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グループページ > クラシック ○○と言えばこの曲!

いつの間にか・・・
投稿者:fugue_g
2003/ 5/25 21:38 メッセージ: 1001
これは y_bagus_m さんの 1 に対する返信です
メッセージ1000

バグースさん  おめでとうございます! ! ! 

祝1000到達!
投稿者:as_dsch
2003/ 5/25 21:48 メッセージ: 1002
これは fugue_g さんの 1001 に対する返信です
ほんとだ、いつのまにか1000ですね。

おめでとうございます。

ところで投稿内容のテーマ適合率は20%位ですかね(笑)

バグースさん、みなさん、これからもよろしくお願いします。

ありがとうございます。
投稿者:y_bagus_m
2003/ 5/25 23:23 メッセージ: 1003
これは as_dsch さんの 1002 に対する返信です
>いつの間にか・・・ メッセージ1000
>バグースさん  おめでとうございます! ! ! 

>ほんとだ、いつのまにか1000ですね。
>おめでとうございます。

フーガさん、田吾作さん、ありがとうございます。
「100行けば良し」と思って始めたこのトピですが、1000まで来るとさすがに
感慨深いものがあります。
これもひとえに私の文才と人徳の賜物と…
いやいや、あまりの感慨深さについつい本当のことを、じゃなかった、心にも
ないことを書きそうになってしまいました。

では改めて…
これもひとえにトピ主のレベルに自らを貶め、そのアホぶりに呆れながらも
見捨てずに参加し続けてくださった皆様のおかげです。
これでもう思い残すことはございません。
長い間本当にありがとうございました。

それではまたいつかお会いする時まで…

それではまたいつかお会いする時まで
投稿者:lvkoechel
2003/ 5/25 23:27 メッセージ: 1004
これは y_bagus_m さんの 1003 に対する返信です
 って今日か明日でしょ。
もっと先だと、寂しいですよ

今後とも…
投稿者:y_bagus_m
2003/ 5/25 23:29 メッセージ: 1005
これは y_bagus_m さんの 1003 に対する返信です
>それではまたいつかお会いする時まで…

はい、またお会いしましたねぇ。

>衝撃の曲に戻って…
>ずっと昔ウィーンフィル来日の折に聴いた「君が代」。

君が代ですか。
オリンピックで金メダル取った人なんかの談話でありますよね、「それまで君が代なんて
“ケッ” だったけれど、表彰台で聴いたときにジーンと来た。」 というような話。
また、「海外生活を長くなると、君が代に心を動かされるようになった」とか言うようなことを
聞くこともあります。

海外生活の長い私ですが、これまで君が代に心を動かされたことって… ないなぁ。

そりゃぁオリンピックの表彰台の真ん中で聞きゃぁ君が代でなくったって、「ラブ・マシーン」
でも「お富さん」でもジーンと来んじゃないの?
とかってヒネクレた思いを抱いたりして…

やっぱりあの歌詞のなせる業なのでしょうか。
歌には罪はないのですが…

>「ふぐえ」って、サザエさんに出てきそうな名前ですね(^^;)

磯野フグエ?

>これは1975年のベームとの来日公演初日のNHKホールですね。

これって、ベームがひっさし振りに日本へやって来た時のことでしたっけ?
ブラームスの1番とかベートーヴェンの7番とかやった…
もしそうなら、私は演奏会には行きませんでしたが、テレビやFMで何度も聴き、
感銘を受けました。
次に来日した時はもう「全然…」でしたが。

>タコトピは粘着ストーカーのせいでぐちゃぐちゃになっており、バグースさんには
>申し訳ないのですが、ここで随分ショスタコのことを書かせてもらってます。

全然かまいません、没問題です!

>暗いトーン、少ないビブラート、けれど、鋭い感性を感じさせる音色だったですね、
>ブリュッヘン。

生真面目な正統派リンデと異なり、ちょっと癖のある天才肌の笛だったように思います。

>私の聴いた衝撃の国歌は1973年3月20東京文化会館です。若きアバド指揮。

ベートーベンの2番とともに私の大のお気に入り、ブラームスの3番を初めて聴いた
のが、このときの公演のFM放送でした。

と言うわけで、今後とも見捨てずによろしくお願いします、このトピ。

完全に
投稿者:y_bagus_m
2003/ 5/25 23:33 メッセージ: 1006
これは lvkoechel さんの 1004 に対する返信です
>それではまたいつかお会いする時まで
>って今日か明日でしょ。

見透かされている…

あら、
投稿者:tomo_910jp
2003/ 5/25 23:35 メッセージ: 1007
これは y_bagus_m さんの 1005 に対する返信です
 ほんとですねぇ

あっという間に1000いっちゃいましたね。

まあ、内容はともかく私からもおめでとう


投稿者:beknch
2003/ 5/26 6:22 メッセージ: 1008
これは y_bagus_m さんの 1003 に対する返信です
バグースさん、

>「100行けば良し」と思って始めたこのトピですが、1000まで来るとさすがに

昨年の12月の開始だったんですね、このトピ。それで、今「祝1000」というのは、
相場を知りませんが、相当に速いのじゃないですか?

>これもひとえに私の文才と人徳の賜物と…

うーん。それ以外に合理的な要因はあげられますまい・・・カリスマ?

とにかく、おめでとうございます。

屋外で聴く
投稿者:y_bagus_m
2003/ 5/26 9:34 メッセージ: 1009
これは susano_o000 さんの 983 に対する返信です
>衝撃の曲に戻って…
>ソビエトから来てたバレエを見に行って、白鳥の湖ですけど、そのフィナーレに
すっかり打ちのめされました。

beknchさんにとっての「初期衝撃」はバレエだったのですか!
私は小学校の頃コッペリアを見に行った覚えがあります。
あまり記憶には残っていませんが。

昨年のクリスマス前に娘(6歳)を連れてくるみ割り人形を見に行ったのですが、
彼女にはどう映ったのだろう、あのバレエは…

>バグースさん、思い切りトピずれ、すいません。

いーえ、トピずれが信条のトピですから全然かまいません。

lvkさん、beknchさん、cbknalさん、私は車のことは全然分からないのですが、
「雨宮」って何ですか? アナウンサーの名前じゃないですよね。
オートバイで言うところの「ヨシムラ」や「モリワキ」などに相当するものなのかな?

>まあ、現代楽器によるものはもうほとんど頂点を極めたようなのが出揃って、
>方向転換したという事なのかとも思います。

指揮者・演奏者がオリジナル楽器に寄り添ってその本来の音楽の姿を追い求めるの
ではなく、新しい表現を実現する「手段・道具」としてオリジナル楽器の特性を利用して
いるような気もします。
もちろん、別に悪いことではないのでしょうが。

30年後、40年後どういう評価がなされているのでしょうね、今の時代のオリジナル
楽器演奏は。

>もう1箇所あります。それはバスルームです。
>脱衣所の棚にMDプレーヤーを置いておき…

すごいですね、スサノオさん。 よくぞそこまで!

では、最近手に入れた私の新しいリスニング・スペースのお話を。
それは、屋外。
私は週に3-4回晩に家の周りを「ウォーキング」する (ジョギングはキツいので…)
のですが、その時にポータブルCDプレイヤーを持って出ます。
これをやり始めたのは以前スサノオさんや、jeuxさんがブルックナーの苦手克服方と
して「野外で聴いてみる」ことを勧めてくださったのがきっかけです。

今住んでいるアパートは家賃の高い市街地から遠く離れた田舎エリア。
海に面しており、田舎にある分環境は悪くありません。
夜の海辺を歩きながら、或いはベンチに座ってイヤフォンで聴く音楽もなかなかのもの。
新しい世界の出現とも言えましょうか。

すさのさん、ふうがさん、いぼこへるさん
投稿者:youyou0031
2003/ 5/26 12:40 メッセージ: 1010
これは lvkoechel さんの 977 に対する返信です
ありがとうございます。参考にしたいです。

いぼこへる(じゃないですよね、たぶん)さんのご紹介の20枚組2000円ってすごいですね。

いま買おうか買わないでおこうか迷ってます。これだとみなさんお薦めの曲が全部はいっているはずですね。

もしお分かりなら、質問なのですが、もしかしてモノラル録音なんでしょうか?
あんまりやすいもので。

わたしは自分でもときどきいやになるんですが、安物買いなんです。

コッペリウスと砂男
投稿者:y_bagus_m
2003/ 5/26 18:06 メッセージ: 1011
これは fugue_g さんの 988 に対する返信です
>で、日本と韓国にはひとつ共通点がある事が注目されているそうです。
>それは両国とも、「醗酵した食品」の摂取量がやたら多いという事。

「日本人は毎日ヤクルトを飲んでいるからSARSに感染しない?」という説があることは
以前田吾作さんから聞き、笑ってしまいましたが、それもまんざら出鱈目ではないかも
しれないと言うことでしょうか。
そう言えば、こちらの韓国レストランの入口に、「韓国泡菜(キムチ)」は身体の免疫力
を高め、SARS予防に効果がある」というポスターが貼ってありました。

真偽の程はよく分かりませんが、何となく説得力なくもないような気がしないでもない…

>ストラヴィンスキーになると、もう比較ができない感じです…
>…ロシアの作曲家にとってバレエは伝統的に重要な存在なんですね。

そう言えば、「春の祭典」が初演された時ってすごい騒動になったのでしたよね。
初演を振ったのってモントゥーでしたっけ…?
それこそ文字通り衝撃的な出来事だったのでしょう。

ところで、ロシアでバレエが盛んになった背景って何なのでしょう?

>私も、ローラン・プティが監修し、コッペリウスを演じている
>フランス国立マルセイユ・バレエのビデオを持っています。

話は全然違いますが、コッペリアと言えば、以前「眠りの精」のことをインターネットで
調べていると、「砂男」が 「コッペリウス」に関係あるような記述がありました。
きちんと読んではいないのですが、砂男とコッペリウスの秘められた関係とは??

怒涛の血圧
投稿者:y_bagus_m
2003/ 5/26 18:13 メッセージ: 1012
これは oisiitukemono さんの 995 に対する返信です
>バグースさん、通信販売は海外でも便利ですよ。確かに送料はバカバカしいものの
>元が安いですからね。

確かに通販を利用すれば便利であろうと思うのですが、一旦利用し始めるとあれも
これもと歯止めが利かなくなり恐ろしい状態に陥ることになるような気がして、
敢えてこちらのHMVの店舗で手に入る物のみで済まし、超ウルトラ欲しいディスク
のみを通販で購入することにしています。

ところが、最近 (と言っても1年くらい前) 通販で注文したディスクが待ちに待たされた
挙句、「入手不可能」の通知が来たことがありました。
そのCDはと言うと、シューベルトの重唱曲集。
ディスカウ、シュライヤー、マティスらのグラモフォン盤です。
これは大昔LPを持っていて、ここ15年ほどCDを探し続けている超ウルトラスーパー
欲しいディスクで、遂に見つけた! と思ったのですが…

「シューベルト大全集」みたいなやつの一環で豪華装丁ボックス盤では出ているようなの
ですが、それには重唱曲以外に女声曲が網羅されており、それごと買うだけの勇気と
財力がありません。

どなたかご存知ありません? 「シューベルト重唱曲集、ここ掘れワン!」…

>>>>>フーガさん、何を隠そう私も高血圧気味、エッヘン !
>>>>私は高コレステロールです(何だかおじさんクラブ?)。
>>>なになに、田吾作は脂肪肝ですぞ、エヘン !
>> あのねーぇ
>ええい、テニスエルボーもつけてあげよう。もってけ泥棒(景気良く)。

今からトピ名変えます。
「クラシック ○○と言えばこの曲!」→「クラシックお達者クラブ」

>......高コレステロールと脂肪肝はいらないので、血圧を分けて下さい。
>80ー50 なんです。

わ、分けてあげたい! この有り余るホット・ブラッド・プレッシャーを!!

ところで血圧が高いってことは「心臓のポンプから送り出される血液の勢いが良い」と
言うことだと思うのですが、それがどうして身体に悪いのでしょうね?
高ければ高いほど、「エネルギー満ち溢れる血管、あぁ、青春の熱き血潮!」 と言う
ことであり、生命力の証しでこそあれ、悪いことは何もない思うのですが?

… 思い違い?? … ですよね、当然。

MDもね。
投稿者:beknch
2003/ 5/26 18:25 メッセージ: 1013
これは y_bagus_m さんの 1009 に対する返信です
バグースさん、

>beknchさんにとっての「初期衝撃」はバレエだったのですか!

そうなんです。結構長い曲をよく夢中で聴いていたと思います。
踊り子さんの美しさにも、何十回も片足でクルクル回っている途中で拍手が
起こることも、四羽の白鳥の踊りが結構足ひらいてブサイクだったことも、
当時の私は吸い取り紙の様に吸収してた気がします(非老人倶楽部)。

>娘(6歳)を連れてくるみ割り人形を・・・彼女にはどう映ったのだろう、

間違いなく頭の中で何かが形成されたでしょうね(音楽ファン形成期)。

>「雨宮」って何ですか?・・・私は車のことは全然分からないのですが

ロータリーエンジンでは超有名で歴史のあるチューナーです。Rotaly Engine
=RE で あーるいーあまみや と呼ばれてます。「RE雨宮」と先レスのタイ
トルに書かれていましたが、REMARKのREとひっかけてお見事。
ひげのアマさんは今でも元気です。

>>もう1箇所あります。それはバスルームです。
>すごいですね、スサノオさん。 よくぞそこまで!

何とかセラピーと言うのがあって、入浴中に好きな音楽ながし、電気を消して
ロウソクの火をともす。これ、すごいヒーリングだそうです。

>それは、屋外。

それは良いお考えですね。ポータブルCDプレーヤーがあると確かに便利。
ポータブルMD持ってるんですけど、CD4枚分程度を一挙に一枚のMDに入
れられますね(今のMDは大概、長時間機能がついてる)。
電池も長時間もつし、割と音飛びがしにくいというオマケもあります。
CD4枚分を一気に聴くことは少ないにしても活用方法ありそうです。

そうやって、屋外で苦手な作曲家を攻略・悪戦苦闘。ふと、イヤホンを
はずすと、可憐な小鳥の音楽・・・ああ、ロマン。

いぼコロリ?
投稿者:y_bagus_m
2003/ 5/26 18:55 メッセージ: 1014
これは youyou0031 さんの 1010 に対する返信です
>いぼこへる(じゃないですよね、たぶん)さんのご紹介の20枚組2000円ってすごいですね。

何、「いぼこへる」とな?! 無礼者!
ここにおあすお方をどなたと心得る。
恐れ多くもかの高名な音楽研究家「ケッヘル先生」にあらせられるぞ。
頭が高い、控えおろう〜!

lvkoechelの最初の文字は「@」でなくて「l」。
で、L.v.Koechel =LUDWIG VON KOECHEL。
モーツァルトの「ケッヘル番号」のケッヘルでおます。

でよろしゅうございますでしょうか、 lvk先生?

シュトックマイヤー
投稿者:lvkoechel
2003/ 5/26 19:19 メッセージ: 1015
これは youyou0031 さんの 1010 に対する返信です
のオルガン曲ディジタルかどうかは、よく分りませんが、ステレオ録音です。演奏も(まだ10曲くらいしか聴いていませんが)良いと思います。格別の出来とも思われませんが。

 bagus さん、解説してくださり謝謝!

適合率向上作戦
投稿者:beknch
2003/ 5/26 19:55 メッセージ: 1016
これは as_dsch さんの 1002 に対する返信です
ふーんとか言って手に取っているうちに、ゾロゾロと「歴史的録音モノ」CDを入手しました。
大体1920年代終わりから1940年代までの録音。演奏家別になってて、各演奏家ご
とに5枚づつのセット。何9人分入手したと?いつ聴くのいったい、たこさんも、プロコさんも、Shchedrinさんも控えてるんですけど。

昔から、録音の古いのを聴くの苦手で手をつけていなかったんですが、突然、この人どんな演奏してたのかね、的な好奇心は満開。

今回は、ルービンシュタインの巻(今回はと言っても次回は無いよ)。

ベトの「熱情」。45年と比較的新しい録音。とは言え、多少ベールに包まれた様な
音が迫力を増す効果を表し、「えげつない」迫力。一楽章の終わりの部分は鳥肌た
ちまくり。2楽章は早くも貫禄たっぷりで、堂々としたテンポ設定。3楽章も冴えま
くって怒涛の迫力で聞き手を引っ張って行きます。フィナーレに向かう頃には体が
硬直状態。こんなに派手なの彼?

結構な「衝撃」度でした。

ラフマニノフ・ピアノ協奏曲2番。46年録音。彼の演奏では50年代のライナー指揮のLPもって
ますけど、抑揚の設定はさすがに良く似てます。でも、もっと歯切れ良く一気に弾いている感じ。
NBC交響楽団、ゴルシュマン指揮。この古い演奏の方がいいかも。この曲、ピンと来る演奏が
中々無い。ルービンシュタインのものはピアノの音が大きいので聞きやすい面もあり。

リストの「愛の夢」35年の録音。やっぱり、現代の録音のようなクリアさが無い
ところが、雰囲気を盛り上げている!店長、いや、転調した後の盛り上がり部分
の左手の音がもう少しはっきり聞こえるといいんだけど。でも、テンポ設定は
かなり好み。

ショパンのスケルツォ2番、32年の録音。やや早めの演奏。非常に歯切れの良い
タッチに聴こえるが、好みとしては、出だしをゆっくり目にして不気味さを
だして欲しい。やんちゃさを隠さない雰囲気はOKよ。

この人、90歳近くまで現役で録音してたけれど、30年代から40年代の演奏は才気
あふれる、派手目の鍵盤さばきが直に訴えてきます。かなりぶっとばしていたんだねぇ。

ホフマンの砂男
投稿者:other_wind
2003/ 5/26 21:08 メッセージ: 1017
これは y_bagus_m さんの 1011 に対する返信です
bagusさん、コッペリアはホフマンの「砂男」が元になっているようですよ。

砂男のあらすじとコッペリアとの関係はココに載ってました。
http://bleu.vis.ne.jp/his/his_k.html

妖精の砂男が出てくるのかと思いきや、話の導入として出てくるのみです。
アンデルセンのほうも見てみましたが、中年のおじさんが眠りの精として描かれており、砂の代わりにミルクを点すとありました。
1週間の間毎夜、楽しいお話をしてくれます。
眠りの精の弟か叔父が、永遠の眠りをもたらす死神でもあるように書かれてました。
なかなか眠りの精のイメージに合わないのでちょっとがっかりしてます。

ところで、コッペリアはまだ聴いたことがありません。
シューベルトはboxのしか知りません。

古楽器の演奏は、最近は技術が進んで音程もしっかりしていると思いますよ。
昨年か1昨年に来日したイギリスのバロックトランペットアンサンブルを聴きましたが、全く素晴らしい演奏でした。
ブリュッヘンのベートーベン5,8,9も聴きました。
ブリュッヘンの歩く姿から年取ったなぁと言う感がありました。

Reコッペリウスと砂男・・・
投稿者:fugue_g
2003/ 5/26 21:14 メッセージ: 1018
これは y_bagus_m さんの 1011 に対する返信です
バグースさん   今晩は

>砂男とコッペリウスの秘められた関係とは? ?

こんなHPをみつけました。参考になるでしょうか?

http://www.at.x0.com/~dp/movie/ballet/hoffmann/introduction/index.html

またまた砂男騒ぎが再燃するかな(笑)。

昨夜、N響アワーでピアソラの「アディオス・ノニーノ」を演奏していました。
youyouさんはじめ皆さんのお話を伺っていましたので、一生懸命聴いていましたが・・・
どうも、掴み所が無い。
私には、皆さんのような感性が無いのかと、ある種衝撃を受けました。
おかしな喩えですが、コンチネンタル・タンゴはとても好きだけれど、アルゼンチン・タンゴはあまり好きになれないのと似ているような気がします。

その後に演奏されたシェーンベルクの「淨められた夜」(NHKのテロップでは<清められた夜>となっていました)の後半部分はとても良いと思いました。

うーん、ピアソラをもっと聴いてみなくてはいけないのかな?

凄い解釈
投稿者:lvkoechel
2003/ 5/26 22:12 メッセージ: 1019
これは y_bagus_m さんの 1012 に対する返信です
高血圧、高コレステロール、脂肪刊と来て、糖尿病が来るかと思えば、テニスエルボウとは!

> ところで血圧が高いってことは「心臓のポンプから送り出される血液の勢いが良い」と
言うことだと思うのですが、それがどうして身体に悪いのでしょうね?
高ければ高いほど、「エネルギー満ち溢れる血管、あぁ、青春の熱き血潮!」 と言う
ことであり、生命力の証しでこそあれ、悪いことは何もない思うのですが?

一理ありそうな解釈ではありますが。

Bachの Concerto (Nr.6) Es-dur BWV597
を聴きました。結構よい曲です。20枚組で買わねば、多分縁の無い曲だったでしょう。

お達者クラブの皆さん、お休みなさい。

1000レス、おめでとうございます。
投稿者:oisiitukemono
2003/ 5/27 1:31 メッセージ: 1020
これは y_bagus_m さんの 1012 に対する返信です
 こんばんは!

今頃スイマセン、y_bagus_mさん。
取りあえず、レスが1000を越えて良かったですね!!これからもみなさんに愛され続ける、トピにしていって下さいね。

>ところで血圧が高いってことは「心臓のポンプから送り出される血液の勢いが良い」と
言うことだと思うのですが、それがどうして身体に悪いのでしょうね?
高ければ高いほど、「エネルギー満ち溢れる血管、あぁ、青春の熱き血潮!」 と言う
ことであり、生命力の証しでこそあれ、悪いことは何もない思うのですが?

 ところで、これは当然冗談ですよね?(笑)
リンゴなどのカリウムが入っているもの食べて、元気に(元気か)なって下さい。みのもんたが、そう言ってました。(笑)

健康第一
投稿者:beknch
2003/ 5/27 6:28 メッセージ: 1021
これは y_bagus_m さんの 1012 に対する返信です
>敢えてこちらのHMVの店舗で手に入る物のみで済まし、

HMVがあるのですか、いいですねぇ。

>どなたかご存知ありません? 「シューベルト重唱曲集、ここ掘れワン!」…

残念ながら・・・。私も欲しいのあるんですけど。30数年前に夢中になって
聴いてた、ランパルで、モーツァルトのフルートソナタ集。KV10から15あ
たりまでの分が一枚のLPに入ってたんですけど。ハープシコード伴奏です。

>>>>>>フーガさん、何を隠そう私も高血圧気味、エッヘン !
>>>>>私は高コレステロールです(何だかおじさんクラブ?)。
>>>>なになに、田吾作は脂肪肝ですぞ、エヘン !
>>> あのねーぇ
>>ええい、テニスエルボーもつけてあげよう。もってけ泥棒(景気良く)。
>「クラシック ○○と言えばこの曲!」→「クラシックお達者クラブ」

了解しました。

>「エネルギー満ち溢れる血管、あぁ、青春の熱き血潮!」・・・生命力の証しで・

流石バグースさん、その通りなんじゃないですか。
ただ、その満ち溢れるエネルギーが血管まで跳ね飛ばしてしまう時、多少の
問題・・・。 → やはり、「クラシックお達者クラブ」で相談されては?

失礼いたしました、けっへる先生。
投稿者:youyou0031
2003/ 5/27 12:29 メッセージ: 1022
これは y_bagus_m さんの 1014 に対する返信です
ばぐーすさん、ありがとうございます。

ところで、けっへる先生はなにを研究されてるんですか?
わたしは、最近シューベルトが好きになってきたので、シューベルト先生になろうかなと、考えているところです。
 
ふうがさん、ピアソラでいいCDがあればまた教えてください。。。

ピアソラのいいCD・・・
投稿者:fugue_g
2003/ 5/27 14:20 メッセージ: 1023
これは youyou0031 さんの 1022 に対する返信です
youyou0031さん  こんにちは

>ピアソラでいいCDがあればまた教えてください。。。

私は、お教えするほど詳しくありませんので、ネットで調べてみました。
こんなのは如何でしょうか?

http://www.st.rim.or.jp/~jwatanab/trb_cla/piazzolla.html

他の方々からも、ご紹介いただけるといいのですが・・・

PS・・・
投稿者:fugue_g
2003/ 5/27 14:26 メッセージ: 1024
これは youyou0031 さんの 1022 に対する返信です
youyou0031さんへ

ピアソラに詳しい方のHPがありました。ご参考までに・・・

http://www.asahi-net.or.jp/~WB9H-MK/column/piazolla.htm

偶然ですね、ピアソラ
投稿者:beknch
2003/ 5/27 15:24 メッセージ: 1025
これは youyou0031 さんの 1022 に対する返信です
youyou0031さん、始めまして。

偶然なんですけど、この前ピアソラの曲、コンサートで聴きました。曲目は「ブエノスアイレスの四季」。小編成にしたオケにソロバイオリンが加わって。

正直、この作曲家のことは全くしらず、当然、曲も聴いたこともなく、行き当たりばったりでした。メインはペトルーシュカだったんですけど。

この曲、タンゴ調でありながら、ビバルディの四季のメロディを所々に織り込んでパロディタッチの部分もあり、また、ソロバイオリンにも結構技巧を要求する箇所が何箇所かあって、違った次元の曲でした。

もっと早く知っていればもっと関心を持って聴いて、詳しくご報告できたんですけど、ちょっぴり残念。

指揮者はこの曲を取り上げるかどうか迷った(?)と言ってました。

チューニング=音合わせ?
投稿者:y_bagus_m
2003/ 5/27 18:23 メッセージ: 1026
これは beknch さんの 1013 に対する返信です
>「スローなブギにしてくれ」ですよね。
>あ、淡い青春時代が・・・。

「スローなブギにしてくれ」は私が初めて読んだ片岡義男の小説。
その後私がエセオートバイ乗りになる最初のきっかけとなった本です。

>あのカデンツァ、クレーメルのオリジナルなんですか? このバイオリン協奏曲は、
>間違いなく「衝撃」の一枚です(数々の狼藉への反省をこめて>トピ主様)。

その演奏、噂には聞いたことがあります。
太鼓が出てくるのは知っていましたが、ピアノまで入っているのですか?
当然ピアノが出てくるのって後にも先にもそのカデンツァのとこだけですよね。
すんごく唐突に感じられるのでは?

>ほんとですねぇ あっという間に1000いっちゃいましたね。
>まあ、内容はともかく私からもおめでとう

ああ、トモさん、何と冷たく皮肉に満ちたお言葉!
でもその意地悪いおっしゃり方の中に溢れる愛を感じるのは私だけ?
― おのれだけや!!

>・・・カリスマ?

カラスミ。

>ロータリーエンジンでは超有名で歴史のあるチューナーです。
>Rotaly Engine=RE で あーるいーあまみや と呼ばれてます。

チューナーと言うと、カーステとセットになっているラジオのチューナー?
ああ、チューナーの専業メーカーなのですね。
それにしてもロータリーエンジンでチューナーのつまみを回すとはまた大胆な!
いえ、冗談ですよ。 いくらバカな私でもそのくらい…

チューナー、すなわちチューニングをする人ですよね。
カーステとセットになっているラジオのチューナーの選曲を微調整し、プラグラムして
くれる人のことですよね。
…いい加減にします。

う〜ん、何だか最近田吾作さんのおぢジャレの影響を受け始めているような気が…

>そうやって、屋外で苦手な作曲家を攻略・悪戦苦闘。
>ふと、イヤホンをはずすと、可憐な小鳥の音楽・・・ああ、ロマン。

夜なので小鳥の声は聞こえないのですが、波の音なら聞こえます。

言ってみたかったセリフ
投稿者:y_bagus_m
2003/ 5/27 19:14 メッセージ: 1027
これは fugue_g さんの 1018 に対する返信です
>こんなに派手なの彼?
>結構な「衝撃」度でした。

私の世代がリアルタイムで知っているルービンシュタインって言うと、バレンボイムと
ベートーヴェンの協奏曲録音したり、せいぜいオーマンディとラフマニノフの協奏曲を
録音していた頃くらいまで。
当時既に80歳を越えていたルービンシュタインは「好々爺」といったイメージがあった
のですが(ちなみに、1960年前後のRCA録音の時でさえ既に70歳を超えていたわけで
考えて見リャオバケみたいな人だ…)、若い頃はバリバリだったんだ。

>bagusさん、コッペリアはホフマンの「砂男」が元になっているようですよ
>こんなHPをみつけました。参考になるでしょうか?

other windさん、フーガさん。
「コッペリウス=砂男 だったのかもしれない?」と言うことなのでしょうかね?
もしそうであるならば、これは山崎拓以上のスキャンダルだ!

いずれにしても、ブラームスの「眠りの精」とは別にホフマン先生が作り上げた(のか?)
変なおじさんの「砂男」の存在が明らかになったわけですね。

>ところで、コッペリアはまだ聴いたことがありません。

う、う、ううう…
いえ、苦しんでいるわけではありません。 泣いているのです。

♪な〜ぜ泣くのぉ? 鼻毛が揺れ〜ているぅ。♪

だって、このトピ始まって以来初めてなのですよ。
「他の方が聴いたことがなくて私が聴いたことある曲」って!
ですから、嬉しさのあまり泣いているのです。

ご存知の通り、今までずっと 「私は聴いたことがないけど他の方は聴いたことがある曲」
ばかりで、いつも 「バグースさん、とても良い曲ですよ。 一度聴いてみてください。」
というのがお決まりのパターンだったのです。
その反対というのを一度でよいからやってみたかったのですが、
苦節半年、ついにその日がやって来た…

ところでそのコッペリアと言うと、「前奏曲とマズルカ」と「ワルツ」は必聴です。
ちなみに、ワルツは以前「カレーマルシェ」のコマーシャルに使われていたらしいです。

other windさん、とても良い曲ですよ。 是非一度聴いてみてください。

よっしゃあ!!

そう。バリコンにつなげて。
投稿者:beknch
2003/ 5/27 19:36 メッセージ: 1028
これは y_bagus_m さんの 1026 に対する返信です
>「スローなブギにしてくれ」は私が初めて読んだ片岡義男の小説。

「彼のオートバイ、彼女の島」っていうのもね。

> 太鼓が出てくるのは知っていましたが、ピアノまで入っているのですか?

カデンツァになったら突然、ピアノが入って来るのですよティンパニーと一緒に。
せっかく、カデンツァ前までのクレーメルの演奏が普通とは違うスタイルだと好意的に
思い始める矢先に!何でこんな発想になるんですかね? 親しい友達のピアニストに
「一緒に舞台に出させて」と駄々をこねられたとしか思えない!

>チューナーと言うと、カーステとセットになっているラジオのチューナー?

そうです。良くご存知ですね。なかなか興味の無い人にはわかりずらいのですが。

ロータリーエンジンのアウトプットをチューニングダイアルツマミに連動している
糸まき伝達装置でバリコン軸につなげ、数あるラジオ局を、いかにパワフルに
レスポンス良く探し出すか、雨宮さんのチューニングの究極の極意はそこです。

家の最初のステレオは勿論真空管。そして立派な「バリコン」がついてました。
このトピをお読みの何%の人が「バリコン」をご存知なのか・・。

「初歩のラジオ」を読んでいるころは、ラジオの配線図を覚えたんだけどね。

今は、頭が真空管になりつつ・・・ いやだ、お達者倶楽部には入る資格は私には無いっ!

バリコンというと
投稿者:yukkomylove2002
2003/ 5/27 19:57 メッセージ: 1029
これは beknch さんの 1028 に対する返信です
beknchさん みなさん こんにちは。

私が子供時代使っていたのは、五球スーパーラジオにセラミックカートリッジを
つないだいわゆる「電蓄」でした。
自分でエアバリコン付ラジオも組み立てたし、バリコンバリバリ(^^;。

あっ、衝撃的というと、その電蓄でルービンシュタインのショパンポロネーズ
五番のレコードを聴いていたとき、ばりばりと同じ音形が繰り返す
所で突如停電。レコードの回転がプチッと止まったことです。

惜しい!!
投稿者:beknch
2003/ 5/27 20:13 メッセージ: 1030
これは yukkomylove2002 さんの 1029 に対する返信です
yukkomylove2002さん、こんばんわ。

バリコンというのは、床屋で後ろ髪の裾のあたりを上手に刈り上げてくれる便利な特殊ハサミのことです。後に、電気仕掛けでバリバリコンコンと刈り続けることが出来る様になったのがその名の由来なのです。
よいこのお達者倶楽部の皆さん、自慢そうによそで喋りちらさないで下さいね、この情報。秘密なんですから。

すみません、今日はお客さんとしこたま飲んできて、化けの皮が、いえ、通常の沈着冷静さを欠いている様です。

>私が子供時代使っていたのは、五球スーパーラジオにセラミックカートリッジを・・自分でエアバリコン付ラジオも組み立てたし、

本当に嬉しいです。このように、望む以上の反応を、こんなに早く戴けるとは。

>あっ、衝撃的というと、その電蓄でルービンシュタインの・・・

やっぱり、ルービンシュタインですか、彼はどこでも派手だったんですね。

バリトンコンチェルト??
投稿者:y_bagus_m
2003/ 5/27 20:23 メッセージ: 1031
これは beknch さんの 1028 に対する返信です
>凄い解釈…一理ありそうな解釈ではありますが。
>ところで、これは当然冗談ですよね?(笑)

lvkさん、つけものさん、やはり間違っていますか、私の理解?

>流石バグースさん、その通りなんじゃないですか。

え、beknhさん、あっているんですか、私の理解?

えーい、しゃらくせぇ、みんなまとめて面倒見てやらぃ!
塩分取りまくって、有酸素運動しまくって、タバコ吸いまくって、降圧剤飲みまくりゃぁ
文句ぁねえだろ!

>取りあえず、レスが1000を越えて良かったですね!!

あ、一瞬「レス」が「ズレ」に見えてしまいました…
はい、今後ともよろしくお願いします。

>ところで、けっへる先生はなにを研究されてるんですか?

昔「ケペル先生」ってありませんでしたっけ?

>「彼のオートバイ、彼女の島」っていうのもね。

はいはい、読みましたよ!
因みに、エセライダーになるべく私の背中を押したのは、「時には星の下で眠る」でした。

>ロータリーエンジンのアウトプットをチューニングダイアルツマミに連動している
>糸まき伝達装置でバリコン軸につなげ、数あるラジオ局を、いかにパワフルに
>レスポンス良く探し出すか、雨宮さんのチューニングの究極の極意はそこです。

やっぱり私の思ったとおり!
その雨宮さんとやら、どうやら只者ではないようですね。

>このトピをお読みの何%の人が「バリコン」をご存知なのか・・。

実は私子供の頃「電子ブロック」という玩具を持っておりまして、「バリコン」だの「コンデンサ」
だの「ダイオード」だのという言葉に親しみを抱いておりました。
当時うちの親は「この子の末は科学者か、エンジニアか!?」と幻想を抱いていたようです。
その何年後かには理数系すべてドロップアウトするとは予想だにせずに…

怒涛の如き投稿の間隙をぬって
投稿者:as_dsch
2003/ 5/27 20:34 メッセージ: 1032
これは y_bagus_m さんの 1031 に対する返信です
y_bagus_mさん

>う〜ん、何だか最近田吾作さんのおぢジャレの影響を受け始めているような気が…

いやいや、単なる気のせいですよ。
だってy_bagus_mさんはこんなことを書いてます。

>「エネルギー満ち溢れる血管、あぁ、青春の熱き血潮!」

この一行は、あの抑えることのできないエネルギー全開で、世間知らずで、感受性豊かで、蒼いけれど希望のある、でもなーんにも考えていなかった、決して取戻せない青春時代への憧れに満ち溢れています。
つまりy_bagus_mさんは田吾作の影響を受けなくても充分に、推しも押されもしない、頭の天辺から足の先まで一人前の中年の お・ぢ・さ・ん! です。
だからごく自然に、天命に従うが如く、内なる発露として、羞恥心を蹴散らして、おやぢギャグが出てくるんです。
うーん、田吾作のお仲間です、完全に!・・・まあそんな嫌な顔をしないで下さい・・・一緒に年金計算しましょうよ。
そうそう、「ダニー・ケイとニューヨーク・フィルの仲間達」はニューヨーク・フィルの年金基金のためのコンサートでした。

beknchさん

>このトピをお読みの何%の人が「バリコン」をご存知なのか・・。

ううっ、あまりの懐かしさに田吾作は落涙してしまいます。
もちろん田吾作は知っています・・・散髪屋さんが使う道具ですよね・・・バリカン!・・・ん、違う?
わかってますよ、バリアブル・コンデンサ!
おもちゃを作る時のモーターといえば馬渕モーターで、新三種の神器がカー、クーラー、カラー・テレビの時代ですね。

>今は、頭が真空管になりつつ・・・ いやだ、お達者倶楽部には入る資格は私には無いっ!

無駄な抵抗はやめましょう・・・もう座席は確保してありますから。


では、ケペル先生また来週!

コッペパンはつぶあん&マーガリン
投稿者:other_wind
2003/ 5/27 20:46 メッセージ: 1033
これは y_bagus_m さんの 1027 に対する返信です
bagusさん、私には知らない曲がいっぱいありますよ。
bagusさんの格調高いこのトピを参考にさせてもらってます。

ホフマンの「砂男」では、主人公が小さい時、童謡にある砂男を誰かにかつがれて怖い存在のように思ってしまうのです。
そして夜な夜な父のところにやってくるコッペリウスという人物を、その化け物の砂男と思ってしまうのです。
ですから、ホフマン先生が砂男を作り上げたわけでなく、その前から昔話か童謡かにあった話を膨らませて作った物語です。
先生の「砂男」を読んでみるといいですよ。短編だからすぐ終わります。

>ところでそのコッペリアと言うと、「前奏曲とマズルカ」と「ワルツ」は必聴です。

ははぁー、師匠のお言葉とあらば、ぜひそうさせていただきまする。

怒涛の如き、お達者クラブ
投稿者:lvkoechel
2003/ 5/27 22:04 メッセージ: 1034
これは as_dsch さんの 1032 に対する返信です
漬け物さんに、血圧を別けてあげるので無しに、年齢をあげたい。・・・と思っている人が多いのでは?
 あちらのトピ、変なのが乱入して来たので、こちらで。
 チェリビダーケ、「タンホイザー」を聴いてみました。部分部分は良いところもありましたが、テンポが遅すぎ音楽が死んでいます。それを抜きにしても、人工的、というか重箱の隅を突付いているような演奏でした。
 という訳で、纏め買いはお奨めしません。

キット バリコン マジックアイ・・・
投稿者:fugue_g
2003/ 5/27 22:09 メッセージ: 1035
これは as_dsch さんの 1032 に対する返信です
バグースさん  皆さん  今晩は

お達者クラブは懐かしい話題で沸き返っていますね。

私が高校生のころ、市内の某電器店で、5球スーパーキットを組み立てるアルバイトをしていました。

4000円ほどのキットを組み立てて、私達が500円の組み立て料を貰い、完成品のラジオにすると、7000円ほどで飛ぶように売れていました。

半田鏝で火傷をしたり、ペンチで指をはさんだり、悪戦苦闘しながら一台組み上げてバリコンのプーリーからダイヤルに糸をかけ終わると、ダイヤルの横についたマジックアイのグリーンに光る扇形が、ピッタリ閉じるようにバリコンの上部に付いたトリマー・コンデンサーを調整して「一丁上がり」。

涙が出るほど懐かしい思い出です。
今でも、5球スーパーの配線図なら、すらすらと描けますよ。

ときどきいやに
投稿者:susano_o000
2003/ 5/27 23:06 メッセージ: 1036
これは youyou0031 さんの 1010 に対する返信です
>わたしは自分でもときどきいやになるんですが、安物買いなんです。

 嫌になるどころか、私なんか、ときどき壁に頭を打ちつけます。「うおおー!、なんで懲りないんだー、こいつめがー!」と叫びながら。(^^ゞ

アウトドア
投稿者:susano_o000
2003/ 5/27 23:11 メッセージ: 1037
これは y_bagus_m さんの 1009 に対する返信です
>夜の海辺を歩きながら、或いはベンチに座ってイヤフォンで聴く音楽もなかなかのもの。
>新しい世界の出現とも言えましょうか。

 屋外!、これもまた最高ですね。アウトドアではよりいっそう美味になる。バグースさんってグルメなんですね。

 土手の草の上に寝るって、TVドラマなんかにも出てくるシーンですが、結構アリなんかが這い上がってきて、よろしくないんですよね。
 結構穴場?なのが舗装道路の上です。岩の上みたいであったかいんですよね。
 通行止めになっている先なんかで横になって空を見ていると、なかなかイケますよ。
 人が多いところでは少し恥ずかしいのが難ですが。(^^ゞ

じつに
投稿者:susano_o000
2003/ 5/27 23:20 メッセージ: 1038
これは lvkoechel さんの 1019 に対する返信です
>一理ありそうな解釈ではありますが。
>Bachの Concerto (Nr.6) Es-dur BWV597
を聴きました。結構よい曲です。20枚組で買わねば、多分縁の無い曲だったでしょう。

 なんとなくですが、lvk さんの書き込みには、「世の中がどんな話題で盛り上がっていようとも、オノレの道を決してハズそうとしない」じつに硬派なものを感じてしまいます。(^^;ゞ

お褒めいただき
投稿者:lvkoechel
2003/ 5/27 23:27 メッセージ: 1039
これは susano_o000 さんの 1038 に対する返信です
有難うございます。良くも悪くも、私にはこれ以外無理、に近いので。
 それと、誰か戻す者もいなくては。

面白すぎ
投稿者:susano_o000
2003/ 5/27 23:28 メッセージ: 1040
これは as_dsch さんの 1032 に対する返信です
>充分に、推しも押されもしない、頭の天辺から足の先まで一人前の中年の お・ぢ・さ・ん! です。
>だからごく自然に、天命に従うが如く、内なる発露として、羞恥心を蹴散らして、おやぢギャグが出てくるんです。

 うわははははは!!ぎゃははははは!どわっははははは!!!ひーひー!
 と面白くて笑ってしまったあと、「・・・要するに僕ちんの事でもあるのね・・・」と、いきなり静まり返ってしまった悲しい夜。・・・(^^;

土手の草の上・・・
投稿者:fugue_g
2003/ 5/28 0:39 メッセージ: 1041
これは susano_o000 さんの 1037 に対する返信です
susanoさん  今晩は

>土手の草の上に寝るって、結構アリなんかが這い上がってきて、よろしくないんですよね。

中学生の頃、宮崎市内を流れる大淀川の河口に近い土手で、ガールフレンドと寝そべって話しをした記憶があります。
陽射しの快い早春でしたので、アリも蜂も邪魔しには現れませんでした。
級友の噂とか、先生の悪口とか、彼女がキャプテンを務めていたバレーボール部の話題とか。

ふと彼女の方を見ると、セーラー服を突き上げるバストが・・・
視線に気付いた彼女は「私、鳩胸なのよねぇ」と言って顔を赤らめました。
見ていた事に気付かれた私は、恥ずかしくてもっと赤くなっていたと思います。

それから3年後、こともあろうに彼女のお姉さんと初体験をしたことは、以前のレスに書きましたね。

「運命」や「皇帝」に衝撃を受けたのも、あの頃でした。

あれから半世紀が過ぎました。

♪青春時代は夢なんて 後からしみじみ思うもの
♪青春時代の真ん中は 道に迷っているばかり

酔っ払ってしまいました。  もう寝ます。

テンポ
投稿者:beknch
2003/ 5/28 6:16 メッセージ: 1042
これは lvkoechel さんの 1034 に対する返信です
lvkoechelさん、

チェルビダッケ。ファンの方には大変申し訳ないのですが、私も同感です。たまたま、チャイコフスキーの「悲愴」を聴いていたのですが、テンポが遅すぎて、曲にのめり込んで行けません。同じ遅いのでも、バーンスタインのものはまだついて行けました。「悲愴」ではシノーポリが一番好きです。

チェルビダッケのベートーベン「英雄」も遅いですが、これはカラヤンとの対極にあって十分楽しめました。

年金計算
投稿者:y_bagus_m
2003/ 5/28 18:40 メッセージ: 1043
これは susano_o000 さんの 1037 に対する返信です
yukkomyloveさん、田吾作さん、フーガさん、皆さんすごいですね、ラジオ少年(そんな
言い方あるん?)だったのですね。
フーガさんなんかかなり儲けたのでは?
五球スーパーラジオ、真空管。
私が生まれたときは既にLSDじゃなかったLSI の時代でしたからもうひとつピンと来ません。

>つまりy_bagus_mさんは田吾作の影響を受けなくても充分に、推しも押されもしない、
>頭の天辺から足の先まで一人前の中年の お・ぢ・さ・ん! です。

な、何をおっしゃる。 言ったでしょ、私は真空管世代でもトランジスタ世代でもなく
LSI 世代だって…

>一緒に年金計算しましょうよ。

またもう、年金なんてまだまだ半世紀も先の話、それこそピンと来ません。
そのわりには、「あなたが貰える年金試算のページ」のウェブサイト見て溜息ついたり
しているのですが…

>先生の「砂男」を読んでみるといいですよ。短編だからすぐ終わります。

other windさんは読んだのですか?
う〜ん、多分こちらの日本書店にはないだろうし、どうやって手に入れればよいものか…
アマゾンか何かの通販でありますかね?

>漬け物さんに、血圧を別けてあげるので無しに、年齢をあげたい。・・・
>と思っている人が多いのでは?

私は両方あげたい、この「ホット・ブラッド・プレッシャー」と「バイオレント・オールド・エイジ」を!

>結構穴場?なのが舗装道路の上です。岩の上みたいであったかいんですよね。
>通行止めになっている先なんかで横になって空を見ていると、なかなかイケますよ。

これからの季節、特にカンカン照りの昼間にはちょっとキツそう。
背中ヤケドしそうです。

「次のテーマ」と言えば?
投稿者:y_bagus_m
2003/ 5/28 18:49 メッセージ: 1044
これは beknch さんの 1042 に対する返信です
>視線に気付いた彼女は「私、鳩胸なのよねぇ」と言って顔を赤らめました。
>見ていた事に気付かれた私は、恥ずかしくてもっと赤くなっていたと思います

いやいや、フーガさん、やりまんなぁ。 この色男!
私のようなチェリーには縁のない別の世界の出来事のようです。

>チェリビダッケ。ファンの方には大変申し訳ないのですが、私も同感です。

私自身チェリーなのですが、「チェリ」は1度も聴いたことがありません。
私のアイドルだったカラヤンの敵(?) であったということも無意識に作用したのかも
しれません。
もっとも生前はチェリビダッケのレコードそのものが少なかったのですが。
死んでからですよね、これだけの (ってどれだけなのかよく知らないのですが…)
ディスクが出てきたのって。

ところでファンの方から見て、「チェリならこれを聴け!」 というのは何でしょう?

>それと、誰か戻す者もいなくては。

はい、そのとおり。
lvkさんには感謝しております。
と、言いつつご自身が率先してズレることもたま〜に(?)あるのですが…

また例によって何のトピだか何のテーマだかわからなくなりつつあります。
まぁ、新しいテーマが出てから1週間ほど経ったあたりからこうなってくるのが一種の
「お約束」と言えましょう。

と言うわけで、ただ今新テーマ考え中。
えーっと、ヒントを得るために最近のトピックスを眺めてみれば?
銀行の決算、イラク経済制裁解除、SARS香港渡航延期勧告解除(!)、松井今いち…

で、そこから思いつくテーマといえば、
「赤字と言えば?」、「わがまま大国と言えば?」、「ハクビシンと言えば?」、
「名物オーナーの怒りと言えば?」…

う〜ん、テーマになるようなトピックがないなぁ、今回も。
何か良いテーマありませんか?
何でもよいです。 お気軽にご提案ください。
今回取り上げなくても将来取り上げさせていただくということもありますし。

我必要イ尓們的合作!
謝謝!!

提案
投稿者:lvkoechel
2003/ 5/28 20:43 メッセージ: 1045
これは y_bagus_m さんの 1044 に対する返信です
 交響曲、番号別、好きな作曲家は如何なものでしょう。
 1〜10までとして、「ジュピター」等は一の位のみ。

よしあしの 中を流るる 清水かな
投稿者:other_wind
2003/ 5/28 21:03 メッセージ: 1046
これは y_bagus_m さんの 1044 に対する返信です
bagusさん、ホフマンの「砂男」をアマゾンを調べたら取り寄せできませんとありますね。
私は図書館で借りて読んでみました。
今は出版業界も厳しいから売れないのはすぐ絶版になちゃうんでしょう。

チェリビダッケはやっぱりブルックナーが一番いいんじゃないですか。
といっても他のはあまり聴いてないですが。
私もハイドンのロンドンを聴いてテンポの遅さに面食らいました。
こんなに大上段に構えたら爽快感が失われちゃうよと思いました。
でも、展覧会の絵のプロムナードのあの遅さも"あり"かなと思っています。
亡くなった友人をしのんでいる様子が伝わってくるような。

演奏の良し悪しは人と気分によって様々に感じられるでしょうが、この演奏家はこういうふうに感じて表現しているんだと理解しようと思って聴いていますよ。
その時の自分にぴったりあった演奏であったら最高ですね。

Re.提案
投稿者:y_bagus_m
2003/ 5/28 21:10 メッセージ: 1047
これは lvkoechel さんの 1045 に対する返信です
>交響曲、番号別、好きな作曲家は如何なものでしょう。

そうそう、そう言えば数日前田吾作さんとのやり取りで

>>昔「どの5番が一番か」というトピックを立てたことがあり、
>>いろんな作曲家が挙げられました。

>あ、これテーマ作りにパクらせていただいても良いですか?
>そのままだと差し支えがあるから、例えば「あなたが薦める104番と言えば?」とか。

というやり取りがありましたが、それに準じたものと考えてよろしいでしょうか、lvkさん?

例えば、「どの1番が一番好き?」みたいなやつで、11番、41番、101番などもそれに含めてよい、
といった感じで?

次のテーマは
投稿者:other_wind
2003/ 5/28 21:11 メッセージ: 1048
これは y_bagus_m さんの 1044 に対する返信です
「雨」かなと構えていたところです。
雨と言えばあの曲がいいかと…

次々と浮ぶテーマ
投稿者:as_dsch
2003/ 5/28 22:45 メッセージ: 1049
これは y_bagus_m さんの 1047 に対する返信です
そうですか、やはりy_bagus_mさんはLSD中毒だったんですか。
どうりでトピ主自らテーマ無視するはずだ。
もしかして香港在住というのも幻覚ですか?
田吾作はシンナーのほうが身近な感じです・・・いえいえ、一度もやったことはないですよ。

テーマは「1番といえば」でいいと思いますが、交響曲に限定しなくてもいいんぢゃあないかと思います。
その他のテーマも考えてみました。
・トピずれ・・・ハイドン「ロンドン」、ドヴォルザーク「イギリス」など、作曲家の意図と無関係なタイトルのついたものについて
・幻覚/幻聴/錯乱・・・ベルリオーズ、スメタナ、シューマンなどの体験に基く作品について
・苦手克服・・・ 人によってブルックナーだったり、ショスタコだったり、オペラだったり、室内楽だったり
・よく眠ることができた思い出のコンサート・・・演奏のせい、睡眠不足のせい、作品のせい、始めから眠るつもりだった、など
・お達者倶楽部・・・作曲家晩年の諦観の境地について語り、参加者の老後の不安を述べあう・・・最も活発なテーマになりそう?
・トピ主さんへの贈り物・・・こんな曲が、こんな演奏がy_bagus_mさんにぴったりというものを語りあう・・・ゲテモノ陳列会になりそう?

もっと若さを・・・
投稿者:fugue_g
2003/ 5/28 23:15 メッセージ: 1050
これは as_dsch さんの 1049 に対する返信です
バグースさん  今晩は

お達者倶楽部で大騒ぎするのも楽しいのですが、
若い方達のお話も聞きたいので「恋人と聴きたい曲」とか「夫婦で聴きたい、或いは聴いた想い出の曲」などは如何でしょうか?

ロムはしているけれど、まだ発言したことのない方々も加わって下さればいいなと思います。

もうすでにテーマとして使われていましたっけ?

う〜ん、どれに一票?
投稿者:susano_o000
2003/ 5/28 23:33 メッセージ: 1051
これは fugue_g さんの 1050 に対する返信です
>若い方達のお話も聞きたいので「恋人と聴きたい曲」とか「夫婦で聴きたい、或いは聴いた想い出の曲」などは如何でしょうか?

 あ、これに一票。なんだったら「この曲を**と聴きたい」「**と聞いた思い出の曲」まで広げてしまったら?
 思い出!これもまた胸打つテーマと申せましょうか。
 最初、「雨」にも一票入れたかったんですが、こうなるとなんだか分からなくなりました。(^^;

熟成
投稿者:susano_o000
2003/ 5/28 23:41 メッセージ: 1052
これは y_bagus_m さんの 1011 に対する返信です
>「日本人は毎日ヤクルトを飲んでいるからSARSに感染しない?」という説があることは
>以前田吾作さんから聞き、笑ってしまいましたが、それもまんざら出鱈目ではないかも
>しれないと言うことでしょうか。

 植物性が良いらしいんですが。
 まあ、証明もされていないガセネタなのかもしれませんが、ミソ、正油、納豆、キムチ、これらを意識して摂取してもそれで困ることなんか何もありませんから、「信じたところで損するわけでもないガセネタ」?という事で、ご参考になればと。
 もっとも、関西の方は、納豆は駄目なんでしたっけ?

 なお音楽でも、コルトーなど熟成の進んだ?演奏は、これもまた体にいいと思うので、最近よく聴いています。

 しかしそれにしても、日本と韓国ではまるきり流行らない、不思議なものです・・・。

鳴くまで待とう…
投稿者:SPINATPOLKA2
2003/ 5/29 3:36 メッセージ: 1053
これは y_bagus_m さんの 1047 に対する返信です
bagusさん、
「祝2000レス」になる前に次のテーマが決まるといいですね。
仕事も手に着かず、次のテーマに悩んでいるのではとお察しします。

何でもいいじゃないですか、”納豆と言えば”でも”高血圧と言えば”でも。どうせ脱線するのですもの。
きっかけの一言さえ書いて下さればあとは皆で何とかしますから…

なるほど。
投稿者:beknch
2003/ 5/29 4:34 メッセージ: 1054
これは SPINATPOLKA2 さんの 1053 に対する返信です
バグースさん、

こういう風にして進んで行くんだったんですね、このトピ。

バグースさんのレスの後の皆様のご提案・ご意見はどれもこれもごもっともなものですね。えいーっ、とバグースさんが宣言して頂ければ・・・バクースさん(の独断とハンペン)に一任致します。

早くテーマを宣言して頂かないと、フフフフ、次は何の話が飛び出してしまうのか・・・

こんなん出ましたけど。
投稿者:beknch
2003/ 5/29 9:07 メッセージ: 1055
これは as_dsch さんの 1032 に対する返信です
as_dschさん、毎度さまです。

13番まできましたよ。ショスタコービッチ。
でも、BGM的に流していて、何番がどんなんだったか頭に入っていません。
全体に雰囲気は独特ですね。声楽が突然入っていたりで、「何でだろう?
どうなっているんだろう?」病が発生しそうな気配です。それが発展して
マーラーの時みたいになったら大変です。自制必要?
やはり、最低2−3回聞かないと、ですね。15番まで行ったら、今度は
順番では無く、印象の強いものを選んで聴いてみようと思います。
全体的にどの曲も出だしは非常に好印象をもたらしてくれ、途中で、
ガラッと変化したり、トバシテくれたりで、盛りだくさんですね。

>ううっ、あまりの懐かしさに田吾作は落涙してしまいます。

バリコンって言葉の響き自体までいいですね。
ああ、as_dschさんの文章読んでるうちに更に色々な事を思い出したりして。
この話を進めるとキリがないですよ、きっと。

>おもちゃを作る時のモーターといえば馬渕モーターで、

マブチモーターには随分お世話になりました。番号が大きい方がモーター
も大きかったですね。プラモ用では13番あたりがかなり大きい部類だった
かと(交響曲の話ではないですよ)。吸盤のついた「水中モーター」は画期的
な発明だったと思います。

>その他のテーマも考えてみました。

どれも、これも、いいですね。
「クラシック、○○さんに似合う曲は?」なんてのは、如何ですかね?
○○さん、のとこは、バグースさんだけじゃなく、女優、男優、政治家、
愛人、息子、その他誰でも回答する人が勝手に挿入して勝手に答えを
書く。え?一任するって言ったじゃないかって? 既に忘れてます。

ご協力ありがとうございます
投稿者:y_bagus_m
2003/ 5/29 9:49 メッセージ: 1056
これは as_dsch さんの 1049 に対する返信です
>交響曲、番号別、好きな作曲家は如何なものでしょう。

この前田吾作さんとのやり取りでも出たことだし、それなかなか良さそうですね。

>次のテーマは「雨」かなと構えていたところです。

other windさん、何を隠そう、「雨」は入梅したら取り上げようかなと考えていました。
ただ、「雨」だけならちょと限定されすぎるかな?と思ったりして…

>テーマは「1番といえば」でいいと思いますが、交響曲に限定しなくても
>いいんぢゃあないかと思います。

田吾作さん、なるほど。

>苦手克服・・・ 人によってブルックナーだったり、ショスタコだったり、
>オペラだったり、室内楽だったり

あ、これも良いですね。
私なんか挙げる曲・ジャンルに事欠かなさそう…

>お達者倶楽部・・・作曲家晩年の諦観の境地について語り、参加者の老後の
>不安を述べあう・・・最も活発なテーマになりそう?

最も活発かつ深刻なテーマになるかも。

>トピ主さんへの贈り物・・・こんな曲が、こんな演奏がy_bagus_mさんに
>ぴったりというものを語りあう・・・ゲテモノ陳列会になりそう?

何でやねん?!
「オーソドックスの権化」と呼ばれるボクなのに。

これで当分ネタには困らない!
投稿者:y_bagus_m
2003/ 5/29 10:12 メッセージ: 1057
これは beknch さんの 1055 に対する返信です
>若い方達のお話も聞きたいので「恋人と聴きたい曲」とか「夫婦で聴きたい、
>或いは聴いた想い出の曲」などは如何でしょうか?

>なんだったら「この曲を**と聴きたい」「**と聞いた思い出の曲」まで
>広げてしまったら?

若い人ならここにいるじゃぁないですか! この私!
… ついこの間まで高校生だったんだけどなぁ。
ん、でもこのテーマも面白そうですね。

>何でもいいじゃないですか、”納豆と言えば”でも”高血圧と言えば”でも。
>どうせ脱線するのですもの。

ナハハ、シュピナートさん、それは言えてるかも。

>きっかけの一言さえ書いて下さればあとは皆で何とかしますから…

おお、何とありがたく心強いお言葉!

>「クラシック、○○さんに似合う曲は?」なんてのは、如何ですかね?
>○○さん、のとこは、バグースさんだけじゃなく、女優、男優、政治家、愛人、息子、
>その他誰でも回答する人が勝手に挿入して勝手に答えを書く。

なるほど、サダムに似合う曲、野村沙知代に似合う曲、千乃裕子に似合う曲…
面白いかも!

皆さん、貴重な提案をいろいろとありがとうございました。
やっぱり私が考え付かなかったような違う発想が出てきますね。
1人で煮詰まってあれこれ考えるよりも、皆さんに聞いてみて良かったです。
今後のテーマ作りに取り入れさせていただきたいと思います。

その中で、次のテーマには真っ先にご提案くださったlvkさんに敬意を表して、
「番号別」で行ってみたいと思います。

さて、まずは何番で言ってみようかな?
「1番と言えば?」では限定されすぎのような気がするし…

第19回:貴方が好きな1,2,3番 と言えば?
投稿者:y_bagus_m
2003/ 5/29 10:20 メッセージ: 1058
これは y_bagus_m さんの 1057 に対する返信です
公募テーマ第一弾は田吾作さん原案、lvkさん提案による「番号シリーズ」vol.1。
「1番」だけではちょっとアレ(どれ?)なので、1、2、3番まとめて面倒見てください。

*ジャンルは問いません。 交響曲をはじめ、器楽ソナタ、カンタータ等々なんでもどうぞ。

*10を越える番号はその1の位が「1,2,3」であればこれに含めていただいてOKです。
― 例えば、「41番」、「102番」、「93番」等。

*一応、OPなどの作品番号ではなく、「○○曲第_番」というのを基本にしましょうか。
― しかし、KとかDとかBWVの方が馴染みがあるというような場合はそれで行って/言って
いただいても結構です。 まあ、その辺は皆さんの判断にお任せします。

*そのジャンルで1曲しかない場合もそれは「1番」と解釈して、挙げていただいてもOKです。

*曲を挙げていただいたうえで、その曲に対する思い、エピソードなどを添えてくだされば最高です。

それでは行ってみましょう。 どんな曲が飛び出すか楽しみ。

私なら真っ先にあの曲とあの曲だな...

