スペインにイタリアからやってきた作曲家が多くいて、その内の一人。 私には斬新すぎて、バロック音楽の範疇から外れそうな感じの人と思うのです。 ほか、ソレールのチェンバロ曲が印象的。 また、映画「カストラート」の主人公カルロ・ブロスキは、スペインの宮廷に招かれて当時の王にかわいがられたとか。 レーベルでは、Glossa,AliaVox など、意匠も中身も凝っていますね。 あまりに懲りすぎて、CDの出し入れがままならないものがある。アイデア倒れというやつです。 * フランス クープラン、ラモー、また、あまたいるクラヴサン曲の作曲家の曲に惚れ込みつつも、 ルクレールやモンドンヴィルとか言う人の器楽曲も、バロックとしては近代的でなかなか聴きやすい。 レーベルでは、HMF,Opus111 などたくさんありすぎますが、 そのうちの、Alpha というレーベルは実に凝っていますね。まるでジャケットそのものが芸術品のようです。 また外装ばかりでなく企画も凝っているので、未体験の方は一度お試しあれ。 * イタリア 無名の名曲を探索しております。そんななかで、 イタリアの民族楽器?と言っていいのか、マンドリンのための曲がいくつかあります。 ヴィヴァルディのコンチェルトは割合と知られていますが、 ほかの作曲家にもいくつかあって、その音色を聴くだけで、 イタリア的雰囲気に浸れて、気持ちよくなってきます。 さすが本場だけあって、レーベルの方はバロック音楽のマイナーレーベルが綺羅星の如くです。 * ギリシャ これはという作曲家はいませんね。レーベルも知らないし。 ただ、ここはオペラの題材に事欠きません。 ヴィヴァルディのオペラにも、「ファルナーチェ」(これが先ほどのCDが出しにくいもの)、 「テンペーのドリラ」など、ギリシャ神話を題材にしたものがわんさかあります。 先ほどのAlpha のものでは、「ユリシーズのまどろみ」なんて言うカンタータもありました。 出遅れたので、そのまま当時のオスマントルコ領を過ぎて、北へ行きます。 * オーストリア モーツァルトの親子を思い起こさせる。おもちゃの兵隊とか。 ウィリアムテルが、引力の法則に逆らってリンゴを打ち抜いて、 そのためにスイスという国が生まれた。のかな。 * スイス 「瑞」とあるから、スウェーデンかと思った。 調べてみると瑞西と瑞典ですね。 レーベルでは、Divox と言うのがスイスだったと思うのですが、 なかなかレアもので良いのが多いような気がしています。 * ドイツ ドレスデンの宮廷に立派なオーケストラがあって、 時の作曲家たちのドレスデンのオーケストラのための曲がたくさんあるようです。 ご当地ソング、浮かばないなあ。 メジャーレーベルは腐るほどあるので特に言及せず、 マイナーレーベルでは、cpo なんかが、いかにもドイツ気質という感じがする。 * オランダ バロック音楽の御大、レオンハルトの出身国。 思いつくのは、♪咲いた咲いたチューリップの花が・・♪ オランダ、ベルギーとも、個性的なレーベルがあるように思ったけれど、具体的にいま思いつかない。 いい加減なことを書いて後で、m(_ _)m は、いやなのでここら辺で筆を収めます。 * ベルギーほか、ルクセンブルグ、リヒテンシユタイン アンドラ、モナコ、サンマリノ、ローマ法王庁、おまけのおまけ。 ベルサイユ体制の前までは、ドイツは国の中に国があるような、 イタリアなんてばらばらで日本の戦国時代みたいですね。 まともにヨーロッパ史を習っていないので、よく分かりません。どうなっているのでしょう。 | |
| パクリ問題 投稿者:wadakamaru | 2003/ 8/23 21:15 メッセージ: 2309 これは susano_o000 さんの 2299 に対する返信です |
| 民謡が、現代のアーティストの曲をパクるとは、ゆゆしき問題。 SFのようなタイム・パラドックス的現象です。 そういえば、こんな事を言うとサザンファン、並びに、 桑田佳祐、原由子ファンの方は気分を悪くするかも知れませんが、 (と言いつつ私もファンで、何枚かLPを持っている。CDは持っていない。このへんがビミョウなところ) この人たちのノリの良い曲ほど、どこかで聴いたことがあるような気がしてならない。 心を打つメロディーというのは、いつの時代も同じようなものなので、 自然似たような雰囲気を醸し出すのかも。と善意に解釈しています。 パクリ その2 大音響でカーステレオをならして通りすぎる車がありますが、 特に低音部がよく響き、そのリズムというのが、心臓の鼓動のような感じです。 聞いた話では、胎児の時に聴いた母親の心臓の鼓動を無意識に懐かしんでいるとか。 かっこよく一人前になったつもりで走り回っていますが、 本当は心臓の鼓動をパクったリズムが忘れられない。まだ赤ちゃんなのですよ。 これって、本当にそうなのでしょうかね。 | |
| トピずれしません。 投稿者:tynaoshima | 2003/ 8/23 22:38 メッセージ: 2310 これは y_bagus_m さんの 2286 に対する返信です |
| バグースさん、今晩は。普請道楽です。 「>フン、どーせボクはアホーですよ。 >グレてやる…! 独墺系のご当地ソングの件 :シェーンベルクの「グレの歌」なんてどぉ? ……ごめんなさい、もうしません。」 →おつけものさん、かの名言の使い方は、これで合ってます? | |
| ヨロレイヒ〜 投稿者:nujikoa | 2003/ 8/24 1:21 メッセージ: 2311 これは y_bagus_m さんの 2302 に対する返信です |
| でしょう、やっぱりドイツと言えば。 wadakamaruさんのサザン同様、 LPは持ってるけどCDは持ってない・・・状態ですが。 でもあの民族衣装っぽさには、LPに針を落として聴くのが雰囲気というものです。(とか言ってみたりして) もちろん片手にはビール、つまみにはウインナー(って、結局それかい!) | |
| 脱毛、じゃなかった 脱帽しまくり 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/24 1:35 メッセージ: 2312 これは tynaoshima さんの 2310 に対する返信です |
| >昨日は孫と一緒に播磨人工島へ釣に行ってきました。 鯵100匹はすごいですねぇ。 お孫さんが持って帰った90匹、どうさばくのでしょうね。 そう言えば、子どもの頃は小さな鯵のから揚げをよく食べた覚えがありますが、 最近とんと食べていません。 鯵の干物なんかはこちらでもよく食べているのですがね。 フーガさんの投稿を読んで、久しぶりに食べたくなってきました、小鯵のから揚げ。 >PER ARCHIはfor strings です。 さっすがlvkさん! と言うことは、ニーノ・ロータのこの曲、「弦楽のための協奏曲」というところなんでしょうね。 >ARCHI は BOWS です。 !! ARCHI はおそらく元々「アーチ」のことなのでしょうね。 それで、レインボウのボウ、「弓」となる なるほど! と勝手に納得しております。 >ベルギーといえば1にビール、2にビール、最後もビールですよね。 私としては、ベルギーと言えば「チョコレート」なんですけどね。 >あっ、これってバグースさん地方では意味不明でしょうか。まいうー。 はぁ、まったくわかりません。 何でしょうかその「まいうー」って? >ちょうちょって、たしかドイツ民謡でしたね。 いや、確かドイツではなかったはず… と思って調べてみると、どうやらすスペインらしいですよ、この曲。 あんまり「スパニッシュ!!」という感じはしませんけどね。 >スペインと言えば、断然D.スカルラッティ… ワダカマルさん、またまた私の無知を告白します。 私今の今までスカルラッティってイタリア人だとばかり思っておりました… それにしても、ポルトガルからベネルクス三国まで、ワダカマルさんの知識の 広さは凄いですね。 脱帽しすぎて、もう脱ぐべき帽子が見当たりません。 新たに帽子を仕入れておきますから、またお願いしますね! >トピずれしません。 トピずれが身上のこのトピにおいて「トピずれせず」を信条にし、それを頑なに 守っておられる普請道楽さん。 見上げたものです。 >独墺系のご当地ソングの件:シェーンベルクの「グレの歌」なんてどぉ? お、出ましたね、グレて道を踏み外しかけた少年たちを更生させる不思議な力を 持つと言われる「グレの歌」。 実は前にも一度話題になりました。 あの時は確かフロムさんがグレかけたのでしたね。 この「グレてやる!」のフレーズはフロムさんの「パクり」なのですよ、本当は。 | |
| イタリアも遠く 投稿者:nacs | 2003/ 8/24 4:57 メッセージ: 2313 これは y_bagus_m さんの 2312 に対する返信です |
| 早やアルプスを越えてるんですね! 1日空けると追いつくのが大変。もはやグルペット... 順にMsg.を読ませていただいて、途中途中でのbagus大人のコメントを 拝見していると、まるで居酒屋に腰を据えた「聖徳太子」みたいですね(^o^) もったいをつけるんじゃなかった..と反省するも時すでに遅し。 さっさと白状します。 私が愛したイタリア美人は「ジュリエッタ・マシーナ」 ニーノ・ロータのジェルソミーナのテーマと共に、深〜く深〜く浸透して ついに「そっくりさん」と結婚するまでになりました。 (今では、スターワーズの「ヨーダ」の方が似ている気もしますが..) DVDのおまけにあったロータのインタビューによると 「ヨーロッパのどこにでもありそうな旋律」を意図して作曲したそうですが、 宗教的な感動さえ呼び起こすもの悲しいメロディの魅力もまた イタリア音楽という気がしてなりません。 たとえば、お葬式の音楽(?)として定着してしまったバーバーのアダージョも イタリア留学中に発想されたそうですね。 アダージョ・カラヤンの白眉「カヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲」も いかにもイタリアを感じます。 こちらは映画的にはイングリッド・バーグマンですか。 えぇい、この路線でつづけちゃえ! ギリシャと言えばどしても「日曜日はダメよ」のメリナ・目ルクーリ。 確かにハジキダスの音楽は忘れ難いものでした。 映画音楽では「その男のゾルバ」のミキス・テオドラキスも素晴らしい。 ロータと同じく交響曲も作っています。 でも、何と言っても今のギリシャ音楽のスターはヴァンゲリスじゃないかしら.. 「炎のランナー」「ブレードランナー」のワクワク度は大したものです。 フランス...美人多数によりパス。 ドイツ...もちの論でマリーネ・ディートリッヒ。 ハスキーな歌声はヘッドフォンで聴くとちょと怖いですけど 「モロッコ」で見せた粋な敬礼を思い出すと、やはり胸が騒ぎます。 ナスターシャ・キンスキーもドキドキしたけど、音楽カンケーナシ。 オーストリア...は浮かばないなぁ。 「会議は踊る」は古すぎるし、ザルツブルクの風景が素敵だった サウンド・オブ・ミュージックもジュリー・アンドリュースはイメージ違いでした。 顔は良く憶えていませんが、同じトラップファミリー物で「菩提樹」という映画の マリアさんは「隣のお姉さん」みたいで萌えでした; オランダは?ベルギーは? 巻き戻し速度が遅くて間に合いません。 | |
| ところ変われば 投稿者:SPINATPOLKA2 | 2003/ 8/24 6:31 メッセージ: 2314 これは y_bagus_m さんの 2312 に対する返信です |
| >>ちょうちょって、たしかドイツ民謡でしたね。 >いや、確かドイツではなかったはず… こちらにドイツ語版が見られます。 http://helena.ludwig.name/Kinderwelt/Kinderlieder%20Site/haenschen_klein.htm 「ちょうちょ」ではなく「ヘンスヒェン クライン」とこちらでは歌われる童謡。 メロディーの出所はもっと古いようですが、この歌の作曲者はFranz Wiedemannとあり、やはりドイツ民謡ではないでしょうか。 | |
| また古い話 投稿者:lvkoechel | 2003/ 8/24 13:15 メッセージ: 2315 これは y_bagus_m さんの 2312 に対する返信です |
| 「そして、それが・・・」と一緒に入っていたオネゲルの「小組曲」と、ブリテンの「ラクリメ」の方を気に入りました。 | |
| 鐘 投稿者:susano_o000 | 2003/ 8/24 13:24 メッセージ: 2316 これは y_bagus_m さんの 2302 に対する返信です |
| >さらに、今回のツアーにご参加された方だけへの豪華特典 オランダ・ベルギー・ ルクセンブルクへのオプショナルツアーもご用意申し上げております。 今回のテーマ「ご当地ソング」だったんですね。ずっとさかのぼってもテーマが見つからず、10000件さかのぼってやっと見つけました。(^^ゞ ベルギーなら「カリヨン」でしょうか。ずらりと並べられた鐘のちょっとくすんだような、いかにも純度の低そうな鈍い響きには、なんとも深い味があります。 「CARILLON,ORGAN AND CHOIR OF THE ANTWERP CATHEDRAL」というCDがあるのですが、これにはなぜか、カリヨンによって演奏されたビゼーのカルメンやヨハン・シュトラウスのピチカート・ポルカなども入っています。で、恐るべきは、音程も狂っているんです。 ところが、こういう重たく鈍い響きが、あの重厚な建築群にはずいぶん似合っているようで、そのとてつもなく味の濃い音世界には、何とも言えない魅力を感じてしまいます。で、ついつい、輸入ものの黒ビールに手が伸びてしまいます。(^^ゞ | |
| 夏ならスペイン 投稿者:susano_o000 | 2003/ 8/24 13:55 メッセージ: 2317 これは y_bagus_m さんの 2304 に対する返信です |
| >今回の旅は今までにもまして長かったので、てっきりゴビ砂漠に安息の地を見つけて >住み着いてしまったのかと思いましたよ。 あちこちで過労死しかかっていました。しかしそれでは「酒樽で溺死」という長年の夢がかなわずに終わってしまい、まことによろしくありません。(^^ゞ そういいつつも、転んでもただでは起きません?。CDは着々と増やして来ました。 で、夏。夏ならスペイン音楽。と、さりげなく「ご当地ソング」に触れつつ(^^;ゞ、ここしばらくセゴヴィアのCDがいきなり増えました。彼の演奏するフェルナンド・ソル、なかなかいいと思います。 ソルの曲想は非常に素直で、スペイン訛りがあまり感じられないのですが、セゴヴィアがしっかり訛っているので、夏の暑さが好ましいものに感じられるほどに楽しめます。 >あの大作曲家も例外ではなかったのかと思うと私は辛くて、悲しくて… そうですねえ・・・、「由紀さおり」の「夜明けのスキャット」も、サイモンとガーファンクルが「サウンド・オブ・サイレンス」でパクリました。(もう話題になったかもしれませんが) 世界的なミュージシャンまでがああいう事をするなんて・・・。 しかし、さすがに由紀さおりは大人で、ポール・サイモンを訴えたりはしませんでした。立派です。 ほかにも、「カエルの歌が聞こえてくるよ」のメロディは、エアロスミスの「ドロー・ザ・ライン」のイントロ付近のフレーズのパクリです。ヘビメタといえど、被害者になることを免れませんね。 | |
| 黄金時代 投稿者:susano_o000 | 2003/ 8/24 14:06 メッセージ: 2318 これは wadakamaru さんの 2308 に対する返信です |
| >* ポルトガル >いや、よく分からない。作曲家としては、セイシャスかな。 その国の黄金時代に、有名な作品/作曲家が登場しまくるんですよね。ポルトガルはルネサンス末期からバロック初期にかけてカルドーソ、ロボ、ブリトーなど、ポリフォニー音楽の世界では独自の地位を占めていると思います。 なんというか、夏の夕暮れ時を感じさせる独特の哀愁があり、洗練の極致を感じさせるフランドル楽派とは一線を画していると思います。 | |
| ウインナワルツ・・・ 投稿者:fugue_g | 2003/ 8/24 14:14 メッセージ: 2319 これは y_bagus_m さんの 2312 に対する返信です |
| バグースさん こんにちは >お孫さんが持って帰った90匹、どうさばくのでしょうね。 娘がご近所のお友達におすそ分けすると言っていました。 私が下拵えしておきましたので、塩とコショーを振って、片栗粉をまぶして唐揚げにしたと思います。 翌日孫から、美味しかったとメールが来ていました。 私も唐揚げにしましたが、おかずにもビールのつまみにも、オツなものです(笑)。 イタリア美人女優について、 私が若かった頃、ピア・アンジェリという美人が活躍していて、部屋にポートレートを飾っていました。 http://perso.club-internet.fr/beamovclassics/pier_angeli/gall_main.htm さて、オーストリーといえば、 「ニューイヤー・コンサート」は毎年欠かさず聴いています。 CDなどでは滅多に聴けない珍しい曲も時々演奏されますので、楽しみにしています。 今年は、珍曲とは言えませんが、「舞踏への勧誘」が初めて演奏されましたね。 この曲に馴れていない人は、よく間違えるのですが、最後に暫らく休止があって最初のテーマが演奏されて曲が終わります。 ところが、ウイーンの聴衆も休止のところで拍手を始めてしまい、アーノンクールさんが、振り向いて指を唇にあてて拍手を制止していました。 ちょっと微笑ましいシーンでしたね。 コンサートの締めくくりは聴衆も拍手で参加する「ラデツキー行進曲」ですが、実際に会場で拍手した人には、一生の思い出になるでしょうね。 バブルの頃には日本人の姿が数多く映っていましたが、今年などは流石に数が少ないように感じました。 | |
| 南系 投稿者:susano_o000 | 2003/ 8/24 14:19 メッセージ: 2320 これは wadakamaru さんの 2309 に対する返信です |
| >この人たちのノリの良い曲ほど、どこかで聴いたことがあるような気がしてならない。 少し前に大ヒットしたサンタナのアルバム、「スーパーナチュラル」にもサザン風の曲が見受けられますね。サザンって、その名の通り、基本的にはラテン系のバンドなのでは? | |
| 白い花 投稿者:susano_o000 | 2003/ 8/24 14:26 メッセージ: 2321 これは kettaro2001 さんの 2305 に対する返信です |
| >ちょうちょって、たしかドイツ民謡でしたね。 玄関横に植えている植物に青虫がたかっていました。いちいち殺虫するのも面倒くさくて放っておくと、いつの間にか、家の周りのあちこちにモンシロチョウが。(^^; じっとしている花よりも、飛び回る花のほうが面白いかも、などと妙なところで感心したものです。 しかし「ちょうちょ」。やはり趣としては「てふてふ」が上だと思います。なんともはかなげな雰囲気になりますね。? | |
| マダム 投稿者:susano_o000 | 2003/ 8/24 14:31 メッセージ: 2322 これは susano_o000 さんの 2321 に対する返信です |
| >やはり趣としては「てふてふ」が上だと思います。なんともはかなげな雰囲気になりますね。? 勝手に自己レスですが、プッチーニの「蝶々夫人」は多くの場合、肩幅も広く胸板が厚い、やたらたくましい女性が演じます。 この場合、どう転んでも「てふてふ」の世界などではなく、やはり「マダム・バタフライ」と呼ばざるを得ません。(^^; | |
| 割り込んでしまった・・・ 投稿者:fugue_g | 2003/ 8/24 14:39 メッセージ: 2323 これは susano_o000 さんの 2322 に対する返信です |
| susanoさん こんにちは お久し振りですね。お元気そうでなによりです。 お便りの合間に割り込んでしまったみたいでドーモスミマセン(笑)。 | |
| オ〜、こぉれ、見ぃよ〜♪ 投稿者:oisiitukemono | 2003/ 8/24 17:18 メッセージ: 2324 これは lvkoechel さんの 2307 に対する返信です |
| >ちょっとパバロッティの曲目を教えていただけます? はいはい、こちらです。 1カルーソー 2オ・ソレ・ミオ 3女心の歌 4冷たい手を 5星は光りぬ 6カタリ・カタリ 7ボラーレ 8フニクリ・フニクラ 9忘れな草 10人知れぬ涙 11夢のように 12花の歌 13セレナード 14マティナータ 15衣装をつけろ 16見よ、恐ろしい火を 17帰れ、ソレントヘ 18誰も寝てはならぬ という、ベスト盤です。オペラが苦手でも、こういうのなら平気♪ 元気が出ますヨン。 | |
| ちょうちょ 投稿者:shaberibu | 2003/ 8/24 18:04 メッセージ: 2325 これは susano_o000 さんの 2321 に対する返信です |
| スペイン民謡ちょうちょ http://tot.to/mariko/sekainominyo/minyo.htm ドイツ民謡ちょうちょ http://www.miesc.ne.jp/sakura/Sekai-no-minyou/Sekai-no-minyou.htm | |
| スイス 投稿者:beknch | 2003/ 8/24 19:04 メッセージ: 2326 これは y_bagus_m さんの 2302 に対する返信です |
| ついに、ドイツ、オーストリア近辺に来ましたか。 この近辺は皆さんから沢山挙がっ来そうなので、じゃ、私はスイスからヨーデル。 ヨーデルは強烈なご当地ソングの個性を出してますね。 いつも思うのですが、あんな声が「よう出る」わ。 大阪弁。 ちなみに神戸から西の播磨弁で好きなのは、「○○さん、おってですか?」 (いらっしゃいますか? の意)。これが東北に行くと「○○さん、いました?」 と何故突然過去形に? 方言と文化シリーズはもう終わった? >「別れの朝」は前野曜子さんじゃありませんでしたっけ ? フーガさん、その通りです。「別れの朝」の時は高橋真梨子ではないですね。 失礼しました。 >朝に別れるなんて、なんて嫌な別れ方なんだろうと、昔思った事があります(笑)。 どういう事情があったのでしょうね。 >もしかして、日本語の歌詞で >♪おはよう、マールセリーノ…♪ と言うやつでしょうか? そうですね。♪お目目をさませ♪と続いたと思います。 | |