ブラームスの「・・・第1番」
投稿者:SPINATPOLKA2
2003/ 5/29 18:57 メッセージ: 1059
これは y_bagus_m さんの 1058 に対する返信です
要約課題が公表になったと思ったら、随分幅が広いこと!
1、2、3番でしかも2ケタでも3ケタでも…
Op.でなくてNr.・・・・限られているようで随分と果てしなくありますね。

大好きなブラームスひとつ考えても、4番以外のシンフォニーと、ほとんどの室内楽、協奏曲がはいってしまう。
ではこの中で他の番号より1番が好きだというのをあげてみますね。

チェロソナタ第1番
ヴァイオリンソナタ第1番
ピアノトリオ第1番
弦楽5重奏曲第1番

1番シリーズでした。

垣根をとると
投稿者:lvkoechel
2003/ 5/29 20:11 メッセージ: 1060
これは y_bagus_m さんの 1058 に対する返信です
広すぎますよ。交響曲、管弦楽曲、協奏曲。ソロ、室内楽、云々としておけば、たっぷりと、次のテーマまで間があったのに。
 私はとりあえずSinf.、それも第一のみ。何と言っても、ダントツに「K.551」。次いで、Beethoven と Mahler。B.はフルトヴェングラー、シューリヒト、ブリュッヘン。M.はワルターとスイートナーで。

それではたった今の気分で。
投稿者:beknch
2003/ 5/29 21:04 メッセージ: 1061
これは y_bagus_m さんの 1058 に対する返信です
カステラ一番、電話は二番、三時の・・・とか書いてるとまた、お達者倶楽部員と勘違いされてしまうので、バグース様の主旨に合わせて。

さて、今日の気分で1・2・3を選びますと、
マーラーの交響曲1番ワルターで。バッハ無伴奏パルティータ2番パールマンで。メンデルスゾーン交響曲3番レバインで。

なにをその時聞きたいかというのは気分によって、大幅に変わってしまうんですよ、私。概ね交響曲を聴くことが多いですが。

では、何故上記の選択となったのでしょうか?

実は、今日は、マラ5コンサートだったんです。たった今帰宅したとこです。やっぱりマーラーの生はいいですね。もう感涙モノの感激でした。その前座がメンデルスゾーンのバイオリン協奏曲だったんですが、これはオケとの息が合わず今一。でも、アンコールでパルティータ2番のサラバンドを突然弾かれて、これまた感涙モノ。

頭がマーラーモードとバッハモードになったままなんです、つまり。じゃ、何故3番はスコットランドかと言うと、1番と2番で随分深く行っちゃいそうなので、3番で親しみ易いメロディを入れたい、でも、出だしはちょっと煙たい曲がいい。ただ、私の一番好きなクレンペラー版を聴いてしまうとのめり込みすぎて今の気分じゃないので、軽めのメロディアスな演奏ということでレバイン。

今、シャコンヌを流しながら打ってるんですよ。それでは。

ピアノ協奏曲第一番・・・
投稿者:fugue_g
2003/ 5/29 22:03 メッセージ: 1062
これは y_bagus_m さんの 1058 に対する返信です
バグースさん   今晩は

断然、ベートーヴェンの「ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 作品15」です。

この曲については、コラールさんのトピでも書いたことがあり、二番煎じですが、
大好きな曲ですので、お許しを・・・

実際には、現在第2番となっているものよりも、後に作曲されたものですが、発表されたのは、この作品の方が先だったので第1番となっています。
以前に、あるクラシック番組のテーマ曲として使われていました。

第一楽章アレグロ・コンブリオ
ちょっと自信なさそうに、弱音で始まる主題が一通り演奏されると、次の瞬間うって変わってフォルテで堂々と歌い始めます。
音楽を聴く喜びが体中を駆け巡る一瞬です。

第二楽章ラルゴ
これがベートーヴェン? と聞きたくなるほど、たおやかな曲です。
終わり近くで、クラリネットとピアノが交し合うメロディーは、愛し合う恋人たちの会話のように、甘く切ない気分に満ちています。

第三楽章ロンド・アレグロ・スケルツァンド
「元気の出る曲といえば」というテーマが出れば、真っ先に挙げたくなる程、堂々とした終曲です。

なんだか、えらくリキが入ってしまいました(笑)。

ところで、ベートーヴェンやメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲のように、一曲しか作曲されなかったので番号のついていない作品は、一番と呼んでもいいのですか?

お言葉どおり
投稿者:lvkoechel
2003/ 5/29 22:03 メッセージ: 1063
これは beknch さんの 1061 に対する返信です
率先してトピずれを。
 シューリヒト&バイエルンで、ヘンデルの合奏協奏曲を聴きました。音の良くなかったコンサート・ホールのLPでは、上の部の録音です。
 以前バロックトピに書いたのですが、Op.3-4が、スコアと全く別の曲です。Op.6-10は合っているのですが。どちらが正しいのかご存知の方が、いらしたら、教えてください。
 スコアはDoverです。

この曲を聴かなかったら...
投稿者:oisiitukemono
2003/ 5/29 22:20 メッセージ: 1064
これは y_bagus_m さんの 1058 に対する返信です
 こんばんは、y_bagus_mさん、みなさま。

 私は取りあえず1番だけで。

チャイコフスキーのピアノ協奏曲1番です。
この曲がたまたま行った、コンサートで取り上げられていなかったら、私は永遠にクラシックを聴かなかったかも知れません。(他の曲も良かったんですけど)

 ですから、「おいしい漬け物」がこうしてカキコ出来るのもこの曲のおかげです。
 この演奏者で!って言えるほどストックないんですが、バックをがっちり支えているライナー氏(笑)、凍った大地を思わせるリヒテル氏は、特に好きです。


 あ、y_bagus_mさん。
血圧20と年齢10ぐらいなら頂きますよ。
年を取るのに抵抗ないんです。(笑)←イヤミくさ〜。しつれい。(笑)

イチバンといえば
投稿者:as_dsch
2003/ 5/29 23:19 メッセージ: 1065
これは y_bagus_m さんの 1058 に対する返信です
ザ・デストロイヤーがバラエティ番組でイチバンと叫んでましたが、どなたかご存知ですか?

さて、いつもテーマを大切にしていますにで(?)さっそく交響曲についてひとつづつ挙げてみます。

・ 1番:モーツァルト41番「ジュピター」(ブリュッヘン/18世紀オケ、バーンスタイン/NYP)
 第1楽章冒頭と終楽章のフーガの見事さ!
・ 2番:ブラームス2番(トスカニーニ/NBC、ムラヴィンスキー/レニングラード)
 最後のトランペットの輝き!
・ 3番:ショスタコービッチ13番「バビ・ヤール」(コンドラシン/モスクワ・フィル+エイゼン)
 第1楽章最後の部分の不気味さ!・・・beknchさん、いかがですか?
 
1−3番まとめてというのはいろいろありすぎて考え出したら混乱しそうなので、みなさんが挙げているもので田吾作も「いい!」と言いたいのを書きます。

・SPINATPOLKA2さん推薦:ブラームス交響曲1番&弦楽五重奏曲1番
・ lvkoechelさん推薦:ベートーヴェン交響曲1番、マーラー交響曲1番
・ beknchさん推薦:メンデルスゾーン交響曲3番
・ fugue_gさん推薦:ピアノ協奏曲1番
・ oisiitukemonoさん推薦:チャイコフスキーのピアノ協奏曲1番
・ lvkoechelさん推薦:いきなりテーマからはずれてます・・・いいですねえ!


>>トピ主さんへの贈り物・・・こんな曲が、こんな演奏がy_bagus_mさんにぴったりというものを語りあう・・・ゲテモノ陳列会になりそう?
>何でやねん?!
>「オーソドックスの権化」と呼ばれるボクなのに。

オーソドックスが好きな方にはぜひゲテモノを!
バーンスタイン/イスラエル・フィルの「新世界」、シェルヘンのマラ5、ゴロワノフの「オランダ人序曲」&「マイスタージンガー前奏曲」など、自分の持っていたイメージが崩れて行く快感があり、なかなかけっこうなお手前ですよ。

3番交響曲
投稿者:SPINATPOLKA2
2003/ 5/29 23:54 メッセージ: 1066
これは as_dsch さんの 1065 に対する返信です
as_dschさん、こんにちは。もう眠いですか?

あの、ブラームス交響曲1番と言った覚えは…
あえて”1番シリーズ”に入れなかったのは、3番が一番好きだからです。もちろんどちらも比べられないんですけれどね、本当は。お寿司と鰻丼ぐらいに。(どっちでもいいから食べたい!)

では改めて。
「三番で大好きな交響曲といえば…」
ブラ−ムス
ブルックナー

>3番交響曲
投稿者:as_dsch
2003/ 5/30 0:27 メッセージ: 1067
これは SPINATPOLKA2 さんの 1066 に対する返信です
SPINATPOLKA2さん、まだ起きてますよ。

>大好きなブラームスひとつ考えても、4番以外のシンフォニーと、ほとんどの室楽、協奏曲がはいってしまう。

とあったので、交響曲1番を入れてしまいました、すみません。
4番はあまり好みではないですか?
田吾作は3番が厳しい・・・寂しさを伴う情念のようなものがちょっと聴いててつらいでんです。
4番の終楽章は暗いけれど情念のようなものは感じませんし、なにより第1楽章、第3楽章が素晴らしいと思います。

ブルックナー3番は・・・パスさせてもらいます・・・5番なら聴けるんですが。

愛好史初期
投稿者:beknch
2003/ 5/30 7:02 メッセージ: 1068
これは y_bagus_m さんの 1058 に対する返信です
こんにちは。皆様。

「好きな」曲を選び出すと言うのも、案外難しいものですね。

今日は、自分のクラシック音楽史で、初期に重要な位置付けだった(かつ好き)と言う観点からあげてみますと、

<一番>
ベートーベン・ピアノ協奏曲「皇帝」、同・バイオリン協奏曲、ビゼー・アルルの女第一組曲、チャイコフスキー・ピアノ協奏曲第一番、ラロ・スペイン交響曲、ショパン・ピアノ協奏曲第一番、ショパン・バラード一番、シューマン・交響曲第一番

<二番>
ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第二番、プラームス・ピアノ協奏曲第二番、ビゼー・アルルの女第二組曲、ショパン・スケルツォ二番、リスト・ハンガリー狂詩曲第二番、バッハ・管弦楽組曲第二番

<三番>
ベートーベン・交響曲第三番、同・レオノーレ第三番、バッハ・管弦楽組曲第三番

こんな風に上げていくと、あれも、これも、となってしまい収拾がつかなく
なってしまいます。しかも、何か重要なものを忘れている気が・・・
LPを実家に置いて来てから20年を超えますし、エア・ポケットに入って
しまっているのがありそう(お達者倶楽部のせいでは無く、天然ボケですよ、断じて。
どっちでもボケているのは一緒?)。

今、好きなマーラーが上記に入っていないのも面白いとこです。それと、モーツァルトが私のクラシック人格形成期にあまり影響を与えていないようです。

さて、本題です。敢えて上記観点から一曲ずつを選んでみます。

1番:アルルの女第一組曲 
2番:アルルの女第二組曲
3番:ベートーベン「英雄」

ですかね。うーん、難しいとこです。

やはり、小学生の頃に磨り減る程聴いたレコードがベースになっているので、
それをはずす事はできないですね。それらは下記。

○ 「永遠のベートーベン」 全四巻 8枚。RCA。音楽の友社の音楽辞典やら
   ベートーベンの置物(ヘッドホン置きになる)やら、「名曲物語」の文庫本
   やら色々なものが特典でくっついてきた。
○ アルルの女、ペールギュント、ピーターと狼、動物の謝肉祭の4曲がセット
  になってる2枚組。
○ 「坊やに贈る楽しい行進曲集」 エンジェルオーケストラの演奏。
○ ドナウ川のさざなみ、ペルシャの市場の入った17cm盤。
○ 「よいこのクリスマス、楽しいお正月」一枚組。おおっ、タイトルがはっきり
   しない。え?クラシックじゃない?(私にとってはクラシックだったんです)

小学校3年から始まった縦笛が、間もなく私の得意種目になり、上記のレコード
の多くは縦笛で吹く挑戦をしたものです。

いろいろ出てきたぞ...
投稿者:y_bagus_m
2003/ 5/30 9:34 メッセージ: 1069
これは fugue_g さんの 1062 に対する返信です
>ブラームスの「・・・第1番」


シュピナートさん、ブラームスですか。
ブラームスは晩年の孤高の境地の作品群ももちろん良いのですが、若い頃の作品も
とても魅力的ですよね。
晩年の作品に見られる「苦渋に満ちた停滞」がない分聴きやすいし…
私もピアノ三重奏曲、vnソナタの1番、好きです。
あと、弦楽六重奏曲第1番も。

>垣根を取ると広すぎますよ。

そうですね、確かに小出しにしてゆき長〜く持たせるという手もあったのですが…
まあ、選択肢が多い分、重複投稿でもってバンバン曲を挙げていって下さい、皆さん。

>何と言っても、ダントツに「K.551」。次いで、Beethoven と Mahler。

lvkさんのことですからモーツァルトとベートーヴェンはわかるとして、マーラーの1番
がお好きなのですか、ちょっと意外。

>マーラーの交響曲1番ワルターで。バッハ無伴奏パルティータ2番パールマンで。
>メンデルスゾーン交響曲3番レバインで。

こらまた色とりどりですね、beknchさん。
「今限定」のチョイスと言うわけですね。
ところで、マーラーの5番のコンサートって誰の/どこのコンサートだったのでしょう?

>断然、ベートーヴェンの「ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 作品15」です。

う〜ん、フーガさんのリキの入ったレスを読んでいるとこちらまで感化されてしまいました。
普段滅多に聴くことのない曲ですが、「確かCDあったよなー」と探してかけてしまいましたよ。
今2楽章が鳴っています。 アルゲリッチのピアノ。
「たおやか」という言葉、言いえて妙ですねえ。
フーガさんのディスクは誰の演奏ですか?

>一曲しか作曲されなかったので番号のついていない作品は、一番と呼んでもいいのですか?

そんなこともあろうかと、ちゃんと書いておきましたよ。
msg1058を見てください。 呼んじゃって結構です、1番と。

黄金期の1,2,3番
投稿者:y_bagus_m
2003/ 5/30 9:37 メッセージ: 1070
これは SPINATPOLKA2 さんの 1066 に対する返信です
>お言葉どおり、率先してトピズレを。

約束どおりきっちりズレて下さり、ありがとうございます!

>私は取りあえず1番だけで。 チャイコフスキーのピアノ協奏曲1番です。

つけものさん、ご自身のトピに「連れて行ってもらったコンサートがきっかけとなって
クラシックを聴くようになった。」と書かれていましたが、そのときの曲チャイコフスキー
のピアノ協奏曲第1番だったのですね!
以前 「きっかけ」テーマのときに書きましたが、私が初めて自分で買ったクラシックの
レコードがこの曲でした。

>年を取るのに抵抗ないんです。(笑)←イヤミくさ〜。しつれい。(笑)

ヘッヘ、そんなこと言ってられるのも今だけ。 アッちゅーまですよ、ホント。
年取れば取るほど1年は短くなってゆくのだから…

>1番:モーツァルト41番「ジュピター」
>2番:ブラームス2番
>3番:ショスタコービッチ13番「バビ・ヤール」

田吾作さん、そうなんだ、2番でブラームスが出ますか。

>バーンスタイン/イスラエル・フィルの「新世界」

聴かずしてその演奏が思い浮かぶような気がする…

>「三番で大好きな交響曲といえば…」
>ブラ−ムス ブルックナー

おぉ、シュピナートさん、ブルックナーは置いといて、ブラームスは私も1票!と言わず
3,776(さて、何の数字?)票くらい!

さて、では私の1、2、3番を
1番:センター 柴田
2番:セカンド 土井
3番:ファースト 王

これに尽きますね!!

呆けてきたかな?・・・
投稿者:fugue_g
2003/ 5/30 12:27 メッセージ: 1071
これは y_bagus_m さんの 1069 に対する返信です
バグースさん   こんにちは

>フーガさんのディスクは誰の演奏ですか?

ミケランジェリとジュリーニ指揮ウイーン交響楽団のLPです。
実況録音盤で、曲間には聴衆のざわめき、最後には盛大な拍手が入っています。

>そんなこともあろうかと、ちゃんと書いておきましたよ。
>msg1058を見てください。呼んじゃって結構です、1番と。

ホントだ、見落としてしまいました。失礼しました。
最近ちょっとアルツっています。段々ヤバくなってきたかな?

それではビゼーの「交響曲 ハ長調」を・・・
オペラでは有名なビゼーですけれど、交響曲はあまり知られていません。
パリ音楽院で学んでいた、わずか17歳の時の作品ですが、とても明るく軽快な曲で、ビゼーの才能を感じます。
第二楽章に出てくるオーボエの旋律は、素晴らしいと思います。

お許しを
投稿者:from_ojp
2003/ 5/30 14:29 メッセージ: 1072
これは y_bagus_m さんの 1070 に対する返信です
>1番:センター 柴田
>2番:セカンド 土井
>3番:ファースト 王

この展開、絶対にありだと思ってました。
だれかに先を越される前に僕も・・・と考えていたんですが。
しっかし、あまりのトピずれは
温厚なるバグース氏のお怒りに触れてしまうのではないかと躊躇。
ところがあーた、フタをあけてみりゃ、
トピ主当人からこのカキコだもの。

安心して僕の構想を披露できるます。
一番「イチロウ 打率絶好調」
二番「高見山 二倍二倍のCM」
三番「学生時代にかよった神田のラーメン屋の名前」

やっぱりズレ過ぎだぁ。
ごめんなさい、もうしません。

RE:黄金期の・・・
投稿者:beknch
2003/ 5/30 15:36 メッセージ: 1073
これは y_bagus_m さんの 1070 に対する返信です
>さて、では私の1、2、3番を
>1番:センター 柴田
>2番:セカンド 土井
>3番:ファースト 王

杉作:「黄金期言うても、これはジャイアンツの話やろ?」
与太郎:「それがどないしたん。」
杉作:「このトピはクラシック音楽のトピなんやで。」
与太郎:「あほやなお前。よう考えや。ジャイアンツ言うたら巨人やろが。」
杉作:「んなこと言われいでもわかってるがな。」
与太郎:「巨人言うたらマーラーやで。クラシック音楽のことやがな。」
杉作:「ほんに、トピ主はんはそこまでお深いお人なんかいな。」
与太郎:「何を今頃言うてんねん。ほんまにたのむで。」

---たまたま近くに居合わせた二人は---

八兵衛:「ご隠居、先を急ぎましょう。」
光圀:「ふむ、急ぐ旅でもないが次なる回答の値踏みをせねばならぬからのう。」

と、いったお心でしょうか?

RE:お言葉どおり
投稿者:beknch
2003/ 5/30 15:59 メッセージ: 1074
これは lvkoechel さんの 1063 に対する返信です
lvkoechelさん、皆さん、

ヘンデルの件は全くわからないのですが、モーツァルトの件でご教示願えないでしょうか?

K551のように、ケッヘル番号としてKを頭につけますね。同じモーツァルトでKV13の様に「KV」となっているレコードを持っていたのですが、これも「K」と同じ意味だと解してよいものでしょうか?

フルートソナタのKV13を3番の候補に入れたかったもので。記憶が相当にあやふやではあるんですけど。

トピ主さま、皆様、またもやトピずれ、申し訳けありません。

なぜかテーマに沿っている
投稿者:as_dsch
2003/ 5/30 17:14 メッセージ: 1075
これは beknch さんの 1074 に対する返信です
beknchさん、KとKVは同じで、ケッヘルがまとめたモーツァルト作品に付けられた「ケッヘル番号」の省略記号です。
ショスタコービッチを「ショス」「ショスタコ」「タコ先生」と色々な呼び方をするのと同じこと・・・例えがあまり良くない?

>1番:センター 柴田
>2番:セカンド 土井
>3番:ファースト 王

嘘人の悪夢の九連覇の時のオーダーですね。
田吾作は対抗してしまいます。

1番:センター 中
2番:セカンド 高木(守道)
3番:サード 葛城

ということで、今回は田吾作が好きな交響曲をずらずらと並べてみます。

<1番>
◎モーツァルト41番「ジュピター」、ベートーヴェン、シューマン「春」、ブラームス、マーラー、シベリウス、プロコフィエフ「古典交響曲」、ショスタコービッチ(お約束のようなものです)
▲選外:ハイドン101番「時計」・・・嫌いぢゃあないんだけれど、積極的に聴きたくはならないんです。
Xお代官様ご勘弁を!:ビゼー(通称ビゼハチョ)・・・名曲だとは思いますが、一から十まで元気が良過ぎて、聴いていて辟易としてしまうんです。

<2番>
◎ベートーヴェン、ブラームス、サン・サーンス、シベリウス
▲選外:マーラー・・・ここまで支離滅裂なのはちょっとパスします。
Xお代官様ご勘弁を!:フルトヴェングラー・・・ブルックナーですらなかなか捉えられない田吾作にとって、これは拷問でございます。

<3番>
◎ベートーヴェン「英雄」、シューマン「ライン」、メンデルスゾーン「スコットランド」、オネゲル「典礼風」、グレツキ「悲歌のシンフォニー」
▲選外:ブラームス・・・演歌の世界は厳しいのでゴメンナサイします。
Xお代官様ご勘弁を!:マーラー・・・第1楽章だけで充分です、はい。

<番号なし>
◎レオポルド・モーツァルト「おもちゃの交響曲」、ベルリーズ「幻想交響曲」、フランク(通称フラニタン)、マーラー「大地の歌」、シベリウス「クレルヴォ交響曲」、ブリテン「シンプル・シンフォニー」&「シンフォニア・ダ・レクイエム」
▲選外:ベートーヴェン「ウェリントンの勝利」・・・物足りなくてチャイコ「1812年」で口直ししちゃうんです。
Xお代官様ご勘弁を!:ベルリーズ「イタリアのハロルド」・・・「幻想交響曲」のイメージが強いせいか、いつもイライラさせられるんです。


<おまけ>手抜きオペラ1・2・3・・・あくまでも冗談です
番号なし:「ニーベルングの指輪」序夜「ラインの黄金」
1番:「ニーベルングの指輪」第一夜「ワルキューレ」
2番:「ニーベルングの指輪」第二夜「ジークフリート」
3番:「ニーベルングの指輪」第三夜「神々の黄昏」

交響曲以外も書くべきか、本来のテーマずれに走るべきか、田吾作は悩んでいます。
子供電話相談室に相談しよう!

アーララ・・・
投稿者:fugue_g
2003/ 5/30 17:47 メッセージ: 1076
これは as_dsch さんの 1075 に対する返信です
田吾作さん   こんにちは

ビゼーのハ長調は辟易しますか?
まあ、好みの問題ですから、あえて異議は申しません(笑)。

◎で番号なしの「幻想交響曲」とフランクの「ニ短調」は賛成です。
それと、beknchさんの挙げておられた「スペイン交響曲」も◎をつけたいですね。

田吾作さんの仰るとおりです
投稿者:lvkoechel
2003/ 5/30 18:57 メッセージ: 1077
これは beknch さんの 1074 に対する返信です
beknchさん、KもKVも一緒です。
Köchel Verzeichnis と書き、「ケッヒェル フェルツァイヒニス」と読みます。バッハのBWVも同様で、Bach Werke(ヴェルケ・・作品)Verzeichnis
です。何故かバッハの時はVを省略しないようです。
 Verzeichnis の 元の言葉をzeichen(ツァイヒェン)と綴りこれを読み違えて「ゼッケン」と言う話を聞いた事があります(真偽のほどは分りません)。

どんなもんだ
投稿者:as_dach
2003/ 5/30 18:59 メッセージ: 1078
これは lvkoechel さんの 1077 に対する返信です
偉いだろ、えっへん。

as_dschです
投稿者:as_dsch
2003/ 5/30 19:17 メッセージ: 1079
これは as_dach さんの 1078 に対する返信です
田吾作(as_dsch)の偽者が様々なところでストーキングを行っていますので、お間違えなく。

dschはショスタコービッチのドイツ語表記による本人の音名サインDS(=Es)CHをハンドル・ネームに使用したものです。
DSCHはヴァイオリン協奏曲1番第2楽章、交響曲10番第3&4楽章など、様々な作品で出てきますので、ショスタコを聴く時に注目するといいでしょう。
SQ8番では曲の冒頭から4つの楽器が次々とDSCHを奏でます。
尚、交響曲5番には出てきません。

以上、注意喚起まで。

どっちがどっち?
投稿者:y_bagus_m
2003/ 5/30 19:23 メッセージ: 1080
これは fugue_g さんの 1076 に対する返信です
>それではビゼーの「交響曲 ハ長調」を・・・

フーガさん、それ「知名没聴」の曲です。

>とても明るく軽快な曲で、ビゼーの才能を感じます。
>第二楽章に出てくるオーボエの旋律は、素晴らしいと思います。

おーっ、それは是非お近づきにならなくては!

>・・・名曲だとは思いますが、一から十まで元気が良過ぎて、
>聴いていて辟易としてしまうんです。

えーっ、それはちょっとお近づきになりたくない!

う〜ん、皆川達夫氏の言うことを信じるべきか、服部幸三氏の言葉を信じるべきか、
或いは、宇野功芳氏を信じるか、志鳥氏栄八郎氏を信じるか… と言う感じでしょうか?

>最近ちょっとアルツっています。段々ヤバくなってきたかな?

フーガさん、クラシックお達者クラブの会長という重責を担っておられるのですから、
充分気をつけてくださいね。

ところで、もしも「アルツり人形」ってあったら、全然可愛くないでしょうね、
どうでもいいけど。

>ところがあーた、フタをあけてみりゃ、トピ主当人からこのカキコだもの。

フロムさん、私も呆れ果てました。
なんと言うトピ主でしょう!
けしからん!!

>一番「イチロウ 打率絶好調」
>二番「高見山 二倍二倍のCM」
>三番「学生時代にかよった神田のラーメン屋の名前」

何だんねん、それは?
神田のラーメン屋の名前なんか誰もしりまへんがな。
いや、案外「私も通った!」と言う人が出てきたりして…

>杉作:「ほんに、トピ主はんはそこまでお深いお人なんかいな。」

beknchさん、私も気付きませんでした。
なんと考えの深いトピ主でしょう!
素晴らしい!!

Bizet
投稿者:lvkoechel
2003/ 5/30 19:56 メッセージ: 1081
これは y_bagus_m さんの 1080 に対する返信です
私も一票。どちらのご意見も分りますが。
少なくとも、Wagnerのよりは遥かにマシですし。

をご覧下さい
投稿者:y_bagus_m
2003/ 5/30 20:13 メッセージ: 1082
これは beknch さんの 1068 に対する返信です
少し戻りますが、

>1番:アルルの女第一組曲 
>2番:アルルの女第二組曲
>3番:ベートーベン「英雄」

お、今回は「音楽史初期限定」ですか。
beknchさんがクラシック音楽を聴き始めたきっかけはどの曲なのでしょう?
その頃のエピソードなどあればお聞きしたいものです。

随分前のテーマなのですが、そのあたりについて取り上げたことがあります。
msg80−113をご覧下さい。

>ドナウ川のさざなみ、ペルシャの市場の入った17cm盤。

なんとかビッチのドナウ川!
この曲には私にも思い出があります。
1&mid=94
をご覧下さい。

>小学校3年から始まった縦笛が、間もなく私の得意種目になり、
>上記のレコードの多くは縦笛で吹く挑戦をしたものです。

おお、縦笛!
これについても私にも思い出があります。
1&mid=417
をご覧下さい。

波長が合うかどうかのハ長調
投稿者:as_dsch
2003/ 5/30 20:32 メッセージ: 1083
これは y_bagus_m さんの 1082 に対する返信です
y_bagus_mさん

>う〜ん、皆川達夫氏の言うことを信じるべきか、服部幸三氏の言葉を信じるべきか、
>或いは、宇野功芳氏を信じるか、志鳥氏栄八郎氏を信じるか… と言う感じでしょうか?

ここは、あらえびす氏、太田黒元雄氏、村田武雄氏、大木正興氏の言葉を信じるのがいいでしょう。
或いは吉松隆氏、許光俊氏に訊いてみてはどうでしょうか?

lvkoechelさん

>少なくとも、Wagnerのよりは遥かにマシですし。

確かに!
「オランダ人」以降のワーグナーをちっとも彷彿とさせない、ベートーヴェンから魅力的な部分を取り去ったような、なんとも捉えどころのない交響曲ですね。

ところで、ハ長調って元気なのが多いんですよ・・・ジュピター、グレイト、ビゼー、レニングラード・・・単なる偶然ではないのかな?

>なんとかビッチのドナウ川!

アルツハイマー臭がプンプンしてきました(笑)

それだけは・・・
投稿者:fugue_g
2003/ 5/30 21:34 メッセージ: 1084
これは y_bagus_m さんの 1080 に対する返信です
バグースさん  今晩は

>クラシックお達者クラブの会長という重責を担っておられるのですから、
>充分気をつけてくださいね。

ちょっとちょっと、勘弁してくださいよ。
たしかに歳はくっていますけれど、クラシック音楽に関してはド素人なんですから・・・
皆さん平等に無礼講でいきましょうよ(笑)。

まとめ役は、素晴らしく才気煥発なトピ主さんが最適だと、皆さん認めておられると思いますよ。

御礼
投稿者:beknch
2003/ 5/30 21:45 メッセージ: 1085
これは lvkoechel さんの 1077 に対する返信です
lvkoechel さん、as_dsch さん、早速のお返事有難う御座います。

長年、ほったらかしていた疑問がいとも簡単に解決です!
それにしても知識の泉ですね。凄い!

lvkさん
>Köchel Verzeichnis と書き、「ケッヒェル フェルツァイヒニス」と読みます。
>・・・Verzeichnis の 元の言葉をzeichen(ツァイヒェン)と綴りこれを読み
>違えて「ゼッケン」と言う話を聞いた事があります(真偽のほどは分りません)。

成る程、面白いものですね。と言いますか、良くご存知ですね。脳が開かれる
想いです(どんな想い?)。

as_dschさん
>ケッヘルがまとめたモーツァルト作品に付けられた「ケッヘル番号」の省略記
>号です。

ご教示、有難う御座います。「ケッヘル番号」=「Kehheru Vangou」=KV と
言うことですね。私のレベルに合わせて頂いたご説明で恐縮です。
「Kehheru Bangou」=KBとその内間違えて、どこかの飲み会で演説しているうち
にコンピュータの話題に変わっていそうです。よくあるんですよ、何の話から
始めていたんだっけ?という展開が=天然ボケですよ、お達者じゃないですよ。

と、言うことで、愛好史初期の3番にモーツァルト・フルートソナタKV13を加え
させて頂きたく。この曲がまたいいですよ、って話が長くなるので別の機会に。

才気煥発
投稿者:lvkoechel
2003/ 5/30 22:07 メッセージ: 1086
これは fugue_g さんの 1084 に対する返信です
 まったく! bagus博士にピタリです。
カラヤン・ファンのトピ主さんと、超アンチ・カラヤンの私が、呉越同舟という状態でいられるのも、度量の広い貴方のお蔭です。
 ところで、Sinf. 以外から
Mozart Divertimento Nr.1 D-dur K.V.136 (ウィーン八重奏団が最高)

ハイドン四重奏一番 K.V.387(スメタナ)

クラリネット協&五重奏(ウラッハかプリンツ)。Konz.だけなら、他にF.エティエンヌ、あるいはE.ホウプリッチ(ヘプリッヒというのは誤りです・・本人の弟子の方から直に聞きました)。

花金なのですね。
投稿者:beknch
2003/ 5/30 22:40 メッセージ: 1087
これは y_bagus_m さんの 1082 に対する返信です
皆さん、こんばんわ(←「は」と「わ」どっちが国語的に正式?)

週末だからか、心持投稿ペースが多いような。
私はどうもかなりヘロヘロ状態で帰宅しており、通常の沈着冷静な切り口での
投稿が出来そうにありません。激しい睡魔が・・・スイマせん。

>フーガさん、クラシックお達者クラブの会長という重責を担っておられるので
>すから、

会長(フーガさんの事ですが)には、ちょっと前の投稿で、感涙の投稿を読ませ
て頂いておきながら、お返事をする義理をまだ果たして折らず、心苦しい日々を
過ごしていたのですよ。当方の現状(酔っ払い+ボケ)をご勘案頂きどうか
しばしお待ち下さい。

>もしも「アルツり人形」ってあったら、

発売されたら教えてください。

>>杉作:「ほんに、トピ主はんはそこまでお深いお人なんかいな。」
>beknchさん、私も気付きませんでした。

なんとご謙虚な方なのでしょうか! 株再上昇!

>beknchさんがクラシック音楽を聴き始めたきっかけはどの曲なのでしょう?
>その頃のエピソードなどあればお聞きしたいものです。
>随分前のテーマなのですが、そのあたりについて取り上げたことがあります。
>msg80−113をご覧下さい。

ど、どうして私の「過去レス読めない病」をご存知なのですか? 目が疲れる
ので、それに、きっといったん読み始めると止まらなくなってしまうと更なる
睡眠不足が。でも、これはトピ主様からの警告なのですよね(お前、過去の
テーマみてねえのか、重複なんだよ!と行間に書いてあるのですよね?)

こ、こわいので必ず読ませて頂きます。上記の範囲だけは。その前にご質問の
点を近いうちにご報告させて頂きます。

>なんとかビッチのドナウ川!

ゴラン・イワニセビッチと最近間違えるようになって来ました。ちなみにテニス
エルボーは未だ治りません。

>この曲には私にも思い出があります。

な、な、なんと。(まず、ボタン押すだけでズバリ飛んでいける引用までして
頂くとは)私が小学校の時は鉄琴担当でした!!

>サビの部分でいきなり 「チャチャチャチャチャチャ/チャンチャンチャン
>/チャンチャンチャン/チャンチャ―チャ/チャーン…」

のところは、両手で持ったバチを平行に保ちながら和音で右へ上がって行って
←最初の/まで、次にそのまま一箇所を叩き続けて←三つ目の/まで、その後は
1音と半音さがって半音あがる。その間全部平行で和音を続けるのです。

>おお、縦笛!
>これについても私にも思い出があります。

おやおや、笛までも!!!

興奮のあまり少し目が覚めかけたものの、やっぱり限界です。それにごめんなさい、皆様、この文章長すぎでした。

私が相談員です
投稿者:y_bagus_m
2003/ 5/31 0:03 メッセージ: 1088
これは as_dsch さんの 1075 に対する返信です
>1番:センター 中
>2番:セカンド 高木(守道)
>3番:サード 葛城

田吾作さん、さすが愛知県人!
でも、私 大阪府人→兵庫県人だったののですが、何故巨人?
ところで、○○県人とはよく言いますが、○○府人とか東京都人とかっていう
言葉はあまり聞きませんよね。 それに北海道人っていう言い方も。
それとも私が聞いたことがないだけ?

>Xお代官様ご勘弁を!:フルトヴェングラー・・・

フルトヴェングラーの交響曲って聴いたことないのですが、どんな曲なのですか?
無理やり例えていうならば、誰と誰のどんな曲を足して引いてかけて何で割って
何を入れた(?)ような感じなのでしょう?

>ブラームス・・・演歌の世界は厳しいのでゴメンナサイします。

それは悲しい! じゃあ、3楽章飛ばしてでも聴いて欲しい!

>交響曲以外も書くべきか、本来のテーマずれに走るべきか、あああ。
>田吾作は悩んでいます。 子供電話相談室に相談しよう!

もしもし、田吾作くん? まだ小さいのに大きな悩み事を抱えて大変だねえ。
君がテーマずれに走りたい気持ちはおじさんもよーくわかる。
でもね、テーマずれはいつでもできるのだから、今はテーマに沿ってやって
みてはどうかな?
ほら、交響曲以外にもたくさんあるよ、君の好きな曲が。
協奏曲、弦楽四、五、六重奏曲、ピアノ三重奏曲、vnソナタ、ピアノソナタ…
ほーら、その気になってきただろう?

うん、わかったよおじさん。
やっぱりぼくズレる!

それにしても上記以外に、チェロソナタに○○組曲、ノクターンにエチュード、
カンタータ、賛美歌に背番号(?!)…

このテーマで1ヶ月は持ちそう。

波長がずれてます
投稿者:as_dsoh
2003/ 5/31 0:17 メッセージ: 1089
これは as_dsch さんの 1083 に対する返信です
どうしようもないだじゃれだらけで、わたしも引退のときがきたようです。

ピアノのおけいこ1番編
投稿者:SPINATPOLKA2
2003/ 5/31 0:59 メッセージ: 1090
これは as_dsch さんの 1067 に対する返信です
今は色々な教材が出回っているようですが、昔はバイエルでピアノのお稽古を始める人が多かったですね。
〇バイエル1番・・・・ドレドレドーと1と2の指の練習。
〇バッハ インベンション1番 CーDurドレミファレミド
この本が終了すると
〇バッハ 平均率の1番…アヴェマリアの伴奏にもなるお馴染みのドミソ<ド<ミ>ソ<ド<ミ
このプレリュードをもっと拡張して手の幅を広げるのが
〇ショパン プレリュード1番
この練習で鍛えて
〇ショパン 1番 のワルツ「華麗なグランドワルツ」や
〇「バラード1番」を。

田吾作さんに意思を伝えるのはムズカシイ
>4番はあまり好みではないですか?
だって、1、2、3番と言うテーマなのに4番は入れられないでしょう?

>3番が演歌風
替え歌のやり過ぎ?
ドイツ語でディスカウが歌えばやれば演歌にはならず。

知識の泉
投稿者:y_bagus_m
2003/ 5/31 1:19 メッセージ: 1091
これは beknch さんの 1085 に対する返信です
>DSCHはヴァイオリン協奏曲1番第2楽章、交響曲10番第3&4楽章など、
>様々な作品で出てきますので、ショスタコを聴く時に注目するといいでしょう。

田吾作先生、例の最高傑作15番には出てこないのでしょうか?

>少なくとも、Wagnerのよりは遥かにマシですし。
>ベートーヴェンから魅力的な部分を取り去ったような、
>なんとも捉えどころのない交響曲ですね。

ふ〜ん、そうなんですか。
ワーグナーの交響曲って(当然)聴いたことないのですが、確か習作交響曲かなんか
そんなんでしたよね。

>ここは、あらえびす氏、太田黒元雄氏、村田武雄氏、大木正興氏の言葉を
>信じるのがいいでしょう。

レコ芸を初めて買った時に、村田武雄という名前を初めて知りました。
その時からずっと、その名前から村田英雄に似た髪の毛フサフサ(当時の村田英雄
はそうだったの!) に似たいかつい顔したおじさんをイメージしていました。
だもんだから、初めて村田武雄氏の写真を見たときには、「アレっ…?」

大木正興氏! 昔NHKでやっていた「コンサートホール」という(でしたよね?)番組で
司会をされていました。 あのにこやかな長い顔が懐かしい!
ご子息も音楽評論家でしたよね。

>ちょっとちょっと、勘弁してくださいよ。
>たしかに歳はくっていますけれど、クラシック音楽に関してはド素人なんですから・・・

えっ、そうですかぁ、残念だなあ。
これから週1回の例会、月に1度の役員会、四半期に1度の予算委員会、
それに加えて花見、慰安海外旅行、月見、クリスマスパーティー等の行事を一手に
取り仕切っていただこうと思っていたのですが…

>それにしても知識の泉ですね。凄い!

でしょ! あなたの疑問に即座に答える 知性あふれる格調高いトピ。
強力な学究員布陣を敷いてあなたのお越しをお待ち申し上げております。
中には私のような役立たずもおりますが…

>脳が開かれる想いです(どんな想い?)。

ようわからんけど、すっごくわかるような気もする、その表現。

わたしも
投稿者:susano_o000
2003/ 5/31 2:16 メッセージ: 1092
これは lvkoechel さんの 1060 に対する返信です
>何と言っても、ダントツに「K.551」。

 好きな曲はやたらあるので困ったりもするのですが、やはり「GO GO 1」が、その呼び名自体からして、他を圧するものが?あります。

第1曲
投稿者:susano_o000
2003/ 5/31 2:32 メッセージ: 1093
これは as_dsch さんの 1065 に対する返信です
>ザ・デストロイヤーがバラエティ番組でイチバンと叫んでましたが、どなたかご存知ですか?

 あの人、リングでもいつもそう言っていたと記憶しています・・・。さすがに幼少過ぎてはっきり覚えていないんですが。(^^;ゞ

>・ 1番:モーツァルト41番「ジュピター」(ブリュッヘン/18世紀オケ、バーンスタイン/NYP)

 私はイチバンがトスカニーニ盤。次に、ベーム/ベルリンフィル、パイヤール、ミュンヒンガー盤が並び、そのあとにはスウィートナー、珍しいところでコレギウム・アウレウム盤が続きます。

 で、激越な?路線から離れると、たとえばピアノ小品集で第1曲目が好き、なら、シューマンの幻想小曲集の第1曲「夕べに」、グリーグの抒情小曲集の第1曲「アリエッタOP12-1」、などなど出てきますが、探し始めるとドツボにハマっていくようです。(^^;

こんにちわ撲滅委員会ですと…
投稿者:y_bagus_m
2003/ 5/31 10:01 メッセージ: 1094
これは beknch さんの 1087 に対する返信です
>才気煥発 まったく! bagus博士にピタリです。

いいえ、とんでもない、私なんか… いや、そんなこと。 いやいや、それほどでも…
えっ、そ、そう? いや〜、そうかなぁ。 エッヘン!

…1度でいいから仕事でそんな風に褒められてみたい、うちの親分から。
あー、わたしゃ しがないサラリーマン…

>Mozart Divertimento Nr.1 D-dur K.V.136 (ウィーン八重奏団が最高)

lvkさんの超がつくお気に入りの曲でしたよね。

>皆さん、こんばんわ(←「は」と「わ」どっちが国語的に正式?)

bek(失礼、略しちまったぃ!)さん、まさに昨日偶然下記のサイトの存在を知りました。
ちょっと覗いてみる価値ありです。
http://www.aw.wakwak.com/~o0o0o0o0/bokumetsu/

>会長(フーガさんの事ですが)には…

あら、フーガさんどうしましょ。 既成事実になりつつありますよ、困りましたね。
あ、そーだ。 名ばかりで実際何もしなくてもよい「名誉会長」など如何でしょう?

>でも、これはトピ主様からの警告なのですよね(お前、過去のテーマみてねえのか、
>重複なんだよ!と行間に書いてあるのですよね?)

いえ、そこまで深く考えることができるわけないじゃないですか、ここのトピ主に。
ただ、皆さんのクラシック音楽を聴くようになったきっかけがとても興味深く、懐かしく
感じられることが多いので、新しく来られた方にも是非読んでいただきたいと思ったわけです。

>両手で持ったバチを平行に保ちながら和音で右へ上がって行って…

その説明よ〜くわかります。
そう言えば鉄筋も木琴と並んでやりたかった楽器だったなぁ…

>皆様、この文章長すぎでした。

いーえ、そんなことありあません。
これが長すぎなら、私の文章なんかどーなる?

心打たれて。
投稿者:beknch
2003/ 5/31 10:40 メッセージ: 1095
これは fugue_g さんの 1084 に対する返信です
フーガさん、こんにちは。

>◎で番号なしの「幻想交響曲」とフランクの「ニ短調」は賛成です。

確かに。フランクも結構いいですよね。この曲は3楽章をテレビで聴いて
即レコード屋に買いに走った記憶があります。当時買ったのはカラヤン。

「幻想」は私の音楽史中期に夢中になった曲です。フーガさんは誰の演奏お
持ちですか? 曲にドラマ性とオケの活躍するキャラがあって、多くの録音
がありますね。

ここで質問が。

チョン・ミョンフン指揮の2楽章、ラッパ(トランペット?コルネット?)が
他の演奏よりもうるさいと思うのです。
知っている限りでは、これだけラッパが目立つ演奏はありません。これ、楽
譜をいじっている(版が違う?)としか思えないのですが、如何でしょうか?

この2楽章のラッパが無ければ、チョンの演奏はトップランクにきたのに
非常に残念です。

>それではビゼーの「交響曲 ハ長調」を・・・

む、ビゼーと言えば「アヒルの女」、いや、「アルルの女」でしたんですけど。
そして、このハ長調交響曲はなんと記憶に無いのです。スイマセン今度ぜひ。
そう言えば、歌劇カルメンも通して聴いたことないような気がします。プライス
のハイライト版は飽きる程聴いたんですけど。

ところで、番号なし候補に「マタイ受難曲」やオペラ等は反則?
as_dschさんが、ワーグナーを序夜から第3夜まで上げられてたので、いいのかな。

>断然、ベートーヴェンの「ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 作品15」です。

感化されて思わず聴いてしまいした。ブレンデル・レバインで。ラルゴはやはり
いいですね。青春時代(今もそう)の1ページと心の静寂。私、一楽章は途中で
デジャブー現象が起きて、これに絶対何か重要な思い出があるはず、でも
思い出せない(断じてお達者倶楽部では・・もういいって?)。

今頃、(かなり)何ですが、
>バリコンのプーリーからダイヤルに糸をかけ終わると、

この描写、いたく心打たれました。私にとって、「糸」は実はキーワードだっ
たのです。
うちのやつ、そのうち、糸がプーリーですべるようになって、選曲ダイヤルの
回し方にえらいコツが必要でした。真ん中から上を選曲する時は「えいっ」と
、ただし、強くやりすぎず、絶妙なタッチが必要でした。

機械・電気モノ興味あったんで、自己流分解修理を何度もしました。銀ピカで
絶妙にスレスレに動くバリコンの羽たちをよく見つめていたものです。

フーガさんの半端ではない、情景描写に感動だったのですよ、本当。

もう一度子供電話相談室に
投稿者:as_dsch
2003/ 5/31 10:49 メッセージ: 1096
これは SPINATPOLKA2 さんの 1090 に対する返信です
y_bagus_mさん

>フルトヴェングラーの交響曲って聴いたことないのですが、どんな曲なのですか?

そうですねえ、ブルックナーになりそこなった、かといってベートーヴェンでもなく、羽毛に間違ってアイロンかけちゃったというか、およそ“ドイツ人は勤勉”というイメージとはかけ離れた巨漢のドイツ人がのんべんだらりとしているといった感じの、まあ最後まで聴くのは忍耐力の涵養になるという代物だと思います。

>田吾作先生、例の最高傑作15番には出てこないのでしょうか?

15番にはDSCHは直接出てきません。
DSCHは単に遊びとして挿入されているのではなく、タコ先生が明確に自己主張をする目的で登場しているようなので(10番終楽章での強烈な叫びは恐い!)、15番のような外に向けて主張するような感じのない曲では登場しないんです。

>大木正興氏! 昔NHKでやっていた「コンサートホール」という(でしたよね?)番組で
司会をされていました。 あのにこやかな長い顔が懐かしい!

この番組は講談社の音楽全集、タコ先生、オーケストラがやってきた、題名のない音楽会と並ぶ田吾作のクラシック・ワールドを築くのに大きな貢献をしてくれた、これがあるから受信料を払うのに抵抗がないという、大木正興氏の馬面と優しい目と穏やかな語りの素晴らしい番組でした。
今のN響アワーの前身ですね。

SPINATPOLKA2さん!

>田吾作さんに意思を伝えるのはムズカシイ

ううっ、どういうことだ!

>>4番はあまり好みではないですか?
>だって、1、2、3番と言うテーマなのに4番は入れられないでしょう?

おお、なんという厳粛なる事実!・・・というより田吾作が大ボケなんですね、お恥かしい・・・これだからお達者倶楽部のメンバーなんですね。

>>3番が演歌風
>替え歌のやり過ぎ?
>ドイツ語でディスカウが歌えばやれば演歌にはならず。

自分が好きな曲が「馴染めない」といわれると残念ですよねえ。
でも、だからといってお調子者のように振舞うわけにはいかず、SPINATPOLKA2さんを悲しませてしまったようで残念です・・・田吾作は感想を表明したことになんら後ろめたさは感じないけれど、演歌という言い方が短絡的だったのかな?
演歌的といったらプッチーニなんてその典型のような部分が多々あるんですが、それが大袈裟であり、また一方であっけらかんとした能天気な部分があることで愉しめます。
そういう意味でブラームス3番はしみじみとしている分聴くのが「つらい」のであり、いわゆる「退屈」というのではありません・・・表現力の欠如はいつも痛感してます。
SPINATPOLKA2さんに嫌われたくはないが、自分の感想は曲げたくないという、やはりこれも子供電話相談室の無茶苦茶バグースさんに相談したくなるジレンマです。

コロンボ
投稿者:beknch
2003/ 5/31 11:45 メッセージ: 1097
これは as_dsch さんの 1096 に対する返信です
as_dschさん、皆さん、こんにちは(「わ」の方が印象を丸くするというのが現代っこの解釈)

2週続けて土曜日に家に居ます。これって過去1年の間では相当に画期的な出来事です・・・。

>>フルトヴェングラーの交響曲って聴いたことないのですが、どんな曲なのですか?
>そうですねえ・・・ブルックナー・・・ベートーベン・・・羽毛に間違ってアイロン
>・・・巨漢のドイツ人が・・・忍耐力の涵養

キーワードを整理・分析の結果、要はあまり聴きたいというモチベーションが沸かない様な感じなんですよ。でも、かれ立派な本書いてるし「音と言葉」でしたっけ?曲もきっと自分の音楽観を貫いているはず、なんでしょうね。

>大木正興氏の馬面と優しい目と穏やかな語りの・・・

本当に懐かしいですね。嫌味の無い語り口には随分お世話になりました。でも、いつの世も音楽評論家の果たす役割はそれなりに大きいんですよね。朝比奈隆も確か宇野さんに救われたとか言ってませんでしたっけ?
馬面と言えば、この前、馬に左胸をかまれました。なんで草食動物やのにあんなに痛いねん!でも彼が肉食動物でなく良かった。

>ところで、ハ長調って元気なのが多いんですよ・・・

私は、その中ではK551と7番(誰のかわかりますね。でも半熟気味ですが)がいいかな。

>dschはショスタコービッチのドイツ語表記による本人の音名サインDS(=Es)CH

へぇ、そういうことなんですか。一つまた賢くなった。何かを覚えて賢くなる度合いよりも
何かを忘れてボケる度合いの方が若干(圧倒的に)多い気がする今日この頃ですが。

>・ 3番:ショスタコービッチ13番「バビ・ヤール」(コンドラシン/モスクワ・フィル+エイゼン)
> 第1楽章最後の部分の不気味さ!・・・beknchさん、いかがですか?

といいますか、第一楽章の冒頭から不気味なんです、私。しかし、この乗りはやはりどこかで。
出だしの暫くは、そうそう、刑事コロンボの犯人が犯罪を犯す前後の描写の時の音楽に似てないですか?
あ、スイマセン、調子に乗りすぎているようだった言ってくださいね。でも、たこ先生や
作品を馬鹿にしているわけではないのですよ。その証拠に13番聴くの早くも3回目なんです。前言いましたように、不思議病がうずきつつあります。
うーん。3楽章は一瞬日本的なお経の雰囲気を感じます。そろそろいいころなんですけど、いいですか質問?
バビ・ヤールって何ですか? 直ぐに「バーバ・ヤーガ」に見えてしまうんです。

嬉しいです・・・
投稿者:fugue_g
2003/ 5/31 12:10 メッセージ: 1098
これは beknch さんの 1095 に対する返信です
beknchさん  こんにちは

心温まるレスを頂き、有難うございました。

>「幻想」は私の音楽史中期に夢中になった曲です。
>フーガさんは誰の演奏をお持ちですか?

現在手元にあるのは、アンセルメ・スイスロマンドのロンドンLPと、マゼール・クリーヴランドのテラークLPです。
ほかに、ミュンシュ・パリ管のものをエアチェックしたカセット・テープがあります。

最近はビデオで聴く(見る)ことが多くて、ジャン・フルネとかシャルル・デュトワの指揮したものをよく再生しています。
それと、青少年国際音楽連合の活動の一環として結成された、ジュネス・ミュージカル・オーケストラの日本公演を記録したビデオでアンドレ・ボレイコさんが指揮したものも、技術的にはイマイチですけれど、何と言っても若さ溢れるダイナミックな演奏が、とても好ましくて、時々再生しています。

>チョン・ミョンフン指揮の2楽章、ラッパが、他の演奏よりもうるさいと思うのです。

これは、多分ミョンフンさんが、意識的に強調して演奏させたのではないでしょうか。
楽譜をどう解釈するかは、ある程度指揮者の裁量に任されていると思うんです。
あまり極端にデフォルメされては困りますけれど・・・

>このハ長調交響曲はなんと記憶にないのです。

確かに、それほどポピュラーな曲ではありませんよね。
私はマリナー・アカデミー・オブ・セントマーチン・イン・ザ・フィールズのものを愛聴しています。

>フーガさんの半端ではない、情景描写に感動だったのですよ、本当。

有難うございます。
年寄りのくだらない回顧ばなしに、そのような賛辞を頂いて、なんだか嬉しいような恥ずかしいような気分です ( ^ ^ )。

ついつい長文になってしまいます
投稿者:as_dsch
2003/ 5/31 18:21 メッセージ: 1099
これは beknch さんの 1097 に対する返信です
beknchさん

>でも、かれ立派な本書いてるし「音と言葉」でしたっけ?曲もきっと自分の音楽観を貫いているはず、なんでしょうね。

フルトヴェングラー本人は「私は作曲家だ」という意識でいたようです。
世間の評価はあくまでも「偉大な指揮者」だったわけで、そのことを本人がどう思っていたかは知るよしもありませんが。
クレンペラーも作曲家としての意識がけっこうあったようですが、これまた指揮者として我々は認識してます・・・でも「メリー・ワルツ」という曲は佳作です。
ワルターも交響曲を2つ作曲しており、宇野巧芳氏が日本初演の指揮をするという恐ろしい(?)噂を聞いたことがありますが、本当かどうかわかりません。
その他、ムラヴィンスキーはタンゴを作曲しているし、スヴェトラーノフの「詩曲」というVn+オケの作品はなかなか面白い曲で、またスヴェトラーノフ亡き後N響は予定されていた彼のピアノ協奏曲を演奏してます。
そういえばマタチッチが自作の「対決の交響曲」を演奏した時には、プローベで変拍子がうまく指揮できず、N響メンバーから「先生は泳ぐ真似してて下さい。ちゃんと我々が演奏しますから。」と言われてその通りにしたそうです。

>その証拠に13番聴くの早くも3回目なんです。

田吾作は買ったCDをできるだけ3回は聴くことにしています。
特に初めて聴く曲の場合は1回では捉えられないことが多々ありますので。
読書感想文は1回読んだだけでいいが書評を書くのなら繰返し読まないといけない(と思う)というのと同じで、興味を持ったものは繰返し聴きたいですね。

>前言いましたように、不思議病がうずきつつあります。

いいですねえ。
この不思議を放置せず、どんどん深みに嵌って下さい・・・もちろん責任は持ちませんが。

>バビ・ヤールって何ですか? 直ぐに「バーバ・ヤーガ」に見えてしまうんです。

これはロシアの地名です。
ソ連時代には公に口にすることが憚られていた、ロシアにおけるユダヤ人弾圧・殺害の象徴で、ナチによるアウシュビッツに相当する場所です。
反体制の姿勢を見せていた若き詩人イェフトシェンコの5篇の詩を交響曲にしたのが13番ですが、5篇の詩は互いに直接の関連はありません。
しかし、ソ連の裏側を皮肉ったりしていることで統一したものはあります。
そういう訳で、強烈な印象の第1楽章「バビ・ヤール」が全体の通称にもなっていますが、これはタコ先生が楽譜に記したものではありません。
ですから第1楽章の冒頭から不気味だというのはとてもよくわかりますし、第3楽章の詩のタイトルが「恐怖」ですからお経のように感じるのも不思議ではないと思います。
不気味さが感じられない演奏は良くないと言っていいでしょう。

ところで、ベートーヴェンのピアノ協奏曲1番は田吾作も大好きです。
そしてこれがハ長調なんですね。
また、モーツアルトのピアノ協奏曲25番も大好きで、これもハ長調です。
ベートーヴェンと共通する堂々とした大きさが感じられます・・・これがハ長調の特徴なのかな?

幻想のコルネットバージョン
投稿者:other_wind
2003/ 5/31 18:31 メッセージ: 1100
これは beknch さんの 1095 に対する返信です
beknchさん、はじめまして。

幻想には二楽章を華やかに飾るコルネットバージョンがあるんです。
クレンペラー盤、マルティノン盤、ドホナーニ盤が思い浮かびました。

>チョン・ミョンフン指揮の2楽章、ラッパ(トランペット?コルネット?)が他の演奏よりもうるさいと思うのです。
>この2楽章のラッパが無ければ、チョンの演奏はトップランクにきたのに非常に残念です。

ラッパがうるさいとはなんと残念なことをおっしゃる。
ミュンフンのCDを探しましたが、いつものとおり出てきませんので、コルネットバージョンかどうかは判りませんでした。
確か断頭台への行進のフレージングが気になったのを覚えています。
ミュンフンが他のオーケストラを振ったのを聴いたときはノーマルだったのですが。

oisiitukemonoさん、ライナーの運命が出てきました。
確かにハーセスの音がオーケストラをリードしてますね。
展覧会の絵はショルティー盤がありました。
こちらもでかくて堂々としてますね。

豆鉄砲
投稿者:susano_o000
2003/ 5/31 18:41 メッセージ: 1101
これは fugue_g さんの 1041 に対する返信です
>視線に気付いた彼女は「私、鳩胸なのよねぇ」と言って顔を赤らめました。
>見ていた事に気付かれた私は、恥ずかしくてもっと赤くなっていたと思います。

 鳩胸・・・「雅-みやび」です!あまりにも。
 最近の日本語といったら「巨乳」ですよ、「巨乳」。あまりにも美しくありません。トドメに「爆乳」なんてのも見た事があります。バクニュー。(^^;

 それにくらべて、鳩胸・・・、何という美しい響きでしょうか。(^^ゞ

これを忘れていました。
投稿者:oisiitukemono
2003/ 5/31 20:16 メッセージ: 1102
これは other_wind さんの 1100 に対する返信です
 こんばんは〜!!

 とても好きな曲を忘れていました。
モーツァルトのピアノ協奏曲23番と
チャイコフスキーのバイオリン協奏曲です。

 モーツァルトは他にもいい協奏曲がありますが、これが一番気に入ってます。ノスタルジックで、夏の終わりを感じさせます。
 チャイコフスキーは、もう、泣きます。第一楽章のなんてあまやかで切ないメロディー。
 これを聴いている時は、アゴを上げて首を左右に振りながら口開けちゃうんですよね。(私なりの感情移入)
酸欠の金魚みたいではありますが...。(笑)


 >other_windさん。

 ライナー氏、聴かれたんですね。あの後、ちょっと気になっていました。多分お好きなタイプじゃないだろうな、と思ったものですから..。よく分かりませんが、同郷の指揮者でもタイプはちょっと違うんでしょうね。
 それにハーセス氏をなぜ好きかと言うと、音の大きさや技とかもそうなんですが、音色が「無関心」なんだからです。
 other_windさんが、904でレスされていた『中身のないスーパーマン』と同じ所から来ているような気がします。
 その何の感情も入ってなさそうなあっけらか〜んとした無関心さが私には素晴らしかったのでした。

 あれ?何が言いたかったのか分からなくなっちゃった。
 要は、正直、面白くなかったらゴメンナサイね、と言う事なんです。(爆)

ロボタン
投稿者:beknch
2003/ 5/31 21:06 メッセージ: 1103
これは y_bagus_m さんの 1094 に対する返信です
バグースさん、こんばん「は」 (こんにち、だけでなく、こんばん、もでしょ)

> いやいや、それほどでも…えっ、そ、そう? いや〜、そうかなぁ。 エッヘン!