| てふてふは、韃靼海峡まで先走り・・ 投稿者:wadakamaru | 2003/ 8/24 20:12 メッセージ: 2327 これは susano_o000 さんの 2316 に対する返信です |
| >私今の今までスカルラッティってイタリア人だとばかり思っておりました… その通りですよ。ヘンデルがイギリスに渡ったみたいに、 スカルラッティはスペインに渡ったのです。 >スペインにイタリアからやってきた作曲家が多くいて、その内の一人。 と、書いていますが・・。 と、これ以上突っ込まれても何も知りませんが。 あまりおだてられると、なんかのアニメのセリフみたいに、木に登りたくなります。 ドイツがどこかの昔話に、帽子をとってもとっても帽子が次々と現れて頭に乗っかかっているという話があったような。 「てふてふ」と言えば、誰の詩だったか、韃靼海峡が思い浮かぶ。 そのうち、今のテーマはいつか極東に及ぶでしょうが、 先走ってしまいますが、その時はアイヌの口琴とか、モンゴルのホーミーなんて出てくるのかな。 と、頭の中は瞑想ではなく、迷走状態です。 スサノオさんの >ベルギーなら「カリヨン」でしょうか 実は、このカリオンをなまで聴く機会があったのですが、 やはりどう聴いても、音程は狂っていますよね。 プログラムをみて、なじみの深い日本の歌だと分かっていても、 よく聴かないとそれだってことがなかなか分からない。そういえば、そのように聞こえる、という具合。 カリオニストはなかなかの力仕事みたいで、鍵盤を叩くと言っても、こぶしで叩きつける見たいですね。 | |
| 朝の別れ・・・ 投稿者:fugue_g | 2003/ 8/24 22:03 メッセージ: 2328 これは beknch さんの 2326 に対する返信です |
| beknchさん 今晩は >その通りです。「別れの朝」の時は高橋真梨子ではないですね。 >失礼しました。 いえいえ、 私こそ、揚げ足取りみたいなことを書いてしまってすみません。 どうか気を悪くしないで下さい。 >>朝に分かれるなんて、なんて嫌な別れ方なんだろうと、昔思った事があります(笑)。 >どういう事情があったのでしょうね。 私の友人で、朝いつも通りに会社に出勤して、夕方家に帰ったら、奥さんが自分の荷物を全部持って駆け落ちしてしまった奴がいました。 つまり、その日の朝が文字通り「別れの朝」だったわけです。 世の中には、そういうパターンが結構多いようです。 夫が「行ってくるよ」と出勤して、そのまま姿を消してしまい、どこか遠い土地でホームレスになっているケースもあるかも知れませんね。 私の妻は前日から危篤になり、私は夜通し付いておりました。 私の人生で最も長い夜だったと思います。 朝が来て、窓の外が白み始めますと「ああ、持ちこたえてくれた、これで回復するかも知れない」と希望が湧いてきました。 しかし、願いも空しく、その朝に息をひきとってしまったのです。 永遠の「別れの朝」になってしまいました。 人生いろいろですね。 | |
| ハイジのブランコ 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/24 23:03 メッセージ: 2329 これは susano_o000 さんの 2316 に対する返信です |
| >ヨロレイヒ〜 >いつも思うのですが、あんな声が「よう出る」わ。 大阪弁。 nujikoaさんとbekさんから出たヨーデル。 ヨーデルと言えばアルプス、アルプスと言えば、ハイジ。 私、アニメ「アルプスの少女ハイジ」が好きで好きで… ところで、あのアニメのオープニングでハイジがブランコに乗っている絵が出てきますが、 ある情報筋によると、あのブランコは長さ27m、最高速度68kg/hのお化けブランコ なのだそうです。 http://isp.ne.jp/~te2/Omoshiro/haiji.html 参照のこと。 >私が愛したイタリア美人は「ジュリエッタ・マシーナ」 私はてっきりチョチョリーナかと思いましたが… このジュリエッタ・マシーナという方、フェリーニの映画に数多く出演しているのですね。 と、言っても「フェリーニ」そのものも名前しか知らない存在なのですけどね。 (確か、イタリアの有名な自動車メーカーですよね…) >アダージョ・カラヤンの白眉「カヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲」も >いかにもイタリアを感じます。 オペラは苦手な私ですが、この曲は大好きで… 機会があれば、この曲を思いっきり甘く切なく自分流に指揮してみたいと思っている のですが、今のところベルリンフィルからもスカラ座からもお声がかかりません。 >「そして、それが・・・」と一緒に入っていたオネゲルの「小組曲」と、ブリテンの >「ラクリメ」の方を気に入りました。 lvkさん、ご報告ありがとうございます。 結局武満はダメだったけれど、思わぬ副産物を手に入れたと言うわけですね。 そう言うのもアリでしょう! >ベルギーなら「カリヨン」でしょうか。 カリヨンってベルギーが発祥の地なのですか。 これは知りませんでした。 また一つ賢くなりましたよ。 | |
| ちょうちょはどこから? 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/24 23:07 メッセージ: 2330 これは shaberibu さんの 2325 に対する返信です |
| >「由紀さおり」の「夜明けのスキャット」も、サイモンとガーファンクルが >「サウンド・オブ・サイレンス」でパクリました。 あ、私も初めて「サウンド・オブ・サイレンス」を聴いたときに感じました。 >ほかにも、「カエルの歌が聞こえてくるよ」のメロディは、エアロスミスの >「ドロー・ザ・ライン」のイントロ付近のフレーズのパクリです。 !!! これは今まで気づきませんでしたが、たしかにおっしゃるとおり。 半音ずらしてあるところで訴訟を免れたというとこでしょうか。 それとも、スティーヴン・タイラーとジョー・ペリーが寛容なのか? >私が下拵えしておきましたので、塩とコショーを振って、 >片栗粉をまぶして唐揚げにしたと思います。 鯵のから揚げ… 食いてー!! >私も唐揚げにしましたが、おかずにもビールのつまみにも、オツなものです(笑)。 そう、で、余ったやつは南蛮漬けにして冷蔵庫でしばらく寝かせて… あー、辛抱たまらん! >さて、オーストリーといえば、「ニューイヤー・コンサート」は毎年欠かさず聴いています。 ウィンナワルツ、これを出さなきゃモグリですね。 これぞウィーンのご当地音楽って感じで。 あちらに住んでらっしゃるシュピナートさんはこのニューイヤーコンサート、聴きに 行かれたことおありでしょうか? >>♪おはよう、マールセリーノ…♪ と言うやつでしょうか? >そうですね。♪お目目をさませ♪と続いたと思います。 やはりそうですか、ありがとうございます。 ところで、この「マルセリーノ」と言うのは人(子供?)の名前なのですか? >メロディーの出所はもっと古いようですが、この歌の作曲者はFranz Wiedemann >とあり、やはりドイツ民謡ではないでしょうか。 あれっ、やはりドイツ民謡でしたか、これは失礼。 すると、今度はシャベリブさんから、「スペイン民謡ちょうちょ」と「ドイツ民謡ちょうちょ」 の2つの音源が… なーるほど、同じ「ちょうちょ」でも2通りあるわけね、なるほどなるほど。 で、聴き比べてみると… 「おんなじやんけー!」 さて、「ちょうちょ」の原産国は果たして…?? | |
| まだです! 投稿者:lvkoechel | 2003/ 8/24 23:40 メッセージ: 2331 これは y_bagus_m さんの 2329 に対する返信です |
| まだ一度きりです。これからが勝負(何の?)です。 そうだ、F−1を見なくてわ! 漬け物さん、ありがとう。半分は知らぬ曲みたいです。 オー・ソレ・ミロ、やはり知らないのが多かったか!ケ・ベル・ラ・コーザで良かったでしたっけ。もうしばらく無縁だったので。 | |
| アグネスのギリシア 投稿者:from_ojp | 2003/ 8/25 1:06 メッセージ: 2332 これは lvkoechel さんの 2331 に対する返信です |
| ギリシア出身のメゾソプラノ、 アグネス・バルツァが故郷の歌曲を母国語で歌ったアルバム 「AGNES BALTSA SONGS MY COUNTRY TAUHT ME」を取り出して、 久しぶりに聴いています。 ハジキタスの「君の耳のうしろのカーネーション」、 テオドラキスの「汽車は8時に発つ」、ザルハコス「バルカローラ」など、 ギリシア現代作曲家の佳曲が勢揃い。 地中海の光のようなきらめきと乾いた哀切感に満ちたアグネスの歌は、 母国への愛情に満ちあふれています。 いやー、久しぶりに聴いて、異国情緒に浸りまくりました。 バグースさんから「地中海めぐり5日間ツアー」 というテーマをいただいたおかげで、 あやうく忘れかけていたアルバムに再会できたのです。 オブリガート。 追伸 msg2303の「まいうー」とは、 二人のデブ(石塚なんとかとパパイヤ鈴木)が、 いろいろな店の大盛りメニューを食べまくるという テレビ番組「DEBUや」のキーワードです。 食べ終わった後、感極まったように「まいうー」とひと言。 これはもちろん「うまい」の逆さ言葉で、マスコミ業界風の言い方です。 今年の流行語大賞にノミネートされるかも。 | |
| どっひゃー、 投稿者:nujikoa | 2003/ 8/25 1:15 メッセージ: 2333 これは y_bagus_m さんの 2329 に対する返信です |
| >nujikoaさんとbekさんから出たヨーデル。 >ヨーデルと言えばアルプス、アルプスと言えば、ハイジ。 どっひゃー、お恥ずかしーー! ヨーデルはスイスでしたね。 言われてみれば当然の理でございます。 何でドイツなんて言ったんだろう。。 というわけで私も投稿自粛に入ります。 アタック25では、間違えたとき、 確か3問我慢すればまた復活できるんでしたっけ? | |
| チャンスなし 投稿者:SPINATPOLKA2 | 2003/ 8/25 4:15 メッセージ: 2334 これは y_bagus_m さんの 2330 に対する返信です |
| >あちらに住んでらっしゃるシュピナートさんはこのニューイヤーコンサート、聴きに 行かれたことおありでしょうか? こちらに住んでいても聞きにいけません。 チケットは日本のほうが手に入りやすいとか。もっともびっくりするような値がついてるみたいですが。 それに、大晦日は前にも書きましたが明け方までの大騒ぎ。寝坊してテレビをつけるのがやっとです。(笑) 元旦以外の楽友協会、サッカー試合をやっていないオールドトラフォード、レースの時期でないモナコのF1コース、「へ〜ここでね」専門です。 nacsさんの奥様は ジュリエッタ・マシーナからヨーダに変身中ですか。(笑) 女性も大変なんですよ、パートナーに合わせて年とらなきゃいけないですから。 でも、年が増えてヨーダのようにおおらかになれるのだったら最高じゃないですか! | |