なんだか、ロボタンが胸の勲章を自慢そうに引っ張りながら、の図が浮かびますね。

>…1度でいいから仕事でそんな風に褒められてみたい、うちの親分から。

なかなか面と向かって部下を褒めないものでしょう。それとも、上にもう人が居ない
のでは? つまり、あんたが社長、あんたが一番?

>あー、わたしゃ しがないサラリーマン…

最近、街のラーメン屋で「サラリーマン金太郎」の漫画読んでるんですけど、
「そんなアホな」と言いつつ、読んでしまうんですよね。そもそも、本宮ひろしの
漫画は「俺の空」が連載された頃、夢中で読みましたが、パターンがどれも
一緒なんだけど、読んでるとスカーッとする水戸黄門ドラマなんですよね。
根が単純なもので、読むたびに顔つきが変わってラーメン屋を出て行くんですよ。

>こんにちわ撲滅委員会

また、色々と見つけてこられるものですね。お達者倶楽部予備軍として最近気に
なっているのは、敬語、丁寧語、尊敬語、謙譲語、等の使い方の乱れですね。
誰かには小言を言いながらも、れ?、ここには「お」をつけるとおかしいんだよ
な、あ?、どっちだったっけ?てな具合。
恐らく、○○○○撲滅委員会、で、そういう系統の必ずあるはず、要チェック。

>新しく来られた方にも是非読んでいただきたいと思ったわけです。

はい。是非読ませて頂きます。懐かしい話が色々と出てくるわけですね。

さて、バグースさん。今日の土曜日。吹きましたよ、笛。我がいとしのヤマハ
スペリオリコーダー。木製のやつは実家に置きっぱなしだけど。どこへ行っても
どこかに入っているのはこのヤマハのやつ数種類。そうそう、今単身赴任なんす
よ(日本じゃないんですけどね)。久しぶりですね、笛に触るのは。

ドナウ川のオリジナル版は結構ソプラノリコーダーの音域に合うんで、下のC
から最上のCまで使用して丁度うまくいくんですよ。昔よくレコードに合わせて
吹いてました。 でも、数あるメロディの順番をところどころ忘れていて悲しい。
レコード、聴きたい!

同様に、バッハの管弦楽組曲2番をリコーダー音域に編曲したやつ。きっと、
バグースさんもご存知でしょ、素人の家族がレコード入れているやつ。あれの
楽譜も手元にないので、原曲を聴いてみて、あ、そうそう、と。でもこれは原曲
とキーが違いますけどね。その他、色々と記憶を頼りに。。でも、やはり、指が
動かないですね。動かないと思ったのは今回が初めてかな?数年前に触った時は
そうは感じなかったんだけど。今まで以上にナンチャッテ・バッハですね、今は。

昔買った、ビバルディの四季でイ・ムジチのやつにLPジャケットと同じ大きさの
楽譜がまんまついていたんです。これも、ナンチャッテ・ビバルディとして
スペリオリコーダーに登録されてます。

バグースさんと同じで、中学校の時に同級生と二人でよく合奏してましたよ。
音楽室にはテナーは無かったけど、彼は高校か大学でもリコーダー倶楽部に
入ってたんで、全部そろえたはず。私は、ソプラノ・アルトだけです。バグース
さんみたいな人が近くに居てくれれば、合奏したいですねぇ。こういうのはね、
きっと、隠れ笛吹き、隠れピアニスト、隠れタイガースファンが、案外身近に居る
もんなんですよね。でも、それを探し当てるきっかけは本当に難しい。

長くなるんで、別の日にまた。そうそう、それで、「笛のおけいこ2番編」
バッハ・管弦楽組曲第2番(編曲版)。

色々とどうも。
投稿者:beknch
2003/ 5/31 21:20 メッセージ: 1104
これは other_wind さんの 1100 に対する返信です
other_wind さん、こんばんは。始めまして。

早速のご意見有難う御座います。

>幻想には二楽章を華やかに飾るコルネットバージョンがあるんです。

これなら納得です。先に書きましたように、たまたま音が大きく聴こえるという類のもの
ではありません。明らかに編曲していると思ってました。

>クレンペラー盤、マルティノン盤、ドホナーニ盤が思い浮かびました。

へぇ、結構いらっしゃるんですね。このどれも持ってませんでした。ちなみに手元に
ある9人はキョンを除いてコルネットバージョンではありません。

>ラッパがうるさいとはなんと残念なことをおっしゃる。

すいません。ラッパをやっていらっしゃいましたか? 別に他意はないのですよ。単純に
私の耳が、コルネットバージョンに慣れていないために、違和感を訴えているだけで。それでは。


as_dsch さん、

>フルトヴェングラー本人は「私は作曲家だ」・・・クレンペラーも作曲家としての意識・・・ワルターも交響曲を2つ作曲・・・ムラヴィンスキー・・・スヴェトラーノフの・・・マタチッチが自作の・・・

これ、全部聴かれたのですか? 考えてみれば、高校時代(普通高校ですが)音楽の試験で自分で作曲して提出するというテストがありました。その時に、音楽を何らかの形でやっているか、興味のあった人間はそれなりの曲を作っていた気がします。ましてや、音楽が得意で何らかの意味で目立ってきた指揮者達が、自作の曲を発表しようと考えること自体は不思議ではないですよね。流行るかどうかは別として。

マーラーは大指揮者だった様ですが、当時録音技術がもしあれば、指揮者としてのマーラーが現代もっと注目されているのかも知れませんね。でも、ラッパに向かって録音するような技術だと、結局何が何だかわからないかな。1910年代のニキシュが録音したものを是非聴いてみたいものの、音を解読しながら聴くようなものであるとすると、ちょっとね。

>>バビ・ヤールって何ですか? 直ぐに「バーバ・ヤーガ」に見えてしまうんです。
>これはロシアの地名です・・・ロシアにおけるユダヤ人弾圧・殺害の象徴で

有難う御座います。これは凄い情報です。あまりに曲のイメージが重なりすぎて怖いくらい。グレツキの3番もやりきれない想いがしますが、あれは先に歌詞までみてしまいました。13番の方は歌詞がいかなるものであれ、音楽自体、十分その地名の由来にフィットしています。説明をお聞きして鳥肌モノでした。やっぱり、聴く前にこのような情報を頭に入れていると身構えてしまって素直な反応が出なかったかも知れません。

>モーツァルト25番も・・・これがハ長調の特徴なのかな?

そんな気がしますね。タコ先生の13番の後に聴くのもいいかも。ではまた。

察して欲しかったなー
投稿者:lvkoechel
2003/ 5/31 22:07 メッセージ: 1105
これは y_bagus_m さんの 1069 に対する返信です
>垣根を取ると広すぎますよ

は本当は、こちらの都合なのです。おまけに、1〜3番ではあまりに多くなりすぎてしまうので。
 バッハだけでも(少なくとも)30曲以上挙げねばならないし、モーツァルトも然り。ベートーヴェン以降だと、さすがに少なくなりますが。
 とりあえず、今聴き了えたばかりなので K.V.331

初耳・・・
投稿者:fugue_g
2003/ 5/31 22:30 メッセージ: 1106
これは other_wind さんの 1100 に対する返信です
other_windさん   今晩は

>幻想には二楽章を華やかに飾るコルネットバージョンがあるんです。

幻想は好きですので、いろいろ聴いてきましたが、ついぞ知りませんでした。
今までに、コルネットバージョンも聴いたのに、気が付いていなかったのかも知れません。
私のような素人はそんなもので、多少変わった演奏でも、指揮者の好みでこんな風に聞こえるのかな、と思ってしまうのです。

ところで、そのコルネットバージョンは、ベルリオーズ自身が編曲したのでしょうか、それとも後世の指揮者などが編曲したものでしょうか?

中学生には・・・
投稿者:fugue_g
2003/ 5/31 22:47 メッセージ: 1107
これは susano_o000 さんの 1101 に対する返信です
susanoさん  今晩は

>鳩胸・・・「雅-みやび」です!あまりにも。

・・・(笑)。
今になれば、仰る通り雅と感じるゆとりがありますけれど、当時の私にとって、彼女の口から漏れた「鳩胸」という響きはとても生々しくて衝撃でしたよ。

この歳になりますと、「巨乳」でも「爆乳」でもゼーンゼン平気で、大きいことはいいことだ位の感覚です。

女性の皆様、ごめんなさい。これってセクハラ?

>幻想のコルネットバージョン
投稿者:wolfgang17560127
2003/ 5/31 23:08 メッセージ: 1108
これは other_wind さんの 1100 に対する返信です
ズビン・メータ ニューヨーク・フィル(1979年録音)で聴けますね。

コルネット・バージョンの詳しい経緯は知りませんが・・・

草の上で
投稿者:susano_o000
2003/ 5/31 23:50 メッセージ: 1109
これは fugue_g さんの 1107 に対する返信です
>この歳になりますと、「巨乳」でも「爆乳」でもゼーンゼン平気で、大きいことはいいことだ位の感覚です。

 会長、そのうちホルスタイン乳なんてのまで出てくるのではないかと懸念する今日この頃なのです。(^^ゞ

 で、「女性の横顔」という曲が入っている「第1番」が付く曲で、デーヴィッド・モンラド・ヨハンセンの、「ヌーランの風景」組曲第1番。
 2〜3分のピアノ曲ばかりからなる4楽章構成の曲なんですが、北欧特有の冷えた感じ、そのガラス細工みたいな神秘性がたまりません。

 ただ、草の上に横になって、なら、やはり「アルルの女」のメヌエットのほうが、雰囲気はありますね。この曲はもう出ていますが、田園的な暖かさがいいですね。

Re草の上で・・・
投稿者:fugue_g
2003/ 6/ 1 1:10 メッセージ: 1110
これは susano_o000 さんの 1109 に対する返信です
>そのうちホルスタイン乳なんてのまで出てくるのではないかと・・・

ネットを始めたきっかけは、外国のサイトを見たかったのも一つの要因です。
初めは興味深々でしたけれど、白人のホルスタイン級も、見慣れてしまうと、どうって事なくなりますね。
日本人の方が好ましいです。山咲あかりちゃんなんかいいですね。

>ただ、草の上に横になって、なら、やはり「アルルの女」のメヌエットのほうが、雰囲気はありますね。

仰る通りですね。第一組曲のメヌエットも、第二組曲のメヌエットも、草いきれの中で、青空に浮かぶちぎれ雲を眺めながら聴けたら、生きていてよかったとしみじみ思えるでしょうね。

susanoさんに薦めて頂いた、「平均率」をカセットにコピーしたのですが、このところバイクばかり乗っていて、車で聴く機会がありません。
セドリックは、ずっとガレージでお休み中です。
たまにはバッハを聴きながらドライブしたいと思っているのですが・・・

551の謎
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/ 1 1:56 メッセージ: 1111
これは beknch さんの 1095 に対する返信です
>今は色々な教材が出回っているようですが、
>昔はバイエルでピアノのお稽古を始める人が多かったですね。

私もご多分に漏れず「バイエル」でした。
赤と青があり、最初は赤だったような気がします。
あと、「ピアノのテクニック」という緑色の本と「メトードローズ」というのを同時に使って
いたように記憶しています。

>〇ショパン プレリュード1番 この練習で鍛えて
>〇ショパン 1番 のワルツ「華麗なグランドワルツ」や
>〇「バラード1番」を。

このへんまで来ると、まったく縁がありません…

>好きな曲はやたらあるので困ったりもするのですが、やはり「GO GO 1」が、
>その呼び名自体からして、他を圧するものが?あります。

突然思い出しましたが、551と言えば「難波551、豚まんの蓬莱(宝来?)」。
関西にお住まいの方ならご存知かも。
豚まん(関東で言うところの肉まん)が売りの中華料理屋なのですが、昔ラジオの宣伝で
「難波551・・・」をキャッチコピーで流していました。
ずっと「551」の意味が分からなかったのですが、今その謎が解けました。
店主がモーツァルトの大ファンだったのですね、きっと。

>ピアノ小品集で第1曲目が好き、なら、シューマンの幻想小曲集の第1曲「夕べに」…

はぁ、そういう切り口もあったのですね。
そう言えば昔アルゲリッチのLP持ってましたよ、その曲。
「夕べに」や「飛翔」とか言う名の曲があり、結構気に入っていたような記憶があるの
ですが、メロディが浮かんできません。
聴けば多分思い出すのだろうけど…

>ところで、番号なし候補に「マタイ受難曲」やオペラ等は反則?

確かに「マタイ受難曲」を9番まで作ったとか、「神々のたそがれ」を104番まで作った
とか言うような作曲家はあまり(?)聞きませんね。
まぁ、既にお察しのとおりいい加減なテーマ設定ですから、
そういったのも挙げていただいてもかまいません。
でもそれらをあげる前にいくらでも題材はあるようにあるような気もしますが…

お仕置き音楽
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/ 1 1:58 メッセージ: 1112
これは as_dsch さんの 1099 に対する返信です
>まあ最後まで聴くのは忍耐力の涵養になるという代物だと思います。

子供が悪さをした時のお仕置き用に良いかも。
「田吾作! 罰としてフルトヴェングラーの交響曲を聴かせますよ!!」
「あ、おかーちゃん、そればっかりはかんにんしてんか…!!」 ってな具合に。

>タコ先生が明確に自己主張をする目的で登場しているようなので
>(10番終楽章での強烈な叫びは恐い!)、
>15番のような外に向けて主張するような感じのない曲では登場しないんです。

ふ〜ん、取りあえず了解。
おっしゃることがわかるよう、近いうちに15番聴きます。

>やはりこれも子供電話相談室の無茶苦茶バグースさんに相談したくなるジレンマです。

もしもし、田吾作くん? これについては君がジレンマを感じる必要は全然ないんだよ。
このトピには君が違う意見を言ったからっていう理由で君を嫌いになってしまうような
お友達は1人もいないのだから、自分の感想を曲げたりせずに遠慮せずに自分の意見を
言っていいと思うな、おじさんは。

>馬面と言えば、この前、馬に左胸をかまれました。

bekさん、乗馬か何かなさっているのですか?
それとも農耕馬を持っておられて、毎日一緒に畑に出ているとか?

>技術的にはイマイチですけれど、何と言っても若さ溢れるダイナミックな演奏が、
>とても好ましくて、時々再生しています。

フーガさん、これこそプロには求めることの出来ないアマチュアオケならではの
醍醐味っちゅーやつです!

>フルトヴェングラー本人は「私は作曲家だ」という意識でいたようです。

そう言った意識はバーンスタインも持っていたようですね。
やはり彼らのレベルまで行くと、無から音楽を作り上げる「創造家」のほうが「再生屋」
よりも高い地位とみなされるのでしょうか。

草の上でと言えば・・・
投稿者:beknch
2003/ 6/ 1 7:32 メッセージ: 1113
これは fugue_g さんの 1110 に対する返信です
フーガさん、susanoさん、こんにちは。

susanoさんの最初のレスによっぽど割り込んじゃおうと思ってたんですけど、その時決め手が無くて。ここまでイメージが具体化してくるに連れて、突然突発的にアイデアが固まりました。実は最初にフーガさんの文章読んでから、「美しい」情景だな、と感じていたんですけどそれの表現法が浮かばなかったんです。

お二人がアルルの女のメヌエットを上げられてましたね。そこで、「衝撃」が。これだ!と。メヌエットではないんですけど。

さて、「クラシック、草の上フーガさん情景と言えば」、これは、アルルの女第一組曲の第三曲、「アダージェット」、これが私の言いたかった情景です。この曲だと、単に草の風景描写以外に全体を包む「空気」までもあらわしているようで。もし、お持ちでしたら絶対聴いてください、アダージェット。ううっ(感涙)。

>このところバイクばかり乗っていて、車で聴く機会が・・・

以前、どこかで書いたんですけど、バイクにフルカウル(大きな風よけ)つけて、その内側にカースレオつけて大きな音で、と言う方法が・・・かなり恥ずかしいですよ。あ、バイク何に乗られてるんですか?

>ごめんなさい。これってセクハラ?

言う人によっても随分受け取られ方が違うんですよね。会長ならば大丈夫!! 会長、ネットサーフィンは程々に、目が疲れますからね(自分への戒め)。

油断禁物
投稿者:beknch
2003/ 6/ 1 7:40 メッセージ: 1114
これは y_bagus_m さんの 1111 に対する返信です
バグースさん、皆さん、こんにちは。

>>今は色々な教材が出回っているようですが、
>>昔はバイエルでピアノのお稽古を始める人が多かったですね。
>私もご多分に漏れず「バイエル」でした。

へーぇ、バグースさんもピアノやってらしたんですか。
SPINATPOLKA2さんはもしかして、いえ、きっとピアノの玄人さんですね?

家では、妹がピアノのお稽古をやってて、その内ピアノが我が家にも登場しました。
その時妹が弾いてた曲、大昔、一緒に笛で吹いてたのあるんですけど、例えば、

ソソソソ-シシシシ-シラミソファ(♯)レラソレシ(低)

というのあったんですけど、これ、赤?ですか。

家にピアノがあったおかげで、高校受験の忙しい時にある曲の第一楽章だけ、必死で
覚えました(屈折した受験戦争)。これ今でもナンチャッテ演奏できると思います。

>551と言えば「難波551、豚まんの蓬莱(宝来?)」。

やはり、でましたか。お出かけの帰りの定番と言えば、この難波の蓬莱と極東のアイス。
わても大阪でんがな。堺市というとこで生まれ育ちましたので難波はキーステーション
だったんです。

>でもそれらをあげる前にいくらでも題材はあるようにあるような気もしますが…

ハイドンが好きで好きで、という方のご意見があまり無いようですが? そういう方の
「交響曲選ぶだけで、33曲の候補があるんやけど、どないしてくれまんねん!」と
言ったご不満もお聞きしてみたいですね。

>bekさん、乗馬か何かなさっているのですか?
>それとも農耕馬を持っておられて、毎日一緒に畑に出ているとか?

あれっ? バグースさんはお急ぎの時は馬を使われない? まだ、カゴですか?
馬にされると隣町まで行くの速くなりますでよ。

数週間前のことです(覚悟してください、また、話が長くなりますよ)。ドライブをし
ていたら、馬が道路側に顔を出してました。止まる様なスピードで近づいていって丁度馬の
前に車を止めました。助手席側の窓をあけてたので、犬が大好きな私は(SPINATPOLKA2さんの
犬にも反応したでしょ?)、馬も犬も大してかわらんだろうと、「どう?元気でやってる?」
と声をかけたところ、馬が助手席から顔をのぞかせました。

「やっぱり、かわいいね、動物は。」とかいいながら、そうだシナモン・ドーナツがあった。
と、小さくちぎって馬の口元に持っていきました。馬と言うのは犬と違って、ドンくさい
ですね、ちいさなモノ食べるの。下にポロッとこぼしてしまったので、「おいおい、車の中
汚れるやないの」と言って、今度は彼の口の中に指で突っ込んでやりました。

皆さん、馬の口の周りのひげって、柔らかくて可愛いの知ってました?

「ほう、犬と一緒や無いの、お前は」と言うことで、今度は外にでて、ドーナツをもう一切れ
あげるともう、私のペットみたいなもの。なついてきて可愛い。

そうなると、写真が趣味の私は馬の頭に手を載せた写真を撮りたくなります。まず至近距離で
一枚。次に左目を瞑って、右目でファインダーを覗きながら、左手を伸ばした私は距離感を
失い、「うん?手が頭に届かない」とつぶやきつつ、更に左手を伸ばしたら、馬の目のあたり
を突いた様で、生まれてからこんな変な人間の行動を見たことのないその田舎馬は、無防備
な私の左胸をバックリと噛んだのでした。

テニスエルボーで通っているとこの先生に歯型で内出血になっている私の左乳首の周りを
発見されて、爆笑の渦になったことは言うまでもありません。でも治療必要といわれました。

アダージェット・・・
投稿者:fugue_g
2003/ 6/ 1 14:17 メッセージ: 1115
これは beknch さんの 1113 に対する返信です
beknchさん  こんにちは

>アダージェット。ううっ(感涙)。

聴きましたよ、「アルルの女」。
クリュイタンス・パリ音楽院(管)のLPです。
「アダージェット」美しいですねぇ、でも草の上に寝転がって一人で聴くにはちょっと寂びしすぎるかも・・・

横に誰か居てくれたら、話は別ですけれど、爺いの横に寄り添ってくれる酔狂な女性がいるとは思えないし(苦笑)。

>あ、バイク何に乗られてるんですか?

ひと月ほど前に、ヤマハの原チャリを中古で買いました。

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近所のバイク屋さんに、サンキュッパで売っていたので、下駄代わりと思って買ったのですが、とても重宝しています。
保険3年分と登録手数料、ヘルメットと盗難防止用ストッパーなどで、6万くらいかかりましたが、それでもセドリックの60分の1で、雨さえ降らなければ、ずっと便利です。

夏になったら、家から10分ほどで須磨海水浴場に行けますので、海パンにTシャツで泳ぎに行こうと考えています。

>ネットサーフィンは程々に、目が疲れますからね。

そうですねぇ。始めたころは嬉しくて、PCに噛り付いていましたけれど、最近はもう飽きてきたみたいです。
ちらっと見せられると「オオッ」と思いますけど、のべつまくなしではねぇ(笑)。

馬に噛まれた顛末、笑いました(失礼)。
泉南では、馬に出会うことがあるのですね。
神戸では、タヌキやイノシシは時々遭遇しますけれど、馬には出会ったことがありません。

6月ですね
投稿者:SPINATPOLKA2
2003/ 6/ 1 15:13 メッセージ: 1116
これは beknch さんの 1114 に対する返信です
アスファルト道路に仰向けに横たわるsusanoさん、馬に胸を噛まれた beknchさん、想像すると本当に可笑しい!
ユニークな方達ばかりですね、ここは。

>高校受験の忙しい時にある曲の第一楽章だけ、必死で
覚えました

これ、もしかして月光ソナタじゃないですか?違います?

(勝手にベートーヴェンと想像することにして、トピずれ防止のためテーマにもどる)
ベートーヴェン:カルテット「ラズモフスキー第2番」
思い入れもあり、ラズモフスキーの中で1番好きな曲。
 注:”違う番号が好きだ”という意見があっても泣いたり絶交状を渡したりはしません。

波の音を聞いて暮らすバグースさん、バイクで気軽に泳ぎに出かけるフーガさんが羨ましい!
ここから海までは6時間はかかる…しかも国境を超えなくてはなりません。
日中は焼け付くような暑さ、夜にはすさまじい雷と強風を伴った夕立ち・・・連日このくり返しです。

ヒネクレ者より、早速
投稿者:lvkoechel
2003/ 6/ 1 15:47 メッセージ: 1117
これは SPINATPOLKA2 さんの 1116 に対する返信です
Guten Morgen Frau Spinatpolka2
 ごめんなさい、ラズモフスキー第二、それだけで考えれば、良い曲なのでしょうが、終曲がチョット。最も好きなcisの曲の練習みたいに感じてしまって、どうもすっきりしません。「14番」を知るまでは好きだったのですが。今も「嫌い」とまではまいりませんが。
 代わりに「3番のアンダンテ」を。
 

スポーツ観賞の日曜日
投稿者:SPINATPOLKA2
2003/ 6/ 1 16:13 メッセージ: 1118
これは lvkoechel さんの 1117 に対する返信です
Morgen!lvkoechelさん


謝ることないのに・・・
スタートまであと五時間!今日は観るゾ!
それが終わったら町のサッカー試合を観に。

今日は「武蔵」の日。
投稿者:beknch
2003/ 6/ 1 16:30 メッセージ: 1119
これは fugue_g さんの 1115 に対する返信です
皆さんどうも。

フーガさん、

>「アダージェット」美しいですねぇ、でも草の上に寝転がって一人で聴くにはちょっと寂びしすぎるかも・・・

あ、違うんですよ。「アダージェット」が感涙だったのは、フーガさんの「中学校時代の図」の情景のことなのです。二人で草の土手の上の図。勝手に、まだ夕日とまでは行かないけど、少し、日が傾きかけた空気を想像してます。

>夏になったら、家から10分ほどで須磨海水浴場に行けますので、

懐かしい。須磨離宮とかとデートには使わせてもらいました。「暴走族バッハ」四輪の部としては六甲山が庭だったですけど(怖がらないでくださいね。夜中に山を走っていただけですから)。

>神戸では、タヌキやイノシシは時々遭遇しますけれど、馬には出会ったことがありません。

六甲山によく野生のイノシシが居ましたよ。馬はどんなに慣れていると思っても後ろには絶対立ってはいけないそうです。よいこのお達者倶楽部の皆さん、ご友人の方にもこの情報広めて下さいね。


SPINATPOLKA2さん、

>ユニークな方達ばかりですね、ここは。

きっと、トピ主様のご人徳であると考えております。

>これ、もしかして月光ソナタじゃないですか?違います?

ざんねーんでした。ショパンのピアノソナタ第2番の第一楽章。覚えるのに2日かかりました。

はーあ(深いため息)。どうして、わかるんですか? バイエルをやったこともない中学生にはやっぱり、ショパン2番は無理でしょうか。私は中学校時代に器械体操をやっていた割にはずば抜けて図体が大きく、当然、手も大きく、月光の一楽章には凄く向いていたのですよ。と、言うより、指が動く第一楽章って、月光しかないんですけどね。流石にプロの方にかかると一発。バグースさんあたりに、ショパンということにして暫く自慢しておこうと言う作戦だったのに、こうまではっきりと図星言われてしまうと。


lvkoechel と SPINATPOLKA2さん、

喧嘩しないでくださいね。それでは間を取って、渋いところでベートーベンの弦楽四重奏曲12番って言うのは如何でしょうか(どの辺が間や?)? 私は、これの2楽章の最初の雰囲気が好きなんです。

今日の2番は、モーツァルトのK332ホロビッツ47年の録音と、ベト弦楽四重奏曲12番アルバンベルグと言うことで。

本当ですか
投稿者:lvkoechel
2003/ 6/ 1 18:15 メッセージ: 1120
これは SPINATPOLKA2 さんの 1118 に対する返信です
 SPINATPOLKA2さんも観ることがあるんだー?私も偶には大きい音で観たい。
 靴屋さんがどうなるか

もう少しで始まる
投稿者:lvkoechel
2003/ 6/ 1 22:14 メッセージ: 1121
これは lvkoechel さんの 1120 に対する返信です
モナコGPを見るので、簡単に

声楽曲は少ないようですね。トピ主さんと、他のトピ主さんに敬意を表して
 Schubert エレンの歌第一〜三 を

 詩が素晴らしいので、Der Koenig in Thule を、とても好きなのですが、上記のにします。

身の上話
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/ 2 0:34 メッセージ: 1122
これは beknch さんの 1103 に対する返信です
>幻想には二楽章を華やかに飾るコルネットバージョンがあるんです。
>クレンペラー盤、マルティノン盤、ドホナーニ盤が思い浮かびました。

あ、そう言えば持っているはず、マルティノンの幻想。
でもコルネット版かどうかなんて全然覚えていません。
聴いてみたいけど、CDが実家に置いてあるようで…

>モーツァルトは他にもいい協奏曲がありますが、これが一番気に入ってます。
>ノスタルジックで、夏の終わりを感じさせます。

つけものさん、ノスタルジックな夏の終わりを(まだ初夏にもかかわらず)感じてみたい
と思い、CDラックを探してみたのですが… ない、23番!
どこに行ったのだろう、これも実家かなぁ…
ドワーッ、もう気持ちは完全に「夏の終わりを感じりちゃうぞ!」モードに切り替わって
いたのに、どう落とし前を付けたものやら。

と言うわけで、しかたなく今同じく18番をかけ始めたところです。
この曲は私が知っている数少ないモーちゃんのP協奏曲の中で一番好きな曲です。
赤川次郎がこの曲を題材に「ト短調の子守歌」という小説を書いています。
でも、この曲「18番」で「K456」。
いわゆるひとつのテーマずれ…

>これを聴いている時は、アゴを上げて首を左右に振りながら口開けちゃうんですよね。

で、多分目はうつろな半開き状態なのでしょう。
私もまだいたいけな少年だった頃、部屋を暗くして同じく酸欠金魚のトランス状態で曲
を聴いていたところを姉に見られたことがあります。
「プッ(嘲笑)、何やってんの?」 とても恥ずかしかったぞ!

>つまり、あんたが社長、あんたが一番?

bekさん、とんでもない。
以前勤めていた会社が倒産、民事再生法とやらで会社は残ったものの、新しい経営陣の下、
名前は同じでも実質的に全く違う会社になってしまいました。
中でも特になぜか海外勤務者は目の敵にされ、居辛くなった私は他の多くの海外駐在
同様やむなく退社。
必死の再就職活動の末に何とか今の会社に拾ってもらったという正真正銘、どこから見て
も非の打ちどころがないのない末端労働者です、エッヘン!

ちょっと、こんなところで身の上話をしてどうすんの?
で、身の上話と言えば、こんな歌がありましたね、大昔。

♪君の話〜すぅ 身の上ばな〜しがぁ いつか涙で途〜切れてしぃまうぅ〜…♪

知ってらっしゃる方おられます?

モーツァルトピアノ協奏曲23番。
投稿者:oisiitukemono
2003/ 6/ 2 2:04 メッセージ: 1123
これは y_bagus_m さんの 1122 に対する返信です
 こんばんは、y_bagus_mさん。

>ドワーッ、もう気持ちは完全に「夏の終わりを感じりちゃうぞ!」モードに切り替わって
いたのに、どう落とし前を付けたものやら。

 ええっと、ノスタルジーを感じたのはあくまで私個人の印象ですので、同じように感じられるか判りませんが、
ハスキルさん
の演奏は、特に感じました。その時の印象は手前味噌ながら引用させて頂きますと

『夏休みももうすぐ終わりの中学校の校庭です。門は少し開いていますが、誰もいません。バスケットボールが1、2個ころがっていて、夕方の日射しに影を伴わせています。どこからかピアノの音が聞こえてきて、見上げると音楽室の窓が開いています。厚手のカーテンが外に垂れ下がっています。
「ぽろんぽろんぽろん....」
 寂しいような、懐かしいような、透明な響きですね。』

です。
 今でもハスキルさんや他の方の演奏含め、この曲のどこかはかなげな、遠くからカナカナ(ヒグラシ)の声が聞こえてきそうな印象は変わらないです。
 第1楽章は本当に素晴らしい....。

>「プッ(嘲笑)、何やってんの?」 とても恥ずかしかったぞ!

 私にもIBF姉がいますが(インチキバロックファンの略です)、おかまいなしに首振ってます。
 曲が好きで好きで、理性なんかふっ飛んで「漬け物ワールド」に陶酔してます(笑)。

笛吹きオヤジ
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/ 2 9:32 メッセージ: 1124
これは beknch さんの 1114 に対する返信です
>今日の土曜日。吹きましたよ、笛。我がいとしのヤマハスペリオリコーダー。

やぁ、良いですね。 笛吹き童子ならぬ笛吹きオヤジ。
bekさん、私も4月の頭に実家に寄った時に、押入れの中に「MOECK」の木製リコーダー
があるのを煮付けました、じゃなくて見付けました。
「あれ、これボクんじゃない…」、ええ、それは私のものではなく中学高校時代の友達
のもの(借りてたんでしょうな、きっと)だったのですが、かまやしません。
そいつには以前私のGSXをただ同然でくれてやったことだし、そのかわりだと勝手に納得し、
そのまま香港に持って帰って来てしまいました。
どうせ彼も覚えていないだろうし…
もっとも、それ以来全然音を出していなかったのですが、久しぶりに吹いてみようかな、
リコーダー。

>そうそう、今単身赴任なんすよ(日本じゃないんですけどね)。

おっとbekさんも海外在住ですか。 どこの国にお住まいなのでしょう?
差し支えあってもなくても教えてください。

>ところで、そのコルネットバージョンは、ベルリオーズ自身が編曲したのでしょうか、
>それとも後世の指揮者などが編曲したものでしょうか?

>コルネット・バージョンの詳しい経緯は知りませんが・・・

確か作曲者自身ではなかったでしょうか。 ちがいましたっけ?

>ネットを始めたきっかけは、外国のサイトを見たかったのも一つの要因です。

フ、フーガさん! 海外の音楽サイトですか?
研究熱心ですねぇ…

>へーぇ、バグースさんもピアノやってらしたんですか。
>SPINATPOLKA2さんはもしかして、いえ、きっとピアノの玄人さんですね?

何を隠そう、私も玄人ですよ。
ブルグミュラーの「アラベスク」を引かせたら右にでる物はいません。
右に出る者はいくらでもいますが。

>お出かけの帰りの定番と言えば、この難波の蓬莱と極東のアイス。
>わても大阪でんがな。
>堺市というとこで生まれ育ちましたので難波はキーステーションだったんです。

あらま、bekさんも大阪ですか!
このトピの常連さんの結構関西出身者が多くなってきましたね。

>歯型で内出血になっている私の左乳首の周りを発見されて、
>爆笑の渦になったことは言うまでもありません。

それ最高! 見た人は「???」、一体どういう事情を想像するでしょうね。
でも、噛んだのがハクビシンでなくてよかった。

賛美歌13番
投稿者:duke_iizu
2003/ 6/ 2 12:53 メッセージ: 1125
これは y_bagus_m さんの 1088 に対する返信です
ゴルゴ13に仕事を依頼する方法はいくつかあるのですが、そのうちの一つをご紹介します。

まず、米国ジョージア州アトランタのアメリカ連邦刑務所に終身刑で服役しているマーカス・モンゴメリーに手紙を送ります。文面は「お元気かねマーク、一度お目にかかりたいものだ」といった当たり障りのない内容のもの。
次に、彼はこの手紙を受け取るとすぐにNBCの『夕べの祈り』とCBSの『宗教の時間』というラジオ番組に『賛美歌第13番』をリクエストします。ラジオ番組では、母親殺しで終身刑、聾唖で身寄りがない彼の身の上に同情し、ほとんどの場合、彼のリクエストを採用します。
最後に、『賛美歌第13番』がラジオから流れると、ニューヨーク・タイムズの広告欄に『G13型トラクター売りたし』という記事がのり、そこに連絡先の電話番号が記載されます。そこに電話をすると、ゴルゴ13に仕事を依頼することが出来ます。

ジョージ・セル
投稿者:other_wind
2003/ 6/ 2 15:22 メッセージ: 1126
これは fugue_g さんの 1106 に対する返信です
oishiitukemonoさん、こんにちは。

>要は、正直、面白くなかったらゴメンナサイね、と言う事なんです。

お気を悪くしたら、こちらこそごめんなさい。
いやいや、とても興味深いです。
こういうふうにまた改めて聴くきっかけを頂けてうれしく思っています。
ライナーはバルトークのオケコンや弦チェレも素晴らしいです。
ハーセスという名を聞いてとてもうれしく思ったんです。
昔、バレンボイム・シカゴ響の来日演奏会の時ハーセスが降り番だったようでがっかりしたことがあります。
今年もやってきますね。でもちょっと高いな。

oisiitukemonoさんは、ライナー・シカゴ響のファンなのですか。
私はジョージ・セルのファンなのです。
lvkoechelさんには、ブルックナーに限らず何かが足らない指揮者と酷評を頂きましたが、私には汲めども尽きない泉のごとくでして。
最近、ライヴ盤が続々発売されて鼻血ブーの連続です。

fugue_gさん、幻想のコルネットバージョンはbagusさんのおっしゃるとおりベルリオーズ自身のもののようですよ。
出版時にコルネットが削除されて今の版になったようです。
wolfgang17560127のお話のメータ・ニューヨーク盤(独奏はフィリップ・スミスでしょうか)、これも持っているはずなんですが…
ハイティンク・ウィーン盤も独奏コルネットバージョンらしいです。
ミュンシュ・パリ管はコルネットバージョンではないですが、素晴らしい演奏ですね。

ナゾが解けた!
投稿者:SPINATPOLKA2
2003/ 6/ 2 16:41 メッセージ: 1127
これは beknch さんの 1114 に対する返信です
beknchさん、こんにちは。

>ソソソソ-シシシシ-シラミソファ(♯)レラソレシ(低)
というのあったんですけど、これ、赤?ですか

なぞなぞのような出題に昨日は曲の正体がわからず、このような曲は赤にも白にも黒にもないんじゃないかと思っていましたが、今朝になって急に「あ!あれか」、と思い付きました。(これが8分の6拍子とは思いもよらなかった)
黄色、黄色、私のは定価300ナリ(古いでしょう?)のバイエルです。

”月光ソナタの一楽章”は身内に経験があったものですから…。
やはり器械体操をやっていて、やはり憎らしい程手の大きい長男が、これに挑戦してました。
今でも、うちに遊びにくるとピアノに向かって「記憶試し」をやり始めますが、もうちょっとで終わるという所で止まってしまうんですね。また1番はじめから(途中から始められないというところが始末に終えず。)…このくり返し。気が遠くなリそう!「ちゃんと譜面出して見なさいってばー!」
もう、♯ソ♯ドミ ♯ソ♯ドミと始まったら祈るような気持ちです。(笑)

またもや付け足しに課題の提出を。
バッハ パルティータ1番
(これも2番!という方が多いだろうとは思いますが)

ジノ・フランチェスカッティ・・・
投稿者:fugue_g
2003/ 6/ 2 17:46 メッセージ: 1128
これは other_wind さんの 1126 に対する返信です
バグースさん  other_windさん  こんにちは

コルネット・バーションについて御解答有難うございました。

テーマに戻って・・・
 パガニーニ「ヴァイオリン協奏曲第一番 ニ長調」
 サンサーンス「ヴァイオリン協奏曲第三番 ロ短調」

なぜこの組み合わせになったか、と言いますと、LPの初期にジノ・フランチェスカッティの演奏でカップリングされていたのです。
この、どちらも私のお気に入りで、よく聴いていました。

パガニーニの1番は、ご存知の通り大変に技巧的な曲で、しかもとても美しい旋律に満ちていますし、サンサーンスの3番の第二楽章は、フルートとオーボエで演奏されるメロディーが、なにか懐かしい気分を呼び覚ましてくれます。
第三楽章の第二主題もとても美しくて、大好きです。

このLPが発売されていた頃、他には
 エーリッヒ・クライバーとアムステルダム・コンセルトヘボーの「田園」
 ピエール・モントゥーとサンフランシスコ(響)の「幻想」
 カール・ミュンヒンガーとシュトゥッツガルト室内(管)の「四季」
などが名盤と言われていました。

♪ あの頃君は若かった・・・

♪ あの頃LPは高かった・・・

御瑠呉十三
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/ 2 18:11 メッセージ: 1129
これは duke_iizu さんの 1125 に対する返信です
>波の音を聞いて暮らすバグースさん、バイクで気軽に泳ぎに出かけるフーガさんが羨ましい!

そうなんです、それだけは良い点ですね、香港の。
かなり前にカラヤンから是非秘書になって欲しいと頼まれたことがあったのですが、
オーストリアには海がないからと言う理由で丁寧にお断りしました。

>ざんねーんでした。ショパンのピアノソナタ第2番の第一楽章。覚えるのに2日かかりました。

ンナアホな! と思ったらやっぱり違ったのね。
私も練習しましたよ、月光。 憧れのベートーヴェンのソナタがまがりにも弾けたぁ!
と嬉しかったものです。
でもさすがに2日半かかりましたね、あの3楽章は。

>Schubert エレンの歌第一〜三 を

エレンの歌… 中島みゆきの「エレーン」なら知っているのだけど。
べんきょしま〜す。

>詩が素晴らしいので、Der Koenig in Thule を、とても好きなのですが、上記のにします。

lvkさん、ドイツ語を理解されるのですか? 素晴らしい。
私はドイツ語と言うと、学生時代にそれのために危うく留年しそうになった鬼門で、
イッヒ・ビン 〜、ダス・イスト〜 以外な〜んにも覚えていません。
男性名詞? 女性名詞?? 中性名詞???
ヒェ〜ッ!!

>私にもIBF姉がいますが(インチキバロックファンの略です)、おかまいなしに首振ってます。

IBF? IBMに勤めている元FBIのお姉さん?? と思ったら何と「いんちきバロックファン」ですか。
うちは 「CMKN」姉 (クラシックに全く興味がないの略)でしたねぇ。

>ゴルゴ13に仕事を依頼する方法はいくつかあるのですが、そのうちの一つをご紹介します。

デュークさん、お久し振りです。
そーか、デュークさんのH/Nは「デューク東郷」に由来するのですね。
私はデュークエリントンの方かと思っていました。

で、その賛美歌13番のタイトルは?

Re:ジョージ・セル
投稿者:lvkoechel
2003/ 6/ 2 18:27 メッセージ: 1130
これは other_wind さんの 1126 に対する返信です
>lvkoechelさんには、ブルックナーに限らず何かが足らない指揮者と酷評を頂きましたが、私には汲めども尽きない泉のごとくでして。

セルに足りないのか私に足りないのかは分りませんが、「私には、彼には何かが足りぬよう」に聴こえます。ファンの方には面白くないかもしれませんが、嘘の気持を書きたくありませんので。

十人十色で良いのでは?

一応、本当に知らない、という事にして
投稿者:lvkoechel
2003/ 6/ 2 20:10 メッセージ: 1131
これは y_bagus_m さんの 1129 に対する返信です
 bagusさん、こんばんわ。
エレンの歌は「3番」だけが、超有名で「山口さんちのツトム君」で無く、「安倍さんちのマリアちゃん」。

賛美歌十三番どういう曲?

きっかけ
投稿者:beknch
2003/ 6/ 2 20:27 メッセージ: 1132
これは y_bagus_m さんの 1124 に対する返信です
バグースさん、こんにちは。

>押入れの中に「MOECK」の木製リコーダーがあるのを煮付けました、
>じゃなくて見付けました。「あれ、これボクんじゃない…」・・えかまやしません。
>そいつには以前私のGSXをただ同然でくれてやったことだし、

メックの笛とGSXとでは釣り合いは取れないんじゃないですか?(GSXの方が大分高い?)

>久しぶりに吹いてみようかな、リコーダー。

バーチャルNET合奏という仕組みはないんですかね。こっちで、椅子を横に並べると、
そこにバグースさんが現れ、勿論、バグースさんの横の椅子にも私が現れ、あたか
も並んで二重奏しているような・・・。

>どこの国にお住まいなのでしょう? 差し支えあってもなくても教えてください。

それじゃ、目立たないように、今後ヒントを折り込んでおきます。もしわかっても
目立たないように知らせてください。

>何を隠そう、私も玄人ですよ。ブルグミュラーの「アラベスク」を引かせたら
>右にでる物はいません。

あのぉ、自動演奏ピアノはやはり感情がこもっていませんよね?

>それ最高! 見た人は「???」、一体どういう事情を想像するでしょうね。
>でも、噛んだのがハクビシンでなくてよかった。

少なくとも愛人の歯型ではない、いや、愛人は居ない、という想像だったようです。
ところで、何で、ハクビシンが出てくるんですか? 個人的な思い入れ? 
ポッサムではない?

トピズレ巨編になってしまいますが、
>beknchさんがクラシック音楽を聴き始めたきっかけはどの曲なのでしょう?

ルーツをたどると、シューベルトの「軍隊行進曲」がきっかけだと思います。
この曲は小学校1年の時から学校で頻繁に聴いていて、肌に合っていたようです。
結局、「スレテオが我が家に来た」こととの相乗効果ですね。

その頃家には、テレビ漫画の物語のレコードと、クリちゃんレコードを始めとする童謡中心のレコードを聴くポータブルプレーヤーがあったわけですけど、クラシックは一切無かったはずです。その意味では小学校の音楽の授業の影響が大です。

家にステレオが登場した小学校4年の頃に、「軍隊行進曲」のレコードをねだりましたが、入手困難で、親父や叔父が代わりに買って来た入門用レコードを夢中で聴くようになったんですね。

軍隊行進曲のレコードを探す過程で、小学校4年の頃の、「ドナウ川のさざなみ」、「ペルシャの市場」、「くるみ割り人形」、「アルルの女」、「動物の謝肉祭」、「ペールギュント」、「ピーターと狼」、「坊やにおくる楽しい行進曲集」、そして小学校6年頃入手した「永遠のベートーベン」へと繋がっていったんでしょうね。「白鳥の湖」のハイライト、樫山文江(字は自信ない)のナレーター入りもありました。

従って、「軍隊行進曲」がきっかけとなって、「アルルの女」あたりで夢中になり・・・と言った感じですね。

元々、音楽は好きだった様で、小一の頃はハーモニカを吹くのが好きだった記憶があります。

小学校の頃はどの先生からも「○○君は、は落ち着きがない。」と言われ続け、それは公団住宅の狭さが原因だと言われたり、テレビの見すぎだと言われたり。そこで本人が関心のある内に音楽でも聴かせて落ち着かせるか、という親の意向も大きかったと思います。

続く(もういいって?)

百科事典
投稿者:susano_o000
2003/ 6/ 2 20:28 メッセージ: 1133
これは fugue_g さんの 1115 に対する返信です
>そうですねぇ。始めたころは嬉しくて、PCに噛り付いていましたけれど、最近はもう飽きてきたみたいです。

 我が家のPCはリビングにおいてあるのです。子どもが非行に走らないようにするために。(^^ゞ
 で、子どもたちは検索キーワードで自分が好きそうなHPを見つけ出しては、そこに参加したりしているのですが、姉妹で「だれだよ〜!こんなの検索したのわぁ〜!」なんて言っています。

 「け、検索キーワードの履歴まで読出したりしてるのか・・・」。
 おとうさんが非行に走る場合の検索キーワードは、どう考えてもバレバレパターンです。(^^;これではどうあがいても非行に走れません。(^^;ゞ

 しかし、インターネットは有史以来最大の百科事典とか言われているようですが、もう20年も前に買ったLPカートリッジ(とっくに死んでいますが)の交換針が今でも入手できる事を知ったりして驚いたりしています。

re:ナゾが解けた!
投稿者:beknch
2003/ 6/ 2 20:36 メッセージ: 1134
これは SPINATPOLKA2 さんの 1127 に対する返信です
SPINATPOLKA2 さん、こんばんは。

>「あ!あれか」と思い付きました。(これが8分の6拍子とは思いもよらなかった)
>黄色、黄色、私のは定価300ナリ(古いでしょう?)のバイエルです。

私は、(頭で)8分の6拍子で書いたんですけど、やはり伝わりませんでした?・・それで、黄色でしたか。黄色っていうと一番最初のやつかな。

>器械体操をやっていて、やはり憎らしい程手の大きい長男が、これに挑戦してました。

「器械体操」と「大きい手」と「長男」(私も)と「月光の一楽章」には関連性があるようですね。

>もうちょっとで終わるという所で止まってしまうんですね。また1番はじめから
>(途中から始められないというところが始末に終えず。)…このくり返し。気が遠
>くなリそう!

痛い程、良くわかりますよ、その気持ち。 勿論、息子さんの気持ちです。笛の場合
は頭の中でドレミファと歌っていますが、ピアノの場合は指の動くパターン認識でし
かありません。パターンが崩れるともう一度パターンを最初からスタートするしか
ないのです。

私の場合、左手だけを延々と練習した後、右手だけを延々と練習し、ついに両手を一
緒に延々と練習しました。練習をつんで右手の小指で旋律のニュアンスをつけれる
様になった(と自己満足している)時、喜びが生まれました。

息子さんと今度、1楽章テクニック論、2楽章へ進まない理由、3楽章を弾いている
夢をみる、につき朝まで語ろう、とお伝えください。

>バッハ パルティータ1番
>(これも2番!という方が多いだろうとは思いますが)

すいません、ちょうど、ハイフェッツで2番を聴いたばかりなので、2番!

何派?
投稿者:susano_o000
2003/ 6/ 2 20:41 メッセージ: 1135
これは beknch さんの 1114 に対する返信です
>たことのないその田舎馬は、無防備
>な私の左胸をバックリと噛んだのでした。

 とある牧場に行った時、牛や馬に、牧場横に生えている草を食わせてみた事があるのですが、色々な発見がありました。
 馬は遠くからでもやってくるのですが、牛は来ませんね、こちらから鼻先に見せてやらないと。
 食べ方にしても、牛は草に舌を巻きつけて口の中に入れますが、馬はそのままバクッと食いつきますね。

 犬派猫派の話が時々出ますが、牛派馬派なんてのもできそうです。しかし両方とも草食動物なんですね、共通しているのは優しい目をしているところでしょうか。

 「動物に関連する音楽といえば?」。う〜む、5000回になる前に、このテーマも出てきそうです。(^^ゞ

いかにして誤魔化すか・・・?
投稿者:fugue_g
2003/ 6/ 2 21:21 メッセージ: 1136
これは susano_o000 さんの 1133 に対する返信です
susanoさん  今晩は

>「け、検索キーワードの履歴まで読出したりしてるのか・・・」。

インターネット・エクスプローラーのアイコンを右クリックして、プロパティの画面を呼び出しますと、クッキーの削除(I)とファイルの削除(F)というのが現れますので、両方を削除したら、履歴も消えるのではありませんか?

私は、ファイルの削除は時々実行しますが、クッキーの削除はやったことがありませんので、確証はありませんけれど・・・

私の孫もPCを触りたがるので、孫が来るときには、「お気に入り」の怪しげなアイテムは、一旦「ゴミ箱」に落としてしまいます(笑)。
孫が帰ると、ふたたび「ゴミ箱」から呼び戻すわけです。

交換針の件ですけれど、
大抵のものは、現在でも入手できますね。
ただ、京都にあったサテンというメーカーは、無くなってしまってどうしようもありませんでした。
独特の構造で、素晴らしい音とセパレーションのカートリッジだっただけに、とても残念です。

23番、幻想、ジノ
投稿者:beknch
2003/ 6/ 2 21:38 メッセージ: 1137
これは oisiitukemono さんの 1123 に対する返信です
oisiitukemono さん、はじめまして。こんばんは。

>『夏休みももうすぐ終わりの・・・
> 寂しいような、懐かしいような、透明な響きですね。』

こうお感じになるのは、23番の1楽章ということですね? この爽やかで、嫌味のない1楽章は思いのほか素晴らしいですね。
一方、2楽章もとてつもなく切ないメロディです。私は、どうしても勝手に「風が止まったような風景」だと思い込み、そのノスタルジーとして、2楽章にすっぽりはまってしまいます。ちょっと前に、フーガさんの情景がアルルの女の「アダージェット」と申し上げたのと同じような感覚を覚えます。フーガさんが言われたように共にちょっと寂しいトーンなんですけどね。

oisiitukemonoさん描写の「夏の終わり」だけでなく、例えば、
「外は雨。ティールームに居る彼女は物憂げな目を、窓の外に向けている。」みたいな雰囲気にもぴったり来ると感じてしまいます、この2楽章。「雨と言えば・・」のテーマにも使えそう。


otherwind さん、

>幻想のコルネットバージョンはbagusさんのおっしゃるとおりベルリオーズ自身のもののようですよ。

また一つ疑問が解決しました。参考になります。
再度、聴きなおしてみましたが、やはり、申し訳ありませんが、コルネットが目立ちすぎると私には感じます。
2楽章のワルツに入る直前の盛り上がりと、ワルツ中に「ラッタラッタラッタラッタ」と同じ音を吹き続けるところなど。時にはメロディを吹き、時には伴奏的に吹いてますね。チョン・ミュンフンの演奏は他の指揮者よりも一楽章冒頭のスピードが遅く、十分に歌い上げているところにまず好印象があり、それでいて、3楽章以降に迫力もあります。私とするとミュンシュ盤と双璧に置きたいところなのです。


フーガさん、

私のジノ・フランチェスカッティのLPは
 パガニーニ「ヴァイオリン協奏曲第一番 ニ長調」
 ラロ「スペイン交響曲」
でした。これも、双方とも「1番」と言うことでテーマに入るんですね。
よく聴きましたよ。もう30年近く聴いてないような気がしますが。

>♪ あの頃LPは高かった・・・

本当ですね。レコード会社には随分つぎこみましたね。

ラロ・・・
投稿者:fugue_g
2003/ 6/ 2 22:17 メッセージ: 1138
これは beknch さんの 1137 に対する返信です
beknchさん  今晩は

>私のジノ・フランチェスカッティのLPは
>パガニーニ「ヴァイオリン協奏曲第一番 ニ長調」
>ラロ「スペイン交響曲」  でした。

「スペイン交響曲」がLPの片面に入っていたのですか ! ! ?
ものすごい詰め込みかたですねぇ。それで全楽章入っていたのですか?

LPのカッティングは、時々とんでもない物がありますね。
私も、カレル・シェイナとチェコ・フィルでドボルザークの「スラヴ舞曲 作品46」と「作品72」の全曲をLP一枚に収めたものを持っています。
普通は二枚組みに入れるものを、驚異的に詰め込んだものですが、流石に録音レベルが低くて、他のLPに較べると大分ヴォリウムを上げなくてはなりません。

その点、CDは楽になりましたね。

兄さん寄ってらっしゃいよ
投稿者:as_dsch
2003/ 6/ 2 23:17 メッセージ: 1139
これは fugue_g さんの 1138 に対する返信です
oisiitukemonoさん、beknchさん、実は田吾作が最も好きなモーツァルトのピアノ協奏曲は23番なんです。

>『夏休みももうすぐ終わりの・・・
> 寂しいような、懐かしいような、透明な響きですね。』

本当になんのケレンもない、すっと歩き出すような感じの第1楽章は他ではみられないものですね。
第2楽章は部屋の中でなにかを見つめているようで、切なくも甘過ぎず、じっと雨のやむのを待っているようです。
第3楽章はもう愉しさいっぱいの、晴れあがった外に出て喜びで踊りだしているようでうきうきさせられます。
田吾作はこの曲だけでも充分にモーツァルトが大作曲家であると言いたい。
20番台はどれも好きで、一般には20、26、27が人気があるようですが、田吾作は誰がなんと言っても23番です。

1・2・3というテーマなので、もうひとつモーツァルトのピアノ協奏曲を挙げるなら12番です。
9番「ジュノーム」が渾名のおかげもあってか人気があるようですが、田吾作は断然12番のほうが好きです。

beknchさん、fugue_gさん

>パガニーニ「ヴァイオリン協奏曲第一番 ニ長調」
>ラロ「スペイン交響曲」

パガニーニのヴァイオリン協奏曲では3番が好きですね。
どうして3番がちっとも演奏されないのか不思議でなりません。
1.2.3いずれもパガニーニ・パターンといえるオーケストレーションやVnの扱いですが、3番が最も愉し気だと思います。

「スペイン交響曲」は冒頭のオケがなんともやぼったくて素人のようで印象的です。
この曲の白眉はなんといっても終楽章ですね・・・終楽章だけでもラロの存在価値はある!

ヴァイオリン協奏曲ではその他にサンサーンス3番、ドヴォルザーク、シベリウスも聴き易く愉しい・・・もちろんバッハ「2台のヴァイオリンのための協奏曲」、モーツァルト5番「トルコ風」、メンコン、チャイコ、ジョン・アダムズも愉しめますね。
聴き易くはないけれど・・・出た出た!・・・タコ先生の1番も名曲だし、プロコ1番、バルトーク1番、ペンデレツキ1番なども面白い。
あれ?ベートーヴェンとブラームスがないぞ!
嫌いぢゃあないんですが、わざわざ書くまでもない名曲ということで。

僕の好きな器楽ソナタ「第1番」
投稿者:der_kranke_mond
2003/ 6/ 2 23:50 メッセージ: 1140
これは y_bagus_m さんの 1058 に対する返信です
バグースさん、どうもお久しぶりです。

第16回テーマ「子供」でショスタコーヴィチの交響曲第15番第1楽章を、第17回「宇宙」でウィリアム・ハーシェルの交響曲を挙げたかったのですが、時既に遅し。つーわけで、今回のテーマに沿って、僕の愛聴する器楽ソナタ(ピアノソナタを除く)の「第1番」を列挙させていただきましょう。

@ フォーレ     ヴァイオリンソナタ第1番
A ブラームス   チェロソナタ第1番
B  同       ヴァイオリンソナタ第1番「雨の歌」
C  同       ヴィオラ(クラリネット)ソナタ第1番
D フックス     チェロソナタ第1番

@はフランクと並ぶフランス系ヴァイオリンソナタの傑作中の傑作。A〜Cは僕の好きな作曲家ブラームスの作品ということで挙げました。Dはちょっとマイナーですが、フックス(Robert Fuchs 1847−1927)はマーラーの師として知られるオーストリアの作曲家です。彼のチェロソナタ第1番は、冒頭の深い憂愁を帯びたロマンティックな旋律を聴くだけで聴き手を虜にするだけの力は持っていると思いますよ。でも輸入盤でしか聴けないのが残念ですね。

Re:御瑠呉十三
投稿者:duke_iizu
2003/ 6/ 3 0:09 メッセージ: 1141
これは y_bagus_m さんの 1129 に対する返信です
こんばんは。

>で、その賛美歌13番のタイトルは?

って私も知らないんです。でもメロディーは以下のホームページで聴けます。

Unofficial GOLGO13 HomePage
-> http://www.hiroshima-cdas.or.jp/home/takesue/

それから、

> デュークさんのH/Nは「デューク東郷」に由来するのですね。

は、半分正解です。もう半分は、Javaのマスコットである Duke からです。

デューク・ギャラリー
-> http://java.sun.com/features/1999/05/duke_gallery.html
アメコミ風のデューク
-> http://java.sun.com/javaone2001/dukecomics/cover.day1.html

まあ、Java は仕事で良く使っているので…。

モーちゃん・・・
投稿者:fugue_g
2003/ 6/ 3 0:20 メッセージ: 1142
これは as_dsch さんの 1139 に対する返信です
田吾作さん  こんばんは。

>20番台はどれも好きで、一般には20,26,27が人気があるようですが・・・

私は至ってミーハーで、21番、26番、27番が好みです。

>パカニーニのヴァイオリン協奏曲では3番が好きですね。

2番の「ラ・カンパネラ」でないところが、田吾作さんらしいですね。
私は、4番も捨てがたいと思っています。
アッカルドとデュトワ・ロンドンフィルで、全6曲のボックスを持っていますが、3番もいいですね。

話題のハクビシン
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/ 3 3:05 メッセージ: 1143
これは beknch さんの 1137 に対する返信です
>メックの笛とGSXとでは釣り合いは取れないんじゃないですか?(GSXの方が大分高い?)

ホンマ、ホンマ。 おっしゃるとおり!

>それじゃ、目立たないように、今後ヒントを折り込んでおきます。
>もしわかっても目立たないように知らせてください。

了解。 注意して見ます、ヒントを。

>ところで、何で、ハクビシンが出てくるんですか? 個人的な思い入れ? 

今食用のハクビシンが、蛇や狸などと共にSARSの根源であると言われてるのですよ。
日本では今チワワが大流行だそうですが、こちらではハクビシンが一番ホットな動物です。

>インターネットは有史以来最大の百科事典とか言われているようですが…

スサノオさん、なるほど。 それは本当に実感しますね。

>「動物に関連する音楽といえば?」。う〜む、5000回になる前に、このテーマも出てきそうです。(^^ゞ

はいはい、「動物」は考えておりました。
けれども、「子供」の時にいくつか動物関連も出たため、ちょっと間をおこうか
と思っているのです。
いろいろと考えるわけですよ、舞台裏としては…

>私は、ファイルの削除は時々実行しますが、クッキーの削除はやったことがありませんので、
確証はありませんけれど・・・

私は電脳暦かれこれ7−8年になりますが、いまだに電脳用語はチンプンカンプン。
よく聞く言葉ですが、クッキーってなに?

>外は雨。ティールームに居る彼女は物憂げな目を、窓の外に向けている。

う〜ん、ガゼボが聴こえてきそうなシチュエーション。 それとも小林麻美?

アッカルドのパガニーニ協奏曲全集
投稿者:wolfgang17560127
2003/ 6/ 3 3:38 メッセージ: 1144
これは fugue_g さんの 1142 に対する返信です
25年ぶりの再録音です。

今回、弾き振りでオケも小編成になってますね。

なぜか、第6番が第0番になってます。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005LA0D/qid=1054578440/sr=1-11/ref=sr_1_0_11/249-3597175-7553958

パガニーニについては賛否両論ありますが、私は好きですよ。特に第2楽章が好き。

さいとうたかおさんと。
投稿者:beknch
2003/ 6/ 3 6:04 メッセージ: 1145
これは duke_iizu さんの 1141 に対する返信です
dukeさん、皆さん、こんにちは。

そう言えば、10数年前、銀座のとあるバーで、さいとうたかおさんと飲んだことがあります。と言っても、私たちが入っていったら既にさいとうさん、富士子富士夫さん(細い方の方)、映画会社の人の3人で飲んでて、私たちがその近くに座っただけですけど。

その時は空いていて、客は私たち二組だけ。だから、少しは話も出来ました。印象深かったのは、さいとうさんが思い切り大阪弁だったこと。思わずカラオケでは歌詞を変えて、ゴルゴ13とどらえもんを賛美させて頂きました。

ゴルゴ13という漫画は、飛行場でも、駅でも、新しいのが出てると必ず買ってしまう不思議な漫画です(結構昔のやつとかリバイバルも多いんですが)。もはや、さいとうさんのアイデアの範疇を超えて、グローバルに材料が自動的に手元に届いているのでしょうね。さらに複雑で詳細なものも出てきてます。と言っても、最近入手できていないんですが。

サラリーマン金太郎、タフ、バリバリ伝説、イニシャルD、等々他の大概の漫画と同じで、「んなアホな」といいつつも、「フムフム」と読んでしまうのです。

と、言うわけで朝一番でもありますし、賛美歌13番も今ひとつ正体がわかりにくいので、モーツァルトのセレナード13番で今日もスタート、いきましょうか。

不思議なトピ
投稿者:SPINATPOLKA2
2003/ 6/ 3 6:07 メッセージ: 1146
これは duke_iizu さんの 1141 に対する返信です
duke_iizuさん、はじめまして。

このトピでゴルゴ13の依頼方法を知る事ができるとは!
賛美歌13番、聴いてみました。
こちらのカトリックの賛美歌集では、ちっとも13番じゃありませんけれど、神を讃美する歌詞がついています。

曲は1653年作ですがメロディーのおおもとは16世紀半ば、Genfのもの。
前に出た「インスブルック…」H.Isaakの曲の50年ほど後のものですね。
そういえば同じ系統の音楽。

あの時手に入れた H.Isaakの「インスブルックよさようなら」のCD、気に入っていてよく聴きます。管のアンサンブルがなんとも良い響きです。
この 〈賛美歌13番〉もきっと同じく管楽器で演奏されたことでしょう。ドイツ語の題は「Nun danket all und bringet Ehr」

砂男からもゴルゴ13からも、思いがけず1500年代の曲に出会う事ができました。トピづれっていいものですね!

Cookie・・・
投稿者:fugue_g
2003/ 6/ 3 7:56 メッセージ: 1147
これは y_bagus_m さんの 1143 に対する返信です
バグースさん  おはようございます

>よく聞く言葉ですが、クッキーってなに?

小麦粉に牛乳、バター、香料などを混ぜ、よく練ってから形抜きして油をひいた天板にならべて焼いたものです。
イギリスではビスケット、フランスではサブレと呼ばれ、紅茶などと共に食されます。

てな、冗談は置いといて・・・

Cookieとは、WebサーバーからユーザーのPCに送られる固有のデータです。
前回Webサイトにアクセスしたときの設定や履歴が保存され、必要に応じてWebサーバーから参照されます。

InternetExplorerでは、Cookieをどの程度受け入れるかを「ツール(T)」メニューの「オプション(O)...」を選択して、「プライバシー」タブで設定できます。
初期設定では、プライバシー設定は「中」になっており、ある程度Cookieを制限していますが、より強固にプライバシーを高めるには「高」に変更します。

・・・と
私のPC虎の巻に書いてありました。
私は、やっていませんが、ネットバンキングなどをなさる方には、気を使わなければならないアイテムですね。

ガゼボに小林麻美とは懐かしい!
神戸は台風一過、からりと爽やか、快晴でヒーターもクーラーも必要なく、窓を開けて風を入れると、一日中快適ですよ。

やっと追いついた(汗)
投稿者:tarohanako27
2003/ 6/ 3 11:47 メッセージ: 1148
これは fugue_g さんの 1147 に対する返信です
バグースさん、皆さん。
お久しぶりです。
ちょっと日本に帰っていまして、先週また戻ってきたのですが、日本ではほとんどパソコンが出来なくて、(PCがなかった。。。)全然このトピももうひとつのほうも見れなかったんです。
そうしたら、もう、追いつくのが大変で。。。こちらのトピは、毎日、数十件づつみていて、やっと昨日追いついた、、、と思ったら、今日開けてみたらまたすごい量。
レスが多いので、バグースさんも大変でしょうね。いつも、ご丁寧にちゃんと変身じゃない返信くださり、ありがとうございます。

さて。やっと本題に。
私の一番は。
やっぱり、ショパンのコンチェルトですね。個人的に一番好きなコンチェルトはシューマンのピアノコンチェルトなのですが。やはり、ショパンのコンチェルトで私の音楽人生が始まったので(笑)
私は、ピアノを最初に習ったのですが、どうも子供時代はショパンも含めて、ピアノ曲には興味を示さなかったのですが、ショパンのコンチェルトを聴いて「どきっ」としたのです。あ〜、これ。本当は前の課題に提出したかった〜〜〜!ちょっと遅くて、ごめんなさい。

コンチェルトから入っていったので、ショパンの次は、チャイコ。これも、ピアコンですね。シンフォニーも好きですが。壮大な感じが、ロシアっぽくて好きです。
あとは、ブラームスむす。これも、ピアコンの1番、あっ、でも、2番も3番も好きですねー。趣味トピでも話したのですが、ツィメルマン&バーンスタインの録音(2番)が最高です。
モーちゃんのピアコンの話題も出ていたので、ついでに。
私は、19番と23番が好きです。どうも、19番の評価は低いのですが。。。

lvkさんがおっしゃっていましたが、皆さん、なかなか声楽曲は出てきませんね。でも、ドイツものはよくわかりませんが、イタリアものだと、歌曲集になっていても、何番ということはかかれてないんですよねー。だから、トスティの1番っていっても、出版社によって変わってしまう。
だけど、へそ曲がりの私は、無理やり「全音のドニゼッティ歌曲集のなかの”Ah! rammenta, o bella Irene"」が好きだーーー!といっておきましょう。
バルトリが「イタリア歌曲集」の中で歌っていて、とてもよい演奏をしています。ピアノ伴奏が、指揮者のレヴァインで、これも驚きでしたが。。。

長くなってすみません。

セルかぁ・・・
投稿者:from_ojp
2003/ 6/ 3 12:14 メッセージ: 1149
これは fugue_g さんの 1147 に対する返信です
ジョージセルの話題が出ていましたが、
僕も凄い名演奏だと思う時と、
何かが全然足りないように感じる時が交互しています。
楽曲に不要なエモーションを一切加えず、音の構造を浮き彫りにする。
トスカニーニとは異なる冷徹な完全主義。
その無表情ぶりが僕には馴染めない要因のひとつ。
吉田秀和氏がもっとも高潔な指揮者であると絶賛していますが、
彼のベートーヴェンを聴いて感銘を受けたことがありません。
とくに第九は整然としていて
複雑な声部がクッキリ聞き分けられる、
というか、そこで鳴っている楽器がモロに聞こえてくる。
なんともスカスカした印象で、最終楽章なんぞまるで盛り上がらない。
熱くこみ上げるものがないんです。

でも、でも、でも・・・。
彼のモーツァルト、ドボルジャーク、Rシュトラウス、
ヤナーチェックなどは素晴らしい。
とくにカザドシュと組んだモーツァルトのPコンはまぎれもない神品。
最初に聴いたときは何とも素っ気ない演奏に感じられたのですが、
聴き込んでいくうちに
セルの細やかな表情づけがあり、それが独奏者の洗練とあいまって、
ふるいつきたいような美しさに結晶しています。
それとドボ8やスラブ舞曲、フルニエを迎えたドンキホーテも。

僕のライブラリーを見渡してみれば、
セルのディスクがかなりの量を占めていることに気づきました。

十人十色
投稿者:other_wind
2003/ 6/ 3 15:50 メッセージ: 1150
これは from_ojp さんの 1149 に対する返信です
lvkoechelさん、こんにちは。
ほんとに、十人十色ですね。
ただ私としては、他のところで論ずるのでなくここで言って欲しかったですね。
チェリビダッケの件にしてもです。
ところで、バボラクの無伴奏を聴きました。やはり素晴らしい演奏でしたよ。

from_ojpさん、私もセルの演奏がわからないのがあります。
私の場合はベートーベンでは田園、ブルックナー3番、あとはチャイコフスキーの4番5番です。
ライヴ盤はブラームス4番をはじめ素晴らしい演奏でした。
ライヴCDR盤のベートーベンの5番やモーツアルト40番41番は手に汗握る演奏でしたよ。
これからライヴ盤が出れば、それらの解答が得られるのではないかと期待してるところです。

bagusさん、昨日ザイラー&インマゼールのモーツアルトVnソナタの演奏会に行ってきました。
K379の2楽章のピチカートが始まるところを聴いていて、ああこんな幸福なこと、もう2度とないのかもしれないと思いました。
悲しみに支えられた幸せとはこういううものじゃないかと。

そう言えば、エバっていたよな...
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/ 3 20:56 メッセージ: 1151
これは der_kranke_mond さんの 1140 に対する返信です
>バッハ パルティータ1番(これも2番!という方が多いだろうとは思いますが)

私はやっぱし2番に1票!

>エレンの歌は「3番」だけが、超有名で「山口さんちのツトム君」で無く、
>「安倍さんちのマリアちゃん」。

lvkさん、本当に知りませんでした。 あの安倍マリアがそう言う素性だったとは。
森マリアの素性なら知っていたのですが。 ゴールデンハーフで「1番」キレイだったので。

>「軍隊行進曲」がきっかけとなって、「アルルの女」あたりで夢中になり・・・

軍隊行進曲かぁ、これは音楽の授業で聴きましたねぇ。
当時「行進曲」と名の付く曲では「軍隊行進曲」と「トルコ行進曲 (ベートーヴェンのやつね)」が
私の中では二大横綱でした。
「軍隊…」が大鵬、「トルコ…」が柏戸という感じでしょうか。

>LPのカッティングは、時々とんでもない物がありますね。

浅い音、幽霊出まくりレコードってのがよくありましたよね。
そうかと思うと、逆に運命1曲でLP裏表というのもあってりして、そういうのを見ると、
「おお、贅沢! でもなんか割り切れん…」と複雑な気持ちになってしまうのでした。

>田吾作は誰がなんと言っても23番です。

田吾作さんも23番派ですか。
ますます聴きたくなってきましたが、どこへ行った? 私のCD!

>今回のテーマに沿って、僕の愛聴する器楽ソナタ(ピアノソナタを除く)の「第1番」を
列挙させていただきましょう。

dkmさん、お久し振りです。 挑戦中の新しい仕事の方は目処がつきましたか?
あまり根を詰めず、頑張り過ぎないようにして下さい、私のように。
いや、いけません。 私のレベルまで落としたら人生ダメにします。

ところで、フォーレとブラームスは「ふむふむ」という感じ (私もビオラソナタの1番好きです、
今井信子のCD持ってます!) なのですが、最後のフックスと言うのは??

>マーラーの師として知られるオーストリアの作曲家です。

マーラーの先生なのですか。

>冒頭の深い憂愁を帯びたロマンティックな旋律…

以前も思ったのですが、dkmさんの曲の描写にはいつも「おお、聴いてみたいぞ!」と
思わせる力を感じます。

ドニゼッティ
投稿者:lvkoechel
2003/ 6/ 3 21:02 メッセージ: 1152
これは tarohanako27 さんの 1148 に対する返信です
って、歌曲も書いているのですか・・・何か間抜けな質問の気もしますが。
 19番の評価、必ずしも低くは無いと思いますよ。アインシュタインなどもかなり評価しています。私はダメですけどね。
 1〜3番、まだ続いていますよね?
BWV212「農民カンタータ」はとても楽しい曲です。「カフェー・カンタータ」よりずっと好きです。

盛秋の気配
投稿者:beknch
2003/ 6/ 3 22:09 メッセージ: 1153
これは y_bagus_m さんの 1143 に対する返信です
バグースさん、皆さん、こんばんは。

今、ベートーベンのピアノソナタをながしてます。
どれを聴いても今日はひときわ心に染み入って来ます。

ベートーベンの「悲愴」。8番だけど、作品13だからオン・テーマ?
グルダで。この人、中々アップテンポで追い立てて来ますね。

この曲も、ピアノで弾くのをトライしたんですけど。カッコ良く決めて最初の
和音をジャーンとやったら両手はそこまで。後は右だけ数小節で断念、残念。

次に28番作品101もOK? これはポリーニで。
けだるい、物憂げな1楽章がいいですね。秋で柔らかい日差しの雰囲気。

「月光」は作品27の2だからオン・テーマ? ちょっと苦しいか、で今日はパス。

「熱情」なら23番で文句無くテーマに入りますね。ポリーニの新作で。この演奏
録音もよく、豪快かつ輝かしく決まっていると思います。

さっきは、ポリーニのショパン練習曲集。「別れの曲」は一応作品10の3ですので、
勝手にOKとして。この人の演奏、音がキラキラしてます。

ここで、マーラー6番のアンダンテをかけてしまうと、相当きてしまいそうだけど、
テーマ1・2・3で選ぶなら、マーラー1番の4楽章の途中の静かなとこか、3番
の6楽章かな。今日は、バーンスタインの気分。

なんだか、秋の雰囲気満開になってきました。おっと、既に6月3日。

>日本では今チワワが大流行だそうですが、こちらではハクビシンが一番ホットな動物です。

ああ、成る程。写真をみると可愛いですね。ペットとして飼われているのもうなずけます。
ポッサムは道端に転がってますけどね。

>はいはい、「動物」は考えておりました。

犬だけでも、幾つも音楽がありそうですね。
以前、飼ってた犬は65kgもあったんでチワワとは違う音楽になるでしょうね。

ピッ
投稿者:tomo_910jp
2003/ 6/ 3 23:58 メッセージ: 1154
これは lvkoechel さんの 1152 に対する返信です
 こんばんわ

 あっそうだ lvkoechel さん
カンタータで思い出した、BWV1,11,21,23 これお題に沿ってるよねぇ・・・わたし好きです。
それにしても脳のないお題やね

古すぎるのもどうかと。
投稿者:beknch
2003/ 6/ 4 12:13 メッセージ: 1155
これは as_dsch さんの 1139 に対する返信です
as_dsch さん、フーガさん、皆さん、こんにちは。

>実は田吾作が最も好きなモーツァルトのピアノ協奏曲は23番なんです。

この曲、皆さんに人気ですね。
私も、突然、2楽章を頻繁に取り出して聴いてます。ちなみに内田光子です。
どうも、イメージの世界が美しくて。
モーツァルトのピアノ協奏曲では、20番とこれがいいかな。

20番と言えば、映画アマデウス中の各場面での選曲は中々のものでしたね。
あれって、演奏家をチェックしたことないですが、ご存知でしたか?

モーツァルトのレクイエムCDの枚数が増えたのは、あの映画の後だった気が
します。

>「スペイン交響曲」は冒頭のオケがなんともやぼったくて素人のようで印象的です。

ちっちゃい時は、冒頭のオケとそれに続くバイオリンが「かっこいい」と惚れ
たんですよ。大きくなって(?)からは頻繁には聴かなくなりましたねぇ。
それと、この曲、花の楽章でしたっけ、なんかそう言うのがついてましたでしょ?
それの省略版だったんですよ、ジノのレコードは。それで少し短め。

>もちろんバッハ「2台のヴァイオリンのための協奏曲」、
>モーツァルト5番「トルコ風」、

ちょうど、2日程前にこの二つ聴いたところです。今週の月曜日は休みだったもので。

「2台のバイオリン・・」のCD、演奏誰だと思いますか? 

あのクライスラーですよ。1915年の録音です。音は流石に悪い。この様に古い
ものは、音色、ダイナミックレンジ、残響音、どれを取ってもかなり酷く、
歴史のオーラを感じる価値、と言ったらいいでしょうか。

同じクライスラーでもベートーベンの方は、もう少し聞けて、ポルタメント
を多用した時代を感じさせる演奏でした。

>タコ先生の1番も名曲だし、

まだ、私は交響曲の段階ですから。次は弦楽四重奏曲ですよね?

プロコの1番と言えば、ピアノ協奏曲1番、結構気に入ってます。


susano_o000 さん、

>犬派猫派の話が時々出ますが、牛派馬派なんてのもできそうです。

私の顔は、草食動物系で、ヤギに似ているそうです。最近、顔丸いのにね。
何? 顔の話ではないのですか?
で、牛か馬かと言えば、馬派でしょうね。牛よりもより表情があるので。
昔、一回だけやった乗馬も面白かったですよ、言うことを聞いてくれて
感動しました。乗馬に似合う曲はやはり、グローフェのグランドキャニオン。

毎度のトピずれ倶楽部、申し訳ありません。
そろそろ、中期以降の検討開始か? でも、これは容易ではないでしょう。
無人島に持っていく1・2・3の線で考えてみようかな。

素晴らしい音楽。
投稿者:oisiitukemono
2003/ 6/ 4 12:16 メッセージ: 1156
これは other_wind さんの 1126 に対する返信です
皆様こんにちは!!
 ここで、モーツァルトのピアノ協奏曲23番の話をしてから、無性に聴きたくなって連日楽しんでいます。今はグルダ氏が側で弾いて下さっています(笑)。
冒頭からピアノが入っている所とかが好きです。
 それにしてもbaknchさんや田吾作さんの(お二人とも初めまして!)表現は美しいですね!
 クラシックを聴きはじめて、半年経ちますが、クラシックのすごい所はいろいろな「イメージ」を聴き手に与えてくれる事でしょうか。歌詞があれば、どうしてもそれに捕われやすいですが、(それでいいんですが)歌詞がない分自由に楽しめるような気がします。

>other-windさん。

 ジョージ・セル氏は私もちょっと気になる指揮者です。まだ2〜3枚しかCD持っていないのですし、根拠はないのですが「この方なら大丈夫」という、信頼のようなものを持っています。
 どうも、ライナー・ショルティ・セル・ケルテス各氏などのハンガリーの指揮者とは相性が良いみたいです。
 セル氏のベートーヴェンの第九は私の宝物の一つになっています。
 もし、差し支えなければ(トピずれかな?この場合)セル氏のイチオシを教えて下さい!

ドニゼッティ
投稿者:tarohanako27
2003/ 6/ 4 13:17 メッセージ: 1157
これは lvkoechel さんの 1152 に対する返信です
そうなんですよー、lvkoechelさん。歌曲もあるんです。
実は、結構、普段耳にしている曲も多いと思いますよ。
声楽のリサイタルなんかでは、わりとよく歌われます。特に、男声は多いですね。でも、音の音域が広くて、難しいんですよ。だから、なかなか上手に聞かせるのが難しいのです。

イメージ。
投稿者:beknch
2003/ 6/ 4 17:02 メッセージ: 1158
これは oisiitukemono さんの 1156 に対する返信です
oisiitukemono さん、皆さん、こんばんは。

オリジナルの「小説」とそれを映画化させた「映画」との関係に似ているもの
として、オリジナルの「ピアノ版」とそれを編曲した「オーケストラ版」と
言うのがあると思います。

これはどちらが良いか、という問題ではありません。純粋に好みと気分の問題でしょう。

昔、夢中になった曲の一つにムソルグスキーの「展覧会の絵」があります。

これは、題名のごとく、構成する各曲がそれぞれの絵の印象=イメージに
なってますね。多感な時期に、この音楽を聴きながら、頭では絵のイメージ
を膨らましたものでした。

ピアノ版に夢中になって、色々な演奏に接したわけですが、ある時ラベル編曲
のオーケストラ版を聴いて、耳に入る色彩感覚は確かに増したけど、面白くな
いな、と感じました。

オケの数種類の楽器に置き換えただけで、イメージが具体化されてしまい、そ
れが気に食わなかったのです。随分印象が変わるものだと不思議でした。

その内、同じピアノ版でも、演奏家によってイメージの具体度が違うこと
に関心を持ちました。より具体化された代表例はホロヴィッツです。実際は編曲も
しているわけですけど。でもこれは許せたんですね。ホロヴィッツの絵を見よう、
みたいな。

面白いですよね、色々なピアニストで、それぞれの絵を想像するのも。

昨年買ったキーシンのCDは、数十年前の私なら「若いのに遊びが足りない。
もっと過激に暴れればいいのに、退屈」と片付けたでしょうが、今聞いていると
「若いのに大人? これ彼の感性? 本物だろうか?」と言う関心に変わってい
て、自分でも面白いと思います。聴き手が想像する余地が多分にあるのです。

それで、非常に見てみたいようで、見たくないのは、元になった「絵」ですね。
これ、どこかのサイトで少し見れたと思いますけど。

ジョージ・セル
投稿者:hekesamokesa
2003/ 6/ 4 19:01 メッセージ: 1159
これは oisiitukemono さんの 1156 に対する返信です
>セル氏のイチオシを教えて下さい。

ジョージ・セルといえばまずはドヴォルザークですね。

ドヴォルザーク
交響曲第8番 <EMI盤>
スラヴ舞曲(全集) 
チェロ協奏曲 <フルニエと競演したもの>

マリアとエバ以外出てこない。
投稿者:beknch
2003/ 6/ 4 20:44 メッセージ: 1160
これは y_bagus_m さんの 1151 に対する返信です
バグースさん、こんばんは。

>森マリアの素性なら知っていたのですが。 ゴールデンハーフで「1番」キレイだったので。

それ以外のメンバー覚えてます? マリアはその後、Gメン75出演?

ちなみに、フォーリーブスでは、マグマ大使の江木俊夫に親しみがあったものの、
北公次がバクテンなどをするので、私の器械体操開始後はドリフの仲本工事とともに
お手本になりました。

>「行進曲」と名の付く曲では「軍隊行進曲」と「トルコ行進曲 (ベートーヴェン
> のやつね)」が私の中では二大横綱でした。

激しく同意。

ちなみに、私のバイブルである「坊やにおくる楽しい行進曲集」では、上記2曲の他に、
「威風堂々」「ラコッティー行進曲」「ラデッキー行進曲」「アイーダの大行進曲」
「タンホイザーの行進曲」「結婚行進曲」「トルコ行進曲(モーツァルト)」
「君が代行進曲」等が入ってました。どれも飽きるほど聴きましたよ。

最後のやつは、曲に合わせて国旗を振りながら行進してました(嘘ですよ)。

>いや、いけません。 私のレベルまで落としたら人生ダメにします。

なかなか、タイミングが難しくていえないのですが、バグースさんには感服しており
ます。強い人ですね(これ以上言うのは時効になってからにしますね)。

>最後のフックスと言うのは??・・・マーラーの先生なのですか。

ウィーン学友協会付属音楽院の先生だった、と昔読んだ本に書いてありました。
しかし、その人の曲が好きと言われる方がいらっしゃるのは凄いことですね。

ところで、「本田美奈子クラシック・デビュー」とHMVに出てました。
何でも、ソプラノだそうですけど、「激しいヴォイストレーニングを積んできただけ
あり、その高音域と安定はめざましいもの」とのこと。

最初は、何やそれ、と思いましたけど考えてみれば数年前に観たミュージカル
「レ・ミゼラブル」で彼女はエポニーヌ役だったんですけど、オン・マイ・オウン
の高音部の伸びと声量には正直驚きました。中音域ではやや線が細い気がしま
すが。勿論、クラシックのソプラノとは違うでしょうが、独特の雰囲気があるかも。

気にはしているんですが、トピずれ倶楽部通信でした。もうすぐ真夜中・・・。

SP復刻CDも愉し
投稿者:as_dsch
2003/ 6/ 4 23:08 メッセージ: 1161
これは beknch さんの 1155 に対する返信です
beknchさん

>この曲、花の楽章でしたっけ、なんかそう言うのがついてましたでしょ?
>それの省略版だったんですよ、ジノのレコードは。それで少し短め。

よく省略されるのは第3楽章Intermezzoですね。
「花の章」はマーラー交響曲1番でマーラー自身がはずしたものですね。
元々2部5楽章の交響詩として作曲されたものの第2楽章「花の章」を削除して交響曲1番としたんですね。

>「2台のバイオリン・・」のCD、演奏誰だと思いますか? 
>あのクライスラーですよ。1915年の録音です。音は流石に悪い。この様に古いものは、音色、ダイナミックレンジ、残響音、どれを取ってもかなり酷く、歴史のオーラを感じる価値、と言ったらいいでしょうか。

田吾作がフランクのヴァイオリン・ソナタの名演と思っているのは1920年代のティボー&コルトーですが、これが驚くほど音がいいんです。
フォーレのヴァイオリン・ソナタ1番も録音されていて、こちらも演奏&録音がいいんです。
元のSPの録音&保存が良いということと、この頃はSPの音質が年々向上していく時代だったからかもしれません。
1915年録音のクライスラーは元のSPがどんなんだったんでしょうね?

>まだ、私は交響曲の段階ですから。次は弦楽四重奏曲ですよね?

そうですね。
ボロディンSQ、フィッツウィリアムスSQなどが全集を出しています。
また、協奏曲がVn、Pf,、Vc各々2曲づつありますし、まだまだ愉しみはたくさんあります。
近いうちに交響曲の感想が読めるものと期待してますので、よろしくお願いします。

>プロコの1番と言えば、ピアノ協奏曲1番、結構気に入ってます。

これは聴いたことがありません。
プロコのピアノ協奏曲と言えば3番しか知らないのですが大好きです。
ワイセンベルクのものが気に入っていますが、CD化で音がデッドになってしまったのが残念です。

20世紀のピアノ協奏曲と言えばバルトークの3曲を忘れるわけにはいきません。
若い頃は1番の尖鋭さに惹かれましたが、今では1・2・3いずれも大好きです。
ゲザ・アンダの演奏で親しんでいます。
しかし、愛知県にいるので生で聴くチャンスがほとんどないのが残念です。
3番を聴きに大阪まで行ったことはあるんですが、そうしょっちゅう遠出はできません。(後半はマーラー5番でボロボロの演奏でしたが、田吾作の目的はバルトークだったので不満はありませんでした。)
だから1&2番はまだ生で聴いたことがありません。

すみません
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/ 5 2:05 メッセージ: 1162
これは as_dsch さんの 1161 に対する返信です
ちょっとバタバタしており、なかなかレスできずに申し訳ありません。

またすぐに顔出しますんで。

殺し屋依頼トピです
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/ 5 9:28 メッセージ: 1163
これは tarohanako27 さんの 1148 に対する返信です
>>で、その賛美歌13番のタイトルは?
>って私も知らないんです。でもメロディーは以下のホームページで聴けます。

聴いてみましたが、ん、聞き覚えの…ないメロディ。
どなたかタイトル知っておられる方、手ぇ上げて!

>アッカルドのパガニーニ協奏曲全集
>25年ぶりの再録音です。

ウっ、1番しか知らない、ボク…

>このトピでゴルゴ13の依頼方法を知る事ができるとは!

シュピナートさん、誰か消したい人がいれば、是非参考にしてくださいね。
それにしても、またまた勉強になりましたね。何て良いトピなのでしょう!

>小麦粉に牛乳、バター、香料などを混ぜ、よく練ってから形抜きして
>油をひいた天板にならべて焼いたものです。

フーガさん、嬉しい!
書いている時には全然思わなかったのですが、書いたあとで「もしかして、
ツッコんでしまったかも?」と思いました。
すると、きっちりボケてくださいましたね、やっぱり!

で、クッキーの説明ありがとうございました。
よく(?)分かりました… と思います。

>バグースさん、皆さん。 お久しぶりです。

タロハナさん、お帰りなさい! ― で良いのかな?

>いつも、ご丁寧にちゃんと変身じゃない返信くださり、ありがとうございます。

いや、それしか能がないもんですからね。
でも、この間仮面ライダーに変身しようとしたら間違えてウルトラマンに変身
してしまい、大変でした… しょーもな。

>個人的に一番好きなコンチェルトはシューマンのピアノコンチェルトなのですが。
>やはり、ショパンのコンチェルトで私の音楽人生が始まったので(笑)

う〜ん、その辺の状況、タロハナさんがクラシック音楽を聴くようになったきっかけ
について、もちっと詳しく知りたいですね。
あ、もしかして趣味トピの方に既に書いてあるのかな、そのあたりのことは?

>だけど、へそ曲がりの私は、無理やり「全音のドニゼッティ歌曲集のなかの
>”Ah! rammenta, o bella Irene"」が好きだーーー!といっておきましょう。

ドニゼッティですか。
私はオペラはどうも苦手なのですが、歌曲は(別に特に好きだ!ってわけでは
ありませんが) 結構聴かなくもないので、興味あります。
一度聴いてみたいぞ!

ホロヴィッツとキーシン
投稿者:tarohanako27
2003/ 6/ 5 13:07 メッセージ: 1164
これは y_bagus_m さんの 1163 に対する返信です
この二人に関しては、意見が分かれそうですねー。正直、私は、ホロヴィッツはあまり好きではありません。確かに技術や感性が素晴らしいというのはわかりますが、、、。
作曲者が作曲したものを、「自分のテクニックはすごいんだぞぉ〜」といった感じで、勝手に好きなように弾きまくる、といったイメージがとれないんですよねー。

それに対して、私は最初からキーシンについては、とても好感をもっていました。あの若さで、テクニックはもちろんのこと、正しい解釈と構成で曲をまとめられる、あれには、本当に感動しました。やはり音楽など芸術に対しての教育が完成されているロシアだからこそ、生まれるのかなーと思ってしまいました。
日本では、まだまだ無理なのでしょうね。。。

あれれ?トピズレ倶楽部でしたね。えへへ。(笑ってごまかす)

ポリーニもタジタジ
投稿者:from_ojp
2003/ 6/ 5 15:24 メッセージ: 1165
これは tarohanako27 さんの 1164 に対する返信です
タロハナさん、確かにそれは言えてますね。
正統派のキーシンに対して、ひとくせあるホロヴィッツ爺さん。

でも、僕はそんなホロちゃんの「ひとくせ」に惹かれてしまいます。

スクリャービン、スカルラッティ、ショパンのマズルカ、
ブゾーニ編のバッハなどは、本当に妖気漂う神品だと思っています。

それと、復帰後の妙に意味深げなホロちゃんより、
テクニック全開でバリバリ弾き飛ばすホロちゃんが好き。
ポリーニも真っ青の「凄さ」です。

ホロヴィッツ
投稿者:lvkoechel
2003/ 6/ 5 20:32 メッセージ: 1166
これは from_ojp さんの 1165 に対する返信です
私も昔の方が好きです。新しい、MozartのK.488などヒドイ、と言う方が良いような出来でしょう。
 とはいえ、復帰後の全てが嫌かというと、そんな事もありませんが。
 キーシンは、生もレコードも見聴ですので、何とも言えません。
 セルの技術が凄いように、ホロヴィッツも中身よりは音そのもので勝負、といった感じで、第一音からして曳きこまれます。彼独特の音に。
 ただ、ピアノに限らず全体的にソロをあまり聴きません。

RE:ホロヴィッツとキーシン
投稿者:beknch
2003/ 6/ 5 21:06 メッセージ: 1167
これは tarohanako27 さんの 1164 に対する返信です
皆さん、こんばんは。

ショパンのピアノソナタ第2番(お題にのってますね?)。

これは圧倒的にホロビッツが好きでした。ホロビッツは「展覧会の絵」の「衝撃」で好きになったピアニストですが、この、第2番のホロビッツは「緊張感」の演奏だと思います。テンポは中庸で、時折見せるクセを感じつつも嫌味とまではいかず、特に3楽章の緊張感は何ともいえない。

久しぶりに、このソナタ2番をゆっくり聴いてみました。やはり、ホロヴィッツの「緊張感」は相変わらず訴えるもの大です。アルゲリッチは「豪快・奔放」これは一般受けするかな。バックハウスは「骨太」。アシュケナージも好みです。「華麗」とでもいいますか。

ところでキーシンと言ったらこれまた凄い。強靭なタッチで迫力と抑揚。3楽章はテンポが遅めで、相当な「緊張感」。音の良さも加わってホロヴィッツと並んで好きですね。

セル、SELL、CELL
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/ 5 21:13 メッセージ: 1168
これは lvkoechel さんの 1152 に対する返信です
>ジョージセルの話題が出ていましたが、僕も凄い名演奏だと思う時と、
>何かが全然足りないように感じる時が交互しています。

>これからライヴ盤が出れば、それらの解答が得られるのではないかと
>期待してるところです。

>ジョージ・セルといえばまずはドヴォルザークですね。

>セル氏のベートーヴェンの第九は私の宝物の一つになっています

ここのところ、セルの名前が頻繁に出ていますが、セルと言えば…
うっ、全然聴いたことがない…!

私は基本的に音楽を一番貪欲に聴いていた少年時代から聴く曲のレパートリー
も演奏家のレパートリーも進歩が止まっている状態にあります。
そして、その少年時代の演奏家(特に指揮者)の選択基準はと言えば、スター性
があるかどうか、平たく言えば、カッコ良いかどうかが優先順位のかなり上の
方に来ていました。
となると、いきおい髪の毛フサフサでハンサムなカラヤン、バーンスタイン
あたりになびいてしまい、髪の毛薄く、度のきつそうな眼鏡をかけたセル爺は
後回しになってしまうのでした。

あぁ、情けなや …

>K379の2楽章のピチカートが始まるところを聴いていて、
>ああこんな幸福なこと、もう2度とないのかもしれないと思いました。

other windさん、人生の中でそんな風に感じられる瞬間なんてそう何度もないのでは?
素敵な経験をされましたね。

>1〜3番、まだ続いていますよね?

lvkさん、続いています! 一応…

ちょっと待った!
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/ 5 21:26 メッセージ: 1169
これは as_dsch さんの 1161 に対する返信です
>カッコ良く決めて最初の和音をジャーンとやったら両手はそこまで。
>後は右だけ数小節で断念、残念。

私もトライしたことがあります。
私はもうちょっと先、アレグロでしたっけ、テンポが速くなるところで断念。

>秋の雰囲気満開になってきました。おっと、既に6月3日。

最近bekさんの居所を突き止めようと、発信される情報を必死でキャッチしようと
しているのですが、う〜ん、盛秋ですか…

>それにしても脳のないお題やね

うっ、またトモさんから悲しい言葉を浴びてしまいました。
脳はあるにはあるのですけどね、確かにあんまし出来は良くはないですが。
でも、ここで泣いてしまっては能がないので、忍耐、忍耐。

テーマ設定に関して、トモさんからも何かお知恵を拝借できればありがたいのですが。

>無人島に持っていく1・2・3の線で考えてみようかな。

bekさん、ちょっと待った!
実はこれに準じたテーマを以前から考えているのです。
だから、今はまだ出さないでね!

>それ以外のメンバー覚えてます? マリアはその後、Gメン75出演?

確か、「ルナ」という名のメンバーがいたように思います。
あと1人は…???

>「本田美奈子クラシック・デビュー」とHMVに出てました。

へぇ、どんな曲を歌っているのでしょうね。
ソソって、ソソられそうな歌?

>もうすぐ真夜中・・・。

う〜ん、真夜中ですか…

>>プロコの1番と言えば、ピアノ協奏曲1番、結構気に入ってます。
>これは聴いたことがありません。

わーい、ボク聴いたことあるもんね、エッヘン!
流星群がやって来るくらいの確率で他の方が知らず、自分が知っている曲が出てくると、
途端に元気になってしまいます。

私は3番よりもこっちの方が好きかも。
何が好きって、曲が短いところが良いですね。

今のところ、新しい方が。
投稿者:beknch
2003/ 6/ 5 21:41 メッセージ: 1170
これは as_dsch さんの 1161 に対する返信です
as_dsch さん、こんばんは。

テニスエルボーの針治療で、今日は深く強力なのをやるので、夜はコンピュータ等出来るだけやらないで、と言われました。そんなもんなんですかね? 別に何とも無いんですけど。針がゴリゴリと深く入って行くときは痛かったですけどね。

>よく省略されるのは第3楽章Intermezzoですね。
>「花の章」はマーラー交響曲1番でマーラー自身がはずしたものですね。

その通りです、大変失礼致しました。それにしても「花の楽章」とは言うに事欠いて、ボケ過ぎですね。

>田吾作がフランクのヴァイオリン・ソナタの名演と思っているのは1920年代の
>ティボー&コルトーですが、これが驚くほど音がいいんです。

素晴らしいことですね。録音がいいと言うよりも、田吾作さん(と呼んじゃって?)の感性に帰するところ大なんじゃないでしょうか。

1915年のクライスラーは、独奏バイオリンの音は結構大きく入ってますが、他の楽器の音が聴こえにくいですね。ラッパに向かって演奏して記録(録音)したんでしょうかね。私には、「それでも、感動」の域まではまだですが。でも、独奏ヴァイオリンの雰囲気はそれなりに出てますよ。クライスラーを聴いているという感激はあります。全然聴けないという代物ではありません。

古い録音のものは、オケよりも、独奏がいいと思います。その方が聴き易いですね。

>近いうちに交響曲の感想が読めるものと期待してますので、よろしくお願いします。

はい。アドバイス頂いておりますからね。本当は15番まで聴きました。13番がまず
気になったので、数回聴きましたが。他のも、まだまだ聴かないと物が言えません。
15番の1楽章、どうしてウィリアムテル? これには意味が全く不明でした。
2楽章以下は第一印象では表現が難しいですね。もう少し聴かせてください。

>20世紀のピアノ協奏曲と言えばバルトークの3曲を忘れるわけにはいきません。

実は、20世紀はピアノに限らず、あまりこれまでは聴いておりません。年初に
プロコの「シンデレラからの6つの商品 作品102」を聴いてから、プロコも面
白いと思い始め、それならついでに・・と少しずつ広げてます。

>愛知県にいるので生で聴くチャンスがほとんどないのが残念です。

そうですね、私のところも、あまりコンサートの回数も多くないので、たまにしか
聴けませんが、それでも、未だに何か得るところがあっていいですね、生は。

>マーラー5番でボロボロの演奏でしたが

残念でしたね。金管がおちちゃいました? でも、大編成オケでの生の迫力はいいも
のがあったんじゃないですか?

あんな音でも
投稿者:lvkoechel
2003/ 6/ 5 22:04 メッセージ: 1171
これは beknch さんの 1170 に対する返信です
 beknchさん、こんばんわ。
バッハもベートーヴェンも、充分に感動させられます。私のはLPですが。音に不満は、無論大いにありますが。
 ベト・コン、バルビローリとのよりも遥かに良いです。
 これも1から3に入っているからOKですよね。

音がある限り
投稿者:beknch
2003/ 6/ 6 9:07 メッセージ: 1172
これは lvkoechel さんの 1171 に対する返信です
lvkoechelさん、こんにちは。

やはり、そこに「音楽」があるわけですから、感動が伴って当然のはずですね。私は音質そのものを語るようなマニアでもありませんし、食わず嫌いな面があるのかも知れません。発言で「古いから云々」と言いすぎるとこれから聴こうとされている方に変な先入観を与えてしまうかも知れません。

皆さん、色々言ってますけど「音楽」を聴きましょうね、とフォロー(しているつもり)です。

私も引続き、歴史的録音モノに挑戦してみます。何せ大量に入手しましたので。

で、lvkoechelさんもクライスラーをお持ちなんですね。他に古い録音持っていらっしゃいますか?

ホロヴィッツに関する一考察
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/ 6 9:34 メッセージ: 1173
これは lvkoechel さんの 1171 に対する返信です
>この二人に関しては、意見が分かれそうですねー。
>正直、私は、ホロヴィッツはあまり好きではありません。

>でも、僕はそんなホロちゃんの「ひとくせ」に惹かれてしまいます。

>ホロヴィッツも中身よりは音そのもので勝負、といった感じで、
>第一音からして曳きこまれます。彼独特の音に。

>ところでキーシンと言ったらこれまた凄い。強靭なタッチで迫力と抑揚。

セルの次に今度はホロヴィッツとキーシンが話題になっておりますが、この
2人について私の見解を述べさせていただきましょう。

… えーっと … … わかりません。

キーシンは1度も聴いたことがない、ホロちゃんは大昔テレビでピアノを弾く
映像を見たことがありますが(曲は忘れました)、私がピアノの先生から口うるさく
言われた指の形とはかけ離れた弾き方(指の関節を殆ど曲げずにパラパラと)
をしているのを見て唖然とした覚えがあるのみ。

何でこんなに知らないのだろうと今さらのように考えてみると、ふと思い当たった
のが長い海外アジア生活。
結構CDが入手しにくい地域に住んでいたことがあり、それが大いに影響して
いるのではないかと。

… 言い訳 ?

>私のところも、あまりコンサートの回数も多くないので、たまにしか聴けませんが…

う〜ん、コンサートは多くない、か …

>これも1から3に入っているからOKですよね。

lvkさんなら何でもOK!?

さて、手ぇ抜きまくりながら、やっとここまでレス追いつきましたんで、
私の好きな1,2,3番を聞いてやっておくんなまし。

1番:フォーレ ピアノ五重奏曲 第1番
2番:ベートーヴェン 交響曲 第2番
3番:ブラームス 交響曲 第3番
それに番号無しを付け加えると、
シューベルト 弦楽五重筝曲

これに尽きますです、はい。

それぞれのどこが好きかと言うと… また長くなるので、また次の機会に。
簡単に言うと、「好きなものは好きなの!」と言うことなのですが。

弦楽五重筝曲??
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/ 6 9:38 メッセージ: 1174
これは y_bagus_m さんの 1173 に対する返信です
ナハハ、間違いました。
もちろん、弦楽五重奏曲の間違いです。すみません!

溺愛シンフォニー
投稿者:from_ojp
2003/ 6/ 6 14:52 メッセージ: 1175
これは y_bagus_m さんの 1174 に対する返信です
シューベルトの箏曲って、がっはっは。すいません、蒸し返して。

以前も書きましたが、バグさんお気に入りのベト2とブラ3は、
僕も溺愛しているシンフォニーなんですよね。
なんだかとっても、うれしいなあ。
それにモーちゃんのハフナー交響曲を加えると、
大好き御三家が揃い踏み。

もちろん「エロイカ」「大地の歌」「ブル8」「シベ4」は立派だけど、
いつもそばにいて欲しいとまでは思いません。

詳細説明を
投稿者:beknch
2003/ 6/ 6 15:07 メッセージ: 1176
これは y_bagus_m さんの 1173 に対する返信です
バグースさん、こんにちは。一段落されたようですね?

>でも、この間仮面ライダーに変身しようとしたら間違えてウルトラマンに変身
>してしまい、大変でした… しょーもな。

ショッカーも急に相手が変わって、どうシヨッカー  ・・・・・・・・   合掌。

>ここのところ、セルの名前が頻繁に出ていますが、セルと言えば…
>うっ、全然聴いたことがない…!

私も同じです。セルはとても何か言えるほど聴いていないです。
ワーグナーのハイライトと、カザルスとのドボ・チェロ協があったはずですが。

>少年時代の演奏家(特に指揮者)の選択基準はと言えば、スター性
>があるかどうか、平たく言えば、カッコ良いかどうか

フフフ。私も部屋にバーンスタインとカラヤンのポスターが張ってありましたね。

>>秋の雰囲気満開になってきました。おっと、既に6月3日。
>…しているのですが、う〜ん、盛秋ですか…

ごめんなさい。6月3日じゃなくて、4日と書かないと意味が無かったです。

>う〜ん、コンサートは多くない、か …

特に、有名どころは、です。
でもね、田舎コンサートだけれど、行こうと思えば日本に居るときよりも余程
回数は行けるんですよ。ここ拠点の田舎オケ、メインは二つありますし。
日本ではむしろ有名どころのチケットは怖くて買えなかった。チケット買って
から、仕事で行けなくなった時、爆発しちゃいますから。で、今日も会社の帰り
ひょこっと、行ってこようと思います、コンサート。

>bekさん、ちょっと待った!

了解!

>>それ以外のメンバー覚えてます? 
>確か、「ルナ」という名のメンバーがいたように思います。あと1人は…???

ゴールデンハーフは最初は5人だったそうですよ。最後は多分3人。

>>「本田美奈子クラシック・デビュー」とHMVに出てました。
>へぇ、どんな曲を歌っているのでしょうね。

オペラも幾つか入っているようですが、クラシックの癒し系が多そうですね。
林りり子のフルート名曲集に入っていた私の好きな「タイスの瞑想曲」(マスネ)に
美奈子が歌詞をつけたのもあるようです。聴いてみたいな、これ。別に個人的
に彼女の大ファンと言う訳ではありませんが、レ・ミゼの歌声には惚れました。

>1番:フォーレ ピアノ五重奏曲 第1番
>2番:ベートーヴェン 交響曲 第2番
>3番:ブラームス 交響曲 第3番
>それに番号無しを付け加えると、シューベルト 弦楽五重奏曲
>これに尽きますです、はい。

遂に、でましたね!!
きっぱりと断言されてますね。2番はこれまでの経緯で予想しておりました。
1番は、私・・・聴いたことありません。そんなにいいのですか?
3番は、予想していませんでした。誰の演奏がお好きですか?

やはり、ここは、じっくりと経緯などの「お話」をして頂かないことには・・・

偶然、ブラ3番は、この前200円相当のものを買いました。シェルヘンで
フルニエのドボ・チェロ協とのカップリングです。まだ、BGM的にしか聴いて
ませんが、冒頭が不思議な印象でした。何か、ヴァイオリンの数が少ないよ
うな、録音レベルが低いような・・・ 

シンデレラの商品
投稿者:beknch
2003/ 6/ 6 15:20 メッセージ: 1177
これは y_bagus_m さんの 1174 に対する返信です
バグースさん、

>もちろん、弦楽五重奏曲の間違いです。すみません!

私もこの前、こういうの書いてました。
プロコの「シンデレラからの6つの商品 作品102」

どういう商品なのか、恐らく、ガラスの靴、かぼちゃの馬車、ドレス、ええと後は・・・

協奏曲1番・2番というと
投稿者:yukkomylove2002
2003/ 6/ 6 17:41 メッセージ: 1178
これは y_bagus_m さんの 1173 に対する返信です
y_bagus_mさん こんにちは。

まだ1,2,3番やってたんですよね。

実は普通によくあるCDのカップリングというと、ラフマニノフピアノ協奏曲2番&
チャイコフスキーピアノ協奏曲1番なんでしょうが、
私が聴くのはチャイコの2番とラフマニノフの1番なんです。

チャイコの方は協奏曲トピでも今話題になっているようですが、
ギレリスのEMI盤をが初めて出た時FMで聴いて、
1番と構成的には類似しててものほほんとした雰囲気にハマってしまいました。
レコードを買う時はギレリスがなかったので、EMIでもケルセンバウムと
マルティノンの盤を買ってしまったのですが。

ラフマニノフは伊藤みどりさんの五輪での敗因、ショートプログラムでコケた
時に流れていたとき初めて聴きました。
普通の人はフリーでラフマニノフでも2番をバックに根性で四回転を立った
ことだけ覚えていて、「ラフマニノフの1番って間違いじゃないの」と
良く言われるんですけど。
でも、その後お店に買いに行くと1番は売ってなくて、しょーがないので
在庫のコチシュを買いました。あとは作曲者本人の演奏しか知らないのですが、
何かいいのないかなぁ。

マニアック商品
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/ 6 20:05 メッセージ: 1179
これは beknch さんの 1177 に対する返信です
>シューベルトの箏曲って、がっはっは。すいません、蒸し返して。

5台の筝で奏でられる(弦楽には違いない)、知られざる名曲です。
しかし、普通変換して出るか? こう言う字…

>以前も書きましたが、バグさんお気に入りのベト2とブラ3は、
>僕も溺愛しているシンフォニーなんですよね。

そうなんですよね。
それを知った時は私も大変嬉しく思いました。 好みが似ている?
もっとも、私は春日八郎は聴きませんでしたが…

ところで、フロムさんは誰の演奏で聴いておられるのでしょう、その2曲?

>私も同じです。セルはとても何か言えるほど聴いていないです。

あ、1枚あった!…と思う。 ドヴォルザークの7番。
学生時代、オケの演奏会の選曲でこの曲が候補になった時、それまで曲を
聴いたことがなかったため、仕方なく(!) 買ったレコードがセルのもの
だったような気がするのですが…

>ごめんなさい。6月3日じゃなくて、4日と書かないと意味が無かったです。

かなり絞れてきましたよ。でもまだ情報足りないなぁ…

>ゴールデンハーフは最初は5人だったそうですよ。最後は多分3人。

気になるので、調べてみました。
マリア、エバ、ルナ、ユミ、エリ だそうです。

>1番は、私・・・聴いたことありません。そんなにいいのですか?

1楽章の出だしのとこなんかもう、ゾクゾクものです。
なお、この曲の楽しみ方は下記を参照のこと。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=MU&action=m&board=1834581&tid=bcqla3a4g2bb3za4r0a6a49a4ka4ra4ha1aa&sid=1834581&mid=53

>3番は、予想していませんでした。誰の演奏がお好きですか?

この曲の初LPがカラヤン/ウィーンフィルの1000円盤(ロンドン)だったため、
その演奏に愛着があり、今もその演奏のCDをかけることが一番多いですね。

>プロコの「シンデレラからの6つの商品 作品102」
>どういう商品なのか、恐らく、ガラスの靴、かぼちゃの馬車、ドレス・・・

う〜ん、本人が使ったものだったら、マニアにはたまらん…!

パッヒェルベルのカノン
投稿者:lvkoechel
2003/ 6/ 6 21:19 メッセージ: 1180
これは other_wind さんの 1150 に対する返信です
 こんばんわ、other wind さん。K.379良いですねー。あのpizz.の所は殊に。連続したpizzのMozartは実に素晴らしい。K.488然り。379のアンダンテを聴くといつも、上記の曲を思い出します。
 新番号だと11番で、これもトピずれにはなっていません。
 バボラクの無伴奏、一度は聴いてみたいですね。

晩御飯
投稿者:tynaoshima
2003/ 6/ 6 22:54 メッセージ: 1181
これは y_bagus_m さんの 1 に対する返信です
お題の1・2・3番ですが、

前菜 ・・・フンパーディンク:ヘンゼルとグレーテル序曲
パスタ・・・バルトーク:ピアノ協奏曲第2番
主菜 ・・・ベルリオーズ:ロメオとジュリエット
 →「幻想」と「イタリアのハロルド」の次ということで。「レリオ」や「葬送と勝利」は枠外にしといて下さいね。

という処で如何でしょうか。

さっき晩御飯を食べてきたばかりなので、段々食べごたえが拡がるようにと考えてみたのですが、何か一昔前のプログラム(序曲・協奏曲・交響曲)みたいです。

なんてお題に即したことを書くと、逆にトピずれしたみたいですね。
次のお題は、「あなたの考えたコンサートのプログラム」というのはどうでしょうか?

持っていく
投稿者:susano_o000
2003/ 6/ 6 23:04 メッセージ: 1182
これは beknch さんの 1155 に対する返信です
>無人島に持っていく1・2・3の線で考えてみようかな。

 数日間出張に行っているだけで、たちまち浦島太郎・・・。1週間以上行こうものなら、エジプトの「よみがえったミイラ男」ものです。
 で、レスつけていただいて返事しようと思っても、なんだかとんでもない昔の話を蒸し返すみたいになってしまいますね。(^^ゞ

 馬派牛派。私は何派なんだか・・・。昔々、TVで、中南米だかのゲリラグループが出てくる映画を見ていたら、子どもが「あ〜!右から2番目のおじちゃん、おとうさんにそっくり!」とか、親不孝な事を言っていましたが・・・。(^^;

 しかし、ありますよね、「無人島に持って行くなら・・・」って。
 多分バグースさんも、「ああ!そのテーマ、トピズレネタに使われてしまうとは!」と歯噛みしておられることでしょう。(^^;
 私なら、・・・「世界音楽大全集:全500巻」なんちて。(^^ゞ

マーチ
投稿者:susano_o000
2003/ 6/ 6 23:13 メッセージ: 1183
これは beknch さんの 1160 に対する返信です
>ちなみに、私のバイブルである「坊やにおくる楽しい行進曲集」では、

 マーチなら何と言っても、バーンスタインの行進曲集です。スーザとか入っているやつ。あれ、メチャクチャ乗ります。しかし、ニューヨークフィルって、野放しにするとあそこまでやるんですね。ヾ(^^;

>ところで、「本田美奈子クラシック・デビュー」とHMVに出てました。

 あの人、実力派だと思いますよ。日本のポップス系では、他には伊藤咲子、尾崎紀世彦、あと、はしだのりひこのグループ(クライマックス?)で、「花嫁」を歌っていた女性ヴォーカル。
 本田美奈子や伊藤咲子など、大柄でもないのによくああいう声が出るもんだと思ったものです。

人数
投稿者:susano_o000
2003/ 6/ 6 23:19 メッセージ: 1184
これは beknch さんの 1176 に対する返信です
>ゴールデンハーフは最初は5人だったそうですよ。最後は多分3人。

 「チェリッシュ」も最初はたくさんいたような・・・。
 「ぴんからトリオ」は「ぴんから兄弟」に名前を変えましたから、人数もわかりやすかったですね。(^^;

半裸椅子
投稿者:from_ojp
2003/ 6/ 7 2:30 メッセージ: 1185
これは y_bagus_m さんの 1179 に対する返信です
>五重箏曲・・・。
>しかし普通変換して出るか?こういう字…

出ます。
僕のNEC製のケータイには江戸川乱歩が入っているので、
「半ライス」を「半裸椅子」にしてくれるし、
以前使っていたキャノンのワープロは
「校長先生」を「好調先生」と変換してくれました。
まあ、なんて楽しい誤変換ワールド。

それはそうとクレオソート、
僕のブラ3を数えてみたら、なんと10枚もありました。
クレンペラー、ワルター、フルトヴェングラー、トスカニーニ、
バルビローリ、バーンスタイン、ケルテス、ヨッフム、
そしてカラヤン/ウィーン、カラヤン/ベロリン。

僕が思い出深いのはバグさんと同じく
1000円で買ったカラヤン/ウィーンのLP盤です。
なんたってジャケットがかっこいい。
紙が厚い、匂いがいい、お金かかってそう。
永遠の本妻はフルトヴェングラー盤ですが、
僕を甘い気分にさせてくれるカラヤン/ウィーン盤は、
秘密の逢瀬を楽しむ愛人かな。
一緒に買ったRシュトラウスのドンファンも艶っぽいですよ。
これだからカラヤンはやめられないっす!!

僕の愛聴ベト2は・・・眠くなったので、のちほど。

満腹プログラム
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/ 7 12:16 メッセージ: 1186
これは tynaoshima さんの 1181 に対する返信です
>まだ1,2,3番やってたんですよね。

恥ずかしながらまだやらせてもろてます。
そろそろお終いにしようかと考えてはおりますが。

>私が聴くのはチャイコの2番とラフマニノフの1番なんです。

ラフマニノフの1番はともかく、チャイコフスキーの2、3番って普段全くと
いってよいほど話題に上りませんよね。
交響曲だと、最初の3曲より後の3曲の方が圧倒的に有名で人気があります。
その一方で、1-3番もそこそこディスクも出ているし、耳にする機会もなくもない。
― あ、言うまでも無く私自身は聴いたことありません、3番以外は。

ところが、pf協奏曲はと言うと、何故だか1番だけが突出して人気が高く、
2、3番はオヨヨ… 状態。
よ〜〜〜っぽどしょうもない大失敗作なのかなと思っていましたが、なるほど、
最近協奏曲トピで出ていますね、この曲たち。
安いのが出てたら買ってみようっと。

tynaoshimaさん、初めまして
― ですよね、違っていたらごめんなさい!

>前菜 ・・・フンパーディンク:ヘンゼルとグレーテル序曲
>パスタ・・・バルトーク:ピアノ協奏曲第2番
>主菜 ・・・ベルリオーズ:ロメオとジュリエット

腹がふくれそうなメニューですね、これまた。

>次のお題は、「あなたの考えたコンサートのプログラム」というのはどうでしょうか?

そのテーマいただき!
次は既にお約束のお題(入梅はまだのようですが…)で行こうと心に決めておりますが、
近い将来是非そのテーマを公布のうえ施行(?)したいと思います。

私だったら、あの人の指揮/楽団でまず序曲は…、 或いはあの人の歌/ピアノで…
考えただけでワクワクしますね。

本田美奈子
投稿者:tarohanako27
2003/ 6/ 7 16:58 メッセージ: 1187
これは beknch さんの 1176 に対する返信です
beknchさん、こんにちは

>>秋の雰囲気満開になってきました。おっと、既に6月3日。
>…しているのですが、う〜ん、盛秋ですか…
>>ごめんなさい。6月3日じゃなくて、4日と書かないと意味が無かったです

私も、ずっと気になっているのです。beknchさんの所在地。もっと、ヒントをお願いします。
6月4日でないと、意味がないって???

>>「本田美奈子クラシック・デビュー」とHMVに出てました。
>オペラも幾つか入っているようですが、クラシックの癒し系が多そうですね。
林りり子のフルート名曲集に入っていた私の好きな「タイスの瞑想曲」(マスネ)に美奈子が歌詞をつけたのもあるようです。

先日、日本のHMVで立ち聴きしたんですよ、これ。良かったら買おうかなって思って。でも、結果は買いませんでした。
私も、本田美奈子はなかなかの実力では、と思っていました。レ・ミゼはエポニーヌでしたよね。正直、エポニーヌ役では島田歌穂をしのぐ人は出なかったと、個人的には思っているのですが。でも、ミス・サイゴンのほうは、良かったと思っています。
でも、あのCDはちょっと・・・。でした。全曲聴いたわけでないし、どなか買って、聴いていただきたいのですけど。
クラシックにしては、声が固いと思います。ああいう歌い方では、ずっと聴くと疲れてしまうと思いますよぉ。聴く方も。
・・・散々、言ってしまいました。本田美奈子さん、見ていたらごめんなさい。

好きな1・2・3番
投稿者:beknch
2003/ 6/ 7 20:34 メッセージ: 1188
これは y_bagus_m さんの 1179 に対する返信です
バグースさん、皆さん、こんばんは。

1・2・3番シリーズの総合結果を出そうと考えているうちに、今にも終了する気配ですね。
(思い切りトピズレしておいて、とも言われそうですが)

それで結局、

1番: ・・・
2番: ・・・
3番: ベートーベン「英雄」

1番も2番も絞り込めませんでした。

勝手に条件をつけて、選ぶのは比較的可能だったんですが、自分音楽史中期以降を含めた総合での選択に際しては決断がつきませんでした。決して難しく考えているわけではないのですが。逆に皆さんのように、これだ!! という傑出したものが無いのかもしれません。

敢て言えば、1番は、番号なしをあてて ベートーベンのヴァイオリン協奏曲かベルリオーズの「幻想」が近いと思います。2番は数曲までも絞り込めずお手上げでした。交響曲ならベートーベンだったんですけどね。3番はばっさりと断ち切って英断。リストの愛の夢第3番まで顔をだす始末だったのですが。

今は、今日の気分で、モーツァルトのクラリネット協奏曲を流しながら書いてます。KV622なので一応今日の2番! 2楽章にはとろけてしまいそうです。その後は、フルートとハープの為の協奏曲が控えております。

>気になるので、調べてみました。
>マリア、エバ、ルナ、ユミ、エリ だそうです。

写真を見てみると、ゴールデンハーフって随分幼い連中だったんですね、私のイメージでは当時もう少しお姉さんだったように感じていたんですが。

ところで、ここはバグースさんが想像されている範囲で一番南の方じゃないかな。

>1楽章の出だしのとこなんかもう、ゾクゾクものです。
>なお、この曲の楽しみ方は下記を参照のこと。

うーん。フォーレのピアノ五重奏曲を手に入れるのは、至難の技!でも、何としても聴いてみたい。

>う〜ん、本人が使ったものだったら、マニアにはたまらん…!

そうでしょうね。競売ではいったいいくらまで値段がつくんでしょう? バグースさんだったら?

足を高く上げて。
投稿者:beknch
2003/ 6/ 7 21:01 メッセージ: 1189
これは susano_o000 さんの 1184 に対する返信です
susano_o000 さん、こんばんは。

>「チェリッシュ」も最初はたくさんいたような・・・。

え?初耳です。恋人同士が夫婦になってコンビ組んでたと思ってました。

> マーチなら何と言っても、バーンスタインの行進曲集です。

私も、CDではこれを持ってます。やはり、部屋の中を元気良く歩きたくなりますね、これ。星条旗よ永遠なれ、なんかも凄い。69年から70年代の演奏ですね。晩年のバーンスタインだったらどんなだったろう?(やらないか)

>本田美奈子や伊藤咲子など、大柄でもないのによくああいう声が出るもんだと思ったものです。

そういえば、本田美奈子がNHKで歌の番組、若い外人の姉弟やゲストが歌を色々歌う番組、で歌ったときの歌も凄かった。出場者か誰かが感想を言っていて「本田さんの歌は凄い。リハーサルの時と全然違う」と驚いていたのを思い出しました。

で、全然関係ありませんが(今更気にしても仕方ない)、私はやっぱり犬が好きですね。ただし、前の海外駐在ではひょんな事で子犬が我が家に来て、そのまま居つく事になったんですが、庭で放し飼いとは言え、家の人間が昼間誰も居なくなるのはちょっと犬にはかわいそうでした。その点では、猫の方が飼いやすいんですかね?