| みんなのうた 投稿者:beknch | 2003/ 8/25 6:56 メッセージ: 2335 これは y_bagus_m さんの 2329 に対する返信です |
| フーガさん、皆さん、こんにちは。 >私こそ、揚げ足取りみたいなことを書いてしまってすみません。 >どうか気を悪くしないで下さい。 ぜーんぜん問題なしです。先のメール打つときに極端に言葉足らずになって しまって。ここんとこ時間が無かったので、昨日も簡単に書いちゃったのが 却ってフーガさんに気を使わせてしまったみたいでスイマセン。 この歌の別れは大人の別れなのかも知れません。 昨日たまたま映画「シックス・センス」をやってました。つくづく観て みると、これは悲しい別れの物語なのですね。泣けてきます。 > 「五番街のマリー」でしたっけ(不明)。アイルランド民謡の >「ロッホ・ロモンド」が、あの歌をパクっていましたね。 数百年から千年以上の歴史を誇る他国の民謡までが日本の歌謡界のパクリを 行っていたとは・・・テレビドラマ「タイムトンネル」の何とかという主人公が 日本にも来たに違いない。 実はこのタイムトンネルのプラモデルを持って ました。どんなだか想像つきます? 前から、思っていたんですが、岩崎宏美の「マドンナ達のララバイ」と映画 「ファイナルカウントダウン」の映画中に出てくる音楽は殆ど同じ旋律ですね。 これって、ルーツが同じ曲だと思われますが、経緯をご存知ですか? >ところで、この「マルセリーノ」と言うのは人(子供?)の名前なのですか? バグースさんの大好きなハイジの友達の愛犬の名前です(大ウソ)。 映画の主人公の少年の名前だと思いますが、あまり詳しくありません。 余談になりますが(え?全部余談だって?)このマルセリーノの歌はNHKのみんなのうた で取り上げられていたそうです。みんなのうた、と言えば、私は「僕らの町は川ぷち」 という歌が忘れられません。私の記憶では、サビの部分がコーラスになっていた分 なのですが、この音源があれば是非とも手に入れたいと思っています。 >鯵のから揚げ… 食いてー!! 激同意。 | |
| ヨーロッパ美女巡り(補遺) 投稿者:nacs | 2003/ 8/25 8:08 メッセージ: 2336 これは fugue_g さんの 2328 に対する返信です |
| え〜、お題を勝手に美女巡りに読み替えてしまったシリーズつづきです。 ようやっと、オーストリア、オランダ、ベルギーを思い出しました。 まずオーストリアではロミー・シュナイダー これはもう最高の音楽映画と言っても良かった「神々の黄昏」でみなさんご存知ですね。 めったなことでは側にも寄れない、リンとした美しさ! 亡くなったと聞いた時には「何で!」って思ったくらいでした。 オランダでは、とんでもない人を思い出してしまった。 シルビア・クリステル チョチョリーナにお詳しいbagusさんならご存知でしょうけれど 「エマニエル夫人」という映画で一躍脚光を浴びた人です。 で、この映画が不思議なことに女性にも人気あったんですね。 試写会(無修正:当時)を見に行った人が「すごく綺麗!」と誉めてました。 それ聞いて、見れなかった私は悔しかった; 音楽担当はフランシス・レイ。「男と女」のダバダバで有名だった人です。 ムード音楽と呼ばれた(今なら癒し?)LPもいくつか出ていて、聴いた憶えがありますが 眠くなって聴き通せませんでした。 さてさて、ベルギー美人...これ誰だと思います? 何とオードリー・ヘップバーンはベルギー生まれだとか..! フランス風でいて一味違う、不思議な魅力は「ヨーロッパのどこかの王女様」という設定に ぴったりだったのですね。 音楽は...う〜ん、シャレードのマンシーニが浮かんでしまうな。 >SPINATPOLKA2さん 最後にマシーナの映像を見たのはフェリーニのお葬式のニュースでした。 あの晴れ晴れと胸をはった姿が忘れられません。 思わず、拍手したくなるほどでした。 あぁ、できることなら、誇らかに送り出されたい...男子一生の夢じゃないでしょうか。 >fugue_g さん 心よりお悔やみ申し上げます。 私も、同じような時間(手術終わったのは夜遅くでしたけど)を過ごし 見えぬ未来を凝視しながら 運命の行方は紙一重..とつくづく思いました。 フェリーニのような幸せは、まさに幸運と努力の結果と思います。 私の方は、何とか幸運に恵まれましたのに、圧倒的に努力が足りない。 次の時(輪廻した先)には頑張るから..と話しあっているのですが; | |
| 自粛モード 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/25 10:50 メッセージ: 2337 これは nujikoa さんの 2333 に対する返信です |
| >私今の今までスカルラッティってイタリア人だとばかり思っておりました… >その通りですよ。ヘンデルがイギリスに渡ったみたいに、 >スカルラッティはスペインに渡ったのです。 ワダカマルさん、私の読み間違い! スペインからイタリアに渡ってきたのかではなく、イタリアからスペインに渡ったのですね (ちゃんとそう書いてはるやろが!)。 と言うことはイタリア人なのですね、やはり。 失礼しました。 >ドイツがどこかの昔話に、帽子をとってもとっても帽子が次々と現れて頭に >乗っかかっているという話があったような。 脱帽の達人?! >まだ一度きりです。これからが勝負(何の?)です。 おっ、lvkさん、リキ入ってますね。 往生際が悪い… ではなく、あと2度3度と聴いてみてください。 何かがlvkさんの頭の中ではじける!! …かもしれません。 >アグネス・バルツァが故郷の歌曲を母国語で歌ったアルバム アグネス・バルツァってギリシャ人だったのですか。 知りませんでした。 >あやうく忘れかけていたアルバムに再会できたのです。 >オブリガート。 いえいえ、フロムさん。 セーフガード。 あ、それと「まいうー」の説明ありがとうございます。 >どっひゃー、お恥ずかしーー! ヨーデルはスイスでしたね。 >言われてみれば当然の理でございます。 何でドイツなんて言ったんだろう。。 あれっ、nujikoaさん、「ドイツ」って書かれてましたっけ? 私も気づきませんでした (てっきりスイスと書いておられたとばかり…) >というわけで私も投稿自粛に入ります。 >アタック25では、間違えたとき、確か3問我慢すればまた復活できるんでしたっけ? なんか流行りそうですね、「自粛」。 さて、nujikoaさんの自粛は how long ?? | |
| ローレライ 投稿者:other_wind | 2003/ 8/25 12:13 メッセージ: 2338 これは y_bagus_m さんの 2337 に対する返信です |
| 「世界3大がっかり観光スポット」というのがあるそうですね。シンガポールのマーライオン像、ブリュッセルの小便小僧、コペンハーゲンの人魚姫の像だそうな。「欧州の3大ガッカリ」名勝地は、先の2つとこのローレライだというのがどこかのホームページに出てました。 ただの岩山だそうで、観光客の80%が日本人のようですね。そういえば、bagusさん、お土産でもらったローレライ饅頭、ミステリアスでまいうーなんて言ってませんでしたっけ…。 「なじかは 知らねど 心わびて…」というジルヒャーという人の曲は有名ですが、リストのローレライはロマンチックで音がとても豊か。このハイネの詩に作曲した人には、もうひとり、クララ・シューマンがいるようですが、残念ながら聴いたことがありません。 fromさん、バルツァはギリシャの人なのですね。リストとバルトークのCDがあるのでそっち方面かと思ってました。オブラート? | |
| re.独墺瑞、ベネルクス三国 投稿者:ZAKKYO2000 | 2003/ 8/25 12:23 メッセージ: 2339 これは y_bagus_m さんの 2302 に対する返信です |
| またまた、思いつくままに・・・ ドイツ ・アイスラー:ドイツ交響曲 デッカの退廃音楽シリーズの一枚にありましたが、交響曲とは名ばかりで、共産党っぽい内容の歌付の曲だったと思います。 ・ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」 ローカルな内容ながら、最後はドイツ精神を大上段に問うたもの。 ・ワーグナー:楽劇「ニーベルングの指輪」 ・シューマン:交響曲第3番「ライン」 ・ジルヒャー(って知ってました?):ローレライ ライン川にちなんだ曲。 ・一柳慧:ベルリン連詩 現代音楽にしては聴き易かったと記憶してます。 ・R.シュトラウス:アルプス交響曲 確かスイスの山ではなくドイツ南部の山だったと思う。 ・テレマン:ダルムシュタット組曲、ハンブルクの潮の干満(?うろ覚え) どっちも聴いたことありません。 オーストリア (ウィーンはパス) ・モーツァルト:交響曲No.36「リンツ」 スイス ・ロッシーニ:オペラ「ウィリアム・テル」 序曲以外って聴いたことある人いるのでしょうか? ・オネゲル:交響曲第4番「バーゼルの喜び」 友人がポンと背中をたたいて去っていくような静かな感動を呼ぶ曲です。 ベルギー ・コルンゴルド:オペラ「死の都」 ブリュージュを舞台にした20世紀を代表するオペラ(と勝手に思ってる)。 オランダ ・ワーグナー:オペラ「さまよえるオランダ人」 でも、オランダが舞台ではなかったような気が・・・。 ルクセンブルク、リヒテンシュタイン、サンマリノ、アンドラ・・・ 降参! | |
| 汚くどぶねずみ色のドナウ 投稿者:as_dsch | 2003/ 8/25 14:22 メッセージ: 2340 これは ZAKKYO2000 さんの 2339 に対する返信です |