さて、美奈子のCDどうするか
投稿者:beknch
2003/ 6/ 7 21:20 メッセージ: 1190
これは tarohanako27 さんの 1187 に対する返信です
tarohanako27 さん、こんばんは。

>レ・ミゼはエポニーヌでしたよね。正直、エポニーヌ役では島田歌穂をしのぐ人
>は出なかったと、個人的には思っているのですが。

彼女がエポニーヌ役で、「On My Own」を歌った時に、背筋が固まりました。
中音域はそうでも無かったのですが、高音域の声量と伸びには理屈ぬきでまいってしまいました。

ミュージカル・フェチの友人にそのことを話をしたら、世界有数の歌手を集めて特別コンサートを行っているビデオをお土産に持ってきてくれました。友人は米国で入手したようですが、日本で販売しているのは見たことがありません。このビデオでのエポニーヌは、アジア系で、むしろ中音域が良くて、高音域は本田美奈子の勝ちだと思いました。最高音で地声とファルセットの間みたいになってしまうんですよ、このアジア系。

それで、島田歌穂ですが、その友人にCDを聞かせてもらいました。なかなかいいですね。私が本田美奈子がいいと思ったのは、生で聴いたからかも知れませんね。

ちなみに、このビデオ、アンコールで世界で上演されているジャンバルジャンが一節ずつ歌うんですが、日本人もいました。鹿賀丈史です。彼は生で見たときのジャンバルジャンだったんですけど、ちょっとピンと来なかったですね(ファンの方失礼)。彼のは役者さんのお芝居としてはいいと感じました。歌なら上条恒彦あたりの方が向いているのでは? このビデオのCD版は日本でも販売されてますね。そろそろDVDが出てもいいと思っているんですけどね。

>でも、あのCDはちょっと・・・。でした。

このCDを買うかどうか考えていたとこです。いまどき2800円出して買うCDかどうかは確かに迷う。一回聴いたらあまり聴かないかもしれませんしね。でも関心は強い! NHKで見て感動した押尾コータローのギターもCDで聴くとイメージが違いました。押尾はDVDで欲しいな。

>6月4日でないと、意味がないって???

今回は、6月8日でないと意味がありません。もう少し待ってくださいね。

初めまして、本田美奈子です。
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/ 8 1:42 メッセージ: 1191
これは beknch さんの 1188 に対する返信です
>「半ライス」を「半裸椅子」にしてくれるし、
>以前使っていたキャノンのワープロは「校長先生」を「好調先生」と変換してくれました。

私の電脳も最近ますますアホさを増し、とんでもない変換をして楽しませてくれます。
電脳も飼主に似てくるのでしょうね。
そう言えば、「きしゃのきしゃがきしゃできしゃする。」という文を変換してどうなるか?
というのがバカワープロかどうかの基準だとかって聞いたことがあるのですが、
皆さんも一度やってみられては?

>僕のブラ3を数えてみたら、なんと10枚もありました。

私も負けずに数えてみるとCDで、
カラヤン(VPO)、カラヤン(BPO)、バーンスタイン、バルビローリ、サヴァリッシュ、
小沢、ヴァント、ベーム、バレンボイム…
それに昔買ったLPを入れると結構な数になります。
やっぱり入れ込んでいるのですね。

>僕の愛聴ベト2は・・・眠くなったので、のちほど。

聞かれもせんのにこっちも挙げてゆくと、
クリュイタンス、カラヤン、バーンスタイン、ワルター、朝比奈、ガーディナー、
ホグウッド、ハイティンク…

こちらの方はカラヤンの演奏がインプリントされてしまったブラ3と異なり、
誰の演奏を聴いてもみな楽しめます。あっ、ホグウッド以外ね。
その中でもよく聴くのがクリュイタンス、バーンスタイン、ワルターあたり
でしょうか。

>・・・散々、言ってしまいました。本田美奈子さん、見ていたらごめんなさい。

見てへん、見てへん。

>6月4日でないと、意味がないって???

つまりあの書き込みがあったのが日本時間の6月3日の夜の10時過ぎだから、
日本と2時間以上の時差があって(私やタロハナさんと逆方向に)、今は秋で…

>ところで、ここはバグースさんが想像されている範囲で一番南の方じゃないかな。

わかった! 南極大陸!!

>うーん。フォーレのピアノ五重奏曲を手に入れるのは、至難の技!
>でも、何としても聴いてみたい。

う〜ん、南極大陸じゃあ確かに難しいだろうなぁ…

自分が根性不足と自覚した日
投稿者:tynaoshima
2003/ 6/ 8 2:48 メッセージ: 1192
これは y_bagus_m さんの 1 に対する返信です
バグース様へ
3度目の書き込みとなります。これからも、たま〜にお邪魔するつもりです。宜しくお願いします。

今晩はこのトピを頭から見てやろうとチャレンジし、約3時間たった現在、飛ばしまくって漸く800件目に辿り着きました。
・・・が、もう限界。
やっぱコンジョ無しには歴史あるトピの全貌を掴むのは難しいですね。

疲れた頭に、
 ・一番:モーツァルトのピアノ協奏曲第21番第2楽章
 ・二番:サティのグノシェンヌ第2番
 ・三番:J.S.バッハの管弦楽組曲第3番からアリア(G線上のアリア)
でも、多分一番目を聴いただけで眠っちゃうだろうなぁ。

そうか、南極に
投稿者:SPINATPOLKA2
2003/ 6/ 8 4:24 メッセージ: 1193
これは beknch さんの 1188 に対する返信です
お住まいだったのですね、beknchさん!?

これで納得がいった…噛み付かれたのは馬じゃなくて”白熊”ですね。御無事で何よりです。
車を止めてじゃなくて実はソリを止めてですね。しかし、シナモンのド−ナツは南極でも手に入るのでしょうか…

以前飼ってらしたという65キロの犬はきっと名前がタローまたはジロー、当たってます?

>1・2・3番シリーズの総合結果を出そうと考えているうちに、今にも終了する気配ですね。

終了しそうでしばらくまだ続くでしょう。いつものごとく。皆にトピづれ雑談をさんざんさせてから次へというトピ主さんの考慮がありますから。

「月光ソナタ徹夜対談」のお招きを受け、息子もはりきっておりましたが”南極”へ出向くとなると・・・・
連日30度をはるかに上回る真夏のオーストリアから、しばらくは見たくない氷の国へですか・・・でも、その気になりましたら フォーレのピアノ五重奏曲のCD、持たせますね。

>バーンスタイン指揮の 星条旗、
その昔、コンサートで聴きました。指揮台で跳ねるように振っていたバーンスタインの姿が忘れられません。

犬の雑談(トピづれ)にこたえて
ここでは、結構仕事場や外出に犬を同伴することって多いです。(大きな犬でも)
1人で留守番しないでどこへでも連れていってもらえるように、犬のほうでもちゃんと躾を学ばなくてはなりません。

うちのは、普段は1人で(1匹で)留守番してますが、結構好き勝手にやってるようです。ベットがくぼんでいたり、(大きいからバレます)素知らぬ顔しているけれど証拠を残していて、バレたかなと察するとソロリソロリと隠れ場求めて・・・・その表情が何とも…

古い録音
投稿者:lvkoechel
2003/ 6/ 8 11:03 メッセージ: 1194
これは beknch さんの 1172 に対する返信です
 beknchさん、こんにちわ。
Wagnerの指揮の「トリスタン」(ほんの1,2分)が一番古いものでしょう。次いで、ニキッシュの「第五」。それにフルトヴェングラーの。
 クライスラーは、BrahmsもMendelssohn
も、所持しています。すぐに浮かぶのはこれくらいです。

お達者してるぅ?
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/ 8 13:10 メッセージ: 1195
これは lvkoechel さんの 1194 に対する返信です
>3度目の書き込みとなります。これからも、たま〜にお邪魔するつもりです。
>宜しくお願いします。

これは失礼いたしました!
「宇宙」の時のあのマーラーの9番の投稿はtynaoshimaさんでしたね。
たま〜にとは言わず、ちょこちょこ顔をお出しください。
宜しくお願いします。

>今晩はこのトピを頭から見てやろうとチャレンジし、約3時間たった現在、
>飛ばしまくって漸く800件目に辿り着きました。

わー、このトピのために3時間も…!
何たる時間の浪費…! ではなく、それは有意義な時間をお過ごしになりましたね。

実は私も老後の楽しみのために最初から全部ワードに貼り付けて保存してゆこう
などと思っているのですが、面倒くさくて始めていません。
全ての内容がオフラインでも見られるように1発で保存するやり方ってないですかね?

>二番:サティのグノシェンヌ第2番

これは聴いたことないです、多分。
やっぱり事務のペティじゃない、ジムノペティと同じような感じなのでしょうか?

>終了しそうでしばらくまだ続くでしょう。いつものごとく。
>皆にトピづれ雑談をさんざんさせてから次へというトピ主さんの考慮がありますから。

うっ、読まれている…

私としても店舗じゃなくてテンポ良くポンポン新しいテーマに変えてゆきたい
のですが、台所事情もあり1つのテーマで10日間持たせたいと言うのが本音でして。
それに歳時記テーマの場合はそのタイミングも見計らわなければないと言う事情もあり、
その結果トピずれ雑談のオンパレードがしばらく続くということがままあるわけです。

もっのすごく良い訳じみましたが、ここまで裏事情を話してしまうなんて、
何て率直なトピ主なのでしょう。

>Wagnerの指揮の「トリスタン」(ほんの1,2分)が一番古いものでしょう。
>次いで、ニキッシュの「第五」。

lvkさん、持っておられるのですか、そんな古いディスク?
フーガさんの小学校時代の録音ですよ、それって!

ところで、ここ数日フーガさんをお見かけしませんが、「お達者」されてますか?
街の緑に誘われて原チャリ飛ばしているうちに岡山、広島の方まで行ってしまったかな?

っちゅーわけで、そろそろこのテーマも終わりです。
今回は1-3番までまとめて面倒みていただいたものですから、ちょっと範囲が
広すぎて焦点がボケぎみだったかな? と反省しております。

明日に朝には新しいテーマが「ジャジャジャジャーン」と登場する予定ですので
(もう皆さん何のテーマか想像がついておられるでしょうが…)、それまで1,2,3番の
積み残しでも、トピずれ雑談でも、人生相談でも何なりと。

超長寿
投稿者:beknch
2003/ 6/ 8 16:09 メッセージ: 1196
これは y_bagus_m さんの 1195 に対する返信です
>っちゅーわけで、そろそろこのテーマも終わりです。
>私としても店舗じゃなくてテンポ良くポンポン新しいテーマに変えてゆきたい

そうなんですか? 私は今のテーマがもっと長く続くとタカをくくってました。突然、昨晩にでも新しいテーマに変わるのかと、昨日はあせってレスいれちゃった訳です。流石に、常連の皆さんは良くパターンをご存知で冷静に対処されておられるようですね>SPINATPOLKA2 さん等。私はバグースさんがしんどいならインターバルもっと長くていいですよ(=単なるトピズレ氾濫迷惑?)。

>(もう皆さん何のテーマか想像がついておられるでしょうが…)、

うーん、歳時記テーマ、タイミングが難しいと言えば・・・「犬」ですか? 

>>Wagnerの指揮の「トリスタン」(ほんの1,2分)が一番古いものでしょう。
>>次いで、ニキッシュの「第五」。
>lvkさん、持っておられるのですか、そんな古いディスク?
>フーガさんの小学校時代の録音ですよ、それって!

エジソンが蓄音機を発明したのは1877年だそうです。また、ワーグナーって、1883年にお亡くなりになったそうです。とすると、フーガさんのお歳はいったい?

>そう言えば、「きしゃのきしゃがきしゃできしゃする。」という文を変換してどうなるか?

その変換は、マイクロソフトが予め準備をしていたようで正解を出しましたが、「きしゃできしゃするきしゃのきしゃ」は駄目でした。誤変換といいますか、打っている人の頭の中とは違う変換となることはまだまだ多いですね。でも、漢字を覚えるより忘れる方が遥かに多い私にとっては、ワープロはもはや離せません。一方、電脳が人脳を余計に駄目にしているんでしょうけど。

友人と大阪弁でメールのやり取りをする時も大概困ります。大阪人を馬鹿にしているのか、大阪弁を入力すると、派手に滅茶苦茶な変換をしてくれるので時間が掛かって仕方がありません。「あほちゃうか」は「アホ茶羽化」となりますが、この場合は変換キーを押さないようにすれば良いだけなので、いいんですけどね。基本的には単語で区切って入力していくしかありません。

>>・・・散々、言ってしまいました。本田美奈子さん、見ていたらごめんなさい。
>見てへん、見てへん。

最近、美奈子さんはクラシックをおやりだそうですから、このトピをご覧になって勉強されている可能性もあります。実は既に、匿名を使ってやり取りをしているかも。結構身近にいるんじゃ? あ、私は違いますよ。

>わかった! 南極大陸!!

バグースさん、わかっちゃいましたね。さて、そろそろ戸締りしないと冷蔵庫が外側から凍ってしまう。

レ・ミゼ
投稿者:tarohanako27
2003/ 6/ 8 16:16 メッセージ: 1197
これは beknch さんの 1190 に対する返信です
beknchさん

レ・ミゼは、「レ・ミゼの全世界の優秀歌手を集めたコンサート」というのを何回かやってるんですよね〜。
でも、もともとの最初は、エリザベス女王のためのコンサート(名前は忘れた)。これには、島田歌穂が、エポニーヌ役NO。1で選ばれて、エリザベス女王の前で歌っているんですよ!すごいでしょー。(何故か、私が自慢する)

日本でのレ・ミゼは、いったい何回観にいったか、回数も覚えてないくらい行きました。
エポニーヌは、コゼットと違って、中音域の歌唱力が問われているんですね。多少、高いところもあるけど、5線符から出てないのでは?だから、本田美奈子の歌は、途中、ひっくり返ったな〜って思ったような。。。
余談ですが、コゼットの曲のほうが、メロディー的には美しいのですけど、今まで海外の演奏でも含めて、「この人上手い!」って思ったことがないんです。オペラでもそういうことありますけど、きれいな曲のわりに、聴かせるのが難しい曲なんだなーと思います。

お住まいは、ずばり!パプア・ニューギニア?

南極の犬
投稿者:beknch
2003/ 6/ 8 18:40 メッセージ: 1198
これは SPINATPOLKA2 さんの 1193 に対する返信です
SPINATPOLKA2 さん、こんばんは。

明治屋のメロン味シロップ持って、今日は山に登ってきました。どこでもかき氷が出来ますからね。
しかし、SPINATPOLKA2さんにかかると物語が全て繋がってしまいましたね、南極で。
と、言うことは、私の左の乳首は既に無い!?
私は南極で数々の難局と難曲をどの様にクリアすればよいのでしょうか?

>息子もはりきっておりましたが”南極”へ出向くとなると・・・・

そんな事をおっしゃらずに。丁度、バグースさんの居住地が通り道ですので、ぜひご一緒においでください。シロ(雄の白熊)には絶対噛まないように良く言って聞かせておきますから。

バーンスタインは私も昔テレビで見た記憶で言えば、指揮台の上ではホントに表情が豊かですね。で、思い起こしているうちに山本直純が飛び跳ねている姿を思い出してしまいました。私はこっちの方の回数を余計に見ています。

犬の件。

前に、アメリカに居たことがあるんですけど、あそこでも結構犬は同伴の場面もありました。それと、紐をつけないでいい大きな公園があって、まさに天国でした。そこは犬達の間でも社交の場であり、しつけの場でもありました。小学校の授業に連れて行ったこともあります。

うちのは、外犬でしたが、やはり、留守の間は好き勝手をしてくれました。芝は傷むし、木の根っこは掘り出すし。家に入ってくるときは目つきがすまなそうな顔をして、ジワリ、ジワリと前に進んできます。伏せの姿勢でも。ホフク前進ってやつ。たまに台所に入れるんですけど、OK,Comeって言うと少し遠慮がちに、でもほんとに嬉しそうに入って来ました。

大型犬なので吠えませんし、飼い主に似てポーッとしてはいるんですが、こっちが出かける時はわかるようで、台所の窓からうらめしそうな上目使いでこっちをみてました。いつでも遊んで欲しいか、少なくとも一緒にいたいみたいですね。それと寝るときに電気を消すと、気を悪くしたような顔をして、犬小屋に戻ります。

嬉しいときも、そうでない時も表情は豊かでしたね。

RE:古い録音
投稿者:beknch
2003/ 6/ 8 18:50 メッセージ: 1199
これは lvkoechel さんの 1194 に対する返信です
lvkoechel さん、こんばんは。

>Wagnerの指揮の「トリスタン」(ほんの1,2分)が一番古いものでしょう。

驚きました。こんなに古いものが存在し、かつ入手できるのですか?1880年前後の録音ですよね? 今手に入れる事が出来る演奏の中では最も古い部類ですね。

>次いで、ニキッシュの「第五」。

1910年台前半ですね。これは是非聴いてみたい。カラヤンがニキシュの指揮姿が見れるなら右手を取られてもいいと言ったとか。カリスマだったんですかね。

クライスラーは私も結構持ってます。CD5枚のセットモノだったんで。その他、指揮者、ピアニスト、なども何人か集まりました。

古い録音は、残響音どころか、単体の響きそのものも、強弱の弱の部分でいきなり音レベルが小さくなるので、気をつけて聴いていないと、演奏法なのか音の古さによるものなのか、の区別がつきにくいことがありますね。30年代になるとかなり聞きやすくなるように思います(今のところ)。

れ:れ・みぜ
投稿者:beknch
2003/ 6/ 8 19:01 メッセージ: 1200
これは tarohanako27 さんの 1197 に対する返信です
tarohanako27 さん、こんばんは。

>日本でのレ・ミゼは、いったい何回観にいったか、回数も覚えてないくらい行きました。

tahohanako27さんは、レ・ミゼがお好きなんですね。それともミュージカル自体がお好きなんですか?
私はミュージカル見たのは2回しかありません。日本では、レ・ミゼ、アメリカでは Crazy For You。

レ・ミゼはたまたま行ったのが3年前位で、行ってから俄然いいなと思い始めたんですけど、時既に遅し。そのシリーズはもう席が取れませんでした。観た後、ビデオを貰い、CDを買い、てな具合。

その後、あちこちで上演を探していたんですけど、なかなかないものですね。ブロードウェイでは、遂に終了してしまったし。

>島田歌穂が、エポニーヌ役NO。1で選ばれて、エリザベス女王の前で歌っているん
>ですよ!すごいでしょー。(何故か、私が自慢する)

と、私の友人も自慢していました。

>エポニーヌは、コゼットと違って、中音域の歌唱力が問われているんですね。

そうですね。私が本田美奈子に興奮したのは、「オン・マイ・オウン」の高音域の箇所です。中音域の多い役ですから、全体的な印象はおっしゃるとおりだと思います。大体においてはCDにある、Lea Salonga という人が表情が豊かで結構泣ける演技です。それと、島田歌穂もその点で評価されているんでしょうね。

私のCDはバルジャンは Colm Wilkinson です。「Bring Him Home」は中々でした。それと、ジャベールの Philip Quast の「Stars」も。

>コゼットの曲のほうが、メロディー的には美しいのですけど、今まで海外の演奏
>でも含めて、「この人上手い!」って思ったことがないんです。

うちのCDは、Judy Kuhn でまずまずだと思いますが、声がソプラノすぎる印象でした。それと、生で観た時の人、誰だか覚えてません。ファンティーヌは岩崎宏美でしたけど。

>お住まいは、ずばり!パプア・ニューギニア?

おや? 南極から、いきなり赤道直下まで上がって来られましたね。あそこは日本との時差一時間ですね。ここはもう少し時差があるんです。ごめんなさい、勿体ぶってるわけではないのですよ、想像してくださいね。

Wagner
投稿者:lvkoechel
2003/ 6/ 8 19:20 メッセージ: 1201
これは beknch さんの 1199 に対する返信です
 こんばんわ、beknch さん。
もう忘れましたが、ベーム(だか誰かを)の「リング」全曲盤の初回分の申込者への、プレゼントLPだった気がします。
 なお、私の古い物の話は、大抵がLPでの感想です。
 ニキッシュは「一聴」の価値がある、というよりは「一度聴けば充分」です、私には。

>Wagner
投稿者:hekesamokesa
2003/ 6/ 8 19:31 メッセージ: 1202
これは lvkoechel さんの 1201 に対する返信です
ワーグナーの自作自演とされてる「リング」、実は他の人物の演奏らしいですよ。

昔、レコ芸で読んだ事あります。

指揮者は忘れましたが・・・

そういうことも
投稿者:lvkoechel
2003/ 6/ 8 19:52 メッセージ: 1203
これは hekesamokesa さんの 1202 に対する返信です
在り得ますね

温故没新?
投稿者:as_dsch
2003/ 6/ 8 21:01 メッセージ: 1204
これは beknch さんの 1199 に対する返信です
beknchさん、こんばんは。

>カラヤンがニキシュの指揮姿が見れるなら右手を取られてもいいと言ったとか。カリスマだったんですかね。

たしかニキシュの映像はLDで出ていました。
「偉大な指揮者」のようなタイトルだったような気がします。
但し音はなかったんぢゃあないかと記憶してますが。

ところで、これもあやふやな記憶情報ですが、ワーグナーでは指輪の初演でブリュンヒルデを歌った人物(リーリー・レーマンだった?)の録音(勿論初演のものではありません)が特典LPに入っていたと思います。

また、ブラームスの肉声が録音されており、どこかのサイトで聞くことができるはずです。
詳しいことはブラームスのトピに書いてあったようなないような・・・でも田吾作はサイトにアクセスして聞いたことがあります。

テーマは「古い話」ですので、さらに重要などうでもいい情報として、ショパンの写真というのがあります。
これはショパン唯一の写真で、本などでご覧になった方も多いんぢゃあないだろうか。
ドラクロワが描いたショパンが有名ですが、写真はあんなに格好良くなく、間抜けなオッサンのようでもあり、太宰治のようでもあります。

で、ショパンといえばリストですね。
伊藤博文が欧州へ行った時にリストの演奏を聴き、感心して「この人物を日本に連れてきて音楽掛りにしよう」と言ったそうです。
伊藤博文はリストがどういう人物かわかっていなかったようですが、もし実現していたら日本の音楽教育はどうなっていたんでしょうね。

チェロ・ソナタ
投稿者:lvkoechel
2003/ 6/ 8 21:21 メッセージ: 1205
これは as_dsch さんの 1204 に対する返信です
 田吾作さん、こんばんわ。
図書館で借りてきて聴きだしたら、終わりまで続いてしまいました、ニ短調Op.40 。
 割と親しみやすかったのですが、評価はどうなのですか。尤も自分の評価の方を大事にしますが

>チェロ・ソナタ
投稿者:as_dsch
2003/ 6/ 8 21:41 メッセージ: 1206
これは lvkoechel さんの 1205 に対する返信です
これは比較的聴き易い曲で佳作だと思うのですが、あまり演奏されませんね。
マイスキー(今「N響アワー」でドヴォルザークの傑作チェロ協奏曲をやってます)の名古屋公演を聴き逃したことがあり、いまだに生で聴く機会がありません。

どの演奏がいいかはなんとも言えませんが、批判前のタコ先生の重要な作品のひとつだと思います。
交響曲5番と同じニ短調ですが、イメージは随分違いますね。

lvkoechelさんがタコ壷に惹き込まれていくのが嬉しい!

汽車で帰社する記者の記者
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/ 9 1:38 メッセージ: 1207
これは as_dsch さんの 1206 に対する返信です
>うーん、歳時記テーマ、タイミングが難しいと言えば・・・「犬」ですか? 

そう、6月と言えば「犬」。入梅すれば毎日犬が続きますからね。
特にこのトピはケルベロスからタロー・ジローまでいろんな犬が登場しますから
盛り上がること必至。
って、ちゃうちゃう。 ― おっと、チャウチャウも犬とちゃう?

>「きしゃできしゃするきしゃのきしゃ」は駄目でした。

私も打ってみますね。
あー、惜しい!

>「あほちゃうか」は「アホ茶羽化」となりますが、

ちなみに、「なにしてんねん」は「何し天然」。

>tahohanako27さんは、レ・ミゼがお好きなんですね。
>それともミュージカル自体がお好きなんですか?

ほんと、タロハナなんのゼミじゃなかったセミへの入れ込み様は尋常ではないご様子。

>私はミュージカル見たのは2回しかありません。

私は1度だけです。 かなり前NYで「コーラスライン」を見ました。
セリフはわからないわ、舞台は地味だわで、途中で寝てしまいましたけど…

>ベーム(だか誰かを)の「リング」全曲盤の初回分の申込者への、
>プレゼントLPだった気がします。

昔はよくありましたね、その手の特典盤のオマケ。
大昔カラヤンの四季(ヴィヴァルディ)にリハーサル風景のEPが付いていました。
それで初めてカラヤンの声を聞き、そのしゃがれた声に写真で見るイメージを
ちと狂わされたものです。

>テーマは「古い話」ですので…

ヲイヲイ、勝手ニテーマヲ変ヘナイデクレタマヘ。
今ノテーマハ「南極トイヘバ?」ヂャナイカ。

>もし実現していたら日本の音楽教育はどうなっていたんでしょうね。

案外リストが日本の文化に感化され、日本女性と結婚し、日本に帰化し、日本名
(小泉なんとかとかって) までつけちゃって、「超絶技巧ひちりき練習曲」なんて
のを作っていたかも?

>lvkoechelさんがタコ壷に惹き込まれていくのが嬉しい!

おっと、田吾作さんの思う壺、このまま悪の道へと転げ落ちていってしまうのか?
lvkさん、ピ〜ンチ!

それはそうと、ショスタコーヴィチの15番、まだ買ってません。
先月はSARSのために家族を日本疎開させたことで出費がかさみ、今月に入ってからは、
先週近所のインドネシア人の友達呼んで家ですき焼きパーティーしたもんで、
出費がかさんでCD買う余裕がなかった。 情けな…

ニキシュ
投稿者:beknch
2003/ 6/ 9 6:05 メッセージ: 1208
これは lvkoechel さんの 1201 に対する返信です
lvkoechelさん、おはよう御座います。

>ニキッシュは「一聴」の価値がある、というよりは「一度聴けば充分」です、私には。

どういう意味で、ですか? 音? 演奏? 

ベートーヴェンの「第九」世界初録音
投稿者:wolfgang17560127
2003/ 6/ 9 6:44 メッセージ: 1209
これは y_bagus_m さんの 1 に対する返信です
クラシックプレス9(2001年冬号)の特製CDで聴けます。

http://www.cdjournal.com/MAG/CL/009.HTM

全曲の初としては、ブルーノ・ザイドラー=ヴィンクラー[指揮] 新交響楽団(録音1923/発売1923.12)、第4楽章のみであれば、エドゥアルト・メーリケ[指揮] シャルロッテンブルク・ドイツ・オペラハウス管弦楽団(録音1921.2.7/発売1924.7)ですね。

第20回テーマ:「雨」と言えば?
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/ 9 9:35 メッセージ: 1210
これは y_bagus_m さんの 1207 に対する返信です
お約束のテーマです。
本当は入梅と同時にこのテーマを開始したかったのですが、もう間もないだろう
ということで、許してつかぁさい。

*雨をモティーフにした曲
*雨を想像させる曲
*雨の日に聴きたい曲
*普段ご家庭で雨乞いの儀式に使う曲 等々

「雨」だけではちょっと限られすぎてしまうかな? とも思いますんで、適当に
「風」、「嵐」、「雷」などの関連アイテムにまで解釈を広げていただいて結構です。
でも「雪」まで行っちゃうとちょっと季節が違ってくるので避けましょう。

では、よろしくお願いします。

うふっ。一番のり〜〜〜♪
投稿者:tarohanako27
2003/ 6/ 9 11:27 メッセージ: 1211
これは y_bagus_m さんの 1210 に対する返信です
バグースさん

昔、小学生のとき、学校に一番のりにきたときの気分です♪

雨ですか〜。
ま、タロハナ的には、やはり最初に思いつくのが「ショパンの雨だれ」なのですけど。実は、この曲、あまり好きでないのです。
本当に、雨を表現しすぎていて。日本の梅雨ですよね。ジトジト降っていて。
でも、好きでないわりに、昔、ピアノを習っていたときは、一回で○をもらえた曲でもあったりして。変なの〜。

雨の日に聴きたい曲というのは、、、私も探しているんですよ。
私は、やっぱり、明るい曲のほうが多いですね。どちらかというと、雨を連想させないような。。。

バグースさん、ごめんなさい。
一番のりしておいて、いきなり、こけてしまったような。。。

まずはこのあたりから
投稿者:beknch
2003/ 6/ 9 14:50 メッセージ: 1212
これは y_bagus_m さんの 1210 に対する返信です
バグースさん、皆さん、こんにちは。

>そう、6月と言えば「犬」。入梅すれば毎日犬が続きますからね。

犬嫌いにとっては最悪の季節ですね。

いよいよ新テーマだと言う事で、昨晩は犬の図鑑を見て家中で(単身赴任)盛り上がりました。そこで、「犬」と言えばまず、・・・ 犬じゃない!? 

当地でもこれから雨の多い季節になります。だいたい、6月から10月頃までは、雨季とまでは言わないまでも、雨が多くなります。また、一日の中でも目まぐるしく天気が変化する日が増えてきます。そのおかげで虹を見ることも多いんですよ。

「雨」を最も最近連想した曲は、前のお題中に出してしまった、モーツァルトのピアノ協奏曲23番の2楽章。寂しげな曲のトーンでありながら、物憂げな女性を想定することで暗くならずに絵になるシーンを想像したものです。

同じ曲目を繰り返すのも芸がないので、今回はバッハでいきましょう。
イタリア協奏曲の2楽章。
似たようなシーンではありますが、今回は雨に濡れた並木道が絵。ただでさえ薄暗い雨の日なのに、時間はもう直ぐ夕方。空気はグレー色になってます。人気の無い並木道。その中を傘をさしている人影が一つ。赤っぽい傘なので女性なのでしょう。まっすぐに向こうに歩いています。   ・・つづく

雨と言えば
投稿者:peh_angel
2003/ 6/ 9 16:08 メッセージ: 1213
これは y_bagus_m さんの 1 に対する返信です
はじめまして。私も仲間にいれてください。peh_angel と申します。ペ天使ではありません。

アメを歌った曲としては、最初に思い浮かぶのは、その名もずばり「雨の歌」。ブラームスのヴァイオリン・ソナタの1番ですね。
あまり日本の雨という感じはしません。でもたしかにミズミズしいステキな曲です。なんでも幼い頃の思い出だとか?

小川に立っている少年ブラームスの姿が思い浮かばないでしょうか。残念ながら私の貧困な想像力のなかでは、少年ブラー
ムスはヒゲ面なんですが...

それともう一曲、やっぱりアメといえばこれまたひたすらアメ一色のメシアンの「アーメンの幻想」って違いますか...

♪花も嵐も踏み越えて
投稿者:as_dsch
2003/ 6/ 9 16:53 メッセージ: 1214
これは y_bagus_m さんの 1210 に対する返信です
むだあげ〜!
こんなクソトピいつまでやってんだよ!
なにが「クラシックお達者倶楽部と言えばこの曲!」だよ、アホちゃう?

ん、なんかおかしい・・・たしか今回のテーマは「荒らし」だったはず。
え、「雨・嵐・雷」だって?・・・まあ「荒らし」も「嵐」も似たような・・・いえ、寝言です。

というわけで嵐もV6も詳しくなくて、田吾作の子供の頃は四つ葉が人気でした。
北公次はマグマ大使に出てましたね。

クラシックで雨というとヴィヴァルディ「四季」の冬の第2楽章が好きです。
日本の冬は乾燥しているけれど、イタリアの冬は雨のイメージですね。
実にしみじみとしていています。(これは雪のイメージではないと思う)
香港には冬ってないんでしょ?・・・雨季と乾季かな?
嵐・雷というとグローフェ「グランド・キャニオン」の終曲「雷雨」が思い出されます・・・ベタですねえ
R.シュトラウス「アルプス交響曲」でも使われているウィンド・マシーンまで使った描写音楽で、ぜひ一度生で聴いてみたい。
実際のグランド・キャニオンはやはり壮観で、特に日の出・日没が美しい・・・尚、グランド・キャニオンのあるアリゾナ州はサマー・タイムを採用していませんので、米国のサマー・タイム期間中は時間を間違えないように・・・いとこがこれを知らずに1時間早く日の出を見に行ってしまい「どうして観光客がいないんだろう」と不思議だったそうです。
CDはエリック・カンゼルのものが終曲「雷雨」に本物の雷の音を収録したものと普通の演奏との2種類が入っていて面白いですよ。

さらにベタベタの嵐・雷というと「田園」ですね。
田吾作は「田園」は終楽章を聴くためにあると思っていますので、第4楽章の嵐が終わってアタッカでホルンが穏やかさを告げるのが待遠しく、嬉しく、幸福感があります。

ところで、バグースさんが真っ先に思いつくのはオウヤンフイフイ(漢字を忘れてしまった)「雨の御堂筋」ですか?
田吾作は太田裕美「九月の雨」です。

歓迎降臨
投稿者:as_dsch
2003/ 6/ 9 17:05 メッセージ: 1215
これは peh_angel さんの 1213 に対する返信です
ペテン師さん、はじめまして。
タコ部屋の田吾作です。

>あまり日本の雨という感じはしません。

この曲のタイトルは第3楽章に「リートと歌」op.59の第3曲「雨の歌」が引用されているからついたのですね。
だから全体として日本人の雨のイメージとは違うんだと思います。

>それともう一曲、やっぱりアメといえばこれまたひたすらアメ一色のメシアンの「アーメンの幻想」って違いますか...

いえいえ、雨の季節の後には「アーメン・ソーメン・冷やソーメン」の季節ですから、一向にかまわないでしょう。
なにしろここはテーマ以外のことを書かないとトピ主さんに怒られるという、不思議なお達者倶楽部ですから。

雨の日の調べ
投稿者:yukkomylove2002
2003/ 6/ 9 17:19 メッセージ: 1216
これは y_bagus_m さんの 1210 に対する返信です
バグースさん どうもです。

日本では南部なもので、ついに今日梅雨入りしてしまった今日このごろですが、
雨と言うとこれ思い出してしまいます。

ローランド・ペンティネン〜Music For A Rainy Day/雨の日の調べ、BIS BIS 300
ショパン:雨だれ、ファリャ:火祭りの踊り、スクリャービン:詩曲、
ベートーヴェン:エリーゼのために、ショパン:夜想曲嬰ハ短調、
ステンハンマル:ファンタジー ロ短調、シューマン:トロイメライ、グリーグ:トロルドハウゲンの婚礼の日、
セイマー:日の光、プロコフィエフ:3つのオレンジの恋から行進曲、
ドビュッシー:月の光、サティ:グノシェンヌ第5番、

《雨の日の調べ・2》 BIS 883
メンデルスゾーン:ロンド・カプリチオーゾ作品14、ラフマニノフ:前奏曲嬰ハ短調作品3の2、V・R・のポルカ
リスト:忘れられたワルツ第1番・第4番、《愛の夢》全3曲
アルベニス:タンゴ イ短調作品164、J.シュトラウス(タウジヒ編):ワルツ《人生はただ一度だけ》
D・スカルラッティ:ソナタ ヘ長調K466(L118)、ルビンシテイン:ワルツ・カプリス変ホ長調、
ヒナステラ:いきな娘の踊り、ドビュッシー:スケッチ帳より

なるほどという曲もありますが、何考えてんだというのもありますよね。
私はこれらは店頭で見ただけで買ってはいないのですが、ペンティネン
というスウェーデンの若手ピアニスト。持っているショパンの演奏からすると、
瑞々しく、決して変な人ではありません。

嵐の翌日に
投稿者:SPINATPOLKA2
2003/ 6/ 9 18:58 メッセージ: 1217
これは as_dsch さんの 1214 に対する返信です
こんにちは。

田園交響曲の国より実況中継です。
35度近い猛暑ー雷を伴った夕立ちの毎日ですが、昨夜の嵐は凄まじかった・・・
強風にすさまじい雨、空一面がこわれかけた蛍光灯のように チカチカ光りっぱなしの稲妻、時たまドッカーン!と度胆を抜く落雷の音。その間中、まさにベートーヴェンのあの楽章のことを考えていました。
昨夜の嵐は夜中まで続いた為”ホルンの音”に伴う陽の光を見る事は出来ませんでしたが。

嵐の一夜が明けて、道ばたのあちこちには折れた木の枝がいっぱい。
でも”焦げるような暑さ”にぐったりしていた草木もそして人間も、今日は十分シャワーを浴びたあとのすがすがしさを取り戻しました。

では 田吾作さん向けにとっておきの嵐の曲を。
先日あげたショスタコのRomanzen-Suiteの5曲目「嵐」。
この曲はソプラノ、ヴァイオリン、ピアノの編成。演奏する側も大嵐の中で葛藤しなくてはならないーそしてこれも嵐の後はチェロのアタッカで次の曲へ。

こちらは雨の多い4月はとうに過ぎてしまいました。
ブラームスの「雨の歌」…原曲の歌曲が使われた第3楽章と同じモチーフを使った第1楽章の冒頭ー符点音符を含む3つの同じ音ーは、雨の降り始めに、ゆっくりと窓をたたく雨の雫を現しているそうですね。
ポツ ポツポツ… 「あ、雨?」・・・というあの一瞬。

Re:Nikisch
投稿者:lvkoechel
2003/ 6/ 9 20:40 メッセージ: 1218
これは beknch さんの 1208 に対する返信です
 beknchさん、こんばんわ。
無論、録音です。以前LPで聴いただけで、CDだとどうか、までは分かりませんが。
 若し、古いのに興味がおありでしたら、昨日「趣味で」トピに書きましたが、シャルクの「田園」をお薦めします。実に素晴らしい。Wpo(以前にも書いたのですが、私はVpoとしませんので)の魅力的な音!
 あ、そうだ。発売されているかどうかは、全く存じません。

実況中継のあるトピック
投稿者:as_dsch
2003/ 6/ 9 21:14 メッセージ: 1219
これは SPINATPOLKA2 さんの 1217 に対する返信です
SPINATPOLKA2さん、リアリティ溢れる中継ありがとうございます。

>では 田吾作さん向けにとっておきの嵐の曲を。
>先日あげたショスタコのRomanzen-Suiteの5曲目「嵐」。

「ブロークによる7つの詩」の第5曲ですね。
ベートーヴェンの嵐ともグローフェの嵐とも違う独特の嵐・・・心の嵐でもありますね。
この作品の伴奏は1曲目:Vc、2曲目:Pf、3曲目:Vn、4曲目:Vc+Pf、5曲目:Vn+Pf、6曲目:Vn+Vc、7曲目:Vn+Vc+Pfとなっており、単なるソプラノの伴奏に留まっていませんね。

>ポツ ポツポツ… 「あ、雨?」・・・というあの一瞬。

ブラームスの場合、その後が「♪しとしとぴっちゃん、しとぴっちゃん」ですね。
それとも「♪雨に濡れながら、佇む人がいる」かな?
「雨の御堂筋」でも「九月の雨」でもない・・・ハンブルグの雨ってそういうのかな?
そうそう、ハンブルグへ行った時にハンバーグを食べるのをわすれてました。

木綿のハンカチーフ
投稿者:peh_angel
2003/ 6/ 9 23:15 メッセージ: 1220
これは as_dsch さんの 1219 に対する返信です
田吾作さん、よろしくお願いします。ペテン師じゃありませんってば。

SPINATPOLKA2さん、
あのタッ・タ・タンは雨の降り出しの音だったのですか。なるほど。その音に誘われ
るように46歳のブラームスの胸に去来するは、少年の日々の思い出。川の水に素足
で立って、上気した頬に冷たい雨のしずくをうけた、あの夏の午後。
何してたんでしょう。ザリガニ取りでもしてたんでありましょうか。

雨のしずくのリズミカルな音は、それだけで音楽になりそうですね。「雨漏りの歌」
なんてことになると貧乏臭いですが。

『雨』にちなむ曲、ひねりのないところでもう一本。武満徹の Rain Tree はいか
がでしょう。大江健三郎の小説に題材をとったといいますが、どこをどう題材にした
のか。前夜の雨を、びっしり茂った木の葉が蓄え、その木の下では翌日の昼過ぎまで
雨が滴り落ちつづけるという「頭のいい雨の樹」。その不規則な滴りの硬質な音を聞
き取ることはできるような気がするであります。ブラームスと違って、こっちはまる
で人の気配のないしんとした世界。

びしょぬれになったところで、木綿のハンカチーフくださいっ。

雷も休日
投稿者:SPINATPOLKA2
2003/ 6/10 0:41 メッセージ: 1221
これは y_bagus_m さんの 1210 に対する返信です
夕方の実況中継の時間です。
明るい太陽がまだ高い位置から照っています。
明日もキリスト教の祝日。

ではクラシック部門を離れて好きな一曲を
バート・バカラック「雨にぬれても」

こちらの人々はちょっとの雨では傘をささず、洗濯も取り込まず…またそのうち陽が出て乾くから、と気楽なもんです。
労働は最小限に。雨にぬれても大した事なしと。

シューベルト:水車小屋の娘より「涙の雨」もあげなくては。以前シューベルトトピでこの歌詞の意味が語られた事がありましたけれど、詩といい、曲といい、何と美しい事か…。

>「ブロークによる7つの詩」
>単なるソプラノの伴奏に留まっていませんね

どう考えても”伴奏”ではないでしょう。
あの曲、外がマイナス15度くらいの時に、暖房のない古い教会で演奏しましたが、自分の出番のない曲の時はカイロを入れた手袋をはめて待ってました。曲によって編成を替えるのは、寒さを知っているショスタコの”暖かい考慮”と解釈しましたが。

>ハンブルグへ行った時にハンバーグを食べるのをわすれてました。
マクドナルドは世界共通!
ところでオ−ストリア語ではひき肉のことをファシアテスといいますが、ドイツではハックフライシュというのかしら?

梅雨の無いところでも
投稿者:tynaoshima
2003/ 6/10 0:55 メッセージ: 1222
これは y_bagus_m さんの 1195 に対する返信です
バグース様。
お言葉に甘えて、遠慮なくお邪魔させて頂きます。

香港に住みながらの、このお題。日本の梅雨をお忘れではなかったのですね。
お題を拝見してCD棚を見たのですが、
 ヴィヴァルディ:四季
 ベートーヴェン:田園
 ヴェルディ  :オテロ
 ワーグナー  :ラインの黄金
・・・など、「どしゃぶり豪雨」系の具象的な音楽は結構ありますね。作曲家の好奇心を煽るのでしょうか。マイナーな処では、「トロイア人」の「王の狩と嵐」なんていうのもあります(すみません。ベルリオーズ、好きなんです)。
 ただ、どの曲も雨が降った後、すっかり晴れわたるのが共通点ですが。

そこで、抽象的な「しっとり長雨」系を一曲、
 フォーレ:パヴァーヌ
などは如何でしょう。
香港でも、多少の季節感が出てこないでしょうか。

あと個人的な話ですが、大学入試に失敗した後にやけになって一気に聴いた「ニーベルングの指輪」全曲。私にとっては、涙雨の一曲でした。

今日は1日中雨でした
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/10 1:13 メッセージ: 1223
これは beknch さんの 1212 に対する返信です
>ま、タロハナ的には、やはり最初に思いつくのが「ショパンの雨だれ」なのですけど。
>実は、この曲、あまり好きでないのです。

一番のり〜♪、ありがとうございます。
そうですよね、私もまずショパンを思いつきました。
で、同時に浮かんだのがガゼボの「I LIKE CHOPIN」 です。

>好きでないわりに、昔、ピアノを習っていたときは、一回で○をもらえた曲でもあったりして。

すごい、ショパンの雨だれが弾けるとは!

私のアルツ記憶が間違い出なければ、この曲は黒沢明の「夢」に使われていたように思います。
寺尾聡(だったか?)がゴッホの絵の中に入ったり出たりするやつ。

>私は、やっぱり、明るい曲のほうが多いですね。どちらかというと、雨を連想させないような。。。

それどすがな、それ!
雨に日には憂鬱さを吹き飛ばすためにこ〜んなノーテンキな曲聴いてます!
と言うようなの大歓迎!

>いよいよ新テーマだと言う事で、昨晩は犬の図鑑を見て家中で(単身赴任)盛り上がりました。

bekさん、せっかく家中で盛り上がっていただいたのに、「犬」でなく申し訳ありません。
近所の白熊やペンギンたちも総動員して、大陸中で「雨」で盛り上がってください。

>そのおかげで虹を見ることも多いんですよ。

南極で見る虹なんて最高でしょうーね! ― まだ言ってる…

>イタリア協奏曲の2楽章。

ふむ、今までイタコンで雨を連想したことはなかったですが、言われてみればなるほど納得。

>・・つづく

さらなる曲における続編期待しています。

いろんな雨の歌
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/10 1:24 メッセージ: 1224
これは as_dsch さんの 1214 に対する返信です
>はじめまして。私も仲間にいれてください。peh_angel と申します。

いらっしゃいませ、peh angelさん。 歓迎光臨!

>アメを歌った曲としては、最初に思い浮かぶのは、その名もずばり「雨の歌」。

そーか、そう言えば「雨の歌」だったんですね、vnソナタの1番は。
うちにあるCDには何のタイトルも載っていないので、今までこの曲に「雨」を意識した
ことがなく、むしろ天気の良い午後なんかに好んで聴いていました。
でも、そう言われると、単純で人の言うことに簡単に左右される私のこと、途端に
「そーだよなー、やっぱ雨だよな絶対、この曲」とひるがえってしまいました。

>やっぱりアメといえばこれまたひたすらアメ一色のメシアンの「アーメンの幻想」って違いますか...

おっと、そう来るなら私はドヴォルザークの「アメリカ」を。 やっぱアメと言えばこれでしょう。

>ん、なんかおかしい・・・たしか今回のテーマは「荒らし」だったはず。

あぁ、何と哀れな田吾作さん!
荒らしに悩まされ、ストーカーに付きまとわれ、ついにここのテーマにまで幻覚を見るに至ってしまうとは!
…いやいや、これも寝言です。

>クラシックで雨というとヴィヴァルディ「四季」の冬の第2楽章が好きです。

今までこの曲に「雨」を意識したことはありませんでした。
でも、そう言われると単純で人の言うことに簡単に左右される私のこと、
途端に「そーだよなー、やっぱ雨だよな絶対、この曲」とひるがえ… らない、この曲は!

私の中ではこの曲は、
「寒い寒い冬の夜。 外は雪、でも部屋の中は暖炉の火で暖かい。
家族みんなが集まって団欒のひと時。」
これです、これしかありません。
イタリアはイタリアでも、「サンタぁルぅチぃーイアー」のイタリアではなく、アルプスの方
の山深いイタリアの冬です。

いや、しかし面白いですね。 同じ音楽でも人によってこれだけ感じ方が違うのですから。

>ところで、バグースさんが真っ先に思いつくのはオウヤンフイフイ(漢字を忘れてしまった)
>「雨の御堂筋」ですか?田吾作は太田裕美「九月の雨」です。

♪こぉぬか、あめふる、みどおぉすぅじぃ〜♪ も悪くありませんが、何をかくそうタマかくそう、
実は私も太田裕美の「九月の雨」です。
この曲が入っている「こけてぃっしゅ」というアルバムは20年以上にわたる私の初夏
から初秋にかけての哀弔版じゃなくて愛聴盤です。
毎年この季節がやってくると、「今年も無事にまたこうやってこのアルバムを聴く季節
を迎えることができた、ありがたや、ありがたや。」と感謝の踊りを舞うのが習慣です。

こちらは今日も雨
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/10 9:32 メッセージ: 1225
これは peh_angel さんの 1220 に対する返信です
>なにしろここはテーマ以外のことを書かないとトピ主さんに怒られるという、
>不思議なお達者倶楽部ですから。

peh angelさん、このタコおじさんのことを真に受けないでくださいね。
このトピはトピずれ・テーマずれ元気です、じゃなくて、厳禁です。
もしも万一トピずれてしまった場合は、「トピずれの踊り」を踊らなくてはいけません。  
… 前にも同じこと書いたような気が。

>日本では南部なもので、ついに
今日梅雨入りしてしまった今日このごろですが、

あ、そうなんですか。 と言うことはちょうどタイミング良かったわけですね、このお題。

>雨と言うとこれ思い出してしまいます。

yukkomyloveさんのこと、きっと今回もピアノ曲かな??
と思ってみてみると、知らない曲も結構あったりして…
やっぱり全部ピアノ曲ですか?
中で目を引いたのが、「いきな娘の踊り」。 良いですねぇ、タイトルからして。
聴いてみたい、見てみたい。どんな踊りなのでしょう。

>35度近い猛暑ー雷を伴った夕立ちの毎日ですが、昨夜の嵐は凄まじかった・・・

シュピナートさん、臨場感あふれる実況中継をありがとうございます。
それにしても、ついこの間まで「外は一面の霜…」というようなことを
書かれていたのに、もう「35度の猛暑」ですか…
アッちゅー間ですね、ほんと、月日の経つには。

>1楽章の冒頭ー符点音符を含む3つの同じ音ーは、雨の降り始めに、
>ゆっくりと窓をたたく雨の雫を現しているそうですね。
>ポツ ポツポツ… 「あ、雨?」・・・というあの一瞬。

あ、それ、その映像が今私の頭に刷り込まれました。
これからブラームスのvnソナタ第1番を聴く度にそのイメージが浮かぶと思います。

>そうそう、ハンブルグへ行った時にハンバーグを食べるのをわすれてました。

ケンタッキー州ではやはり皆フライドチキンが主食なのでしょうか?
ちなみに、シンガポールでは皆水代わりにシンガポールスリングを飲みます。

>武満徹の Rain Tree はいかがでしょう。

私はこの曲は当然(エッヘン!)聴いたことはありませんが、「RAIN TREE」
って素敵な題名ですね。
「いきな娘の踊り」と同じくらい良い。

全然関係ないですが、高校時代合唱コンクールでチューリップの
「悲しきレイントレイン」を歌いました。

シャルク
投稿者:beknch
2003/ 6/10 15:15 メッセージ: 1226
これは lvkoechel さんの 1218 に対する返信です
lvkoechel さん、こんにちは。

色々と有難う御座います。

今の関心は、有名先人達の足跡をちょっと探ってみたいと言うものです。

前に書きましたように、古い録音は苦手です。でも、書物などで言われていることが実際のところどうなのか、最低でも彼らがやってきたことの一部を確認しておきたいという「単純な関心」から来てます。そこで、何人かの演奏家をピックアップして集めてみました。ニキシュの場合は、あまりにその後の大指揮者達が彼を褒める傾向があるので聴いてみたいと思ったわけです。

シャルクという指揮者は知りませんでしたが、Take Note させて頂きます。

最後の一葉
投稿者:beknch
2003/ 6/10 15:54 メッセージ: 1227
これは y_bagus_m さんの 1223 に対する返信です
皆さん、こんにちは。

さすがに、皆さん雨に関する曲が続々と出てきますね。

こっちは引続き連想シリーズでいってみましょう。

しこたま雨が降ってペンギン(本当に居るらしい)もコウモリ傘を指す手が疲れた頃、厚い「雨雲」のほんの僅かな隙間から陽が指してきます。
陽光が緑の葉を照らし、葉っぱから滴り落ちる雨水がキラキラ輝く情景。

シベリウス交響曲5番の冒頭。
バッハのハープシコード協奏曲5番BWV1056の2楽章。

お題の「好きな 4・5・6番と言えば?」にピッタリ! 

シベ5の冒頭はフィンランドの深い森の夜明けのイメージと言われますが、ここでは、強い雨をもたらした厚い雨雲の隙間から太陽の光の筋が見える風景。そして、木立を照らし始めるのです。

ハープシコードの方は1056番ではピンと来ないかも知れませんが(少なくとも私は番号なんて全然覚えてなかった)、弦のピチカート伴奏が葉っぱからポトリ、ポトリ落ちていく雨粒をイメージさせます。それに合わせて親しみのあるハープシコードのメロディーが木立の雰囲気を出しているようです。この曲はオーボェだったか、他の協奏曲でも使われてます(お達者倶楽部故どの楽器かは自信無し。他言無用)。

それにしても、皆さん早くも「アーメン」モノを連発されましたね。 モーツァルトのラクリモーサの一番最後の強烈な「雨ン」を用意してたんですけど、しかもバーンスタインで、でも冷ソーメンまででちゃいましたので、ぺ天使 さん(はじめまして)、田吾作さんに敬意を表して今回は見送ることにします。

ただし、太田裕美は「九月の雨」は結構来るものの、どうしてもタイトル曲が気になりますので、一葉を「葉っぱ」と解釈して今回の選曲のテーマにさせて頂きました。フィーフィーの方は「雨のエアポート」も忘れられません。三善英治の「雨」もしっくり来ますが、結構、さだまさしの「雨やどり」「もう一つの雨やどり」にも思い出があったりします、ちょっと青春時代。

<南極通信>
盛秋とか言っているうちに、冬になって来ました。片や35度とか言われる方がいらっしゃると思うとやはり、世界は広いな、と言う感じです。しかし、ここも「雨」が降ると激しい!(時がある)。 雷は少ないですが、風は出るので、ある意味オーストリーと似ているかも。
シロ(雄の白熊)とはとっくに和解しました。今はホワイティ(雌の白熊)交えて「雨やどり」用のかまくらを製作中。まだ、他の白熊達の名前を覚えていませんが、おいおいご紹介します。

>なにしろここはテーマ以外のことを書かないとトピ主さんに怒られる
>という、不思議なお達者倶楽部ですから。

ぺ天使さん、気をつけて下さい。本当はトピずれをしでかすと罰金を払うシステムになってます。スイスにあるバグースさんの口座に振り込むのです。私も既に5億氷ドルをつぎこみました。スイスに溜まった資金は、いま旬の香港にて開催されるオフミでのすきやき費用にあてられるそうです。

フランツ・シャルク
投稿者:wolfgang17560127
2003/ 6/10 16:28 メッセージ: 1228
これは beknch さんの 1226 に対する返信です
ブルックナー 交響曲第5番の初演者であり、この曲の改訂も行ってます。

ベートーヴェンのCDはこちらです。(試聴可)
http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/B00004KD19/qid=1055228805/sr=1-20/ref=sr_1_20/103-4702968-5867069?v=glance&s=classical

また、ブルックナー 交響曲第5番(シャルク版)はクナッパーツブッシュ盤で聴けます。(フルトヴェングラーもそうだったかな ?)

勝手にオペラの時間です
投稿者:as_dsch
2003/ 6/10 17:18 メッセージ: 1229
これは y_bagus_m さんの 1 に対する返信です
tynaoshimaさんのヴェルディ「オテロ」で思い出したのがワーグナー「さまよえるオランダ人」と「トリスタンとイゾルデ」の嵐の場面です。
また、指輪の序夜「ラインの黄金」には雷神ドンナーというのがいて、神々の長ヴォータンの命令により雷雨を発生させ、虹の架け橋ができ、そこを神々が渡ってヴァルハラ城へ入っていくという見事な最後の場面があり、通称「虹の架け橋〜ヴァルハラ城への神々の入城」と呼ばれています。
初めて「ラインの黄金」を観た時には、2時間半休みなしのこの楽劇を堪能したのですが、特にこの部分に大興奮しました。
ところで、ここはnacsさんのトピと同様にオペラは話題になりにくいですね・・・かといってオペラのトピはトピ主さん以下常連の方々が無茶苦茶に詳しくてほとんどついていけない・・・オペラは音楽だけ聴くのはつらいから、どうしても序曲や有名なアリア以外はファンがあまりいないが、一旦目覚めると第2次性徴期のような勢いでファンになるのかな?・・・そういう意味では田吾作は中途半端なんですね。

では、せっかくですから、ぜひペラゴロになるために、入門として一度舞台またはDVDで観てみるといいと思うものを挙げておきます。(コメントは田吾作の勝手な意見です)

・ モーツァルト「魔笛」「ドン・ジョヴェンニ」(初めて全部を観るんだと「フィガロの結婚」は退屈するかもしれない)
・ ウェーバー「魔弾の射手」(これは本当にとっつきやすくて愉しめます)
・ ロッシーニ「チェネレントラ(シンデレラ)」「セヴィリアの理髪師」(ロッシーニ・クレッシェンドの快感という点では「チェネレントラ」のほうが愉しめます)
・ ジョルダーノ「アンドレア・シェニエ」(ヴェリズモ・オペラでは「トスカ」と並ぶ最高峰です)
・ ヴェルディ「椿姫」「アイーダ」(「運命の力」「リゴレット」などは初めてだとちょっときついかもしれません)
・ ワーグナー「さまよえるオランダ人」「トリスタンとイゾルデ」「ラインの黄金」(集中力がいるかわりに気に入ればやめられなくなります)
・ R.シュトラウス「サロメ」「薔薇の騎士」(「サロメ」の“7つのヴェールの踊り”で全裸を期待するのは各自の勝手ですので田吾作はコメントしません)
・ プッチーニ「トスカ」「トゥーランドット」(とっつきやすさでは「トゥーランドット」が一番です)
・ ショスタコービッチ「ムツェンスク郡のマクベス夫人」(田吾作の趣味以外のなにものでもありません)

以上、トピック無視の勝手な投稿でした。

いきな娘の踊り
投稿者:yukkomylove2002
2003/ 6/10 20:02 メッセージ: 1230
これは y_bagus_m さんの 1225 に対する返信です
バグースさん どうもです。

いつもピアノ専門ですいません。

いきな娘の踊りって、アルゼンチン舞曲という中の一曲で、
あのアルゲリッチがよくアンコールで弾いているヤツです。

こんなんあるんですが、まだCD残っているのかな。

http://www.coara.or.jp/~festival/cdorc98.html

私このとき、そこの場所にいてぞくぞくしてしまったものです。
もっとも、夕闇せまるという感じで、雨ではないと思うのですが。

クラシックからずれると、高部知子の「雨・ア・ガ・リ」というアルバムを
思い出してしまいます。
高部知子って、欽ちゃんの番組の「わらべ」の一員だったけど、
写真週刊誌のニャンニャン写真で有名になってしまった人ですね。
その後謹慎状態ののちにこれを出したのですが、一発で消えていってしまいました。

Vn協奏曲1番
投稿者:beknch
2003/ 6/10 21:09 メッセージ: 1231
これは as_dsch さんの 1204 に対する返信です
田吾作さん、こんばんは。

テーマ「古い話」に戻りますが、

>たしかニキシュの映像はLDで出ていました。

チャップリンの1940年頃でも無声映画だったと思いますので音が無いのは仕方無いんでしょうね。動画技術は確かに1900年以前からあったはずですから、1900年代初頭のニキシュがあっても不思議ではありませんけども。それで、ご覧になりました? カラヤンが右手を捧げても良いと言う指揮ぶり。

>また、ブラームスの肉声が録音されており、どこかのサイトで聞くことができるはずです。

こういう話を聞くと、俄然ブラームスを身近に感じますね。
音のエリート達、音楽家のこと故、エジソンの発明以後は多くの人々が記録に関心を持ったんじゃないでしょうかね。と、すれば意外に埋もれている音源があるかも。国が違うけど、チャイコフスキー、ムソルグスキーなども時代的には可能性があったんですね。聴いてみたいスネ、声とかピアノとか。

今、フルトベングラーでブルックナーの8番流してます。44年の録音ですが、これは音は全然問題ありません。ウィーンフィルでライブですが、非常に聴き易く、クリアーです。余計な事を考えずに自然に音楽に入っていけますし、フルベンの抑揚が味わえてそりゃ、楽しいものです。それに十分感動しますよ。

一方、トスカニーニでベト荘厳ミサ聴きましたが、これは苦しい。40年の録音で上記と4年しかかわらないのですが、聴いているうちに眉に皺が出来てきます。オリジナル音源の状況で随分変わってくるんでしょう。

ところで、テーマからはそれてしまいますが、先週偶然にも生でバイオリン協奏曲1番を聴いてしまいました。いやーっ、やっぱり、パガニーニはね・・・
冗談ですよ、タコ先生のです。多くの交響曲と同様で、1楽章冒頭の導入部は雰囲気がありました。チェロとコントラバスの静かな出だし。それに、独奏ヴァイオリンの入りもいいですね。緊張感があって、これから大ドラマが始まりますよ、みたいな。
ただ、やはり一回聴いただけでは全体像がつかめません。これは多くの交響曲にも共通する印象です。聴き終わって目立ったことはかなりの技術をヴァイオリン独奏に要求しているであろうこと。

若手演奏家のコンクールの決勝だったんですが、どこかの楽章の終わりの技巧で拍手が起こり、フィナーレの輝かしいテクにも歓声が上がりました。難しそうですね、演奏。

RE:シャルク
投稿者:beknch
2003/ 6/10 21:19 メッセージ: 1232
これは wolfgang17560127 さんの 1228 に対する返信です
wolfgang17560127 さん、こんばんは。

情報有難う御座います。

これも音は十分で、音楽に抵抗無く入っていけますね。ところで、録音年の情報が載っていないようですが、何時ごろの録音かご存知ですか?

再びシャルク
投稿者:lvkoechel
2003/ 6/10 22:08 メッセージ: 1233
これは beknch さんの 1232 に対する返信です
 beknchさん、こんばんわ。
多分1925年頃と思います。それほど聴きにくい音ではないですよ、F.のブル8を聴き続けていられるのでしたら。
 騙されてみて下さい。Wpoの素晴らしいこと!Andanteは最高です。
 bagusさん、久しぶりです。
「雨雨降れ降れ」や「雨が降ります」、あるいはLa pioggia くらいしか思い浮かばず、パスしていました。
 バルトークの弦四Nr.5 を聴きました。これも良い曲ですね。

トピずれは長くなるという法則がある?
投稿者:as_dsch
2003/ 6/10 23:58 メッセージ: 1234
これは beknch さんの 1231 に対する返信です
>それで、ご覧になりました? カラヤンが右手を捧げても良いと言う指揮ぶり。

はい、でもほんの数秒ですので、カラヤンの発言を確認することはできないと思います。
しかもコマ送りのような画像ですから。
現在このLDは手許にはないので確認できないのですが、いずれDVDで見られるようになると思います。
尚、ニキシュのベト5の録音のほうは、歴史的価値(録音、当時の演奏解釈など)はあるでしょうが鑑賞という意味では面白いものではないと思います。

>音のエリート達、音楽家のこと故、エジソンの発明以後は多くの人々が記録に関心を持ったんじゃないでしょうかね。

エジソン自身は発明当初は音楽の録音は頭になく、国会で議事録をとらなくてよくなるので役立つと思っていたんです。
ところが開けてビックリ玉手箱、音楽の録音が主流になったのでした。
エジソンは発明は偉大でも、その使用目的はトンデモ発想だったりします。
電球を発明した時には「これで人類は眠らなくていいようになる」という、子供でもちょっと考えれば「なんか変だ」と思うようなことを本気で言っていました。
集計ボタンを発明した時は喜び勇んで国会に持っていきましたが、「面倒でも各自が賛否を態度で表明するのが民主主義だ」と言われて不採用になりました・・・まあこれはエジソンの発想がおかしいのではなく、拒否した国会の見識が立派だったということですが。

>今、フルトベングラーでブルックナーの8番流してます。44年の録音ですが、これは音は全然問題ありません。

田吾作は蓄音機でSP3枚組の「フルトベングラア/伯林フィルハアモニイ:運命交響曲」を聴いたことがありますが、結構いい音でした。(伯林:ベルリン)
20−40年代の録音は良し悪しの幅が極端に大きいようですね。
(尚、1960年以降の正規録音でもソ連のものはモノラルでひどいものがあります。ムラヴィンスキーなど見事な演奏のひどい録音のモノラル盤がオン・パレードです。)

>やはり一回聴いただけでは全体像がつかめません。

タコ先生の曲は何回も聴かないと捉えられないものが多いようですが、何回も聴く価値は充分あります。
Vn#1もそうだと思います・・・田吾作は初めて聴いた時、さっぱり良さがわかりませんでしたが今は大好きです。
この曲は単なる協奏曲というより交響曲という感じの深みとスケールがあります。
また、色々と興味深い要素も満載です。

まず、いつもの暗く重い足取りの第1楽章がただならぬ雰囲気を醸し、この曲の尋常ならざる性格を決定します。
第2楽章は「どうしてこんなに悪魔的で強迫的なのか!」と驚かされるスケルツォです。
ここでヴァイオリンが叫ぶDSCHの恐ろしさ!・・・タコ先生が初めてDSCHを登場させた作品であり、以後の作品でもDSCHが愉しい雰囲気の中で登場することはありません。
第3楽章がまた素晴らしい!・・・巨大さを感じさせるオケに先導され、ヴァイオリンが悲歌を奏でます。
そして後半の長大なヴァイオリン・ソロがなんとも厳しい世界で、この曲の聴きどころのひとつでもあります。
このヴァイオリン・ソロが行き詰まったかのような叫びをあげたところでティンパニが入って終楽章に突入です。(終楽章冒頭のオケはオイストラッフの「ちょっと間が欲しい」という要望で加えられたものです)
この終楽章がまた尋常ではない!
得体の知れぬ何者かと戦っているような激しさに満ちており、ついには怒涛の如く猛スピードで疾走して終わります・・・興奮と共に巨大さや恐怖を感じます。

さて、完全にトピックのタイトルやテーマを忘れてしまったついでにもう少し書きます。
この曲は1948年に作曲されたのですが、ちょうどジュダーノフ批判が起こって交響曲9番(1945年)が糾弾されていた時期のため、初演は1955年(スターリンの死は1953年)まで行われませんでした。
だからこの曲の異様さというのはこういった背景抜きには考えられないと思います。
また、初演が後年になったせいで一時作品番号が99となっていましたが、現在は77となっています。

さあbeknchさん、これでこの曲をもう一度じっくり聴いてみる気になりましたか?
ええっ!頭痛がしてきたからもう聴きたくないだって?
いや、聴いて下さい、聴け!聴くんだ!・・・強制された歓喜の叫びを表すんだ!
い、い、いかん!またタコ壷症候群の症状が出てしまった。

バグースさん、皆様、決してなにか悪いものを食べたのではなく、「一応」気は確かですので、ご心配なく。

カテずれ「雨の音楽」
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/11 0:14 メッセージ: 1235
これは beknch さんの 1227 に対する返信です
>ではクラシック部門を離れて好きな一曲をバート・バカラック「雨にぬれても」

既に一部歌謡曲の名前がちらほら出ていましたが、今回は珍しくシュピナート
さんが本格的に口火を切ってくれましたね、恒例のカテずれシリーズ。

雨にぬれても。 「れんろっきほぉりのぉまへッ!」ってやつですね。
レッドフォードとキャサリン・ロスが自転車に乗ってじゃれ合うシーンでしたっけ。
普段映画はあまり見る方ではないのですが、この映画は見ました、なぜか。

実際、「雨」と言えば、クラシックより以外の曲の方がより多くの曲が思い浮かぶ
と言うのが正直なところではないでしょうか。
ぱっと思いつくだけでも、CCRの「雨を見たかい」、シカゴの「雨の日のニューヨーク」、
ジーン・ケリーが歌った「雨に歌えば」、スタンダードナンバーでは「ジェントルレイン」、
日本のポップスではイルカの「雨の物語」等々、いっくらでも出てきそうです。

>そこで、抽象的な「しっとり長雨」系を一曲、
>フォーレ:パヴァーヌなどは如何でしょう。

ナオシマさん、フォーレのパヴァーヌ。 良いですね。
私が初めてこの曲に接したのはバーブラ・ストライザンドの「クラシカル バーブラ」
というアルバムでした。
おっしゃるようにしっとりした細かい雨をイメージしますね。
「巷に雨が降るごとく…」 といった面持ちでしょうか。
そう言えば、フォーレの歌で実際に「巷に…」の詩を使った曲があったような…

>シベリウス交響曲5番の冒頭。
>バッハのハープシコード協奏曲5番BWV1056の2楽章。

シベリウスは例によって守備範囲外なのですが、バッハの方はCDがありましたので、
「どんな曲やったかいな?」と、かけてみました、と言うか今鳴っています。
「!!!」って感じですね! becさんの描写がすごくピッタシ来ます。
なかなかの詩人でいらっしゃる。
ところで、この曲って元々vn協奏曲(ト短調?)ではありませんでしたっけ?
それとも逆かな、元々チェンバロ、後にバイオリン?

>最後の一葉

おぉ、これも太田裕美ファンとしてははずせない曲ですね。
最後の一葉と言えば、元々0・ヘンリの小説。
老画家が描いた葉っぱが雨ニモマケズ、風ニモマケズしつこく塀に残り続け、その頑張り
が認められて最後には女神様に本物の葉っぱにしてもらうと言うありがた〜いお話ですので、
きっちりテーマに沿った選挙区じゃなく、選曲だと思います。

…違いました?

昔の話で恐縮ですが・・・
投稿者:wolfgang17560127
2003/ 6/11 0:22 メッセージ: 1236
これは lvkoechel さんの 1233 に対する返信です
1978年発売の「シャルクの芸術」(国内盤・3枚組)によると

ベートーヴェン
「レオノーレ」序曲第3番(1928年)
交響曲第5番(1929年)
交響曲第6番「田園」(1928年)
交響曲第8番(1928年)
シューベルト
交響曲第8番「未完成」(1927年)

フランツ・シャルク[指揮]
ウィーン・フィル(ベートーヴェン)
ベルリン国立歌劇場o(シューベルト)

となってますね。

昔、中古LPで買ったものがあるはずなんですが見つからない・・・(ベートーヴェン第8番)
確か片面はプフィッツナーのベートーヴェン

今日も朝から雨...
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/11 9:35 メッセージ: 1237
これは as_dsch さんの 1234 に対する返信です
>フランツ・シャルク

ここに来て何故だか一気に赤マル急上昇ですね、この方。
残念ながら私は一度も面識がありませんが…

>以上、トピック無視の勝手な投稿でした。

田吾作さん、腹筋しながら「トピずれ反省の踊り」1000回!
あ、でも元々「雷神どんな?」から始まっていることだし、ま、いいか。
上記取り消し。 代わりに、指たて伏せしながら「トピずれ反省の踊り」1000回!

でも、田吾作版「初心者向けオペラと言えば?」 ―あ、これテーマに良いかも?―
面白く読ませていただきました。
オペラ恐怖症の私は今後の参考にさせていただきます。

>いきな娘の踊りって、アルゼンチン舞曲という中の一曲で、
>あのアルゲリッチがよくアンコールで弾いているヤツです。

へー、そうなんですか。 是非聴いてみたいですね。

>こんなんあるんですが、まだCD残っているのかな。

こんなCDがあるのですか! アルゲリッチとチョン・ミョン・フンの連弾なんて
この音楽祭ならではでしょうね。

>クラシックからずれると、高部知子の「雨・ア・ガ・リ」というアルバムを
>思い出してしまいます。

わー、高部知子。
わらべ、ニャンニャン、何とかピアス!

>「雨雨降れ降れ」や「雨が降ります」、あるいはLa pioggia くらいしか思い浮かばず、
>パスしていました。

lvkさん、「雨雨ふれふれ」。 良いではないですか!
この曲「あめふり」は昔矢野顕子が琉球旋法にメロディをアレンジしてうたっていた
レコードがあり、よく聴きました。
それに感化された私は、高校の合唱コンクールにクラスで無理やりこの曲を選ばさせ、
正統歌唱→沖縄風→ブルーノート風とアレンジし全校生徒の前で披露、大喝采を
浴びるはずだったのですが、浴びたのは失笑のみだったような気が…

>いや、聴いて下さい、聴け!聴くんだ!・・・強制された歓喜の叫びを表すんだ!
>い、い、いかん!またタコ壷症候群の症状が出てしまった。

いや〜、熱のこもった文章でした。田吾作さんのショスタコーヴィチへの思いがヒシヒシ
と伝わって来ますね。
私も一度それくらいの思いをこめた文章を書いてみたいものです。

こちらは、快晴です
投稿者:tarohanako27
2003/ 6/11 11:32 メッセージ: 1238
これは y_bagus_m さんの 1237 に対する返信です
バグースさんのところは、今は雨季なのでしたっけ?こちらは、完全に?雨季なのですが、ここ数日一滴も降りません。
天気に気分を左右されるタロハナとして、嬉しい限りです。ルン♪
beknchさんのところは、もう冬なのですか?そこって、もしかしたら、羊が多くて、チーズが美味しいですか?私が氷河を登ったところかも!!

田吾作さんの「初心向けオペラ」。
なかなか、押えてあって、よいですね。
それを、読んでいて、思い出しました。
課題曲。
プッチーニの「蝶々夫人」のなかで有名な曲は、「ある晴れた日に」などですが、2幕でピンカートンが帰ってくる!と嬉しくなった蝶々夫人が、家中に花を飾りつけて歌う「花の二重唱」。私には花が、雨が降っているように見えるんですよ。嬉しいシーンのはずなのに、どうしてかしら?と思うのですが。。。
蝶々夫人は、最初からピンカートンを信じているようで、でも、やっぱりあきらめていたのでは?と思うときがあります。。。
・・・バグースさま。ちょっと無理がありましたか?
そうそう、ここはついでに。
オペラを好きになる早道は、「超有名アリア」ばっかり入っているCDを買ってきて、好きなアリアを作っちゃうことでは?そのアリアが入っているオペラから観ることです。

オペラから離れて、、、。
ミュージカルで「雨」といえば、やっっっぱり、「れ・みぜ」のエポニーヌの「On my own」ですよね、雨といえば!(しつこい?)
このシトシト降る雨に比べて、「雨に唄えば」は、なんて雨を楽しくさせるのでしょうね♪

初心者向けオペラ
投稿者:tynaoshima
2003/ 6/11 23:31 メッセージ: 1239
これは tarohanako27 さんの 1238 に対する返信です
 こんばんは、tynaoshimaです(HNは「普請道楽」にしといて下さい)。
 田吾作さん、「マクベス夫人」は名曲ですね。てっきり「鼻」も出てくると思ってました。次回、コメント宜しくお願いします。
 tarohanako27さんも書いていらっしゃいましたが、私も初心者向けのオペラの話で思い出しました。

 我が家には、小学3年生の双子の男の子がいます。先日、子供たちの音楽の教科書を見た処、フンパーディンクの「ヘンゼルとグレーテル」が載っていました。早速子供たちを呼んで「これだよ」と聴かせたのですが、彼らは2分も経たないうちにプレステに走るのです。
「どぉ?」と聞くと、「つまんない」との返答です。
 そうだ、ウチの子供たちと言えば、「寿司とは回っているもの」「サッカーにも逆転サヨナラホームランがあるもの」「お父さんは会社に住んでいるもの(=事実?)」と信じている奴等ではありませんか。音楽も人を選ぶのですかねぇ。

 ちなみに、アルフィー一筋のウチの愚妻も、クラシックには全くの縁無しです。彼女が知らないのを良いことに、結婚式の入場曲に「マイスタージンガー」前奏曲を使ったのですが、来賓のご批判を他所に、これだけは愚妻にもインプットされたようでした。
 それに調子を良くした私は、新婚旅行で初日の晩をウィーン国立歌劇場で過ごそうと、「コジ・ファン・トゥッテ」に連れて行ったのです。しかし、彼女は2階のバルコニー席最前列で爆睡しているではないですか。周囲の白い目(いや、青い眼の方が多かった)。私も彼女の腹をつついて起こします。それも何度も。あーっ、オペラなんて全然見ていられなかった。ウィーンの夜を楽しみにしてたのにっ。折角バルコニーなんて取れたのにぃ。チキショ〜。
 でも約3時間、異国で腹をつつかれ続けた彼女も「成田離婚の気持ちって分かるわ・・・」と。こんな男と結婚したのが間違いだったと、多弁に主張し続けるのです。
 ああ、曲は選ばなくては・・・。新婚初夜の前に『女は皆んなこうしたもの』だなんて、何と私の結婚生活を象徴しているのでしょう。もし新婚旅行初日の演目が、「魔笛」とか「フィデリオ」とか、夫婦愛を歌い上げているものだったら。その後の人生はちょっとだけでも変わっていたかも知れないのに。

 と言いつつも結婚10年を超え、先月末ウィーン以来久しぶりのコンサートに行きました。今度は夫婦交互に寝てしまう愚挙を犯したのですが(似たもの夫婦ということですか)、当日は5月としては久しぶりの台風で大雨でした。これが今後の10年を予兆しているのかも知れませんね。
 (→ほら、トピずれしていないでしょ。)

オペラのアリア
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/12 1:08 メッセージ: 1240
これは tynaoshima さんの 1239 に対する返信です
>バグースさんのところは、今は雨季なのでしたっけ?

さあ、どうなのだろう。 こっちは年中よく雨が降り、湿気の多いじめじめした気候で、
雨季とか乾季とかを意識したことがありません。
でも、厳密に言うとあるのでしょうね、雨の多い時期って、きっと。

>オペラを好きになる早道は、「超有名アリア」ばっかり入っているCDを買ってきて、
>好きなアリアを作っちゃうことでは?そのアリアが入っているオペラから観ることです。

う〜ん、なるほど、そうなのでしょうね。 その手のCDもたくさん出ているだろうし。
でもその「オペラのアリア」というのがなんか引いちゃうんですよね。
フルオーケストラバックに、それに負けじとすごい声量で「ホーッ!」っとか叫んでいる、
みたいなイメージがあって (なんちゅう貧困なイメージ)…
もちろん、それは私の誤った思い込みで、実際にはそんなものではないのであろうことは
重々承知しているのですが、どうもそのイメージから抜けきれていないのですね、私が。

以前アシュケナージがあるインタビューで、「私は歌曲は好きで、その伴奏をするのも
自分の大切な仕事の一つである。 でも、オペラはいただけない。 大げさで芝居じみて
馬鹿げている。」 (正確にはちょっと違うかもしれませんが、概ねそんな内容だったと思う) 
と言ったようなことを述べていたのを読んで、「アシュケナージくらいの人でもそんな風に
思うんだ。」と妙に安心したことがあります。
「アシュケナージくらいの人」と言うのは、「そこそこエラくて、常識的な人」とでも言うような
意味です (アシュケナージって何か突拍子もないことをやったり言ったりしそうなイメージ
からは対極にある“楽壇の常識家”みたいな感じがしません?)。

タロハナさん、田吾作さん、もちろん他の方でも、「オペラならこのアリアを聴け!」と
いうようなものありますか?
そういったきっかけがあれば、頑張って聴いちゃうかも、ブルックナーみたいに。
ただし、できれば絶叫系を避けた選曲がよいかと…

>ちなみに、アルフィー一筋のウチの愚妻も、クラシックには全くの縁無しです。

「普請道楽」さん、うちのカミさんもクラシックは全く聴きません。
最近は香港のホテルから身を投げたレスリー・チャンの追悼CDを買い込んでいました。

>結婚式の入場曲に「マイスタージンガー」前奏曲を使ったのですが、

うちはチャイコフスキーのピアノ協奏曲1番のアタマを使いました。
でも後でカミさんから文句言われました、「普通のやつの方がよかった」って。

ミュージカル編
投稿者:SPINATPOLKA2
2003/ 6/12 1:24 メッセージ: 1241
これは tynaoshima さんの 1239 に対する返信です
tynaoshimaさん、はじめまして。
新婚一日目の夜を ウィーン国立歌劇場で…とてもアイデアは良かったのに残念でしたね。
やはり長旅の後のオペラは、心地よいお昼寝の場所になってしまうようですね。
そして、意味が出てしまわないオペラのプログラムを探すのも大変でしょう。

>台風で大雨でした。これが今後の10年を予兆しているのかも知れませんね

その十年を乗り越えたら虹のかかる未来がきっとやって来る事を祈っています。

ミュージカルのはなし。
私はやはり一昔前のミュージカルが好きです。

雨にかこつけて言えば
マイフェアレディーの 「The Rain in Spain」
これは、ウィーン・フォルクスオパーでもよく上演されますけれど、やはりオーストリア風。

それからサウンド オブ ミュージックの「My Favourite Things」
トラップ家での嵐の夜に歌われるワルツのリズムにのったこの曲は、まさに”私のお気に入り”。

Mozart
投稿者:lvkoechel
2003/ 6/12 7:43 メッセージ: 1242
これは y_bagus_m さんの 1240 に対する返信です
 H.プライ スウィートナー&SKDのアリア集をどうぞ。T.アダムとも似たようなのを入れていますが、プライの方を好みます。

橋本国彦「雨の道」
投稿者:ZAKKYO2000
2003/ 6/12 10:30 メッセージ: 1243
これは y_bagus_m さんの 1210 に対する返信です
いや〜、相変わらず盛況ですね〜。

雨と聞いてどうしても紹介したい曲が、橋本国彦の「雨の道」です。

この曲は昔たまたま妹のピアノ教則用のレコードに入っていて知ったのですが、印象派風でありかつ純日本風な、いかにも戦前の日本の洋楽文化を象徴するような曲ですが、ジトジトした雨のイメージにはぴったりの曲だと思います。

先年出た小川典子の「Just for Me」という、滝錬太郎から坂本龍一までの日本のピアノ曲を収めたCDにも入っていました。

橋本国彦というと昨年NAXSから交響曲が出たり、少し見直されつつあるのかと思われます。

雨上がりのシティ
投稿者:beknch
2003/ 6/12 16:14 メッセージ: 1244
これは y_bagus_m さんの 1240 に対する返信です
バグースさん、皆さん、こんにちは。

こっちは、2日連続の快晴。何でウィークデイの会社に引き篭もっている時にこんなに晴れるのか!!(怒)
こっちは、土日にテニスも出来ず、山歩きでコレステロールを減らす努力を「雨の中」でもやっていると言うのに!!(怒)雨中或いは雨後の山道はぐちゃぐちゃで気持ちが悪いし、ズボンもどろどろだし、でも泥つきは洗濯は面倒なので・・・していない。でも基本的には天気が悪い日が多くなっています。

もし、外は豪雨でも窓にぶつかる雨の音はあまり聞えない場合、また、車を運転中の集中豪雨で面白い程雨水がフロントガラスに打ちつけ、流れ落ちる時、そんな時の心理描写を表す音楽のうちの一つとしてべト6。外界がそんなに酷くても、こっちは濡れないし、何も困らない。むしろ窓を伝わる雨の「小川状態」見ていると変に心が休まったりして、車だと好きな車の中で外界から隔てられて至福の時(え? そんな変な奴はお前だけやって?)。でも敢えて、

ベートーベン交響曲6番2楽章。

2楽章の鳥が泣き出す前あたりまで、結構そんな風に雨との関連を感じたりするんですけどね。でも、雨をテーマにちょっと一般的ではなかったですねこれは。

オペラですか。記憶では手元にあるCDは
モーツァルトの魔笛、フィガロ、ドン・序盤に(ジョバンニ)。ワーグナーのパルシファル、ベルディの椿姫、ロッシーニの「絹」がどうのこうのと言うやつ(原文も日本語訳も覚えておりません。家に帰れば判りますけど)。
それ以外はハイライト版は何やかんや沢山あります。カルメンとか蝶々夫人、指輪(超ハイライト)、プッチーニ、その他大勢。ビデオも魔笛が3本、あと何かあったような気がしますが、覚えてません。

でもあまりオペラは聴いてないですね。熱中するのにエネルギーを使いすぎてしまう感じなんです。新しいのを挑戦するにも時間がないですし。そんな中で一番好きなのは「魔笛」。物語も音楽も好きです。特にフルートで奏でる魔笛の場面で、怪獣どもがいきなり緊張が解けて踊りだすところは微笑ましい。ここらは映像で見ると面白いスね、演出の腕の見せ所でしょう。
それにこのフルートのメロディは素朴で気に入ったので携帯の着メロとしても入れておきました(着メロ、気がついたら色んなの沢山入れてました)。歌の方もそれぞれに特徴があって、名曲揃いだと思ってます。

オペラはストーリーとかエピソードとかを何かで偶然にでも知ると、突然興味が湧くこともあるんじゃないですかね。変わったアプローチとしては映画の「アマデウス」をご覧になって、オペラの箇所で何かお感じになるかどうか。私は結構雰囲気あると思ってましたけど。

>>結婚式の入場曲に「マイスタージンガー」前奏曲を使ったのですが、
>うちはチャイコフスキーのピアノ協奏曲1番のアタマを使いました。

チャイコ1番は結構凄いですね。友人の一人はチャイコの「花のワルツ」。発想は悪くなかったのかも知れませんが、録音レベルが低く何がなんだかわからなかったですね。もう一人は「ロング エンド ワインディングロード」。何を考えてんだか。

ところで、タロハナさん(この方が打ちやすいので。)、

ほほう。氷河に登られましたか。「南の方」ですね。南極とでも、何とでも呼んで頂ければ。一応経済都市に住んでまして、首都とは違うとこなんですよ。 まぁ、積もる話は今後、ゆっくりとしましょうね、皆に内緒で。

今週初め、「雨上がりのダウンタウン」を見ていて、ふとアグネス・ラムを思い出しました。随分一世を風靡しましたよね、彼女は。こっちではダウンタウンの事を「CITY」と言うのですけどね。

あ、そうそうバグースさん、私もしかすると、「最後の一葉」が太田裕美の曲の中で一番好きかも知れません。「木綿の・・・」も好きで思い出が一杯あるんですけどね。

そこまでシャルク
投稿者:beknch
2003/ 6/12 16:16 メッセージ: 1245
これは lvkoechel さんの 1233 に対する返信です
lvkoechel さん、こんにちは。

トライしてみましょう。元々の主旨とは異なりますが、lvkoechelさんの強い想いに抵抗できません(オーラが凄い)。wolfgang17560127さんもいつも情報有難う御座います。

それにしても、フルベンのブルックナー8番、44年モノは良い録音状態を期待していなかっただけにヒットでした。

迷う入団手続
投稿者:beknch
2003/ 6/12 16:19 メッセージ: 1246
これは as_dsch さんの 1234 に対する返信です
田吾作さん、こんにちは。

詳細にわたる熱い解説を頂き深謝!

>ここでヴァイオリンが叫ぶDSCHの恐ろしさ!

DSCHの場所をキチンと理解しないといけませんね。
私はこの文字列を見るたびにDOHC(Double Over Head Camshaft=車関係)を思い出してしまうフトドキ者なのです。しかーし。この文字列を見て心がウキウキし高揚する気持ちは同じです(多少展開に無理がある)。それにしても、「恐ろしさ!」と叫ばれてしまいますと、おー、どれどれ、ドキドキ、と言う風になってくるこの強力な文字回し!

>ええっ!頭痛がしてきたからもう聴きたくないだって?

いえいえ頭痛はしません。ただ、脳が掴み所を求めてアメーバ運動を始めざるを得ない様です。

>いや、聴いて下さい、聴け!聴くんだ!・・・強制された歓喜の叫びを表すんだ!

目が覚めた想いでカルト集団に入団してしまう人々はこの様に納得させられて・・・

ところでここだけの話、(ハイパー状態の田吾作さんに聞えるとまずいので内緒ですが)、7月の終わりの田舎コンサートでピアノ協2番とSym9番の組み合わせ日が存在することを突きとめました。これって、聴きに行く筋合いの、いえ、価値のあるものなのでしょうか? (くれぐれも田吾作さんには内密に願います)。しかもその後日、チェロ協1番までも・・・

今日もまたまた雨でした
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/12 18:37 メッセージ: 1247
これは ZAKKYO2000 さんの 1243 に対する返信です
>雨にかこつけて言えば、マイフェアレディーの 「The Rain in Spain」

あぁ、映画見たことない、この曲知らない!
スペインの雨、どんな雨?

>それからサウンド オブ ミュージックの「My Favourite Things」

これは知っています。 でも映画は見ていない…
この曲を初めて聴いたのが確かコルトレーンか誰かの演奏で、この曲がよもや
あの「ドレミの歌」と同じサウンド・オブ・ミュージックの中の歌だなんて
思いもしませんでした。

>H.プライ スウィートナー&SKDのアリア集をどうぞ。

lvkさん、早速ご紹介ありがとうございます。
何故かオペラのアリアって言うと、まず女声をイメージしてしまうのですが、
当然男声によるものもあるわけですね。
その方が取っ付きやすいかもしれないな、私には。

しかし、知りませんでした。 プライとスウィトナーがSKD(松竹少女歌劇団)と
共演しているディスクがあるなんて!!
え、違う? 上海歌劇団… 京劇ですか??

>雨と聞いてどうしても紹介したい曲が、橋本国彦の「雨の道」です

ZAKKYOさん、久々の登場! 引っさげてきた曲は当然ストラビンスキーと思いきや…?
橋本国彦、知りませんでした、この方。調べてみると、「スキーの歌」の作者とか。
でもって、あぁ、「や〜まはくろぉがね〜」のあの歌ね! と思いきや…?
また別のスキーの歌みたいですね、どうやら。

>先年出た小川典子の「Just for Me」という、滝錬太郎から坂本龍一までの
>日本のピアノ曲を収めたCDにも入っていました。

どんな曲が入っているのかちょっと調べてみましたが、これは面白そうなCDですね。
結構私の知らない作曲家も混じっています。

>橋本国彦というと昨年NAXSから交響曲が出たり、
>少し見直されつつあるのかと思われます。

へぇ、そうなんだ。 ナクソスと言えば、元々こちらが本拠地 (でしたよね…)。
一度HMVで見てみます。

雨といえば
投稿者:maniac_kawashima_fm
2003/ 6/12 19:32 メッセージ: 1248
これは y_bagus_m さんの 1 に対する返信です
サティの3つのジムノペディだな !!

オークランド!
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/12 19:53 メッセージ: 1249
これは beknch さんの 1246 に対する返信です
>ベートーベン交響曲6番2楽章。

集中豪雨→窓の小川化現象→ん、小川?→田園2楽章!
すごい発想連鎖…

>え? そんな変な奴はお前だけやって?

うん、そんな奴はあんただけや!

>ロッシーニの「絹」がどうのこうのと言うやつ(原文も日本語訳も
>覚えておりません。家に帰れば判りますけど)。

もう、いやですねえ、みんなアルツっちゃって。
「絹の靴下」でしょ、ちゃんと覚えといて下さいよ。

>でもあまりオペラは聴いてないですね。

と言う割にはたくさん持ったはりますがな。

>友人の一人はチャイコの「花のワルツ」。

私はこれ、お開きの時の音楽に使いました。

>私もしかすると、「最後の一葉」が太田裕美の曲の中で一番好きかも知れません

私はシングルカットされた彼女の曲では、「恋愛遊戯」が一番です。
これもアルバム「こけてぃっしゅ」に収められています。

>DSCHの場所をキチンと理解しないといけませんね。

前から再確認しようと思っていたのですが、D、C、Hはわかるとして、Sという
のはEsになるのでしょうか、田吾作さん?

>7月の終わりの田舎コンサートでピアノ協2番とSym9番の組み合わせ日が
>存在することを突きとめました。

becさん、ずばりこれでしょうか?

http://www.nzso.co.nz/2003/concerts.php?year=2003&order=date_date%20asc,centre%20asc&month=7

ってことは、ここだけの話(声をひそめて)******ですね。

タコ壷オペラ案内
投稿者:as_dsch
2003/ 6/12 20:11 メッセージ: 1250
これは tynaoshima さんの 1239 に対する返信です
安普請さん、ぢゃない、普請道楽さん

>田吾作さん、「マクベス夫人」は名曲ですね。てっきり「鼻」も出てくると思ってました。次回、コメント宜しくお願いします。

これはどちらのコメントをすればいいのでしょうか?
こういう安易な期待はこまるよなあ・・・と言いながらなぜか頬が緩んでいる田吾作です。

「鼻」
ゴーゴリの諷刺戯曲のオペラ化で、タコ先生がモダニズムの影響を受けていた頃の作品です。
主人公コワリョーフ少佐の鼻がコワリョーフから離れて勝手に動き回り騒ぎを起すというもので、帝政ロシアの官僚批判が込められています。
音楽は小規模オケで打楽器が安っぽく活躍するのが特徴の、なかなか面白い作品だとと思います。
全体にコミカルで、刺激的に叫ぶようなことはほとんどありません。

「ムツェンスク郡のマクベス夫人」
スターリンが退屈しプラウダ紙上で「音楽のかわりに荒唐無稽」と批判された、タコ先生にとって一大転機となった作品です。
主人公エカテリーナが使用人と密通し、それを知った舅と夫を殺してしまうというもので、モラルに反した内容と音楽の強烈な迫力などが問題視されたのですが、発表当時は賛否を伴いながらも各地で上演されていました。
とにかく強迫感・皮肉・叫びに溢れ、ぜひ一度は観てほしいものです。
尚、批判を受けて一部改訂したものが「カテリーナ・イズマイロヴァ」として1963年に上演されていますが、基本的な印象は「マクベス夫人」と変りません。

>新婚初夜の前に『女は皆んなこうしたもの』だなんて、何と私の結婚生活を象徴しているのでしょう。

でもヴェルディ「マクベス」でなかったからいいんぢゃあないでしょうか?
もし「マクベス」だったら普請道楽さんは奥さんにそそのかされて殺人を犯していたかもしれませんから。

>と言いつつも結婚10年を超え、先月末ウィーン以来久しぶりのコンサートに行きました。

う、う、羨ましい!
さらっと書かれると「結婚10年」が「10日ぶり」に読めてしまい、普請道楽さんはウィーンのすぐ近くに住んでおられるのかと思ってしまいます。
時々ふらっと市バスと地下鉄で一時間ほどのシュターツ・オパー、フォルクス・オパー、ムジーク・フェラインに行っているとか・・・ウィーンに地下鉄はなかった?

>当日は5月としては久しぶりの台風で大雨でした。
>(→ほら、トピずれしていないでしょ。)

おお、見事な牽強付会、ぢゃない、テーマを心がけた投稿ですね。
田吾作はバグースさんの期待を察してテーマを「敢えて」無視してるんですが、どうも読み違えてるんぢゃあないかと一抹の不安があります・・・とはいっても、結局好きに書いてるんですが。

迷わず入団手続
投稿者:as_dsch
2003/ 6/12 20:19 メッセージ: 1251
これは beknch さんの 1246 に対する返信です
beknchさん

>ところでここだけの話、(ハイパー状態の田吾作さんに聞えるとまずいので内緒ですが)、7月の終わりの田舎コンサートでピアノ協2番とSym9番の組み合わせ日が存在することを突きとめました。

なにか田吾作に聞かれるとまずいことでもあるのだろうか?
田吾作はいつも冷静に興奮してるつもりなんだがなあ。

>これって、聴きに行く筋合いの、いえ、価値のあるものなのでしょうか? (くれぐれも田吾作さんには内密に願います)。

では田吾作がコメントするのはやめときます。
そのかわり独り言を言うので盗み聞きしないでね。

ブツブツ・・・ピアノ協2番は不肖の息子マキシムのために作曲したんだよな。
だから小振りで愉しいプチ・コンチェルトといった趣なんだよな。
第1楽章はほんと愉しそうでタコ先生得意の諧謔さがあるんだよな。
第2楽章はラフマニノフばりの叙情性があり、タコ先生の意外な一面が味わえるんだな、これが。
第3楽章は元気良く、この気楽なプチ・コンチェルトの締めくくりに相応しいな。
息子マキシムのために作曲しただけあって悪魔的だったり阿鼻叫喚や強迫感がない作品になってるね・・・目的に応じた作品を易々と作曲するタコ先生ってやっぱり天才!

ブツブツ・・・交響曲9番は詳しい曲の説明しなくてもいいだろうな。
終戦の1945年に作曲したんだからスターリンもソヴィエト人民も「勝利の大交響曲」を期待しただろうな。
西側の人達も「第九」だということと7&8が巨大な作品だったことで巨大な堂々たるものを期待しただろうな。
でも見事に裏切ってプチ・シンフォニーだったんだよな。
第1楽章なんか提示部に繰返し記号がついちゃって、聴き易くて軽快な傑作だよな。
でもこのせいでまた批判されちゃって、嫌になったタコ先生はスターリンが死ぬまで次の交響曲を作曲しなかったり、ご機嫌うかがいのオラトリオ「森の歌」(なんだかんだと言っても傑作だよ)なんか作曲して後で自己嫌悪に陥ったりしたんだ、可哀想に!

ブツブツ・・・プチ・コンチェルトとプチ・シンフォニーのプロはちょっと短いから、もしかするともう1曲あるのかな?・・・「祝典序曲」だったりしたら大喜びだよな。
とにかくこのプログラムだったら行くのがいいよな・・・特にピアノ協2番はめったに演奏されないから・・・後悔先に立たずだよな。

>しかもその後日、チェロ協1番までも・・・

うわっ、これまたタコ先生の傑作ぢゃあないか!
ブツブツ・・・ホルンも活躍する曲で、指揮者によってはホルンをチェリストの近くに座らせることもあるんだよな。
第1楽章冒頭のチェロによる動悸・息切れぢゃない、動機はDSCHの転回型に基いたものなんだよな。
これもやっぱり聴いておいたほうがいいよな。

うーん、随分長い独り言だったが、誰にも聞かれてないだろうな?

その通り!
投稿者:as_dsch
2003/ 6/12 20:30 メッセージ: 1252
これは y_bagus_m さんの 1249 に対する返信です
>SというのはEsになるのでしょうか、田吾作さん?

そうです。
タコ先生の墓にはト音記号で4分音符でDS(Es)CHが刻まれてます。

>becさん、ずばりこれでしょうか?

いいですねえ。
7月3日のシベリウスVn協奏曲+ドボ7もいいですねえ。

>ってことは、ここだけの話(声をひそめて)******ですね。

「******」に入る6文字は「お達者倶楽部」ですね!

いきなり。
投稿者:beknch
2003/ 6/12 21:45 メッセージ: 1253
これは as_dsch さんの 1252 に対する返信です
昨日に続き、お疲れで帰宅。
歯でも磨きながらパソコンつけて、と。
な・ん・だ・っ・て?

>becさん、ずばりこれでしょうか?

本当に世界は広い。同じ様な演目を企てている国があるんですね、驚きました。

しかし、バグースさんもあれやこれやと似たようなものを良く調べてこられますね。
しかも、紳士なのは、徹底して全て*を使用する伏字! 

>「******」に入る6文字は「お達者倶楽部」ですね!

本当に温かく、かつ洞察力の鋭い方々に囲まれて・・・ウウっ 涙。

さて、全ては謎のまま「さりげないヒントシリーズ」はこれにてお開きとなりました。

あ、やはりもう目をあけてられないので、きょうは、もうおやふみなはい。

(入団申請用紙どこ置いたっけ)
(そうだ、いつも訊くのわすれるんすけど、バグースさん、オケやってた? そうだと
すると、どこのパートだったんですか?)

偶然の一致
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/13 1:13 メッセージ: 1254
これは beknch さんの 1253 に対する返信です
>雨と言えば、サティの3つのジムノペディだな !!

ジムノペティと言えば、スネークマンショーを思い出します (知っておられます?)。
坂本龍一の弾くジムノペティ1番をバックに伊武雅刀が女性と怪しげ/可笑しげ/わけが
わからなげ/な会話をするのですが、う〜ん、これは説明しづらい。
どなたか覚えておられる方いらっしゃったらお便りください。

>こういう安易な期待はこまるよなあ・・・と言いながらなぜか頬が緩んでいる田吾作です。

よかったですねぇ、田子酢酸、じゃない田吾作さん、こうやって大好きなショスタコーヴィチ
について思う存分語ることの出来る質問が来て。
私も嬉しさのあまり思わずもらい泣きをしてしまいました。

>田吾作はバグースさんの期待を察してテーマを「敢えて」無視してるんですが

え、「敢えて」だったのですか?
私はまたテーマを意識することさえ忘れ、本能の趣くままに書かれていたのだとばかり…

>そうです。 タコ先生の墓にはト音記号で4分音符でDS(Es)CHが刻まれてます。

ご教示ありがとうございます。
でも、「レ・ミ♭・ド・シ」 ってす〜〜んごく暗そうなんですけど…

>本当に世界は広い。同じ様な演目を企てている国があるんですね、驚きました。

いやいや、何たって超ポピュラーな演奏曲目ですからそんなこと日常茶飯事でしょう。
この間なんか、序曲:グルック/アウリスのエフゲニア、サブメイン:パレストリーナ/
来たれキリストの花嫁、メイン:黛敏郎/涅槃交響曲というわけのわからん全くの同一プロの
演奏会が、香港とレイキャビックとカラチの3都市で偶然同じ日に行われたくらいですから。

>「******」に入る6文字は「お達者倶楽部」ですね!

うっ、結局行き着くところはそこなのか…
それにしても会長、一体どこまで行ってしまわれたのか。

お〜い、フーガさーん!

雨の日.....。
投稿者:oisiitukemono
2003/ 6/13 1:48 メッセージ: 1255
これは y_bagus_m さんの 1254 に対する返信です
 こんばんは〜!!

 お題は『雨』ですよね。

 雨 のタイトルはもう皆さんが書かれていらっしゃるようなので、私的に似合いそうな曲を考えてみました。

 ドボルザークのユーモレスク

 なんてどうでしょう。
ちょっと「雨あめ降れふれ、かあさんが...」のメロディに似ていなくもない(似てないか)気がします。

 こういう曲聴きながら、マイセンのティーカップでオレンジペコを飲みながら、ふうっ...とため息しつつ、窓の外でもみたいものです。
 でも、
「窓、汚れてるなー」
「洗濯物が乾かないじゃん」
「げげっ、ナメクジだぁ!」
などとやたら生活感のある自分がちょっとイヤです(笑)。

今朝もまたまた雨
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/13 9:44 メッセージ: 1256
これは beknch さんの 1253 に対する返信です
家を出る時は少し晴れ間が見えていたのですが、会社に着くとまた雨。
いつまで続くやら…

>そうだ、いつも訊くのわすれるんすけど、バグースさん、オケやってた? 
>そうだとすると、どこのパートだったんですか?

ビオラです。
詳しくはこちらをどうぞ!

1&mid=920

スペインの雨
投稿者:tarohanako27
2003/ 6/13 13:13 メッセージ: 1257
これは y_bagus_m さんの 1247 に対する返信です
"The rain in Spain stays mainly in a plain."(スペインの雨は主に平地に降る)
これを、貧しい家で育ったイライザ(主人公)は、「ザ・ライン・イン・スパイン・スタイズ・マインリー・イン・ア・プライン」と発音してしまうのです。
レディーになるには、言葉から直さなくては、すぐ出身がばれてしまうので、ヒギンズ教授に特訓されるんですよ〜。

以上、これがマイフェアレディーにでてくる有名な言葉&曲です。意外と、聞くと知っているかも!
バグースさん、サウンドミュージックも、オーストリアの美しい風景が満載だし、是非合わせて、見てみてくださいね♪

以上、でしゃばりタロハナでした。

雨雨ふれふれ
投稿者:SPINATPOLKA2
2003/ 6/13 15:50 メッセージ: 1258
これは tarohanako27 さんの 1257 に対する返信です
雨も雷も休暇に入ったらしく、どこかへ行ってしまって戻って来ません。
雨乞いの音楽のお勧めがあったら教えて下さい。

つけものさん、
ユーモレスクと 雨あめ降れふれを結んだのには笑ってしまいました!「かあさんが…」からはどうしたらいいの?(笑)
洗濯物、乾かなかったらどうぞお持ち下さい。
こちらはカンカン照りでカラカラ、あっという間に乾きます。

タロハナさん
私も、きっとバグースさんはこの曲聴けば知ってるだろうと思ってます。解説、有難うございました。
マイフェアレディーをドイツ語でやる場合、レディーになる前のドイツ語は方言で喋るんですが、それに近い発音をしている人が多いのであまりシャレにならなかったり…

さあ、雨乞いの儀式をはじめなくては。

ひょえー!
投稿者:from_ojp
2003/ 6/13 16:54 メッセージ: 1259
これは y_bagus_m さんの 1254 に対する返信です
スネークマンショーかあ。
小林克也、伊武雅刀、桑原茂一・・・。くーっ、懐かしい。

「ドンドンドン警察だぁ」「な、なあに?」とか
「オーディナリーピープルのあなたに、ホテルニュー越谷」とか。

たしかテープで持っていたはず。探してみようかな。

あっ、ちょっと降ってきた。←トピテーマを忘れないケナゲな僕。

ミュージカルか
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/13 18:24 メッセージ: 1260
これは tarohanako27 さんの 1257 に対する返信です
>ドボルザークのユーモレスク  なんてどうでしょう。
>ちょっと「雨あめ降れふれ、かあさんが...」のメロディに似ていなくもない
(似てないか)気がします。

似ていなくもないような気がしないでもないですね。
少なくとも出だしのリズムは同じですものね。
私としては、ユー漏れ好くじゃない、ユーモレスクは「給食の音楽」なんですが、
確かに雨の情景と言われればそんな気がしてきます。
何て言うか、色とりどりの傘が楽しげに揺れているような。

>こういう曲聴きながら、マイセンのティーカップでオレンジペコを飲みながら、
>ふうっ...とため息しつつ、窓の外でもみたいものです。

マイセンですか、ブルーオニオン? 良いですね。 持っておられるのでしょうか?
私も欲しいのですが、超が付くほど高いからなぁ、あの器たちは…

そう言えばタロハナさんの国にも可愛い (でもあまり高くなさそうな) 陶器が
沢山あるようですね。
何焼きっていうんでしたっけ、越南焼? 鉄板焼?? タコ焼???

>"The rain in Spain stays mainly in a plain."(スペインの雨は主に平地に降る)

私はまた、「スペインでは飛行機の中に雨が溜まる」のかと思いました (屋根がない?)。
スペル違い。
解説ありがとうございます。 よくわかりました。

>バグースさん、サウンドミュージックも、オーストリアの美しい風景が満載だし、
>是非合わせて、見てみてくださいね♪

はい、ぜひ見るようにします。
どーも映画って面倒くさくて見ないんですよね、あんまし。
一旦見てしまうと面白くって引き込まれてしまうことが多いのですが。

ちなみに、今まで見たミュージカルっぽい映画と言えば、「ウェストサイド物語」、
ロックオペラの「ジーザスクライストスーパースター」、「トミー」、それにいろいろな
ミュージカルのエッセンスを集めた「ザッツエンターテインメント」…くらいか。

その中で印象に残っている曲と言えば、ジーザス… の「私はイエスがわからない」、
それにやっぱりあの「スーパースター」(アンドレ・プレビンのロンドン響がバックです)、
― あ、この「スパースター」はカーペンターズのそれとちゃいまっせ。
トミーではなんと言ってもエルトン・ジョンの「ピンボールの魔術師」、
ザッツ… は「雨に歌えば」、ウェストサイド物語では「トゥナイト」に「アメリカ」。

ほら、「雨」、「アメ…」。 お題に戻ってきたでしょ。

>以上、でしゃばりタロハナでした。

タロハナさん。
こーいうのは、「でしゃばり」ではありません。「お節介」とも言いません。
「親切」っていうのですよ!

雨男
投稿者:beknch
2003/ 6/13 22:49 メッセージ: 1261
これは y_bagus_m さんの 1256 に対する返信です
バグースさん、皆さん、こんばんは。

知り合いに業界では有名な雨男がいます。兎に角この人と一緒にいると雨になる。何かイベントがあると要注意で必ず雨になり、皆から非難集中となります。でも、これって確率論の発想からすればおかしな話だと思うのです。

一人の人間が一生の間に雨に合う確率がある一定数字に近づくものであるとすると、雨男と言われれば言われる人程、その人の人生の前半で雨に合った事実が多いのでしょうから、その後の人生ではむしろ、晴れに当たる確率が増えるのではないでしょうか?

ところで映画の「レインマン」はどうやら、雨男の話では無い様なのですが、何で、レインマンというタイトルなんですかね?

(いつもトピズレを反省しているんですけど、かと言ってフォローできてない?)

>ビオラです。
>詳しくはこちらをどうぞ!

うん、なるほど興味深いストーリーですね。今でもやっておられるわけですね。羨ましい。
私は小学生のころはオケでフルートをやるのが一つの夢でした。もう一つはパイロット。
で、結局はサラリーマン。
バグースさんがオケで演奏された曲目の中で何が一番印象に残ってますか?

>でも、「レ・ミ♭・ド・シ」 ってす〜〜んごく暗そうなんですけど…

一歩間違えて長調にするとどこか「未知との遭遇」みたいになりますね。

> ドボルザークのユーモレスク
> こういう曲聴きながら、マイセンのティーカップでオレンジペコを飲みながら、
> ふうっ...とため息しつつ、窓の外でもみたいものです。

oisiitukemonoさん、このシチュエーションはいいですね。23番以来反応して
しまいます。この雰囲気でマイセンに似合うドボルザークと言えば、交響曲8番の
3楽章も? ちょっと大袈裟すぎかな?

> でも、「窓、汚れてるなー」「洗濯物が乾かないじゃん」「げげっ、ナメクジだぁ!」

マイセンからその後への展開、両方とも真実の絵ですねぇ。
これは意外とショスタコービッチの交響曲9番1楽章。おやーっ、いつからタコ先生を
かつぐようになったんだろう? それに誰も音楽に例えろとは言ってないですね。
しつれいしました。

文字列の合言葉
投稿者:beknch
2003/ 6/13 23:09 メッセージ: 1262
これは as_dsch さんの 1251 に対する返信です
田吾作さん、こんばんは。

「独り言」出来るだけ聞こえない振りして、しっかり聞かせて頂きました。再び深謝です!

田吾作さんの描写が妙に心に刺さったので、思わず、9番、10番、5番の順で聴いてみました。お日柄から言えば13番も聴くべきなんでしょうけど(13日の金曜日)、ちょっとあれは重すぎて今日はパス。以下第一回感想報告です。

9番と10番の対比は面白いですね。9番の冒頭は彼の多くの交響曲と異なり、タッチが非常に軽い。この曲想はこの曲全体を通して貫かれていますね。愛らしい曲です。まだ語るのは早いですが、この9番は何か特別な意味がありそうな気がします。印象が違いすぎますからね。

それに対して、10番の曲想は全く逆。より深いものを感じます。初めて聴いた時は単に暗いと思いましたが、今日は実は奥深いんだと言う印象を持ちました。13番の様な「不気味な暗さ」は感じません。この曲も意味ありげですね。

それに、何気なく発見!噂の「DSCH」文字列! 3楽章は開始早々から分散和音でそれを思わせる雰囲気。後半では明確にDSCHが流れ、最後はピッコロでそれを繰り返して終了。4楽章の途中でも、突然強奏で露骨に登場! その後は金管でのオンパレード。これ知ってると面白いですね。

3楽章はホルンのソロが入るあたりからの山岳風景風雰囲気も抜群。それで居て後半はいきなりワルツになる! はっきり言ってこの10番気に入ってしまいました。

ところで、5番、バルシャイの演奏って大人しいですね。テンポもゆらしておらず、きっちりと演奏している感じ。バーンスタインやらムラビンスキーなどとは違ってあっさり醤油味ですね。こう言う5番も一つ持っておいていいと感じました。

と、言う訳でいくつかのコンサート是非行ってみたいと考える次第であります。

またもや派手にトピズレで申し訳ありません(反省)。

タコ壷のかわりに支離滅裂
投稿者:as_dsch
2003/ 6/14 0:32 メッセージ: 1263
これは y_bagus_m さんの 1260 に対する返信です
>特にフルートで奏でる魔笛の場面で、怪獣どもがいきなり緊張が解けて踊りだすところは微笑ましい。

ここはいつも「♪わたしゃ音楽家、山の小鳥」という歌(題名は忘れました)の「ララ、ランランラン、ララ、ランランラン」の部分を思い出します。

>ここらは映像で見ると面白いスね、演出の腕の見せ所でしょう。

この場面ではモノスタートスが滑稽な演技をしてくれると嬉しいですね。
それと、魔笛では一度ザラストロが地獄に落ちて夜の女王が勝利する演出を観てみたいです・・・別のジング・シュピールになってしまうけれど。

>でも、「レ・ミ♭・ド・シ」 ってす〜〜んごく暗そうなんですけど…

レから上へ行くんだけれど、たったの半音。
そしてミ♭・ド・シと下降してゆく。
しかもドとシも半音で落着かない。
これでは不安定で沈んだ感じになるわなあ。
タコ先生の作品や人生と妙に合うような気がするが、だからといって運命論は採りたくありません。
素人田吾作のこの分析(というほどのことか?)間違ってませんよね・・・畏れながらシュピナートさんに専門的解説を四百字詰め原稿用紙一枚以内でお願いしたいところです。

>サウンドミュージックも、オーストリアの美しい風景が満載だし、是非合わせて、見てみてくださいね♪

これはテレビで何回も見ましたが、ほんとうに素晴らしいミュージカルですね。(舞台を観たのは「Westside Story」だけです)
田吾作はどうも出来過ぎた清く正しく美しいストーリーは赤面してしまって好きではないのですが、このミュージカルは別格ですね。
ここで怪しい記憶を辿ると、Sound of Musicは確かザルツカンマーグートが舞台だったような気がしますが、ここはベナツキーのオペレッタ「白馬亭にて(Im Weissen Roessl)」の舞台でもあったと思います。
風光明媚で落着いた雰囲気の場所なんでしょうね。

>マイセンからその後への展開、両方とも真実の絵ですねぇ。
>これは意外とショスタコービッチの交響曲9番1楽章。おやーっ、いつからタコ先生を
かつぐようになったんだろう?

やめてくれー!
またタコ話に突入してしまうではないか・・・ひひひ、beknchさんへの具体的レスは明日の愉しみに取っておこうっと。

そうそう、グレゴリー・ペックが亡くなりましたね。
「ローマの休日」は最高の映画で何回も見ました。
オードリー・ヘップバーンも素晴らしいけれど、グレゴリー・ペックも彼女と負けず劣らずいい演技をしてます。
CGを駆使した映画には馴染めないおニャン子クラブ(渡辺満里奈がいい)ぢゃない、お達者倶楽部会員番号147番の田吾作としては、こういう役者がいなくなるのは残念です・・・たとえ現役を退いていても。
近いうちにまた「ローマの休日」が放送されるのだろうか?

インドネシアの歌
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/14 2:06 メッセージ: 1264
これは from_ojp さんの 1259 に対する返信です
>雨乞いの音楽のお勧めがあったら教えて下さい。

我が家では先祖代々ピンクフロイドの「吹けよ風、呼べよ嵐!」で雨乞いをしています。
他にも何曲か試してみましたが、これが一番効き目があるようです。
ただし、タイトルからお察しのように乞われるのは雨だけではなく、他のものも一緒に
やって来るため、瓦が飛んでいったり、時として家屋が半壊したりしてしまうことが
タマにキズですが。

>私も、きっとバグースさんはこの曲聴けば知ってるだろうと思ってます。

あ、そんなに知られた曲なのですか。
ますます聴いてみたいですね。

>小林克也、伊武雅刀、桑原茂一・・・。くーっ、懐かしい。

おぉ、知っておられましたか!
フロムさんも、目いっぱいぬんこまれたり、はんたまきれたりしたクチですね!

>「ドンドンドン警察だぁ」「な、なあに?」とか
>「オーディナリーピープルのあなたに、ホテルニュー越谷」とか。

そうそう、「ホテルニュー越谷」は最高でしたね。 
あと印象的だったのが、「戦争反対!」、それに「タンツボ小僧」なんてのもありました。

脇を固めるミュージシャンたちがまた凄くて、YMOの坂本龍一、細野晴臣、高橋幸宏
をはじめ、加藤和彦、シーナ&ロケッツ等豪華版でした。

うーむ、「スネークマンショー」をご存じない方には全く何のことやらわからず、
「なに取り乱してんの?」 でしょうね。 申し訳ありません。
「スネークマンショー」とは何か、説明したいのですが、こればっかりはどーも説明の
しようがなく、「一回聞いてみて」と言うしかないもので…
フロムさんが反応してくれたので、ついつい興奮してしまいました。
スミマセンでした。

ところで、さっき脇を固めるミュージシャンの豪華さに触れましたが、変わったところでは、
インドネシアの「ダンドゥッ」と呼ばれる大衆歌謡曲(日本で言えば演歌でしょうか?)の
大物歌手「イダ・ライラ」という女性歌手の歌まで入っていました。

その当時はそんなことは全く知らず、どこの国の歌、このケッタイな歌? 
ぐらいにしか思っていなかったのですが、後にジャカルタに住んでいた時、隣の家の
メイドさんがかけているラジカセから偶然その曲が聞こえてきたのです。

「あっ、スネークマンショーの曲だぁ!」

やっぱりその地の歌はその地で聴くのが一番のようで、以前は「何、このケッタイな曲?」
だったのに、その時にはなんとも魅力的な歌に聞こえました。
それをきっかけに、私は「ダンドゥッ」の世界へと引き込まれていったのです。

で、そのインドネシアがまた雨の多い国で…

すみません、トピずれのうえに、興味無かったですよね、皆さん。

雨男と砂男
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/14 12:08 メッセージ: 1265
これは beknch さんの 1261 に対する返信です
>雨男と言われれば言われる人程、その人の人生の前半で雨に合った事実が多いのでしょうから、
>その後の人生ではむしろ、晴れに当たる確率が増えるのではないでしょうか?

逆に腫れ男じゃない、晴れ男と言われる人たちがいて、そういった人たちも入れて100人
ほど抽出しシャッフルしたら、ちょうど一定数字に近づくのでは?
― 腫れ男っていたら、ちょっと怖い…

>何で、レインマンというタイトルなんですかね?

bekさん、「レインマン=雨男」と言うのは元々、夜になってもまだ寝ていない子供たちの
ところにやって来て、その子の上に集中豪雨を降らせるという可愛い(どこがやねん?)
妖精のことなのです。
「砂男」の親戚とでも言いましょうか…
― そんなことは万が一にもないとは思いますが、「ウソだ!」と言わないで下さいね。

>いつもトピズレを反省しているんですけど、かと言ってフォローできてない?

いや、結構です、フォローなんかしなくても。
そのかわり、「トピずれ反省の踊り」は忘れずに踊ってくださいね。

>私は小学生のころはオケでフルートをやるのが一つの夢でした。もう一つはパイロット。

私はバスの運転手になるのが夢でした。

>バグースさんがオケで演奏された曲目の中で何が一番印象に残ってますか?

う〜ん、これを話し出すとまた長くなるので、また別の機会に!

>田吾作さんの描写が妙に心に刺さったので、思わず、9番、10番、5番の順で聴いてみました。

おっとぉ! こーれはかなりの重症だぁ。
すっかりタコ壺教の洗脳攻撃が随分と進行している様子。
聞くところによると、近頃白装束を着て、うずまきタコの絵を描いた紙をいたるところに貼り付けた
ソリで南極中を行脚しているとか…
このまま田吾作のそそのかしに応じて、蛸壺教に入信してしまうのか?
危うし、bek!

>またもや派手にトピズレで申し訳ありません(反省)。

いえいえ、オペラの集中講座でもタコ壺教の布教でも、何にでも使てちょーだい!

全く頭に来るなー
投稿者:lvkoechel
2003/ 6/14 22:11 メッセージ: 1266
これは y_bagus_m さんの 1265 に対する返信です
完璧にトピずれですが、F1と、ル・マン24時間レースを同じ日にするなんて! 近くの二会場で、BpoとWpoのがあるようなもの。腹が立つ。

K.V.563を聴き、464を聴きました。曲がどちらが良いかは措くとして、やはりQuartettの方が、バランスが良い。スメタナQだと、安心して聴けます。ABQは、アンダンテが時に早すぎ!