| オーストリアといえば「美しく青きドナウ」が有名ですが、実は汚れていて題名とはかけ離れているらしい。 しかも、J.シュトラウスの作曲時から既にどぶねずみ色だったようです。 そういう意味ではother_windさんが仰るガッカリ・スポットにはいるのかもしれません。 >シンガポールのマーライオン像、ブリュッセルの小便小僧、コペンハーゲンの人魚姫の像 マーライオン像と人魚姫の像については「つまらない」という話を何度か聞いたことがあります。 それでも近くへ行ったら見てみたいと思うのが人の常なんでしょう・・・見る人が少なくなったらガッカリ・スポットでなくなりますから。 田吾作お薦め(?)のガッカリ・スポットはハリウッドのチャイニーズ・シアター及びスターの道です。 チャイニーズ・シアターではマリリン・モンローの手形&サインだけ見つけてそれでおしまい、スターの道は歩道に星形のマークとスターの名前が書いてあるだけで「ふーん」と言っておしまい・・・田吾作もご多分に漏れず「つまんねえぞ」と言われていたのに「それでも行ってみたい」と主張して、言われた通りつまらなかった・・・そして同僚がロサンゼルスに来た時に「つまんねえぞ」と言ってました。 >「欧州の3大ガッカリ」名勝地は、先の2つとこのローレライだというのがどこかのホームページに出てました。 >ただの岩山だそうで、観光客の80%が日本人のようですね。 へえ、そうなんですか。 木曽川のライン下りや長良川の鵜飼はこの不景気で縮小や主催者変ったりして大変ですが、本家のライン下りはどうなんでしょうね。 そう言えば、親戚の娘がドイツ旅行の写真を見せてくれましたが、なんとロマンチック街道沿いの道路標識にドイツ語の「ロマンティッシュ・シュトラッセ」と並んで日本語で「ロマンチック街道」という表示がありました・・・がっかりというか、日本人が多いんだなと思いました・・・もしかしてライン川沿いに日本語で「木曽川ではありません」なんて書いてないだろうな。 ところでベルギー(フランクがベルギー人だが、活躍の場はほとんどフランスで、フランス音楽の発展に寄与した。あとはエルキュール・ポワロですが、こちらは架空の人物です。)といえば「フランダースの犬」が有名ですが、実はこの童話は本国ベルギーではちっとも有名ではなく、日本人観光客だけが「フランダースの犬」の関連スポットに行きたがるそうです。 そこで近年ベルギー人が日本人観光客目当ての「フランダースの犬」の家を作ったそうです。 こういったことは現地の情報を知らないとわかりませんね。 ガーナあたりの西アフリカでは野口英世が非常に有名で、彼らに言わせると「どうして日本人は誇るべき野口英世の誕生日を知らないんだ?」ということになります。 ZAKKYO2000さん >ワーグナー:オペラ「さまよえるオランダ人」 >でも、オランダが舞台ではなかったような気が・・・。 ノルウェーの船が無限の航海にみまわれ、7年に一度辿りついた場所で命をかけて救済する人に出会わないと再び無限の航海に出るという話・・・クラシックに興味のないドイツ人に訊いたところ、この話はけっこうドイツでは有名なようです。 | |
| 「ヨーダ」は、いけないよーだ・・・ 投稿者:fugue_g | 2003/ 8/25 14:53 メッセージ: 2341 これは nacs さんの 2336 に対する返信です |
| beknchさん nacsさん こんにちは beknchさん >ぜんぜん問題なしです。 よかった ! ! 安心しました(笑)。 nacsさん >心よりお悔やみ申し上げます。 お心遣い有難うございます。 nacsさんのトピはいつも拝見しています。 CDの劣化の対処方とか、CCCDやSACDのいろいろな問題点とか、話題が豊富でとても参考になります。 >私も、同じような時間を過ごし >見えぬ未来を凝視しながら >運命の行方は紙一重..とつくづく思いました。 現在はnacsさんも奥様もお元気でお過ごしのようですので、お幸せだと思います。 理想の女性を伴侶になさったわけですから 「ヨーダ」に似てきたなどと仰らずに大切にしてあげて下さい(笑)。 | |
| マルセリーノの歌 投稿者:shaberibu | 2003/ 8/25 18:16 メッセージ: 2342 これは beknch さんの 2335 に対する返信です |
| こちらです。 http://wagesa.cool.ne.jp/music/movie/marcelino.html | |
| as_dschさん 投稿者:ciurlionjs | 2003/ 8/25 18:21 メッセージ: 2343 これは as_dsch さんの 2340 に対する返信です |
| くだらない無駄話はおやめください。毎度毎度不愉快です。 | |
| ホーボーケン村 投稿者:shaberibu | 2003/ 8/25 18:27 メッセージ: 2344 これは as_dsch さんの 2340 に対する返信です |
| フランダースの犬の舞台だそうです。 http://www.hoboken.pos.to/flanders/oldhoboken.html ハイドンの作品番号で知られるホーボーケンさんは、この地方の方でしょうか? この作品を書いたイギリスのウィーダ女史は、 ベルギーを一度も訪れた事が無かったと か。 アメリカでは、ハッピーエンドになるんだそうです。 | |
| Bruno Walter 投稿者:lvkoechel | 2003/ 8/25 18:34 メッセージ: 2345 これは as_dsch さんの 2340 に対する返信です |
| も「ドナウ川が美しいのは」シュトラウスの曲の中だけ、と書いていますね 何処にでも、変わった奴はいるものですね。私の友人と北海道へ行った時のこと。晴天の摩周湖を見られ、運が良いと喜び、次へ行こうと言ったら「霧の摩周湖」を見たいから、泊ろうと言い張るので、ヤムヲエズ一泊。彼の希望通り翌日は「霧の摩周湖」でした。あんな莫迦とドライヴするのじゃなかった! | |
| オランダの幽霊船 投稿者:shaberibu | 2003/ 8/25 18:37 メッセージ: 2346 これは as_dsch さんの 2340 に対する返信です |
| 喜望峰付近に現れるという伝説上の幽霊船の話は、有名らしいですね。 | |
| カオ 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/25 18:56 メッセージ: 2347 これは nacs さんの 2336 に対する返信です |
| >永遠の「別れの朝」になってしまいました。 >人生いろいろですね。 フーガさんにとって人生の中で最も辛く忘れられない朝になったのですね。 私は幸い今までそんな朝を迎えたことはありませんが、フーガさんの書かれたこの 文章は胸に沁みます。 >こちらに住んでいても聞きにいけません。 はぁ、そうなんですか。 私はまた顔の広いシュピナートさんのことですから、例えば2001年の暮れ辺りには; シュピナート: セイジ、今からでも一家族分お願いできるかしら。 オ ザ ワ : いやぁ、いくらシュピナートさんの頼みとは言え、今からではちょっと… シュピナート: やっぱりね… ならいいわ、また来年ってことで。 オ ザ ワ : でも、2枚でしたら何とか都合がつくかも知れませんが。 シュピナート: えっ、本当!? でも無理しなくてもいいのよ、迷惑かけたくないし… オ ザ ワ : 他ならぬシュピナートさんの頼みだ、何とかしましょう! シュピナート: わぁ、ありがとう、セイジ! 愛してるわン! オ ザ ワ : いや〜、デヘヘ… と言うような会話があったのかなと想像していたのですが。 >前から、思っていたんですが、岩崎宏美の「マドンナ達のララバイ」と映画 >「ファイナルカウントダウン」の映画中に出てくる音楽は殆ど同じ旋律ですね。 む、パクリ研究家の私ですが、これは初耳且つ聴いたことなくわかりません。 どなたか情報を。 >バグースさんの大好きなハイジの友達の愛犬の名前です(大ウソ)。 >映画の主人公の少年の名前だと思いますが、あまり詳しくありません。 ハイジの家の犬のことならお任せください。 「パトラッシュ」ですよね、あれ? それはフランダースの犬?? ちがう、「ケルベロス」? いや、「ハイドン」だったかなぁ…? >シルビア・クリステル。 チョチョリーナにお詳しいbagusさんならご存知でしょうけれど >「エマニエル夫人」という映画で一躍脚光を浴びた人です。 エマニエル夫人ですか、懐かしいですねぇ。 >音楽担当はフランシス・レイ。「男と女」のダバダバで有名だった人です。 ミーレドーミ/レードミーレ/ドーミレード/ファー… というメロディですよね。 当時FMラジオでもよく流れ、「NHKでも(映像は当然やらんとして)音楽なら流すんやなぁ」 と妙に感心した覚えがあります。 | |
| がっかりスポットの風上にも置けない… 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/25 19:50 メッセージ: 2348 これは other_wind さんの 2338 に対する返信です |
| >「世界3大がっかり観光スポット」というのがあるそうですね。 シンガポールのマーライオン像は、以前はそのあまりの平凡さに加え、 プロのツアーガイドをして 「観光ポスターでは白く輝くマーライオンが口から勢い良く水を噴出しているのに、 実際に行ってみるといつ行っても水が出ているのを見たことがない。」 と言わしめた「水噴出し頻度」の低さも相まって、 まさに「世界3大がっかり観光スポット」の名に恥じない失望度を誇っておりました。 ところが、数年前にこともあろうに「マーライオン公園再開発計画(命名:バグース)」 が敢行され、マーライオンもすっかり衣替え。 以前はシャビィな土産物屋しかなかった周りにはお洒落なレストランが並び、 いつ行ってもマーライオンの口から豊富な推量の水がゲロゲロと吐き出されるようになって 格好の記念写真スポットへと変わってしまったのです。 これではせっかくの「がっかり観光スポット」が台無しです。 なんて事をしてくれたんだと地元では「マーライオン元に戻せ運動」が始まる始末 (ウソです)… 皆さん、今後シンガポールにいかれる機会があればその辺りを心してマーライオン を見てください。 過度な「がっかり度」を期待するとがっかりするかもしれませんから… >bagusさん、お土産でもらったローレライ饅頭、ミステリアスでまいうーなんて >言ってませんでしたっけ…。 一口食べると、この世のものとは思えぬ歌声による妙なる調べが頭の中を満たし、 仕事も何も手につかなくなり、食事をとることさえ忘れてしまう、そして遂には… という恐ろしい魔性の「まいうー」饅頭のことでしょうか? >リストのローレライはロマンチックで音がとても豊か。このハイネの詩に作曲した >人には、もうひとり、クララ・シューマンがいるようですが… こりゃまた食指を以後かされる情報を… ビブラート! | |
| 聖母達のララバイ・・・ 投稿者:fugue_g | 2003/ 8/25 22:22 メッセージ: 2349 これは y_bagus_m さんの 2347 に対する返信です |
| バグースさん 今晩は >む、パクリ研究家の私ですが、これは初耳且つ聴いたことなくわかりません。 >どなたか情報を。 この曲は、映画「ファイナルカウントダウン」の公開のとき、映画会社と日本ビクターがタイアップして、音楽担当のジョン・スコットの音楽に、山川啓介さんが歌詞を作って「聖母達のララバイ」として岩崎宏美さんが歌ったものです。 ですから、パクリではなくて正真正銘同じ曲なのです。 この映画は、当時の最新鋭のアメリカ海軍空母ニミッツが、あやしげな嵐に遭遇し1941年12月6日、つまり真珠湾攻撃の2日前にタイムスリップするという、とても面白い作品でした。 マーチン・シーン(チャーリー・シーンのおとっつぁんです)が、民間人のシステム工学研究者として空母に乗り合わせ、カーク・ダグラス扮する空母の艦長と、パールハーバーに向かいつつある日本海軍を攻撃するべきか、それとも、歴史を変えないために、じっと見守るかで大いに悩むところがスリル満点でした。 映画「卒業」のヒロイン、キャサリン・ロスも重要な役どころで出演しています。 とても綺麗でした。 映画の最後には、アッと驚く結末が用意されています。 | |
| 名誉ばん回のために 投稿者:SPINATPOLKA2 | 2003/ 8/25 23:24 メッセージ: 2350 これは y_bagus_m さんの 2347 に対する返信です |
| >汚くどぶねずみ色のドナウ 田吾作さんッ、ヒドイですねぇ! 去年の今頃、つまり大洪水の後のドナウはまさにそうでした。 たしかに普段の時も「青い」とはいえない・・・ウィーン市内で見るドナウはきれいでないかもしれません。でも、郊外に出れば、段々になった葡萄畑とのコントラストやら、美しい緑と教会とのコントラスト、川そのものだけでなく、まわりの景色ひっくるめてあのメロディーが浮かぶ美しい箇所は数知れず。 やっぱり” 美しく青きドナウ”です。 大シンフォニーの一部分だけとりあげて、「美しくない」と宣伝してはいけませんね。 ーオーストリア観光局のまわしものではありませんー トピ主を勤めるためにこの世に生まれて来た(他トピよりカンニング)バグースさん、 何ですか、あのセイジーシュピナートの会話は! これでは、毛皮をまとい、テレビに写る為にお目かししてニューイヤーツアーにおいでになるオバサマ族のイメージじゃないですか。 そのくらい度胸があったらいいのですけどね。 でも、怖い世界ですね、日本のオバサマ族!いじめられないように御注意くださいね。 | |
| >聖母達のララバイ・・・ 投稿者:beknch | 2003/ 8/26 7:46 メッセージ: 2351 これは fugue_g さんの 2349 に対する返信です |
| フーガさん、こんにちは。 映画「ファイナルカウントダウン」の挿入曲と「聖母たちのララバイ」との 関係はそういう事情だったのですか。お陰様ですっきりしました。 歌詞といい、日本語題名といい、上手く作ったものですね。岩崎宏美の声質 と相まって成功しました。 それにしても、この映画は面白いですね。 ゼロ戦の横をF15が(あれ? F14?,16?)かっとんで行ったときの日本兵の 驚きぶりも・・・我々がジャンボジェットで旅をしている時に、スーパー ジェッターの流星号がマッハ15でかっとんで行くのを見るよりも、驚いた はずです。我々はSFやハイテクの知識が多少はありますが、当時の彼らには 想像がつかない世界でしょうからね。 まだ観ていらっしゃらない方はご覧になられては? バックトゥーザフューチャーもそうですが、時間のパラドックスを考え始め ると、頭が混乱してきますね。 そう言えば、昔ブルーバックスか何かで「タイムマシンの作り方」という本 を読んだはずなんですが、結局どうやって作るんだったっけ? | |
| 言い訳のかわりに荒唐無稽 投稿者:as_dsch | 2003/ 8/26 14:38 メッセージ: 2352 これは SPINATPOLKA2 さんの 2350 に対する返信です |
| >ハイドンの作品番号で知られるホーボーケンさんは、この地方の方でしょうか? どうなんでしょう? あのホーボーケンはオランダの音楽学者ですから、お隣りベルギーと関係があるかもしれませんね・・・当時はオランダとベルギーはどういう関係だったんだろう? どちらも行ったことがないのですが、ぜひ行ってみたい・・・アムステルダムのコンセルトヘボウ、レンブラントの絵画など・・・アンネ・フランクも出てきますね。 ルクセンブルクはフランスの田舎村大字田舎字ド田舎へ行く途中に通りましたが、山の中という印象しかありません。 >田吾作さんッ、ヒドイですねぇ! ありゃ、またシュピナート姐さんを怒らせちゃった、反省反省・・・おっと、田吾作の辞書には反省という言葉はなかったんだ。 ブルーノ・サンマルチノ(人間発電所:プロ・レスラー)ぢゃない、ブルーノ・ワルターも「ドナウ川が美しいのはシュトラウスの曲の中だけ」と書いてるそうなのでご勘弁を。 >大シンフォニーの一部分だけとりあげて、「美しくない」と宣伝してはいけませんね。 わかりますが、テーマの「がっかりスポット」に引きこまれて得意の知ったかぶりをしてみたかったのです。 ついでに欧州で見た川について書くと、デュッセルドルフ近郊で見たライン川は穏やかで、周囲が緑に囲まれてきれいでした。 ハンブルグで見たエルベ川はどぶねずみ色でした・・・車ごとエスカレーターで川底近くまで降り、エルベ川の下を走って反対側に出るという珍しい体験をしました。 ここで慢性病のタコ壷症が出てしまいます。 エルベ川には「エルベの邂逅(出会い)」という史実があります。 これは第二次大戦中に連合国のソ連と米国の軍隊がエルベ川で出会って手を取り合ったというもので、この史実を描いた映画でショスタコが音楽を担当しています。(op.80「エルベの邂逅」) また、初めてソ連と米国の宇宙船ドッキングが行われた時には、エルベ川の上でドッキングする予定でしたが、うまくいきませんでした。 >何ですか、あのセイジーシュピナートの会話は! いやあストーリー・テラーとしてのバグースさんの面目躍如・・・田吾作は愉しく読みましたが・・・って、シュピナートさんを刺激してどうすんだ。 | |
| ヘルベルト・フォン・カリヨン 投稿者:beknch | 2003/ 8/26 16:03 メッセージ: 2353 これは susano_o000 さんの 2316 に対する返信です |
| スサノオさん、こんにちは。 >こういう重たく鈍い響きが、あの重厚な建築群にはずいぶん似合っている いいですねぇ、是非ご当地に行って聞いてみたい。鐘の音って非常に魅力的 で好きです。特に古くて音程の怪しいやつ。建築物と相まって絶妙な雰囲気 が味わえそうです。 鐘の音は日本のお寺のも好きですが、本場オランダ・ベルギーのカリヨンは お鐘界のマエストロ? 鐘の音以外にも、オルゴールの音もいいですね。もしかして、スイスは オルゴールで有名なのでは? あの、綺麗な空気にオルゴールの音は良く 似合いそうです。 ヨーロッパではあちこちにオルゴール館がありそうですね。その中で、 スイスのものは、やはり伝統的に精巧な工芸に長けていたのでしょうか? 我が家にある小さなオルゴールでも心の温まる深い音がしています。 | |
| がっかり返上? 投稿者:other_wind | 2003/ 8/26 18:15 メッセージ: 2354 これは y_bagus_m さんの 2348 に対する返信です |
| >一口食べると、この世のものとは思えぬ歌声による妙なる調べが頭の中を満たし、仕事も何も手につかなくなり、食事をとることさえ忘れてしまう、そして遂には…という恐ろしい魔性の「まいうー」饅頭 bagusさん、や、やはり「まいうー」饅頭をご存知だったのですね…。しかし近年、Zuimmer茸というきのこがこのローレライ中毒症を治す働きがあることが発見され、この中毒症の患者がほとんどいなくなったということですよ。 >以前はシャビィな土産物屋しかなかった周りにはお洒落なレストランが並び、いつ行ってもマーライオンの口から豊富な推量の水がゲロゲロと吐き出されるようになって格好の記念写真スポットへと変わってしまったのです。 なるほど…。これではマーライオン像も「がっかり度」は期待できなくなりましたね。「世界3大がっかり観光スポット」、どこがその王座の1つを奪ってしまうのでしょう。 ドナウ川にしてもエルベ川にしてもあまり美しくないようですね。ちょっとガッカリです。 fromさん、リストとバルトークのCD、バルツァだと思ったら、シルビア・シャシュでした。また間違えてしまった。早とちり反省の踊りをさっそく踊りました。カステラート! >実はこのタイムトンネルのプラモデルを持ってました。どんなだか想像つきます? beknchさん、ソフトクリームのようにグルグルととぐろを巻いているようなものですか。その中にダグとトニーの人形が立っているんじゃないでしょうか。 映画「ファイナルカウントダウン」はタイムスリップする話なのですね。fugueさんの解説を読むと、あっ、似たような話、ミステリーゾーン(トワイライトゾーン)にあったような気がするって思いました。面白そうなのでメモッときます。(田吾作さん、田吾作備忘録また貸してね。) | |
| as_dschさん 投稿者:ciurlionjs | 2003/ 8/26 18:16 メッセージ: 2355 これは as_dsch さんの 2352 に対する返信です |
| いつも長い上にくだらない投稿、しかも本題と関係のない馬鹿話ばかり。 出て行って下さいませんか?迷惑です。 | |
| ご自由にお使い下さい 投稿者:as_dsch | 2003/ 8/26 19:09 メッセージ: 2356 これは other_wind さんの 2354 に対する返信です |
| >田吾作さん、田吾作備忘録また貸してね。 ええ、好きなようなように使って下さい。 但し、半年後に突然使用料B$1000の請求書が届くかもしれません。(B$=バグース・ドル:1B$=0.0001円) >リストとバルトークのCD、バルツァだと思ったら、シルビア・シャシュでした。 シルビア・シャシュとは懐かしい・・・とは言っても1951年生まれなのでまだ現役かもしれません。 ハンガリー人なのでシャシュ・シルビアですね・・・だからリストとバルトークに登場してるんでしょう。 ドラマティック・ダジリタ・ソプラノとしてヴェルディ作品で活躍し、声が似ていることから「第2のカラスなぜ鳴くの」と呼ばれましたが、そのためにバグース共和国のように酷使され、オーバー・ワークで調子を狂わせたといわれました。 この手の話はよくあるんですね・・・アニア・シリアは20歳頃に「さまよえるオランダ人」のゼンタ役でバイロイトに登場して大絶賛を博しましたが、やはり酷使されて絶頂期は短かった・・・クルト・アズアに騙されて(田吾作が勝手にそう思っているだけです)結婚しましたが離婚しました・・・最近もまだ歌ってはいますが、絶頂期には及ばないようです。 日本人歌手では岡田有希子が・・・関係なかった。 コンクール優勝などで有名になり、振りまわされてだめになるというのはよくありますね。 ヴァン・クライバーンはその代表格でしょう。 ポリーニはコンクール優勝後にコンサートから遠ざかって勉強をしたおかげで現在でも活躍しています。 また、諏訪内晶子も1年間のコンサート活動中止期間を設け、潰されなくてすみました。 再活動最初のコンサートはプレヴィン(ムターと結婚した元気なおっさん)/N卿によるショスタコのVn協奏曲1番で、どういうわけか(?)聴衆の中に田吾作がいました・・・これは名演記録には入りません。 | |
| すんません 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/26 19:58 メッセージ: 2357 これは as_dsch さんの 2356 に対する返信です |
| (珍しく?)仕事が立て込んでいて、レスする時間がありません。 すみません! 明日の朝にはまた次の目的地へと移動する予定ですので (せわしないね、どーも)、 独・墺・瑞にベネルクス、今のうちに充分見物しておいてくださいね。 | |
| トリビア風に 投稿者:other_wind | 2003/ 8/26 21:03 メッセージ: 2358 これは as_dsch さんの 2356 に対する返信です |