雨ですか
投稿者:susano_o000
2003/ 6/14 23:02 メッセージ: 1267
これは beknch さんの 1212 に対する返信です
>モーツァルトのピアノ協奏曲23番の2楽章。寂しげな曲のトーンでありながら、物憂げな女性を想定することで暗くならずに絵になるシーンを想像したものです。

 モーツァルトで「雨」なら、「ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲」の第二楽章です。
 女の子にフラレた上に、トドメに雨にも振られた夏の午後。ああ・・・・。

霧雨まで
投稿者:susano_o000
2003/ 6/14 23:16 メッセージ: 1268
これは y_bagus_m さんの 1224 に対する返信です
>実は私も太田裕美の「九月の雨」です。

 こちらの路線ですと(^^ゞ、何と言ってもモップスの「たどりついたらいつも雨降り」です。(^^ゞ
 あと、マイナーな曲ですが、五輪真由美の「青色の雨」も、彼女にしては?のびのびした曲で、なかなか好きです。

 で、いきなりテーマに戻って、ショパンの「雨だれ」は、コルトーのものは、明快ではない曇った重さが独特の味を出していると思います。
 ラフマニノフの交響曲第二番のアダージョは、モロに降っている雨というよりも、気が付くと肌や衣服が濡れているといった、霧雨を感じさせます。

雨の音楽
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/15 1:29 メッセージ: 1269
これは susano_o000 さんの 1268 に対する返信です
>ここはいつも「♪わたしゃ音楽家、山の小鳥」という歌(題名は忘れました)の
>「ララ、ランランラン、ララ、ランランラン」の部分を思い出します。

「森の音楽家」ですね。
で、田吾作さん、「雨」は、「雨」?

>完璧にトピずれですが、F1と、ル・マン24時間レースを同じ日にするなんて! 
>近くの二会場で、BpoとWpoのがあるようなもの。腹が立つ。

或いは、同じ日・同じ時間に可愛いA子さんと綺麗なB子さんの誕生パーティーに
呼ばれたような。 …ちょっと違う?

>女の子にフラレた上に、トドメに雨にも振られた夏の午後。ああ・・・・。

スサノオさん、何かいわくがありそうですね、その情景…

>ラフマニノフの交響曲第二番のアダージョは、モロに降っている雨というよりも、
>気が付くと肌や衣服が濡れているといった、霧雨を感じさせます。

ラフマニノフってけっこう雨っぽいですよね。
ところで、2番のアダージョと言うと、エリック・カルメンの「恋にノータッチ」
のパクリの曲でしたっけ…

さて、このところ、皆さんからの投稿が少なめなので、これを機会に私が
思いつく「雨」に因んだ曲をいくつか。

正直言って、クラシックでは思いつく曲があまりない…
ましてや既に皆さんが挙げられた曲を避けると本当に限られてしまうのですが、
まずはベートーヴェンの「テンペスト」をいってみましょうか。 雨というより嵐ですが。
この題名は確かシェークスピアの戯曲に由来するんでしたっけ。
どこがどう関係しているのかは忘れました。

ところで、「テンペスト」で思い出すのが昔々水谷豊が若きピアニストを演じていた
テレビドラマ(名前は忘れました)。
主人公がいつもこの曲の3楽章を弾いていたのを思い出します。
いつもこの曲ばっかり。
1曲しかレパートリーがなかったのでしょうかね、このピアノ弾きは。

あと、雨と直接関係はないのですが、何となく雨の日に合いそうなのがスサノオ
さんも挙げられていたラフマニノフ。
私が思い浮かべるのはピアノ協奏曲第2番です。
あの1,2楽章の陰鬱ながらも美しいメロディはどんよりと曇った雨の日の午後
に聴くに相応しい感じがします。

話は変わりますが、女子フィギュアスケートの音楽ってどうしてあんなにこの
曲がよく使われるのでしょうね。
春の祭典とか使えば斬新な演技が出来るのではと思うのですが。
あとジョン・ケージの4分33秒とかね。

連続ドラマ
投稿者:beknch
2003/ 6/15 8:32 メッセージ: 1270
これは y_bagus_m さんの 1269 に対する返信です
皆さん、こんにちは。

はたまた、どんよりとした天気の週末。いい加減にして欲しい。
ポツポツ来そうだな。

さてベートーベンの場合はね、私は「物憂げな雨」シリーズでゆきたいもので、
その場合は断然

ピアノソナタ28番の第1楽章

になります。雨はしとしとだし、どこか心も晴れない、って感じですね。
ポリーニの2枚組いいと思いますよ。28番から最後の32番まで入ってます。

ワルトシュタインの2楽章も同様な情緒。この曲のシーンは女性でなくてもOK。
芸術肌のおじさんが窓の外の雨を見ながら(窓の外の雨にこだわるねぇ)。

>まずはベートーヴェンの「テンペスト」をいってみましょうか。雨というより嵐ですが。

と、いうことは3楽章ですね。「胸騒ぎ」も伴った雨の雰囲気でしょうか。

>ラフマニノフってけっこう雨っぽいですよね。

雨っぽいし、情緒っぽいし、やはり映画音楽に取り入れられるだけのことはあり
ますね。交響曲2番のアダージョなんか、冒頭からいきなりせつない。
この曲なんかのテレビの連続ドラマで出てきましたね。
ラフマニノフと言うのは、具体的に綺麗ですね。2番のアダージョは「霧雨」かつ、
女性からみシーンになってしまいますねぇ、どうしても。

水谷豊の連ドラは全然覚えてません。というか見てないと思います。そんなの
あったんですか。

テレビのドラマと言えば、「それが答えだ」みたいなのがありましたけど、
三上なんとかと言うのが主演やってたやつ(最近名前がすっかり、出てこない)
これ、マーラーの曲が活躍したんですよ。中でも交響曲5番はかなりの楽章
から使われていて、思わず興奮。ドラマの最後の方では5楽章のエンディング
まで。恐らく、このドラマを見て、クラシックに興味持った人絶対いるはず。
他にも沢山流れてましたからね。

あと、「ロングバケーション」もピアニストが主人公だけに、ピアノ曲が沢山。
大好きな山口智子ちゃんもでているし・・・。ロンバケは全放送分ビデオを
持ってます。

山口智子といえば、「29歳のクリスマス」という連ドラも、全部ビデオもって
ます、ハイ。ロンバケといい、29歳の・・といい、彼女の役柄、キャラがいい。

なぜに、このあたりに詳しいかと言うと、前いたとこで、レンタルビデオ屋で
貸し出しされていたんです。日本に居ると見ることのない番組がいつでもみれ
ました。まとめてダビングという手もあったわけです。

>女の子にフラレた上に、トドメに雨にも振られた夏の午後。ああ・・・・。

おやおや、物語がありそうですね。
モーツァルトの交響曲25番の冒頭風だとちと厳しすぎますか?
25番冒頭は「嵐」をほうふつさせますね。

>完璧にトピずれですが、F1と、ル・マン24時間レースを同じ日にするなんて! 
>近くの二会場で、BpoとWpoのがあるようなもの。腹が立つ。

lvkoechelさん、ついに火がついてしまいました。これまでは沈黙だったけど。
はっきり言って、それは贅沢な悩みというものです! こっちでは両方とも全く
放映されません!!! そりゃ確かに、ペンギンや白熊は魚モノの番組が好きな
のはわかります。それでも、放送くらいしろ!と言いたい。
時々、F1話で、ウィーンとの2極話題の時には、悔し涙状態なんですよ。

バイクレース、ドラックレース、それとESPNなんかでやってるケッタイなレース
(大車輪トラックレース等)はやってますけどね。

でもね、WRCは生でみれるし、参加(?)もできるので個人的にはエンジョイして
おつりもきます。車は痛んじゃいますけど。

>「ドンドンドン警察だぁ」「な、なあに?」とか

なつかしいですね。すっかり忘れてました。あの時は意識してませんでしたけど
結果的には堂々たる面々が参加していましたね。インドネシアの音楽が絡んでいたん
ですか。もうカセットテープもどこかに行ってしまって、何も残ってません。
もう一度ききたいなぁ。CDでも買いますか。

「全日本冷やし中華連盟」と言うのも異常な世界でした。どっか大きなとこ借りて
集会開いてましたよね。それで、結局、ソバヤ、ソバーヤ、の延々の繰り返し。
アレンジが入ってくるので、それぞれの個性があり。坂田明なんかもケッタイ。
タモリも面白かったですね。

フリージャズで、山下洋輔がピアノを壊す演奏してたのもあの前あたりでしたっけ。

>そんなことは万が一にもないとは思いますが、「ウソだ!」と言わないで下さいね。

「知ってました」。その妖精のおかげで子供が時々おぼれそうになるって新聞に・・

WRCも見たい!
投稿者:lvkoechel
2003/ 6/15 11:02 メッセージ: 1271
これは beknch さんの 1270 に対する返信です
 beknchさん、こんにちわ。
WRCも面白いですね。参加したら、一発でポンコツ屋行きでしょうけど。ポンコツ屋の前にクラッシュかも。
 28番は好きですが、29は苦手です。嫌い、では無いのですが良く判りません。
 シャルクの「未完成」は、あまり好みで無かったです・・昨日の感想。オケがWpoでない事も(私には)大きいですが。

今日は曇りです
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/15 12:54 メッセージ: 1272
これは lvkoechel さんの 1271 に対する返信です
今日は久し振りに朝から雨は降っていません。
でも、どんよりどよどよ曇り空。 雲が地上まで降りてきているようで、
窓から見える海も島の影が隠れてしまい、海と空の区別もつきません。

>その場合は断然ピアノソナタ28番の第1楽章

うぅ、聴いたことないです、その曲。

>ワルトシュタインの2楽章も同様な情緒。

あ、これなら。 と言うわけで今ワルトシュタインの2楽章聴きながら書いています。
ギレリスの演奏。

>この曲なんかのテレビの連続ドラマで出てきましたね。

「妹よ」じゃなかったっけか。

>ロンバケは全放送分ビデオを持ってます。

私も論化けじゃない、ロンバケは全編VCDを持っていますよ。

>なぜに、このあたりに詳しいかと言うと、前いたとこで、
>レンタルビデオ屋で貸し出しされていたんです。

わかります、それ!
私もクアラルンプールに住んでいた頃、毎週休みの日にはヤオハン(今は亡き)の
レンタルビデオ屋さんでどっちゃり借りてくるのが習慣でした。
おかげでドラマには詳しくなりましたね、日本にいる時よりもずっと。他の芸能情報も含めて。
日本にいる人に「外国にいるのにどーしてそんなこと知ってんの?」と呆れられたものです。
勿論香港にもレンタルビデオはあるのですが、幸い(?)家が中心部から離れて
いるため滅多にビデオ屋さんに行く機会がなく、ビデオ漬けになる生活からは
逃れられています。

>25番冒頭は「嵐」をほうふつさせますね。

映画「アマデウス」の冒頭ってこの曲じゃありませんでしたっけ?
雨が降りしきる街のシーン。

>でもね、WRCは生でみれるし、

lvkさん、bekさん。
WRCって何? と、ちょっと調べてみたら世界を転戦するラリーのことだそうですね。
で、それ南極でも開催されるのですか?
スリップしまくって自己続出、白熊やペンギンにケガが無いよう注意してやってほしいものです。

ところで、「WRC」ってそれぞれ何を意味するのですか?
ワールド・ラリー・コンチェルト…? なんやそれ。

>なつかしいですね。すっかり忘れてました。

おや、bekさんもサンコにマロンパス塗ったくちですか?
うれしいなぁ、仲間がいて。

DSCHだー!(呆れないで下さい)
投稿者:as_dsch
2003/ 6/15 14:56 メッセージ: 1273
これは y_bagus_m さんの 1269 に対する返信です
beknchさん

>以下第一回感想報告です。

ということは、今後第15回まで報告があると期待します。

>9番の冒頭は彼の多くの交響曲と異なり、タッチが非常に軽い。

1番の冒頭も軽妙で面白いのですが、9番はもっと軽快で、これに近いのは15番の第1楽章でしょう。
途中の「♪この指パパ、親指パパ」という歌を連想させる(シュピナートさんからイエロー・カードを突きつけられそうですが)部分は大好きです。
また、第3楽章のトランペットによるスペイン風のメロディも印象的で、共通のものが8番でも聴けます。

>10番の曲想は全く逆。より深いものを感じます。

第1楽章のモノローグ風のメロディは大好きで、特にファゴットで吹かれる部分はなんとも言い難い寂寥感があり、冬に聴くとそのまま黄泉の世界へ行ってしまいそうです。
第2楽章は一転して切迫感に満ちた音楽で、怒涛の如く音が渦巻いて、あっという間に過ぎ去ります・・・あな恐ろしや!
そして第3楽章は

>何気なく発見!噂の「DSCH」文字列! 

♪やってきました日本の夏がー・・・ヒュー・ドン(花火の音)・・・金鳥!
出ましたねえ、いいですねえ、嬉しいですねえ、それではみなさん、さよなら、さよなら、さよなら・・・ぢゃないってば!
ここのDSCHは教え子との愛(俗に言う不倫というやつ)と関連するという説もあります。
というのは

>ホルンのソロが入るあたりからの山岳風景風雰囲気も抜群

12回も出てくるホルン・ソロの「EAEDA」はモスクワ音楽院の教え子エルミーラ(ЕЛМИРА)・ナジーロヴァの署名だという説があるからですが、真偽の程は定かではありません。(Е:E、Л:A、МИ:E、Р:D、А:A)
ベルクのVn協奏曲にも女性のイニシャルが入れてあったり、フロイトがリビドーに執着したのは自身の不倫(死ぬまでばれなかった)のためだとか、なんとも男というものは・・・いや、そうさせる女性の存在が恐ろしいというか魅了的というか、不思議ですねえ。

>4楽章の途中でも、突然強奏で露骨に登場! その後は金管でのオンパレード。これ知ってると面白いですね。

クライマックスで金管が露骨に「私はここにいる!」と叫ぶ部分はすさまじく、恐ろしい場面です。
コーダのティンパニの乱打と共に激しさが極まってます。
DSCHを知って聴くのと知らないで聴くのとではまったく印象が違ってくる、実に興味深い傑作だと思います。

>と、言う訳でいくつかのコンサート是非行ってみたいと考える次第であります。

いいなあ、なんという立派なお考え!

y_bagus_mさん

>このまま田吾作のそそのかしに応じて、蛸壺教に入信してしまうのか?
>危うし、bek!

beknchさんの善行を冷やかしてはいけません。
いずれ田吾作と一緒に2泊7日モスクワ蛸壺墓参りツアーに言ってもらうんですから・・・あれ、また寝言を言ってしまった。

>で、田吾作さん、「雨」は、「雨」?

なぜ長々と書いているかというと、蛸壺話を書きながら「なんとか雨の話題を探そう」としているからで、いつも後一歩というところで力尽きてしまい、悔しさのあまり涙が雨の如く・・・出たー!・・・ほおらほら「雨の如く」だって!ね、出たでしょ!・・・あのう、今回は(も)こんなんでご勘弁を・・・次回は必ず取って付けたようにでも「雨・嵐・雷」関係のことを書きますので。

強引な!
投稿者:lvkoechel
2003/ 6/15 15:32 メッセージ: 1274
これは as_dsch さんの 1273 に対する返信です
 L=A  MI=E   R=D  では少し無理じゃないですか。

 そうか、MIをミととりE
 RをRE レ ととり Dですか?

忘れた
投稿者:lvkoechel
2003/ 6/15 15:42 メッセージ: 1275
これは lvkoechel さんの 1274 に対する返信です
L を LA ⇒ ラ として  A ですか。
Quiz をしているようですね

IRLも!!
投稿者:sweelinck2001
2003/ 6/15 15:50 メッセージ: 1276
これは y_bagus_m さんの 1 に対する返信です
日本人ドライバーが参戦してるし、応援しましょう!
ル・マンのTV放送は今年は日曜午後はゼロですか・・冷遇・・・
おそらくメジャー自動車メーカーが一斉にごっそり抜けた年から視聴率が落ちたのでしょうね。
99年のダンブレックの空中3回転とか(笑)、ル・マンは見所がちゃんとあるので毎年見てます。また、元F1ドライバーがたくさん走ってるので嬉しくなります。
F1、CART、WRC、IRL、そしてル・マン24時間、私もカーレース大好き系なので胸が騒ぎます。
今夜はF1カナダ・グランプリです。帝王シューマッハと新鋭ライコネンのポイント争いから目が離せない!

閑話休題・・「雨」の曲はポピュラーミュージックなら、まさしく掃いて捨てる程存在しますが、クラシックとなると・・・・

そう言えば15〜16年前、カンゼルの「大峡谷」のCDに、本物の雷鳴の音が収録されている、というウワサを聞きましたがどなたか聴かれた方はおられるのでしょうか。豪雨の音も入ってたりして・・

個人的に雨は・・・つきなみですが、別れの曲に、何となく雨の情景と紫陽花が浮かぶ時がありますが、日によって違います(笑)

・・・ベントレーが勝つのかぁ!?

強引ですが
投稿者:as_dsch
2003/ 6/15 18:13 メッセージ: 1277
これは lvkoechel さんの 1275 に対する返信です
タコ先生が彼女に宛てた手紙が残っているからこの説を否定できないんですよ。

まったく、そういう手紙を平気で何通も書くというのは田吾作にはできないことです。
欧米人はそういうのが平気だし、自らを曝け出すのも平気なところがありますね・・・ヒラリー・クリントンは自伝出版で10億円近くの執筆料を貰うし・・・田吾作も10億円貰えるなら蛸壺教の信者になった経緯を執筆してもいいんだが・・・10円も出してくれる人はいそうもない。

ところが、他人からプライヴァシーに触れられることには非常に敏感で、すぐに訴訟・・・こっちも莫大な金額・・・って、金の話ばかり・・・貧乏人ですから。

ところで、遂に無理矢理テーマに触れます!
「♪雨降りお月さん雲の上」という歌(タイトルはいつものように忘れました)の冒頭2小節はドヴォルザーク「新世界」第3楽章のトリオに似てませんか?・・・ワン・パターンの類似シリーズでテーマ制覇だ!・・・呆れてるでしょうね。

>本物の雷鳴の音
投稿者:as_dsch
2003/ 6/15 18:23 メッセージ: 1278
これは sweelinck2001 さんの 1276 に対する返信です
田吾作が珍しくテーマに沿って書いた中で取上げてあります。
1&mid=1214

雷の音だけを収録するため苦労したとライナー・ノーツに書いてありました。
生活音や自然の音を避けるために砂漠へ行き、雨が降らない時の雷の音を収録したそうです。

>雨の音楽
投稿者:wadakamaru
2003/ 6/15 18:27 メッセージ: 1279
これは y_bagus_m さんの 1 に対する返信です
私も一言・・

雨と言えば、ジリオラ・チンクエッティの「雨」ですね。
 ♪ラー ピオジャ〜♪ と歌っていました。
雷鳴の効果音から始まる「悲しき雨音」なんて曲もありました。
カビが生えるほど昔の懐かしい曲です。

もっと昔の曲、300年くらい前でしょうか。
ヴェネツィアの住人、ヴィヴァルディにも「海の嵐」なんていう嵐の曲もありますが、
カンタータに「黄金色の雨のごとく」(RV686) なんてのがありました。
と言っても、よほどのファンでない限り知らないでしょうね。
大ファンのはずの私も、作品カタログを見て今 気がついた。

> 主人公がいつもこの曲の3楽章を弾いていたのを思い出します。
小泉今日子主演のドラマ「少女に何が起こったか」で、
(見ていて恥ずかしいほどの、何とも大げさな演技のドラマでした)
いじめに遭いながら、紙の鍵盤で健気に練習していた曲、ショパンの「革命」
(いま検索して確認したところ)
いつも同じところばかり演奏していたような・・

絵日記
投稿者:beknch
2003/ 6/15 20:03 メッセージ: 1280
これは as_dsch さんの 1273 に対する返信です
皆さん、こんばんは。

山は雨で道がぐちゃぐちゃになっていそうなので、あきらめて、近所を走ろうと
フィラの黒の上下に身を固め、いざ、と思ってフト気がつくと、バケツで撒いた
様な豪雨。

「ナメとんかー」「人を高コレステロールと知っての狼藉かー!」と外に向かって
わめいてみても、結局止まない。外はチャイコの「悲愴」の3楽章のff状態で
一人間の手にはお手上げ。

仕方がないので、家の階段を昇り降りして汗をかく作戦に変更。でも、面白くない。
そもそも、ジムの会員にならなかったのは、ローラーの上で走るのが退屈だから。

家の階段で事足りるなら世の中の高コレステロール、高血圧、脂肪肝、その他の
要運動おじさんたちは苦労しないのである。

しかも、今晩は中華料理屋で宴会ときている。

で、その宴会から帰ってきて、いい気分でマーラーの8番を聴きながらパソコン
の前に座っている次第です。今日はショルティ・シカゴ響で。

???何だか友達にメールを打っている展開???

ところで、8番の1楽章のソロ声楽はちょっと、張り切り声すぎるのでは? 
前から感じて居たことだけど、ちょっと、どこかを逆なでする印象があって
(マーラーファンの皆さんごめんなさい。でも、私自身=マーラーファン)。
外は大雨状態なら心理的には結構悪くないですよ。

>WRCも面白いですね。

lvkoechelさん、酔った勢いで言っちゃうと、マキネン(去年)とソルベルグ(今年)
の後をついて(もちろんトランスポート区間のみ)合計3時間くらいテール
ツゥーノーズで走りましたよ。ダートは一部のみで舗装路主体。
ブルーのインプレッサとランデブー走行。夢のようでした。

29番はハンマークラビアですね。巨大な曲と言うだけでなく、自然に曲に入り
込んでいくことの難しい曲ですね。ピアニストにもかなりの技巧を要求するし、
全体を纏め上げるのは至難の技でしょう。全体像が掴み難い曲ですよね。私も、
ポリーニの技巧で一気に聴いてしまっているだけかも知れません。

ただ、3楽章の情感は結構いいと思いませんか? 今晩の「窓の外は雨シリーズ」
はこれにしたいと思うのですが・・

ピアノソナタ29番の3楽章。

>ここのDSCHは教え子との愛(俗に言う不倫というやつ)と関連するという説

田吾作さん、色々奥深い事があるんですね。不倫まで絡んでいるとは想像もつき
ませんでした。だいたい、お年寄りになるまで元気な作曲家や演奏家達で特に
一昔前の人たちは激しい女性関係の人が多い様ですね。

ワーグナーもわけがわからんかったんで有名らしいですけど、指揮者達も大概
ひどい人が多そう。クレンペラーはその方面でははっきり「病気」扱いであった
らしいし・・・(ファンの方すいません。でも、私もファン)

タコ先生の入門書の類など一切手に入らない環境下、田吾作さんの解説は図り
知れない重みがあります。いつもながらに感謝!

この一連の解説を本にまとめてここで出版しよっと。

えーと、順序良く1番からそそのかして、と。嘘ですよウソ。

しかし、白い布をソリにかけて、シロの犬に引かせていると、闇夜のカラスと
一緒で全然目立ちませんね。遭難した時に発見されるのは絶望的です。やっぱり
考え直さないと・・・それと、2泊7日という日程はやはり、修行がメイン
だから? 修学旅行みたいで楽しそうですね。でも、一晩でも徹夜すると
一週間は使い物にならなくなるから、この日程だと、数ヶ月はボケのままです。
普段と結局かわりませんけど。

雷と土砂降りの中のベートーヴェン
投稿者:SPINATPOLKA2
2003/ 6/15 20:42 メッセージ: 1281
これは as_dsch さんの 1273 に対する返信です
こんにちは。

どなたかが雨乞いの儀式をして下さったようで、昨日の夜はドサーッと来ましたよ。
しかもコンサートの真っ最中に。
近くのサンクト・フローリアンに
http://www.stift-st-florian.at/indexeng.html
室内楽を聴きに行ったのですが、前半は暑いので窓を開け放してのコンサート。そのうち鳥のさえずりがやたらとうるさくなってきました。
休み時間に中庭に出ると、真っ黒な雲が。そして後半開始と共に激しい雷と土砂降り。ベートーヴェン大公トリオのピチカートが聞き取れないぐらいでした!

田吾作さん、
>(シュピナートさんからイエロー・カードを突きつけられそうですが)
イエローで済むと思ったら甘い甘い!
昨日は、朝から「山の音楽家」、今日は「この指パパ」(ちなみに、その先は”太っちょパパ”じゃないですかぁ?)を1日のテーマ音楽として強制した罪は重い。
すでにレッドカードですよ。
しかも、400文字論文を書くという無理な労働を課した罪でさらに国外追放です。
たこ壺の中で3年という判決がくだりました。
判決に納得がいかぬようでしたら、またもや電話相談室にお電話しましょうね!

雨の時期
投稿者:susano_o000
2003/ 6/15 23:19 メッセージ: 1282
これは y_bagus_m さんの 1269 に対する返信です
>>女の子にフラレた上に、トドメに雨にも振られた夏の午後。ああ・・・・。
>スサノオさん、何かいわくがありそうですね、その情景…

 とほほ。バグースさんもプライベートネタを出しておられることだし、それなら、という事で。(^^;

 まだ二十歳の頃付き合っていた女の子との話なんです。
 当時は、というか今でも似たようなものなんですが、デートなんていっても、私は「彼女を連れてお洒落なレストラン」なんて発想はまるで無く、食事に行くのは、いつも行きつけの味噌ラーメン屋でした。
 「彼女に指環をプレゼント」とか、思いつきもしないし、なんだか根本的に彼女の要望を満たすことは無かったんですね。で、逢う事も少なくなっていました。

 ある日、友人と近くの公園を歩きました。家族連れやカップルが歩いているようなところでした。
 芝生に腰を降ろしていると、斜め前にはカップルが座っていました。
 男が女の後ろに座り、ひざを女の背中に当てたまま、女の両手を後ろに引っ張っていました。「いや〜ん」。2人はそんな事を繰り返していました。

 「行こうぜ、・・・くだらねえ」。友人が言いました。私たちは歩き出しました。ふと私は煙草をくわえました。「おう」、友人がライターの火を差し出してくれました。
 横を向き、煙草に火をつけながら、ふと視線を感じて後ろを見ると、最近会っていなかった彼女がいました。
 男と手をつないだまま、驚いたような視線で私を見ていました。斜め前に座っていたアベックの片割れが彼女でした。・・・

 公園を出てしばらく歩き、再び振り向くと、すでに彼女たちの姿はありませんでした。
 いずれにしても、彼女とはいつパーになっても不思議ではなかったんですが、それがまざまざと形になるというのは、やはり当時の私には大きいものでした。

 帰り道、雨が降り出しました。ごみごみした裏通りにあった下宿に入る時、ふとポケットを見ると、煙草の箱もまたすっかり濡れていました。
 「あー!!」。思わずわめいていました。

 雨。そう言えば、BBS時代(草の根専門でしたが)の私のHNが「RainDrop」、なかなかの執念と言えますね。(^^;

 しかし、青春時代、たとえ雨の中にあった場合でも、その雨はバロックからモーツァルトの間の雨だったと思います。

雨といえば
投稿者:duke_iizu
2003/ 6/15 23:48 メッセージ: 1283
これは y_bagus_m さんの 1272 に対する返信です
こんばんは。

雨が印象的な映画といえば、「ブレードランナー」かな。でもあれば酸性雨ですけどね。

>映画「アマデウス」の冒頭ってこの曲じゃありませんでしたっけ?
>雨が降りしきる街のシーン。

いいえ雪です。
この映画で雨のシーンといえば、モーツアルトの葬式の場面ですね。参列者が土砂降りの雨のなか、ウィーンの城門から、モーツアルトの棺を乗せた馬車を見送る場面は印象的でしたね。もちろん、この場面の音楽は「レクイエム」の「ラクリモ−サ」です。

キャット空中3回転
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/16 0:03 メッセージ: 1284
これは wadakamaru さんの 1279 に対する返信です
>「♪この指パパ、親指パパ」

「この指パパ、太っちょパパ」です、羅後酢酸 (失礼、タイプミス)、じゃない、田吾作さん。

>DSCHは教え子との愛(俗に言う不倫というやつ)と関連するという説もあります。

あのぉ、師(田吾作)と教え子(bek)との不倫… などということにならぬように…

いや、しかし、田吾作さんが鼻の穴を膨らませ、目をランランと輝かせながら嬉々として
レスつけている様子が目に浮かびます。

>(呆れないで下さい)

もうその域はとっくに越えていますから、ご安心を。

>日本人ドライバーが参戦してるし、応援しましょう!

おや、久々の登場、スヴェーリンクさんもですか。
結構多いのですね、自動車競争愛好家。

>99年のダンブレックの空中3回転とか(笑)、…

うーむ、何のことやらさっぱり …
キャット空中3回転なら知っていますが。

>帝王シューマッハと新鋭ライコネンのポイント争いから目が離せない!

おっ、シューマッハなら存じ上げている、お名前だけなら!

>閑話休題・・「雨」の曲はポピュラーミュージックなら、
>まさしく掃いて捨てる程存在しますが、クラシックとなると・・・・

まさにそうですね。
で、スヴェーリンクさんはポピュラーならどんな雨の歌がお好きなのでしょう?

>「♪雨降りお月さん雲の上」という歌(タイトルはいつものように忘れました)の
>冒頭2小節はドヴォルザーク「新世界」第3楽章のトリオに似てませんか?

「♪雨降りお月さん雲の上」 …
思い出せそうで思い出せない、その曲のメロディ。
どなかたご存知の方いらっしゃいましたら、コメントを。

>ヴィヴァルディにも「海の嵐」なんていう嵐の曲もありますが、
>カンタータに「黄金色の雨のごとく」(RV686) なんてのがありました。

ワダカマルさん、お久し振り。
そう、「海の嵐」がありましたね。
と言っておきながら、私実は1度も聴いたことがないのですよ。
その名の通りの激しい曲なのでしょうか?

「黄金色の雨のごとく」はお察しの通り、聞いたことも聴いたことも訊いた
こともありません、恥ずかしながら。

爆涙の雨
投稿者:oisiitukemono
2003/ 6/16 0:40 メッセージ: 1285
これは susano_o000 さんの 1282 に対する返信です
 こんばんは〜!!

 susano_o000さん、初めまして!(ですよね??)

>斜め前に座っていたアベックの片割れが彼女でした。・・・
 なんだか悲しいです、このエピソード。でも、カンカンに晴れててたらもっと辛いかも。悲しい気持ち、お日さまの光で隠せないもの。
 ...って、昔の事ですよね(笑)。

 それでは雨に似合う曲。
 スティーリー・ダンの「ディーコン・ブルース」(激渋っ!知らないですよね...)
 クラシックじゃないじゃないか!
 ...スイマセン、踊ります。

また朝から雨…
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/16 9:37 メッセージ: 1286
これは SPINATPOLKA2 さんの 1281 に対する返信です
>近所を走ろうとフィラの黒の上下に身を固め、いざ、と思ってフト気がつくと、
>バケツで撒いた様な豪雨。

bekさん、フィラの上下ですか、かっこえーやないですか!
私が夜ウォーキング(ってゆっかぁ、ただの散歩? みたいな…) する時の出で立ちは、
「毎日が地獄です」と言うプリントの入った別府温泉土産のT・シャツに香港の女人街
で買った短パン、それにポータブルCDを入れるためのウェストバッグ (中国広州市
の服装卸売市場に仕入に来る人たちが現金を突っ込むために腰に下げているような
デッカいやつです) を腹に巻いて… という感じ。
エラい違いやないけ!

>ピアノソナタ29番の3楽章。

今早速奇異盗ります、じゃない、聴いとります。 これもギレリス。
未知の曲を 「バグースさん、良い曲ですよ、一度聴いてみてください」と背中を押され
聴いてみることももちろん嬉しいことなのですが、普段あまり聴かない曲を
「ほな、聴いてみよか」という気にさせるところがまたこのトピの良いところなのですね。
そうすることによって、自分の身近にあったにもかかわらずその魅力に気付かなかった
曲を再認識することになるいう (前にも同じようなこと書いたことありますが)…
なんて素敵なトピなんだ!
もっとも、今のところこの恩恵にあずかっているのはもっぱら私1人だけのような気もしますが。

>近くのサンクト・フローリアンに 室内楽を聴きに行ったのですが…

サンクト・フローリアンって、あの有名なサンクト・フローリアンですよね。
私でも知っていると言う…
良いですねえ、羨ましいです。 その近所にお住まいで。
シュピナートさんに対抗して、私の家の近所で有名な場所と言えば…
ん、あった! バスで10分くらいのところにJUSCOがあります!!

>休み時間に中庭に出ると、真っ黒な雲が。そして後半開始と共に激しい雷と土砂降り。

それでもコンサートは中断すること無しに進行したのですか。
なかなか思い出深い(演奏者にとっても聴衆にとっても)になったのでは?

パソコン壊れたぁ・・・
投稿者:fugue_g
2003/ 6/16 11:41 メッセージ: 1287
これは y_bagus_m さんの 1286 に対する返信です
バグースさん   こんにちは

7日土曜日の夕方、神戸は物凄い雷雨に見舞われました。
停電するわ、大音響で落雷するわ、その間PCは電源コードを抜いてお休みしていました。
夜の9時半頃、雷も収まって、雨もやんだので、もう大丈夫かなと思い、PCを開いて、クラトピを読みはじめて、15分ぐらい経ったとき、突然PCがダウンしてしまいました。
多分、奈良か和歌山あたりで、送電線に落雷して、高圧のサージ電流が神戸まで伝わり、私のPCのCPUを破壊したようです。

NECに修理を依頼して、やっと戻ってきました。
幸い、ハードディスクには損傷がありませんでしたので、以前と全く同じ状態で使用出来ます。

テーマが「雨」になったのですね。

「雨だれ」も「雨の歌」もグランドキャニオンの「豪雨」もラインの黄金の「ワルハラへの入城」も、みんな出てしまってるぅー。

しとしとぴっちゃん しとぴっちゃん しとぉぴっちゃん

大五郎 !     ちゃん ! !

神戸は、朝から雨が降り続いて、半そでシャツでは少し肌寒いほどです。
それにしても、「雷雨」は怖いですね。

今日も時々豪雨
投稿者:beknch
2003/ 6/16 17:31 メッセージ: 1288
これは fugue_g さんの 1287 に対する返信です
皆さん、こんばんは。

フーガさん、お久しぶりです。PC大変だったですね。
暫くお目にかからなかったので、心配されていた方も多かったと思います。

お留守の間は、お達者倶楽部も147番会員さんとバグースさんでなんとか
切り回しておられました(ちなみに会員は145番からスタートだそうです)。

しかし、雷の時は注意をされていたのにそういうことが起きるんですね。
遠くの雷が原因だったのですか。非常にアンラッキーな出来事です。

PCのバリコンって壊れやすいんですねぇ。
違いましたっけ?

>bekさん、フィラの上下ですか、かっこえーやないですか!

あ、言うの忘れてましたけど、この黒の上下、どこからどう見ても「フィラ」
には見えません。何せ、どこか郊外のアウトレットで値段勝負で買ったもの
ですから偽モノであるばかりか、ひょっとしたら、スペルも違ったかも
知れません。でもはフィラの上下と呼んでいます。

> ...スイマセン、踊ります。

常連さんには常識なのかも知れませんが、反省の踊りとはどんな・・・

>近くのサンクト・フローリアンに 室内楽を聴きに行ったのですが…

完成してから約250年もの間改築なしできてるんですね、この建物。
ブルックナーの聖地とのことですが、そんな歴史を感じながら演奏を
聴けるのは無上の喜びでしょう。

私はこういう建物を見るだけで、独特の気持ちになってしまいます。
人が古いものを目の前にして、特別な気持ちになれるのは、
人の寿命を通り越した存在年数に無条件で圧倒されるからなんでしょうか。

そんな場所でコンサートが開かれ、聴きにいけるというのは本当に羨ましい。
(少し暑くて、少し雷雨がウルサイけど?)

フーガさん!!!
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/16 17:57 メッセージ: 1289
これは fugue_g さんの 1287 に対する返信です
ああ、良かったぁ!

私はまたフーガさんが街の緑に誘われて原チャリでフラフラと走っているうちに
岡山→広島→福岡…→鹿児島 と彷徨い、風船おじさん状態に陥ってしまったのではと
心配していました。

これでまた以前のようにコミュニケーションが取れるわけですね! 嬉しかぁ!!

>多分、奈良か和歌山あたりで、送電線に落雷して、高圧のサージ電流が
>神戸まで伝わり、私のPCのCPUを破壊したようです。

ひゃーっ、アブナいですね、コワいですね、オソロシいですね。
やっぱり雷には注意しなければいけないんだ…

>しとしとぴっちゃん しとぴっちゃん しとぉぴっちゃん
>大五郎 !     ちゃん ! !

そう言えば、今日本でまた子連れ狼をやっている(やっていた?) らしいですね。
北大路欣也が拝一刀を演じているとか。
子連れ狼と言うと、私は萬屋錦之助のそれが好きでした。
時代劇って殆ど興味がないのですが、あれだけは見てました(再放送でしたけど)。

>斜め前に座っていたアベックの片割れが彼女でした。・・・

スサノオさん、門外不出のトホホなプライベートネタ、ありがとうございました。
うぅっ、これはけっこうキたでしょうね。
で、その後は… うーむ、訊くまい。
あの頃君は若かった!

>雨が印象的な映画といえば、「ブレードランナー」かな。

「ブレードランナー」って酸性雨が出てくるのですか? 環境映画??
私はてっきりまた、マラソンに青春を捧げる男或いは女のお話かと…
もしかして、「炎のランナー」と混同している???
それにしても、なんも知らんね、私、映画のこと。
音楽以上に…

>いいえ雪です。

あ、そうでしたっけ、デュークさん。 ― 言われてもまだピンと来てないボク…

>スティーリー・ダンの「ディーコン・ブルース」(激渋っ!知らないですよね...)

つけものさん、この曲は知りませんでした。 スティーリー・ダンは聴いたことがない。
以前ドナルド・フェイゲンのアルバムをジャケットのカッコよさに惹かれて
(マイクとレコードプレイヤーを前におっさんが煙草を吸っているやつです)
貸しレコード屋さんで借りて聴いたのですが、殆ど印象に残っていません。
ところで、「ディーコン・ブルース」ってそんなに良い??

>...スイマセン、踊ります。

よーしよし、踊れ踊れ、皆の衆!

昔のままで
投稿者:SPINATPOLKA2
2003/ 6/16 18:21 メッセージ: 1290
これは y_bagus_m さんの 1286 に対する返信です
バグースさん、こんにちは。
バグースさんは”太っちょパパ”ではない??

>それでもコンサートは中断すること無しに進行したのですか。

これで中断していたら、夏のほとんどのコンサートは中断です。
ちゃんとしたコンサートホールやオペラ座は別として、空調設備などない建物がほとんどですから。
でも、当時はみなそうだった訳ですよね。
昔の、広間でのコンサート風景を描いたもの等を見ると、カツラをつけ正装した男性、コルセットで締め付けた上に豪華なドレスの女性達…あの会場の暑さは如何ばかりだった事でしょう。女性が扇を片手というのも当然のことですね。
今では、突然の夕立ちに、傘の用意のない者は、広い中庭をずぶぬれになって遠くの駐車場まで行かねばなりませんが、当時は会場の入り口まで馬車が迎えに来たのでしょう。

外音も遮断された空調のきいたコンサートホールで、クッションのよいイスに座って音楽を聴きながらウトウトと、なんて贅沢な話です。
でも、男性がカツラをつけたり、女性がドレスで着飾ったりしないで済むだけ、楽になったと思わなくては。

なんちゃって商品
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/16 19:08 メッセージ: 1291
これは SPINATPOLKA2 さんの 1290 に対する返信です
>何せ、どこか郊外のアウトレットで値段勝負で買ったものですから偽モノであるばかりか、
>ひょっとしたら、スペルも違ったかも知れません。

「FILLA」が「EILLA」になってたりして。
こちらにもなんちゃってブランドが溢れていますが、結構インパクトあったのが、
フェンディのバッグ。
例の「F」マークがいっぱいと思いきや、良く見るとFではなく「E」になっているという代物。
あんなの買う人いるんだろか…

しかし、今まで見たなんちゃってモノの極めつけは、数年前北京の天安門近くで見た
おシャレなこの一品。
リバーシブルパーカー、表はナイキ、裏アディダス。

>常連さんには常識なのかも知れませんが、反省の踊りとはどんな・・・

いや、これは私が1人で騒いでいるようなもんなんですが…

まず、踊りながら唱えなければならないセリフがあります。
それは、「もうしません、ごめんなさい」 というもの。 ちなみに、このセリフはこのトピに
よく来ていただいているある方の座右の銘に由来します。
これを10回唱えながら踊って1セットです。

で、肝心の踊りの方はと言うと、まず手足をこうやって、それからこうして、ああなって、ホイ。
これの繰り返しです。 どうです、簡単でしょ?
この踊りの講習会を香港でやろうと企画している最中なのですが、SARSの問題等あって、
まだ実現していません。

>バグースさんは”太っちょパパ”ではない??

「太っちょ」とまでは行っていいませんが(と思っているのは自分だけ?)、かなり腹の
贅肉がだぶついている「小太りっちょ」というところでしょうか。

>これで中断していたら、夏のほとんどのコンサートは中断です。

ひゃー、そうなんですか!
音楽家も嵐や雷に負けないタフさを備えていなければ生き残れないのですね。

>空調設備などない建物がほとんどですから。

そう言えば昔大阪に「モーツァルトサロン」と言うホールがあり (今もあるのか…)、
大阪テレマンアンサンブルなどがよく演奏会をやっていたのですが、そこが夏になると
蒸し風呂のように暑くなり、別名「モーツァルトサウナ」と呼ばれていたそうです。
かく言う私は行ったことないのですが。

ブレードランナー・・・
投稿者:fugue_g
2003/ 6/16 21:39 メッセージ: 1292
これは y_bagus_m さんの 1289 に対する返信です
バグースさん  beknchさん   今晩は

大変ご心配お掛けしまして、すみませんでした。

>PCのバリコンって、壊れやすいんですねぇ。
>違いましたっけ ?

>ひゃーっ、アブナいですね、コワいですね、オソロシいですね。
>やっぱり雷には注意しなければいけないんだ・・・

そうなんですよ。
PC歴一年の初心者の私は知らなかったのですが、雷の影響からPCを守るバリスター付きのコンセントを使うのは常識らしいですね。
私も早速4口のものを買ってきて、PC本体、ディスプレイ、プリンター、スピーカー用アンプの全部をそこから取るようにしました。

>「ブレードランナー」って酸性雨が出てくるのですか? 環境映画? ?

バグースさん!!!
本当にご覧になっていないのですか? あのSF名作を・・・

この映画の原作は、フィリップ K ディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」です。
ハリソン・フォードが演じる主人公が、ロスのダウンタウンのような、英語だけでなく中国語や日本語が溢れている未来都市で、ルトガー・ハウアー扮するサイボーグ(映画の中ではレプリカントと呼ばれています)と闘ったり、ショーン・ヤング扮する美人のレプリカントと恋に落ちたりします。

終わり近くで、ハリソン・フォードと壮絶な戦いをしたルトガー・ハウアーが、ふと人間らしい感情になって、絶体絶命のハリソン・フォードの命を救う場面は感動的ですよ。

音楽はヴァンゲリスで、これも素晴らしいです。

機会がありましたら、是非一度ご覧下さい。

しばらくでした
投稿者:lvkoechel
2003/ 6/16 22:13 メッセージ: 1293
これは fugue_g さんの 1292 に対する返信です
 風雅さん、こんばんわ。
>雷の影響からPCを守るバリスター付きのコンセントを使うのは常識らしいですね。

 どうでしょうか。直撃でなければOKかもしれませんが、コンセントから抜いておく方がベターと思います

お久しぶりですね・・・
投稿者:fugue_g
2003/ 6/16 22:27 メッセージ: 1294
これは lvkoechel さんの 1293 に対する返信です
lvkさん 今晩は

>コンセントから抜いておく方がベターと思います。

仰る通りですね。
これからは、雷の季節ですので、気をつけようと思います。

趣味トピでモーツァルトのディベルティメントが話題になっていますね。
未体験の曲もありますので、参考になります。

アリャ
トピずれ・・・ バグースさん、ごめんなさい。

映画の話
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/17 9:26 メッセージ: 1295
これは fugue_g さんの 1294 に対する返信です
>雷の影響からPCを守るバリスター付きのコンセントを使うのは常識らしいですね。

バリスター? バリ島の星?? 
フーガさん、lvkさん、なんすか、それ?

>バグースさん!!!
>本当にご覧になっていないのですか? あのSF名作を・・・

うっ、本当にご覧になっておりません!
SF なのですか、ブレードランナーって。
でもって、ハリソン・フォードが出ているのですか。
ハリソン・フォードと言えば、「スター・ウォーズ」は見ましたが…

ほんっと、映画って見ないんですよね、私。
今までに見た映画を全て挙げていっても、ものの10分で終わってしまうかも。
そんな貧しい映画体験の中で印象に残ったものと言えば…

まずは邦画で、「幸せの黄色いハンカチ」、「はるかなる山の呼び声」。
これは私の中ではダントツべスト2です。 感動したっ!!
あと、「しこ踏んじゃった」は面白かったし、「リング」は怖かった。

次に洋画で (えっ、邦画はもう終わりかよって?)、
「紫のカイロのバラ」、確かウッディ・アレン監督、アンドレ・プレヴィンの前の奥さん
(名前は… ミア・ファロー?フォロー??) 主演。 
「ファンダンゴ」、エルトン・ ジョンの「土曜日は僕の生きがい」がかっこよかった。 
「シーザス・ハンド」、不思議な美しさがあった、泣いてしまった。
「赤ちゃんに乾杯!」、フランス映画で、米国の「スリーメン&ベイビー」の元映画。
全編シューベルトの弦楽五重奏曲が印象的に使われている。
「ゴースト」、これも泣いてしまいましたね。

あと、変わったところでは、
「アンダルシアの犬」、そう、あのダリ先生の映画、手のひらからアリが出て来るやつです。
「スコルピオ・ライジング」、ケネス・アンガーの前衛(?)映画。

う〜ん、それに「2001年…」とか、「アマデウス」とか、「ジュラシック…」とかも見ましたけど…
あとは、数日前に挙げたミュージカル系列くらいでしょうか。
あ、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は面白かった、全部。

とまあ、この程度なんですよ。

落雷対策
投稿者:tarohanako27
2003/ 6/17 11:23 メッセージ: 1296
これは fugue_g さんの 1294 に対する返信です
バグースさんのところは、あまり、雷雨みたいなスコールはないのでしたっけ???

私のところは、雨季になるとすごいんです。最近は、あまり雨が降らないのですが、降るともうすごいのなんのって!
音もすごいですが、稲光が美しいの!
一度、ゴルフに行って、雷雨にあったときは恐かったでしたけど。雨宿りをする場所がない(木の下くらい)ので、濡れて寒いしで、キャディーさんが、「ゴー。ゴー。」ってせかすんですよ〜。稲光と雷と豪雨の中、手で投げた方が早そうな玉突きをしました。

・・・というのは、おいておいて。
フーガさん。
こんな風に、こちらは、日本よりも落雷が雨季の半年は、毎日のようにあるので、PCの落雷対策は切実です。
でも、装置をつけるより、「電源を切る」あとは、「電話線コード?も切る」が、一番です。

もう、トピズレついでに。
この間、レスをのせたつもりだったのに、翌日には削除?されてました。そんなこと、あり??
ま。たいしたこと、書いてないのですけどー。
bekさんに対抗して、ベトナムでは「ドッグレース」があるんですよ♪
ってだけでしたー。

雷怖い・・・
投稿者:fugue_g
2003/ 6/17 12:32 メッセージ: 1297
これは y_bagus_m さんの 1295 に対する返信です
バグースさん  タロハナさん  こんにちは

>バリスター ? バリ島の星 ? ?
>フーガさん、lvkさん、なんですか、それ ?

バリスターというのは、一定の電圧より高い電圧がかかりますと、ショートして電流を流してしまい、回路を保護する素子のことです。
PCを扱っている電器屋さんで売っています。大抵はテーブルタップのような形で、保護機能付きOAタップなどと表示がついています。

タロハナさん
雷雨のときに、木の下で雨宿りするのは、絶対にやめて下さいね。
その木に落雷したら、命取りになりますよ。

映画について・・・
「幸せの黄色いハンカチ」は、とても良かったですね。
松本清張原作の「砂の器」とか、アニメの「となりのトトロ」なども好きです。

洋画では、「地上より永遠に」「ローマの休日」「ティファニーで朝食を」「エデンの東」「大いなる西部」「ジャイアンツ」など。
最近では、「ジョー・ブラックをよろしく」とか「グリーンマイル」「小説家を見つけたら」などが良かったと思います。

他にも沢山ありますけれど、あんまりトピズレるのもなんですので、いずれ折にふれて書きたいと思います。

はたまた外は雨。
投稿者:beknch
2003/ 6/17 15:58 メッセージ: 1298
これは tarohanako27 さんの 1296 に対する返信です
皆さん、こんばんは。

暗くなった外では雨がシトシト降ってます。

たまたま今聴いている曲がまた、せつない。今日の「窓の外は雨」シリーズ。

メンデルスゾーン 無言歌 OP30 6番。

多分この曲は、「ベネチアの舟歌」だと思います。無言歌はOP62の6番が
「春の歌」(だったか)で有名なんですけど。それと、

モーツァルト ファンタジア KV397。

風邪ひきの一人身には身にしみる曲ですが、聴き入ってしまいます。

タロハナさん、

「ドッグレース」あるんですか、ベトナムにも。
これはグレイハウンドと言う、犬離れしたいかにも速そうな連中が走る分
ですよね? あの犬達を見るといつも、うちのチョビとの違いを思います。

チョビ(と言っても160パウンド位あったような≒70kg)の走りはいつもドタ
ドタ。ドッグレースとはかけ離れてます。その代わり力持ちですけど。

ところで、以前、on my own を雨で連想するようなこと書いておられません
でした? あの歌って、雨のことも歌ってましたっけ? 私は日本語でも歌詞
をあまり気にしていないので、全然記憶にありませんが、確かあの歌は「彼が
私の横に居たら」みたいた歌詞だったような・・・。もちろん、「涙の雨」
にはなりますよね。

>松本清張原作の「砂の器」とか、アニメの「となりのトトロ」なども好きです。

困ったなぁ。「となりのトトロ」がでちゃいましたか。
過去1年でDVDを数回見ている映画に「千と千尋の神隠し」があります。
これを何故好きか説明するのは容易ではありませんが、一言で言うと映画で
出てくる「景色」が私の幼児体験か何かルーツに触れてくるのです。

恐らく、親父の生まれ故郷の祭りの雰囲気、狭い路地の坂、田舎の家の仏壇
の光り方、そんなものがいっしょくたになっている気がします。とにかく映像
に異常に惹かれてしまいます。

トトロの昭和30年代あたりの風景も同様の「景色」という意味で好き
なのですが、トトロにはまた違った雰囲気を感じてます。

私は映画フリークではありませんが、レンタルでたまに見ては内容も題名
も直ぐ忘れて、「ほら、あの何とかと言うのが出てた、何とかと言う映画」と
言う状態です。

最近テレビで見た中では「MIDWIFE」(だったと思う)、ヨーロッパのどこか
小さな名も無い街でよそ者の若い産婆さんを中心とした物語が良かったですね。

副テーマにそって
投稿者:SPINATPOLKA2
2003/ 6/17 16:06 メッセージ: 1299
これは fugue_g さんの 1297 に対する返信です
雨のテーマも終楽章のカデンツに入り、各々が即興で好きなトピずれを奏でる、というところへやって来たようです。…と勝手に。
これをやらないと次のテーマが考えつかないのではと思い、”不本意”ながら”張り切って”参加いたしましょう。
PCの落雷対策は あるいは 心に残る映画は の2つが副課題ですよね?

>「ティファニーで朝食を」「エデンの東」
個人的には、映画音楽が印象的なものが心に残る映画です。この2つもそう。

他には
「チャンプ」のデーヴ・グルージンによる音楽。冒頭のオーボエのソロからぐっと来ます。
「ひまわり」が忘れられないのも、マストロヤンニとソフィア・ローレンのせいだけでなく、マンシーニの音楽のせい。
「Once Upon A Time In America」もモリコーネの音楽じゃなかったらあんな長時間見ていられない…
ジョン・ウィリアムスの作曲による「シンドラーのリスト」はまわりが退場してしまって掃除のおばさんが足下を掃きに来るまでエンディングの音楽を聴いてました。
「サウンド オヴミュージック」もリチャード・ロジャースが作曲しなかったら、オーストリアに住みたいと思わなかったかもしれないし…
タロハナさんのスコールのお話、「Forest Gamp」のワンシーンを思い出します。あれもシルヴェストリの音楽が良かった。

ながーいトピずれ副主題によるカデンツでした。
ごめんなさい。レッドカードは覚悟です。

倶楽部公式体操
投稿者:beknch
2003/ 6/17 16:28 メッセージ: 1300
これは y_bagus_m さんの 1291 に対する返信です
バグースさん、こんばんは。

今は、切れリス(なんと可哀想な。ギレリス!)でスカルラッティーが流れてます。
この中のK.32というのが、多分ニ短調、やはりせつないのですよ。窓の外は雨で・・
鋼鉄のタッチのギレリスでも泣かせてくれます。

最近切ないシリーズが多い気がするのは青春だからでしょうか?

>「FILLA」が「EILLA」になってたりして。

良く見てみたら、上下共に横の線のところ、昔アディダスなら三本線のところ、に
「IL」と書いてあります。これは「FILA」の真ん中の二文字のことのようです。

中を見ると、ちゃんと「FILA」にマルRがついてるんですけど・・本物、にしとこ。

>おシャレなこの一品。
>リバーシブルパーカー、表はナイキ、裏アディダス。

おお、これはスポーツ好きの私にぴったり。バスケにもサッカーにも掛け持ちで
使用できるお得な逸品。ひとつ送ってください。

>肝心の踊りの方はと言うと、まず手足をこうやって、それからこうして、
>ああなって、ホイ。これの繰り返しです。 どうです、簡単でしょ?

どうも具体的に有難う御座います。
これは、お達者倶楽部の健康維持体操としてもいいのでは? 皆さん、万が一トピズレ
をしなくても(しないケースは殆どないでしょうが)朝と夜には励行しましょう!

映画と言えば、今ロードショーやっている分で、ジョニー・イングリッシュというのが
ありますね。これはミスター・ビーンが出ているコメディですが、これ一度見てみたい
気がしてます。

恐らく究極にばか馬鹿しいのでしょうが、アメリカ系のコメディとは違ったタッチが
いいような気がするんですけどご覧になりました? でもね、一人では絶対に見に
行けないですね、こういう映画は(こういうので無くても一人では行けない)。

「たんぽぽ」は見てませんか? これは多分レンタルビデオにあるでしょから
是非見るといいと思います。なかなかの名作ですよ。音楽もからんでますし。

私は映画は全然詳しくないですが、印象に残った映画などの話はまたの機会に。

カデンツァからコーダへ
投稿者:as_dsch
2003/ 6/17 17:31 メッセージ: 1301
これは y_bagus_m さんの 1295 に対する返信です
遂にカデンツァからコーダに入ったようですね。

映画の話なら田吾作にまかせて下さい。
なにしろこの前映画館に行ったのが20年ほど前で、友人が「タダ券貰ったから」と言うので“しかたなく”今は亡き「日活ロマン○○○」を見ました。
その前は「瀬戸内少年野球団」を見に行って、これはなかなか面白かったのですが、それ以上に同時上映していた「麻雀放浪記」が面白かったのを思い出します。
それ以降はTVでごく偶に見る程度です。

みなさんが挙げた中では「砂の器」「ローマの休日」「アマデウス」がよかった。
「砂の器」は重いテーマを見事に描いた映画です。
「ローマの休日」は洋画No.1に挙げられることが多く、田吾作も賛成です。
「アマデウス」はストーリーだけではなく音楽を愉しむこともできる映画です。
(演奏はマリナー/アカデミー・セント・マーチンでしたっけ?)

音楽関係では「カーネギー・ホール」「オーケストラの少女」「チャイコフスキー」「未完成交響楽」も思い出深いものがあります。
あとタイトルは忘れたけれどベートーヴェンの生涯を描いたものもありました。
(「ベートーヴェン」という犬の映画とサガンの小説「ブラームスはお好き」はやめてほしい・・・「ブラームスはお好き」は間違って読んだことがあります・・・ストーリーは完全に忘れました)

というわけで田吾作は映画には不案内で、好きなのはまずゴジラ・シリーズと007シリーズです。
その他では「スティング」(コメディの詐欺もの)「大脱走」「パピヨン」(これも脱走もの)「裏窓」(ヒッチコックのサスペンスでJAL機内で見られたのは儲けものでした)「アメリカン・グラフィティ」(青春爆発もの)「羅生門」(黒澤明)「七人の侍」(これも黒澤明)「荒野の7人」(「七人の侍」を元にした米国映画)などです。
どうです、見事に恋愛もの・CG作品・人情ものがないでしょう。
そうそう、「羅生門」では雨が激しく降っている場面が印象的です・・・かろうじてテーマに沿ってます、エヘン!

さて、そろそろコーダに入ってますが、マーラーのように次のテーマ予告があるんぢゃあないでしょうか。
勿論田吾作は知ってます・・・次のテーマは「トピずれ反省の踊りに合う曲は」ですね・・・はいはい、ちゃんと踊りますよ「強制された歓喜の踊り」をいくらでも。

今日は良い天気
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/17 18:17 メッセージ: 1302
これは fugue_g さんの 1297 に対する返信です
今日は久し振りに晴れました。
この1週間半ほど連日の雨、雨、雨… でしたから、ヒジョーに嬉しい!
私もタロハナさんに似て、気分が天気に左右されやすいもので。
週末までこの天気が続けば良いのですが。

>バグースさんのところは、あまり、雷雨みたいなスコールはないのでしたっけ???

雷は結構日常的に鳴っていて、先週などほぼ毎日でしたけど、いわゆる雷を伴った
激しいスコールというのにはあんまりお目にかかりませんね、こちらでは。

>この間、レスをのせたつもりだったのに、翌日には削除?されてました。
>そんなこと、あり??

タロハナさん、実はあのレスは内容に問題が多かったため、私が即刻削除依頼を
出しました… と言うのはもちろんウソ。 ウソですよー!

私もありましたよ、2週間ほど前に趣味トピに投稿したつもりだったのが、
実際には載っていなかった、と言うことが。
後になって、「アレっ?」と思い、書き込みをした時の事を思い出してみると、
メッセージを入力して、「投稿前に確認」まではクリックしたものの、その後の
「メッセージを投稿」のクリックを忘れていたような気がします。

その時ちょっと急いでいたもので、「投稿前に確認」して、「よっしゃ、OK」と
思ってしまい、肝心の「メッセージを投稿」せずに電脳を閉じてしまったのだと
思います、恐らく。 確認画面は本番画面によく似ていますからね。
タロハナさんも、真相はその辺りにあるのでは?

>バリスターというのは、一定の電圧より高い電圧がかかりますと、
>ショートして電流を流してしまい、回路を保護する素子のことです。

要は、ヒューズみたいなものですね。 サラ・ヒューズ。
そう言えば、電脳にはなぜヒューズが付いていないのでしょうね?
ヒューズさえ付いていれば、問題は簡単に解決すると思うのですが。

>映画について…

フーガさんが挙げられた映画で、私が見たことがあるのは、「となりのトトロ」のみ。
いかに見ていないかがわかると言うもの。

そしてコーダの次は
投稿者:beknch
2003/ 6/17 18:39 メッセージ: 1303
これは as_dsch さんの 1301 に対する返信です
ダ・カーポということは・・・ないでスよね?



早く寝ます。しつれいしました。

まだ序奏ですよ
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/17 19:47 メッセージ: 1304
これは beknch さんの 1303 に対する返信です
>風邪ひきの一人身には身にしみる曲ですが、聴き入ってしまいます。

おっと、bekさん、お風邪ですか?
時節柄、風邪系統の病気には注意してください…
… ほんとに普通の風邪ですか?
最近ハクビシンとか猫とか食べませんでした??

悪い冗談です。 お大事に。

>「ドッグレース」あるんですか、ベトナムにも。
>これはグレイハウンドと言う、犬離れしたいかにも速そうな連中が走る分ですよね?

違うような気がする、ベトナムのは… (見たことないけど)
グレイハウンドと言うよりも、「赤犬」とかそういう系統の犬では…?

>今ロードショーやっている分で、ジョニー・イングリッシュというのがありますね。
>これはミスター・ビーンが出ているコメディですが、これ一度見てみたい気がしてます。

Mr.Bean! あの俳優、なんとかアトキンスンって言いましたっけ?
好きですねぇ、これは私。
Mr.Beanの何が良いって、セリフが殆どないのが良い。
字幕無しで見ることの出来る数少ない (と言うより唯一の) 映画です。
うぅ、海外生活長いくせにこの英語力、情けない…

>雨のテーマも終楽章のカデンツに入り、各々が即興で好きなトピずれを奏でる、
>というところへやって来たようです。

うまい、シュピナートさん! たとえが美しい!
でも、終楽章のカデンツって…?