| >ドラマティック・ダジリタ・ソプラノとしてヴェルディ作品で活躍し、声が似ていることから「第2のカラスなぜ鳴くの」と呼ばれましたが、そのためにバグース共和国のように酷使され、オーバー・ワークで調子を狂わせたといわれました。 へぇ〜、へぇ〜、へぇ〜、へぇ〜 … 11へぇ(持ち点20へぇ中)。ダジリタってなんですか? >アニア・シリアは20歳頃に「さまよえるオランダ人」のゼンタ役でバイロイトに登場して大絶賛を博しましたが、やはり酷使されて絶頂期は短かった・・・クルト・マズアに騙されて結婚しましたが離婚しました へぇ〜、へぇ〜、へぇ〜、へぇ〜 … 7へぇ。 >プレヴィン(ムターと結婚した元気なおっさん) へぇ〜、へぇ〜、へぇ〜、へぇ〜 … 12へぇ。知りませんでした。 >諏訪内晶子 … 再活動最初のコンサート … これは名演記録には入りません。 へぇ〜、へぇ〜、へぇ〜、へぇ〜 … 5へぇ。 <トリビアの泉>風に。 (注:<トリビアの泉>はこちらで高視聴率を獲得しているTV番組。人生に全く必要のない無駄な知識(トリビア)を品評する番組。一人持ち点20へぇで5人のパネラーが評価する。最高は100へぇ。「へぇ」は評価単位) | |
| がっかりレコード 投稿者:wadakamaru | 2003/ 8/26 21:46 メッセージ: 2359 これは y_bagus_m さんの 2347 に対する返信です |
| ハイジと言えば、テレビのアニメで有名になる前、 つまり、小学生だったか中学生だったかその頃、月刊誌か何かの付録で読んだのです。 ペーターが、車椅子ごとクララを突き落としたシーンが思い出される。 ハイジの犬と言えば、ヨーゼフと、ネットで確認して、 こんな人間並の名前が付いた犬がいたなんて事は知らなかった。 アニメでは、なんとなくそんな犬がいたようなと曖昧な記憶。 犬と言えば、南総里見八犬伝。 犬と言えば、鉄腕アトムに出てくるパトカーは犬の形をしていたなあ。 少年ジェットの犬の名はシェーンだったですね。 と、苔の生えた古くさい話で、ゴメン。 フランシス・レイと言えば、いやな記憶というか、しょうもない思い出がある。 何の曲だったか覚えていませんが、このメロディー、なかなか気に入った、 と思ってそのEP(シングル盤という方がいいのでしょうか)を買ったところ、 たった1分程度の曲で、なんだこれで終わりかと思った。 がっかりスポットならぬ、がっかりレコード。 カネ返せと言いたい気持ちでした。 | |
| 影響され易いもので 投稿者:lvkoechel | 2003/ 8/26 22:10 メッセージ: 2360 これは as_dsch さんの 2356 に対する返信です |
| シャシュ・シルヴィアを引っ張り出してきて聴きました。 フンガロトロン盤なので、ちゃんと Sass Sylvia となっていました。実に素晴らしい声で、Dich teure Halle という冒頭からすぐに引きずり込まれました。 「ゼンタのバラード」も実に良い。シリア&ドホナーニ&Wpo の生よりも良かった。 裏面はヴェーゼンドンク・リーダー。ヴェルディは聴いたこと無し。幾枚か買ってみたくなりました。 | |
| Reヘルベルト・フォン・カリヨン・・・ 投稿者:fugue_g | 2003/ 8/26 22:26 メッセージ: 2361 これは beknch さんの 2353 に対する返信です |
| beknchさん 今晩は ご存知かも知れませんが、六甲山にもオルゴールの博物館があります。 私は行ったことがありませんが、時々テレビで紹介されています。 初期のオルゴールはスイス製が多かったようですけれど、ドイツやベルギーそれにアメリカでも作られているのですね。 <ミュージックギャラリー>を開くと、いくつかのオルゴールの音を聴くことが出来ます。 http://www.hanshin.co.jp/hall/index.html | |
| エンディング 投稿者:susano_o000 | 2003/ 8/26 22:54 メッセージ: 2362 これは shaberibu さんの 2344 に対する返信です |
| >アメリカでは、ハッピーエンドになるんだそうです。 「ありとキリギリス」の話なんかも、国によってエンディングが違うそうですね。 フランスだったかは、キリギリスが冬になってアリの巣を訪れると、アリはこう言うそうです。 「夏に僕達が働いているときに、君はいつも楽しい歌を聞かせてくれたね、どうもありがとう」。 で、キリギリスに対して、ご馳走をたくさん振舞ったそうです。それに比べると日本ヴァージョンは・・・、日本人ってロクな働きをしないくせに生意気なんですね。(^^; | |
| まー 投稿者:susano_o000 | 2003/ 8/26 23:05 メッセージ: 2363 これは y_bagus_m さんの 2348 に対する返信です |
| >ところが、数年前にこともあろうに「マーライオン公園再開発計画(命名:バグース)」 >が敢行され、マーライオンもすっかり衣替え。 マーライオンって、あくまでマーライオンですから?、何をどうやろうともあまり変わらないような???やはり「普通過ぎる」のが問題だと思います。 シンガポールならむしろ、昔あった「タイガーバーム・ガーデン」!。あの原色的なケバさグロさへの衝撃は、今でも懐かしい思い出です。 | |
| ていうか〜 投稿者:as_dsch | 2003/ 8/26 23:26 メッセージ: 2364 これは other_wind さんの 2358 に対する返信です |
| シベリウスのカレリア組曲の「行進曲風に」を思い出しました・・・あれがどうして行進曲ではなく「行進曲風に」なんだろう? 先日の「トリビアの泉」でマラ5の第3楽章を取上げて「ヴァイオリン奏者は忙しく演奏しているが、シンバルはたった5回しか叩かない。だけどギャラは同じ。」というのをやってました。 クラシック・ファンでない人には「fart(へぇ〜)」なんだという発見をして「へぇ〜」と思いました。 番組ではちゃんと「打楽器奏者は何種類もかけもちする」ということを字幕注釈つけてました。 >ダジリタってなんですか? 怒りや悲しみを声の技巧を使って表現することで、技巧派とでも言うんでしょうか、表現上の技巧派と言ったほうがいいのかな、まあそんな意味です。 例えば田吾作の文章のようなのをダジリタ・アット・ランダムなどと・・・言いません。 ところで「◆トリビアの泉(クラシック全般・カテ編)◆」のトピックはあまり「へぇ〜」と思うものはないと思っていたら荒れてきたので、あそこにタコ壷話を投稿するのは」やめておきます。 >実に素晴らしい声で、Dich teure Halle という冒頭からすぐに引きずり込まれました。 なんですか、そのダイ・トイレ・ホールってのは・・・そうか、大用の便器のことですね。 >六甲山にもオルゴールの博物館があります。 「六甲おろし」が聞けるんでしょうか? 神戸では別れたい彼氏/彼女を車で六甲山に連れて行き、山頂に放置して帰ってきてしまうのを「六甲降ろし」と言うとテレビで言ってましたが、本当でしょうか? オルゴールといえば、前にも書きましたが名古屋に「赤い靴」という店があります。 一応レストランですがオルゴールと蓄音機の展示がメインで、定期的に古い大型オルゴールをかけてくれ、小さなオルゴールを買うこともできます。 また、SPを持って行くとかけてくれます。 | |
| 六甲降ろし・・・ 投稿者:fugue_g | 2003/ 8/27 0:22 メッセージ: 2365 これは as_dsch さんの 2364 に対する返信です |
| 田吾作さん 今晩は >あれがどうして行進曲ではなく「行進曲風に」なんだろう ? 私の持っているサージェント/ウイーンフィルのLPではジャケットでは「行進曲」となっていますけれど、LPのレーベルには、成る程"Alla marcia"となっていました。 思うに、シベリウスは、作曲したこの部分を演奏する時には、2/4拍子ではあるけれど、行進曲ふうの舞曲といったニュアンスで演奏して欲しかったのではないでしょうか ? >「六甲おろし」が聞けるんでしょうか ? それは無理でしょう(笑)。 オルゴールを製作したスイスやドイツやベルギーやアメリカに「六甲おろし」が届いていたとは考えられませんから・・・ 「六甲降ろし」の件は私も聞いたことはありますが、実際にそんな事をされた話は聞いたことがありません。 巨大な猪が出没する山中に、か弱い(?)女性を放置したりしたら、犯罪ですよね。 | |
| タイムマシーンにお願い 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/27 2:21 メッセージ: 2366 これは as_dsch さんの 2356 に対する返信です |
| >re.独墺瑞、ベネルクス三国 >またまた、思いつくままに・・・ ZAKKYOさんらしく(?)近代−現代もの中心に挙げていただきました。 それにしても、「アイスラー」なんて名前は初めて聞きました。 クライスラーの親戚か何かでしょうか? >田吾作お薦め(?)のガッカリ・スポットはハリウッドのチャイニーズ・シアター >及びスターの道です。 ハリウッドは行ったことがありあませんが、行く機会があれば是非訪ねてみましょう、 田吾作さんお勧めのがっかりスポット。 他の方もお勧めのがっかりスポットがあれば、教えてください。 >マルセリーノの歌 シャベリブさん、そう、まさにこの曲ですよ。 「おーはーよーおー、ボールサリーノ…」と歌詞を変えて歌っていました。 >ですから、パクリではなくて正真正銘同じ曲なのです。 あ、どうりでパクリ研究科のこの私が知らないわけだ。 フーガさん、情報ありがとうございました。 >何ですか、あのセイジーシュピナートの会話は! シュピナートさん、ごめんなさい! でも、私としては、「毛皮をまとい、テレビに写る為にお目かししてニューイヤーツアー においでになるオバサマ族」 ではなく、美しく優しい高貴な女性をイメージして描いた つもりだったのですが… >昔ブルーバックスか何かで「タイムマシンの作り方」という本を読んだはずなんですが、 >結局どうやって作るんだったっけ? bekさん、作り方はともかく、タイムマシンに乗るにはサディスティック・ミカ・バンドの アルバム「黒船」の3曲目を聴けばそれでOK! >あのホーボーケンはオランダの音楽学者ですから、お隣りベルギーと関係が >あるかもしれませんね・・・ 確か「方々軒」ってラーメン屋が実家の近くに… >しかし近年、Zuimmer茸というきのこがこのローレライ中毒症を治す働きがあること >が発見され、この中毒症の患者がほとんどいなくなったということですよ。 お、それは初耳ですね。 是非常備しておかなければ。 ところで、other windさん、「ZUIMMER」の意味は? インターネットでも調べきれなかった… >但し、半年後に突然使用料B$1000の請求書が届くかもしれません。 >(B$=バグース・ドル:1B$=0.0001円) 田吾作さん、さすがに良くご存知ですね、あんな弱小共和国の通貨のことまで。 ところで、バグース共和国の最大金額紙幣はB$10,000札。 ですから、、皆さんがバグース共和国赴任後に給料を支給される時には(当然現地 通貨だての現金払いです)恐ろしいほどの量の紙幣を手にすることになります。 文字通り札が立ちますよ。 | |
| 北欧・東欧のご当地音楽 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/27 2:38 メッセージ: 2367 これは y_bagus_m さんの 2302 に対する返信です |
| さて皆様、「独墺瑞、ならびにベネルクス三国4日間の旅」いかがでしたでしょうか? 名残はつきませんが、旅は続きます。 お次の目的地は北欧・東欧。 一口に「北欧・東欧」と申しましても広うございます。 ノルウェー、スウェーデン、フィンランドからバルト三国、バルカン諸国にチェコ、 ポーランド、ハンガリー … もちろん、ロシア、旧ソ連諸国を忘れてはいけません。 それでは皆さん、ここよりフリー・タイムといたしますので、それぞれご自分の 「北・東欧 音楽の旅」をご満喫くださいませ。 なお、北極圏の白熊、旧ソ連地域の内紛にはくれぐれもご注意ください。 では、よろしくお願いいたします。 | |
| 「やすかれ、我が心よ」 投稿者:nacs | 2003/ 8/27 7:06 メッセージ: 2368 これは y_bagus_m さんの 2367 に対する返信です |
| 北欧一番乗り(=^.^=) 名曲フィンランディアはフィンランドの歴史を題材にした 愛国心鼓舞用の劇の為に作られたのだそうですね。 BISから「FINLAND AWAKES」という威勢の良いタイトルの原曲が 出ていました。 ところが、この旋律、日本では賛美歌298番として歌われていることを 最近知りました。 「やすかれ 我が心よ 主イエスはともにいます」と歌い出して 「痛みも苦しみも おおしく忍び耐えよ 主イエスのともにいませば 耐ええぬ悩みは無し」と進みます。 なるほど国歌のことを歌っても 個人的悩みを祈っても、ぴったりくるんですね。 >fugue_g さん 子供つれでオモチャ博覧会に行った時に、見ちゃったんです。 大きなヨーダの人形があって、ちょうど顔の目の高さ。 つくづく眺めたあげく、指でチョンチョンとつっついてました。 本人もよほど親近感を持ったのでしょう... で、それを見た、他所のお兄さんが思わず吹き出したという.. 以来、すっかり本人もその気になって 私に向かって様々なフォースを試みております。 (つまり、私がオモチャにされてるわけですな) | |
| クルト・ワイル 投稿者:kettaro2001 | 2003/ 8/27 8:37 メッセージ: 2369 これは y_bagus_m さんの 2302 に対する返信です |
| お題は北欧・東欧に移っていますが、ドイツ出身の作曲家で忘れていたのが一人。 「三文オペラ」中の「マック・ザ・ナイフ(モリタート)」がスタンダード・ナンバーとして知られるクルト・ワイルです。 調べてみると、ベルリンで音楽を学んだとありますが、ユダヤ人だったので、お約束通り、フランス(後にアメリカ)に亡命。 「マック・ザ・ナイフ」の名演は、何といってもソニー・ロリンズの「サキソフォン・コロッサス」。ロリンズ自身の「セント・トーマス」とともにアルバムの代表曲となっています。 http://musicfinder.yahoo.co.jp/shop?d=c&cf=10&id=vicj61043 他に、 *コールマン・ホーキンズ「ジェリコの戦い」 http://musicfinder.yahoo.co.jp/shop?d=c&cf=10&id=uccu5123 *ケニー・ドーハム「静かなるケニー」 http://musicfinder.yahoo.co.jp/shop?d=c&cf=10&id=vicj2213 がありますが、いずれもピアノがトミー・フラナガン。この曲と縁が深かったようです。 あと、「サマータイム」で御紹介した「エラ・イン・ベルリン」。こちらも名演ですが、ベルリンのライブということで、ご当地ソングをとりあげたようです。 他にワイルの作品で知られているのは、「スピーク・ロウ」。こちらはウォルター・ビショップ・ジュニアの同名アルバムが有名です。 http://musicfinder.yahoo.co.jp/shop?d=c&cf=10&id=tkcb71602 小唄以外のワイル作品がないか調べてみたところ、交響曲や「バイオリンと管楽器のための協奏曲」などがあるらしいのですが、アルバムは生産中止になってるようですね。 http://musicfinder.yahoo.co.jp/shop?d=c&cf=10&id=toce9791 | |
| Rokko 投稿者:beknch | 2003/ 8/27 15:32 メッセージ: 2370 これは fugue_g さんの 2365 に対する返信です |
| フーガさん、こんにちは。 >ご存知かも知れませんが、六甲山にもオルゴールの博物館があります。 へぇー、知りませんでした。こんなのが出来たんですね。この博物館は 1994年からとの事で、私が神戸を離れた直後ですね。 行ってみたいです。日本では、那須のオルゴール館で小さいのを買いま した。定時にはオルゴールの演奏があって雰囲気はOKでしたよ。 しかし六甲山はいいですね。表六甲・裏六甲ドライブウェイは学生時代 に暴走族バッハのホームコース。目を瞑っても走れました(ほんとに 目を瞑って走ったら数秒でぶつかるでしょうが)。 極楽茶屋からお多福山の間にある道路から離れた岩場は、一人で黄昏る もよし、デートに使うもよし。ところで、「六甲降ろし」の話は知りま せんでした。夜中に降ろされると相当に怖いと思いますよ。 other_windさん、 >beknchさん、ソフトクリームのようにグルグルととぐろを巻いているよう >なものですか。その中にダグとトニーの人形が立っているんじゃないでしょうか。 タイムトンネルのプラモデルは、小さなメガホン状の筒があって、その 内側には黒の輪を奥に向かって何重か書いてあるんです。 渦巻きじゃないんですね。一番奥では豆球が光るようになってて、その前に 画像のスライドを置く仕組みだったと思います。確か、人形も前に置く様に なってたと思います。記憶の片隅の針の先のような記憶です。 あのテレビ映画もう一度見てみたいですね。 ところで、セルでベートーベンSym全集ゲットしましたよ。 これからボチボチ聴いていきます。 >bekさん、作り方はともかく、タイムマシンに乗るにはサディスティック >・ミカ・バンドのアルバム「黒船」の3曲目を聴けばそれでOK! おお、バグースさん、そう来ましたか。再びSMBの登場ですね。 「タイムマシンにおねがい」してみるか! 「黒船」は高中正義のアルバムで時々流してます。 | |
| シベリウス・・・ 投稿者:fugue_g | 2003/ 8/27 16:59 メッセージ: 2371 これは nacs さんの 2368 に対する返信です |
| 皆様 こんにちは 田吾作さんへ オルゴールの「六甲おろし」は無理でしょうと書きましたけれど、ホール・オブ・ホールズで、虎ッキーオルゴールなるものを発売するそうで、「六甲おろし」が聞けるようになるらしいですね。 うっかり見落としていまして、失礼しました。 nacsさんへ >以来、すっかり本人もその気になって >私に向かって様々なフォースを試みております。 >(つまり、私がオモチャにされてるわけですな) いいなぁ ! ! なんだか、目に浮かぶようです。羨ましいですね。 beknchさんへ 暴走族の名前がバッハとは凄いですね ! 「マタイ受難曲」とか「ミサ曲ロ短調」などを大音響で鳴らしながら、暴走していたのですか ?(笑)。 beknchさんご推薦のシベリウス「交響曲第5番」を聴いてみました。 なかなか良い曲ですね。 ただ、私の素人考えですが、第一楽章の前半のアダージョと後半のアレグロは、それぞれをもっと展開させて独立した二つの楽章とし、全体を四楽章とした方が収まりが良かったのではないかと思いました。 シベリウスの交響曲の中では、最も人気のある第2番が、私も一番好きです。 交響曲以外では、「フィンランディア」、組曲「カレリア」、交響詩「四つの伝説」などもよく聴きます。 | |
| スウェーデン狂詩曲 投稿者:shaberibu | 2003/ 8/27 17:23 メッセージ: 2372 これは y_bagus_m さんの 2367 に対する返信です |
| アルヴェーン作 | |
| ルーマニア狂詩曲 投稿者:shaberibu | 2003/ 8/27 17:45 メッセージ: 2373 これは y_bagus_m さんの 2367 に対する返信です |
| エネスク作 | |
| ノルウェー狂詩曲 投稿者:shaberibu | 2003/ 8/27 17:58 メッセージ: 2374 これは y_bagus_m さんの 2367 に対する返信です |
| スヴェンセン作 吹奏楽の世界では、グランドマン作 が有名だそうです。 スペイン交響曲のラロの作品もあるようです。 | |
| 「おじいさん!」 「 ハ、ハイジ…」 投稿者:y_bagus_m | 2003/ 8/27 18:26 メッセージ: 2375 これは fugue_g さんの 2361 に対する返信です |
| ><トリビアの泉>風に。 その番組のことなら新聞で見たことがあります。 タモリが司会をしている「無駄知識」番組ですね。 すごく人気があるのだとか。 「へぇ」が評価単位なのですか。 へぇ〜。 >ハイジと言えば、テレビのアニメで有名になる前、つまり >小学生だったか中学生だったかその頃、月刊誌か何かの付録で読んだのです。 私も小学校の時に児童書で読みました。 でも、ハイジにハマったのはあのアニメを見てからです。 蔵良じゃない、クララが立ちシーンも感動モノですが、それより好きなのがハイジが フランクフルトから帰って来ておじいさんと再開するシーン。 あ、書いてるそばから涙が… >シャシュ・シルヴィアを引っ張り出してきて聴きました。 「影響され易いもので」とご自分でおっしゃるわりには確固たる自分の世界を持ち、 我が道を歩んでらっしゃるlvkさんですが、ここのところ (趣味トピでも見られるように) 新たな世界を開拓しようとされているように見受けられます。 影響されてください! 但し、誰の影響を受けるかはよく注意して選んでくださいね… >ご存知かも知れませんが、六甲山にもオルゴールの博物館があります。 日本ではクリスマス前になるとCD屋や雑貨屋でオルゴールのCDが出回りますよね。 自分で買って聴こうとは思いませんが、クリスマスのざわついた雰囲気の中、 店先でオルゴールの音が他の音にかき消されそうになりながら鳴っているという状況 も嫌いじゃありません。 クリスマスまであと120日。 | |
| ポルムベスク他 投稿者:shaberibu | 2003/ 8/27 18:30 メッセージ: 2376 これは y_bagus_m さんの 2367 に対する返信です |
| 望郷のバラード http://www007.upp.so-net.ne.jp/classic-ib/midi1.htm モンティーのチャールダーシュ | |