>遂にカデンツァからコーダに入ったようですね。

え、ちょっと待って、皆さん! 勘違いも甚だしい。
ようやく1楽章の序奏が終わりかけ、そろそろ第1主題が出てくるかなという所ですよ、今。
さぁ、「雨といえば?」、張り切ってどんどん参りましょう!

えっ、だめ? 長すぎる?? たいがいにせえ???

せっかくブルックナーの8番に匹敵する一大交響曲を作ろうと思っていたのに…

えぇ、えぇ、わかりましたよ、では大幅にカットしましょう。
ちょちょいのちょいで、序奏の後にすぐコーダを持ってきて…
できた、バグース作曲「序奏とコーダ」!

はい、では皆さんでコーダを演奏し、最後を飾ってください。
で、次のテーマは…
う〜ん、「梅雨と言えば?」なんてどうでしょう…?

私もそう
投稿者:lvkoechel
2003/ 6/17 20:23 メッセージ: 1305
これは tarohanako27 さんの 1296 に対する返信です
 >装置をつけるより、「電源を切る」あとは、「電話線コード?も切る」が、一番です。

 以前どこかに書きましたが、アンテナからも来ます。ステレオから煙が出てきて、早く気づかねば火事になるところでした。安物の時で良かったのですが、チューナー部はパーになってしまいました。
 以後、両方共切っています。高をくくっているとひどい目に遭いますよ。FAXを(切らずに)やられている人達も幾人も知っています。

 雷雨時の木の下は最悪です。濡れてもかまわず、平地に伏せている方が良いですよ。木の傍より、その木の高さ以上の半径の外に居なくてはまずいです。

Io non cambio mai no,non cambio mai
Puo cadere il mondo ma    
ma che importa a me
La pioggia・・

LA PIOGGIA・・・
投稿者:fugue_g
2003/ 6/17 21:27 メッセージ: 1306
これは lvkoechel さんの 1305 に対する返信です
beknchさん  lvkさん  今晩は

beknchさん
風邪をひかれたそうで、心配です。
独り暮らしは私も同じですので、心細いお気持ち、お察し出来る気がします。
早くお元気になられますように祈っています。


lvkさん
ジリオラ・チンクェッティとは懐かしいですね。
こんなのは如何でしょうか ?

Through the corridors asleep

Lie shadows dark and deep

My mind dances and leaps in confusion

I dont know what is real

I can't touch what I feel

And I hide behind the shield of my illusion

So I cotinue to continue to pritend

My life will never end

And flowers never bend with the rainfall

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

このところ、湿りっぱなし・・・
投稿者:fugue_g
2003/ 6/17 21:53 メッセージ: 1307
これは y_bagus_m さんの 1302 に対する返信です
バグースさん  今晩は

>今日は久し振りに晴れました。
>雨、雨、雨・・・でしたから、ヒジョーに嬉しい !

いいですねぇ。
こちらは連日雨模様で、暑さはないものの、なんだかじっとりしています。

>そう言えば、電脳にはなぜヒューズが付いていないのでしょうね ?
>ヒューズさえ付いていれば、問題は簡単に解決すると思うのですが。

私もそれほど詳しくは判らないのですが、雷のサージは瞬間的なパルスですので、ヒューズが熱で溶けるより早くICが破壊されてしまうらしいですよ。
その点バリスターは反応が早いので、高圧パルスを吸収して電脳を守ってくれるらしいです。

でも、効果が100パーセントとは言い切れませんから、やはり、雷雲が近づいたら電源を抜いてしまうのが一番でしょうね。

よろずトピです。
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/18 0:18 メッセージ: 1308
これは fugue_g さんの 1307 に対する返信です
>以後、両方共切っています。高をくくっているとひどい目に遭いますよ。
>FAXを(切らずに)やられている人達も幾人も知っています。

と言うことは、やはり電話線も抜いておいたほうがよいのですね。

>私もそれほど詳しくは判らないのですが、雷のサージは瞬間的なパルスですので、
>ヒューズが熱で溶けるより早くICが破壊されてしまうらしいですよ。

はぁ、なるほど。 文字通り稲妻のごとくやって来るわけですね。
よくわかりました。

また一つ、賢くなったよこのトピで。
○トピは、知識を増やすお手伝い。
これ以上、賢くなったら困っちゃう。

三句詠んでしまいました。

>Io non cambio mai no,non cambio mai
>lvkさん、ジリオラ・チンクェッティとは懐かしいですね。

おぉ、フーガさん。 何でわかるのですか?

フーガさんと言い、趣味トピのdkmさんと言い、すごいですね、皆さん。
ほいでもってこれ、フランス語ではなく、イタリア語(?)ですよね。
lvkさん、何ヶ国語使われるのですか?

ところで、何者? そのサルモネラ・ピンクレディって。

第21回テーマ:「踊り」と言えば?
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/18 9:39 メッセージ: 1309
これは y_bagus_m さんの 1308 に対する返信です
今回は季節ネタでも時事ネタでもありません。
単純な、しかし音楽のルーツとも言えるテーマです。

*あなたの心に残る踊りのための曲
*思わず踊りだしたくなるような曲
*聴いていると生きた魚や海老をそのまま食べたくなるような曲
等々

よろしくお願いします。

東京凡太
投稿者:beknch
2003/ 6/18 11:35 メッセージ: 1310
これは y_bagus_m さんの 1309 に対する返信です
こんにちは。

バグースさん、フーガさん、どうもご心配おかけしまして。

昨日がピークだったようで、熱も微熱になりました。咳・痰はまだ盛りです
けど。

家の階段を走って鍛えたこの体、そう簡単にうつらないと思っていたのに
同僚の全く同じ症状のフルーを貰ったようです。 うむ、鍛え方が足らぬ。
医者から貰った薬が眠気を誘い、眠くて仕方がありません。

さて、新しいお題がまた突如発令されました。「反省の踊りと言えば・・・」
ですか。

踊りと言えば、まずは

ハチャトリアンの「剣の舞」

これは万国びっくりショーなどでおなじみ。超人の技や踊りの場面で。
東京凡太ものこのこ出てきてましたっけ。反省の踊りの「part1」に似
合いそうな。

そして欠かせないのは
チャイコフスキー「白鳥の湖」

これはそのまんま、ですが、生まれて初めて生のオーケストラを聴き、「踊り」を
観た感激の曲です。親しみの持てる「踊り」曲の大集合です。この中からいくつか
を取り出せと言われても難しい程。今でも思わず聴き入ってしまいます。
今はトーマス・ロンドンシンフォニーで。

また、私の定番、初期レコードシリーズの、
グリーグのペールギュント「アニトラの踊り」、「アラビアの踊り」
チャイコ「くるみ割り人形」

そして、

ブラームスの「ハンガリー舞曲」

ピアノ連弾のこの曲集も忘れてはいけません。どの曲も親しみ深く、雰囲気満載。
カセットテープが伸びてしまう程聴きました。

さて、養生中ですので今日はこのあたりで。 さて、寝るか。

スラヴ舞曲・・・
投稿者:fugue_g
2003/ 6/18 14:59 メッセージ: 1311
これは y_bagus_m さんの 1308 に対する返信です
バグースさん  beknchさん  こんにちは

>おぉ、フーガさん。 何でわかるのですか ?

答えは簡単です。 CDを持っているのですよ。
そのサルモネラ・ピンクレディ、じゃなくてジリオラ・チンクェッティのものを。

私が若かった頃、カンツォーネがとても流行った時期がありました。
毎年行われるサンレモ音楽祭で、誰が優勝したかなど、ラジオでよく話題になり、入賞した曲は放送されて、日本でもヒットしていました。
チンクェッティも、たしか優勝したのではないかと思います。
 NON HO L'ETA (夢みる想い)
  NAPOLI FORTUNA MIA (ナポリは恋人)
  DIO, COME TI AMO (愛は限りなく)

それに、lvkさんが書いておられた、
 LA PIOGGIA ずばり(雨)。

など、とても好きでした。


beknchさん
快方に向かっておられるようで良かったですね。
完全に回復するまで、無理しないで養生してください。


さて、テーマについて・・・
数多くの作曲家が、舞曲を書いていますけれど、私はゲルマン系よりも、スラヴ系の作曲家の作品に心惹かれます。

チャイコフスキー、ドヴォルザーク、スメタナなど、民族色の濃いものが良いですねぇ。

ドヴォルザークの「スラヴ舞曲」を挙げたいと思います。
作品46の第5番、飛んだり跳ねたり叫んだりしながら踊り興じるスコチナー舞曲。
 聴いていると、思わず踊りだしたくなります。そう、反省の踊りの振り付けで・・・(笑)。
作品46の第6番、最も美しく、最も親しみやすいスラヴ舞曲のひとつ。
 なんという素敵なワルツでしょうか。ウインナワルツとは、一味違います。
作品72の第2番、クライスラーのヴァイオリン編曲で、よく知られ親しまれています。
 メランコリックで、味わい深い曲だと思います。

久し振りに全曲を聴きました。とても素敵なひと時でした。

踊りおぉどぉるなぁ〜ら...
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/18 18:56 メッセージ: 1312
これは fugue_g さんの 1311 に対する返信です
bekさん、風邪の方大変ですね。
早く全快して、フィラのトレーニングスーツに身を固めて、白熊相手の
トレーニングが再会できるよう祈っています。
そう言えば、白熊のことを別名ホッキョクグマと言いますが、
南極にもいるのですよね、白熊って…?

私はラッキーにもここ2ヶ月以上風邪をひいていません。
こちらでは状況が状況だったものですから、うかつに風邪もひけないと
いう感じでした (つまり、軽い鼻風邪でもひこうものなら、廻りから
“SARS!?”と疑いの目で見られそうな雰囲気で)。
しかし、SARS騒ぎも峠を越して、そろそろひく頃、ひいてもいいかな?
という時期に来ています (何じゃそりゃ?)。

>踊りと言えば、まずはハチャトリアンの「剣の舞」

剣の舞と言えば、私がクラシック音楽を聴くようになったきっかけの曲!
1&mid=89
をご参照ください。

しかし、東京ぼん太とはまた…
そんな名前すっかり忘れていましたが、記憶の奥の方に引っかかっていました。
唐草模様の風呂敷を背負ってませんでしたっけ?

>そして欠かせないのはチャイコフスキー「白鳥の湖」
>生まれて初めて生のオーケストラを聴き、「踊り」を観た感激の曲です。

あ、そうでしたね。 bekさんにとって、クラシックの原点とも言える曲でしょうか。

>そして、ブラームスの「ハンガリー舞曲」

ハンガリー舞曲は学生時代にオケでやったことがあります。
1番と5番。 定番のやつですね。
子供のためのコンサート(ジャリコンと呼んでました)などでよく演奏しました。
でも (“でも”ってこたぁないか)、弾いていて結構面白かったですよ。

>>おぉ、フーガさん。 何でわかるのですか ?
>答えは簡単です。 CDを持っているのですよ。

フーガさん、そうでしたか。 でも、そのイタリア語(ですよね?) の歌詞を
覚えているということはやはりすごいことですよ。
で、題名はずばり「雨」ですか。
「あめふり」ぐらいしか知らないとか言っておきながら、
最後にきちんと締めてくれましたね、lvkさん!

>ドヴォルザークの「スラヴ舞曲」を挙げたいと思います。

スラブ舞曲も学生時代オケで南極かじゃない、何曲かやったことがあります。
番号は忘れました、メロディは覚えていますが。
う〜ん、懐かしいなあ。

ドボルザークと言えば、交響曲第7番の3楽章。
これもモロ スラブ舞曲ですよね。

トピ主に踊らされて
投稿者:as_dsch
2003/ 6/18 22:02 メッセージ: 1313
これは y_bagus_m さんの 1309 に対する返信です
>*あなたの心に残る踊りのための曲

田吾作も真っ先に東京音頭が頭に浮びました。
それから「♪オリンピックの顔と顔」・・・東京オリンピック音頭ですね。

東京凡太とは懐かしい!
「新珠三千代と結婚したい」と公言してました。
で、新珠三千代と言えば映画の「社長シリーズ」で森繁久弥の妻でした。
加藤大介、三木のり平、南利明、小林圭樹なども出ていて、テレビの「スチャラカ社員」と共にサラリーマンものの傑作でした・・・って誰にも通じない話ですか?

>*思わず踊りだしたくなるような曲

まずイスラエルの「マイム」ですね。
これは不純異性交友への第1ステップ、もとい!清らかな異性との接触のための音楽で、どうってことないというふりをするのに苦労するんです。

クラシックではなんといってもドリーブ「コッペリア」のチャールダーシュです。
終曲も大好きですが、こちらは踊るというより指揮をしたくなる曲です。
ベルリオーズ「幻想交響曲」の第2楽章、J.シュトラウス「南国のバラ」「春の声」も指揮をするのにいいワルツです。

>*聴いていると生きた魚や海老をそのまま食べたくなるような曲

うーん、これは難しい。
一度鯨の踊り食いをやってみたいんですがねえ。

もう「次」ですか?
投稿者:SPINATPOLKA2
2003/ 6/19 2:20 メッセージ: 1314
これは y_bagus_m さんの 1309 に対する返信です
あっという間の”雨のコ−ダ”の短さに驚いています。
手におえなくなるまえに、バシッと打ち切りましたね。せっかく今日は雨なのに。ブツブツ…

序奏はみんな真面目なことを書く決まりがあるようですから、「メヌエット」を出しましょう。
でも、東京音頭や 東京オリンピック音頭に続いて「メヌエット」などというと”何気取ってるんだ”とこわい野次が飛んで来そう。

モーツァルトも書き始めはメヌエット、KV1〜6まで全部メヌエット。ハイドンのメヌエットたちも優雅。
ずっと時代が過ぎて、所変わってラヴェルの書いたメヌエットの数々、これはものすごく好きですね。(何度も他トピで書いた事がありますが)
古風なメヌエット、クープランの墓のメヌエット、ソナチネのメヌエット、ハイドンの名によるメヌエット…

>聴いていると生きた魚や海老をそのまま食べたくなるような曲

生きてても死んでても、音楽ナシでも食べたいですね、魚や海老。
帰国したら活き造りを御馳走して下さるって言って下さったフーガさん、あの話はまだ期限切れじゃないですよね?
それまで落雷なんかに遇わないでくださいね!

前のテーマにちょっとDa Capoのついでに

lvkoechelさん、
F1中継の最中でも、コンセント抜けますか?
うちだったら、テレビから煙りが出ても見続けるだろうなあ〜。

HN変えました
投稿者:tarohanako8408
2003/ 6/19 12:30 メッセージ: 1315
これは y_bagus_m さんの 1304 に対する返信です
バグースさん、皆さん。
ちょっと色々あって、(って、そんなにたいしたことではないのですが)
HNを変えました。
でも。タロハナで結構です。よろしゅうお願いします。

さて。ここ数日、落雷があったりして、ちょっと恐かったので、レスをしなかったので、古い話題ですが。。。

>「ドッグレース」あるんですか、ベトナムにも。
>>これはグレイハウンドと言う、犬離れしたいかにも速そうな連中が走る分ですよね?
>違うような気がする、ベトナムのは… (見たことないけど)
グレイハウンドと言うよりも、「赤犬」とかそういう系統の犬では…?

ひっどーーーい!!!
ちゃんと「グレイハウンド」ですよぉぉ。・・・って、実は違いがわかってないのですが。。。ちゃんとパンプレットには「グレイハウンド」と書いてあります!これって、血統書つきの純血種?(笑)
そうそう、bekさん。
「ベトナムにも」ってことは、そちらにもあるのですかー?

そうそう。落雷といえば、皆さんに大変心配していただきましたが、雷のときに木の下にいると危ないって、日本人としては常識ですよね?私もそう思っていたのですが、最初に木の下にひっぱっていったのは、ベトナム人のキャディーなのですよ。びっくり。
私も、色々な事で時々「それは、変でしょう」と思うことがあるのですが、とりあえずこういう国に住んでいるので、最初はその国の人のやり方を真似る、教えてもらったとおりにする、というのを鉄則?としているんです。
ま。彼らには彼らの言い分があるんですよねー、一応。絶対、「本当〜〜?(疑)」のときも多いのですが。(笑)

あともう一つ、bekさんへ。
on my ownの話です。(完全にトピズレだなー)

 また私 ひとり 行くところもないわ
 暖かい家も私どこにもない
 もう夜だね 今 夢をみよう

 人皆眠る夜 ひとりで歩こう
 あの人思えば 幸せになれるさ
 街は眠り 私は目覚める

 ひとり でも二人だね
 いない人に抱かれて
 一人 朝まで歩く
 道に迷えば見つけてくれる

 雨の舗道は銀色
 川面妖しく光る
 街は闇 星明かり
 見えるのはどこまでも二人だけ

 ・・・・・(以下省略)

この後、彼女は銃に撃たれて、
最愛のマリウスの腕の中で死んでいきます。そこでも、雨に濡れて、、、って唄っていて、、、うう。ぐすん(涙)
ちなみに、これは、原語の歌詞の直訳でなく、歌の歌詞ですので、大分表現としては簡略されていますが。

あー。完全にトピズレ。
すみません踊りをするので、それで、お許しを。

やっと本題
投稿者:tarohanako8408
2003/ 6/19 12:37 メッセージ: 1316
これは SPINATPOLKA2 さんの 1314 に対する返信です
やっぱり気になって、本題のことも書いてみたりしようかなー。。。

私としては、やっぱりショパン。
マズルカなんかいかがでしょうか?
もともと、舞踊音楽なので、踊り易そう?いえいえ、バグースさんではないので、私はマズルカは踊れません、あしからず。

ショパンは「マズルカ集」となるくらい、マズルカを沢山作曲していますが、私はそのどれも好きですね。
マズルカは、テクニックも重要ですが、音の美しさ、リズム感が演奏者によってとても明確にでてしまうので、色々な演奏者の聞き比べをしても、面白いですしね。
それにしても、あのリズムは、日本人のリズムではないなーといつも思ってしまいます。

海老をそのまま
投稿者:beknch
2003/ 6/19 13:15 メッセージ: 1317
これは SPINATPOLKA2 さんの 1314 に対する返信です
皆さん、こんにちは。

映画「スプラッシュ」では人魚が人間の姿をして騒動を引き起こすのですが、
彼女はレストランでロブスターを外側から食べて回りを驚かせます。

>*聴いていると生きた魚や海老をそのまま食べたくなるような曲

普通の人がそれを食べてしまいたくなる曲は中々難しいのですが、
「いきおい」がつくと言う意味ではこれは凄いですよ。

グリンカ 「ルスランとリュドミラ序曲」

昔FMをエアチェックした時に、解説者が言ってました。「マゼールは
本番では強烈なスピードで始め、後の方になるとオケがついて来れるのか
ヒヤヒヤしながら聴いていた」。この曲はどれだけ速く演奏するかで勝負?
するオケも続出らしいですね。とにかく調子の乗る曲です。体は勝手に動くし、
踊りたくもなるし、指揮のまねごともしたくなります。

フーガさん、バグースさん、
大分ペースが戻って来ました。今日あたりはもう少し大人しく早く帰宅する
予定です。肺が苦しいので反省の踊りはまだ出来ません。会社でも喋るのを
控えてます。←喋らないのも結構苦しい。

カンツォーネはステファノと言う歌手のLP持ってました。その中でも、
「カタリ」が好きでしたね。確か高校の音楽の試験でもこれを歌った記憶が
あります。

それはそうと、バグースさん、南極に白熊が居るのか?とはいつもながら
鋭い指摘ですね。一般論ではどうであれ、我が家の周りには居るというこ
とでご了解下さい・・・

「剣の舞」はバグースさんにとっては運命の曲だったんですね。
私は、唐草模様の風呂敷背負った東京凡太とどうしてもセットになって
しまいますけど。でもそこから「スチャラカ社員」までとんとん拍子に繋がる
田吾作さんは天才。

>帰国したら活き造りを御馳走して下さるって言って下さったフーガさん、

これってSPINATPOLKA2さんとフーガさんお二人だけの秘密なのですか? 
お邪魔するのは本意ではないのですが、黙って座ってますんで、私。
日本の活き造りがいいーっ!

>一度鯨の踊り食いをやってみたいんですがねえ。

田吾作さん、風邪が治ったら是非連れて行って下さい。

ご心配なく・・・
投稿者:fugue_g
2003/ 6/19 13:51 メッセージ: 1318
これは beknch さんの 1317 に対する返信です
シュピナートさん  beknchさん  こんにちは

シュピナートさん
以前にも書きました通り、お約束はずっと有効ですよ。

beknchさん
このお約束は、「クラシックおしゃべりしませんか」トピでの事で、コラールさんとシュピナートさんとのお話です。

才色兼備のミューズの女神と、二人だけで秘密の約束などしようものなら、皆さん全員から、ブーイングをくってしまうでしょうね(笑)。

踊り食い
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/19 19:05 メッセージ: 1319
これは SPINATPOLKA2 さんの 1314 に対する返信です
>それから「♪オリンピックの顔と顔」・・・東京オリンピック音頭ですね。

私は東京オリンピックの頃はまだ幼稚園児で、50cmの竹の物差しを
バーベルに見立てて重量挙げの真似をしていました。
しかし、「東京オリンピック音頭」は (勿論歌の存在は知っていますが)、
当時のオンタイムでの記憶にはないですね。
その手の曲でオンタイムでインパクトがあったのは、
万博の時の「こんにっちはー♪」です。

>まずイスラエルの「マイム」ですね。

以前スサノオさんも、この曲のことをお話されていましたね。
フォークダンスと言えば、「マイム、マイム」、それに「オクラホマ・ミキサ」。
この2曲に止めをさすでしょう。

>一度鯨の踊り食いをやってみたいんですがねえ。

鯨は生きたやつをそのまま食べるのはちょっと...
その代わりに、「鯨の踊り食い」と言えば、別の状況が浮かんできます。

ここは海辺の砂浜。
捕獲したばかりのマッコウクジラを取り囲む20−30人くらいの男達。
太鼓の音に合わせて皆クジラの周りを回りながら踊りだす。
“ドンドコドコドン、ドンドコドコドン、ドンドコドコドン、ドン! ハッ!!”
踊りながらクジラを少しずつ解体してゆき、海の神からの恵みに感謝しつつ
その肉を食べる。
これぞ、南太平洋に浮かぶバグース諸島に古代より伝わる神聖な儀式、
「クジラの踊り食い」。

>手におえなくなるまえに、バシッと打ち切りましたね。
>せっかく今日は雨なのに。ブツブツ…

本当はもう少し引っ張りたかったのだけど、皆さんの「もうそろそろいいんじゃない?」
という雰囲気を感じて切り上げたのに。 ブツブツ …

>モーツァルトも書き始めはメヌエット、KV1〜6まで全部メヌエット。

そうなんですか。
そう言えば、メヌエットと言うと、どことなく小難しくなく親しみやすい
イメージがありますよね。
音楽の教科書にもリコーダー用の「クルーガーのメヌエット」とか、
「バッハのメヌエット」とか載っていたりして。
クルーガ―なんて名前久し振りに思い出しました。 よく笛で吹いたものです。

/ミードーラー、ファー.. / レーシーソ―、ミー.. /

だ、大丈夫ですよね、シュピナートさん。
この程度なら「今日1日の強制テーマ音楽」にはなりませんよね ...

マズルカ!
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/19 19:50 メッセージ: 1320
これは beknch さんの 1317 に対する返信です
>ひっどーーーい!!!
>ちゃんと「グレイハウンド」ですよぉぉ。

これは失礼、ベトナム人が見てたら怒られますよね。
ホーチミンさん、ごめんなさい。

それはそうと、仕事で何とかベトナムに行こうと画策中なのですが、
どうもうまくいきません。 ベトナム行きは当分お預けか…

>私としては、やっぱりショパン。 マズルカなんかいかがでしょうか?

ショパンのマズルカってどんなのがありましたっけ。
革命? あれはエチュード… 英雄? あれはポロネーズ…
ミートソース? それはボロネーズ…
マズルカと言えば、田吾作さんじゃないけど、わたしゃやっぱり「コッペリア」。

>普通の人がそれを食べてしまいたくなる曲は中々難しいのですが、
>「いきおい」がつくと言う意味ではこれは凄いですよ。
>グリンカ 「ルスランとリュドミラ序曲」

うーむ、聴いているうちに、「オリャオリャオリャー!!」と勢いがついて、
何でも踊りで食ってしまえるような音楽と言うことでしょうか。
じゃぁ、生きたサソリとか虫の幼虫とかを食べなければならないような状態に
陥った時にはこの曲を聴けば何とかそのピンチを救ってくれると言うわけですね。
これは便利!
誰だって今までに1度や2度はそんな目に会ったことがあるはずですもんね (ないか…?)。
待てよ、その勢いだと、夢にまで見たクジラの踊り食いも現実のものになるかも!!

>肺が苦しいので反省の踊りはまだ出来ません。

今回のテーマの「トピずれ反省の踊り」の音楽はマズルカで行きます。
全快したら、ショパンで踊りながら充分反省してください。

>「剣の舞」はバグースさんにとっては運命の曲だったんですね。

剣の舞と、あとこの曲と一緒に収録されていた同じくガイーヌの「バラの少女達の踊り」。
これは私の音楽歴 (そんな、たいそうな…)の原点です。
そう言えば、4月に米国出張に行った時の機内オーディオでこの「バラの少女達の踊り」
があり、30数年ぶりに聴きました。とてもよかった…

残念乍
投稿者:lvkoechel
2003/ 6/19 22:16 メッセージ: 1321
これは fugue_g さんの 1306 に対する返信です
存じません。どちらかと言えば、POPSは苦手なもので。酔いが抜け無いので、久々に チンクェッティやJ.Baez などを、少し聴きました。
 F1は無論、「マタイ」や「フィガロ」の途中でさへ、雷がヒドケレバ、コンセントもアンテナ線も抜きます。

こんばんわ
投稿者:tomo_910jp
2003/ 6/20 0:13 メッセージ: 1322
これは y_bagus_m さんの 1 に対する返信です
 フォーレ「パヴァーヌ」
 孔雀舞・・・16世紀はじめのスペインの優雅な宮廷舞曲でゆっくり
したテンポで踊られるらしいのですが、どんな踊りか見てみたいです。

踊りだしたくならない曲
投稿者:tynaoshima
2003/ 6/20 1:26 メッセージ: 1323
これは y_bagus_m さんの 1309 に対する返信です
 今晩は、普請道楽です。
 さすがトピずれ現金、いや厳禁を標榜しているバグースさん。感銘致しました。今回のお題は、「歌舞音曲」という言葉にもある通り、何と王道を行くテーマなのでしょう。元々踊りと一体不可分だった音楽が、聴くだけのものになったのは最近のことなのかなぁと、改めて感じ入ってしまいました。

 でも、つたない経験から振り返ってみると、踊るための音楽は、他のと違ってちょっと面倒です。

 高校生の頃、キエフバレエでプロコフィエフの「ロメオとジュリエット」を見に行ったのですが、ざっと客席の9割が女性でした。男子校にいた当時ですからウキウキ、ソワソワとなるのが正常なのでしょうが、それ以前に「男のくせに」「何こいつ〜」的に変質者扱いされているのも実感できます。お嬢様達のパンフレット越しの上品な視線も、集まればボブ・サップ級。ただの観客でいることも容易ではありません。開演から2時間後、題名と大違いのハードな曲を聴いてKOされているハイソな方々を見て、「ざまぁ」とニコニコしていた記憶があります。

 また先日、二十世紀バレエ団の「ボレロ」のDVDを買ったのですが、これは良いですね。こういうのを見ると聴くだけでは物足りなくなります。
 周囲と感動を共有しようと、40才を過ぎて依然アルフィー一筋の愚妻に「いいだろ〜」と見せました。しかし、彼女は男性ダンサー(ジョルジュ・ドンでした)のタイツ姿の、それも中心部に眼を注ぎ、また筋肉質と反対側に位置する自分の夫とを見比べて、黙って家事に戻って行くのです。
 確かに私は妻に藤原紀香の幻影を見ることはありません。ええ、絶対に。久本雅美や柴田理恵とさえ、比較しないでしょう。でもね、敵は比べるんですねぇ。何のために毎日鏡を見ているのでしょうか。向上心を失わないのと、分をわきまえるのと、どちらが美徳なのか、一度思い知らせてやらねばなりません(実際は、怖くて出来ませんが)。

 さぁ、今週の仕事もあと一日で終わりだ。仕事の後には、ゆっくりと爆睡するつもりです。決して踊りだしたくならないような、そう、ショスタコービチの弦楽四重奏曲の第15番でもBGMにしてみようと思います。お休みなさい。
(→田吾作さん、ネタは振りましたよ。)

踊り出したくなる曲
投稿者:SPINATPOLKA2
2003/ 6/20 2:16 メッセージ: 1324
これは tynaoshima さんの 1323 に対する返信です
こんにちは…といっても、ほとんどの皆さんが夢の中。

普請道楽さんの家は全く楽しいですね〜。
Tomoさんのあげられたパヴァーヌ、どうやって踊るのか知りませんがサロメみたいな出立ちで艶かしく舞うのでしょうね。
スペイン舞踊から、急にカルメンが聴きたくなり、アグネス・バルツァの歌うハバネラを聴いた所です。

こういったしっとりした舞踊曲と対照的に、”踊りだしたくなるような”スペイン風の曲が「好物」です。
フォーレ:組曲Dollyより「Le pas espagnol」
シャブリエ:「エスパニア」
とにかく楽しくなる!

ちょっとずれますが、サンバのリズムも大好き。バグース諸島の儀式でもサンバは合うと思いますよ!
キンコンコッキキ・・・・

脳の踊り
投稿者:beknch
2003/ 6/20 7:33 メッセージ: 1325
これは y_bagus_m さんの 1319 に対する返信です
コダーイの「ハーリヤーノシュ」の中に、敷き詰めた弦を叩いて音を出すやつ
ありましたよね?(これじゃわからん?)

あの音を聴いていると、変な風に脳が踊って来るんですけど。突然思い出しま
した。あれ、今、聞いてみたなぁ。

メヌエットは舞曲から派生しているとは言え、踊れない曲も沢山ありますね。

>クルーガ―なんて名前久し振りに思い出しました。 よく笛で吹いたものです。
>/ミードーラー、ファー.. / レーシーソ―、ミー.. /

/ドーラーミー、レー.ミレド/ シーソーレー、ドー.レドシ/

あれ、クルーガーと言う人でしたか。作曲者は覚えてませんでした。でもこの
曲は何回吹いたことか。通算100回ではきかないでしょう。この曲で踊れないこと
はないでしょうが、フォークダンスみたいになりそうですね。

わんわん物語
投稿者:beknch
2003/ 6/20 8:01 メッセージ: 1326
これは tarohanako8408 さんの 1315 に対する返信です
皆さん、こんにちは。

タロハナさん、
「グレイハウンド」の歴史はなんと5000年前にまで遡るらしいですよ!
似たような犬が古代エジプトの墓に記されているとの事です。そう言えば
細いスマートな犬が描かれてましたね。

グレイハウンドは平均30kg程度らしいですが、足が長く、胴が細く、顔も細く、
兎に角スマートな犬で、いかにも走るのが速そうです。この犬の一回り小さい犬で
ホイッペットと云う犬がいて、その犬が一般にはレースに登場するらしいですが。

以上、我が家の常備本「DOGS」より。

こっちでのDog Raceは、かろうじて定期的にやっているのは「犬ソリレース」だ
そうです(本当の話)。力自慢も争うカテゴリーもあるそうなので、うちの
チョビが居ればいい線行ったと思うんですけど、残念。

グレイハウンドレースの雰囲気ははメンデルスゾーンの「イタリア」の4楽章と
言ったところでしょうか。一種の踊りに見えなくもない(無理な展開?)。
力自慢レースは「ボルガの舟歌」と言ったところで、汗臭い感じです。これも
力の入った一種の踊り?

トピズレ倶楽部続行しますと、

英語オリジナルではこうなるんですね。

On my own
Pretending he's beside me
All alone, I walk with him till morning
Without him
I feel his arms around me
And when I lose my way I close my eyes
And he has found me

In the rain the pavement shines like silver
All the lights are misty in the river
In the darkness, the trees are full of starlight
And all I see is him and me for ever and forever

以下略。

いやあ、雨がしっかりでてますね。全然気が付かなかったです。
正真正銘、お題に乗っていたんですねぇ。生のレ・ミゼ見に行きたいなぁ。

もし、レ・ミゼ全部のカラオケがあったら、我々は歌いに行って、それぞれ
がその気になって歌って誠に気味の悪い連中と言う事になるでしょうね。 

それよりも、もし、オペラのカラオケがあったら、
「私は、赤いスイートピー」「僕は、遠くで汽笛を聞きながら」(ふるーっ)
「そしたら僕は、魔笛」「じゃ私は、椿姫」「おじさんは、指輪」
いったい、いつ家に帰れるんですかね。

トピズレ反省の踊りは今度まとめて踊ります。すんまそん。

サラバンド等々
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/20 9:42 メッセージ: 1327
これは tomo_910jp さんの 1322 に対する返信です
先週とはうって変わって、こちらでは連日の晴天が続きます。
「雨」のお題とともに雨は去っていったようです。

>F1は無論、「マタイ」や「フィガロ」の途中でさへ、
>雷がヒドケレバ、コンセントもアンテナ線も抜きます。

さすがのF1も、そしてバッハやモーツァルトでさえも、雷には勝てないというわけですね。

ところで、lvkさん、お題の方は?
まさか、前回と同じく「パス」なんていうことはないでしょうね?
「雨」の曲は多くなくても、「踊り」はふんだんにあるはず…

>フォーレ「パヴァーヌ」  孔雀舞・・・

トモさん、ご無沙汰。
そうか、そう言えばパヴァーヌも舞曲の一つだったのですね。
フォーレのパヴァーヌや、ラヴェルの亡き王女のためのパヴァーヌを聴いていて
それが舞曲だなんて意識したことは今まで1度もなかったですが…

さて、それでは私からも1曲というか1組。
私がこのテーマに決めて東京音頭の次に思い浮かんだのが、バッハの無伴奏チェロ組曲。
サラバンドや、メヌエット、ジーグ、ガヴォット等々、どれもみな踊りの曲ですよね。
トモさんが挙げられたパヴァーヌにしても同じことが言えますが、こういった曲では
飛んだり跳ねたりステップ踏んだりするわけでもなさそうですが、
どんな風に踊ったのでしょうね、昔の人たちは。
思い衣装を着けて静々と踊っていたのでしょうか。

もっとも、バッハのこの曲くらいになると、元々舞曲だった形式を踏んでいるということで、
実際にこれに合わせて貴族たちが踊っていたと言うわけではないのでしょうが。

RE:マズルカ
投稿者:tarohanako8408
2003/ 6/20 11:46 メッセージ: 1328
これは y_bagus_m さんの 1320 に対する返信です
越国出張をたくらむバグースさん

ショパンのマズルカでは、革命とか英雄とかいうような副題がついたのは、なかったと思います。
ほとんど、作品○○って感じで。
たくさんあるのですが、そのうちのどれかは、絶対お聴きなっていますよ!
(・・・って、この言葉、最近でもいった気がする?)

ではでは、ベトナムで待ってます。

bekさん

グレイハウンドの情報、有難うございます。私は実は一度だけ、通りすがりでドッグレースを見たのですが、すっごい速さでした。確かに脚が長かった〜。競馬も見るだけなら、結構好きなんですよ。(もちろんTVですけど)馬が走っている姿って、とても美しいので。
それを期待してみると、ドッグレースは、ちょっと物足りない?かも。レース場を1周して終わるので、美しい!と感じる前に、周囲の賭けている人の熱狂に圧倒されて、終わってしまうし、。それに、犬が大きさのわりに、速く走るので、犬の色でしか判別できない!(笑)
ドッグレース?とバカにしてはいけないんですよ!バグースさん。(笑)

というわけで。「イタリアの4楽章」では、華麗すぎるきがします。。。
でも。あの雰囲気に合う曲が、、、ナイ!

そうそう。
いま、CDでオペラのカラオケ版って、出ているんですよ。
大分前、趣味トピでも取り上げた気がしますが。。。ちがったっけ?
実は、私、もっているんですが(恥ずかしい。。。)すっごい唄いにくかった!
ので、もうお蔵入りです。

ツィンバロン・・・
投稿者:fugue_g
2003/ 6/20 11:46 メッセージ: 1329
これは beknch さんの 1325 に対する返信です
皆様   こんにちは

lvkさん
>残念ながら・・・
失礼しました。ちょっと独りよがりだったようですね。
あのフレーズは、サイモンとガーファンクルの
 FLOWERS NEVER BEND WITH THE RAINFALL (雨に負けぬ花)
の一節でした。

beknchさん
>コダーイの「ハーリヤーノシュ」の中に、敷き詰めた弦を叩いて音を出すやつ
>ありましたよね ? (これじゃわからん ?)

わかりますよ。ティンバロンでしょう ?

http://www02.so-net.ne.jp/~yevgeny/hall/cimbalom.htm

テレビで演奏するところを見た事があります。
マレットが不思議な形で、長いスプーンのような代物でした。

私は、「ハーリヤーノシュ」とプロコフィエフの「キージェ中尉」がとてもよく似ている気がします。
ふと頭にメロディーが浮かんで、「あれ、どっちの曲だったっけ ?」と落ち着かなくなって、聴いて確かめることがあります。

「ハーリヤーノシュ」の<おとぎ話は始まる>と、「キージェ中尉」の<キージェの結婚>が、よくこんがらがりますね(笑)。

どちらの曲も、踊るときには、コザックダンスふうに、腕を前に組んで、しゃがんだまま足を交互に蹴り出すのでしょうか ? ( ^ ^ )。

そろそろ転回部へ?
投稿者:as_dsch
2003/ 6/20 16:54 メッセージ: 1330
これは y_bagus_m さんの 1327 に対する返信です
>決して踊りだしたくならないような、そう、ショスタコービチの弦楽四重奏曲の第15番でもBGMにしてみようと思います。お休みなさい。
>(→田吾作さん、ネタは振りましたよ。)

えー、tynaoshimaさんが「テーマについては1回書けば後は野となれ山となれ」と仰っていますので(ウソです)、嫌々ながら喜んでSQ15番について・・・というほど語れないんです。
全6楽章アダージョという異様なタコ先生最後のSQは死の前年1974年に作曲されました。
晩年のヴァイオリン・ソナタ、最後の作品ヴィオラ・ソナタなどと共に、さすがの(どこが?)田吾作も今ひとつ捉えられない感じがあります。
緊張して聴くと「いい!」と思うのですが、聴き終った後ではこの陰鬱を通り越した音楽に満足感や感動という言葉は当てはまらないんです。
とにかくいいかげんには聴けない曲で、いきなりこの曲からタコ先生に入ると退屈するか首を吊るかのいずれかでしょうね・・・それとも「わたしはだあれ?ここはどこ?」になるのかなあ?

>シャブリエ:「エスパニア」

おお!忘れてました。
これは踊り狂うのに最高ですね。
この曲は冒頭部分を聴いても何拍子かよくわからない、そういった雑踏の中にいるような感じがいい・・・室内で踊る曲ぢゃあないな。

ところで、マレーシアへ行った時にバクテ(「肉骨茶」と書く)を食べてたいへんおいしかったのですが、これは越南でもあるんでしょうか?
香港では見かけなかったんですが。

五時に誤字発見
投稿者:taiyou_whales
2003/ 6/20 17:03 メッセージ: 1331
これは as_dsch さんの 1330 に対する返信です
見出しで誤字があるのは恥かしいですね。

誤:そろそろ転回部へ?
 ↓
正:そろそろ展開部へ?

この投稿はトゥッティみたいなものということにしといて下さい。

>五時に誤字発見
投稿者:as_dsch
2003/ 6/20 17:13 メッセージ: 1332
これは taiyou_whales さんの 1331 に対する返信です
横浜ベイスターズさん、ぢゃない、大洋ホエールズさん、こんにちは。

>見出しで誤字があるのは恥かしいですね。

ご指摘の通り恥かしいので、今、穴を掘ってます。
これまでもたくさん穴を掘ってますので、もうすぐアルゼンチンに届くはずです。

>この投稿はトゥッティみたいなものということにしといて下さい。

田吾作には気になるトゥッティです。

誤字で正解
投稿者:SPINATPOLKA2
2003/ 6/20 17:41 メッセージ: 1333
これは as_dsch さんの 1332 に対する返信です
このトピには「 転回部」のほうが合っているんではないですか?
ぐるぐるとマイムマイムのように。

>これまでもたくさん穴を掘ってますので
曲がったシャベルで今度掘ってみて下さい。オ−ストリアに届くかもしれません。

穴が開通し、這いつくばって穴をくぐり抜けてオーストリアに到着したら、
チロリアンハットをかぶって「レントラー」を踊り、「ポルカ」を踊って汗を流して下さい。

転回部ならぬ単なるトピズレ
投稿者:tarohanako8408
2003/ 6/20 18:21 メッセージ: 1334
これは as_dsch さんの 1330 に対する返信です
as dschさん

こんにちは。
バクテって、美味しいですよねー。といっても、ベトナムにはありません。
ちょうど1年半前、ここにいた友人が家に呼んでくれたとき、作ってくれました。
その友人曰く、マレーシアの料理らしいですね。「バクテの素」(スパイスの配合したもの)もスーパーで売っているらしいです。基本は五香粉らしいです。

タンゴ
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/20 18:22 メッセージ: 1335
これは SPINATPOLKA2 さんの 1324 に対する返信です
>こういうのを見ると聴くだけでは物足りなくなります。

聴くだけでは物足りなくなって踊ったのか? と思いました、一瞬。
いや、しかし笑ってしまいました、その後の情景描写。
普請道楽さん、ここは一つキバって踊りをマスターしなくちゃなりませんね。
そして、奥様を見返してやりましょうよ、皆で応戦しますから。
ん、その気になってきましたね!

それでは、行ってみましょう、用意は良いですか?
白いもっこりタイツ穿きましたか? OK。

/ タンタカタタンタカタタンタン / タンタカタタンタカタタカタタカタ / …

>こういったしっとりした舞踊曲と対照的に、”踊りだしたくなるような”
>スペイン風の曲が「好物」です。

フォーレのDOLLYですか、良いですねぇ。
シャブリエの方は聴いたことがありません。
スペインものと言えば、私の一押しがアルベニスの端午じゃない、「タンゴ」。
ギターでの演奏が好きです。
タンゴといっても皆川おさむのそれとは違い、あまり踊り出したくなるような
曲ではありあませんが、よく晴れた夏のけだるい午後に聴くには最高!
って感じでしょうか。

>キンコンコッキキ・・・・

サンバですか、嫌いじゃありませんよ、私も。
正統派サンバではないのでしょうが、サンタナのそれ系の曲なんか大好きです。
他にサンバと言えば、ミカバンドの「お産婆さんのサンバ」なんてのもよく聴きました。

二重奏
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/20 18:31 メッセージ: 1336
これは beknch さんの 1326 に対する返信です
>/ドーラーミー、レー.ミレド/ シーソーレー、ドー.レドシ /

うわー、bekさん。 ウェブ上で二重奏ができるなんて、最高です!
主旋律の方は覚えていましたが、この対旋律(って言うんでしょうか?) は
忘れてました、と言うより、この曲に対旋律があったこと自体忘れていました。
吹いてくださったおかげで思い出しましたよ。

また別の曲を探しときますんで、これからもやりましょう、二重奏。

>それよりも、もし、オペラのカラオケがあったら、

それ面白いかもしれませんね。
クラシック専用のカラオケ店なんかも良いかもしれません。
歌だけじゃなく、ヴァイオリンとかピアノなんかも用意して、ソリスト気分が
味わえる、と言うような。
間違いなく2ヶ月も経たないうちに潰れるでしょうが…

話は飛躍しますが、前々から私が自分でこんな店をやってみたいと思っているのが
カラオケなならぬ「カラバンド」。
昔カラオケではなく生のバンドをバックに歌わせてもらった時の快感が忘れられず、
そんな店があったらななどと考えておりました。

システムは簡単。完璧コピーバンドを雇い、お客さんは好きな曲をバンドをバックに歌う。
曜日によってバンド、曲のジャンルを分けても良いかもしれません。
月曜日はブリティッシュハード、火曜日はアメリカンポップス… という具合に。
君もミック・ジャガーに、デボラ・ハリーになれるぞ! って感じで。

どー? 歌ってみたくなったでしょ?
誰か一緒にやりません? こんな店。

それともう一つこんなのがあったらいいなと思うのが「カラオケ」。
でも、カラオケはカラオケでも抜けているのは歌ではなく、指揮。
つまり店の中にフルオーケストラを置き、お客さんが好きな曲を指揮する
ことができるというもの。
曜日によってオケを替えても良いかもしれません。
月曜日はN響、火曜日は大フィル、水曜日は新日本フィル… という具合に。
君もフルトヴェングラーに、カラヤンになれるぞ! って感じで。

どー? 振ってみたくなってでしょ?
でも、2日で潰れるな、この店は…

トゥッティ
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/20 20:06 メッセージ: 1337
これは as_dsch さんの 1332 に対する返信です
>ショパンのマズルカでは、… 副題がついたのはなかったと思います。
>たくさんあるのですが、そのうちのどれかは、絶対お聴きなっていますよ!

やっぱりそーなんですね、何せショパン(だけじゃないけど)音痴なもので。
きっと、聴けば「あ、これね」と思うのでしょう。

>ドッグレース?とバカにしてはいけないんですよ!バグースさん。(笑)

はい、反省して、「ベトナムのドッグレースをバカにしたことへの反省の踊り」を
躍らせていただきます。 音楽はタンゴでよろしいでしょうか?

>わかりますよ。ティンバロンでしょう ?

中国にもツィンバロンとよく似た楽器があります。
弦をスティックで叩いて演奏するところは全く同じです。
ホテルの中華レストランなどでチャイナドレス(旗包ーチーパオ)に身を包んだ
キレイなおねーさんが鮮やかなバチ(?)さばきで演奏しているのを見るのは
なかなかのものでした(見るんかい、聴くんちゃうんかい? というつっこみは無しね)。

それはそうと田吾作さん、まだ展開も転回もしておりません。
そうですねぇ、ソナタ形式で言えば、序奏もそこそこに主題提示部に入り、
第1主題、第2主題が奏され、あれれ、第3主題、第4主題… と次々に現れて
提示部が佳境に入ってきた辺りですね。
ま、ゆっくり行きましょう。

>この投稿はトゥッティみたいなものということにしといて下さい。

初めまして、taiyou whalesさん。

いやー、誤字脱字に関しては私も負けてはいませんよ、エッヘン!
投稿ボタンを押してから読み返してみると、「しもたァ!」という経験が
これまで何度あったことか。
それこそ穴を掘ったらとっくに地球を突き抜けていることでしょう!!
… と自慢してどーする?

あ、そうそう、トゥッティ(全奏)とおっしゃるからには、ここに来たが百年目。
taiyou whalesさんもその意味(みんな、一緒に) に則って何か曲を挙げて
ゆかなければなりませんよ。

お題は「バクテと言えば?」。 よろしくお願いします! ― ん?

肉骨茶−なんかコワそう...
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/20 20:13 メッセージ: 1338
これは tarohanako8408 さんの 1334 に対する返信です
>バクテって、美味しいですよねー。といっても、ベトナムにはありません。

はい、そして本題のバクテですが、バクテといえば東南アジアを流れ流れた
このバグースにお任せあれ。

タロハナさんのおっしゃるとおり、バクテはマレーシア“の”料理なのですが、
ジャンルで言うと、マレー料理ではなく中華料理になります。
それはモスリム国マレーシアでポピュラーな料理であるにもかかわらず、
豚肉が主材料であることからもわかります。
ただし、中華料理と言っても中国本土にはありません。
マレーシア、シンガポールにしか見られない中華料理です。
つまり、その地域に渡ってきた華僑が開発した(?)料理なのですね。
台湾あたりでもありますが、それはマレーシア、シンガポールから伝わって
来たもので、「南洋料理」として認識されています。

ちなみに、「肉骨茶=バクテ」とは福建語の発音です (だったと思う…)。
おそらく、あの地域には福建人から渡ってきた華僑が多いことが理由だと
思われます (多分…)。
「茶」と言っても、飲料ではなく、又お茶の味がするわけでもなく、豚バラの
「煮込み」と「スープ」のあいの子といった感じの食べ物です。

普通の日本人の口にはちょっと合わないのではないか? と思っていたのですが、
私の周りにもけっこう「好きだ」と言う方がいらっしゃいます。
あ、別にタロハナさんや田吾作さんが「普通の日本人」ではないと言っている
わけではありません。
で、私はと言いますと、出されれば食べる… といったところでしょうか。

んー、やっぱりもう転回部に入ってきたかな?

盆踊り〜。
投稿者:oisiitukemono
2003/ 6/20 20:36 メッセージ: 1339
これは y_bagus_m さんの 1336 に対する返信です
 皆様、こんばんは〜〜!!

 「踊り」ということで、ズバリ漬け物はフラメンコを押します!
 でも、これではクラシックではないので(そうですよね?)う〜〜〜ん。

 パコ・デ・ルシアの
「アランフェス協奏曲」はいかがでせう。いえ、別にパコでなくても良いのですが...(笑)。

 フラメンコギターを聴くとどうしてもそこで踊っているダンサー(?)をイメージしてしまいます。
 クラシックにみっちりハマる前は(今でも)フラメンコ・ギターが大好きでいろいろ聴きました。更にスペインまで行っちゃいました。
 タブラオで体感した感動は今でも忘れられません....。

 それで何が言いたいのかと申しますと、もうすぐ7月、東京はお盆です。
 当然、盆踊りです。
 y_bagus_mさんがおっしゃっている「東京音頭」は振り付けが割と簡単なんです。
 私が住む○○区に「○○音頭」がありまして、これがとても複雑なんです。
 残念な事に踊っているのは町内会のオバサマばかりで、みんな見ているだけです。それでも私も恥ずかしながらおどります...。ピンクの襟巻き(??)もらって...。
 オバQ音頭も踊ってしまいます...。

 トピずれ..じゃないですよね?
 いざとなれば、踊りますけど..(笑)。

模範トピ遵守生
投稿者:beknch
2003/ 6/20 20:50 メッセージ: 1340
これは fugue_g さんの 1329 に対する返信です
皆さん、こんばんは。

今日の踊り曲は、

モーツァルトのクラリネット五重奏曲からメヌエット。

こじんまりと、でも、和気藹々のこの雰囲気は良いですね。どんな踊りに
なるのかは検討がつきませんが、心地よい気分になれます。
こういう風にクラリネットが吹けると弦楽四重奏と合奏すると楽しくてしよう
がないと思います。

クラリネットと言えば、「クラリネットをこわしちゃった」とか言う歌があり
ましたね。小さい時からあの歌はどこかピンと来ない気がしてました。
木管楽器だと、もし、ミの音が出ないなら、その下のレとドが出ないのは当然、
じゃないのか?
あの歌はエスカレートして最後には「ドとレとミとファとソとラとシの音が
出ない」と歌ってはずですが、シが出なければ、その下の音は全部出ないのは
当たり前だ!と。 だから、そんなに悩まないで、シの一音が出るように直せ
ば一気に全部の音が出るかも知れないのに、って。
この理屈、当時は当然と思ってましたが今は自信ありません。Keyの具合に
よってはそうでもないのかも?

>わかりますよ。ティンバロンでしょう ?

フーガさん、それ、それ。忘却の彼方かた突然降って沸いてきました。
有難う御座います。

あの楽器を巧みに弾いているのにも感心しましたが、あの音が兎に角何とも言え
ない特徴がありますね。民族的な雰囲気もありますし。
私は「キージェ中尉」はあまり聴いたことがないので、重ならないのですが、
そんなに似ているんですか? 
しかしあれ100kgもするのでは、活躍する頻度の割には大変ですね。ピアノ
位派手に使用されれば運び甲斐もあるというものですけど。でも欠かせない。

タロハナさん、私の好みの犬はね、秋田犬みたいな雰囲気の犬。・・・テリア
みたいなシャレた犬よりも、和風っぽい犬。
それで、ちょっとボーッとした大型犬。 飼ってたチョビを基準にすると、
グレイハウンドは高貴に見えてしまうんですね、これが。で、「イタリア」。

いつから、タロハナさんに犬の話をすることになったんでしたっけ?

>システムは簡単。完璧コピーバンドを雇い、お客さんは好きな曲をバンドを
>バックに歌う。曜日によってバンド、曲のジャンルを分けても良いかもしれません。

コストがかかりすぎるようなので、最初はそう言うふれ込みにしておき、気がつい
たら、NHKの「のど自慢大会」タイプのバンドを雇ってなんとか誤魔化しては?
あれだと、民謡からポップスまで全てこなしますよ。ついでにカネも鳴らす。
そうすれば、4ヶ月位はもつかも、よし、バグースさん私も一枚乗りましょう、そのお店。
あ、金は無いですけど。

旗包・・・
投稿者:fugue_g
2003/ 6/20 21:14 メッセージ: 1341
これは y_bagus_m さんの 1337 に対する返信です
バグースさん   今晩は

私も、誤記してしまいました。
タイトルには、ツィンバロンと書いたのに、本文ではティンバロンと書き込んでしまいました。
私も穴を掘らなきゃ・・・

>ホテルの中華レストランなどでチャイナドレス(旗包ーチーパオ)に身を包んだ
>キレイなおねーさんが鮮やかなバチ(?)さばきで演奏しているのを見るのは
>なかなかのものでした。

いいですねぇ。
バグースさんもご存知と思いますが、神戸に伍芳さんという、中国古箏の名手がいらっしゃいます。

http://www.moz.co.jp/wu-fang/

このHPを読んでいましたら、今年の旧正月には、タロハナさんのお住まいのホーチミンに行っておられたらしいです。

時々テレビに出演なさいます、美しい方ですが、とりわけチャイナドレスの時はとても綺麗に感じます。



オッサン発言ですみません(笑)。

似てるかな? 似てないかな?・・・
投稿者:fugue_g
2003/ 6/20 21:45 メッセージ: 1342
これは beknch さんの 1340 に対する返信です
beknchさん  今晩は

>私は「キージェ中尉」はあまり聴いたことがないので、重ならないのですが、
>そんなに似ているんですか ?

「ゼーンゼン似ていない」と言う方もおられるかも知れませんけれど、
何故か私は、よくごっちゃになるのですよ(笑)。

私のバクテ
投稿者:beknch
2003/ 6/21 7:59 メッセージ: 1343
これは y_bagus_m さんの 1338 に対する返信です
皆さん、こんにちは。

一人だけトピズレするわけに行きませんので、バクテについて。

バクテは肉骨茶と書くんですか? 一見すると恐ろしいですね。
マレーシアで仮にメニューに漢字でこれが書いてあってもまずは選択しない
でしょうね。飲茶がお茶でないことから、これもお茶ではないと想像はしますが。

結局、私はバクテについては全く見たことも聞いたこともありません。
ただ、バクテンならやってました。

中学時代、既に170cmを超えてたにも関わらず器械体操部に属していた私は
当然体操競技を見るのも好きでした。
コマネチがオリンピックで大活躍していた時、彼女の華麗なる床運動で
(多分10点満点だった)採用していた曲。

ソ(8)ソ(8)シ(8)ソ(8)ラ(8)ド(16)ラ(8)ファ(#)(16)レ(8)
ソ(8)ソ(8)シ(8)ソ(8)ラ(8)ファ(#)(16)ミ(8)ミ(16)レ(8)

と言った感じで開始。彼女の運動と言うにコミカルでダンスみたいな、
そう、「踊り」みたいな、思わず体が動き出す曲でした。はい、今日の
踊り曲はこれ。(8=8分音符、16=16分音符)

バクテいやバクテンを繰り返し最後は2回転ひねりだったかな。

平均台でもバクテンを3回連続してたと思います。凄いですね、バクテ。

スーパー・デュオ
投稿者:beknch
2003/ 6/21 9:29 メッセージ: 1344
これは oisiitukemono さんの 1339 に対する返信です
oisiitukemonoさん、皆さん、こんにちは。

パコ・デ・ルシアが出ましたか! そうすると、今度はアル・ディメオラが思い
出されます。
そこで、眠っているカセットテープでスーパーギタートリオの演奏を探した
のですが、無い。 お題に沿って「地中海の舞踏」を何としても聞きたかったの
ですが。あのあたりは兎に角体が勝手に動いてしまいますネ。

その代わり、古いテープでいくつかの「シャコンヌ」が出てきました。

その一。
アザルヒンのダブルベースで。

久しぶりに聴いても、何じゃこりゃ? と言った感じ。やはり運針に無理が
あるんでしょう、音程がまず大変。ずれてます。
そして、速いパッセージでは、訳がわからん。音がモヤーッとしているのに
速く弾くものだから、音が立ち上がり切れていないうちに次の音に。
でも、きっと、スーパーテクニックなのでしょう。これは映像で見るときっと、
えいぞう。

その二。
東京クラリネット・アンサンブルの演奏で。

出だしの第一音から、シャコンヌには「似合わない」という違和感を感じます。
なんだか、猫が路地裏で会議を開いているような雰囲気です。そう考えると、
聴いているうちに、何だか微笑ましくなってきます。特に速いアルベジオは
猫がじゃれているようです。これ、絶対猫映画で使える! 東京クラリネット
アンサンブルに人達、見てたらごめんなさい。

その三。
グスタフ・レオンハルトのハープシコードで。

流石に強弱の変化はつけにくい分、絶妙に装飾音を入れて、独特の雰囲気を出し
てます。テンポも良く、好感が持てます。レオンハルトはブリュッヘンの笛の
伴奏もしてましたが、その感性には親しみが持てます。

なんということでしょう。話題が100%お題に乗っかっているではありませんか。

さて、スーパーギタートリオが見つからない分、バグースさんと私の、
ウルトラ・スーパー・笛・デュオでカバーしたいと思います。 演奏会場を
カーネギーホール近辺にするか、ウィーン楽友協会歌劇舞踏会場付近にするか
、はたまた、どこに?

ヒアーズ・ザット・レニイ・デイ
投稿者:from_ojp
2003/ 6/21 11:48 メッセージ: 1345
これは beknch さんの 1344 に対する返信です
パコ・デ・ルシア、アル・ディメオラとくれば、
当然ローリンド・アルメイダでしょう。

彼のギターソロをバックに、
あのサミー・デイビス・ジュニアがバラードの名曲をしみじみと歌っています。
ディスクタイトルは「サミーディビスジュニア&ローリンドアルメイダ」
あらら、まんまやないけ。
でも素敵なアルバムです。これは僕の一生の宝物。

地味だけどこういう傑作がなぜCD化されないのか。ドン!←机を叩く音。
過去の迷音源を形だけ変えて何度も発売しくさって。ドンボガ!!←机こわれる。
校長先生に言いつけてやる。ドンドンドン!!!警察だぁ。←すいません、過去ネタで。

この名作LPの2曲目が「ヒアーズ・ザット・レニイ・デイ」で、
これがいいんですよねえ、まっこと。

ということでめでたく「雨」にちなんだ選曲を。
えっ? もう終わってるって、おいおい・・・

ファン団子
投稿者:y_bagus_m
2003/ 6/21 11:48 メッセージ: 1346
これは oisiitukemono さんの 1339 に対する返信です
つけものさん、初心者トピを覗かせてもらってましたが、最近随分お忙しかったようですね。
ようやくほっと一息つかれたというところでしょうか。

>「踊り」ということで、ズバリ漬け物はフラメンコを押します!
>でも、これではクラシックではないので(そうですよね?)う〜〜〜ん。

お、クラシックにこだわって下さるとは、えらく律儀な…
で、アランフェスですか、それもパコラヴァンヌじゃない、パコ・デ・ルシアの。
パコ・デ・ルシアがアランフェスを録音していたなんて知りませんでした。

つけものさん、スペイン物、それもギターがお好きであれば、一度ボッケリーニの
ギター五重奏曲を聴いてみてください。
その中で今のテーマに合うと言えば、4番、その名もずばり、「ファンダンゴ」。
その名のとおり、終楽章がファンダンゴになっています。
しかも、ギター五重奏に加えてカスタネットが入ると言う念の入りよう。
フラメンコを髣髴させ、この時代にもこんな音楽があったのだなぁと思わせる興味深い曲たちです。
ボッケちゃんのギター五重奏曲には他に「マドリードの帰営ラッパ」と呼ばれるけっこう
有名なメロディ